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スプリンターズS G1   日程:2011年10月2日() 15:40 中山/芝1200m

レース結果

スプリンターズS G1

2011年10月2日() 中山/芝1200m/16頭

本賞金:9,500万 3,800万 2,400万 1,400万 950万


レコード:1分07秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

カレンチャン

牝4 55.0 池添謙一  安田隆行 486(0) 1.07.4 11.2 3
2 2 3

パドトロワ

牡4 57.0 安藤勝己  鮫島一歩 518(-10) 1.07.7 1 3/4 49.4 9
3 7 14

エーシンヴァーゴウ

牝4 55.0 福永祐一  小崎憲 462(-2) 1.07.7 ハナ 21.0 7
ラップタイム 12.0 - 10.2 - 10.8 - 11.2 - 11.5 - 11.7
前半 12.0 - 22.2 - 33.0 - 44.2 - 55.7
後半 55.4 - 45.2 - 34.4 - 23.2 - 11.7

■払戻金

単勝 10 1,120円 3番人気
複勝 10 420円 4番人気
3 1,050円 9番人気
14 610円 7番人気
枠連 2-5 7,260円 20番人気
馬連 3-10 13,030円 28番人気
ワイド 3-10 3,330円 29番人気
10-14 1,260円 12番人気
3-14 4,690円 34番人気
馬単 10-3 30,430円 59番人気
3連複 3-10-14 25,610円 59番人気
3連単 10-3-14 212,610円 396番人気

スプリンターズSのニュース&コラム

【MCS南部杯】砂王始動!トランセンド
 東京開幕週は3日間開催で、祝日の10日には交流GIマイルチャンピオンシップ南部杯が盛岡から舞台を移して行われる。注目はトランセンド。昨年のJCダート、今年のフェブラリーSの両GIを制し、ドバイワールドCでも2着と実力を示した。2日のスプリンターズSを制したカレンチャンに次ぐ安田隆厩舎の2週連続GI制覇もかかる。 後輩が作った最高の流れが王者のVを後押しする。現在、JRAのダートGI連勝中のトランセンドが誇りを胸に秋初戦に向かう。先週のスプリンターズSで同じ安田隆厩舎のカレンチャンが強豪外国勢を粉砕してGI初制覇。今週は厩舎の大エースが2週連続GI制覇の偉業へ突き進む。 「2週連続でGIに有力馬を出せるのは光栄です。先週は世界一のロケットマンがいましたが、今週はこちらがチャンピオンですので、負けるわけにはいきません」 GI制覇の祝福に沸く3日朝、滋賀県栗東の自厩舎で安田隆調教師が並々ならぬ意欲を口にした。 昨年暮れのJCダートでGI初制覇。続く年明けのフェブラリーSでGI連勝を達成し、ダート王に君臨した。そして3月には世界最高賞金のドバイWCに挑み2着に入る大健闘。ヴィクトワールピサとの“ワン・ツー”で日本馬の能力の高さを世界中に轟かせた。 その後は鳥取県の大山ヒルズで疲れを癒やし、7月3日に栗東へ帰厩。10月始動にもかかわらず異例の早さで本拠地で調教を開始したのは“初戦から勝ちにいく”意欲の表れに他ならない。 「昨年は暑さがこたえたが、今年はいい夏を過ごせました。帰ってきてからは順調すぎるほど乗り込んできましたよ」 安田隆調教師が思い描いた通りに進む調整過程に胸を張る。王者として臨む秋始動戦は、エスポワールシチーとの初対戦も注目のひとつ。「エスポワールシチーに勝たないと名誉は得られない」と調教師は2年連続最優秀ダートホースを直接対決で撃破して世代交代を決定づけるつもり。さらに、まだ対戦していない交流重賞16勝のスマートファルコンと真のダート王を決するまでは、負けるわけにいかない。 「今年は最優秀ダートホースの称号を獲って、そして来年はまたドバイへ行って世界一を目指したい」 先週、世界の強豪を撃破したトレーナーの視線ははるか先を見据えている。秋初戦から砂王トランセンドが圧倒的な力を見せつける。 (瀬戸聡)
2011年10月4日(火) 05:06

 834

【スプリンターズS】カレン5連チャンV
 第45回スプリンターズS(2日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9500万円 =出走15頭)新女王の誕生だ! 秋のGIシリーズ第1弾は、先頭集団の直後を追走した3番人気の4歳牝馬カレンチャンが、直線で外から力強く伸びて快勝。5連勝、重賞4連勝でGI初制覇を果たした。タイム1分7秒4(良)。2着に先行した9番人気パドトロワが粘り、3着はサマースプリントシリーズ王者の7番人気エーシンヴァーゴウ。断然の1番人気に推されたシンガポールのロケットマンは4着に敗れ、22戦目で初めて連対を外した。 世界トップレベルのスプリンターを、4コーナーで馬なりのままかわしていく。勢いの差は歴然だった。初の中山も楽々クリアして、カレンチャンが5連勝で女王君臨。“やまとなでしこ”が、世界の強豪を撃破した。 「強かったですね。直線を向いても手応えはあったし、追ってからも反応がありましたから」。区切りの重賞50勝目を飾った池添謙一騎手は「ここでもやれると思っていました。重賞で、負けなしで頂点まできたのだから、たいしたもの」と、パートナーをたたえた。 いつもは不安のないスタートだが、待たされた影響で、緊張の糸が緩んだ。1歩目が遅れた。「あっ、と思いました。でも、二の脚が速かった」と、すぐに挽回。仕掛け気味にジワジワと好位に取りつくと、4コーナーでは、すでに前を射程圏に。上がり3ハロン33秒8の末脚で先行勢をあっさり捕らえた。サマースプリントシリーズは、最終戦セントウルSでエーシンヴァーゴウに逆転を許しており、だからこそ「その見返りに、GIをプレゼントしてくれた」と安田隆行調教師は、この勝利に満面の笑みを浮かべた。 デビュー時から高い素質を感じさせていたが、体質が弱く3歳夏からリフレッシュで、7カ月休養。「無理しなかったのが今年の活躍につながった」と安田隆師は話す。今後は12月の阪神Cを予定していたが、上方修正。「ひと叩きして、来年の高松宮記念を目指します」と安田隆師。国内専念でGI連勝を狙う。 昨年の京阪杯を勝ったカレンチャンの半兄スプリングソングは、5月に変位疝(腸などがねじれる腹痛の一種)で死亡。「お兄ちゃんも、天国で応援してくれていたと思う」。兄の主戦も務めた池添は胸を熱くさせた。 その池添は、ローズSのホエールキャプチャ、神戸新聞杯のオルフェーヴルに次ぐ3週連続の重賞Vで、さらに札幌リーディングも奪取。「秋華賞、菊花賞、この2つもしっかり獲らなきゃ、と思っています」。実りの秋を迎えた32歳は、カレンチャンの勝利でさらに自信を深めて、オルフェーヴルの3冠挑戦も待つGIシーズンの主役を突き進む。 (田中直成)
2011年10月3日(月) 05:05

 1,122

【スプリンターズS】鈴木オーナー感涙初GI
 第45回スプリンターズS(2日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9500万円 =出走15頭)吉田照哉社台ファーム代表(63)は、生産馬のワンツーに「ものすごく嬉しい」と笑顔。その吉田代表以上に、喜びいっぱいだったのはカレンチャンのオーナー、鈴木隆司さん(49)=眼科医、神戸市在住=だ。「ひょっとしたらと力が入ったけれど、まさか…」。ゴール後に涙を見せて、知人と抱き合って感激に浸っていたが、「出遅れ気味だったけれど、ジョッキーが上手でしたね」と冷静にレースを振り返った。 子供のころからの競馬好きで、オーナーになって12年。GI初挑戦初制覇はすごい。馬名は大学生の長女、かれんさんから。「10年前から温めていた名前。走りそうな牝馬に巡り会ったら娘の名を、とね。セレクトセールで、プリプリした馬体を見て、もう一目惚れでした」。競馬歴40年のオーナーは、“愛娘”の快進撃に笑顔を見せていた。 (水戸正晴)
2011年10月3日(月) 05:04

 1,106

【スプリンターズS】ダッシャー行き場失う
 第45回スプリンターズS(2日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9500万円 =出走15頭)2番人気ダッシャーゴーゴーは自慢の豪脚を発揮できず11着に敗れた。「直線で(前にいた)グリーンバーディーがフラフラ。右へ行っても、左へ行ってもこっちへ来てしまって…」と川田将雅騎手。前2回のGIは自身が走行妨害をしたが、今回は逆に不利を被る形となってしまった。
2011年10月3日(月) 05:03

 987

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【スプリンターズS】ダッシャー電撃王へ!
 中央競馬の秋のGI第1弾、スプリンターズS(10月2日、中山、芝1200メートル)の追い切りが28日、滋賀県・栗東トレーニングセンターで行われた。日本馬で実績最上位のダッシャーゴーゴー(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)は、坂路で抜群の動きを見せて4ハロン51秒8、ラスト1ハロン11秒7の好タイムをマーク。サンケイスポーツの追い切り採点で最上級の「S」評価を獲得だ。昨年は走行妨害で2位入線→4着に降着。今年こそスムーズなレースでVを射止める。 日本のエースが、万全のリハーサルを演じた。ダッシャーゴーゴーが、栗東トレーニングセンターの坂路で軽快な伸びを披露。GI初制覇に向けて臨戦態勢を整えた。 「シャープな動きでした。折り合いがついていましたし、1度使って、状態は確実に良くなっています」。見守った安田隆行調教師(57)=栗東=は納得の表情だ。ゆっくりとしたスタートから、気負うことなく、スムーズにペースアップ。ラスト1ハロンで鞍上がゴーサインを送ると、鋭い反応で一気に加速だ。力強くウッドチップを蹴り上げて、勢いに乗ってゴールを駆け抜けた。 全体の4ハロン51秒8も好タイムだが、ダッシャーの脚力のすごさは、ラスト1ハロン11秒7に表れている。これは、28日に栗東坂路で追い切った459頭の中で最も速かった。 「追い出してからの反応は良かったですし、気持ちもコントロールできている。最高の状態だと思います」。手綱を取った安田景一朗調教助手からは“絶好調宣言”が飛び出すほど。4歳秋を迎えてのパワーアップはめざましく、GI制覇に機は熟したといっていい。 前走のセントウルSは1番人気で3着に敗れたが、3カ月の休み明けが響いたうえに、外枠(15頭立ての14番)も厳しかった。「あくまでもGIを目指してきていますからね。(前走は)使ってよくなることを見込んでのものですし、力負けだとは思っていません」。体調面の上積みが十分にある今回、安田隆師は自信を持って大舞台へと送り出す。 昨年のスプリンターズS(2位入線→4着に降着)、今春の高松宮記念(4位入線→11着に降着)と、GIでは2度連続、走行妨害で降着となってしまったが、スプリント重賞3勝(2010年GIIセントウルS、11年GIIIオーシャンS、GIIICBC賞)の実力はトップレベル。今年はシンガポールのロケットマン、香港のグリーンバーディー、ラッキーナインと海外の強豪が集ったが、“国内最強”の声に応えるためにも、一歩も引くわけにはいかない。 「さすがに強い馬が来ました」と外国馬に敬意を表しつつも「ホームですから、いい結果を残したい」と安田調教師は意欲満々。スプリンターズSの後には、香港スプリント(12月11日、シャティン、国際GI、芝1200メートル)と海外遠征も見据えるだけに、今度こそGIタイトルを手にしたい。 (田中直成)
2011年9月29日(木) 05:05

 883

【スプリンターズS】ダッシャー父子制覇へ
 中央競馬の秋のGI第1弾、スプリンターズS(10月2日、中山、芝1200メートル)の追い切りが28日、滋賀県・栗東トレーニングセンターで行われた。日本馬で実績最上位のダッシャーゴーゴー(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)は、坂路で抜群の動きを見せて4ハロン51秒8、ラスト1ハロン11秒7の好タイムをマーク。 ダッシャーゴーゴーの父サクラバクシンオーは快速馬として名を馳せ、1993、94年とスプリンターズSを連覇。種牡馬となってからも大活躍したが今年4月30日、22歳で急死した。産駒はJRA1123勝(28日現在)で、歴代9位だ。ショウナンカンプが02年高松宮記念を勝ち、芝1200メートルのGIで父子制覇を達成したが、スプリンターズSにはこれまで延べ15頭の産駒が参戦し、02年ショウナンカンプ、09年カノヤザクラの3着が最高。ダッシャーゴーゴーは史上初のスプリンターズS父子制覇を、亡き父に捧げたい。
2011年9月29日(木) 05:03

 632

【スプリンターズS】ヴァーゴウ、一番時計!
 前哨戦のGIIセントウルSを快勝し、今年のサマースプリントシリーズ王者に輝いた4歳牝馬エーシンヴァーゴウは、坂路で4ハロン49秒9。この日の一番時計タイとなる好タイムをマークした。 「(スタートは)ゆっくり入ったつもりだったが、時計を聞いてビックリ。夏に3戦したダメージはなく、体調もいい。夏の勢いと地の利を生かしてがんばりたい」と福永騎手は意欲満々。小崎調教師も「心身ともに強くなった。この相手でも楽しみ」と、初のGI挑戦にも大きな期待を寄せていた。
2011年9月29日(木) 05:03

 764

【スプリンターズS】フィフス迫力満点デモ
 スプリンターズSの追い切りが28日、栗東、美浦トレセンで行われた。京成杯AHを快勝したフィフスペトルは美浦Wコースで軽快な動きを披露。久々のスプリント戦にも、陣営は自信たっぷりの様子だった。 現在の充実ぶりを示すシャープな動きだった。前走の京成杯AHで約3年1カ月ぶりの重賞2勝目を決めたフィフスペトルは、美浦Wコースでの最終追い切り。前半はゆったりとリラックスした走りで進み、残り5ハロン過ぎから少しずつスピードアップ。フットワークにだんだんと力強さが加わって、鞍上の手綱が動かないままでラスト3ハロン38秒7-12秒5の瞬発力。5ハロンは69秒0と速くないが、動きそのものは迫力十分だった。 「前走のデキもよかったけど、今回は筋肉に張りが出てきた。今、すごく状態がいいね」 追い切りを見届けた加藤征弘調教師が、満足の笑みだ。昨春に骨折し、約1年の休養を余儀なくされたが、復帰3戦目となった前々走の夏至S(中山芝1600メートル)で復活のV。さらに夏場の休養を挟んで、同じ舞台の京成杯AHを完勝。完全に勢いを取り戻した。 今回は08年8月にGIII函館2歳Sを勝って以来の芝1200メートル戦。スピードへの対応がカギになるが「直線で前とどれだけ離れているかだが、中山は合っているし、対応は可能だと思う」と師は自信を抱いての挑戦だ。 もともと、スプリンターズSへの出走は横山典弘騎手の進言があってのもの。この日、札幌で調教に騎乗していたノリは「勝つために調教師に進言したし、俺は勝負に出るよ」と、十分な手応えを持ってGI獲りへ向かう。マイルの雄から、電撃王へ。フィフスペトルの華麗なる転身が見られそうだ。 (柴田章利)
2011年9月29日(木) 05:03

 602

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スプリンターズS過去10年の結果

2010年10月3日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2009年10月4日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ローレルゲレイロ 藤田伸二 1:07.5 13.8倍 105.9
2着 ビービーガルダン 安藤勝己 ハナ 3.8倍 105.9
3着 カノヤザクラ 小牧太 1 1/4 20.0倍 103.8
2008年10月5日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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スプリンターズSステップレース

2011年9月11日() 阪神競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 9 エーシンヴァーゴウ 田辺裕信 1:08.5 6.4倍 100.9
2着 13 ラッキーナイン B.プレブル アタマ 13.0倍 100.9
3着 14 ダッシャーゴーゴー 川田将雅 1/2 2.0倍 99.9
4着 7 サンカルロ 吉田豊 ハナ 10.9倍 98.8
5着 5 テイエムオオタカ 和田竜二 アタマ 15.7倍 98.8
2011年8月28日() 札幌競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 8 カレンチャン 池添謙一 1:08.6 1.9倍 106.2
2着 9 ビービーガルダン 佐藤哲三 クビ 20.7倍 106.2
3着 12 パドトロワ 安藤勝己 ハナ 14.1倍 106.2
4着 4 ケイアイアストン 横山典弘 3/4 21.9倍 104.2
5着 13 ショウナンカザン 秋山真一郎 クビ 194.3倍⑬ 104.2
2011年7月17日() 新潟競馬場/芝1000m
天候: 馬場:
1着 3 エーシンヴァーゴウ 福永祐一 0:53.8 3.4倍 107.4
2着 12 エーブダッチマン 石橋脩 1 3/4 8.7倍 103.5
3着 13 アポロフェニックス 柴田善臣 1 3/4 30.8倍 99.6
4着 14 シャウトライン 中舘英二 3/4 11.7倍 98.3
5着 16 ジェイケイセラヴィ 江田照男 アタマ 7.5倍 98.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

スプリンターズSの歴史と概要


2012、13年の優勝馬ロードカナロア

後世に語り継がれる“伝説の一戦”や“衝撃の一戦”には枚挙に暇がなく、日本競馬史上最強スプリンターと並び称されるサクラバクシンオーロードカナロアが、いずれも圧倒的な強さで連覇(前者が第27~28回、後者が第46~47回)。1998年の第32回は、引退レースとしてこのレースに臨み、誰もが勝利を信じて疑わなかった単勝1.1倍のタイキシャトルがよもやの3着に敗れ、競馬界に衝撃が走った。2000年の第34回は16頭立ての最低人気、単勝257.5倍のダイタクヤマトが逃げ切り勝ちを収め、場内が騒然。2005年の第39回は、当時の世界最強スプリンターサイレントウィットネス(香港)が噂に違わぬ異次元の強さを見せつけ、ファンの喝采と溜息を誘った。

▼2005年は香港馬サイレントウィットネスが異次元の強さを見せつけた。

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スプリンターズSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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