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サンスポ賞フローラS G2   日程:2015年4月26日() 15:45 東京/芝2000m

レース結果

サンスポ賞フローラS G2

2015年4月26日() 東京/芝2000m/17頭

本賞金:5,000万 2,000万 1,300万 750万 500万


レコード:1分56秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

シングウィズジョイ

牝3 54.0 内田博幸  友道康夫 450(-6) 2.01.8 6.0 2
2 3 6

ディアマイダーリン

牝3 54.0 横山典弘  菊沢隆徳 478(-8) 2.01.8 クビ 3.2 1
3 1 1

マキシマムドパリ

牝3 54.0 武豊  松元茂樹 432(-18) 2.01.9 クビ 6.7 3
ラップタイム 13.1 - 12.0 - 12.2 - 12.5 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 11.5 - 11.2 - 11.7
前半 13.1 - 25.1 - 37.3 - 49.8 - 62.6
後半 59.2 - 46.6 - 34.4 - 22.9 - 11.7

■払戻金

単勝 5 600円 2番人気
複勝 5 190円 2番人気
6 140円 1番人気
1 230円 5番人気
枠連 3-3 1,130円 5番人気
馬連 5-6 1,120円 2番人気
ワイド 5-6 410円 1番人気
1-5 750円 5番人気
1-6 470円 3番人気
馬単 5-6 2,710円 6番人気
3連複 1-5-6 1,970円 1番人気
3連単 5-6-1 10,710円 10番人気

サンスポ賞フローラSのニュース&コラム

ディアマイダーリン、福永とのコンビでオークスへ
 サンスポ賞フローラSで2着に入ったディアマイダーリン(美、菊沢、牝3)は、福永祐一騎手(38)=栗・フリー=とのコンビでオークス(24日、東京、GI、芝2400メートル)に向かうことになった。これはフローラSで騎乗した横山典騎手がココロノアイ(美・尾関、牝3)に騎乗するため。
2015年5月1日(金) 05:01

 454

【フローラS】シング、絶好位から樫へ抜けだした!
 第50回サンケイスポーツ賞フローラS(26日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5000万円、1~3着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)2番人気のシングウィズジョイが、2番手から抜け出してそのまま押し切り、重賞初制覇を果たした。タイム2分1秒8(良)。内田博幸騎手はレース史上、最多タイの4勝目だ。2着の1番人気ディアマイダーリン、3着の3番人気マキシマムドパリまでの3頭が、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。 東京の長い直線でもバテない、止まらない。2番人気のシングウィズジョイが、牝馬ばなれした勝負根性でオークスの切符を手に入れた。 「具合もよかったし、枠もよかった。その辺がかみ合っていい形で運べましたね」 レース史上、大崎昭一元騎手に並ぶ最多の4勝目を挙げた内田騎手は、晴れやかな表情だ。 東京の芝2000メートルでは有利な内めの〔3〕枠(5)番。鞍上は積極的に先手を取りに行ったが、外からグリシーヌシチーが競りかけてくると、すぐに2番手で折り合った。直線では残り200メートルで抜け出し、ディアマイダーリンが並びかけると、もうひと伸び。追撃をクビ差で振り切った。 「前走も早めの競馬で押し切ったからね。脚を使いすぎないように気をつけて乗りました」 思い描いた通りのレース運びに、ジョッキーは胸を張った。 「スタートを出て、控えてあの位置で折り合えるからね。とにかく並ばれてから抜かせない根性がすごい」 友道調教師もしぶとさには舌を巻く。母シングライクバードは2008年のフローラS5着でオークス出走はかなわなかったが、その娘が大舞台へ。母の担当だった田代算秋(かずあき)厩務員(現田中章厩舎)の息子、一也助手が娘の担当という、人馬とも血の絆でつかんだオークスだ。 「器用で自分で競馬を作れるから、距離が延びても大丈夫」 ジョッキーは本番へ自信を見せる。フローラS勝ち馬は過去10年のオークスで、サンテミリオンが2010年に制覇(アパパネと同着)し、2着1回、3着2回と好成績。根性娘シングウィズジョイが、オークスで桜花賞組を競り落とす。 (柴田章利)★26日東京11R「サンスポ賞フローラステークス」の着順&払戻金はこちらシングウィズジョイ 父マンハッタンカフェ、母シングライクバード、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牝3歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績8戦3勝。獲得賞金7684万2000円。重賞初勝利。サンケイスポーツ賞フローラSは、友道康夫調教師が初勝利、内田博幸騎手は2008年レッドアゲート、09年ディアジーナ、13年デニムアンドルビーに次いで4勝目。馬名の意味は「楽しそうに歌う」。
2015年4月27日(月) 05:08

 533

【フローラS】マキシマム3着!すべりこみで樫切符
 第50回サンケイスポーツ賞フローラS(26日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5000万円、1~3着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)最内枠の(1)番だった3番人気マキシマムドパリは、中団の内ラチ沿いをロスなく追走した。直線で馬群がばらけると、間隙を突いて鋭く伸び、勝ち馬からクビ+クビ差の3着。オークスの切符を獲得した。 武豊騎手は「折り合いの心配はなかったので、内でじっと脚をためて直線で前があくのを待った。いいレースはできたと思う」と笑顔。その一方、「体は18キロ減って細い。しっかりとご飯(カイバ)を食べて、これ以上減らないでほしいね」と課題も口にした。★26日東京11R「サンスポ賞フローラステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年4月27日(月) 05:07

 497

【フローラS】フロレット10着…パワーアップ必要
 第50回サンケイスポーツ賞フローラS(26日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5000万円、1~3着馬にオークスの優先出走権=出走17頭)4番人気のフロレットアレーは10着。道中はスローペースの3、4番手で流れに乗っていたが、ゴール前のひと押しが利かなかった。「道中はいいところにいました。1着馬も2着馬も同じような位置。少しハミをかんだのも許容範囲です。パワーアップが必要なんでしょうね」と田辺騎手。放牧に出ることが決まり、馬体の成長が促される。★26日東京11R「サンスポ賞フローラステークス」の着順&払戻金はこちら
2015年4月27日(月) 05:07

 371

サンスポ賞フローラSのニュースをもっと見る >

【フローラS】アスカビレン、坂路単走12秒4
 アスカビレンは坂路で単走追い。4ハロン55秒6-12秒4と全体的には控えめだったが、1週前の15日は力の要る馬場を、強め程度で4ハロン53秒4-12秒4で登坂しており、仕上がりは問題ない。「しまい重点でやった。予定通りだし、いい形でできた」と中尾調教師は満足げに語った。 前走のチューリップ賞は、大外から末脚を伸ばし5着。「イレ込みや距離は課題だけど、じっとしてためればいい脚を使うから」とトレーナーは直線勝負で上位を狙っている。★社杯を徹底フォロー「サンスポ賞フローラS特集」はこちら
2015年4月23日(木) 05:02

 305

【フローラS】筋肉くっきり!ディアマイダーリン
 フラワーC3着ディアマイダーリンは、坂路で4ハロン56秒9-14秒0。楽な手応えのまま、ハッピーベリンダ(500万下)の内で併入した。時計は目立たないが、馬体が絞れたぶん、筋肉の形もくっきりと浮き出るようになり、身のこなしにもシャープさが増している。「前走は休み明けで戸惑っていたようです。それに、冬場で脂肪など余裕がありましたね。今回は絞れていますし、レースを使ったことでメリハリも出てきました」と菊沢調教師は上積みを強調する。★社杯を徹底フォロー「サンスポ賞フローラS特集」はこちら
2015年4月23日(木) 05:02

 261

【フローラS】追って一言
 ◆アドマイヤピンク・戸田師 「相手に合わせた追い切り。楽でいい動きだった。マイルに実績はあるが、本質的に中距離が合う」 ◆ウインアキレア・加用師 「しまい重点の指示。使ってきているし、息はできている。距離も問題ない」 ◆ゴージャスガール・大竹師 「未勝利を勝ったばかりだが、一戦ごとに力をつけており、距離もいい」 ◆サダムブルーハワイ・藤岡師 「動きはまずまず。もともと動くタイプではないからね。予定通りにきています」 ◆タマモボレロ・伊藤圭師 「追って味がある。気難しい面はあるが、何とか(オークスの)出走権を」 ◆バンゴール・尾関師 「動きは本当によかった。折り合いに不安がないので距離延長もOKです」 ◆マキシマムドパリ・松元師 「予定通りにやれた。体重は減っているけど、(腹が)巻き上がってはいないからね。広いコースはいし、距離も問題ない」 ◆レッドカーラ・松永幹師 「時計は目立たないけど動きはよかった。輸送も心配ない。流れに乗って競馬をしたい」 ◆ロックキャンディ・土田師 「先週びっしりやっており、これで十分。末脚が生きる流れなら、差はない」 ★社杯を徹底フォロー「サンスポ賞フローラS特集」はこちら
2015年4月23日(木) 05:02

 403

【フローラS】フロレット、余力残して樫権利獲り!
 オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラS(26日、GII、芝2000メートル)の追い切りが22日、東西のトレセンで行われた。美浦では、ミモザ賞2着のフロレットアレーがWコースでキビキビとした動きで好調をアピール。栗東ではナガラフラワーが鋭い伸びを見せて、サンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。 小柄な馬体が弾丸のように美浦のWコースを駆け抜けていった。メンバー唯一のディープインパクト産駒フロレットアレーが順調をアピールして、オークスの出走権獲りに挑む。 「オークスがあるからお釣りを残した仕上げ。でもこれで権利が取れないようでは、本番なんて言っていられない」 自身で手綱を取って最終調整の感触を確かめた小島茂調教師が、きっぱりと言い放った。 Wコースで単走。スタートからゆったりした走りで残り800メートル手前からスピードを上げていく。ラスト重点の追い切りだったが、馬なりのまま4ハロン53秒6、3ハロン38秒1-12秒6。直線で見せた軽快なフットワークはいかにもディープ産駒と思わせるものだった。「小さな馬なので、しまい重点にサラッとだったけど、いい動きだった。馬体重も前走と同じ(412キロ)か、少し増えて出られると思う」と、調教師は好調を感じ取っていた。 前走のミモザ賞は好位から伸びたが、リアンドジュエリーの決め手に屈して2着。今回は前残りが濃厚な東京の開幕週でもあり、「先行する脚があるから合っていると思う」と、調教師は舞台設定にも自信を持つ。 「ディープの子は意外とスパッと切れないのもいる。そのあたりは田辺も2度目の騎乗で分かっていると思うよ」 癖をつかんだジョッキーにもトレーナーは期待を寄せる。ディープ産駒は2013年にデニムアンドルビー、エバーブロッサムがワンツーを達成。息の長い末脚は、長い直線にもってこいだ。 母のブルーミングアレーは同じ小島茂厩舎でこのレース3着。「お母さんは大きな馬だったけど、カリカリする気性は似ているかな。でも一戦ごとに落ち着きも出ているからね」と小島茂師。成長著しいフロレットアレーが母以上の成績で樫の大舞台へと駒を進める。 (柴田章利)★社杯を徹底フォロー「サンスポ賞フローラS特集」はこちら
2015年4月23日(木) 05:02

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サンスポ賞フローラSの直前追い切り情報をもっと見る >

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

サンスポ賞フローラS過去10年の結果

2014年4月27日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 サングレアル 岩田康誠 2:00.0 9.1倍 93.4
2着 ブランネージュ 秋山真一郎 アタマ 10.1倍 93.4
3着 マイネオーラム 松岡正海 1 1/2 91.9倍 92.2
2013年4月21日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
2012年4月22日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

サンスポ賞フローラSの歴史と概要


2017年の優勝馬モズカッチャン

本番より400mより距離が短い東京芝2000mで開催されるオークストライアル。第21回(1986年)のメジロラモーヌ、第22回(1987年)のマックスビューティ、第45回(2010年)のサンテミリオンなど、このレースと本番を連勝した馬は数えるほどしかいないが、2着に以下に敗れた馬も含め、この組からは多くのオークス好走馬が誕生している。第52回(2017年)の勝ち馬モズカッチャンオークスでは惜しくも2着に敗れたが、秋になってさらに力を付け、古馬初対戦となったエリザベス女王杯を制してG1ホースとなった。

歴史と概要をもっと見る >

サンスポ賞フローラSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月29日(
クイーンステークス G3
アイビスサマーD G3

競馬番組表

2018年7月28日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2018年7月29日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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