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秋華賞 G1   日程:2018年10月14日() 15:40 京都/芝2000m

レース結果

秋華賞 G1

2018年10月14日() 京都/芝2000m/18頭

本賞金:10,000万 4,000万 2,500万 1,500万 1,000万


レコード:1分56秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

アーモンドアイ

牝3 55.0 C.ルメー  国枝栄 480(+14) 1.58.5 1.3 1
2 7 13

ミッキーチャーム

牝3 55.0 川田将雅  中内田充 452(+2) 1.58.7 1 1/2 15.6 5
3 1 2

カンタービレ

牝3 55.0 武豊  中竹和也 434(0) 1.58.9 14.0 3
ラップタイム 12.1 - 10.9 - 12.7 - 12.1 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.8 - 11.9
前半 12.1 - 23.0 - 35.7 - 47.8 - 59.6
後半 58.9 - 47.0 - 35.2 - 23.7 - 11.9

■払戻金

単勝 11 130円 1番人気
複勝 11 110円 1番人気
13 280円 5番人気
2 220円 4番人気
枠連 6-7 710円 5番人気
馬連 11-13 880円 4番人気
ワイド 11-13 420円 4番人気
2-11 340円 3番人気
2-13 1,500円 14番人気
馬単 11-13 1,000円 4番人気
3連複 2-11-13 2,360円 6番人気
3連単 11-13-2 5,600円 13番人気

秋華賞のニュース&コラム

【解決ZBAT!特捜班】グレイル、最多勝枠から乱菊の主役
 中央競馬のクラシック最終戦、菊花賞の枠順が18日に確定した。先週の秋華賞で5番人気ミッキーチャームを狙って本線的中を果たしたZBAT特捜班は、〔1〕枠(2)番グレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡3歳)に注目。ハイペース必至の展開は歓迎で、好走条件がそろった素質馬にビッグチャンスが訪れた。京都のGIで何度も波乱を演出してきた岩田康誠騎手(44)=栗東・フリー=の存在も頼もしい。菊花賞は19日、ウインズ札幌、後楽園、新宿で金曜発売が実施される。 ダービー馬ワグネリアンの不在もあり、混迷を極める3冠ラストの菊花賞。こんなときこそ、ZBAT特捜班の出番だ。先週の秋華賞では5番人気ミッキーチャームを推奨して○◎▲と的中。同じ3歳馬同士のクラシック最終戦は、(2)グレイルが断ち切るとみた。 やはり決め手は内めの(2)番を手にしたことだ。舞台はコーナーが6回ある京都芝3000メートル。コースロスなく運べる内枠が有利だ。フルゲートが18頭になった1987年以降、最多タイの4勝を挙げるラッキーナンバー(2)番に決まり、野中助手も「ゲートは速い方じゃないけど、内で気持ち良く走ってくれたら。掛かることもないので3000メートルはもちそう」と期待をふくらませる。 その内めに(1)アイトーン、(4)ジェネラーレウーノ、(5)エポカドーロ、(6)メイショウテッコンと、先行馬が集結。人気の一角である(3)ブラストワンピースは、他馬にマークされゴチャつく心配が増す。ハイペース必至の並びを味方に、人気も手頃なグレイルが持ち味の末脚を発揮しそうだ。 2歳時にデビューから連勝で京都2歳Sを制し、素質をアピール。今春の3戦は全て着外だが、(12)(12)(13)番と外枠の2桁馬番という不利もあった。一方、1桁馬番は【2・0・1・0】と確実に上位争いをしている。内で脚をためる競馬が最も合うのは間違いない。スタミナ&成長力豊富なハーツクライ産駒。2戦2勝の京都で絶好の内枠なら、主役を張れる。 戴冠に向けて仕上がりも絶好だ。17日の最終追い切りは栗東CWコースを単走で6ハロン85秒6-12秒2と鋭い伸びを披露。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』となった。大阪本紙の宇恵記者も◎を打っており、人気薄ながら急浮上してきた格好だ。 追い切りで感触を確かめた岩田騎手も「反応は素晴らしかった。先生(野中調教師)も僕も納得した状態でいける。距離も問題ないし、外回りで長い直線はいい」と真っ向勝負の構えを見せる。GI初制覇の2004年菊花賞(デルタブルース)、今春の天皇賞(レインボーライン)など、GI25勝中、京都で最多の8勝を挙げる名手。真骨頂といえるイン突きで、グレイルが鮮やかに差し切るシーンが目に浮かぶ。 (ZBAT特捜班)★GI25勝中 淀で8勝 岩田騎手は京都でGIを8勝。そのうち半数の4勝を8番人気以下で挙げている。2008年の秋華賞では3連単1098万2020円という超高額配当を演出した。人気薄でも軽視は禁物だ。馬名の由来 グレイル(Grail)は「聖杯」の意味。母がプラチナチャリスという名前で、チャリスが西方教会の聖杯を意味することから連想された。
2018年10月19日(金) 05:09

 2,855

【古馬次走報】カンタービレ、エリザベス女王杯へ
 ★秋華賞3着カンタービレ(栗・中竹、牝3)、府中牝馬S7着アドマイヤリード(栗・須貝、牝5)、オクトーバーS3着ワンブレスアウェイ(美・古賀慎、牝5)は、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ。 ★白秋S1着リナーテ(栗・須貝、牝4)、信越S13着アンコールプリュ(栗・友道、牝3)は、ターコイズS(12月15日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。 ★南部杯4着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)へ。 ★東京盃2着ネロ(栗・森、牡7)は、JBCスプリント(11月4日、京都、GI、ダ1200メートル)か、京阪杯(11月25日、京都、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。 ★安田記念4着サトノアレス(美・藤沢和、牡4)、僚馬でNHKマイルC12着タワーオブロンドン(牡3)はともにキャピタルS(11月24日、東京、OP、芝1600メートル)へ。 ★秋華賞6着ランドネ(栗・中竹、牝3)は、修学院S(11月11日、京都、1600万下、芝1800メートル)に進む。
2018年10月18日(木) 17:12

 1,326

【秋華賞】1頭だけ異次元!アーモンドアイ、牝馬3冠達成
 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)牝馬3冠最終戦は、単勝1・3倍と断然の1番人気に支持されたアーモンドアイが直線大外から急襲し、2012年のジェンティルドンナ以来、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイム1分58秒5(良)。国枝栄調教師(63)は2010年アパパネ以来、史上初となる2度目の牝馬3冠を達成。クリストフ・ルメール騎手(39)は、昨年のディアドラに続く連覇となった。次走はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を視野に入れている。 淀に詰めかけた大観衆の視線が、4コーナーで、まだ後方3番手の緑の帽子に注がれた。届くのか? そんな疑念を打ち砕くように、アーモンドアイが大外を一気に伸びた。圧巻の差し切りで史上5頭目の牝馬3冠を達成。昨年のディアドラに続く連覇を果たしたルメール騎手が声を上ずらせた。 「素晴らしい馬です。(騎手キャリアで)初めて3冠を取りました。信じられません!!」 半馬身ほど遅れたが、慌てず中団をキープ。折り合いもついたが、勝負どころで前の馬群がなかなか動かず、直線入り口では逃げるミッキーチャームははるか前方。鞍上も「3、4コーナーで心配した」が、そこからが女王の底力だ。瞬時に加速し、断トツの上がり3ハロン33秒6。他馬が止まってみえるほど次元の違う末脚で、1馬身半突き抜けた。「大外に出してから、素晴らしい脚を使ってくれました。瞬発力は素晴らしかった。ファンタスティックホースです」と驚きを隠せない。 これだけの走りを見せながら「休み明けで、まだトップコンディションではない」というのだから恐ろしい。GI7勝のウオッカの背中も知る名手は「ウオッカと同じで加速力、瞬発力、スタミナ、スピードが全部ある。すぐ(ウオッカのGI勝利数に)届くと思う」と明るい未来を約束した。 次走は3冠牝馬ジェンティルドンナが3歳時に制したジャパンCを視野。その先に見据えるのは、世界の大舞台だ。 来秋の凱旋門賞挑戦に「その資格のある馬」と馬主のシルクレーシング・米本昌史代表(43)は前向き。鞍上も「彼女のレベルはとても高いし、特別な馬。今まで(乗った中)で一番強い。来年、凱旋門賞がメインターゲットなら楽しみ」と胸を躍らせる。3冠の勲章を手に、さらなる高みへ。女傑への道のりはまだ始まったばかりだ。 (斉藤弘樹)★ノーザンファーム吉田代表「どこまで強くなるのか今後が楽しみ」 アーモンドアイの馬主、(有)シルクレーシングの米本昌史代表は「前が残るような流れでしたが、すごい推進力でしたね。あとは無事にゴールへ、と思って見ていました」と冷静に振り返った。 生産者のノーザンファームは今年GI7勝目。吉田勝己代表(69)は「本当にすごい、すごいよ。正直、届かないと思ったのにとらえるんだから恐ろしい。どこまで強くなるのか、今後が楽しみ」と相好を崩した。 母フサイチパンドラは昨年死んだが、アーモンドの半妹ユナカイト(美・木村、牝2、父ヨハネスブルグ)は9月23日の未勝利戦でV。母亡きあとも、“パンドラの血”はさらに勢いづきそうだ。★国枝調教師「ホッとしています」 2度目の牝馬3冠達成と日本では初の快挙を成し遂げた国枝調教師は静かに口を開いた。 「ホッとしています。アパパネのときは仕上がりに苦労するところがあって、初めてだったのでね。今回は馬のレベルに差があると思っていたので、気は楽でしたね」 夏の暑さを考慮し、前哨戦を挟まずオークス以来のローテを選択。「仕上がりは8分くらい」とはいえ、能力を信じ切っていた。 「まだ余裕があって、ファンの方々もわれわれも、夢を追っている。今までにないところに踏み込んでいきたい」 63歳の勝負師の目は、世界最高峰の頂をにらんでいる。★入場&売り上げアップ 3冠がかかったアーモンドアイ出走の効果は絶大で、14日の京都競馬場の入場人員は4万4590人で前年比137・3%と大幅にアップ。秋華賞の売り上げも149億4819万3500円で、同109・3%とアップした。今年の平地GIの売り上げは14レース中、フェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念以外の9レースが前年を上回っている。
2018年10月15日(月) 05:06

 2,112

【秋華賞】ラッキーライラック、初めて掲示板外す
 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)2歳女王の力を示すことはできなかった。2番人気ラッキーライラックは9着。7番手の好位を確保したが、勝負どころから手応えが怪しくなり、なだれ込むようにゴール。デビュー以来、初めて掲示板を外した。 「力のある馬に騎乗させてもらいましたが、結果を出せずに申し訳ないです」と初コンビを組んだ北村友騎手は肩を落とした。オークスからのぶっつけでプラス18キロ。本来の走りができなかったか…。「ゲートのなかで後ろ扉を蹴るようなところがありました。レースに集中できなかったのかな」と敗因を挙げた。★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら
2018年10月15日(月) 05:05

 1,214

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【秋華賞】ランドネ真っすぐ登坂!力強く51秒9
 近2年続けて勝ち馬を輩出している紫苑S(3着)をステップに挑むランドネは、坂路で単走。外めを真っすぐに駆け上がり、ゴール前でしっかり追われながら4ハロン51秒9-12秒0の好時計をマーク。力強いフットワークが目を引き、活気も十分だった。 辻野助手は「先週にCWコースでしっかり動かしましたが、きょうも悔いのないようにしっかりやりました。春より精神的に落ち着いていますね」と状態に自信を見せる。「スタートを決めて、前でのレースになりそう」とイメージした。★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月11日(木) 12:01

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【秋華賞】オールフォーラヴCW攻めた!幸も好感触
 オールフォーラヴは、2週連続で幸騎手が騎乗し、CWコースで単走。ゴール前で追われると力強く脚を伸ばして、6ハロン81秒0-12秒2。22キロ増だった前走のローズSは9着に敗れ、今回は調教から攻めの姿勢で挑む。幸騎手は「道中もスムーズで、しまいの反応もよかった。先週よりいい動きでした」と好感触。 忘れな草賞を制しているように、コーナー4つの内回りへのコース替わりはプラス。鞍上は「折り合えれば、しまいはしっかり脚を使えると思います」と力を込めた。★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月11日(木) 12:01

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【ズバッと!言いたい放題】秋華賞
 しの 史上5頭目の3冠牝馬が誕生するのか、楽しみですね。 東京サンスポ・柴田 アーモンドアイは美浦坂路で4F49秒7の一番時計。まったくの馬なりだったんで、時計がモニターに出た瞬間、思わず「そんなに速いの!」と声が出たくらい。 大王 あのブエナビスタも3着と取りこぼした直線の短い京都内回り。でも後方一気だった桜花賞と違い、オークスは好位から抜け出して圧勝した。自在性が増しているから対応できるよ。 柴田 先週のWコース6F82秒5の動きも良かった。とにかく順調にきたので、ぶっつけでも態勢は整っている。逆らわないほうがいいね。 しの ちょっと別格って感じね。 大王 逆転を狙いたいラッキーライラックはローズSを使えなかったうえ、乗り慣れた石橋騎手がケガで乗り替わり。 しの 流れは良くないけど、春よりもかなり背が高くなった印象。見た目に成長は感じますね。 水谷 「放牧からボリュームアップして帰ってきた」と松永幹調教師。逆転するには「アーモンドアイより前めの競馬をしなければ。内回りで立ち回りのうまさを最大限に生かしたい」やて。 大阪サンスポ・長田 けいこはCWコースでシャープな伸び。併走馬を並ぶ間もなく置き去りにする力強い走りでした。 しの 重要ステップの紫苑S組は上位2頭が回避。なら、ローズS組に期待。Vのカンタービレはオークス13着ですが、距離が合わなかったみたい。この舞台で武豊騎手なら、アーモンドとの差は縮められそう。 長田 2着サラキアもCWコースでうなるような手応え。ラスト1F11秒6で抜群でした。 水谷 「夏から実が入った感じ。春に無理をさせなくて良かった」と池添学調教師。小倉勝ちがあるから、内回りの適性を強調しとったで。 大王 阪神JFと桜花賞で4着のトーセンブレスはローズSでシンガリ負け…。どうやらフケの影響があったみたいだ。 東京サンスポ・漆山 紫苑S組も足しておこう。4着パイオニアバイオは、追い切りで力強い伸び脚。母アニメイトバイオは10年にアパパネが3冠を達成したときの2着だから歴史は繰り返す? 柴田善騎手は「前よりもパワーアップ。反応が全然違う」って。 大王 上がり馬ならミッキーチャームだ。北海道での3連勝が圧勝だったし、力は通用しそう。 漆山 マイルだけど、古馬を相手に関屋記念を勝ったプリモシーンも。ただ木村調教師は、「今までよりも器用に立ち回らないと競走に参加するのは厳しい」と、内回りをポイントにあげてた。 しの ところで水谷さんは? 水谷 言いたいことは分かるで。確かに先週は穴党としては反則技…。 しの 3番人気ステルヴィオに◎打って、勝つならまだしも2着で馬プレVってのはね。 水谷 まあ、流れは悪くないやろ。このリズムで暮れまで、な。 しの 平場予想の好調ぶりを、メーンでも発揮してくださいね!(夕刊フジ)★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月11日(木) 10:57

 3,339

【秋華賞】厩舎の話
 アーモンドアイ・国枝調教師「素晴らしい動き。先行有利の京都内回りでも普通に走れば」 ウラヌスチャーム・斎藤誠調教師「しまいだけきっちり伸ばした。もう少し前につけたい」 オスカールビー・川須騎手「乗りやすくなった。この条件も大丈夫」 オールフォーラヴ・片山助手「しっかり追った。馬体は減るかも」 カレンシリエージョ・鈴木孝調教師「時計が速くなったが、具合はいい」 カンタービレ・辻野助手「大人の体になった。機動力を生かしたい」 ゴージャスランチ・鹿戸調教師「動きは上々。体調は上がっている」 サトノガーネット・浜中騎手「ラストの感触は上々。操縦性が高そう」 サヤカチャン・高倉騎手「前走で控えたことが、ここへつながれば」 サラキア・池添学調教師「春に無理をさせなかったので実が入った。噛み合えばチャンス」 サラス・西村調教師「能力だけで走っていたが、今は成長を感じる」 スカーレットカラー・高橋亮調教師「夏を越して体つきが良化した」 ダンサール・Mデムーロ騎手「動きは良かった。前走が好内容。スタートをうまく出れば」 トーセンブレス・藤岡佑騎手「弾むような動き。末脚を生かしたい」 パイオニアバイオ・牧調教師「状態は上がっている。力強さも出た」 ハーレムライン・田中清調教師「先週しっかり追ったので軽め。スムーズに脚をためられれば」 プリモシーン・北村宏騎手「夏に比べて体幹がしっかりしてパワーアップ。リズム良く運べば」 ミッキーチャーム・片山助手「当日輸送でどんな雰囲気になるか。折り合えば良さが出るはず」 ラッキーライラック・松永幹調教師「春より良くなっている。前めのポジションでどこまで」 ラテュロス・秋山騎手「好調をキープ。いい意味で大人しくなった」 ランドネ・辻野助手「GIなのでしっかりやった。今の精神状態ならもまれても大丈夫」 リュヌルージュ・斉藤崇調教師「前走より状態は上。うまく立ち回れば」(夕刊フジ)★秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月11日(木) 10:57

 2,096

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10月14日 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
2,360円 23,600円
Lv111 
340円 30,600円
Lv109 
340円 3,400円
Lv109 
340円 34,000円
Lv108 

5,600円
2,360円
79,600円

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秋華賞過去10年の結果

2017年10月15日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ディアドラ C.ルメール 2:00.2 6.3倍 99.5
2着 リスグラシュー 武豊 1 1/4 7.0倍 98.3
3着 モズカッチャン M.デムーロ ハナ 8.6倍 98.3
2016年10月16日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ヴィブロス 福永祐一 1:58.6 6.3倍 96.0
2着 パールコード 川田将雅 1/2 13.7倍 95.4
3着 カイザーバル 四位洋文 1/2 21.2倍 94.8
2015年10月18日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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秋華賞のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝2000m

“牝馬三冠”の最終戦。ゆえに、順調に使われている馬が強く、2007年以降オークスからの直行馬は、2012年のオークス馬サンテミリオン(18着)をはじめ、ことごとく凡走しており複勝圏内は皆無。2007年には、宝塚記念以来で約4カ月ぶりの実戦となったウオッカも敗れており(1番人気3着)、春シーズン以来の休養明けは大きなマイナス材料となる。主要ステップは2007年以降、数多くの好走馬を輩出しているローズSで、その大半はローズSで掲示板を確保している。重賞に格上げされた紫苑S組が2016年にワンツーフィニッシュを決めた一方、ローズS3着のカイザーバルが8番人気の低評価を覆して3着に食い込んでおり、今後もローズSが最重要ステップの役割を担うことは間違いない。舞台となる京都芝2000mはトリッキーなコースとして有名で、予想外の波乱が起こるケースもある。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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秋華賞ステップレース

2018年9月16日() 阪神競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 13 カンタービレ C.ルメール 1:45.7 9.3倍 100.4
2着 5 サラキア 池添謙一 1 1/4 4.2倍 99.1
3着 4 ラテュロス 秋山真一郎 1/2 88.2倍 98.4
4着 12 ゴージャスランチ 横山典弘 クビ 16.7倍 98.4
5着 14 ウラヌスチャーム 藤岡佑介 クビ 11.3倍 97.7
2018年9月8日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 14 ノームコア C.ルメール 1:58.0 4.2倍 98.8
2着 1 マウレア 武豊 2.7倍 95.9
3着 8 ランドネ 吉田隼人 1/2 15.3倍 95.3
4着 3 パイオニアバイオ 木幡巧也 クビ 15.3倍 95.3
5着 11 ハーレムライン 大野拓弥 2 1/2 34.4倍 92.9
2018年7月29日() 札幌競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 9 ディアドラ C.ルメール 1:46.2 3.2倍 99.8
2着 5 フロンテアクイーン 蛯名正義 6.9倍 96.5
3着 2 ソウルスターリング 北村宏司 クビ 4.5倍 96.5
4着 3 トーセンビクトリー 池添謙一 クビ 13.4倍 95.8
5着 8 アンドリエッテ 国分恭介 1 1/4 22.4倍 94.5

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

秋華賞の歴史と概要


2012年の優勝馬 ジェンティルドンナ

牝馬三冠の最終戦。これまでにスティルインラブ(第8回)、アパパネ(第15回)、ジェンティルドンナ(第17回)の3頭が、2着馬との接戦を制し三冠牝馬に輝いている。第7回は、4戦4勝の無敗馬ファインモーションが、持ったままで2着馬を3馬身半ちぎる大楽勝。史上最強牝馬の誕生を予感させた。一方、気まぐれな3歳牝馬同士の戦いなだけに「荒れるG1」としても名高い。記念すべき第1回は、圧倒的な1番人気を背負ったオークス馬・エアグルーヴが馬群に沈み、5カ月の休み明けだったファビラスラフインが勝って馬連万馬券の決着。第13回はダート馬と見られていた16番人気プロヴィナージュが3着に逃げ粘り、3連単1,098万2,020円の大波乱を演出。京都競馬場を静まり返らせた。

▼2008年の秋華賞は16番人気プロヴィナージュが逃げ粘り大波乱に

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秋華賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年12月22日(
阪神カップ  G2
2018年12月23日(
有馬記念  G1

競馬番組表

2018年12月22日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2018年12月23日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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