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阪神ジュベナイルF G1   日程:2018年12月9日() 15:40 阪神/芝1600m

レース結果

阪神ジュベナイルF G1

2018年12月9日() 阪神/芝1600m/18頭

本賞金:6,500万 2,600万 1,600万 980万 650万


レコード:1分33秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 13

ダノンファンタジー

牝2 54.0 C.デムー  中内田充 460(0) 1.34.1 2.6 1
2 5 9

クロノジェネシス

牝2 54.0 北村友一  斉藤崇史 436(0) 1.34.2 1/2 3.6 2
3 6 11

ビーチサンバ

牝2 54.0 福永祐一  友道康夫 468(0) 1.34.3 クビ 8.2 4
ラップタイム 12.2 - 10.7 - 11.9 - 12.2 - 12.1 - 11.0 - 11.8 - 12.2
前半 12.2 - 22.9 - 34.8 - 47.0 - 59.1
後半 59.3 - 47.1 - 35.0 - 24.0 - 12.2

■払戻金

単勝 13 260円 1番人気
複勝 13 120円 1番人気
9 140円 2番人気
11 160円 3番人気
枠連 5-7 520円 1番人気
馬連 9-13 640円 1番人気
ワイド 9-13 270円 1番人気
11-13 320円 2番人気
9-11 430円 4番人気
馬単 13-9 1,190円 2番人気
3連複 9-11-13 1,310円 2番人気
3連単 13-9-11 5,020円 4番人気

阪神ジュベナイルFのニュース&コラム

【乗り替わり勝負度チェック!】朝日杯FS 大得意舞台で名手の弟が2週連続G1Vを狙う!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象 編集部(以下、編) 先週は推奨した4頭のうち3頭が馬券圏内。中日新聞杯のギベオン(1着)、阪神JFのビーチサンバ(3着)と、重賞でもキッチリ結果を残しました。 新良(以下、新) 12月に入ってから好調なので、今週もズバッといきたいですね。 編 早速、オススメの乗り替わりを教えてください。 新 まずは朝日杯FSの⑪ケイデンスコール。石橋脩騎手からC.デムーロ騎手への乗り替わりです。サンデーレーシングと石橋騎手は近年大注目の組み合わせで、前走はテン乗りながら新潟2歳Sを勝利。落馬負傷で継続騎乗が叶わなかったのは残念ですが、C.デムーロ騎手ならまったく不安はありません。というより、プラスの評価を与えてもいいくらいです。 編 どのあたりが強調できるのでしょうか? 新 前走(新潟芝1600m)の石橋騎手のコース勝率は、2015~2017年が10.2%、2018年が14.3%。対する今回(阪神芝1600m)のC.デムーロ騎手のコース勝率は、2015~2017年は未勝利ながら、2018年は33.3%をマークしています。 編 先週も同コースで行われた阪神JFを制しましたよね。 新 そうなんです。彼がJRAでG1初勝利を挙げたのがアユサンの桜花賞。昨年の朝日杯FSでもステルヴィオを2着に導いているように、阪神のマイル戦を非常に得意にしているんです。 編 確かに、この舞台で行われるビッグレースに強いイメージですね。 新 ノーザンファームのファーストジョッキーのルメール騎手は、1番人気確実のグランアレグリアに騎乗。C.デムーロ騎手は2番手グループの1人の扱いを受けていますので、期待の高さがうかがい知れます。 編 下馬評を覆すシーンがあってもおかしくないと。 新 はい。打倒グランアレグリアの一番手だと思いますよ。この企画の主旨とはズレますが、ディープインパクト産駒を狙い撃つロードカナロア産駒という構図も面白いですよね。 編 楽しみになってきました。土曜日に行われる重賞のターコイズSはどうでしょう? 新 ズバリ、⑩プリモシーンが狙い目だと思います。 編 北村宏司騎手からビュイック騎手への乗り替わりですね。 新 この馬はノーザンファーム産、ディープ産駒、シルク馬というプロフィールにもかかわらず、珍しく前走までは日本人騎手のみが起用されてきました。 編 おお、満を持して外国人騎手を配してきたというわけですか! 新 そう考えるべきでしょう。ビュイック騎手は中山芝1600mで3度騎乗して、馬券圏内を外したのは1度だけ。経験は少ないながらも、上手に乗りこなしています。今週で短期免許が切れるので、全力投球で臨んでくることでしょう。騎乗馬の質的にも、日曜日より土曜日のほうが期待できそうです。 編 朝日杯FSだけでなく、こちらも楽しみですね。今週もありがとうございました。 新 最後にひとつ、告知をしてもいいですか? 編 もちろんです! 新 単行本を出させていただくことは先週お伝えしましたが、早期にアマゾンもしくは対象書店でご購入いただいた方に、厳選予想を提供するキャンペーンを実施することになりました。注目の乗り替わりだけでなく、シルシも公開します。 編 それは見逃せない情報ですね。 新 この機会にぜひ『“新良式”データ馬券ブログ』をご覧になってください。詳しい応募方法、入手方法が記載されています。 編 承知しました。興味のある方はしっかりチェックしましょうね! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜阪神11R ⑦ベルーガ(中井裕二→川田将雅) 日曜中山10R パーリオミノル(池添謙一→勝浦正樹) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2018年12月14日(金) 15:00

 1,842

【朝日杯FS】グランアレグリア陣営「いい感じ」
 阪神JFではなく、あえて牡馬との戦いに挑んできたグランアレグリアは全休日明けの11日、北馬場で軽めの調整。藤沢和調教師は「いい感じだよ。馬がしっかりしてきた」と、順調ぶりに目を細めた。前走のサウジアラビアロイヤルCは、変則日程の調整で気負い気味に。「今回はいつものリズムで調整できているからね。馬は健康で元気だし、今週は勝ちたいな」と、阪神JFで4着だったシェーングランツの雪辱を期待していた。★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月12日(水) 05:04

 786

【朝日杯FS】グラン、38年ぶり牝馬V自信!
 中央競馬の今週のメインは、2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークス。今年は、2戦2勝の牝馬グランアレグリアが主役を務める。新馬戦で子供扱いしたダノンファンタジーが先週のGI阪神ジュベナイルフィリーズを快勝し、評価は高まるばかり。管理する藤沢和雄調教師(67)=美浦=に、38年ぶりの牝馬Vに対する意気込みを聞いた。(取材構成・千葉智春) --デビュー戦は芝1600メートルの新馬戦でJRA史上最速の1分33秒6。ダノンファンタジーに2馬身差をつけた 「楽な勝ち方だったし、強いなんてもんじゃなかった。外から馬が来たから追ったけれど、来なければ追わなくてよかったくらい。器用さもあるし、言うことなかった」 --続くサウジアラビアロイヤルCも3馬身半差で圧勝 「(3日間開催などの都合で)変則的な日程の中での調整で、調教が少し足りない感じもあったんだけどね。スタートはジャンプするように出たけれど、その後は楽だったし、強い競馬だった」 --牡馬相手の朝日杯FSに参戦するのは 「ルメール騎手が(9日の)香港のレースに騎乗するために乗れないということで、それに合わせて。敏感な馬だから、乗り慣れた騎手に続けて乗ってもらった方がいいからね」 --中間の調整は 「前走から時間があるし、今回は規則正しい日程で調整できて順調にきている。春先から美浦に来て慣れているから、イレ込みもなく調教は楽な馬。早くに競馬を2つ使わせてもらって賞金を加算できて、調整にも余裕が持てる。体も全体的にすごく良くなってきたよ」 --1週前追いは古馬相手の3頭併せ。見届けた直後“いい馬だなぁ”ともらしていた 「雰囲気が良かったし、すごく格好良かったね。先導した馬が遅くて途中で前に行ったけれど、いい動きだった。最終追いはルメール騎手を乗せて併せ馬の予定です」 --改めて持ち味は 「やっぱりスピードがすごい。(5日の1週前追いも)キャンターみたいに楽に走っていた。気性的に勝手に走りたがるけれど、かといって掛かるわけじゃないのもいい」 --最後に意気込みを 「牡馬相手はそう簡単にはいかない。ただ、稽古なんかでも、(牡馬との対戦が)かわいそうだと思わないくらい、ついていけているし、堂々としている。斤量が(牡馬より)1キロ軽いアドバンテージもある。前走よりもっと強い馬たちが出てくるけれど、頑張ってくれると思います」★藤沢和師、2歳戦絶好調 藤沢和調教師は、今年の2歳戦でここまで14勝をマーク。友道調教師と並ぶ最多勝を挙げ、素質豊かな若駒がそろっている。また、14勝のうち10勝はルメール騎手とのコンビで挙げたもの。実績豊富なタッグで、牡馬打倒を狙う。★JRA賞はどうなる? 普通ならば、牝馬限定の阪神JFを勝った馬が最優秀2歳牝馬に輝くもの。先週のダノンファンタジーがそれに該当する。しかし、グランアレグリアはそのダノンを新馬戦で2馬身引き離して快勝。ここで牡馬相手に勝てば、2歳女王のタイトルを手にするのは確実だ。一方、グランが勝つと最優秀2歳牡馬も流動的になる。その場合は、28日のホープフルS優勝馬が最有力候補となりそうだ。藤沢 和雄(ふじさわ・かずお) 1951(昭和26)年9月22日生まれ、67歳。北海道出身。77年に中山・菊池一雄厩舎で調教助手となり、佐藤勝美、野平祐二厩舎を経て87年に調教師免許を取得。88年の開業後はタイキシャトルやシンボリクリスエス、ゼンノロブロイなどの名馬を育て、昨年はレイデオロで悲願のダービー制覇。JRA賞最多勝利調教師賞を12度受賞。10日現在、JRA通算8206戦1432勝(うち重賞111勝)。今年はGI天皇賞・秋を含む51勝で全国4位(関東1位)。
2018年12月11日(火) 05:06

 2,390

【東西現場記者走る】ファンタジスト初マイルも問題なし!
 密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。今週の朝日杯FSは、阪神JFを◎△△○で仕留めて勢いに乗る東京サンスポ・千葉智春記者(34)が担当する。連載初日は、新馬-小倉2歳S-京王杯2歳Sと3連勝中のファンタジストに注目。初のマイルが鍵だが、陣営を直撃して不安は一掃された。 栗東入りの日曜、会社のテレビで見ていた阪神JFを◎△△○で的中し、心からホッとした。GIで3週続けて3連単的中後は3連敗していただけに、長いトンネルを抜けた気分。WIN5も的中し、勝ち馬を見抜く精度も高まっている。肩の力も抜けて連載に突入だ。 中心視されるのは牡馬相手に楽勝続きの紅一点グランアレグリア。先週に密着した藤沢和調教師の表情を見ても、期待の程がうかがえた。ただ、繊細な牝馬だけに、週末まで動向を注視する必要がある。まずはフラットな気持ちで、月曜朝の栗東に乗り込んだ。 初日のターゲットはファンタジスト。阪神JFの◎ダノンファンタジーはファンタジーSの快勝時にほぼ本命と決めていたが、同日の京王杯2歳Sで3連勝を飾った、同じく夢が広がる名前のこの馬も気になっていた。その前走は、前半3ハロン38秒0の超スローペースでも折り合いがついていたが、抜け出したゴール前で外に寄れ、内のアウィルアウェイに詰め寄られた辛勝。距離延長はどうか?と思ったが、そこは武豊騎手を直撃して疑念が晴れた。 「詰め寄られたように見えるけど、物見をしたからね。ゴール板が大きいから驚いたみたい」 その点には、担当の硎屋(とぎや)助手も同意。加えて「内の馬に何発も右ムチが入っていたことに驚いた気もする。馬は余裕があったということでしょう」と付け加えた。距離延長は問題なしとみていいだろう。 7月の初陣で448キロだった馬体重は、使うごとに増えて前走で474キロ。中間もカイバ食いは良く、「首やお尻は、さらに大きくなっています」と同助手は成長に目を見張る。1週前の5日には坂路で4ハロン49秒5の一番時計。前走時に梅田調教師が「この時期のレッツゴードンキより上」と言っていたように、完成度の高さはメンバー随一かもしれない。 「前走で折り合いに問題がなかったのはマイルに向けて収穫だったし、能力を感じた」と手応え十分の武豊騎手にとっては、JRA平地GI全制覇へ残すは朝日杯FSとホープフルSのみ。偉業へリーチをかけるかも…と夢想が広がった。(千葉智春)東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。千葉記者は今秋、JBC3競走を担当し、スプリントの3連単2万3510円を◎◯▲で、クラシックの3連単4890円は◎◯△△で的中した。
2018年12月11日(火) 05:05

 1,500

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【阪神JF】ラブミーファイン余裕12秒5
 函館2歳Sでハナ差2着のラブミーファインは、栗東CWコースで馬なりに終始し、ラスト1F12秒5を余力残しでマークした。追い切り直後の計量では鞍を置いて456キロ。馬体はふっくら膨らんできた。 「1週前にしっかりやったので、これで十分。イメージどおりだし、前走から確実に上向いている。前走(ファンタジーS4着)も行きっぷりは良かった。いろいろ距離は走っているが、マイルくらいがちょうどいい」と、田所調教師は意欲をチラリ。(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月6日(木) 11:45

 734

【阪神JF】メイショウケイメイ上々12秒1
 新馬→500万下を連勝してきたメイショウケイメイは、栗東坂路で単走。馬なりのままラスト1Fも追われることはなかったが、スピード感十分の身のこなしで12秒1と気配は上々だ。 「体が小さいのであまりやる必要はないが、素軽い動きで時計も出た。デビュー前からけいこは動いていたからね」と、南井調教師は動きには満足。初のマイルへの400メートル延長がどうかだが、「レースは上手だし、ある程度前での競馬になると思う」と速さを重視。無傷V3へ迷いはない。(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月6日(木) 11:45

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【阪神JF】厩舎の話
 ウインゼノビア・松若騎手「すごく乗りやすく自在性がありそう。競馬でもどれだけ伸びるか」 グレイシア・栗田徹調教師「この中間は落ち着きがある。前走はもまれた分、厳しかった」 クロノジェネシス・北村友騎手「燃えやすいが、瞬発力、加速の速さで流れても対応できる」 シェーングランツ・藤沢和調教師「順調だし、十二分にレースを使っている。阪神は速い馬場だが、武君のお庭だから」 ジョディー・戸田調教師「前走はしぶとかったし、自分のリズムで」 スタークォーツ・荻野極騎手「落ち着いてきた。マイル克服がカギ」 ダノンファンタジー・猿橋助手「いい状態で出走できそう。ここ2走は、きちんと能力のある馬の競馬ができている」 ビーチサンバ・大江助手「重い馬場でも動き、反応とも良かった。前走と同様の競馬なら」 プールヴィル・庄野調教師「父は仏ダービー馬だが、産駒はマイルを得意としている馬が多い」 ベルスール・今野調教師「前走は落ち着きがなかったが、好内容。状態は今回のほうがいい」 メイショウショウブ・池添騎手「息を整える程度。それでこの時計が出るのは状態がいい証拠」 レッドアネモス・大江助手「イレ込んでいないし、いいスピードがある。先行力を生かせば」 ローゼンクリーガー・喜多助手「攻め馬は最後までしっかり。速い脚を持続できるのが長所」 【抽選対象馬=3/6】 アフランシール・尾関調教師「しまい重点。しっかりした動きだった」 コルデトゥリーニ・岡田調教師「動きは悪くない。折り合いがつけば」 サヴォワールエメ・大江助手「素直でカイバもしっかり食べる」 タニノミッション・辻野助手「ひと追い足りない新馬戦でいい競馬」 トロシュナ・大竹調教師「騎手に乗ってもらった。右に張る面はそれほどでもないとのこと」 レディードリー・伊藤正調教師「パワーアップ。ソコソコやれる」(夕刊フジ)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月6日(木) 11:43

 1,686

【東西現場記者走る】クロノジェネシス、圧巻11秒9!
 阪神JFの勝ち馬を探すGI連載は3日目。栗東トレセンで密着取材を行う東京サンスポの板津雄志記者(39)は、デビュー2連勝のクロノジェネシスに注目した。追い切りでは軽快な動きを見せて、サンケイスポーツ調教評価は『S』。新馬-アイビーSを連勝して臨むのは、2年前の覇者ソウルスターリングと同じ。前走で驚異的な切れ味を見せたバゴ産駒に、2歳女王の可能性を見た。 追い切り日のターゲットはデビュー2戦2勝のクロノジェネシスだ。バゴ産駒で血統的には少し地味に映るが、実は私自身、このバゴ産駒と相性がいい。GIで打った2度の◎は、菊花賞1着のビッグウィーク、桜花賞2着のオウケンサクラ。だから、ずっとこの馬が気になっていたのだ。 CWコースに登場すると、一糸乱れぬ落ち着いた脚取りでラップを少しずつ上げていく。4、5馬身先行したヴィッセン(1000万下)に4コーナーで内を回って追い付き、直線では一杯に追われる相手を馬なりであしらいクビ差の先着。余力を残したままでラスト1ハロンは11秒9(6ハロン83秒1)とは恐れ入った。まともに追われたらどれだけの加速を見せるのか。 「先週にいい時計を出したので、今週は余力を残して。予定通りのいい追い切りができました。いい意味で変わりない」 主戦の北村友騎手が順調な仕上がりをアピール。無傷の2戦2勝馬に相当な素質を感じており「非常に期待が大きい。瞬発力と加速の鋭さが長所。体は大きくないですが、体幹がしっかりして完成度は高い。ポテンシャルの高さをフルに生かせる体を持っています」と胸を張る。斉藤崇調教師も「素晴らしい脚力がこの馬の良さ」と口をそろえる。 その武器である脚力を見せつけたのが、前走のアイビーS。上がり3ハロン32秒5は東京の2歳戦史上最速だ。にもかかわらず、北村友騎手はこのパフォーマンスを期待以上ではなく「期待通りです」と言う。あれくらいの走りは想像の範囲内ということ。マイルへの距離短縮にも「ペースの対応はできると思う。位置取りなどにとらわれないで、馬が走りやすいところで走らせたい」と自信の表情だ。 最後に鞍上はGI初制覇について問われると、「チャンスであるのは、誰が見ても明らかですね」ときっぱり。ここでひとつの夢をかなえるつもりだ。こちらも期待したくなってきた。 (板津雄志)★阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月6日(木) 05:10

 2,466

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12月9日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
140円 14,000円
Lv112 
160円 4,480円
Lv109 

640円
320円
30,500円
Lv109 
270円 27,000円
Lv107 
1,310円 10,480円

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阪神ジュベナイルF過去10年の結果

2017年12月10日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年12月11日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年12月13日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪神ジュベナイルFのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

以前は「荒れるG1」として定評の高いレースだったが、阪神コース改装後の2006年から様相は一変。3連複490,320円、3連単3,047,070円の大波乱となった2012年を除き、比較的落ち着いた決着で収まることが多くなった。好走馬の当レースに臨むまでの実績に目を向けると、大きく分けて「牡馬混合1800mの好走経験」「牡馬混合マイル重賞の好走経験」「500万下クラス以上の1400mで速い上がりの好走経験」の3パターン。勝ち馬に絞ると「5番人気以内」「1600m以上の勝利経験」が必須条件となっている。レースが行われる阪神外回り1600mは、スタートしたのち、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上りが続く。レース前半に負荷がかかりやすいうえ、最後の直線は長く、急坂もある。ゆえに、瞬発力の要求度は極めて高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

阪神ジュベナイルFステップレース

2018年11月3日() 京都競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 4 ダノンファンタジー 川田将雅 1:21.8 1.5倍 87.8
2着 1 ベルスール 田辺裕信 1 3/4 10.7倍 85.2
3着 3 ジュランビル 和田竜二 クビ 31.0倍 85.2
4着 5 ラブミーファイン 池添謙一 クビ 28.1倍 84.3
5着 9 レッドベレーザ C.デムーロ クビ 6.8倍 84.3
2018年11月3日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 1 ファンタジスト 武豊 1:24.7 3.7倍 90.0
2着 5 アウィルアウェイ M.デムーロ ハナ 1.7倍 90.0
3着 6 カルリーノ 三浦皇成 25.7倍 87.4
4着 3 ココフィーユ 戸崎圭太 クビ 20.5倍 87.4
5着 7 アスターペガサス 福永祐一 クビ 6.4倍 86.6
2018年10月27日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 3 シェーングランツ 武豊 1:33.7 13.6倍 87.1
2着 11 ビーチサンバ 藤岡康太 1/2 10.5倍 86.3
3着 8 エールヴォア 浜中俊 1 1/4 4.3倍 84.8
4着 14 ウインゼノビア 松岡正海 1 1/4 8.3倍 83.2
5着 1 トスアップ 藤岡佑介 クビ 22.4倍 83.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

阪神ジュベナイルFの歴史と概要


2016年の優勝馬ソウルスターリング

2歳女王を決める一戦。牝馬として64年ぶりのダービー馬となった第58回(2006年)のウオッカをはじめ、スプリンターズステークスで古馬をなで斬りにした第43回(1991年)のニシノフラワー、牡馬を従えて天皇賞(秋)ジャパンカップに勝利した第60回(2008年)のブエナビスタ、のちに三冠牝馬となった第61回(2009年)のアパパネなど、一時代を築いた名牝たちが勝ち馬としてズラリと並ぶ。第63回(2011年)を鮮やかな末脚で制したのは、デビュー2戦目のジョワドヴィーヴル。第47回(1995年)の勝ち馬である母ビワハイジとの母仔制覇ならびに、姉ブエナビスタとの姉妹制覇を同時に決め、自身の血統に秘められた潜在能力の高さを証明してみせた。

▼2011年はジョワドヴィーヴルが母仔ならびに姉ブエナビスタとの姉妹制覇を同時に決めた。

歴史と概要をもっと見る >

阪神ジュベナイルFの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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