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有馬記念 G1   日程:2018年12月23日()  中山/芝2500m

有馬記念ニュース

オジュウに仏GIオファー!10・6芝4000mカドラン賞
 2016、17年の最優秀障害馬オジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)が、フランス競馬統括機関のフランスギャロから、伝統の長距離GIカドラン賞(10月6日、仏パリロンシャン、芝4000m)への参戦を勧誘されたことが10日、わかった。 7月7日に4年8カ月ぶりの平地戦となった開成山特別(芝2600m)を快勝。陣営は大目標に有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500m)出走を掲げており、次走は有馬記念と同じ舞台の九十九里特別(9月22日、中山、1000万下、芝2500m)に引き続き武豊騎手とのコンビで臨む予定だが、同馬の長山尚義オーナーは「大変名誉なこと。検討させていただきたい」とコメントした。 カドラン賞出走への経費補助などはないが、日本馬が出走すれば初のケース。欧州では3000m超の重賞に障害との“二刀流ホース”が参戦することも珍しくないだけに、動向が注目される。★オジュウチョウサンの競走成績はこちら
2018年8月11日() 06:00

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オジュウチョウサンは武豊騎手で九十九里特別へ
 2016&17年の最優秀障害馬に輝き、7月7日の開成山特別(500万下、芝2600メートル)で平地初勝利を挙げて10連勝となったオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡7歳)は7日、次走で九十九里特別(9月22日、中山、1000万下、芝2500メートル)に出走を予定していることがわかった。 現在は千葉・和田牧場で英気を養っているオジュウについて和田郎調教師は、「有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を使うなら、芝2500メートルで同じ舞台設定の九十九里特別を、引き続き武豊騎手で使おうということになりました。美浦にはお盆過ぎか、今月下旬の帰厩を予定しています」とプランを明らかにした。 オジュウチョウサンは500万下を勝ったものの、収得賞金の関係で平地では引き続き500万下に在籍。形の上では格上挑戦となるため、1000万下の馬でフルゲート(12頭)が埋まれば除外される可能性もある。ただ、九十九里特別は過去8年でフルゲートに達したのは一度しかない。名手とのコンビ継続で平地の勝ち星を積み重ね、グランプリ出走の夢をたぐり寄せる。★オジュウチョウサンの競走成績はこちら
2018年8月7日(火) 13:28

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障害王者オジュウ、武で平地初V!二刀流ホース誕生、夢は有馬
 開成山特別(7日、福島9R、3歳上500万下(混)(特指)、定量、芝2600メートル、1着本賞金1050万円=出走12頭)中央競馬で2016、17年と2年連続最優秀障害馬に輝いたオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡7歳)が7日、4年8カ月ぶりに臨んだ平地競走の開成山特別(500万下、芝2600メートル)を武豊騎手(49)とのコンビで快勝。福島競馬場が大フィーバーに包まれた。レース後、陣営は有馬記念(12月23日、中山競馬場、GI、芝2500メートル)挑戦プランを改めて表明。ジャンプ界のアイドルホースは、二刀流のスターホースとしての第一歩を記した。 七夕のみちのくに、でっかい夢がかなった。J・GI5勝の現役最強障害馬オジュウチョウサンが、4年8カ月ぶりの出走となった平地競走を快勝。武豊騎手を背に障害戦からの連勝を「10」と伸ばし、最高の形で“二刀流”デビューを飾った。 福島駅の競馬場行きバス乗り場には朝から長蛇の列ができ、場内の食堂では売り切れメニューが続出。本来、のどかなはずの土曜日のローカル競馬場を襲った“オジュウフィーバー”に、堂々と最高の答えを出すのだから役者が違う。抜群のスタートから折り合いをつけて好位で運び、2周目の4コーナーでは力強く先頭に立つ横綱相撲。鮮やか過ぎるほどの完勝劇だ。 「強かった。乗った感じからして、すごくいい馬だと思ったし、スタミナはあるけど、道悪(稍重)で勝った感じじゃない。良馬場なら、もっと走れそうな感じがする」 断然の単勝1番人気(200円)に支持したファンからの大歓声に、殊勲の鞍上がGIばりのガッツポーズで応える。初騎乗とは思えぬ息の合った走りは、昨年までの最強パートナー・キタサンブラックをほうふつさせたが、キタサンとはまた違う重圧も味わった。「僕のキャリアでもあまりなかったケースで、500万下では感じたことのないプレッシャーだった。無事に走れれば力が違うと思っていたけど、勝ててほっとした。きょうの走りなら、平地でも上を狙えると思います」と表情を緩めた。 今年、開場100周年を迎えた福島競馬。障害王者の平地参戦という大花火を打ち上げた“仕掛け人”長山尚義オーナー(73)からは、レース後、壮大なプランが飛び出した。 「平地を走らせようと思ったのは去年、有馬記念のファン投票でたくさんの票(1278票)を頂いたからなんです。とにかく今年は有馬記念に出したい。それでもしも勝てたりしたら、次はドバイとかね。競馬は夢とロマンですから」
2018年7月8日() 05:06

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シュヴァルグラン、ジャパンC&有馬記念はボウマン騎手とコンビ
 昨年のジャパンCを制し、天皇賞・春2着のシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は、前記2戦でコンビを組んだヒュー・ボウマン騎手(37)=豪州=とジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)に臨む。友道調教師が4日、明らかにしたもので、「両レースともボウマン騎手に乗ってもらえる予定です」と話した。なお始動戦として予定している京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)の鞍上は未定。★シュヴァルグランの競走成績はこちら
2018年7月4日(水) 17:32

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