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京都記念 G2   日程:2019年2月10日() 15:35 京都/芝2200m

京都記念追い切り情報

【京都記念&共同通信杯&クイーンC】キーマンズトーク・友道康夫調教師
 友道厩舎が今週の東西3重賞で“総取り”を狙う。10日の東京「第53回共同通信杯」は2歳王者アドマイヤマーズ、同日の京都「第112回京都記念」は’16ダービー馬マカヒキ、9日の東京「第54回クイーンC」は阪神JF3着のビーチサンバという豪華布陣だ。友道康夫調教師(55)から“トリプル”の確かな手応えが伝わってきた。 --強力な3頭出し。日曜の東京は真打ちアドマイヤマーズの登場だ 友道康夫調教師「朝日杯FSのあと短期の放牧に出て、先月の11日に帰ってきた。馬体はふっくらして大きくなったし、成長を感じるね」 --最終追いは坂路 「先週しっかり追ったので、今週は単走でサッと。ゆったりした感じだったから、(4F)56秒くらいかと思ったのにこの時計(54秒3)。調子がいい証拠だね」 --シーズン初戦にいい状態で臨めそう 「ムダ肉がつかないタイプで、うっすらとアバラが見えている。そんなに間隔も空いてない分、調整はしやすかった」 --過去の4戦はマイル。ここで1F延びる 「朝日杯FSを見据えていたので、マイルを使っていただけ。折り合いがつくから距離延長は心配していない。これまでどおりのレースで、次の皐月賞へつなげたい」 --マカヒキは有馬記念10着以来 「前々走の天皇賞・秋はけいこの動きは良かったんだが、当日の馬体が減っていたし、疲れがあったようだ。無理せずジャパンCを回避して有馬記念へ臨んだが、まだ復調気配を見せてきたくらいだったね」 --最終追いはPコースで馬なり 「在厩でじっくり調整してきた。先週のCWコースでの動きも良かったし、ようやく昨夏の札幌記念(2着)当時のデキに戻ってきた」 --完全復活は間近 「本来の能力を出せる状態だと思う。中山より京都のほうが合うし、勝って大阪杯へ臨みたい」 --ビーチサンバは阪神JFのゴール前、しぶとく詰め寄った 「直線でバランスを崩すようなところもあったけど、最後は詰めてきた。冬毛が伸び毛ヅヤはもうひとつだが、馬自体は良くなっている。トモの緩さが残るので、瞬発力勝負になると分が悪いが、東京マイルでは結果を残しているし、今度も楽しみにしている」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:58

 2,181

【京都記念】厩舎の話
 アクションスター・田中助手「外を回ったので時計的にも十分。馬場は渋ったほうがいい」 カフジプリンス・坂井騎手「しまいを軽く流して1F12秒1。長期休養明けを感じさせない」 ケントオー・高橋厩務員「行きっぷりが悪かったのは周りに馬がいなかったからか。いい状態」 ステイフーリッシュ・藤岡佑騎手「単走で流す感じで順調。ここへきてフォームが安定し、いい走りになってきた」 タイムフライヤー・和田騎手「前走時よりも仕上がりはいい。切れるタイプではないので、今の馬場は合うと思う」 ダッシングブレイズ・斉藤崇調教師「しまいまでしっかり動けていた。変わりなくいい状態だ」 ダンビュライト・松若騎手「しっかりやったし、動きも良かった。中間は落ち着いているので、このままの感じでレースへ臨みたい」 ノーブルマーズ・石原助手「持ったままで1F12秒5。数字以上にスピード感があった。この馬のリズムで走れれば」 パフォーマプロミス・福永騎手「馬場に出たときからやる気に満ちていたし、伸び伸びと走っていた。いい状態だね」 ハートレー・手塚調教師「動きは良かったし、体もそれなりにふっくらしている。土曜に雨が降りそうなのが気になる」 ブラックバゴ・斎藤誠調教師「動きは良かった。このひと追いと輸送で体は絞れると思う」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:47

 1,651

【調教ズームイン】ノーブルマーズ反応絶品
 馬なりながら、ノーブルマーズが坂路で弾むような動きを見せつけた。CWでしまい重点の調整だった前走時(日経新春杯4着)の最終追い(CW4ハロン53秒0-11秒8)は正直、物足りなさを覚えたが、今回は調教の質、走りともに文句なし。完調と言い切れるほどの状態だ。 タイムは4ハロン54秒0-12秒5。閉門直前の、馬場の荒れた時間帯を考えれば上等の数字といっていい。ゴール前の反応の良さは絶品で、鞍上が仕掛けていれば、さらに時計が詰まっていたのは間違いない。伸びを感じさせるフォームで、楽々と急勾配を駆け上がってくる姿はホレボレするほどだった。 まさに『言い訳の利かない』仕上がり。道中の折り合い、脚の使いどころが難しい馬ではあるが、好勝負を予感させる臨戦態勢だ。(宇恵)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:00

 1,217

【京都記念】タイム、復活の時計!2歳時以来の勝利へ
 京都記念の追い切りが6日、東西トレセンで行われた。栗東では、2頭のGI馬のうちの1頭、タイムフライヤーが坂路でラスト1ハロン12秒1と鋭い伸びを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。一昨年のGIホープフルS以来となる白星へ態勢を整えた。 どんよりとした曇り空を吹き飛ばす猛烈リハだ。復活を期すタイムフライヤーが、荒れた馬場を苦にすることなく、パワフルな走りで登坂。手綱を取った和田騎手が大きくうなずいた。 「前走は少し硬さがあったけど、今回は滑らかになった感じがありますね。前回も(調教で)動いていたし、仕上がっていたと思うけど、今回の方がいいと思う」 ゆったりとした入りから、徐々にスピードに乗って直線へ。ラストの急勾配をチップを蹴散らしながら駆け上がって4ハロン52秒5。最後の2ハロンを12秒0-12秒1のハイラップでまとめた。 午前7時の馬場開門から30分ほどが経過し、他馬の調教で馬場が掘り返され、力を要する時間帯。そのなかでの好時計に松田調教師は「変わらず、調教は動きますね。まだトモ(後肢)が緩いなかで、(力の要る)ふかふかの馬場でも上手に走れている」と納得の表情だ。 一昨年のホープフルSを制して以来、白星から遠ざかっている。それでも、休み明けだった前走の中山金杯では勝ち馬と0秒2差の5着。当時の2着で、今回も上位人気が予想されるステイフーリッシュが斤量据え置きの56キロなのに対し、こちらは今回1キロ減の55キロ。指揮官は「(ステイとは前走)0秒1差でしたからね」と逆転に向けてニヤリと笑みを浮かべた。 前走の馬体重は10キロ増の464キロだったが「それで伸びなかったというわけではないからね。マイナス要因ではなかった」。結果には結びつかなかったが、陣営は“数字”が示す肉体的な成長を感じ取っている。 「きょう、しっかりとやったことで気持ちも入ってくる」 松田師は改めて、万全のデキと強調した。ダービー馬マカヒキと、出走メンバーでわずか2頭のGIホース。完全復活の時は、間違いなく近づいてきている。(山口大輝)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:06

 1,470

【京都記念】マカヒキ、ラスト伸ばし11秒9
 有馬記念10着以来のマカヒキは、DPコースで馬なり調整。ラスト1ハロンはすっと脚を伸ばして11秒9を計時。友道調教師は「体はできているので、きょうは整える程度。ようやく良くなってきました。休むことなく乗っている。“本来のマカヒキのレベル”ぐらいまできました」と手応えを口にした。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

 1,048

【京都記念】ハートレー、きっちり併入
 ディセンバーS5着からの前進を誓うハートレーは、Wコースで6ハロン83秒8、3ハロン38秒4-13秒0。僚馬2頭を追走し、馬なりできっちり併入に持ち込んだ。 「内を回ったから時計はそこそこ出た。動きは良かったし、馬体もそれなりにふっくらしている」と手塚調教師。ただ、「土曜に雨が降りそう。(馬場の悪かった)札幌(丹頂S10着)では走れなかった」と馬場悪化を懸念していた。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

 589

【京都記念】ステイフーリッシュ、フォーム安定
 中山金杯2着ステイフーリッシュは、坂路をブレのないフォームで真っすぐに駆け上がり4ハロン53秒8-12秒3。藤岡佑騎手は「先週が強めだったので、単走で流す感じという指示でした。順調にきています。フォームも安定して、いい走りができていました」と好気配をアピールした。今回は重賞初制覇した京都新聞杯と同じ舞台だけに「勝っている条件ですし、いいと思います」と自信をのぞかせた。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

 441

【京都記念】パフォーマプロミス、馬なり12秒4
 有馬記念14着以来となるパフォーマプロミスはCWコースで軽やかな走りを見せた。約1年半ぶりにコンビを組む福永騎手を背に6ハロン83秒0、3ハロン37秒8-12秒4を馬なりでマーク。 「伸び伸びと走れていたし、走る気があってやる気に満ちている感じでした」と鞍上は満足げ。昨年はGII2勝を挙げ、さらに飛躍を狙う7歳。「多少、力の要る今の京都の馬場も血統的に問題ないと思うし、気持ちよく走らせてあげたい」と力を込めた。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

 458

【京都記念】追って一言
 ◆アクションスター・田中助手 「外を回ったので時計的にも十分。他馬が苦にするなら渋ったほうがいい」 ◆カフジプリンス・坂井騎手 「先週、今週と乗って、動きはいいですよ。久々を感じさせない」 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「行きっぷりが今ひとつだったけど、先週しっかりとやっているから逆によかったかも。状態はいいですよ」 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「折り合いがついていましたし、しまいもしっかりしていた。状態は(いい意味で)変わりないです」 ◆ダンビュライト・松若騎手 「しっかりとやって、動きも良かったです。中間は落ち着きがあるので、この感じで競馬にいければ」 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「やれば時計はもっと出ると思うし、日経新春杯より、もう少し上のデキ」 ◆ブラックバゴ・斎藤誠師 「首の高さも気にならず、動きは非常に良かった。このひと追いと輸送で馬体も絞れるはず」★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

 729

【京都記念&共同通信杯&クイーンC】レースの注目点
★2016年のタービー馬マカヒキ 約2年5か月ぶりの勝利なるか 2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、京都記念(GII)で約2年5力月ぶりの勝利を目指す。同馬は2016年9月のニエル賞(GII)以来、勝利から遠ざかっており、現在9連敗中となっている。 ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年春のマツミドリ以来71年ぶりとなるが、マカヒキは復活Vを飾ることができるだろうか。なお、同馬には、前走に続き岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。★ステイゴールド産駒が2頭登録 約6年ぶりの3週連続JRA重賞制覇なるか ステイゴールド産駒は、1月26日の愛知杯(ワンブレスアウェイ)、2月3日の東京新聞杯(インディチャンプ)と2週連続で重賞勝利をマークしている。同産駒は2月6日現在、JRA重賞通算98勝を挙げており、史上5頭目の通算100勝まであと2勝と迫っている。 また、今年のJRA重賞では単独トップの3勝を挙げ、種牡馬リーディングではディープインパクトに次ぐ2位となっている。 ステイゴールド産駒は10日に実施される京都記念(GII)には、重賞2勝馬パフォーマプロミス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)、中山金杯(GIII)2着のステイフーリッシュ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が登録しているが、今週も重賞制覇を遂げることができるだろうか。 Vなら、ステイゴールド産駒の3週連続JRA重賞制覇は2013年3月以来、約6年ぶりとなる。また、パフォーマプロミスが勝てば、同馬を管理する藤原英昭調教師は、現役8人目のJRA重賞通算50勝となる。★最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ 無傷の5連勝目指し共同通信杯で始動 昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズ(牡、栗車・友道康夫厩舎)が、10日の共同通信杯(GIII)に登録している。同馬は、昨年6月のデビュー以来、芝1600メートル戦に出走を続けており、デイリー杯2歳S(GII)、朝日杯FS(GI)の重賞2勝を含む4戦4勝という成績を挙げている。 最優秀2歳牡馬が共同通信杯に出走すれば、2006年フサイチリシャール(2着)以来、13年ぶり9頭目となるが、アドマイヤマーズは最優秀2歳牡馬の実力を見せ、今年初戦を勝利で飾ることができるだろうか。 なお、最優秀2歳牡馬の共同通信杯での成績は6勝、2着2回で連対率は100%となっている。 また、アドマイヤマーズを管理する友道調教師は、9日のクイーンC(GIII)にビーチサンバ、10日の京都で実施される京都記念(GII)にマカヒキ(牡6歳)を登録しており、今年初の重賞制覇を決めることができるか注目だ。なお、1週3重賞制覇を達成すれば史上初の快挙となる。★クロノジェネシス&ビーチサンバ 阪神JF2・3着馬がクイーンCに登録 阪神ジュベナイルF(GI)の2着馬クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、同3着馬のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)が、9日に実施されるクイーンC(GIII)で今年初戦を迎える。 阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降、同レースの2着馬はクイーンCで2勝、3着馬はクィーンCで3勝を挙げているが、クロノジェネシスとビーチサンバは今年初戦でどんな走りを見せるだろうか。 なお、ビーチサンバの姉ライラプスは2005年のクイーンC優勝馬で、ビーチサンバには同レースの姉妹制覇がかかる。★今年の3歳重賞で好成績挙げる1戦1勝馬 クイーンCに1頭、共同通信杯に3頭が登録 今年の3歳重賞では1戦1勝馬の好成績が目立っており、シンザン記念(GIII)ではヴァルディゼール、京成杯(GIII)ではラストドラフトが勝ち、いずれもレース史上初めて1戦1勝馬が優勝した。 1戦1勝馬は、9日に実施されるクイーンC(GIII)にはミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)、10日に実施される共同通信杯(GIII)にはゲバラ(牡、美浦・伊藤大士厩舎)、シュヴァルツリーゼ(牡、美浦・堀宣行厩舎)、フォッサマグナ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録しているが、今週の3歳重賞でも好成績を挙げることができるだろうか。 なお、ミリオンドリームズ、フォッサマグナを管理する藤沢和雄調教師は、2009年から10年連続でJRA重賞を制しており、今年重賞を勝てば、連続年重賞勝利記録が「11年」となる。
2019年2月6日(水) 18:03

 2,145

【京都記念】上げ潮モード!ステイフーリッシュ12秒3
 チャレンジC3着、中山金杯2着のステイフーリッシュが上げ潮ムードに乗り、2つ目の重賞制覇を狙う。藤岡佑騎手が跨がり、栗東坂路で単走。馬なりも軽快なフットワークを見せ、4F53秒8-38秒9-12秒3でまとめた。馬体もキリッと引き締まり、前走からデキは上向いている。 「放牧先から、今までで一番いい状態で帰ってきた。精神的にも大人になって、ムダなことをしなくなった。馬体は数字的には変わらないが、ボリューム感が出てきて中身が違う」と藤田助手。この舞台では京都新聞杯を勝っている。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:20

 1,150

【京都記念】マカヒキ鋭伸12秒3
 有馬記念(10着)からじっくりと調整してきた復活Vを目指すダービー馬マカヒキは、栗東Pコースで持ったままゆったり。サッとゴール前だけ脚を伸ばして、ラスト1F12秒3(6F89秒0-71秒5-56秒2-41秒4)をマークした。 「前走後、厩舎に置いてじっくりと乗り込んできた。有馬記念は復調の気配を見せたくらいの感じ。札幌記念(2着)の状態に戻ってきたし、本来の能力を出せると思う」と友道調教師。3歳秋の仏・ニエル賞以来となる久しぶりの6勝目を見据える。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:18

 1,283

【京都記念】ハートレーきっちり併入
 ディセンバーS(5着)をひと叩きされた15年ホープフルS馬ハートレーは、美浦Wコースでブルースカイハーツ、オーヴァーライトを追走。直線で内に潜り込み、6F83秒7-67秒8-52秒8-38秒6-12秒8(強め)できっちり併入した。 「内を回ったからソコソコ時計が出たし、動きも良かった。体もそれなりにふっくらしている」と手塚調教師。ただ、土曜の雨予報が気になる様子で、「札幌(丹頂S10着)でも走れなかったから…」と懸念していた。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:12

 999

【京都記念】タイムフライヤー復調12秒1
 タイムフライヤーが中山金杯で0秒2差5着と復調気配を漂わせてきた。栗東坂路で単走。1本目を4F70秒3で上がったあと、2本目はやや余裕を残す感じの内容だったが、しまい重点に4F52秒5-37秒6-12秒1(強め)と切れのいい脚さばきを見せた。 「先週のCWコースで好時計を出したし、いい感じに仕上がっている。前走も追い切りで動いていたが、今回のほうが状態は良さそうだ。実戦で切れるタイプではないので、力の要る馬場はいいね。うまく流れに乗りたい」と、和田騎手はやる気満々だ。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:11

 1,091

【京都記念】ダンビュライト活気十分!
 前走のAJCCは決め手勝負になり出番がなかったダンビュライトが巻き返しを狙う。松若騎手が跨がり、栗東坂路でスティッフェリオと併せた。徐々にペースを上げて、ラストはしっかり追われて半馬身先着。活気あふれる内容で好調ぶりをアピールした。 「しっかりやって、動きも良かった。中間は落ち着いているので、このままの感じでレースへ臨みたい。重い馬場は合っており、前々の競馬をして、流れ込むような形に持ち込みたい」とジョッキー。自分の形になれば、当然、首位戦線をにぎわしてくる。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:11

 979

【京都記念】ノーブルマーズ気配は上々
 日経新春杯(4着)で存在感を示した。栗東坂路で単走。終始馬なりだったが、ゴール前は軽快な脚さばき。気配は上々だ。 ●石原助手「持ったままでラスト1F12秒5。数字以上のスピード感だったね。宝塚記念(3着)のように自分のリズムで気分良く走らせたい」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:10

 674

【京都記念】フーリッシュの出世コース!
 今週の日曜京都のメインは京都記念。春のGIに向けての重要な一戦に、昨年の京都新聞杯勝ち馬ステイフーリッシュが参戦する。心身ともに成長を遂げている4歳馬で、2つ目のタイトル奪取に陣営も意欲満々。重賞勝ちを飾った舞台で、今後の飛躍へつなげる。 重賞初制覇を飾った淀のターフで、ステップアップを狙う。中山金杯2着馬ステイフーリッシュが、昨春の京都新聞杯に続く2つ目のGII奪取に挑む。 「今までで一番いいくらいで(放牧先から)戻ってきた。本当に順調だし、すごく状態はいい」 藤田助手がたくましさを増した愛馬に目を細めた。前走後は滋賀・グリーンウッドに短期放牧に出て、1月24日に帰厩。1週前の31日に4ハロン52秒3-12秒6で登坂するなど、気配はいい。 GIホープフルS3着の素質馬。テンションの高さが課題だったが、昨秋あたりから精神面が成長。普段の洗い場や馬房でも落ち着きが増している。また、カイバ食いの不安がなくなり、馬体に実が入ってきた。 「だいぶ大人になってきて、いらないことをしなくなったし、地に足がついてきた感じ。(馬体重の)数字自体は変わらないけど、中身が違う。ボリューム感が増した」と進化を口にする。 レース前の消耗がなくなり、能力を出し切れるようになった。2走前のチャレンジCは、中団からしぶとく伸びて3着。前走の中山金杯は3コーナー手前から早めにまくって半馬身差の2着。全く違うレース内容での連続好走は、地力強化の証しといえる。 今回は、2番手から悠々と抜け出した昨年の京都新聞杯と同じ舞台。重賞で4戦【1・1・1・1】と手の内に入れている藤岡佑騎手とのコンビも心強い。「能力はあるので、(強い4歳世代の)一角を担うようになってくれれば。ここを勝てば、堂々とGIに行けると思う」と藤田助手は期待を込めた。 強力4歳世代の重賞ウイナー。タイトルを積み上げて、さらに上のステージへ進む。 (斉藤弘樹)
2019年2月6日(水) 05:09

 1,967

【京都記念】タイムフライヤー、復調ムード漂う
 一昨年のホープフルS勝ち馬タイムフライヤーに、復調ムードが漂う。1週前追い切りはCWコースで6ハロン79秒7の猛時計を叩き出した。松田調教師は「先週は時計も速く、動きも抜群でした。斤量(55キロ)もいいし、時計のかかっている今の京都の馬場も合いそう」と好勝負を見込んでいる。
2019年2月6日(水) 05:08

 816

【京都記念】ノーブルマーズ、仕上がり文句なし
 日経新春杯4着のノーブルマーズは、叩き良化型らしく、1戦ごとにグングン調子を上げている。宮本調教師は「休み明け3走目の前走は、しっかり走ってくれた。言うことないくらい、いい状態。2200メートルもいいと思うし、今の京都の馬場もうってつけ」と大きな期待を寄せる。
2019年2月6日(水) 05:08

 1,389

【京都記念】マカヒキ・友道師「勝ちたい」
 2016年のダービー馬マカヒキのムードがいい。昨秋のGIは7、10着だったが、3走前の札幌記念は大外を回ってハナ差2着と勝ちに等しい内容だった。友道調教師は「ようやく札幌記念くらいのデキになった。ずっと際どい競馬はしているし、勝ちたいですね」と、16年ニエル賞(仏GII)以来の復活Vを願っている。
2019年2月6日(水) 05:08

 1,455

【京都記念】ステイ12秒6
 《栗東》中山金杯2着ステイフーリッシュ(矢作、牡4)は、坂路で単走。強めに追われて4ハロン52秒3-12秒6をマークした。「(短期放牧から)すごくいい雰囲気で帰ってきました。心身ともに成長しているし、走りも安定していますからね」と藤田助手。
2019年2月1日(金) 05:01

 933

【京都記念】ハートレー2馬身先着!
 《美浦》ディセンバーS5着のハートレー(手塚、セン6)はWコース5ハロン70秒0-13秒1でヤングマンパワー(古馬OP)に2馬身先着した。「今回は馬の雰囲気がフレッシュでいい感じ。セン馬の体に慣れてきた」と手塚調教師。 中山金杯10着ブラックバゴ(斎藤誠、牡7)はWコースで3頭併せ。5ハロン67秒1-13秒1でストーミーシー(古馬OP)と併入、サンニューヨーカー(3歳未勝利)には1秒先着し、「今の馬場で結構動いている」と斎藤誠調教師。
2019年1月31日(木) 12:01

 1,299

【京都記念】フライヤー復調
 《栗東》中山金杯5着タイムフライヤー(松田、牡4)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン79秒7-12秒2。併せ馬で2馬身半先着した。「圧巻でしたね。いい頃のデキに戻りつつありますし、あとは序盤でいい位置を取りたい」と松田調教師。 3年前のダービー馬で、有馬記念10着のマカヒキ(友道、牡6)は、CWコースを馬なりで6ハロン81秒2-13秒1。「(昨夏2着の)札幌記念の前のデキになった。疲れが抜けて、精神的にも落ち着いていますね」と友道調教師は好感触。 
2019年1月31日(木) 05:02

 831

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今週の重賞レース

2019年7月28日(
クイーンステークス  G3
アイビスサマーD  G3

競馬番組表

2019年7月27日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2019年7月28日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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