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京都記念 G2   日程:2019年2月10日() 15:35 京都/芝2200m

京都記念ニュース

【京都記念】1年ぶり美酒!ダンビュ2つ目重賞ゲット
 第112回京都記念(10日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走12頭)松若風馬騎乗で6番人気のダンビュライトが好位追走から直線で力強く伸びて快勝。昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を飾り、春のGI戦線に弾みをつけた。タイム2分14秒8(良)。2着は1番人気のステイフーリッシュ、3着は2番人気のマカヒキが入った。 無我夢中で左ムチを振り、手綱をしごいた。横一線に広がった直線で、鞍上の必死の鼓舞激励に応えたダンビュライトが昨年のAJCC以来の勝利で重賞2勝目。一昨年のきさらぎ賞(アメリカズカップ)以来、2年ぶりの重賞制覇となった松若騎手が声を弾ませた。 「昨年は重賞を勝てず、今年はしっかり勝って勢いづけたいと思っていたので、本当によかったです」 好スタートから2番手につけると、前半1000メートル通過が63秒3のスローペース。向こう正面でブラックバゴがまくっていったが、慌てず我慢し、4コーナー手前で進出を開始した。直線では、外から迫るステイフーリッシュ(2着)やダービー馬マカヒキ(3着)といった実績馬を封じ込んだ。これでコンビを組んで3戦3勝。抜群の相性に「すごくいいタイミングで乗せてもらっていますし、こういうチャンスを生かせるかが大事なので勝ててよかった」と喜んだ。 近走は勝負どころで包まれるなど、不完全燃焼続き。昨秋の天皇賞で放馬して競走除外になるなど馬場入りで気性面の難しさを見せていたが、分厚いメンコ(覆面)を着用するなどして対応した。音無厩舎所属で同馬を熟知する鞍上が平常心で走らせ、持ち味の息の長い脚を引き出した。 「幼いところはありますが、能力はある馬ですし、きょう重賞を勝って改めて力を感じました。僕自身も、もっと上を目指して頑張ります」 次走は未定だが、春のGI戦線がくっきり見える勝利。完全復活を遂げた一昨年の皐月賞3着馬が、悲願のビッグタイトルを視界にとらえた。 (斉藤弘樹)★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら
2019年2月11日(月) 05:04

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【京都記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆福永騎手(パフォーマプロミス4着) 「57キロを背負ってもスタートよくいい位置を取れたし、最後までしぶとく頑張っています」 ◆幸騎手(ケントオー5着) 「3コーナー手前で挟まれて下がったのがもったいなかった」 ◆池添騎手(ブラックバゴ6着) 「掛かるから向こう正面で行く形に。そこでリラックスしてくれればいいんですが…。その割に直線も頑張っています」 ◆松山騎手(ダッシングブレイズ7着) 「しっかり脚を使って差のないところまで来てくれました」 ◆和田騎手(タイムフライヤー8着) 「いい意味で気を抜いて走れていた。ただ、向こう正面で来られて反応し、勝手が違う競馬になってしまった」 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ9着) 「2走前あたりから乗り難しくなってきました。流れもスローすぎて折り合わず、直線は余力がありませんでした」 ◆坂井騎手(カフジプリンス10着) 「手応えがよくない割には頑張ってくれました」 ◆川田騎手(ハートレー11着) 「素晴らしい馬なのに、どうしてレースでは動いてくれないんでしょうかね」 ◆国分恭騎手(アクションスター12着) 「傷み気味の馬場を気にして、道中はノメッていた」★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら
2019年2月11日(月) 05:03

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【京都記念】マカヒキ、復調気配も3着
 第112回京都記念(10日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走12頭)2016年のダービー馬マカヒキは3着。後方4番手あたりから長くいい脚を使い、復調の兆しをうかがわせるレースぶりだった。「よく伸びているんですが…」と岩田騎手。続けて「ただ、4コーナーから追い出しにかかると、まだモタモタして…。ラストはいい脚を使っているし、前回(有馬記念10着)より馬の状態は良くなっていました」と復活への手応えを感じ取っていた。★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら
2019年2月11日(月) 05:03

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【京都記念】ステイフーリッシュ、クビ差の2着
 第112回京都記念(10日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走12頭)1番人気に推されたステイフーリッシュは2着。好位から馬場の外めを抜け出してきたが、真横から先に抜け出した勝ち馬にクビ差及ばなかった。藤岡佑騎手は「ポジションを取りに行って、出入りが激しくても落ち着いて走れていました。4コーナーを回って、自信を持って追い出したんですが…。今回は勝った馬が強く、うまく立ち回られましたね」と無念の表情。それでも相手なりに走れる地力と安定感は示した。★10日京都11R「京都記念」の着順&払戻金はこちら
2019年2月11日(月) 05:03

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【京都記念】クビ差届かずステイフーリッシュ2着 藤岡佑「勝ち馬にうまく立ち回られた」
 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好位追走から直線抜け出して快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。 1番人気に支持されたステイフーリッシュは好位追走から直線で先に抜け出した勝ち馬を猛追するもクビ差届かず2着に敗れた。 藤岡佑介騎手「ポジションを取りにいき、出入りが激しくても落ち着いて走れていました。4コーナーを回り、自信を持って追い出したんですが…。今回は勝ち馬が強く、うまく立ち回られました」★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月10日() 19:12

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【京都記念】マカヒキ3着…復活Vまたもお預け 岩田「ラストはいい脚」
 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好位追走から直線抜け出し、1番人気ステイフーリッシュの追撃をクビ差退けて快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。 3年前の日本ダービー馬マカヒキは、後方からレースを進めると、直線では外から伸び脚を発揮するもわずかに及ばず3着。復活勝利はまたもお預けとなった。 岩田康誠騎手「4コーナーから追い出しにかかるとモタモタして…。でも、ラストはいい脚でした」★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月10日() 19:10

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【京都記念】パフォーマプロミス脚伸ばすも4着 福永「最後まで頑張っている」
 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好位追走から直線抜け出し、1番人気ステイフーリッシュの追撃をクビ差退けて快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。 日経新春杯&アルゼンチン共和国杯と2つのGIIタイトルを獲得しているパフォーマプロミスは、道中3、4番手から直線では馬場の内めから脚を伸ばすも4着に終わった。 福永祐一騎手「57キロを背負ってもいいポジションを取ることができました、最後までしぶとく頑張っています」★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月10日() 19:08

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【京都記念】タイムフライヤー、逃げの手も8着 和田「勝手が違う競馬に…」
 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好位追走から直線抜け出し、1番人気ステイフーリッシュの追撃をクビ差退けて快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。 一昨年のホープフルS優勝馬タイムフライヤーは、スタートから先手を奪い逃げの手に出るも、直線では後続馬に次々とかわされて8着に沈んだ。 和田竜二騎手「いい意味で気を抜いて走れていました。ただ、向こう正面で他馬に来られて反応し、ちょっと勝手が違う競馬になってしまった」★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月10日() 19:07

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【京都記念】ノーブルマーズ伸び欠き9着 高倉「乗り難しくなってきた」
 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が好位追走から直線抜け出し、1番人気ステイフーリッシュの追撃をクビ差退けて快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。 3番人気に支持されたノーブルマーズは、中団からレースを運ぶも直線では伸びを欠き9着に敗れた。 高倉稜騎手「2走前あたりから乗り難しくなってきました。流れもスローすぎて折り合わず、直線では余力がありませんでした」★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月10日() 19:07

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【京都記念】6番人気ダンビュライトが直線抜け出して重賞2勝目
 2月10日の京都11Rで行われた第112回京都記念(4歳以上、オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6200万円)は、松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が2番手追走から直線抜け出し、1番人気ステイフーリッシュの追撃をクビ差退けて快勝、昨年のAJCC以来となる重賞2勝目を挙げた。タイムは2分14秒8(良)。3着はクビ+クビ差でマカヒキが入った。 京都記念を勝ったダンビュライトは、父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は17戦4勝。重賞は2018年AJCC・GII以来、2勝目。京都記念は、音無秀孝調教師、松若風馬騎手ともに初優勝。 ◆松若風馬騎手(1着 ダンビュライト)「(ペースは)少し遅いかと思いましたが、リラックスしていいリズムでした。直線は伸びてくれると思い、手応え通りに最後まで伸びてくれました」★【京都記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年2月10日() 15:47

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【京都記念】入線速報(京都競馬場)
京都11R・京都記念(2回京都6日目 京都競馬場  芝・右外2200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手8番ダンビュライト(単勝8.5倍/6番人気)、2番手10番ステイフーリッシュ(単勝3.4倍/1番人気)、3番手12番マカヒキ(単勝4.4倍/2番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連8-10(15.1倍) 馬単8-10(35.4倍) 3連複8-10-12(21.9倍) 3連単8-10-12(170.6倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019021008020611 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年2月10日() 15:39

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【馬場の有利不利、教えます!】京都記念 どの脚質でも上位進出可能!キングマンボ系に注目!
1~2回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の京都記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。 週中は水曜に少量の降雨があったものの、その後は雨量ゼロ。土曜日もなんとか持ちこたえ、芝コースは終日良馬場で開催された。ただし、力を要するコンディションなのは相変わらず。速い上がりを出せない馬場状態であることは疑いようがない。 土曜日の芝1800m以上のレースを振り返ると、全体的に馬群が内めをあけて走っている光景が目についた。とはいえ、必ずしも外差し有利のコンディションというわけではない。流れや立ち回り次第で、どの脚質でも上位進出が可能な馬場とみたほうがいいだろう。 ただし、連続開催の後半週ということを忘れてはならない。加えて、路盤が緩い状況であることを鑑みると、レースが重なるに連れて内ラチ沿いの劣化が進むことは必定。枠順に関しては、さしてこだわる必要がない半面、ジョッキーの仕掛けやポジショニングについては、重要度が増してくる。当日のレースを注視して、「乗れている、乗れていない」を個別判断するのも、ひとつの手かもしれない。 血統面については、1~2回京都開催で行われた芝2200mの結果を見直すと、父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬が好調。4レースのうち3レースで勝利、全レースで馬券に絡む盛況ぶりだ。ほかでは、持続力型のサンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の上位入線が多い。ちなみに、3着以内の12頭は例外なくヘイルトゥリーズン系種牡馬を父もしくは母父に配していた。覚えておきたい傾向のひとつと言えよう。 一方、近年の京都記念の3着以内馬を振り返ると、父方ではキングカメハメハとディープインパクトの両産駒が堅調。スタミナ型のノーザンダンサー系種牡馬やグレイソヴリン系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走も目立つ。連続開催の後半に行われているためか、スタミナ色が濃い欧州血脈の台頭が特徴的。そのあたりには十分な配慮が必要だ。 1~2回京都開催ならびに近年の京都記念の傾向を合わせて考えると、キングマンボ系×ヘイルトゥリーズン系の配合(逆も含む)馬を狙うのが、最も効率的と言えそう。なかでも、父あるいは母父に欧州系の種牡馬を擁している馬を重視したい。 今回の出走メンバーで要点を満たしているのは、⑧ダンビュライト、⑩ステイフーリッシュ。よって当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月10日() 10:40

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【有名人の予想に乗ろう!】京都記念 昨年のM-1王者、徳光さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ!
※当欄では京都記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【霜降り明星・粗品】 ◎②ノーブルマーズ 3連単フォーメーション ②⑩→②⑧⑩⑫→①②④⑧⑩⑫ 【霜降り明星・せいや】 ◎②ノーブルマーズ 複勝 ② 【徳光和夫】 3連単ボックス ②ノーブルマーズ ⑦パフォーマプロミス ⑧ダンビュライト ⑩ステイフーリッシュ ⑪タイムフライヤー ワイド1頭軸流し ②→①④⑤⑦⑧⑨⑩⑫ 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎④ケントオー ○⑪タイムフライヤー ▲⑩ステイフーリッシュ △⑫マカヒキ △⑧ダンビュライト △②ノーブルマーズ △⑤ブラックバゴ 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ④→②⑤⑧⑩⑪⑫ 【杉本清】 ◎⑪タイムフライヤー 【松村香織(かおたん・SKE48)】 ◎⑦パフォーマプロミス ○⑩ステイフーリッシュ ▲②ノーブルマーズ △⑪タイムフライヤー △⑤ブラックバゴ △⑫マカヒキ 3連単フォーメーション ②⑦⑩→②⑤⑦⑩⑪⑫→②⑤⑦⑩⑪⑫ 【大久保洋吉(元JRA調教師)】 ◎⑩ステイフーリッシュ ○⑫マカヒキ ▲⑧ダンビュライト △①ハートレー △②ノーブルマーズ △⑪タイムフライヤー 【細江純子(元JRA騎手)】 ◎②ノーブルマーズ ○⑦パフォーマプロミス ▲⑩ステイフーリッシュ △①ハートレー △⑧ダンビュライト 【稲富菜穂】 ◎⑪タイムフライヤー ○②ノーブルマーズ ▲⑫マカヒキ △⑩ステイフーリッシュ △⑧ダンビュライト 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑫マカヒキ 【ビタミンS お兄ちゃん】 ◎⑩ステイフーリッシュ 3連単フォーメーション ⑩→①②⑤⑦⑧⑪⑫→①②⑤⑦⑧⑪⑫ ①②⑤⑦⑪⑫→⑩→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑫ ①②⑤⑦⑪⑫→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑫→⑩ 【こいで(シャンプーハット)】 ◎⑫マカヒキ 3連単フォーメーション ⑫→⑦→①②⑤ 【てつじ(シャンプーハット)】 ◎⑪タイムフライヤー 3連単フォーメーション ⑪⑩→⑪⑩→⑧⑫ 【船山陽司】 ◎⑤ブラックバゴ 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎⑧ダンビュライト 【目黒貴子】 ◎⑩ステイフーリッシュ 【天童なこ】 ◎⑧ダンビュライト ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月10日() 09:34

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【斬って捨てる!】京都記念 前走G2組が不振!7番人気以下の連対ゼロ!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降) ③アクションスター 前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降) ③アクションスター ⑤ブラックバゴ ⑨カフジプリンス 前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降) ②ノーブルマーズ ④ケントオー ⑥ダッシングブレイズ 前走AJCC組の好走例は皆無(2009年以降) ③アクションスター ⑧ダンビュライト 前走で2200m戦に出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降) ③アクションスター ⑧ダンビュライト ⑨カフジプリンス 前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降) ①ハートレー 前走取消馬を除くと、中3週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2009年以降) ②ノーブルマーズ ③アクションスター ④ケントオー ⑥ダッシングブレイズ ⑧ダンビュライト 【人気】 7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降) ※8時30分現在の7番人気以下 ①ハートレー ③アクションスター ④ケントオー ⑤ブラックバゴ ⑥ダッシングブレイズ ⑨カフジプリンス 【枠順】 1枠、かつ4番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降) ※8時30分現在の4番人気以下、かつ1枠馬 ①ハートレー 前走G1出走馬を除くと、5枠の好走例は皆無(2009年以降) ⑤ブラックバゴ ⑥ダッシングブレイズ 馬番枠8番の好走例はゼロ(2009年以降) ⑧ダンビュライト 【血統】 ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降) ⑨カフジプリンス ⑪タイムフライヤー ステイゴールド産駒の連対例はみられない(2009年以降) ⑦パフォーマプロミス ⑩ステイフーリッシュ 父サドラーズウェルズ系の好走例はゼロ(2009年以降) ⑥ダッシングブレイズ グレイソヴリン系を除く、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降) ⑤ブラックバゴ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑫マカヒキ ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月10日() 09:27

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【血統アナリシス】京都記念 有馬記念経由のステイゴールド産駒に勝機あり!一昨年の日本ダービー馬も見限れない!
日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ハートレー 父は京都記念でマズマズのパフォーマンスを見せているディープインパクト。母は現役時にダ8.5Fの米G1を勝つなど好成績を残しており、額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母父にエーピーインディ系種牡馬を擁するディープインパクト産駒という点は、昨年の2着馬アルアインと同じ。復帰後の成績は冴えないが、相応の舞台適性を有しているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。 ②ノーブルマーズ 父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連覇を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。父と母父を見る限り、力を要する馬場かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているものと判断できる。決め手勝負が苦手な本馬にとって、瞬発力よりも持続力が問われる今回の舞台はピッタリの条件。互角以上の戦いを繰り広げてもおかしくはない。 ③アクションスター タフなコンディション下にある現在の京都芝コースを考えると、パワーと持続力に優れたロベルト系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、アグネスタキオン産駒の当該コース成績が芳しくない点は心配材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著なうえに、不振続きの現状では厳しい印象。静観が妥当だろう。 ④ケントオー ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、少々の悪条件でもパフォーマンスが落ちないのが最大の特長。つまり、全体時計あるいは上がりを要する競馬が適しているということだ。その点を踏まえると、力を要するうえに連続開催後半となる京都コースはプラスに作用する可能性もある。勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても不思議はない。 ⑤ブラックバゴ 父であるバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースで上々の成績を残している。欧州の血脈が強く反映されているため、瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はかなりのもの。母父の奥手の部分と、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。 ⑥ダッシングブレイズ 父のキトゥンズジョイは、昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している良質の種牡馬。その点はいいのだが、母父であるマッチェムの血筋が影響しているせいか、距離の融通性に欠けるところが大きな難点。過去の戦績が示すように、2000m未満がベターの馬。力を要する京都芝2200mの舞台が適しているとは考えづらい。苦戦必至だろう。 ⑦パフォーマプロミス ステイゴールド産駒は当該コースで及第点以上の成績。母父タニノギムレットが属するロベルト系の京都記念におけるパフォーマンスも悪くはない。もとより本馬自身、京都外回りの日経新春杯ならびに非根幹距離のアルゼンチン共和国杯を制しているのだから、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。やや重厚な血統構成ゆえに、時計を要するコンディションは望むところ。勝機は十分にある。 ⑧ダンビュライト 近親の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファル、マリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型ばかり。加えて、父であるルーラーシップの産駒は当該コースで及第点の成績。父キングマンボ系が1~2回京都開催の芝2200mで好パフォーマンスを示していることも評価できる。父方の特長である身体能力の高さを活かすことができれば、面白い存在になりそうだ。 ⑨カフジプリンス 父はスタミナ型サンデーサイレンス系のハーツクライ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。そのあたりを鑑みると、上がりを要する今の京都芝コースは歓迎のクチ。長期休養明けで常識的には狙いづらいものの、状態ひとつで上位争いに絡んでくる可能性はある。 ⑩ステイフーリッシュ ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうるだけのスタミナを備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にはピンクカメオを擁し、近親にも2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬を輩出している牝系の活力と底力についてもケチのつけようがない。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。 ⑪タイムフライヤー トニービンの影響が濃いハーツクライに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。持ち味を最大限に発揮できる馬力比べになれば、巻き返しがあっても驚けない。 ⑫マカヒキ 父は当舞台にて産駒が及第点の成績を残しているディープインパクト。ただ、スピード型の牝系を掛け合わせた配合ゆえに、スタミナ面で課題があるのは事実。その点を踏まえると、中山→京都のコース替わりと1.5Fの距離短縮が好材料と化す可能性も考えられる。札幌記念がそうであるように、G2ならば現状の能力でも十分足りるはず。見限れない1頭と言えよう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月9日() 16:30

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【ズバリ!調教診断】京都記念 昨年の京都新聞杯ウイナーが好ムード!前回以上のデキにある5歳世代の実力派!
日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ハートレー 今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。併走馬に少し見劣るような感じではあるものの、先着することを念頭に置いた調整ではないので、過度に気にする必要はない。ここ数走と比べると、追ってからの反応が良く、四肢の動きも滑らかになってきている。緩やかながらも状態は着実に上昇しており、侮れない1頭になるかもしれない。 ②ノーブルマーズ この中間はプールと栗東坂路を交えて調整。1週前追い切りでは、緩めの内容ながら軽快なフットワークを披露。今週の追い切りでもマズマズの伸び脚を見せた。少し右傾気味の走りではあるが、ハミをとってからの前向きな走りをみるにマイナス評価するほどではない。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。 ③アクションスター 今週は南Wで単走追いを実施。終い重点の内容だったが、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、良い意味での気勢が感じられない。動きについても力強さがなく、パッとしない印象。大きく変わったところは見受けられず、一変を望むのは酷かもしれない。 ④ケントオー 今週の追い切りは栗東坂路で実施。ラスト重点の内容ながら、ラスト2Fの区間ラップは12秒8-12秒7。いつものように、ラスト1Fのタイムをガタッと落としていないことは評価できる。頭の高い姿と反応が鈍い点は相変わらずだが、ここ数走の最終追い切りと比べるとマシなほう。力を出せるデキとみていい。 ⑤ブラックバゴ 1週前追い切りでは併走馬に手応えで見劣りしたが、前を走っていた馬とは大きく差が開いていたうえに、相応のタイムを刻んでいるので、過度に不安視する必要はない。南Wで行われた今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず、リズミカルなフットワークで及第点以上のタイムをマーク。テンションを維持できれば、上位進出のチャンスはある。 ⑥ダッシングブレイズ 1週前に栗東CWでマズマズの時計を記録。同じくCWにて行われた今週の併せ馬では及第点のラップを刻み、僚馬に先着を果たした。半面、急上昇といった感じはなく、変わり身に乏しい印象。この馬なりに順調なのかもしれないが、積極的には手を出しづらい。 ⑦パフォーマプロミス 2週前に栗東CWにて長めから及第点の時計を記録。同じくCWで行われた1週前追い切りではエポカドーロを相手に追走先着を果たした。今週の追い切りでもパワフルな脚捌きを披露するなど、中間の調整は順調。少し行きたがる面を出しているのは気になるが、終いの伸び脚をみるにデキ自体は悪くなさそう。あとは、実戦で折り合いがつくかどうかだけ。 ⑧ダンビュライト 間隔が詰まることもあってか、3日までの内容は平凡だったが、栗東坂路で行われた今週の追い切りで一変。4F52秒1、ラスト2F24秒7-12秒3の好ラップをマークした。前回の最終追い切り時と大して変わらないタイムではあるが、ラストの脚が上がり気味だった前回と比べると、見映えと手応えは今回のほうが明らかに上。少なくとも状態面についての不安はない。 ⑨カフジプリンス 1週前に栗東坂路で4F52秒4、ラスト1F12秒2と、マズマズのタイムを記録。同じく坂路で行われた今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒2-12秒1の好ラップを余力残しでマークした。やや頭の位置は高いものの、ブレの少ない安定したフォームで登坂するさまはなかなかのもの。及第点の仕上がりとみる。 ⑩ステイフーリッシュ 栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F52秒3という自己ベストに迫る速い時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、キレイな後傾ラップを悠々とマークした。やや頭の高い走りではあるが、それ以上に素軽い身のこなしとスムーズな脚捌きが印象的。好ムードであることは間違いない。 ⑪タイムフライヤー 1週前に栗東CWで長めから追われ、好時計をマークしたうえに併走馬を突き放す好内容。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒1-12秒1の好ラップを記録した。少しバタつく完歩も見られるが、重心の低いフォームは保たれており、さしたる問題ではない。上位に食い込めるだけのデキにある。 ⑫マカヒキ 前走後は在厩して丹念な乗り込み。馬なり中心のソフトな調整ではあるが、栗東CWで行われた1週前追い切りでは、5F66秒近辺の好ラップを楽々と記録。栗東Pで実施した今週の本追い切りでも、折り合い良く伸びやかなフットワークを披露した。強い攻めは行っていないものの、走り自体の雰囲気は上等の部類。調教パターンを変えたことが良い方向に出れば、変わり身あっても驚けない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月9日() 14:00

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【U指数的考察】京都記念 5歳以上の低指数馬は期待薄!U指数がハマりやすい一戦!
日曜日に行われる京都記念の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 過去5回中4回をみると、指数1~4位のうち2頭以上が3着以内に入っている。思わぬ好配当をもたらすケースもあり、U指数がハマりやすいレースと言えよう。 指数1~4位 ②ノーブルマーズ ⑦パフォーマプロミス ⑧ダンビュライト ⑫マカヒキ <ポイント②> 軸馬の絞り込みは悩ましいが、頼れるのは指数上位の高格式のレースを経由してきた馬。なかでも指数98.0以上かつ、前走G1出走かつ、4~6歳牡馬の期待値が高い。 指数98.0以上かつ条件を満たす馬 ⑫マカヒキ <ポイント③> 指数5位以下で馬券に絡んだ馬は、すべて4歳馬。5歳以上の低指数馬は期待薄。 指数5位以下の5歳以上 ①ハートレー ③アクションスター ④ケントオー ⑤ブラックバゴ ⑥ダッシングブレイズ ⑨カフジプリンス ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月9日() 13:30

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【重賞データ分析】京都記念 人気サイドがマズマズの安定感!前走G1組の巻き返しに要注意!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる京都記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 2007年以降の3着以内馬は前走G1組が半数近くを占めている ⑦パフォーマプロミス ⑫マカヒキ 前走レース別では、有馬記念と香港国際競走からのステップが有力(2007年以降) ⑦パフォーマプロミス ⑫マカヒキ 【人気】 1番人気がマズマズの安定感(1999年以降) ※土曜日12時30分現在の1番人気 ⑩ステイフーリッシュ 2~3番人気も及第点の成績(1999年以降) ※土曜日12時30分現在の2~3番人気 ⑪タイムフライヤー ⑫マカヒキ 【脚質】 逃げ・先行優勢(1998年以降) ②ノーブルマーズ ④ケントオー ⑧ダンビュライト ⑨カフジプリンス ⑩ステイフーリッシュ ※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定 【枠順】 多頭数でなければイーブン(1998年以降) ※過度に意識する必要はない 【血統】 ディープインパクト産駒が圧巻の強さ(近年の傾向) ①ハートレー ⑫マカヒキ スタミナ型のノーザンダンサー系もしくはグレイソヴリン系の種牡馬を父か母父に持つ馬の好走が目立つ(2008年以降) ②ノーブルマーズ ⑥ダッシングブレイズ 【2項目以上該当馬】 ⑫マカヒキ(4項目) ②ノーブルマーズ(2項目) ⑦パフォーマプロミス(2項目) ⑩ステイフーリッシュ(2項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年2月9日() 13:00

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【京都記念】激変ある!ノーブルマーズG奪取チャンス
 2000~2500メートルの重賞で渋い立ち回りを見せているノーブルマーズに、タイトル奪取のチャンスが巡ってきた。 昨年はAR共和国杯で復帰して、「やや急仕上げだった」(宮本調教師)と9着に敗れた。続くジャパンCは超高速ペースで逃げるキセキの2番手を追走し、13着と失速。しかしその2戦を踏まえての前走・日経新春杯は、「非常にいい状態で、4着でもしっかり走ってくれた」と満足いく内容。そして今回は「さらに上向いている」というのだから激変はあり得る。 「京都2200メートルはいいし、しぶとい脚を使うので今の馬場も合う。厩舎としても、去年のクリンチャーに続いて連覇となればいいね」 “究極の3連単”はノーブルを1着に固定。中山金杯2着のステイフーリッシュを2、3着に据えた12点で勝負する。★京都記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月9日() 11:58

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【乗り替わり勝負度チェック!】共同通信杯 第一人者がクラシック候補のバトンをしっかりつなぐ!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。 編集部(以下、編) 東京開催に移った2週前から、まさに絶好調ですね。先々週は4レース中2レースが的中。先週は、きさらぎ賞のダノンチェイサー(3番人気1着)、東京新聞杯のレッドオルガ(6番人気2着)など、推奨した4頭がすべて馬券に絡みました。東京だけでなく、京都もローカルも調子は上がってきていますし、本当に頼りになります。さすがですね~。 新良(以下、新) ありがとうございます。実馬券での勝負も含め、確かにリズムはいいですね。私としても、この状況をキープしたいです。 編 期待しております。早速、今週一の注目の乗り替わりを教えてください。 新 モレイラ騎手から武豊騎手に乗り替わった共同通信杯の⑥クラージュゲリエを推奨します。 編 今やモレイラ騎手のブランド力がすごいことになっていますので、いかにレジェンドの武豊騎手といえど、あまりプラスには感じられませんが……。 新 「プラスになる」のではなく「マイナスにはならない」ととらえたほうがいいでしょう。ご指摘の通り、モレイラ騎手はイメージも実際の成績も抜きん出ていますので、数字的にはあまり強調できません。でも、今回の武豊騎手なら問題なしと判断しました。 編 その根拠は? 新 まず、武豊騎手は東京芝1800mで、2015~2017年の勝率が17.2%、2018年以降の勝率が14.3%と、文句ナシの成績を収めています。乗れるコースであることは間違いありません。また、この乗り替わりからはキャロット・池江陣営の期待の高さも感じられます。徐々にクラシック戦線の有力馬の鞍上が固まってきていて、ルメール騎手やM.デムーロ騎手らを手配することができません。そんななか、陣営は早々に武豊騎手とコンビを組むことを発表しました。リスグラシューに象徴されるように、武豊騎手とキャロットの関係は悪くないです。 編 モレイラの継続騎乗は叶わない。ほかの外国人ジョッキーもダメ。ならば、名手に託そう。早めに確保しておこう。そんな感じでしょうか? 新 関係者から話を聞いたわけではないので断言はできませんが、おそらくそうだと思います。もろもろの状況を鑑みて、今回の武豊騎手への乗り替わりは、陣営の最大限の勝負気配の表れではないかと。 編 なるほど。そこまで読んでいるわけですね。 新 少頭数ですが、アドマイヤマーズをはじめ評判馬が多く出走していますので、配当的にも買い時とみます。 編 わかりました。期待しましょう。ほかにも、今週は京都記念、クイーンCと2つの重賞が組まれていますが……。 新 クイーンCの⑦カレンブーケドールが面白いと思います。 編 マーフィー騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。先ほどと同じように、トップジョッキー同士ながら、前走騎乗騎手のインパクトが強すぎて、印象面でちょっと……。 新 それはあるでしょうね。でも、乗り替わりというのは、いわゆる「鞍上強化」だけでなく、相性やコース適性も含め、多角的に見て良し悪しを判断すべきなんです。 編 東京芝1600mという舞台などを考慮すると、戸崎騎手への乗り替わりには好感が持てるわけですね? 新 はい。戸崎騎手はこのコースで、2015~2017年が勝率17.5%、2018年以降が勝率13.0%と、やや数値を落としながらも高いレベルで安定しています。馬自身も新馬戦でここを走り、上がり33.0の脚を使って2着に好走しました。コース適性は高いはずですので、チャンスは十分にあるでしょう。 編 未勝利勝ち上がりとはいえ、侮れないですね。しっかりマークしたいと思います。今週もありがとうございました! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜小倉10R ②アスクフラッシュ(M.デムーロ→武豊) 日曜京都11R ①ハートレー(戸崎圭太→川田将雅) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年2月8日(金) 16:00

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【覆面記者の耳よりトーク】京都記念
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』はGII・京都記念を徹底取材。トレセン“裏”情報からは、上がりがかかる今の京都芝コースで上り調子のノーブルマーズ、安定感が出て同舞台で重賞勝ちのあるステイフーリッシュが高評価だった。対して、実績では最上位ランクのマカヒキ、パフォーマプロミスといった有馬記念からの折り返し組は危ぶむ声が聞かれた。 記者A 112回目となる伝統ある重賞やけど、今回はどの馬も一長一短があって、頼りないメンバー構成やなぁ。 記者B 「今回の顔ぶれをみると、実績馬より上り調子の馬。今の京都の馬場が合うタイプの方がいいかもしれん」とG助手もメンバーの頼りなさを強調していました。それならノーブルマーズがいいんじゃないですか。 記者C そうやな。GI・宝塚記念で3着に駆けた実績がある馬。アテにしづらい面もあるけど、前走の日経新春杯が見せ場十分の4着やった。上がり時計を要する今の京都の馬場は最適のタイプやし、内でうまく脚をタメられる展開や枠順を引くようなら、おもしろいかもな。 記者D 伸び盛りという点では、4歳馬ステイフーリッシュを推す声もよく聞きました。「同舞台の京都新聞杯(GII)が、先行して鋭く抜け出す強い勝ち方だった。最近は安定して走れているしね」と、何度も対戦してきたJ騎手は充実ぶりを強調していました。管理する矢作調教師も「最近はレース前の消耗が少なくなった」と精神面の成長を口にしていましたよ。 記者A ところで、過去10年のこのレースで4勝を挙げている有馬記念からの直行馬はどうや? 3年前の日本ダービー馬で、戦ってきた相手が違うマカヒキが実績的には抜けているはずやけど。 記者C それが…。先週までしっかり乗り込まれていたんやけど、今週はポリトラック(DP)コースで6ハロン89秒0の軽さ。「レース週もそれなりのコースで負荷をかけてくる厩舎。いい印象は持てないな」と、L調教師が首を傾げとったぐらいやで。 記者D 地力的にはパフォーマプロミスも上位なんですが、「有馬記念14着が見せ場もない大敗。明けて7歳なら大幅な上積みも見込みづらい。あまり人気するようだと…」と、P助手は微妙な表情でした。★京都記念の出馬表はこちら
2019年2月8日(金) 12:54

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【ZBAT!ピックアップデータ】京都記念
 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。今週取り上げる京都記念でイチ推しなのが、ダンビュライトだ。手綱を取る松若風馬騎手(23)=栗・音無=は、過去3年(2016~18年)の京都芝2200メートルで4勝を挙げ、単勝回収率は461%。コンビを組めば2戦2勝という相性のよさで、重賞2勝目へエスコートする。 112回目を迎える伝統の重賞は、1番人気が7連敗中。一昨年はマカヒキ、昨年はレイデオロと2年連続で前年の日本ダービー馬が参戦し、単勝1倍台の支持を集めながら期待に応えられなかった。例年より小粒に映るメンバー構成の今年も、波乱の要素は十分。狙い目は、昨年1月のAJCCで、舞台が違うとはいえ今回と同じ“2200メートルGII”を制しているダンビュライトだ。 ZBAT!ピックアップデータは、2016~18年の京都芝2200メートルでの騎手別成績に注目(勝ち数が同じ場合は2着数で順位付け)。松若騎手は、6勝のM・デムーロ騎手に次ぐ4勝を挙げ、単勝回収率461%の高い数値をマークしている。今回は4勝で並ぶルメール、首位のM・デムーロ騎手が東京(共同通信杯)で騎乗するため不在。コース相性のよさはNo.1といえる。 舞台に加えて、人馬の相性も申し分ない。コンビを組めば2戦2勝で勝率100%。松若騎手は「タイミングがいいだけです」と謙遜するが、ダンビュライトに対する思い入れは人一倍だ。新馬戦、1600万下戦と2勝を挙げたものの、ともに続く重賞でルメール、M・デムーロ騎手への乗り替わりを通告された。特に昨年のAJCC(M・デムーロ騎手)では重賞初Vを飾っただけに「あれは悔しかったですね」と唇をかむ。重賞でコンビを組む今回、力が入るのは当然だろう。 レース当日にテンションが上がりやすいタイプだが、所属厩舎の管理馬だけにクセは把握済み。最終追い切りにまたがって意思疎通を図り、好感触をつかんでいる。 「調教では落ち着いていていい雰囲気なので、このままいければ。少し荒れた馬場もいいと思う。重賞で乗れるのもうれしい。こういうところで結果を出さないと」 因縁の“ルメデム”不在で得たチャンスは逃せない。得意舞台で、ダンビュライトをきっちり重賞2勝目へエスコートしてみせる。★京都記念の出馬表はこちら
2019年2月8日(金) 12:52

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【共同通信杯&京都記念】東西調教ウオッチャー 
 内海 柴田は謎の熱発で診療所送りになったので、美浦は板津から。 板津 共同通信杯ではフォッサマグナが抜群。いかにもはじけそうな軽い走りをしていますが、今の力の要るWコースでそれができるのは、それだけパワーもあるってことでしょう。手綱を取った杉原騎手も相当なものだって絶賛してます。あと、ゲバラも悪くない。 内海 だったらダノンキングリーもなかなかのもの。Pコース追いだったけど、めりはりがよくきいていた。マイラーっぽい感じはするけどな。次、京都記念は栗東の正木さん。 正木 調教の動きだけならタイムフライヤーが一番やな。坂路でびっしり追われてラスト2ハロン12秒0-12秒1はキレッキレや。ただし、いつも調教は走るから、これがいつ実戦に結びつくかやな。 内海 なるほど。他には? 正木 タイムと同じ4歳馬のステイフーリッシュは坂路馬なりで4ハロン53秒8-12秒3。時計は目立たんけど、以前に比べると落ち着きが出て、それがレースでの安定感にもつながっとる。GIIの京都新聞杯を勝ったときと同舞台なら期待度も増すわ。 板津 ふーん。あれ、柴田さんが帰ってきました。 柴田 おかしい。何度検査をしても、インフルじゃありませんって言われる。 内海 余計怖いわ。帰れ帰れ。★京都記念の出馬表はこちら★共同通信杯の出馬表はこちら
2019年2月8日(金) 05:06

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【京都記念】厩舎の話
 ◆アクションスター・田中助手 「馬場は渋った方がいい」 ◆カフジプリンス・坂井騎手 「動きはいい。久々を感じさせません」 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「先週しっかりとやった。状態はいい」 ◆ステイフーリッシュ・藤岡佑騎手 「フォームが安定して、いい走りができていた。条件もいいと思う」 ◆タイムフライヤー・松田師 「変わらず調教は動く。これで気持ちも入ってくる」 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「折り合いがついてしまいもしっかり。状態は変わりない」 ◆ダンビュライト・松若騎手 「動きは良かった。この感じで競馬にいければ」 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「いつも乗っている(高倉)騎手の感覚に任せた。日経新春杯よりもう少し上のデキ」 ◆パフォーマプロミス・福永騎手 「伸び伸びと走れて、やる気に満ちている感じでした」 ◆ハートレー・手塚師 「動きは良かったし、馬体もそれなりにふっくらしている」 ◆ブラックバゴ・斎藤誠師 「動きは非常に良かった。このひと追いと輸送で絞れるはず」 ◆マカヒキ・友道師 「ようやく良くなってきました。小回りよりは京都の方がいいと思う」★京都記念の出馬表はこちら
2019年2月8日(金) 05:05

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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】キーマンズトーク・友道康夫調教師
 友道厩舎が今週の東西3重賞で“総取り”を狙う。10日の東京「第53回共同通信杯」は2歳王者アドマイヤマーズ、同日の京都「第112回京都記念」は’16ダービー馬マカヒキ、9日の東京「第54回クイーンC」は阪神JF3着のビーチサンバという豪華布陣だ。友道康夫調教師(55)から“トリプル”の確かな手応えが伝わってきた。 --強力な3頭出し。日曜の東京は真打ちアドマイヤマーズの登場だ 友道康夫調教師「朝日杯FSのあと短期の放牧に出て、先月の11日に帰ってきた。馬体はふっくらして大きくなったし、成長を感じるね」 --最終追いは坂路 「先週しっかり追ったので、今週は単走でサッと。ゆったりした感じだったから、(4F)56秒くらいかと思ったのにこの時計(54秒3)。調子がいい証拠だね」 --シーズン初戦にいい状態で臨めそう 「ムダ肉がつかないタイプで、うっすらとアバラが見えている。そんなに間隔も空いてない分、調整はしやすかった」 --過去の4戦はマイル。ここで1F延びる 「朝日杯FSを見据えていたので、マイルを使っていただけ。折り合いがつくから距離延長は心配していない。これまでどおりのレースで、次の皐月賞へつなげたい」 --マカヒキは有馬記念10着以来 「前々走の天皇賞・秋はけいこの動きは良かったんだが、当日の馬体が減っていたし、疲れがあったようだ。無理せずジャパンCを回避して有馬記念へ臨んだが、まだ復調気配を見せてきたくらいだったね」 --最終追いはPコースで馬なり 「在厩でじっくり調整してきた。先週のCWコースでの動きも良かったし、ようやく昨夏の札幌記念(2着)当時のデキに戻ってきた」 --完全復活は間近 「本来の能力を出せる状態だと思う。中山より京都のほうが合うし、勝って大阪杯へ臨みたい」 --ビーチサンバは阪神JFのゴール前、しぶとく詰め寄った 「直線でバランスを崩すようなところもあったけど、最後は詰めてきた。冬毛が伸び毛ヅヤはもうひとつだが、馬自体は良くなっている。トモの緩さが残るので、瞬発力勝負になると分が悪いが、東京マイルでは結果を残しているし、今度も楽しみにしている」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:58

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【京都記念】厩舎の話
 アクションスター・田中助手「外を回ったので時計的にも十分。馬場は渋ったほうがいい」 カフジプリンス・坂井騎手「しまいを軽く流して1F12秒1。長期休養明けを感じさせない」 ケントオー・高橋厩務員「行きっぷりが悪かったのは周りに馬がいなかったからか。いい状態」 ステイフーリッシュ・藤岡佑騎手「単走で流す感じで順調。ここへきてフォームが安定し、いい走りになってきた」 タイムフライヤー・和田騎手「前走時よりも仕上がりはいい。切れるタイプではないので、今の馬場は合うと思う」 ダッシングブレイズ・斉藤崇調教師「しまいまでしっかり動けていた。変わりなくいい状態だ」 ダンビュライト・松若騎手「しっかりやったし、動きも良かった。中間は落ち着いているので、このままの感じでレースへ臨みたい」 ノーブルマーズ・石原助手「持ったままで1F12秒5。数字以上にスピード感があった。この馬のリズムで走れれば」 パフォーマプロミス・福永騎手「馬場に出たときからやる気に満ちていたし、伸び伸びと走っていた。いい状態だね」 ハートレー・手塚調教師「動きは良かったし、体もそれなりにふっくらしている。土曜に雨が降りそうなのが気になる」 ブラックバゴ・斎藤誠調教師「動きは良かった。このひと追いと輸送で体は絞れると思う」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:47

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【調教ズームイン】ノーブルマーズ反応絶品
 馬なりながら、ノーブルマーズが坂路で弾むような動きを見せつけた。CWでしまい重点の調整だった前走時(日経新春杯4着)の最終追い(CW4ハロン53秒0-11秒8)は正直、物足りなさを覚えたが、今回は調教の質、走りともに文句なし。完調と言い切れるほどの状態だ。 タイムは4ハロン54秒0-12秒5。閉門直前の、馬場の荒れた時間帯を考えれば上等の数字といっていい。ゴール前の反応の良さは絶品で、鞍上が仕掛けていれば、さらに時計が詰まっていたのは間違いない。伸びを感じさせるフォームで、楽々と急勾配を駆け上がってくる姿はホレボレするほどだった。 まさに『言い訳の利かない』仕上がり。道中の折り合い、脚の使いどころが難しい馬ではあるが、好勝負を予感させる臨戦態勢だ。(宇恵)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 12:00

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【京都記念】タイム、復活の時計!2歳時以来の勝利へ
 京都記念の追い切りが6日、東西トレセンで行われた。栗東では、2頭のGI馬のうちの1頭、タイムフライヤーが坂路でラスト1ハロン12秒1と鋭い伸びを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。一昨年のGIホープフルS以来となる白星へ態勢を整えた。 どんよりとした曇り空を吹き飛ばす猛烈リハだ。復活を期すタイムフライヤーが、荒れた馬場を苦にすることなく、パワフルな走りで登坂。手綱を取った和田騎手が大きくうなずいた。 「前走は少し硬さがあったけど、今回は滑らかになった感じがありますね。前回も(調教で)動いていたし、仕上がっていたと思うけど、今回の方がいいと思う」 ゆったりとした入りから、徐々にスピードに乗って直線へ。ラストの急勾配をチップを蹴散らしながら駆け上がって4ハロン52秒5。最後の2ハロンを12秒0-12秒1のハイラップでまとめた。 午前7時の馬場開門から30分ほどが経過し、他馬の調教で馬場が掘り返され、力を要する時間帯。そのなかでの好時計に松田調教師は「変わらず、調教は動きますね。まだトモ(後肢)が緩いなかで、(力の要る)ふかふかの馬場でも上手に走れている」と納得の表情だ。 一昨年のホープフルSを制して以来、白星から遠ざかっている。それでも、休み明けだった前走の中山金杯では勝ち馬と0秒2差の5着。当時の2着で、今回も上位人気が予想されるステイフーリッシュが斤量据え置きの56キロなのに対し、こちらは今回1キロ減の55キロ。指揮官は「(ステイとは前走)0秒1差でしたからね」と逆転に向けてニヤリと笑みを浮かべた。 前走の馬体重は10キロ増の464キロだったが「それで伸びなかったというわけではないからね。マイナス要因ではなかった」。結果には結びつかなかったが、陣営は“数字”が示す肉体的な成長を感じ取っている。 「きょう、しっかりとやったことで気持ちも入ってくる」 松田師は改めて、万全のデキと強調した。ダービー馬マカヒキと、出走メンバーでわずか2頭のGIホース。完全復活の時は、間違いなく近づいてきている。(山口大輝)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:06

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【京都記念】マカヒキ、ラスト伸ばし11秒9
 有馬記念10着以来のマカヒキは、DPコースで馬なり調整。ラスト1ハロンはすっと脚を伸ばして11秒9を計時。友道調教師は「体はできているので、きょうは整える程度。ようやく良くなってきました。休むことなく乗っている。“本来のマカヒキのレベル”ぐらいまできました」と手応えを口にした。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

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【京都記念】ハートレー、きっちり併入
 ディセンバーS5着からの前進を誓うハートレーは、Wコースで6ハロン83秒8、3ハロン38秒4-13秒0。僚馬2頭を追走し、馬なりできっちり併入に持ち込んだ。 「内を回ったから時計はそこそこ出た。動きは良かったし、馬体もそれなりにふっくらしている」と手塚調教師。ただ、「土曜に雨が降りそう。(馬場の悪かった)札幌(丹頂S10着)では走れなかった」と馬場悪化を懸念していた。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

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【京都記念】ステイフーリッシュ、フォーム安定
 中山金杯2着ステイフーリッシュは、坂路をブレのないフォームで真っすぐに駆け上がり4ハロン53秒8-12秒3。藤岡佑騎手は「先週が強めだったので、単走で流す感じという指示でした。順調にきています。フォームも安定して、いい走りができていました」と好気配をアピールした。今回は重賞初制覇した京都新聞杯と同じ舞台だけに「勝っている条件ですし、いいと思います」と自信をのぞかせた。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

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【京都記念】パフォーマプロミス、馬なり12秒4
 有馬記念14着以来となるパフォーマプロミスはCWコースで軽やかな走りを見せた。約1年半ぶりにコンビを組む福永騎手を背に6ハロン83秒0、3ハロン37秒8-12秒4を馬なりでマーク。 「伸び伸びと走れていたし、走る気があってやる気に満ちている感じでした」と鞍上は満足げ。昨年はGII2勝を挙げ、さらに飛躍を狙う7歳。「多少、力の要る今の京都の馬場も血統的に問題ないと思うし、気持ちよく走らせてあげたい」と力を込めた。★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

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【京都記念】追って一言
 ◆アクションスター・田中助手 「外を回ったので時計的にも十分。他馬が苦にするなら渋ったほうがいい」 ◆カフジプリンス・坂井騎手 「先週、今週と乗って、動きはいいですよ。久々を感じさせない」 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「行きっぷりが今ひとつだったけど、先週しっかりとやっているから逆によかったかも。状態はいいですよ」 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「折り合いがついていましたし、しまいもしっかりしていた。状態は(いい意味で)変わりないです」 ◆ダンビュライト・松若騎手 「しっかりとやって、動きも良かったです。中間は落ち着きがあるので、この感じで競馬にいければ」 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「やれば時計はもっと出ると思うし、日経新春杯より、もう少し上のデキ」 ◆ブラックバゴ・斎藤誠師 「首の高さも気にならず、動きは非常に良かった。このひと追いと輸送で馬体も絞れるはず」★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月7日(木) 05:04

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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】レースの注目点
★2016年のタービー馬マカヒキ 約2年5か月ぶりの勝利なるか 2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、京都記念(GII)で約2年5力月ぶりの勝利を目指す。同馬は2016年9月のニエル賞(GII)以来、勝利から遠ざかっており、現在9連敗中となっている。 ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年春のマツミドリ以来71年ぶりとなるが、マカヒキは復活Vを飾ることができるだろうか。なお、同馬には、前走に続き岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。★ステイゴールド産駒が2頭登録 約6年ぶりの3週連続JRA重賞制覇なるか ステイゴールド産駒は、1月26日の愛知杯(ワンブレスアウェイ)、2月3日の東京新聞杯(インディチャンプ)と2週連続で重賞勝利をマークしている。同産駒は2月6日現在、JRA重賞通算98勝を挙げており、史上5頭目の通算100勝まであと2勝と迫っている。 また、今年のJRA重賞では単独トップの3勝を挙げ、種牡馬リーディングではディープインパクトに次ぐ2位となっている。 ステイゴールド産駒は10日に実施される京都記念(GII)には、重賞2勝馬パフォーマプロミス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)、中山金杯(GIII)2着のステイフーリッシュ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が登録しているが、今週も重賞制覇を遂げることができるだろうか。 Vなら、ステイゴールド産駒の3週連続JRA重賞制覇は2013年3月以来、約6年ぶりとなる。また、パフォーマプロミスが勝てば、同馬を管理する藤原英昭調教師は、現役8人目のJRA重賞通算50勝となる。★最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ 無傷の5連勝目指し共同通信杯で始動 昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズ(牡、栗車・友道康夫厩舎)が、10日の共同通信杯(GIII)に登録している。同馬は、昨年6月のデビュー以来、芝1600メートル戦に出走を続けており、デイリー杯2歳S(GII)、朝日杯FS(GI)の重賞2勝を含む4戦4勝という成績を挙げている。 最優秀2歳牡馬が共同通信杯に出走すれば、2006年フサイチリシャール(2着)以来、13年ぶり9頭目となるが、アドマイヤマーズは最優秀2歳牡馬の実力を見せ、今年初戦を勝利で飾ることができるだろうか。 なお、最優秀2歳牡馬の共同通信杯での成績は6勝、2着2回で連対率は100%となっている。 また、アドマイヤマーズを管理する友道調教師は、9日のクイーンC(GIII)にビーチサンバ、10日の京都で実施される京都記念(GII)にマカヒキ(牡6歳)を登録しており、今年初の重賞制覇を決めることができるか注目だ。なお、1週3重賞制覇を達成すれば史上初の快挙となる。★クロノジェネシス&ビーチサンバ 阪神JF2・3着馬がクイーンCに登録 阪神ジュベナイルF(GI)の2着馬クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、同3着馬のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)が、9日に実施されるクイーンC(GIII)で今年初戦を迎える。 阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降、同レースの2着馬はクイーンCで2勝、3着馬はクィーンCで3勝を挙げているが、クロノジェネシスとビーチサンバは今年初戦でどんな走りを見せるだろうか。 なお、ビーチサンバの姉ライラプスは2005年のクイーンC優勝馬で、ビーチサンバには同レースの姉妹制覇がかかる。★今年の3歳重賞で好成績挙げる1戦1勝馬 クイーンCに1頭、共同通信杯に3頭が登録 今年の3歳重賞では1戦1勝馬の好成績が目立っており、シンザン記念(GIII)ではヴァルディゼール、京成杯(GIII)ではラストドラフトが勝ち、いずれもレース史上初めて1戦1勝馬が優勝した。 1戦1勝馬は、9日に実施されるクイーンC(GIII)にはミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)、10日に実施される共同通信杯(GIII)にはゲバラ(牡、美浦・伊藤大士厩舎)、シュヴァルツリーゼ(牡、美浦・堀宣行厩舎)、フォッサマグナ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録しているが、今週の3歳重賞でも好成績を挙げることができるだろうか。 なお、ミリオンドリームズ、フォッサマグナを管理する藤沢和雄調教師は、2009年から10年連続でJRA重賞を制しており、今年重賞を勝てば、連続年重賞勝利記録が「11年」となる。
2019年2月6日(水) 18:03

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【京都記念】上げ潮モード!ステイフーリッシュ12秒3
 チャレンジC3着、中山金杯2着のステイフーリッシュが上げ潮ムードに乗り、2つ目の重賞制覇を狙う。藤岡佑騎手が跨がり、栗東坂路で単走。馬なりも軽快なフットワークを見せ、4F53秒8-38秒9-12秒3でまとめた。馬体もキリッと引き締まり、前走からデキは上向いている。 「放牧先から、今までで一番いい状態で帰ってきた。精神的にも大人になって、ムダなことをしなくなった。馬体は数字的には変わらないが、ボリューム感が出てきて中身が違う」と藤田助手。この舞台では京都新聞杯を勝っている。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:20

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【京都記念】マカヒキ鋭伸12秒3
 有馬記念(10着)からじっくりと調整してきた復活Vを目指すダービー馬マカヒキは、栗東Pコースで持ったままゆったり。サッとゴール前だけ脚を伸ばして、ラスト1F12秒3(6F89秒0-71秒5-56秒2-41秒4)をマークした。 「前走後、厩舎に置いてじっくりと乗り込んできた。有馬記念は復調の気配を見せたくらいの感じ。札幌記念(2着)の状態に戻ってきたし、本来の能力を出せると思う」と友道調教師。3歳秋の仏・ニエル賞以来となる久しぶりの6勝目を見据える。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:18

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【京都記念】ハートレーきっちり併入
 ディセンバーS(5着)をひと叩きされた15年ホープフルS馬ハートレーは、美浦Wコースでブルースカイハーツ、オーヴァーライトを追走。直線で内に潜り込み、6F83秒7-67秒8-52秒8-38秒6-12秒8(強め)できっちり併入した。 「内を回ったからソコソコ時計が出たし、動きも良かった。体もそれなりにふっくらしている」と手塚調教師。ただ、土曜の雨予報が気になる様子で、「札幌(丹頂S10着)でも走れなかったから…」と懸念していた。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:12

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【京都記念】タイムフライヤー復調12秒1
 タイムフライヤーが中山金杯で0秒2差5着と復調気配を漂わせてきた。栗東坂路で単走。1本目を4F70秒3で上がったあと、2本目はやや余裕を残す感じの内容だったが、しまい重点に4F52秒5-37秒6-12秒1(強め)と切れのいい脚さばきを見せた。 「先週のCWコースで好時計を出したし、いい感じに仕上がっている。前走も追い切りで動いていたが、今回のほうが状態は良さそうだ。実戦で切れるタイプではないので、力の要る馬場はいいね。うまく流れに乗りたい」と、和田騎手はやる気満々だ。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:11

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【京都記念】ダンビュライト活気十分!
 前走のAJCCは決め手勝負になり出番がなかったダンビュライトが巻き返しを狙う。松若騎手が跨がり、栗東坂路でスティッフェリオと併せた。徐々にペースを上げて、ラストはしっかり追われて半馬身先着。活気あふれる内容で好調ぶりをアピールした。 「しっかりやって、動きも良かった。中間は落ち着いているので、このままの感じでレースへ臨みたい。重い馬場は合っており、前々の競馬をして、流れ込むような形に持ち込みたい」とジョッキー。自分の形になれば、当然、首位戦線をにぎわしてくる。(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:11

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【京都記念】ノーブルマーズ気配は上々
 日経新春杯(4着)で存在感を示した。栗東坂路で単走。終始馬なりだったが、ゴール前は軽快な脚さばき。気配は上々だ。 ●石原助手「持ったままでラスト1F12秒5。数字以上のスピード感だったね。宝塚記念(3着)のように自分のリズムで気分良く走らせたい」(夕刊フジ)★京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月6日(水) 12:10

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今週の重賞レース

2019年4月27日(
テレビ東京杯青葉賞  G2
2019年4月28日(
天皇賞(春)  G1
2019年4月29日(
新潟大賞典  G3

競馬番組表

2019年4月27日(
1回新潟1日目
2回東京3日目
2019年4月28日(
2回東京4日目
3回京都3日目
2019年4月29日(
1回新潟2日目
3回京都4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
2 グランアレグリア 牝3
18,828万円
3 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
4 アドマイヤマーズ 牡3
16,462万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
10 エメラルファイト 牡3
8,123万円
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