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京都記念 G2   日程:2019年2月10日() 15:35 京都/芝2200m

京都記念の歴史と概要


2015年の優勝馬ラブリーデイ

かつて年に2回開催されていた歴史ある古馬重賞。ハンデ戦から別定戦に改められた1994年以降は実績上位馬が参戦しやすくなり、同年の第87回は前年の菊花賞ビワハヤヒデが出走。2着のルーブルアクトに7馬身差をつける圧勝劇を演じた。第93回(2000年)のテイエムオペラオー、第100回(2007年)のアドマイヤムーン、第103回(2010年)のブエナビスタ、第108回(2015年)のラブリーデイ、第109~110回(2016~2017年)連覇のサトノクラウンなど、G1を複数回勝利した強豪が威厳を誇示するケースも多い。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第112回
2019年2月10日
京都 芝2200m
ダンビュライト 牡5 2:14.8 松若風馬 音無秀孝 全着順を
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第111回
2018年2月11日
京都 芝2200m
クリンチャー 牡4 2:16.3 藤岡佑介 宮本博 全着順を
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第110回
2017年2月12日
京都 芝2200m
サトノクラウン 牡5 2:14.1 M.デムーロ 堀宣行 全着順を
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第109回
2016年2月14日
京都 芝2200m
サトノクラウン 牡4 2:17.7 M.デムーロ 堀宣行 全着順を
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第108回
2015年2月15日
京都 芝2200m
ラブリーデイ 牡5 2:11.5 戸崎圭太 池江泰寿 全着順を
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第107回
2014年2月16日
京都 芝2200m
デスペラード 牡6 2:16.0 横山典弘 安達昭夫 全着順を
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第106回
2013年2月10日
京都 芝2200m
トーセンラー 牡5 2:12.5 武豊 藤原英昭 全着順を
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第105回
2012年2月12日
京都 芝2200m
トレイルブレイザー 牡5 2:12.4 武豊 池江泰寿 全着順を
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第104回
2011年2月13日
京都 芝2200m
トゥザグローリー 牡4 2:13.9 U.リスポリ 池江泰郎 全着順を
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第103回
2010年2月20日
京都 芝2200m
ブエナビスタ 牝4 2:14.4 横山典弘 松田博資 全着順を
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第102回
2009年2月21日
京都 芝2200m
アサクサキングス 牡5 2:14.6 四位洋文 大久保龍 全着順を
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第101回
2008年2月23日
京都 芝2200m
アドマイヤオーラ 牡4 2:13.6 安藤勝己 松田博資 全着順を
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第100回
2007年2月17日
京都 芝2200m
アドマイヤムーン 牡4 2:17.2 武豊 松田博資 全着順を
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第99回
2006年2月18日
京都 芝2200m
シックスセンス 牡4 2:13.5 武豊 長浜博之 全着順を
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第98回
2005年2月19日
京都 芝2200m
ナリタセンチュリー 牡6 2:15.7 田島裕和 藤沢則雄 全着順を
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第97回
2004年2月21日
京都 芝2200m
シルクフェイマス 牡5 2:12.8 四位洋文 鮫島一歩 全着順を
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第96回
2003年2月22日
京都 芝2200m
マイソールサウンド 牡4 2:16.5 本田優 西浦勝一 全着順を
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第95回
2002年2月16日
京都 芝2200m
ナリタトップロード 牡6 2:11.8 渡辺薫彦 沖芳夫 全着順を
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第94回
2001年2月17日
京都 芝2200m
マックロウ 牡4 2:12.3 安田康彦 松田博資 全着順を
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第93回
2000年2月20日
京都 芝2200m
テイエムオペラオー 牡4 2:13.8 和田竜二 岩元市三 全着順を
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第92回
1999年2月14日
京都 芝2200m
エモシオン 牡4 2:15.2 四位洋文 小林稔 全着順を
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第91回
1998年2月15日
京都 芝2200m
ミッドナイトベット 牡4 2:16.3 O.ペリエ 長浜博之 全着順を
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第90回
1997年2月9日
京都 芝2200m
ユウトウセイ 牡7 2:14.6 四位洋文 田中章博 全着順を
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第89回
1996年2月11日
京都 芝2200m
テイエムジャンボ 牡5 2:14.0 河内洋 布施正 全着順を
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第88回
1995年2月12日
京都 芝2200m
ワコーチカコ 牝5 2:11.8 O.ペリエ 伊藤雄二 全着順を
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第87回
1994年2月13日
阪神 芝2200m
ビワハヤヒデ 牡4 2:16.8 岡部幸雄 浜田光正 全着順を
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第86回
1993年2月21日
京都 芝2400m
パリスハーリー 牡5 2:26.0 田原成貴 加藤敬二 全着順を
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第85回
1992年2月23日
京都 芝2400m
オースミロッチ 牡5 2:28.4 田原成貴 中尾正 全着順を
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第84回
1991年2月17日
京都 芝2400m
プリンスシン 牡4 2:25.7 田島良保 安田伊佐 全着順を
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第83回
1990年2月18日
阪神 芝2500m
ナイスナイスナイス 牡4 2:32.8 河内洋 長浜博之 全着順を
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第82回
1989年2月19日
京都 芝2400m
ダイナカーペンター 牡5 2:27.5 加用正 増本豊 全着順を
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第81回
1988年2月21日
京都 芝2400m
カシマウイング 牡5 2:27.5 的場均 飯塚好次 全着順を
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第80回
1987年2月22日
京都 芝2400m
シンチェスト 牡4 2:29.3 岩元市三 布施正 全着順を
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第79回
1986年2月16日
京都 芝2400m
スダホーク 牡4 2:30.3 田原成貴 古山良司 全着順を
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歴史と位置付け

1942年にハンデ重賞として創設され、京都芝3500mを舞台に当初は春と秋の年に2回開催されていた。その後徐々に距離が短縮されていき、第20回(1955年)以降はしばらく芝2000m戦で定着。1951年からは秋のレースの門戸が3歳馬(旧4歳馬)にも開放された。1965年に芝2200m、1969年に芝2400mと距離が延長され、1984年のグレード制導入の際にG2に格付け。1994年に再び距離が芝2200mに短縮されるとともに、ハンデ戦から別定戦に変更された。以来、春の古馬G1タイトル獲得を目指す実績馬たちが、その年の始動戦として参戦することが多くなっている。

開催時期

第1~41回は5~6月に開催。第43~49回は3月の上旬で、第51回より2月中旬~下旬に定着した(一部、2月初旬に開催された年もあり)。

競走条件

4歳以上馬が出走可能。負担重量規定は、第1~86回がハンデキャップ。第87回以降が別定。4歳55kg、5歳以上56kg(それぞれ牝馬は2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬は2kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは阪神・中京で代替開催された年を除き、第1~3回が京都芝3500m、第6~10回が京都芝3000m、第12回ならびに第47~86回が京都芝2400m、第20~37回が京都芝2000m、第14~18回、第41~45回、第87回以降が京都芝2200m。外国産馬は1984年から、外国調教馬は2005年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1942年ハンデ重賞としてレース創設。京都芝3500mで第1回施行
1969年施行距離変更を重ねたのちにこの年からしばらく芝2400mに固定
1984年春と秋の年2回施行から春のみの年1回施行に変更。グレード制が導入されG2に格付け。混合競走となり外国産馬が出走可能に
1994年別定戦となり施行距離を芝2200mに変更
2005年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
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今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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