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ジャパンカップ G1   日程:2011年11月27日() 15:20 東京/芝2400m

レース結果

ジャパンカップ G1

2011年11月27日() 東京/芝2400m/16頭

本賞金:25,000万 10,000万 6,300万 3,800万 2,500万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

ブエナビスタ

牝5 55.0 岩田康誠  松田博資 464(+2) 2.24.2 3.4 2
2 8 16

トーセンジョーダン

牡5 57.0 C.ウィリ  池江泰寿 478(0) 2.24.2 クビ 14.1 6
3 1 1

ジャガーメイル

牡7 57.0 四位洋文  堀宣行 484(-6) 2.24.5 1 3/4 106.5 14
ラップタイム 13.0 - 11.7 - 12.4 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 11.9 - 11.2 - 11.0 - 11.5 - 12.0
前半 13.0 - 24.7 - 37.1 - 49.6 - 61.8
後半 57.6 - 45.7 - 34.5 - 23.5 - 12.0

■払戻金

単勝 2 340円 2番人気
複勝 2 140円 1番人気
16 430円 8番人気
1 1,660円 13番人気
枠連 1-8 970円 4番人気
馬連 2-16 2,300円 8番人気
ワイド 2-16 980円 9番人気
1-2 3,800円 40番人気
1-16 15,860円 81番人気
馬単 2-16 4,180円 14番人気
3連複 1-2-16 80,880円 165番人気
3連単 2-16-1 324,680円 731番人気

ジャパンカップのニュース&コラム

【JCダート】2強にひと泡!アワーズ
 トランセンド、エスポワールシチーの2強対決が注目のジャパンCダート(4日、阪神競馬場、GI、ダート1800メートル)だが、勢いに乗るサンケイスポーツ・特捜班は伏兵で勝負! 先週のジャパンCで6番人気トーセンジョーダンに◎、(馬単)4180円を◯◎で的中の特捜班は〔6〕枠(12)番ニホンピロアワーズ◎で連続Vを狙う。13戦して全て3着以内の堅実派で、血統も大舞台向き。アワーズの2強撃破に期待だ。JCダートは3日に前日発売が行われる。 エスポワールシチーは〔3〕枠(6)番の好枠を引いたが、一方のトランセンドは大外〔8〕枠(16)番。純粋に考えれば距離ロスがあるだけに、いい枠とは言い難い。“2強”が少し揺らいだとみるサンケイスポーツ・特捜班は、波乱の主役に〔6〕枠(12)番ニホンピロアワーズを指名。6番人気トーセンジョーダン◎のジャパンCに続き、2週連続で好配当ゲットを狙う。 ダートで13戦して6勝、2着4回、3着3回。これまで全て馬券対象となっている堅実派で、まだ底を見せていない点は大きな魅力。JRAで初めての重賞挑戦となった前走のみやこSではエスポワールシチーの3着に敗れたが、ダート1800メートルを1分49秒1(稍重)の好タイムで走り抜けた。それまでの自己最高だった1分50秒5を大幅に更新し、今が登り坂の4歳牡馬。前走で速い流れを経験したことも今回に生きてくる。 ここにきて、状態もさらに上がってきた。30日に滋賀県・栗東トレーニングセンターのCWコースで行われた追い切りでは、唸るような豪快な走りを披露。6ハロン81秒1の好タイムをマークし、サンケイスポーツの調教採点でも最上級「S」の“2強”に次ぐ「A」評価を獲得。ラスト1ハロンは12秒8で少し動きが鈍ったように見えたが「いつものクセで最後は少し気を抜いただけ」と大橋勇樹調教師(50)=栗東=が言うのならば問題はない。「古馬らしい体つきになってきたね」と、確かな成長ぶりを感じ取っている。 酒井学騎手(31)=栗東・フリー=はGI未勝利ながら、腕力が強く“追える”ジョッキーとして定評がある。知名度が低いぶん、人気を落とすならば妙味十分だ。アワーズには8戦連続で騎乗しており「体がしっかりとしてきた。2強と言われているが、付け入る隙はあると思います」と鞍上も意欲満々だ。 さらに、大舞台に強い父ホワイトマズルの血も“買い”材料。これまでJRAで重賞を勝った産駒9頭のうち、4頭がGIウイナー。重賞レベルまで成長した子供は、半数近くがGIホースとなっているのだ。底力が爆発するには、この大舞台こそがふさわしい。 〔6〕枠(12)番は09年シルクメビウスが5番人気で2着、10年アドマイヤスバルが11番人気で3着と、2年連続で波乱を演出。JCダートでは伏兵にとってラッキーナンバーともいえる枠で、流れもアワーズに向いてきた。(3連単)は2強を絡めたフォーメーションで勝負する。 (特捜班)
2011年12月3日() 05:08

 1,109

エイシンフラッシュ、有馬はC.ルメール
 ジャパンCで8着に敗れた昨年のダービー馬エイシンフラッシュ(栗・藤原英、牡4)は、クリストフ・ルメール騎手(32)=フランス=で有馬記念(25日、中山、GI、芝2500メートル)に参戦することになった。天皇賞・秋6着以来のコンビとなる。
2011年12月3日() 05:01

 633

【JCダート】森田大王、トランでGI6連勝!
 ジャパンCダート(4日、阪神、GI、ダート1800メートル)の枠順が1日、確定した。先週のジャパン馬単4180円の好配当を◎△で射止め、GI5連勝と破竹の勢いを見せている森田実記者(40)は、〔8〕枠(16)番トランセンドで勝負だ。ダート王にとって、大外枠はむしろ歓迎と判断した森田大王が、堂々とGI6連勝を決める! JCダートは金曜発売はなく、3日に前日発売が行われる。JCダート枠順へ 第31回ジャパンCは心に響くレースとなった。予想で外面を張るのは相当なプレッシャーだったからだ。東京競馬場の直線で◎ブエナビスタの前が開いた瞬間、「イケる!」と拳を握りしめた。秋の天皇賞馬△トーセンジョーダンを捕らえて、馬単4180円は上々の配当。“大王”の称号が心地いい。 今週のジャパンCダートも迷うことはない。トランセンドの連覇だ。1日午後に枠順が確定し、大外の〔8〕枠(16)番。安田隆行調教師は「決まったことは仕方ない」と残念そうな様子だったが、自分としては、むしろ追い風が吹いたとみている。距離ロスは生じるものの、能力が突出した馬には、外枠はプラスに作用することが多いからだ。 今回はスタートの速いエスポワールシチーが(6)番枠。その内に入れば被される危険がある。また、内枠の場合は他馬のマークがきつくなり、馬群に包まれて、力を出し切れないケースも出てくる。だが、大外なら邪魔されることなく、スムーズなレースができる。 昨年は〔2〕枠(3)番で勝ったが、当時は逃げにこだわっていたので、内枠がよかった。精神面で成長して「今は控える競馬でも、安心して見ていられる」と安田隆師。今回は内の馬を見ながら好位の競馬でいい。2月のフェブラリーS(〔6〕枠(12)番)、10月のマイルCS南部杯(〔6〕枠(11)番)も外めの枠からの勝利だった。 大外枠がプラスであるのも、実力が抜けているからこそ。今年はGIを4戦して2勝2着2回。世界最高賞金のドバイワールドC(3月26日、UAEドバイ・メイダン競馬場、オールウエザー2000メートル)はダートではないが、ヴィクトワールピサに半馬身差の2着と、世界レベルのポテンシャルを証明した。帰国戦の南部杯では、直線でいったんは後退しながら、驚異の差し返しを見せてのV。海外遠征を経験して、精神面と肉体面は、さらにパワーアップしている。ライバルのエスポワールは、あくまでも復調ムード。充実度においても、トランセンドが断然、上だ。 前走のJBCクラシックはスマートファルコンの2着も、2番手から直線で懸命に詰め寄り、脚質に自在性が出たことを改めて示した。 30日の最終追い切りの反応も鋭く、体調も万全だ。トランセンドが王者の走りで圧倒し、馬券大王が再び笑う。馬単(16)⇔(6)、(16)⇔(14)を本線に(16)(9)、(16)(10)、(16)(13)、(16)(15)。(森田実)
2011年12月2日(金) 05:06

 1,539

【有馬記念】ブエナ、ファン投票1位キープ
 第56回有馬記念(25日、中山、GI、芝2500メートル)のファン投票第2回中間発表が1日、行われた。ジャパンCでGI6勝目を挙げた現役最強馬ブエナビスタが、4万8082票を集めて引き続き1位をキープ。3冠馬オルフェーヴルは4万4668票で2位、ドバイワールドC覇者ヴィクトワールピサは4万4082票で3位と、第1回中間発表から上位に変動はなかった。投票受け付けは4日までで、最終結果の発表は8日に行われる。
2011年12月2日(金) 05:03

 691

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【JC】ブエナ「劇的にいい」12秒3!
 GI5勝の女王が完全復調だ! ジャパンC(27日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが23日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで行われ、ブエナビスタ(栗東・松田博資厩舎、牝5歳)がCWコースで力強い伸びを披露。「前走より劇的によくなった」と松田博資調教師(65)=栗東=は納得の笑みを浮かべた。休み明けの天皇賞・秋4着を使って体調は急上昇。1位入線→2着降着となった昨年の雪辱を果たす態勢を整えた。ジャパンCは24日枠順確定、25日に一部ウインズで金曜発売が実施される。JC出走予定馬 松田博資調教師が課した“ハードトレ”に応えて、女傑ブエナビスタが力強いパフォーマンスを披露。改めて、“世界制覇”を射程に入れた。 「これまでも自分で体を作ってきたけど、さすが賢い馬やな。体重は変わらないが、馬体はグッと締まってきた。前走(天皇賞・秋4着)より劇的によくなっとるわ」 期待どおりの動きに、松田博師は穏やかな笑みを浮かべてうなずいた。 馬場開場の午前7時すぎ、滋賀県・栗東トレーニングセンターのCWコースで行われた追い切りは、首をリズミカルに上下させ、気合のこもったフットワークで進んで行った。3コーナー過ぎからペースを上げて、ラスト1ハロンからは4発のステッキが飛ぶと、力強くもうひと伸びだ。6ハロン81秒1と全体の時計が速い上に、ラスト1ハロンも12秒3と上々のタイム。併走馬に後れを取った前走時と比べると、雲泥の差だ。 天皇賞・秋は、宝塚記念2着以来、4カ月ぶりの実戦でやや太め残り。また、直線で進路が窮屈になる不利もあった。それでも、内から伸びて4着。国内では19戦目にして初めて3着を外す結果にも、松田博師は「当日は絞れてはいたが、馬体は緩かった。その状態であれだけ走るのだから、たいしたもの」と、愛馬の能力を再認識した。 この中間は、厳しいレースだった前走の反動がないどころか、さらにハードな調教を積んできた。先週、今週と2週連続で速い全体時計を出してきたことこそ、巻き返しにかける陣営の強い意欲の表れだろう。担当の山口慶次厩務員も「気持ちが前走とは全然違う」と変身を感じ取っている。 昨年は2位入線のローズキングダムに1馬身3/4の決定的な差をつけながらも、同馬の走行を妨害して2着に降着。それ以降は勝利に見放された。あれから1年。因縁のジャパンCで“負の連鎖”を断ち切ってみせたい。 岩田康誠騎手(37)=栗東・フリー=は「前走以上に相手は強いが、ブエナビスタが一番強いと思っている」とV奪取を宣言。凱旋門賞馬デインドリーム、ドバイワールドC優勝ヴィクトワールピサが参戦するハイレベルの一戦。女王ブエナビスタの復活には、ふさわしい舞台だ。 (板津雄志)
2011年11月24日(木) 05:07

 989

【JC】デイン1マイル猛デモ!
 ジャパンCの追い切りが23日、東西トレセン、東京競馬場で行われた。凱旋門賞馬デインドリームは、東京ダートコースで1マイルから意欲的な追い切り。「満足の状態」と陣営は自信満々だ。 1マイル(8ハロン)という長めからのハードトレが、凱旋門賞馬の“本気度”を伝えた。ドイツから参戦のデインドリームが、東京競馬場のダートコースで、迫力満点のパフォーマンスを披露。史上初の3歳牝馬のジャパンC制覇へ向け、万全の態勢をアピールした。 1コーナー過ぎからスタート。1ハロン14秒台のペースで、気持ち良さそうに軽快な走りを見せる。そのまま少しずつペースアップして、直線では自分からハミをとるような感じで、ゴールへ向かって一直線。残り1ハロン過ぎにアンドレアシュ・シュタルケ騎手が軽く手綱を握り直すと、即座に反応。シャープに駆け抜けて、8ハロンから107秒8-93秒2-79秒0-65秒2-51秒6-37秒6-13秒0をマークした。 「芝は少し硬いと感じたので、ダートで調教を行った。騎手には最後の600メートル(3ハロン)を少し強く追うように指示。状態に関しては満足している。東京に来てからもリラックスしているし、状態は凱旋門賞時と変わらない」と、ピーター・シールゲン調教師は笑顔で好仕上がりを強調だ。 今の日本では、マイルからの長めの追い切りはほとんど行われない。それを平然とこなして、上がり運動でも息を乱さないデインドリームの心肺機能の高さには、計り知れないものがある。 シュタルケも「動きはとても良かった。ヴィクトワールピサやブエナビスタなどがいるので、前走と同じ状態でなければ勝てないと思うし、この状態で出走できれば、前回と同じ結果が得られると思う」と意欲を口にした。 凱旋門賞は直線で一気に抜け出し、レースレコードで5馬身差の圧勝。シールゲン師は「レース展開や位置取りに左右されず、ラスト400メートルからしっかりと反応するのがこの馬の長所」と愛馬に厚い信頼を寄せ、「今の状態ならいい結果が出せると思う」。99年タイガーヒル(3番人気10着)に次ぐ2度目の挑戦で、結果を出す構えだ。 シールゲン師の言う通り、ラストの瞬発力が持ち味のデインドリームにとって、軽い東京の芝はマッチするはず。428キロ(17日の計量)の小柄なドイツの根性娘が、欧州最高峰のレースを制したのに続き、今度は日本のターフで“世界制圧”を決める。 (片岡良典)
2011年11月24日(木) 05:06

 743

【JC】ヴィクト戻った!世界一の感触
 ジャパンCの追い切りが23日、東西トレセン、東京競馬場で行われた。ドバイワールドC優勝以来、8カ月ぶりの実戦となるヴィクトワールピサは、栗東CWコースの併せ馬で先着。久々だが力を出せる状態を整えた。凱旋門賞馬デインドリームは、東京ダートコースで1マイルから意欲的な追い切り。「満足の状態」と陣営は自信満々だ。昨年のダービー馬エイシンフラッシュは、栗東CWコースで鋭い伸びを見せ、仕上がりは万全だ。ジャパンCは24日に枠順確定、25日に一部ウインズで金曜発売が行われる。  やれることは、すべてやった。ドバイワールドC優勝以来となるヴィクトワールピサが、復帰戦Vに向けて、CWコースで熱のこもった併せ馬を敢行。ブランク明けの不安を一掃する、確かな伸びを見せつけた。 「反応は良かった。8カ月ぶりなので、ハードトレを行えて良かった。いいコンディションだよ。その点には自信が持てる」 騎乗したデムーロ騎手が力強く切り出した。レッドエクスプレス(牡2、500万下)、ラブソネット(牝4、500万下)をリラックスしながら追走。少しずつ、確実に差を詰めていく。最内にもぐり込む形から直線でゴーサインが飛ぶと、6ハロン82秒5、ラスト1ハロン12秒3の納得の数字を刻み、中のレッドに1馬身、外のラブに1/2馬身の差をつけてフィニッシュ。躍動感のある走りが“帰ってきたヴィクトワール”を示していた。 3月のドバイWC優勝後、右後肢の跛行(歩行に異常)で香港のクイーンエリザベスIIC、左後肢の跛行でフランスの凱旋門賞を断念した経緯はあるが、ジャパンCを目標に切り替えてからは、約1カ月半にわたって入念に調整を積むことができた。約8カ月ぶりでも「完全に戦闘モードに入った感じ。うまく仕上がったと思います」と角居調教師。その言葉を聞けば、久々の心配はない。 世界最高峰の競走のひとつであるドバイWCを、日本馬として初めて制した現役最強馬。昨年3着の雪辱を果たすためにも、今回は意地の走りを見せたい一戦となる。 デムーロは「凱旋門賞馬のデインドリームには53キロで出走できるアドバンテージがある。GIだし、簡単には勝てないけれど、ベストを尽くすだけ」と気を引き締めるが、このコンビでは有馬記念、中山記念、ドバイWCと3戦3勝。「レースが上手で、勝つことへの気持ちが強い」とデムーロがパートナーに寄せる信頼は揺るがない。 オーナーサイドからは年内引退が伝えられている。ジャパンCを勝てば、これを花道にする可能性もあるだけに、華やかな競走生活に、もうひとつ勲章を加えたい。 (宇恵英志)
2011年11月24日(木) 05:06

 837

【JC】フラッシュ4馬身差突き放し
 ジャパンCの追い切りが23日、東西トレセン、東京競馬場で行われた。昨年のダービー馬エイシンフラッシュは、栗東CWコースで鋭い伸びを見せ、仕上がりは万全だ。 頼もしいパートナーを迎えたダービー馬が、復活へのデモを行った。天皇賞・秋6着のエイシンフラッシュは、池添騎手を背にCWでピサライコネン(牡4、500万下)との併せ馬。大きなフットワークで直線で内に入れ、ジョッキーがラスト1ハロンで気合を入れると、6ハロン82秒1、3ハロン37秒8-11秒2の瞬発力で一気に4馬身突き放した。先週に続いて騎乗した池添は「反応も良く、このひと追いでピークに持って行けそうですね」と満足そうな表情だ。 池添は今年、オルフェーヴルの3冠の他、スプリンターズS(カレンチャン)、そして先週のマイルCSもエイシンアポロンで制してGI5勝の大爆発。このJCを勝てば、武豊騎手(05、06年)、安藤勝己騎手(07年)に並ぶ年間最多のGI6勝目となる。「一度使われてリラックスしているし、この精神状態ならいいパフォーマンスができる。日本馬とは差はないと思うし、(先週に続いて)今回もという気持ち」と、気合十分だ。藤原英調教師も「オルフェーヴルと競馬のスタイルが似ているから、彼が乗ってくれるのは心強い。世界のトップ牝馬とは斤量差もあるけれど、この馬の力を発揮できれば結果はついてくる」と意欲満々だった。
2011年11月24日(木) 05:05

 801

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ジャパンカップ過去10年の結果

2010年11月28日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2009年11月29日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ C.ルメール 2:22.4 3.6倍 105.2
2着 オウケンブルースリ 内田博幸 ハナ 4.7倍 105.2
3着 レッドディザイア 四位洋文 1 1/2 9.6倍 104.3
2008年11月30日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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ジャパンカップステップレース

2011年11月13日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 18 スノーフェアリー R.ムーア 2:11.6 2.7倍 101.1
2着 1 アヴェンチュラ 岩田康誠 クビ 4.8倍 101.1
3着 4 アパパネ 蛯名正義 10.0倍 100.0
4着 3 ホエールキャプチャ 池添謙一 1 1/2 11.4倍 98.9
5着 9 レインボーダリア 川田将雅 238.8倍⑰ 97.9
2011年11月6日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 11 トレイルブレイザー 安藤勝己 2:31.5 6.3倍 103.8
2着 12 オウケンブルースリ 田辺裕信 1 1/4 4.3倍 102.8
3着 7 カワキタコマンド 柴田善臣 18.0倍 100.5
4着 6 カリバーン 蛯名正義 1 3/4 6.5倍 99.1
5着 18 ビートブラック 松岡正海 ハナ 5.6倍 99.1
2011年10月30日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 12 トーセンジョーダン N.ピンナ 1:56.1 33.3倍 107.4
2着 7 ダークシャドウ F.ベリー 1/2 5.7倍 106.8
3着 8 ペルーサ 横山典弘 1/2 8.2倍 106.2
4着 5 ブエナビスタ 岩田康誠 3/4 2.8倍 105.6
5着 17 トゥザグローリー 福永祐一 1 3/4 58.9倍 103.8
菊花賞   G1 
2011年10月23日() 京都競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 14 オルフェーヴル 池添謙一 3:02.8 1.4倍 105.7
2着 13 ウインバリアシオン 安藤勝己 2 1/2 7.8倍 104.2
3着 1 トーセンラー 蛯名正義 1 3/4 12.2倍 103.1
4着 12 ハーバーコマンド 木村健 クビ 166.5倍⑭ 102.7
5着 11 サダムパテック 岩田康誠 1 1/2 24.0倍 101.9
2011年10月9日() 京都競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 7 ローズキングダム 後藤浩輝 2:24.1 1.8倍 105.6
2着 8 ビートブラック 安藤勝己 1 1/4 10.0倍 104.6
3着 4 オウケンブルースリ 浜中俊 クビ 6.6倍 104.6
4着 3 ジャガーメイル 四位洋文 アタマ 4.1倍 104.6
5着 1 フォゲッタブル N.ピンナ 2 1/2 30.0倍 102.7

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ジャパンカップの歴史と概要


2017年の優勝馬シュヴァルグラン

日本競馬史上初の国際G1として、古くから東京競馬場を舞台に世界の強豪馬と日本代表との激闘が繰り広げられてきた。第1~3回は外国調教馬の強さに屈したが、第4回(1984年)、カツラギエースが一世一代の大逃げを打って粘り切り、日本調教馬として初制覇を果たす。連覇を成し遂げたのはジェンティルドンナただ1頭(第32、33回)。そのほかの勝利馬を見てもウオッカ(第29回)、ブエナビスタ(第31回)、ショウナンパンドラ(第35回)など牝馬の活躍が目立つ。第26回(2006年)は、凱旋門賞で3位入線(のちに失格)に終わり失意の秋を過ごしていたディープインパクトが復活の勝利。燻る思いを払拭し、引退レースの有馬記念へと向かった。

▼2006年はディープインパクトが復活の勝利をあげた。

歴史と概要をもっと見る >

ジャパンカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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