会員登録はこちら
安田記念 G1   日程:2019年6月2日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

安田記念 G1

2019年6月2日() 東京/芝1600m/16頭

本賞金:11,000万 4,400万 2,800万 1,700万 1,100万


レコード:1分30秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

インディチャンプ

牡4 58.0 福永祐一  音無秀孝 470(0) 1.30.9 19.2 4
2 1 2

アエロリット

牝5 56.0 戸崎圭太  菊沢隆徳 516(+4) 1.30.9 クビ 12.5 3
3 7 14

アーモンドアイ

牝4 56.0 C.ルメー  国枝栄 484(--) 1.30.9 ハナ 1.7 1
ラップタイム 12.2 - 10.9 - 11.4 - 11.3 - 11.2 - 11.1 - 11.2 - 11.6
前半 12.2 - 23.1 - 34.5 - 45.8 - 57.0
後半 56.4 - 45.1 - 33.9 - 22.8 - 11.6

■払戻金

単勝 5 1,920円 4番人気
複勝 5 290円 4番人気
2 240円 3番人気
14 110円 1番人気
枠連 1-3 4,010円 14番人気
馬連 2-5 5,670円 16番人気
ワイド 2-5 1,460円 15番人気
5-14 600円 4番人気
2-14 470円 2番人気
馬単 5-2 13,660円 35番人気
3連複 2-5-14 3,690円 8番人気
3連単 5-2-14 43,720円 118番人気

安田記念のニュース&コラム

【エプソムC&マーメイドS】レースの注目点
★4頭登録のステイゴールド産駒に注目!6年ぶりの3週連続重賞制覇なるか/エプソムC ステイゴールド産駒は、5月26日の目黒記念(ルックトゥワイス)→6月2日の安田記念(インディチャンプ)と2週連続で重賞を制しており、今週も重賞を勝てば2013年3月以来2度目の3週連続重賞制覇となる。また、同産駒の今年のJRA重賞勝利数は9勝で、ディープインパクト産駒(14勝)に次ぐ2位となっている。 9日に実施されるエプソムCには、六甲S→都大路Sとリステッド競走を連勝したソーグリッタリング(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、メイSで2着に入ったカラビナ(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)など4頭のステイゴールド産駒が登録しているが、今週も重賞を制すことができるだろうか。なお、ソーグリッタリングにはダービージョッキーとなった浜中俊騎手、カラビナには自身初の重賞勝利を目指す武藤雅騎手が騎乗する予定となっている。★12年連続連対中の5歳馬、トップハンデのフローレスマジックなど4頭が登録/マーメイドS マーメイドSの年齢別の成績を見ると5歳馬がトップの11勝を挙げており、2007年から12年連続で連対している。今年のマーメイドSには、サンティール(美浦・鹿戸雄一厩舎)、チカノワール(栗東・笹田和秀厩舎)、フローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)、モーヴサファイア(栗東・池添学厩舎)と4頭の5歳馬が登録しているが、今回も好走することができるだろうか。なお、フローレスマジックはトップハンデの55キロを背負う。 また、今年実施された古馬牝馬重賞6レースの結果を見ると、6歳馬が3勝を挙げて他の世代をリードしている。マーメイドSに登録している6歳馬は、ウインクルサルーテ(栗東・高橋亮厩舎)、クィーンズベスト(栗東・大久保龍志厩舎)の2頭。2頭はともに前走で条件戦に出走しており、ウインクルサルーテは難波S11着、クィーンズベストはパールSで2着に入っている。なお、パールS出走馬は過去10年のマーメイドSで4勝を挙げている。★12週連続重賞Vのノーザンファーム生産馬 エプソムC&マーメイドSにも大挙出走予定 生産牧場ノーザンファームは、3月16日のフラワーCをコントラチェックが制したのを皮切りに、先週の鳴尾記念(メールドグラース)、安田記念(インディチャンプ)まで生産馬が12週連続でJRA重賞を制している。 同牧場の生産馬は、エプソムCに3歳秋のセントライト記念以来の重賞勝利を目指すミッキースワロー(牡5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)、ダービー馬レイデオロの弟レイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)など6頭が登録しており、マーメイドSには福島牝馬S2着のフローレスマジック(5歳、美浦・木村哲也厩舎)など、登録馬の過半数にあたる9頭が登録しているが、今週も重賞制覇を遂げることができるだろうか。★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月5日(水) 18:22

 1,878

【エプソムC】ソーグリッタリング浜中とコンビで飛躍へ
 GIシリーズは安田記念でひと区切り。今週の東京は9日に「第36回エプソムC」が行われる。注目は池江厩舎が昨年のサトノアーサーに続く連覇を狙うソーグリッタリング。晩成のステイゴールド産駒らしく、5歳の春に六甲S、都大路Sとリステッドを連勝してきた。のちに香港C、仏イスパーン賞と海外GI2勝をあげたエイシンヒカリのように、出世レースからの飛躍を目指す。 晩成の血がいよいよ開花のときを迎えた。ステイゴールド産駒の5歳馬ソーグリッタリングがリステッドレースを連勝。京都2歳S(5着)以来の重賞の舞台に立つ。 「子供っぽさが抜けてガッシリとした体つきになり、気性面も成長したことで道中でためが利くようになりましたね」 兼武助手が好調の理由を説明する。以前は馬体の増減が激しかったり、先頭に立つと気を抜く癖があったりと心身とも課題があったが、年を重ねるごとに克服してきた。 都大路Sは中団からケタ違いの末脚を発揮し、キャリア最大タイの1馬身3/4差で楽勝。しかも京都芝1800メートルを、史上2番目(最速はグランデッツァの1分43秒9)に速い1分44秒6で走破。パワーアップは顕著だ。 中間は在厩で順調そのもの。先週のCWコースでは一杯に追われ、ラスト1F11秒6の鋭い伸びを披露。併走馬をあっさり1馬身突き放した。見守った池江調教師も「抜け出しても気を抜かず、いい動き」と満足げ。12年トーセンレーヴ、昨年のサトノアーサーに続く3勝目を意識している。 前走は落馬負傷で乗れなかった鞍上も、頼もしい姿で戻ってきた。ロジャーバローズでダービージョッキーとなった浜中だ。「前走が鮮やかな勝ち方。今なら重賞でもチャンスがあるはず」と頼もしい。 安田記念のインディチャンプに続き、ステイゴールド産駒が東京を彩りそうだ。(夕刊フジ)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月3日(月) 11:10

 1,503

【次は買い】安田記念4着・グァンチャーレ
★安田記念・13番人気4着 《レース》アエロリットを行かせて2番手から。リズム良く、直線半ばまで見せ場はたっぷりあった。最後は決め手の差に屈したが、0秒4差なら大健闘。持ち時計も1分32秒2から1分30秒9まで短縮した。 《次走ポイント》「力は出してくれた。一発を狙うなら、この形しかないと思っていた」という、松岡騎手の好プレーが光った。2歳時から息の長い活躍を見せ、7歳でもまだ進化を続けている。輸送慣れして、どこでもコンスタントに力を出せるようになったのも強み。サマーマイルシリーズに出てくれば楽しみだ。(東京サンスポ・片岡)★2日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら
2019年6月3日(月) 11:04

 1,263

【安田記念】2強倒した!インディチャンプ大金星
 上半期のマイル王を決める安田記念が2日、東京競馬場で16頭によって争われ、福永騎乗で4番人気のインディチャンプが4、5番手から直線で伸び、逃げたアエロリットをクビ差とらえてGI初制覇を飾った。1分30秒9はレースレコード。1番人気のアーモンドアイはスタート直後の不利が響いて3着、2番人気のダノンプレミアムも前半のロスでリズムを崩して最下位の16着に敗れた。 同じ水色、赤玉ちらしの勝負服でも、先頭でゴールに飛び込んだのはアーモンドアイではなかった。レースレコードの激戦を制したのは、GI初挑戦の4番人気インディチャンプ。殊勲の福永騎手は何度もガッツポーズを作り、歓声に応えた。 「完璧に乗らないと太刀打ちできない相手だと思っていたけど、スタートから何からイメージ通り。自分でも驚くほど冷静に乗れました。日本で一番強い馬を負かしたのは、偶然ではできないことだと思います」 レース前夜に作戦を練り、パドックで陣営から了承を取りつけた。「3列目のインにつけて直線で(前を行く馬の)間を割りたい」。その言葉どおり、課題のスタートをきっちりと決めて4、5番手を追走。直線では馬場の真ん中を割って出て、逃げ粘るアエロリットを捕らえ、外から迫る女傑の強襲をしのぎ切った。 昨年6月の小豆島特別(2着)から手綱を取り続け、自慢の瞬発力に磨きをかけてきた。「ずっとコンビを組ませてもらったのは大きい。圧倒的に厳しい相手にどうやって勝てるか考え、出した答えを実行できたのは自分にとっても大きい」。24個目のGIタイトルはユーイチにとっても格別の味だ。 節目のGI10勝目を飾った音無調教師は「めちゃくちゃうれしいです」と破顔一笑。調整が軽かった前走時の反省を踏まえ、追い切りを強化したことも劇的な勝利につながった。指揮官は「今後もマイルにこだわりたい」と断言。レース後、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出されたが、秋のマイルCSだけでなく、優先出走権を獲得したBCマイルやジャックルマロワ賞、そして暮れの香港マイルなど選択肢は世界にも広がる。 鞍上は「明らかに左回りの方がいい。右回りだと内にモタれる」と明かした上で、「弱点を克服できればさらに上を目指せる。アーモンドアイを負かした馬として大変な立場になるけど、一緒に大きな壁を打ち破っていけたら」と決意を口にした。固い信頼で結ばれた新時代のマイル王が、令和の覇道を突き進む。 (漆山貴禎)★2日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら★アラカルト ◆レースレコード 勝ちタイムの1分30秒9は、2012年にストロングリターンが記録した1分31秒3を0秒4更新。今春の東京のGI・ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーに続くレースレコード。 ◆優先出走権付与 インディチャンプには、ジャックルマロワ賞(8月11日、ドーヴィル、仏GI、芝1600メートル)、ブリーダーズCマイル(11月2日、サンタアニタ、米GI、芝1600メートル)の優先出走権が付与された。 ◆GI初挑戦 GI初挑戦で優勝したのは、18年(モズアスコット)に続き7頭目。また、グレード制を導入した1984年以降、同年の東京新聞杯勝ち馬の優勝は02年(アドマイヤコジーン)以来4頭目。★入場&売り上げ 安田記念の売り上げは204億5607万6700円で前年比108・3%の売り上げ増。これで今年のGIは11レースを終了し、前年比売り上げ増はフェブラリーS、高松宮記念、大阪杯、皐月賞、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルに次いで7レース目。一方、入場者も7万4008人で前年比120・9%のにぎわいをみせた。インディチャンプ 父ステイゴールド、母ウィルパワー、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績10戦6勝。獲得賞金2億3112万円。重賞は2019年GIII・東京新聞杯に次いで2勝目。安田記念は音無秀孝調教師が初勝利、福永祐一騎手は12年ストロングリターンに次いで2勝目。馬名は「インディカーの年間王者に輝いた、母親と同名のレーサーにちなんで」。
2019年6月3日(月) 05:08

 2,302

安田記念のニュースをもっと見る >

【安田記念】キーマンズトーク・ダノンプレミアム川田騎手
 「第69回安田記念」は歴史的一戦の様相を呈している。牝馬3冠+JC制覇で’18年度代表馬となったアーモンドアイに対し、ダノンプレミアムはクラシック戦線で思うような結果を残せなかったが、それでも通算7戦6勝。3戦全勝のマイルでの頂上決戦を前に、川田将雅騎手(33)の胸中に迫った。 --長期休養明けの金鯱賞、続くマイラーズCを強い内容で連勝 川田将雅騎手「コーナー4つの競馬が続いていたので、(安田記念を見据えて)ワンターンを思いだしてもらうつもりでの選択だったが、無事にこなしてくれた」 --昨年からの成長は 「以前は幼い面があったが、そのあたりがなくなり、大人っぽくなった印象ですね」 --CWコースでの1週前追い切りの手綱を取った 「GIなので、しっかり作るためにちょうどいい負荷をかけることができた。スムーズに追えたし、いい内容の追い切りだった。何の問題もなく、いい状態でレースに向かえる」 --課題をあげるとすれば 「上手に競馬をしてくれるし、特にありませんね」 --セールスポイントは 「負けたのはダービー(6着)だけ。そのダービーではいろいろ事情がありましたからね。それ以外は安心できるパフォーマンスを見せている。何より、賢く競馬をこなしてくれる」 --アーモンドアイをはじめ、豪華メンバーが集結 「近年の安田記念より圧倒的にメンバーがそろいました。飛び抜けた馬がいるが、この馬はそれにしっかり立ち向かっていける立場。全力の競馬でプレミアムとともに頑張ります」(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月30日(木) 11:09

 3,980

【安田記念】厩舎の話
 アーモンドアイ・ルメール騎手「マイルはまったく問題ない。自信を持って乗りたい」 アエロリット・菊沢調教師「気分は良さそう。前走より動きが軽くなってシャープさが出た」 インディチャンプ・音無調教師「デキは前走以上でもメンバーが強い。自分の競馬に徹する」 エントシャイデン・矢作調教師「デキはいい。3F32秒台の脚を使えるので、今の馬場は合う」 グァンチャーレ・北出調教師「高速馬場のGIで大きなことは言えないが、馬が自信をつけた」 ケイアイノーテック・幸騎手「先週より動きは良化。芝で切れる脚を使ってくれそうなタイプ」 サクラアンプルール・金成調教師「もともとスタートのいい馬。距離短縮は気にならない」 サングレーザー・岩田康騎手「感触はすごくいい。広いコースのワンターンのマイルも合う」 ステルヴィオ・レーン騎手「動きには満足。まだオプションがありそうで高い能力を感じる」 スマートオーディン・池江調教師「ある程度の位置から3F32秒台の脚を使えるかどうか」 ダノンプレミアム・中内田調教師「追い切りは調整程度。動きは良好。いい走りができれば」 フィアーノロマーノ・北村友騎手「スイッチが入った感じ。まだ緩さはあるが、能力は高い」 ペルシアンナイト・池江調教師「今回は生涯最高のデキだし、スムーズな競馬をしたい」 モズアスコット・矢作調教師「気持ちと肉体が噛み合ってきてデキは明らかに良くなっている」 ロジクライ・須貝調教師「東京のマイルでは結果が出ているし、速い時計の馬場も大丈夫」 ロードクエスト・石川騎手「いい状態で競馬に行けそう。はまればすごい脚を使うので楽しみ」(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月30日(木) 11:08

 4,443

【安田記念】アーモンドアイ、3馬身ぶっち切り!
 東京GI5連戦を締めくくる安田記念に出走する、昨年の年度代表馬でGI5連勝中のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4歳)の追い切りが29日、茨城・美浦トレセンで行われた。主戦のクリストフ・ルメール騎手(40)が騎乗してウッドチップ(W)コースの3頭併せで、抜群の反応を見せて3馬身先着。ドバイ遠征からの帰国初戦となるが、仕上がりに不安はなく、陣営も万全の態勢に笑顔を見せた。 どこまでも突き抜けていきそうだった。アーモンドアイの末脚は令和になっても切れ切れ。ドバイターフ快勝から帰国初戦の不安を吹き飛ばす動きを見せた。 「フットワークがよくなりました。最後もスムーズに伸びています。これで(レースでは)もっと速い加速ができます」 ルメール騎手の浮き浮きとした笑顔は、最愛の恋人に再会したかのよう。それだけこの日の動きは抜群だった。 小雨降る美浦のWコースで、先行するノチェブランカ(3勝クラス)、アンティノウス(同)を追いかけてスタート。折り合いはぴったりで、コーナーワークで最内へ。直線で鞍上がゴーサインを出すと、桁違いの加速力を発揮。あっという間に前を捕らえて楽々と3馬身突き放した。6ハロン81秒5-12秒2の瞬発力。水分を含んで重くなったウッドチップとは思えないほど、軽々と駆け抜けた。 「ごらんのとおり、スムーズな反応。申し分ないでしょ」 国枝調教師は、これ以上の言葉はない、という様子。海外からの帰国初戦で、検疫、着地検査など自由に調教できない時期もあったが、順調にメニューを消化してきた。「全く(遠征前と)変わりないね。ドバイからの輸送もクリアして、体調は心配ないし、調整はうまくいったんじゃないかな」と、自信を持って送り出す。 今回は桜花賞以来の1600メートル戦。しかも毎週のようにレコードタイムが出ている超高速馬場だ。「東京は大きなコースだから、1600メートルは十分こなせると思う。馬場は速すぎるよね。全体が早め早めに動いているから、ゲートは重要になるかな」とトレーナーは話すが、ジョッキーは「ジャパンCもドバイもいいスタート。ゲートの中でリラックスしていれば大丈夫」と自信満々だ。 GI馬7頭が顔をそろえる超豪華な一戦。「メンバー(のレベル)がひとつ上がって油断はならない」と国枝師は言うものの、「実績を考えれば(この相手でも)対応できるはず」と、自信に満ちた笑みを浮かべる。 秋華賞の大外一気、ジャパンCの超レコードVに、ドバイターフで世界の強豪を撃破と、走るたびにファンに衝撃を与えるアーモンドアイ。勝てば歴代トップのGI出走機会6連勝となり、父のロードカナロアやテイエムオペラオーに並ぶ。ルメールが「彼女はスーパーホースです!」と断言するその走りで、再び日本中を熱狂させる。 (柴田章利)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月30日(木) 05:10

 3,659

【安田記念】アーモンドアイ・ルメールトーク
 --1週前に続いて騎乗 「直線ではいい加速でした。先週も追い切ってだんだんパワーアップしてきたし、今週でだいたいトップコンディションになりましたね」 --桜花賞以来のマイル戦 「ドバイターフでは1800メートルでいいスピードを見せてくれました。1600メートルの東京はちょうどいいです」 --GI馬7頭が顔をそろえた 「すごくいいメンバー。ダノンプレミアムは一番強い(ライバル)ですし、モズアスコットは昨年の勝ち馬。でも、全く心配していません。自信を持って乗りたい」 --今の東京は高速馬場で先行有利 「ポジションは前でも後ろでも問題ないです。いいスタートを切って冷静に走れば、最後はすごい脚を使います」 --強いアーモンドアイを見せられそう 「スーパーホースがいるので、今年の安田記念はスーパーレースになりました。応援してください」★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月30日(木) 05:09

 3,109

安田記念の直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


安田記念の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

6月2日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
1,920円 19,200円
Lv110 
3,690円 73,800円
Lv108 
1,920円 192,000円
Lv106 
1,920円 19,200円
Lv104 
5,670円 17,010円

的中情報をもっと見る >

安田記念過去10年の結果

2018年6月3日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2017年6月4日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 サトノアラジン 川田将雅 1:31.5 12.4倍 105.0
2着 ロゴタイプ 田辺裕信 クビ 14.6倍 105.0
3着 レッドファルクス M.デムーロ クビ 7.9倍 104.3
2016年6月5日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ロゴタイプ 田辺裕信 1:33.0 36.9倍 106.3
2着 モーリス T.ベリー 1 1/4 1.7倍 104.8
3着 フィエロ 内田博幸 ハナ 29.5倍 104.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

安田記念のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1600m

春のマイル王者決定戦として、東京G1連続開催のトリを飾る安田記念。ステップ別では、前走G1組(海外含む)の好走率が高く、2008年以降は5勝を含む9連対という高値安定の成績を誇る。なかでも、当日1番人気に推された馬は【3.1.1.1】。軸馬の最有力候補となる。ただし、ヴィクトリアマイルを経由してきた馬は不振で、好走例は2008~2009年に連覇を果たしたウオッカと、2018年2着のアエロリットの2頭しかいない。前者は牝馬でありながらダービーを制した傑出馬であり、後者は牡馬相手に同舞台のNHKマイルカップを勝ったことのある断然の実績馬。これらはレアケースととらえたほうが賢明で、牝馬限定戦をステップに臨んだ馬は、基本的に割り引いて然るべきだろう。レースが行われる東京1600mは、最初のコーナーまでの距離が500m以上と長く、ポジション争いはそれほど激しくならない。ゆえに、展開的な紛れの少ないコース形態と言えよう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

安田記念ステップレース

2019年5月12日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 4 ノームコア D.レーン 1:30.5 9.4倍 106.1
2着 9 プリモシーン 福永祐一 クビ 6.4倍 106.1
3着 3 クロコスミア 戸崎圭太 1/2 30.8倍 105.3
4着 6 ラッキーライラック 石橋脩 ハナ 4.3倍 105.3
5着 11 アエロリット 横山典弘 1 1/2 5.8倍 103.0
2019年5月11日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 9 タワーオブロンドン D.レーン 1:19.4 3.6倍 102.8
2着 7 リナーテ 武豊 3/4 13.8倍 101.9
3着 6 ロジクライ 戸崎圭太 ハナ 4.1倍 101.9
4着 4 トゥザクラウン 福永祐一 ハナ 5.4倍 101.9
5着 8 キャナルストリート 石橋脩 3/4 17.2倍 101.0
2019年4月21日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 6 ダノンプレミアム 川田将雅 1:32.6 1.3倍 106.3
2着 8 グァンチャーレ 池添謙一 1 1/4 23.8倍 104.8
3着 2 パクスアメリカーナ 藤岡佑介 アタマ 12.4倍 104.8
4着 3 インディチャンプ 福永祐一 クビ 4.7倍 104.8
5着 1 ストーミーシー 北村友一 1 1/4 124.9倍⑧ 103.3
2019年3月30日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 2 フィアーノロマーノ 川田将雅 1:31.7 6.0倍 105.4
2着 12 プリモシーン 福永祐一 クビ 7.1倍 105.4
3着 13 マイスタイル 横山典弘 ハナ 13.6倍 105.4
4着 14 ダイアトニック 北村友一 1 1/4 10.2倍 103.9
5着 5 ギベオン 蛯名正義 3/4 7.2倍 103.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

安田記念の歴史と概要


2015年の優勝馬モーリス

春シーズンのマイル王決定戦。1984年のG1格付け後しばらくは4歳以上(旧5歳以上)のみで争われていたが、1996年より3歳(旧4歳)の出走が認められるようになり、世代を問わずその時点における真のチャンピオンを決める一戦となった。第35回(1985年)はこのレースを含めマイルG1 3勝の実績を残したニホンピロウイナーが快勝。第40回(1990年)は稀代のアイドルホース・オグリキャップが、武豊を背に馬なりのレコードタイムで圧勝劇を演じた。第42~43回(1992~1993年)はヤマニンゼファーが、第58~59回(2008~2009年)はウオッカが、それぞれ連覇を達成。第61回(2011年)はリアルインパクトが3歳馬として初めて勝利を飾った。また、第45回(1995年)のハートレイク、第50回(2000年)のフェアリーキングプローン、第56回(2006年)のブリッシュラックと、3頭の外国調教馬が勝利を収めている。それ以外にも、タイキシャトルロードカナロアモーリスなど歴史的名馬クラスの優勝多数。

▼1993年はヤマニンゼファーが連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

安田記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年6月30日(
CBC賞  G3
ラジオNIKKEI賞  G3

競馬番組表

2019年6月29日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2019年6月30日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
» もっと見る