会員登録はこちら
ジャパンカップ G1   日程:2018年11月25日()  東京/芝2400m

ジャパンカップニュース

名馬死す…GI3勝の豪州馬ナチュラリズム
 1992年のジャパンCでトウカイテイオーと叩き合いを繰り広げ、クビ差2着だった豪州馬ナチュラリズム(ニュージーランド産、父パレスミュージック、牡)が13日、繋養先のニューサウスウェールズ州メリンゴスタッドで死んだ。30歳だった。現役時は豪GI3勝を含む通算34戦12勝。93年にもジャパンCに挑戦して、9着だった。
2018年7月14日() 05:01

 140

シュヴァル&ヴィブロス、年内で引退
 昨年のジャパンC勝ち馬シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)と、同ドバイターフ勝ち馬ヴィブロス(同、牝5)の兄妹が、年内で引退することが分かった。9日、佐々木主浩オーナーが明らかにした。 シュヴァルは昨秋と同様、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)、ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)の3戦で種牡馬入り。ヴィブロスは天皇賞・秋(10月28日、東京、GI、芝2000メートル)、マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)、香港マイル(12月9日、シャティン、GI、芝1600メートル)で引退し、ノーザンファームで繁殖入りする。★シュヴァルグランの競走成績はこちら★ヴィブロスの競走成績はこちら
2018年7月10日(火) 05:01

 1,176

【古馬次走報】ゴーフォザサミット、札幌記念へ
 ★美浦・藤沢和厩舎勢の動向は次の通り。ダービー7着後、米国遠征を見合わせた ゴーフォザサミット(牡3)は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)、京王杯SC1着後は放牧中のムーンクエイク(セン5)はキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。パラダイスS9着スターオブペルシャ(セン5)は中京記念(22日、中京、GIII、芝1600メートル)から関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)の予定。 ★目黒記念1着のウインテンダネス(栗・杉山、牡5)は、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)からアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へと進み、ジャパンC(同25日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。なお、アルゼンチン共和国杯、ジャパンCの鞍上は内田騎手。京都大賞典の鞍上は未定。 ★帝王賞2着のケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は、日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)か、JBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)で始動予定。★ゴーフォザサミットの競走成績はこちら
2018年7月6日(金) 05:00

 765

シュヴァルグラン、ジャパンC&有馬記念はボウマン騎手とコンビ
 昨年のジャパンCを制し、天皇賞・春2着のシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は、前記2戦でコンビを組んだヒュー・ボウマン騎手(37)=豪州=とジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)に臨む。友道調教師が4日、明らかにしたもので、「両レースともボウマン騎手に乗ってもらえる予定です」と話した。なお始動戦として予定している京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)の鞍上は未定。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2018年7月4日(水) 17:32

 611

【古馬次走報】ミッキーロケット、ジャパンC目指す
 ★宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡5)は京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。同厩で5着ダンビュライト(牡4)は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同28日、東京、GI、芝2000メートル)。3着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)はアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へ。6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、同厩で11着ストロングタイタン(牡5)は未定。 ★ダービー3着コズミックフォース(美・国枝、牡3)、同厩で15着オウケンムーン(牡3)はともに菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標にセントライト記念(9月17日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する公算が大きくなった。「オーナーサイドとは、菊花賞を目標にその辺りから行こうかと話している」と国枝調教師。14着グレイル(栗・野中、牡3)はセントライト記念が視野に。 ★24日東京の3歳上500万下(芝2400メートル)を勝ったトラストケンシン(美・高橋文、牡3)はセントライト記念を目指す。その前に新潟で1戦する予定で、信濃川特別(8月4日、1000万下、芝2000メートル)が有力。★ミッキーロケットの競走成績はこちら
2018年6月27日(水) 05:00

 603

【宝塚記念】混戦制した!ロケット奪取初GI
 第59回宝塚記念(24日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走16頭)和田竜二騎乗で7番人気のミッキーロケットが早め先頭から、香港のワーザーの追撃をクビ差で振り切り快勝。7度目の挑戦でGI初制覇となった。タイム2分11秒6(稍重)。夏場は休養して、秋はジャパンC(11月25日)を目標にする。1番人気のサトノダイヤモンドは積極的なレース運びを見せたが6着と最後は力尽きた。上位人気馬が崩れ、3連単は49万円超の波乱となった。 来るなよ、来るなよ-。最後の直線で迫りくる香港馬ワーザーを、音無調教師は祈るような気持ちで見ていた。早め先頭に立った愛馬ミッキーロケットが押し切ると、歓喜と安堵(あんど)が入り交じった表情を浮かべた。 「めちゃくちゃうれしい。なかなか勝てなかった馬で、これまでは(賞金不足による)除外などを考えながらやってきましたから。勝ってほっとしました」 昨年1月の日経新春杯以来、1年5カ月も遠ざかっていた勝利を、GIで味わえた。これ以上ない最高の結果だ。 この中間、ミッキーロケットは好ムードに包まれていた。トレーナーは2週連続で追い切りに騎乗した和田騎手とともに絶好調を感じ取り、「GIメンバーが相手なので強気なことは言えなかったけど、前走の天皇賞・春(4着)よりさらに良くなっていたので、ひそかに自信があったんですよ」と色気を持っていた。 昨年まで課題だったスタートが決まるようになったのも大きかった。「今年はスタートの心配がなくなった。そのおかげで好位につけて、内をピッタリ回ってこられた。直線で内に頼るところがある馬だけど、和田君もよく分かっているから」。3歳秋から長くコンビを組む和田騎手の手腕をたたえた。 師にとっては、ミッキーアイルで勝った2016年マイルCS以来のGI制覇。「(和田騎手と同様に)僕も遠ざかっていたけど、ぼちぼち勝てる頃かなと」と周囲を笑わせた。 「秋はどこか(のGI)を狙えれば。個人的にはジャパンCかなと思っている」 次戦は夏休みを挟んで京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)での始動が有力。秋は王者としてさらなる高みを目指す。★入場&売り上げ 24日の阪神競馬場の入場人員は6万5800人で前年比122・4%と大幅にアップした一方、宝塚記念の売り上げは192億1928万7700円で同90・9%とダウン。12レース行われた今年の平地GIのうち、売り上げダウンはフェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春に次ぐ5レース目となった。この日で上半期の開催が終了。総売り上げは1兆3930億535万2100円で前年比101・3%、開催競馬場入場人員は318万6754人で同100・1%と僅かながらともにアップした。★24日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら★アラカルト◆音無秀孝調教師 延べ13頭の出走で初勝利。JRA・GIは2016年マイルCS(ミッキーアイル)以来の9勝目。◆生産者ノーザンファーム 4年連続での6勝目で、JRA・GIは118勝目。◆キングカメハメハ産駒 15年ラブリーデイに次ぐ2勝目で、JRA・GIは21勝目。◆5歳馬 14年ゴールドシップから5年連続での17勝目。他は4歳33勝、6歳7勝、7歳2勝だが、近年は5歳馬の活躍が目立つ。◆宝塚記念でGI初制覇 1984年のグレード制導入後、15年ラブリーデイ以来の17度目。なお、今年の古馬芝GIは6レース全てGI未勝利馬が優勝。◆武豊騎手 ダンビュライトは5着だったが、JRA・GIは前人未到の500回目(75勝)の騎乗だった。騎乗数2位は横山典弘騎手の389回(26勝)。ミッキーロケット 父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、母の父ピヴォタル。鹿毛の牡5歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績22戦5勝。獲得賞金3億6247万8000円。重賞は2017年GII日経新春杯に次いで2勝目。宝塚記念は音無秀孝調教師は初勝利、和田竜二騎手は2000年テイエムオペラオーに次いで2勝目。馬名は「冠名+ロケット」。
2018年6月25日(月) 05:08

 741

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る