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読売マイラーズカップ G2   日程:2016年4月24日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

読売マイラーズカップ G2

2016年4月24日() 京都/芝1600m/15頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 2

クルーガー

牡4 56.0 松山弘平  高野友和 514(-6) 1.32.6 9.1 3
2 1 1

ダノンシャーク

牡8 57.0 福永祐一  大久保龍 458(-2) 1.32.6 クビ 9.3 5
3 3 4

クラレント

牡7 56.0 小牧太  橋口慎介 510(+10) 1.32.7 1/2 33.5 11
ラップタイム 12.3 - 10.7 - 11.1 - 12.1 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 11.7
前半 12.3 - 23.0 - 34.1 - 46.2 - 57.9
後半 58.5 - 46.4 - 34.7 - 23.0 - 11.7

■払戻金

単勝 2 910円 3番人気
複勝 2 360円 6番人気
1 310円 3番人気
4 850円 11番人気
枠連 1-2 3,750円 16番人気
馬連 1-2 6,640円 24番人気
ワイド 1-2 2,130円 24番人気
2-4 6,100円 62番人気
1-4 3,140円 40番人気
馬単 2-1 13,200円 47番人気
3連複 1-2-4 50,390円 149番人気
3連単 2-1-4 281,010円 787番人気

読売マイラーズカップのニュース&コラム

【古馬次走報】クルーガー、安田記念目指す
 ★マイラーズCを勝ったクルーガー(栗・高野、牡4)は安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。鞍上は引き続き松山騎手の予定。3着クラレント(栗・橋口、牡7)と14着レッドアリオン(同、牡6)も安田記念。5着アルバートドック(栗・須貝、牡4)はエプソムC(6月12日、東京、GIII、芝1800メートル)に向かう。 ★マイラーズC7着ケイティープライド(栗・角田、牡6)は巴賞(7月3日、函館、OP、芝1800メートル)へ。8着ケントオー(栗・西橋、牡4)は安土城S(5月29日、京都、OP、芝1400メートル)。12着ダノンリバティ(栗・音無、牡4)は中京記念(7月24日、中京、GIII、芝1600メートル)が視野に。 ★福島牝馬S5着クインズミラーグロ(美・和田道、牝4)は蛯名騎手とのコンビでメイS(5月21日、東京、OP、芝1800メートル)へ。
2016年4月27日(水) 05:01

 524

【マイラーズC】クルーガー初マイルで覚醒!重賞初V
 第47回マイラーズカップ(24日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権=出走15頭)松山弘平騎乗で3番人気のクルーガーが、鮮やかに差し切り重賞初勝利を挙げた。タイム1分32秒6(良)。今後は優先出走権を得た安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう予定。2着は5番人気のダノンシャーク、3着には11番人気のクラレント。1番人気のフィエロは4着だった。 デビュー11戦目で初めてマイル戦に臨んだクルーガーが、鋭い切れ味で重賞タイトルをゲット。初コンビの松山騎手も思わずガッツポーズが出るほどの快勝だった。 「スタートがうまくいかなくて、馬の力を信じて内でジッとしていた。最後は『頑張ってくれ!!』と思っていた。何とか前があいてくれてよかったです」 課題のゲートが決まらず、腹を決めた。道中は(2)番枠なりにロスなく運び、最後の直線も内へ。これが見事にはまり、最内にポッカリあいたVロードをメンバー最速の上がり3ハロン34秒0の末脚で突き抜けた。高野調教師は「(2)番枠、ジョッキーの好判断、馬の能力の3つが合わさって勝てましたね」と人馬をたたえた。 中距離路線を歩んできたが、前走の中日新聞杯で6着に敗戦。6月のクラス再編成も見すえて、新たな可能性を探るためにマイル戦へ矛先を向けた。 高野調教師は「以前に比べて背腰がパンとしてきたけど、まだ緩い。もうちょっとよくなる。東京も合っていると思う」と伸びしろを強調した。 今後は馬の状態を見ながら、安田記念に向かう予定だ。能力を秘める粗削りの4歳馬クルーガーが、大舞台でも侮れない存在になりそうだ。 (川端亮平)★24日京都11R「マイラーズカップ」の着順&払戻金はこちらクルーガー 父キングカメハメハ、母アディクティド、母の父ディクタット。黒鹿毛の牡4歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績11戦5勝。獲得賞金1億2712万7000円。重賞初勝利。マイラーズCは高野友和調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名の意味は「賢者(ドイツ語)。賢い競走馬に育ってほしいと願いを込めて」。
2016年4月25日(月) 05:06

 730

【マイラーズC】GI馬の底力!ダノンシャーク2着
 第47回マイラーズカップ(24日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権=出走15頭)8歳馬でも、メンバー中ただ1頭のGIウイナーの力は見せた。5番人気のダノンシャークはクビ差2着。道中は好位の内を追走し、直線も内から鋭い脚で伸びたが、さらに内からかわされてしまった。福永騎手は「スタートを決められたし、思っていた位置で競馬ができた。いい感じだったし、馬もよく頑張ってくれたが、ラストであの1頭が…」と悔しがった。★24日京都11R「マイラーズカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年4月25日(月) 05:05

 504

【マイラーズC】フィエロ、スローペース響き4着
 第47回マイラーズカップ(24日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権=出走15頭)1番人気のフィエロは4着に敗れた。序盤は後方から2頭目のポジション。直線では、外に持ち出してよく伸びたものの、スローペースも響いて、差し届かなかった。 鮫島良騎手は「もう少しレースが流れると思ったのですが…。位置取りの差。それに尽きます」と肩を落とした。次走は安田記念で、M・デムーロ騎手とのコンビで挑む。★24日京都11R「マイラーズカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年4月25日(月) 05:05

 510

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【マイラーズC】フィエロに春が来る!鋭く11秒7
 マイラーズCの追い切りが20日、栗東トレセンで行われた。フィエロはCWコースで併せ馬を消化して、力強い伸びを披露して先着。念願の重賞初制覇へ、万全の態勢を整えた。GI馬ダノンシャークは、坂路でリズミカルな走りで好気配をアピールした。 朝日を浴びた雄大な馬体が、CWコースをパワフルに駆け抜けた。フィエロが、重賞初制覇へ万全の仕上がり。見届けた藤原英調教師も気配の良さに胸を張った。 「(全部で18戦と)数を使っていないから7歳でもフレッシュ。デキはいいよ」 アウトオブシャドウ(1000万下)との併せ馬。黒光りする体を弾ませながら、併走馬を追いかける。直線に入ってゴーサインが出ると馬体を併せて、余裕を残したままラスト1ハロン11秒7と鋭く伸びた。最後は力強く1馬身1/2差をつけてゴールした。 騎乗した鮫島良騎手(鞍上は未定)も納得の表情だ。「最後で抜け出す形でしたが、まだ余力がありましたね。道中もうまく我慢して走れていましたよ」と目を細めた。昨年12月のGI香港マイル9着以来、4カ月半ぶりの実戦になるが、力を出し切れる状態だ。 「勝ちに等しい負けが多いんだよな」とトレーナー。昨年、一昨年のマイルCS2着をはじめ、重賞では常に好勝負を演じている。だからこそ、陣営もタイトル奪取にかける思いは強い。 「絶対能力は高い」と藤原英調教師がいうように素材は一級品。前走の香港マイルでは、直線で進路が狭くなりながらも世界の強豪を相手に0秒5しか負けていない。今回は強敵不在のうえ、4着以下がない得意の京都が舞台ならば、勲章を手にしておきたい。 「(3、4コーナーの)下り坂は得意。休み明けも苦にしないタイプだから」とトレーナーも力をこめる復帰戦。フィエロが、ここで弾みをつけて、春の目標である安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ。充実の7歳を迎えるつもりだ。 (宇恵英志)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年4月21日(木) 04:05

 689

【マイラーズC】ダノンシャーク、軽快に12秒7
 阪急杯7着のダノンシャークは、坂路単走で追われ、4ハロン53秒1-12秒7をマークした。重い馬場だったが、フットワークは軽快。馬なりで出した時計も上々だ。8歳馬だが、元気いっぱいで状態はよさそうだ。 大久保調教師は「サラッと。いい動きでした。最近は(前が)詰まってばかりの競馬が続いている。8歳でも衰えは感じない」と2年前のマイルCS覇者に期待する。1週前追い切りに乗った福永騎手は「京都外回りのマイルは一番活躍できる舞台」とうなずく。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年4月21日(木) 04:04

 541

【マイラーズC】追って一言
 ◆アルバートドック・幸騎手 「動きはそこそこ。じっくり構えて行く馬なので、開幕週の馬場と展開がポイント」 ◆アルマワイオリ・西浦師 「上がり重点。いつも通りの動き。今まではしまいを生かす競馬だったが、今回は出たなりの位置で」 ◆エキストラエンド・岸本助手 「時計的には走っているがズブかった。前は持ったままで突き抜けていたからね」 ◆グァンチャーレ・北出師 「攻めは動きすぎたぐらい。実戦にいくとスタートの不安とか、叩き良化型の面がある」 ◆クラレント・橋口師 「この重い馬場ですごく動いた。休み明けを叩いて状態は確実に上向いている」 ◆クルーガー・松山騎手 「初めてですが乗りやすいし、反応も動きもよかった。いいイメージをもって挑めます」 ◆ケイティープライド・角田師 「あまり動いていないが、中間は十分にやっている。仕上がりはまずまず」 ◆ケントオー・西橋師 「時計がかかったな。体とか精神面は悪くないので実戦で変わってくれないか」 ◆サンライズメジャー・浜田師 「時計のかかる馬場だったが、動きはよかった。7歳でも年齢を感じさせない」 ◆ダノンリバティ・松若騎手 「乗った感じはよかった。中団くらいからの競馬になるか。大跳びで長く脚を使えるでも外回りは合っている」 ◆テイエムイナズマ・花田助手 「時計は少し速くなったが、最後までしっかり走れていた」 ◆ネオスターダム・池添騎手 「しまいの反応はよかった。馬場は重かったが、最後まで集中していた」 ◆マーティンボロ・藤岡佑騎手 「能力はあるし、けいこの感じも悪くない。あとは(脚質的に)開幕週の馬場がどうかですね」 ◆レッドアリオン・川須騎手 「時計的にしっかり動けている。連覇がかかるが、前々の位置でスムーズな競馬が理想」★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年4月21日(木) 04:04

 1,060

【マイラーズC】重賞初Vへフィエロ2馬身先着
 香港マイル9着のあとリフレッシュ。重賞初Vを目指すフィエロが順調に仕上がった。 栗東CWコースで5Fからスタート。アウトオブシャドウの2馬身後ろで折り合った。4角で内へ。軽い気合に素直に反応し、ゴール前でスッと2馬身ほど引き離した。 「いい仕上がりだ。前走後は十分に休んだ。もともと久々を苦にしないし、絶対能力が高いからね」と藤原英調教師。 昨年は3着、一昨年が2着。同舞台のマイルCSは14年、15年ともに2着だ。「勝ちに等しい負けが多い。京都は崩れない。同様に京都が良かったトーセンラーのような感じで背腰に弱いところもあったけど、それも以前ほどではなくなった」 主戦のM・デムーロ騎手の騎乗停止には「具合がいいだけに、まいったな」と困惑の表情を見せたが、GIIなら底力だけで好勝負できそうだ。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年4月20日(水) 11:29

 557

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4月24日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv129 
910円 63,700円
Lv112 
850円 34,000円
Lv107 
310円 13,950円
Lv105 
3,140円 21,980円
Lv94 
6,640円 132,800円

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読売マイラーズカップ過去10年の結果

2015年4月26日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 レッドアリオン 川須栄彦 1:32.6 22.4倍 100.9
2着 サンライズメジャー 四位洋文 クビ 14.6倍 100.9
3着 フィエロ 戸崎圭太 クビ 2.7倍 100.2
2014年4月27日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ワールドエース A.シュタルケ 1:31.4 6.4倍 105.3
2着 フィエロ 武豊 1 1/4 2.2倍 103.8
3着 エキストラエンド 川田将雅 4.7倍 101.5
2013年4月21日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 グランプリボス 浜中俊 1:32.6 9.3倍 106.1
2着 サンレイレーザー 和田竜二 1/2 33.7倍 105.3
3着 ダノンシャーク C.デムーロ アタマ 6.1倍 105.3

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

読売マイラーズカップの歴史と概要


2017年の優勝馬イスラボニータ

2012年より舞台が阪神マイルから京都マイルに移った安田記念の前哨戦のひとつで、第1~2回(1970~1971年)を名牝トウメイが連覇するなど、古くから一流馬の参戦が多く見られるレースとして親しまれている。第16回(1986年)は当時の最強マイラー・ニホンピロウイナーが制覇。第22~23回(1991~1992年)は個性派のダイタクヘリオスが2年連続してトップでゴール板を駆け抜けた。ほか、第24回(1993年)のニシノフラワー、第25回(1994年)のノースフライト、第31回(2000年)のマイネルマックス、第37回(2006年)のダイワメジャー、第39回(2008年)のカンパニー、第44回(2013年)のグランプリボス、第48回(2017年)のイスラボニータなど、多くのG1馬やのちのG1馬が勝利を収めている。

歴史と概要をもっと見る >

読売マイラーズカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月29日(
クイーンステークス G3
アイビスサマーD G3

競馬番組表

2018年7月28日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2018年7月29日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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