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読売マイラーズカップ G2   日程:2014年4月27日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

読売マイラーズカップ G2

2014年4月27日() 京都/芝1600m/16頭

本賞金:5,700万 2,300万 1,400万 860万 570万


レコード:1分31秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

ワールドエース

牡5 56.0 A.シュタ  池江泰寿 466(+16) R1.31.4 6.4 3
2 3 5

フィエロ

牡5 56.0 武豊  藤原英昭 506(-6) 1.31.6 1 1/4 2.2 1
3 6 12

エキストラエンド

牡5 56.0 川田将雅  角居勝彦 468(-2) 1.31.9 4.7 2
ラップタイム 12.5 - 11.0 - 11.4 - 11.7 - 11.2 - 11.4 - 10.9 - 11.3
前半 12.5 - 23.5 - 34.9 - 46.6 - 57.8
後半 56.5 - 44.8 - 33.6 - 22.2 - 11.3

■払戻金

単勝 4 640円 3番人気
複勝 4 200円 4番人気
5 120円 1番人気
12 140円 2番人気
枠連 2-3 590円 2番人気
馬連 4-5 860円 3番人気
ワイド 4-5 390円 3番人気
4-12 570円 6番人気
5-12 230円 1番人気
馬単 4-5 2,090円 6番人気
3連複 4-5-12 1,310円 2番人気
3連単 4-5-12 7,930円 17番人気

読売マイラーズカップのニュース&コラム

【古馬次走報】ワールドエース、安田記念へ
 ★マイラーズCを制したワールドエース(栗・池江、牡5)は安田記念(6月8日、東京、GI、芝1600メートル)へ。5着オースミナイン(栗・松永昌、牡4)、11着エールブリーズ(栗・鮫島、牡4)、錦Sを勝ったメイショウヤタロウ(栗・白井、牡6)は京王杯スプリングC(5月17日、東京、GII、芝1400メートル)へ。 ★マイラーズC7着サンカルロ(美・大久保洋、牡8)は7月末か8月上旬に函館競馬場に入り、キーンランドC(8月31日、札幌、GIII、芝1200メートル)をステップにスプリンターズS(10月5日、新潟、GI、芝1200メートル)を目指す。 ★福島牝馬Sを逃げ切ったケイアイエレガント(美・尾形充、牝5)はヴィクトリアマイル(5月18日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。10着アロマティコ(栗・佐々木、牝5)はマーメイドS(6月15日、阪神、GIII、芝2000メートル)。14着ミッドサマーフェア(美・小島太、牝5)はメイS(5月24日、東京、OP、芝1800メートル)へ。 
2014年4月30日(水) 05:00

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【マイラーズC】エース、屈腱炎乗り越えレコードV
 第45回マイラーズカップ(27日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5700万円=出走16頭)ドイツのアンドレアシュ・シュタルケ騎乗の3番人気ワールドエースが、1分31秒4(良)のコースレコードで快勝。屈腱炎による長期休養を克服して2年1カ月ぶりのVを飾り、安田記念(6月8日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。2着はフィエロ、3着はエキストラエンドで、ディープインパクト産駒が上位を独占した。 新緑が映える淀のターフで鮮やかな復活劇。2年前の日本ダービー(4着)で1番人気に支持された経歴を持つワールドエースが、若葉S以来となる2年1カ月ぶりの優勝を飾った。 「調子がいいのは分かっていたし、パドックもいい雰囲気だった。スタートがよかったし、ペースよくいけました」 JRA重賞初Vのシュタルケ騎手が満面の笑みを浮かべた。2010年のマイルCSでエーシンフォワードが記録したコースレコードを0秒4更新するおまけつきだ。 道中は4番手を追走。直線で馬場の真ん中から鋭く伸びて残り200メートル付近で先頭に立ち、フィエロの追撃を退けた。元気がよすぎて、レース後には鞍上を振り落とすシーンも。 皐月賞(2着)から臨んだ日本ダービー後、放牧中に左前脚屈腱炎が判明した。ノーザンファームでの懸命な治療のかいがあり、今年2月の白富士Sで1年8カ月ぶりに復帰(5着)。叩き2走目でVをもぎ取った。 池江調教師は「もともとマイルは使ってみたかった。成長ぶんもあったけど、正直太かった。それで勝つんだから、さすがだね」と目を細める。これで安田記念の切符を獲得。「(鞍上は)恐らくクレイグ(ウィリアムズ騎手)になると思う」と語った。 クラシックで無冠に終わった悔しさを、新たなマイルGIの舞台にぶつける。(渡部陽之助)★27日京都11R「マイラーズC」の着順・払戻金はこちらワールドエース 父ディープインパクト、母マンデラ、母の父アカテナンゴ。鹿毛の牡5歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績8戦4勝。獲得賞金2億350万5000円。2012年GIIIきさらぎ賞に次ぐ重賞2勝目。マイラーズCは池江泰寿調教師、アンドレアシュ・シュタルケ騎手ともに初勝利。
2014年4月28日(月) 05:03

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【マイラーズC】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(フィエロ2着) 「惜しかった。前半はよかったけど、坂の下りから少し力んだぶんが余計だったね」 ◆川田騎手(エキストラエンド3着) 「上手に走ってくれたんですけどね。(走破)時計が速すぎました」 ◆川須騎手(レッドアリオン4着) 「前に壁を作って競馬をした方がいい馬ですが、押し出されてしまった」★27日京都11R「マイラーズC」の着順・払戻金はこちら
2014年4月28日(月) 05:02

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【マイラーズC】ワールドエース レコードで復活
 27日の京都11Rで行われた第45回マイラーズカップ(4歳上オープン、GII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=5700万円、1着馬に安田記念の優先出走権)は、アンドレアシュ・シュタルケ騎手騎乗の3番人気ワールドエース(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が。勝ちタイム1分31秒4(良)はコースレコード。 素質馬が初のマイル戦で鮮烈な復活劇を演じた。従来のレコードを0秒4も更新して安田記念への切符を手にしたのはワールドエース。ダービーで1番人気に推されたディープインパクト産駒が、新天地でよみがえった。 レースはレッドアリオンの逃げで幕を開け、ダノンプログラマー、カオスモスが好位につける。ワールドエースもその直後につけて前を見る形。人気のフィエロも中団のやや前からレースを進めた。直線に向くと外から有力馬が進出。粘るレッドアリオンをひと足先にかわしたワールドエースが、フィエロの追撃を振り切って1馬身1/4差で優勝して、安田記念(6月8日、東京、GI、芝1600メートル)の優先権を獲得した。鞍上のシュタルケ騎手は、これがうれしい日本での重賞初V。 2着に1番人気のフィエロが入り、さらに2馬身差の3着が2番人気のエキストラエンドだった。人気のディープインパクト産駒が上位を独占している。 ワールドエースは、父ディープインパクト、母マンデラ、母の父Acatenangoという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は8戦4勝。重賞はGIIIきさらぎ賞(2012年)に次いで2勝目。池江泰寿調教師、アンドレアシュ・シュタルケ騎手ともにマイラーズCは初勝利。 シュタルケ騎手は「初めてのマイルということで距離が心配だったが、いいスタートを切ってくれたし、いいレースができたと思う。今回はスタートも良く、ペースも向いたことが勝因だろう。後ろから馬が来ているのはわかったけれど、どの馬かは振り返っていないから…。たぶんユタカの馬(フィエロ)だと思ったが、自分の馬もそのまま行ってくれたので、(勝つ)自信はあった。母系が(自身の母国である)ドイツ血統で気にはなっていたが、非常にいい馬だし、これからも頑張ってくれると思う」とドイツ血統での重賞Vを喜んでいた。★27日京都11R「マイラーズC」の着順・払戻金はこちら
2014年4月27日() 15:46

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【マイラーズC】カオスモス末脚強烈50秒8
 ダービー卿CTでカオスモスは2着、休養明けから(15)(3)(4)(2)着と上昇曲線をたどっている。栗東坂路で和田騎手が跨りケンブリッジベストを1馬身追走。スナップの利いた走りっぷりで、ラスト1Fで並びかけると切れのいい末脚を繰り出し、2馬身突き抜けた。 開門直後の馬場だったこともあるが、あっさり4F50秒8。「動きは良かったし反応も上々。50秒台でも余裕はあった。正直な馬で前半は少し行きたがったけど、デキは良さそう」と和田騎手。先行力を生かしたい。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年4月24日(木) 12:43

 558

【マイラーズC】フィエロちぎった8馬身!
 マイラーズCの追い切りが23日、東西トレセンで行われた。3連勝中のフィエロは、CWコースでの併せ馬で鋭く伸びて8馬身も先着。手綱を取った武豊騎手も好感触で、重賞初挑戦初Vに向けて仕上がりは万全だ。エキストラエンドはCWコースの3頭併せで上々の動き。ワールドエースは坂路の併せ馬で遅れたが、好時計をマークした。 気温5度と冷え込んだ空気を、さっそうと切り裂いた。破竹の勢いで初重賞にコマを進めてきたフィエロが、万全の仕上がりをアピール。手綱を取った武豊騎手は、笑顔で好感触を語った。 「先週より気合が乗っていて、道中も動きがよかった。本当に乗り味がいい。すごく魅力がある馬で、楽しみだね」 朝一番のCWコースに登場し、セイルラージ(OP)を追走してスタート。向こう正面で少し行きたがる場面もあったが、手応えよく直線に向く。残り1ハロンで一杯になった併走馬をあっさりかわして、軽く仕掛けただけで鋭伸。ラスト1ハロン11秒9(5ハロン66秒4)をマークして、8馬身もちぎってフィニッシュした。 動きを見届けた藤原英調教師は「動きはいいよ。(最後に突き放す調教内容は)いろいろ計算してな」と、満足げにうなずいた。
2014年4月24日(木) 05:08

 802

【マイラーズC】エキストラ脚さばきしっかり!
 2走前に同舞台の京都金杯を制したエキストラエンドは、CWコースで3頭併せ。最後方から4角で内に潜り込むと、直線はしっかりとした脚さばきで駆け抜けた。6ハロン83秒9-11秒9で中イサベル(3歳500万下)と同入、外ハーキュリーズ(1600万下)に1馬身先着した。 「前走(東京新聞杯2着)のダメージもなく、ひと追いごとによくなっています。まだ成長段階ですが、マイルでは安定していますからね」と、高田助手は今回も好勝負を見込んでいる。
2014年4月24日(木) 05:07

 433

【マイラーズC】エース、遅れも好時計!
 ワールドエースは坂路で併せ馬。2馬身先行させた僚馬ロノ(1000万下)に半馬身遅れたが4ハロン51秒5-12秒3の好時計なら問題ない。 2週連続で騎乗したシュタルケ騎手は「先週よりもよくなっている。フレッシュでいい状態だね」と好気配を伝えた。 前走は1年8カ月ぶりで5着だったが、一昨年の皐月賞はゴールドシップの2着。素質はここでも見劣らない。「久々を叩いた効果もあると思う。(初の)マイルにも対応できるはず」と同騎手は期待を込めた。
2014年4月24日(木) 05:07

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読売マイラーズカップ過去10年の結果

2013年4月21日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 グランプリボス 浜中俊 1:32.6 9.3倍 106.1
2着 サンレイレーザー 和田竜二 1/2 33.7倍 105.3
3着 ダノンシャーク C.デムーロ アタマ 6.1倍 105.3
2012年4月22日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 シルポート 小牧太 1:33.2 6.9倍 107.0
2着 ダノンシャーク 福永祐一 8.9倍 105.5
3着 コスモセンサー 幸英明 1 1/2 9.3倍 104.0
2011年4月17日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 シルポート 小牧太 1:32.3 18.4倍 107.2
2着 クレバートウショウ 岩田康誠 1 3/4 82.8倍 104.9
3着 ダノンヨーヨー 内田博幸 アタマ 4.2倍 104.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

読売マイラーズカップの歴史と概要


2017年の優勝馬イスラボニータ

2012年より舞台が阪神マイルから京都マイルに移った安田記念の前哨戦のひとつで、第1~2回(1970~1971年)を名牝トウメイが連覇するなど、古くから一流馬の参戦が多く見られるレースとして親しまれている。第16回(1986年)は当時の最強マイラー・ニホンピロウイナーが制覇。第22~23回(1991~1992年)は個性派のダイタクヘリオスが2年連続してトップでゴール板を駆け抜けた。ほか、第24回(1993年)のニシノフラワー、第25回(1994年)のノースフライト、第31回(2000年)のマイネルマックス、第37回(2006年)のダイワメジャー、第39回(2008年)のカンパニー、第44回(2013年)のグランプリボス、第48回(2017年)のイスラボニータなど、多くのG1馬やのちのG1馬が勝利を収めている。

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読売マイラーズカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月29日(
クイーンステークス G3
アイビスサマーD G3

競馬番組表

2018年7月28日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2018年7月29日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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