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宝塚記念 G1   日程:2019年6月23日() 15:40 阪神/芝2200m

レース結果

宝塚記念 G1

2019年6月23日() 阪神/芝2200m/12頭

本賞金:15,000万 6,000万 3,800万 2,300万 1,500万


レコード:2分10秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 12

リスグラシュー

牝5 56.0 D.レーン  矢作芳人 460(+2) 2.10.8 5.4 3
2 1 1

キセキ

牡5 58.0 川田将雅  角居勝彦 506(-2) 2.11.3 3.6 1
3 8 11

スワーヴリチャード

牡5 58.0 M.デムー  庄野靖志 524(--) 2.11.6 8.8 6
ラップタイム 12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.4 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 12.4
前半 12.6 - 24.0 - 35.5 - 47.9 - 60.0
後半 58.9 - 46.9 - 35.3 - 23.8 - 12.4

■払戻金

単勝 12 540円 3番人気
複勝 12 180円 3番人気
1 140円 1番人気
11 260円 6番人気
枠連 1-8 620円 1番人気
馬連 1-12 970円 2番人気
ワイド 1-12 340円 2番人気
11-12 760円 13番人気
1-11 630円 7番人気
馬単 12-1 2,210円 6番人気
3連複 1-11-12 2,720円 9番人気
3連単 12-1-11 14,560円 46番人気

宝塚記念のニュース&コラム

【古馬次走報】アイスストーム、小倉記念へ
 ★宝塚記念2着で、凱旋門賞に挑戦するキセキ(栗・角居、牡5)は27日、滋賀県の吉澤ステーブルWESTに放牧に出される。「2、3週間ほど滞在して、7月中には帰栗する予定」と辻野助手。 ★垂水S1着アイスストーム(栗・吉村、牡4)は、小倉記念(8月4日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★アハルテケS3着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡5)、5着ローズプリンスダム(美・畠山吉、牡5)はともに名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)へ。 ★大沼S1着リアンヴェリテ(栗・中竹、牡5)、2着ロードゴラッソ(栗・藤岡、牡4)、3着プレスティージオ(栗・大根田、牡6)、 4着 モズアトラクション (栗・松下、牡5)、8着アキトクレッセント(栗・清水久、牡7)、13着ジョーストリクトリ(栗・清水久、牡5)は、マリーンS(7月7日、函館、OP、ダ1700メートル)へ進む。 ★パラダイスS1着ショウナンライズ(美・上原、牡6)は、短期放牧を挟んで朱鷺S(8月25日、新潟、L、芝1400メートル)へ。5着トミケンキルカス(美・大和田、牡7)は短期放牧へ。関屋記念(8月11日、新潟、GIII、芝1600メートル)か、朱鷺S。12着シベリアンスパーブ(美・堀井、牡10)は、バーデンバーデンC(7月14日、福島、OP、芝1200メートル)へ。13着トウショウドラフタ(美・萱野、牡6)は朱鷺Sへ。 ★宝塚記念10着ショウナンバッハ(美・上原、牡8)は、短期放牧を挟んで新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。メイSを勝ったダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)も同レースを視野。 ★七夕賞を予定していたミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡6)は、福島テレビオープン(7月21日、福島、芝1800メートル)に回る。 ★ユニコーンS7着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡3)は、選出されたジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に出走。 ★花のみちSを勝ちオープン入りしたハングリーベン(美・武井、牡5)は、NST賞(8月18日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。
2019年6月27日(木) 05:01

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リスグラシュー、宝塚記念V一夜明け元気いっぱい!
 宝塚記念でGI2勝目を飾ったリスグラシュー(栗・矢作、牝5)は一夜明けた24日、栗東トレセンの厩舎の馬房で激戦の疲れを癒やした。 「カイバは食べているし、元気いっぱい。表彰式が終わって馬を見たらケロッとしていた。強かったね。状態は良かったし、あれがこの馬の本来の競馬だと思う」と北口厩務員は笑顔で振り返った。今後は米GI・BCフィリー&メアターフ(11月2日、サンタアニタ、芝約2000メートル)やBCターフ(同、芝約2400メートル)、優先出走権を得た豪GI・コックスプレート(10月26日、ムーニーバレー、芝2040メートル)など海外の大舞台が視野に入るだけに、同厩務員は「秋も楽しみだね」と期待を寄せた。26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定。
2019年6月25日(火) 05:01

 634

宝塚記念Vリスグラシュー、今後は海外の大舞台を視野
 宝塚記念でGI2勝目を飾ったリスグラシュー(栗・矢作、牝5)は一夜明けた24日、栗東トレセンの厩舎の馬房で激戦の疲れを癒やした。 「カイバは食べているし、元気いっぱい。表彰式が終わって馬を見たらケロッとしていた。強かったね。状態は良かったし、あれがこの馬の本来の競馬だと思う」と北口厩務員は笑顔で振り返った。今後は米GI・BCフィリー&メアターフ(11月2日、サンタアニタ、芝約2000メートル)やBCターフ(同、芝約2400メートル)、優先出走権を得た豪GI・コックスプレート(10月26日、ムーニーバレー、芝2040メートル)など海外の大舞台が視野に入るだけに、同厩務員は「秋も楽しみだね」と期待を寄せた。26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出る予定。★リスグラシューの競走成績はこちら
2019年6月24日(月) 12:16

 1,176

【宝塚記念】先行策で牡馬一蹴!リス、奇襲V
 上半期の総決算となるグランプリ、宝塚記念が23日、阪神競馬場で12頭によって争われ、ダミアン・レーン騎乗で3番人気のリスグラシューが2番手から力強く抜け出し、GI2勝目を飾った。好スタートのアドバンテージを生かすため、無理に控えず前につける好判断で、鞍上はJRA短期免許の最終週を見事にGI制覇で締めた。1番人気のキセキはマイペースの逃げを打ったが、2着に終わった。 5歳牝馬と25歳の若き天才が紡いだ驚きの完勝劇に、仁川が沸いた。紅一点のリスグラシューが強豪牡馬を蹴散らしてGI2勝目。春の日本競馬に旋風を巻き起こし、グランプリまでも奪取したレーン騎手が、はにかみながら喜びを伝えた。 「最高の気持ちです。仕上がりが完璧な馬に乗せていただき、厩舎に感謝しています」 スタート直後に、抜群の判断力を発揮した。好発を決めると、本来は後方から末脚を生かすタイプと承知の上で、抑えることなく2番手につけた。誰もが驚く奇策は「先頭に立つかどうか悩んだが、流れや展開で“ここで大丈夫”と判断しました」という絶妙のアドリブ。向こう正面では折り合いもつき、いい手応えで直線へ。ラスト1ハロン手前でキセキを抜いて先頭に立つと、脚いろが鈍ることなく3馬身差をつけての圧勝だ。 矢作調教師も「誰も、まさか2番手に行くとは思わなかったでしょう。指示は“ゲートに気をつけて、出してくれれば”と、それだけ。彼の好判断です」と“レーンマジック”に最敬礼だ。 オークス(ラヴズオンリーユー)に続くGI7勝目の指揮官は、有馬記念を含めてグランプリ初出走初制覇。国際派調教師らしく、秋の目標もワールドワイドだ。米GI・ブリーダーズカップに挑戦するなら、牝馬限定のフィリー&メアターフ(11月2日、サンタアニタ、芝約2000メートル)の予定だったが「この強さなら(牡牝混合の)ターフ(同、芝約2400メートル)に行っても(戦えるのでは)と思います」と目尻を下げた。 さらに、今年から宝塚記念優勝馬に豪州GI・コックスプレート(10月26日、ムーニーバレー、芝2040メートル)の優先出走権を付与。優勝時のボーナスも設定されており、「“直線が短いのでどうか”と思っていたが、きょうの競馬なら…」と夢は広がるばかりだ。 4月末に初来日したレーン騎手は、約2カ月間の短期免許期間中にGI2勝を含む重賞6勝。競馬以外でも日本を満喫し、「一番印象深かったのは、日本食がすごくおいしかったこと。いろんな場所に行けたのもよかった」とすっかり親日家となった。存在を強く印象づけたJRA短期免許はこれで終了。口取り式では、豪州で調教師をしている父のマイケル氏とも記念撮影し、最高の親孝行を果たした。 「アリガトウゴザイマス。マタキマス」 最後には、日本語であいさつ。春の競馬を彩ったレーン劇場は、鮮やかすぎる“魔法”の余韻を残しながら、幕を閉じた。 (山口大輝)★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載 ◆宝塚記念の表彰式プレゼンターを務めた2019年JRA年間プロモーションキャラクターの松坂桃李 「阪神競馬場に来るのは初めてでした。阪神競馬場開場70周年というメモリアルなタイミングでお呼びいただいて、とても光栄です。馬券は以前出演していた映画の名前にちなんでキセキの単勝で勝負しましたが、残念ながら2着でした」★BCフィリー&メアターフ 1984年に7部門で創設された北米競馬の祭典「ブリーダーズカップ(BC)」の8番目のレースとして99年に加わった。ターフ(芝約2400メートル、優勝賞金220万ドル=約2億3540万円)の牝馬版だが、距離は施行競馬場で異なり、これまで1800メートル、1900メートル、2000メートル、2200メートルで実施された。今年は11月2日にロサンゼルス郊外のサンタアニタ競馬場で芝約2000メートルを舞台に行われる。優勝賞金は110万ドル(約1億1770万円)。フルゲートは14頭。
2019年6月24日(月) 05:11

 1,900

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【宝塚記念】キーマンズトーク・アルアイン池江師
 ’19上半期を締めくくるサマーGP「第60回宝塚記念」(23日、阪神、GI、芝2200メートル)まで、あと3日と迫った。GI馬が6頭集結する豪華メンバーとなったが、最も勢いを感じさせるのが前走・大阪杯を制したアルアインだ。勝てば歴代最多タイの4勝目となる池江泰寿調教師(50)も、GI連勝へ意欲満々に送り出す。 --大阪杯は一昨年の皐月賞以来、約2年ぶりの勝利だった 池江泰寿調教師「前へ行く馬も分かっていたので、展開が読みやすかった。それで、直線はインが開くのではと思っていたんだけど、作戦がうまくはまったね。もちろん、馬の状態が良かったからできたことだけど、すべてがうまく噛み合った感じはある」 好条件が重なったが、勝つには馬の成長も必要だったはず 「若いころより馬体に幅が出てきた。筋肉量が増えてきているね」 --最終追いは坂路単走で4F53秒8、ラスト1F12秒3。終始馬なりだった 「先週、先々週としっかり負荷をかけているので、今週は微調整。息を整える程度にした。キビキビした、いいころの走りでしたね」 --大阪杯に続いて舞台は阪神で、200メートル延びる。レースプランは 「枠順にもよるけど、前につけることは分かっているので、つかず離れずのレースをしたい。そのためにも、枠順は極端な内は避けたい。内めから真ん中あたりがいいのかな」 --阪神は【3010】の好実績。内回りは絶好だ 「東京や京都の外回りのような、広くて直線の長いコースよりは、コーナー4つの小回りコースが脚質的に合っていることは確か。中山でも皐月賞を勝っているからね」 --土、日は雨予報。道悪の心配は 「大阪杯くらいの緩さなら問題ないけど、高速決着に強いタイプなのであまり降水量は増えないほうがいいかな」 --宝塚記念の3勝は現役最多。有馬記念も歴代単独最多の4勝とグランプリには強い 「意識しているわけではありませんが、いい結果が出ている。ただ、投票していただいたファンの期待には応えたい、という気持ちは常に持っています」 --アルアインはファン投票4位 「幼いころ、ボクも好きだった馬や父の厩舎の馬を書いて、投票していた。GPはファンが作るレース。今回も何とかファンの皆さんに喜んでもらえるレースをしたいですね。強いメンバーがそろっているから厳しい戦いになるはず。再度、いろいろな幸運が重なればと思っていますよ」■いけえ・やすとし 1969年1月13日生まれ。京都府出身。父は池江泰郎元調教師。2004年に開業し、06年に朝日杯FS(ドリームジャーニー)で重賞&GI初V。11年にはオルフェーヴルで牡馬クラシック3冠制覇を達成した。オルフェでは12&13年の凱旋門賞で連続2着。先週まで重賞79勝(うちGI20勝)を含むJRA通算662勝をあげている。★勝てば歴代最多タイ4勝目 池江泰寿調教師はこれまで宝塚記念3勝。勝てば武田文吾調教師と並ぶ歴代最多タイの4勝目となる。 1勝目は09年のドリームジャーニーで、「厩舎の、初めての古馬GI制覇。(5歳になって)早熟だったのかなと思い始めたときの勝利だったので、そうではないと証明できてうれしかった」。 2勝目はそのドリジャニの全弟、12年オルフェーヴルで、「2走前の阪神大賞典で逸走して再審査を受けて、続く天皇賞はコンディションが整わずに大敗。それでも勝ってくれて、オルフェーヴルのなかでは一番感慨深いレースです」。 3勝目は15年のラブリーデイ。「5歳初戦の中山金杯からグングン馬が良くなって、人気はあまりなくても勝てるんじゃないかと思っていた」という。 最多タイ・メモリアルの4勝をアルアインで飾れるか、注目だ。(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 10:42

 3,243

【宝塚記念】厩舎の話
 アルアイン・池江調教師「今週は息を整える程度。キビキビしたいいころの走りだった」 エタリオウ・山田助手「自信を持って出せる。けいこのようにうまく走ってくれれば」 キセキ・辻野助手「状態が上がってきた。前での競馬になるが、無理に行かせなくてもいい」 クリンチャー・宮本調教師「デキは高いレベルで安定している。あとはメンタルの部分だけ」 ショウナンバッハ・上原調教師「前走は道悪をこなしたが、できれば乾いた馬場のほうがいい」 スティッフェリオ・音無調教師「ちょうどいい併せ馬。福島記念のデキに戻れば面白いかも」 スワーヴリチャード・庄野調教師「頭数も落ち着いたので前めで。道悪は走らない馬ではない」 タツゴウゲキ・梛木助手「動きは今までで一番だが、ブランクが長いので息がもつかどうか」 ノーブルマーズ・宮本調教師「前走の内容は悪くなかった。今回のほうが条件もいい」 マカヒキ・大江助手「前走は今後が楽しみになる内容だった。自信を持って臨みたい」 リスグラシュー・レーン騎手「追い切りはしまいまで、しっかり脚を使った。仕上がりは完璧」 レイデオロ・ルメール騎手「リラックスしていたし、いい反応だった。差し切る自信はある」(夕刊フジ)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 10:38

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【宝塚記念】レイデオロ、ルメール「差し切る」断言追い!
 中央競馬の上半期を締めくくる宝塚記念に出走するレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)の追い切りが19日、茨城・美浦トレセンで行われた。ウッド(W)コースで軽快な脚取りを見せてパートナーと併入し、騎乗したクリストフ・ルメール騎手(40)も好感触。3月のドバイシーマクラシック6着以来となるが、きっちり態勢は整った。 照りつける熱い日差しの下、涼しげに駆け抜けた。前走のドバイシーマクラシック6着から雪辱を期すレイデオロが、Wコースで悠々と併入し、サマーグランプリの主役をアピール。2週続けて追い切りに駆けつけたルメール騎手の口も滑らかだ。 「すごくいい追い切りでした。リラックスしていたし、直線の入りもいい反応。先週よりもパワーアップしています。コンディションはバッチリ」 トレクァルティスタ(8歳3勝クラス)を1~2馬身追走し、軽快な脚取りで折り合いもピタリ。直線で内から併せると、手綱をしごかれる相手を尻目に、楽に馬体を並べた。4ハロン53秒5-38秒9-12秒6と時計は軽めでも、乗り込みは十分。見届けた藤沢和調教師も開口一番「いい動き。順調だね。落ち着いていて、いい感じだよ」と白い歯を見せた。 前走のドバイシーマクラシックは勝ち馬から12馬身差の大敗。ただ、押し出されるように逃げて折り合いを欠き、力を出し切れなかった。鞍上も「昨年(4着)も今年もエキサイトしていました。夜の競馬はあまり好きじゃないようだし、前に行く競馬も良くなかったです」と、不慣れなナイターに不完全燃焼の思いだ。 その点、今回は普段から落ち着いた姿が目につく。中間の放牧中に体の毛を刈り、熱をこもりにくくするなど、暑熱対策で精神面も安定。「大人になりました。競馬の日もリラックスできると思うし、もう少し後ろから競馬をしたい」。爽やかな毛並みの愛馬と同様、先週に母国フランスでオークス(ディアヌ賞・カルティエム13着)に騎乗してリフレッシュした主戦は「行けてうれしかったです。結果は残念だったけれど、また日本で大きなレースを勝ちたい」と末脚全開に腕をぶす。 舞台は初めての阪神内回り。直線が短く、仕掛けどころが鍵となるが、ルメール騎手は「今回はキセキがいるので、いい(速い)ペースになりそう。スタミナがあるし、差し切る自信はあります」ときっぱり。今回はメンバーのGI馬6頭中、5頭を占める5歳勢の頂上決戦ともいえる。同世代の頂点を極めたダービー馬レイデオロが、貫禄の走りで上半期を締めくくる。 (千葉智春)★藤沢和&ルメール 藤沢和調教師とルメール騎手は過去にGI20戦でコンビを組み、ソウルスターリング(2016年阪神JF、17年オークス)、レイデオロ(17年ダービー、18年天皇賞・秋)、グランアレグリア(19年桜花賞)の3頭で5勝を挙げている。2着4回、3着3回で、勝率25%、連対率45%、複勝率60%という驚異的な成績。どちらも宝塚記念は未勝利だが、コンビで挑むのは初めて。念願の宝塚記念制覇の期待が高まる。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:11

 4,823

【宝塚記念】レイデオロ・藤沢和師トーク
 --前走のドバイシーマクラシックは6着 「ナイターでテンションが高くなっていました。今回は国内で問題ないと思います」 --追い切りを見て 「難しい馬ではないので、速い時計は必要ない。いつも通りやって、順調にきています」 --馬体の毛を刈った 「ドバイとは寒暖差も違うので。落ち着いていて、いい感じです」 --宝塚記念は9戦して2着2回が最高 「暑い時期なので、うまくいかないこともありますが、今回は順調にきてくれているので」 --意気込みを 「阪神の内回りは初めてだけれど、レースは何回も経験していますから。ペースは流れると思うので、あとはジョッキーが作戦を考えていると思います。ダービーを勝った強い馬。頑張ってくれると思います」★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月20日(木) 05:10

 2,200

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6月23日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 

2,720円
970円
31,460円
Lv115 
970円 19,400円
Lv109 
2,720円 32,640円
Lv108 
180円 180円
Lv106 
2,720円 54,400円

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宝塚記念過去10年の結果

2018年6月24日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
1着 ミッキーロケット 和田竜二 2:11.6 13.1倍 106.6
2着 ワーザー H.ボウマン クビ 14.9倍 106.6
3着 ノーブルマーズ 高倉稜 40.0倍 104.0
2017年6月25日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
2016年6月26日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
1着 マリアライト 蛯名正義 2:12.8 25.1倍 103.9
2着 ドゥラメンテ M.デムーロ クビ 1.9倍 103.9
3着 キタサンブラック 武豊 ハナ 5.0倍 103.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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宝塚記念のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝2200m

上半期の総決算であるグランプリレース・宝塚記念。前走ローテに関しては、2008年以降、4勝を含む7連対の天皇賞(春)が最有力ステップ。ただし、天皇賞(春)の1~2着馬は【0.1.2.11】という低調な成績に終わっている。3200m→2200mと距離が大きく短縮されることに加え、京都外回り→阪神内回りとコース形態も様変わりするため、天皇賞(春)と宝塚記念を続けて好走するのは至難の業なのだ。むしろ同組では、3着以下に敗れた実力馬の巻き返しのほうに期待が持てる。舞台となる阪神2200mは最初のコーナーまでの距離が約520mと長く、枠順による有利不利は小さめ。それよりも急坂を2回上ることによるスタミナ消費や、内回り適性の有無などが重要となるコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

宝塚記念ステップレース

2019年6月2日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 5 インディチャンプ 福永祐一 1:30.9 19.2倍 106.5
2着 2 アエロリット 戸崎圭太 クビ 12.5倍 106.5
3着 14 アーモンドアイ C.ルメール ハナ 1.7倍 106.5
4着 6 グァンチャーレ 松岡正海 1 1/2 103.3倍⑬ 105.0
5着 4 サングレーザー 岩田康誠 ハナ 26.9倍 105.0
2019年6月1日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 7 メールドグラース D.レーン 1:59.6 2.7倍 102.9
2着 9 ブラックスピネル 三浦皇成 1 1/2 13.7倍 101.7
3着 6 ステイフーリッシュ 藤岡佑介 アタマ 4.8倍 101.7
4着 3 ギベオン 福永祐一 クビ 3.6倍 101.1
5着 5 ノーブルマーズ 高倉稜 3/4 18.5倍 100.5
2019年5月26日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 10 ルックトゥワイス D.レーン 2:28.2 7.3倍 103.0
2着 5 アイスバブル B.アヴドゥラ 1 1/4 12.8倍 102.0
3着 3 ソールインパクト 福永祐一 1 1/4 26.2倍 101.1
4着 7 ゴーフォザサミット 石橋脩 3/4 13.0倍 100.6
5着 4 ムイトオブリガード 武豊 1/2 4.9倍 100.1
2019年5月26日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 1 ロジャーバローズ 浜中俊 2:22.6 93.1倍 98.5
2着 7 ダノンキングリー 戸崎圭太 クビ 4.7倍 98.5
3着 13 ヴェロックス 川田将雅 2 1/2 4.3倍 96.5
4着 6 サートゥルナーリア D.レーン 1/2 1.6倍 96.0
5着 9 ニシノデイジー 勝浦正樹 アタマ 107.9倍⑬ 96.0
2019年4月28日() 京都競馬場/芝3200m
天候: 馬場:
1着 10 フィエールマン C.ルメール 3:15.0 2.8倍 106.3
2着 7 グローリーヴェイズ 戸崎圭太 クビ 11.3倍 106.3
3着 8 パフォーマプロミス 北村友一 30.6倍 102.7
4着 2 エタリオウ M.デムーロ クビ 3.3倍 102.7
5着 9 ユーキャンスマイル 岩田康誠 6.4倍 100.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

宝塚記念の歴史と概要


2013、14年の優勝馬ゴールドシップ

上半期の中央競馬を締めくくるグランプリレースで、長距離路線、マイル中距離路線を戦ってきたトップホースが一堂に会す。古くはシンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイなど、優勝馬の欄には往年の名馬の名前がズラリ。第29回(1988年)は昭和から平成にかけてオグリキャップとともに“芦毛対決”で競馬シーンを盛り上げたタマモクロスが勝ち、第31回(1990年)にはそのライバルだったオグリキャップが単勝1.2倍の断然人気を背負いながらまさかの2着に敗れる“事件”が起きた。また、第32~34回(1991~1993年)にかけては、メジロライアンメジロパーマーメジロマックイーンと異なるメジロ勢が3連覇するという珍しい記録が生まれている。第39回(1998年)は絶頂期のサイレンススズカが逃げきって待望のG1タイトルを獲得。第42回(2001年)は、ずっと後塵を拝してきた宿敵テイエムオペラオーメイショウドトウが初めて撃破したことで、おおいに盛り上がった。第47回(2006年)はディープインパクト、第53回(2012年)はオルフェーヴルと、3冠馬が貫禄の勝利。そしてゴールドシップが、第54~55回(2013~2014年)と史上初の連覇を達成した。

▼2013年のゴールドシップは天皇賞敗戦からの見事な復活劇を遂げた。

歴史と概要をもっと見る >

宝塚記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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