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天皇賞(秋) G1   日程:2018年10月28日() 15:40 東京/芝2000m

天皇賞(秋)ニュース

【古馬次走報】スワーヴリチャード、ジャパンCへ
 ★1番人気の天皇賞・秋で10着に敗れたスワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)へ。「馬に問題はありません。在厩して調整していきます」と庄野師。5着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)も同レースへ。9着ステファノス(栗・藤原英、牡7)は登録している香港カップ(12月9日、シャティン、GI、芝2000メートル)を目標にする。 ★天皇賞・秋を快勝したレイデオロ(美・藤沢和、牡4)は一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動する。次走は検討中で「しばらく様子、状態を見て決めたい」と藤沢和師。6着サクラアンプルール(美・金成、牡7)は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。★スワーヴリチャードの競走成績はこちら
2018年10月31日(水) 05:00

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天皇賞・秋Vから一夜明け…レイデオロ、次戦「一段階上へ」
 天皇賞・秋で2度目のGI制覇を果たしたレイデオロ(美・藤沢和、牡4)は、一夜明けた29日、美浦トレセンの自厩舎で静養した。前夜は21時ごろに帰厩。「夜のカイバも食べてくれましたし、普段のレース後と変わらない様子です」と津曲助手は無事を伝えた。 次走はまだ決まっていないが、「ジョッキーが馬のことを把握してくれているし、ああやって好位で競馬できるようになれば、もう一段階上のステージへ行けると思います」と同助手はさらなる飛躍を見込んだ。復権したダービー馬の動向に注目が集まる。★レイデオロの競走成績はこちら
2018年10月30日(火) 05:02

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【天皇賞・秋】レイデオロ復活の秋!ルメールはGI3週連続V
 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のレイデオロが中団追走から差し切って快勝。昨年のダービー以来、2度目のGI制覇を成し遂げた。タイム1分56秒8(良)。今後は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入っている。1馬身1/4差の2着は4番人気のサングレーザー。1番人気スワーヴリチャードは出遅れが響いて10着に敗れた。 これがダービー馬の底力だ。直線で力強く抜け出したレイデオロに、9万6691人の歓声が降り注ぐ。完全復活を印象づける1馬身1/4差の完勝劇に、ルメール騎手が声を弾ませた。 「強かったですね。長くいい脚を使って頑張ってくれた。天皇賞は初めて勝つことができたのでうれしいです」 好スタートから中団前めの好位置へ。しっかりと折り合いスムーズに追走すると、4コーナーで追い出しを開始。グングン加速し、あっさりと勝負をつけた。 また、また、ルメールだ。2週前に秋華賞のアーモンドアイで牝馬3冠を達成。菊花賞ではキャリア4戦目の7番人気フィエールマンを勝利に導いた。今月の重賞は8戦オール連対。昨春のヴィクトリアマイル→オークス→ダービー以来、自身2度目(歴代3例目)の3週連続GI制覇だ。 「“天皇賞”というのは日本だけです。特別なレース。絶対に勝ちたかった」 2015年のJRA騎手免許取得前から、短期免許で何度も来日。日本の風土や文化を愛してきた。それだけに春4度、秋9度目の挑戦で、ようやくつかんだタイトルに感慨深げだ。 “厩舎力”も光った。3歳以降は『春秋2戦ずつ』のローテーションを守ってきたが、今秋は9月の産経賞オールカマー(1着)で始動すると、中4週でここに参戦。2歳時以来の短いレース間隔を選んだことについて藤沢和調教師は「ここのところ、気合乗りが悪いところが多かった。『短い間隔でやらせてほしい』とオーナーと話してね。きょうはいつになく(馬が)やる気十分でした」と明かし、してやったりの表情を浮かべた。 17日の1週前追い切りでは深い馬場に脚を取られ、鞍上が下馬するアクシデント。それでも21日に坂路で時計を出して運動量を補い、24日の最終追い切りでは絶好の動きを見せた。現役最多の天皇賞・秋6勝目は、厩舎の技術力のたまものだ。 次走は「オーナーと相談して。(今年中にもう1戦?)そう思います。オーナーはもう1年走ることに前向きでもあったので」と指揮官。レースは未定だが、鞍上が「特別な馬」と語るアーモンドアイがジャパンCに参戦するなら、こちらは有馬記念を選ぶ可能性もある。GI馬7頭による大決戦を制し、完全に誇りを取り戻した第84代ダービー馬。“黄金の王”が、現役最強馬の称号をつかむ日は、目の前だ。 (山口大輝)★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら★連続最多連対は「10」 ルメール騎手はJRA重賞で8戦連続連対を継続中。JRAでは、戸崎騎手が2016年に7月3日(ラジオNIKKEI賞=ゼーヴィント1着)から9月18日(セントライト記念=ゼーヴィント2着)まで10戦連続連対を記録している。★アラカルト ◆クリストフ・ルメール騎手 JRA・GIは20勝目で歴代10位。年間GI6勝は最多タイ。 ◆藤沢和雄調教師 天皇賞・秋6勝目で、7勝の尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2位。JRA・GIは歴代1位の27勝目。 ◆ダービー馬の天皇賞・秋 2000メートルになってから、1984年ミスターシービー、99年スペシャルウィーク、2007年メイショウサムソン、08年ウオッカ、12年エイシンフラッシュに次ぐ6勝目。なお、前哨戦の産経賞オールカマー優勝馬のVは初めて。★入場&売り上げ 悪天候だった昨年と違って秋晴れとなった28日の東京競馬場の入場人員は9万6691人で、前年比151・5%と大幅にアップした。一方、天皇賞・秋の売り上げは183億4111万1700円で同94・7%とダウン。ダンビュライトの競走除外による返還金(7億8721万9100円)がなかったとしても98・8%にとどまり、出走頭数が例年より少なかった影響があったようだ。今年の平地GIは16レースが終了したが、フェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念に次ぐ6レース目の売り上げダウンとなった。
2018年10月29日(月) 05:08

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【天皇賞・秋】キャロットF・高橋代表「レース運びは完璧」
 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のレイデオロが中団追走から差し切って快勝。昨年のダービー以来、2度目のGI制覇を成し遂げた。タイム1分56秒8(良)。今後は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入っている。 レイデオロの完勝劇を見届けたクラブ法人キャロットファームの高橋二次矢代表はレース後、当然とばかりに口を開いた。「パドックでの気合の入り方、雰囲気から安心して見ていられました。レース運びは完璧でしたね」。生産者であるノーザンファームの元場長でキャロットクラブの秋田博章取締役も、「伸びやかな走りで体の使い方が非常に良い。ディープインパクトと同じ血筋(母系)で、やはり血は争えません」と振り返った。 母ラドラーダはレイデオロと同じキングカメハメハを受胎(来年2月1日出産予定)している。当歳(父キングカメハメハ、牡)と1歳馬(父ダイワメジャー、牡)の弟2頭も、藤沢和厩舎に入厩する予定だ。★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら
2018年10月29日(月) 05:07

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【天皇賞・秋】逃走キセキ3着!川田、次に手応え
 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)昨年の菊花賞馬キセキが3着。川田騎手がスタートから手綱を動かしてハナを奪い、レースを支配して2着とハナ差に逃げ粘った。「前に行く馬がいなかったので、自分で組み立てようと思っていました。前走より具合が良かったし、菊花賞馬としてのレースはできたと思います。次に向けて得るものはありました」と鞍上は実力馬の復調を感じ取っていた。★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら
2018年10月29日(月) 05:06

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【天皇賞・秋】1番人気スワーヴ、まさかの10着
 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)まさかの大敗に落胆は大きかった。1番人気のスワーヴリチャードは、スタート直後に隣のマカヒキとぶつかって最後方に。よどみなく流れて道中も追い上げられず、直線は流れ込むだけで10着に敗れた。「スタートでぶつかってしまい、それが全てです。直線も全然伸びませんでした。脚元は何も悪くないし、息も悪くなかった。久々で気持ちだけがなかった…」とM・デムーロ騎手は小声で話した。庄野調教師も「スタートで挟まれて気持ちが切れてしまったようだ」と言葉すくな。次走は様子を見てジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)に向かうが、「頑張ります」というミルコの言葉に力はなかった。★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら
2018年10月29日(月) 05:06

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【天皇賞・秋】ダンビュ放馬…競走除外
 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)天皇賞・秋はダンビュライトが直前で競走除外となるアクシデントがあった。馬場入り時には担当者を引きずり倒し、苦労して芝コースに入ると今度は戸崎騎手を振り落として放馬。スタンド前の出来事で大きな歓声が上がったためか暴走が止まらず、コースを約1周半し、疲労が著しいため除外となった。★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら
2018年10月29日(月) 05:06

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【天皇賞・秋】サングレーザー最速上がりで2着
 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)2着に食い込んだのは初騎乗のモレイラ騎手が手綱を取った4番人気のサングレーザー。中団からメンバー最速の上がり3ハロン33秒4の末脚を繰り出し、1馬身1/4差まで詰め寄った。JRAで初のGI2着となった名手は「道中はスムーズで手応えも良く、最後の200メートルで“もしかしたら”と思った。本当に一生懸命走ってくれた。ありがとう」とパートナーの奮闘をたたえた。★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら
2018年10月29日(月) 05:06

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話
 ◆北村友騎手(アルアイン4着) 「思い描いた通りの競馬はできた。最後は外からかわされて集中力を欠く感じだったが、それでもよく頑張ってくれた」 ◆和田騎手(ミッキーロケット5着) 「思ったよりもペースが流れて、いい位置で競馬ができた。馬が充実している。ジャパンCで巻き返したい」 ◆田辺騎手(サクラアンプルール6着) 「速い流れはあまり経験がなかった。ただ、きょうはもどかしさを感じなかったし、最後まで頑張っている」 ◆武豊騎手(マカヒキ7着) 「ペースが緩むところがなく、脚をためられなかった。ラストもなだれ込んだ感じだった」 ◆福永騎手(ヴィブロス8着) 「気持ちが入りすぎて、リラックスさせられなかった。4コーナー手前で手応えがなくなった」 ◆オドノヒュー騎手(ステファノス9着) 「気持ちよく走ってくれたが、最後はワンペースっぽくなった」 ◆大野騎手(アクションスター11着) 「状態は前回よりも良かったけれど、時計が速かった」★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら
2018年10月29日(月) 05:05

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【みんなの反省会】古馬の中距離でトップと証明したレイデオロ
デスク 天皇賞・秋はGI馬7頭が集結する豪華な顔触れでした。勝ったのは昨年のダービー馬で2番人気のレイデオロです。反省会には、対抗(「○」)の評価をしていた関東競馬エイトの横山英二トラックマンに登場してもらいましょう。横山英二TM 勝ち馬はバッチリのポジションでしたね。デスク クリストフ・ルメール騎手が「レースは完璧でした」と自画自賛していた通り、5~6番手でスイスイとレースを運んでいました。横山TM パドックでは少しテンションが高かったので、返し馬は先に出していました。それでレース前はほどよく落ち着いていましたね。スタートしてからは、前過ぎず、後ろ過ぎという位置取りでした。デスク レースの1000メートル通過タイムは59秒4。横山TM むちゃくちゃ速いというわけでもないですし、ルメール騎手はそつなくいいポジションを取って、直線では簡単に外へ出せました。デスク 余裕があって、あとは追い出しのタイミングをはかるだけでしたね。横山TM 折り合いもついていました。デスク ただ、1週前追い切りでバランスを崩すアクシデントがありました。臨戦過程が必ずしも万全だったわけではありません。横山TM 藤沢和雄厩舎の修正能力の高さです。今週の併せ馬はしっかりと動いていましたし、いい状態で出走させていました。(ダービーと神戸新聞杯で)2400メートルを勝っていますし、今回は古馬の中で中距離で一番ということを示しましたね。デスク 東京は得意のコースです。横山TM 連対を外していないですよね。デスク ええ。4戦3勝、2着1回です。横山TM 去年のジャパンC(東京芝2400メートル)は2着で、(3着だった)キタサンブラックには先着していましたし、悪い内容ではありませんでした。デスク ルメール騎手は絶好調です。横山TM 素晴らしいです。これで3週連続のGI制覇ですよね。デスク ええ。14日の秋華賞(アーモンドアイ)と21日の菊花賞(フィエールマン)も勝っていましたから。レイデオロは今後、ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)に向かいます。横山TM ジャパンCでも主役でしょう。ただ、アーモンドアイの陣営も参戦を視野に入れています。乗り役(ルメール騎手)がかぶるんですよ。調整がどうなるのか分かりませんが。デスク ジャパンCはともかく、来週もGIがあります。横山TM ルメール騎手に注目です。神がかっていますから。デスク 一方、1番人気のスワーヴリチャードは10着でした。隣枠のマカヒキがスタートの際に内へヨレてきたため、はじかれるようにして出負けしたのが響きましたね。横山TM 確かにマカヒキに寄られたんですけど、スワーヴリチャード自身も半歩、出遅れていました。(ゲートを)互角に出ていれば関係なかったんですが、少し遅れたことで対応できなかったんです。デスク スタート直後は最後方。すぐにポジションを1つ上げましたが…。横山TM 引っ掛かってしまいました。最後はもう、ダメージが残らないように、(ミルコ)デムーロ騎手は追っていませんでしたね。デスク 今春の大阪杯でGIウイナーの仲間入りを果たしていた馬ですが、今回の臨戦過程はどうみましたか。横山TM 1週前の追い切りは(栗東CWコースで)5ハロン62秒台。明らかに折り合いを欠いていました。強い馬ですけど、追い切りの過程が良くないので(単穴の「▲」にとどめ)、本命にしようとは思わなかったですね。今回(の敗因)はスタートがすべてといっていいかもしれませんが、折り合いもついていなかったですし、(5カ月ぶりと)レース間隔もあいていました。デスク 上位陣に話を戻すと、2着は4番人気のサングレーザー。鞍上は初コンビのジョアン・モレイラ騎手で、道中は勝ち馬をマークするような形でした。横山TM 勝ち馬の1~2馬身後ろで、ちょうど馬群の割れ目でした。できるだけ内を通って脚をためて、4コーナーから仕掛けてスムーズに外へ出し、ロスがなかったですね。上がり3ハロンは33秒4でメンバー最速ですよ。レイデオロを0秒2上回っていました。デスク 馬体重はマイナス12キロでしたけど。横山TM 問題なかったですね。デスク マイル以下の路線を歩んできた馬です。横山TM 前走は札幌記念で(札幌)小回りの2000メートルを制して、今回は“大箱”の2000メートルをこなしました。折り合いもついていましたし、ひと皮むけた印象ですね。ただ、2000メートルがぎりぎりなので、もしマイルチャンピオンシップ(11月18日)に出るようなら楽しみです。デスク 3着は、昨年の菊花賞馬で6番人気のキセキでした。横山TM 逃げ馬が不在で、自らハナを切りました。前回(毎日杯3着)は2番手で踏ん張っていましたけど、今回はマイペースで運んで、いい競馬でしたよ。(たとえ連対を果たせなくとも)馬券を買った方は納得がいったんじゃないでしょうか。デスク 4着は昨年の皐月賞馬で5番人気のアルアイン。2番手につけて、自分の形に持ち込めましたね。横山TM でも、上がりが33秒台の決め手勝負は得意じゃないですからね。切れないぶん、自分から行ったりしないといけません。力は(ある程度)出せてはいましたが…。デスク 最後になりましたけど、3番人気のマカヒキは7着でした。スタートの際にぶつかったスワーヴリチャードと、道中はほぼ同じようなポジションでしたね。横山TM 僕の本命なんです。位置取りが悪すぎました。今イチ進んでいかなかったですね。馬体重は(494キロで)デビューから最低でした。『12キロ減ってるの!?』って思いましたよ。そのあたりが今回、影響したのかもしれません。最後は流れ込んだだけでしたし。デスク 9カ月ぶりの実戦だった前走の札幌記念でハナ差2着でしたし、追い切りの内容も抜群でしたから、復活した印象を受けましたけど…。横山TM 良くなっている感じはあったんですよね。でも、馬券を買った他の人も納得いかなかったでしょう。デスク 一番納得がいかなかったのは、横山TMですか…。★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:52

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【天皇賞・秋】サングレーザー急追も2着 モレイラ「最後『もしかしたら』と」
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。 モレイラ騎手騎乗の4番人気サングレーザーは道中は勝ち馬をマークする形だったが直線大外から上がり最速の脚で急追し、逃げたキセキをハナ差かわして2着に入った。 モレイラ騎手「道中はスムーズで手応えも良く、最後の200メートルで“もしかしたら”と思った。本当に一生懸命走ってくれた。ありがとう」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:28

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【天皇賞・秋】キセキ復活の兆し3着 川田「菊花賞馬としてのレースできた」
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。 昨年の菊花賞馬キセキはスタートから果敢にハナを奪うと、直線でも脚いろは衰えず、2着サングレーザーにハナ差かわされたものの3着に逃げ粘った。 川田騎手「前に行く馬がいなかったので、自分で組み立てようと思っていた。前走より具合が良かったし、菊花賞馬としてのレースはできたと思う。次に向けて得るものはあった」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:28

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【天皇賞・秋】アルアイン集中力欠くも4着 北村友「最後伸びあぐねた」
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。 昨年の皐月賞馬アルアインは2番手追走から伸びあぐねるも4着を死守した。 北村友騎手「ペースが遅すぎると嫌だなと思っていましたが、ある程度流れてくれたので、2番手から上手に折り合い、スムーズでした。思い描いていた競馬はできましたね。手応え良く直線に向いて、右手前に替えたところでもうひと伸びしそうでしたが、最後で伸びあぐねてしまいましたね。坂で左手前に替え、かわされたところで集中力を欠く場面がありました。ただ、時計が速く、集中力を欠くなかでも頑張ってくれましたよ」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:27

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【天皇賞・秋】宝塚記念馬ミッキーロケット5着 和田「上位5頭はそれほど差ない」
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。 今年の宝塚記念を制したミッキーロケットは直線じわじわ伸びるも5着に敗れた。 和田騎手「思っていたよりもペースが流れ、そのなかで一番いいところに入れることができました。2000メートルでも上手に走ってくれたし、今は馬が充実しています。上位5頭はそれほど差がないし、次走も頑張りたいですね」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:25

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【天皇賞・秋】マカヒキ本来の脚使えず7着…武豊「次走は巻き返したい」
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。 天皇賞男・武豊との新コンビで挑んだ一昨年のダービー馬マカヒキは、後方からレースを進めるも伸びを欠き7着に敗れた。 武豊騎手「状態は良かったけど、ペースが緩むところがなく、全く脚がたまりませんでした。ラストもギアが入らない感じで、この馬本来の脚を使えませんでした。次走は巻き返したい気持ちです」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:24

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【天皇賞・秋】ヴィブロス8年ぶり牝馬Vならず8着…福永「気持ち入りすぎていた」
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。 一昨年の秋華賞、昨年のドバイターフとGI・2勝のヴィブロスは、道中3番手の好位を追走し、直線内側から抜け出しをはかるも伸びを欠き8着。2010年ブエナビスタ以来8年ぶりの牝馬による天皇賞制覇とはならなかった。 福永騎手「いいところで運べたけど、気持ちが入りすぎていた感じ。そのぶん、4コーナーで急に手応えがなくなってしまいました。もう少しリラックスして走らせたかったですね」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:19

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【天皇賞・秋】スワーヴリチャード痛恨の出遅れ10着…ミルコ「次走巻き返したい」
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。 今年の大阪杯でGI初勝利を挙げ、1番人気に支持されたスワーヴリチャードはスタート直後、隣枠にいた一昨年のダービー馬マカヒキに寄られてはじかれる形となり、痛恨の出遅れ。後方2番手からレースを進めるも、直線見せ場なく10着に終わった。 M.デムーロ騎手「スタートで挟まれたし、4コーナーでも接触するシーン。直線も伸びてはくれませんでした。久々のぶん、気持ちも入っていなかったのかも…。次走で巻き返したいですね」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 20:18

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【天皇賞・秋】昨年のダービー馬レイデオロが堂々の差し切り勝ち
 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。ルメール騎手は秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)に続く3週連続のGI制覇。タイムは1分56秒8(良)。2着はサングレーザー(4番人気)、3着は昨年の菊花賞馬キセキ(6番人気)だった。 5~6番手を追走していたレイデオロは直線でグングンと脚を伸ばし、逃げていたキセキを力強くかわしてトップでゴールを駆け抜けた。道中は勝ち馬をマークする形だったサングレーザーが直線で急追し、1馬身1/4差の2着。さらにハナ差の3着でキセキが続き、2番手につけていた昨年の皐月賞馬アルアイン(5番人気)が粘って4着に入った。今年の大阪杯でGI初勝利を挙げて1番人気だったスワーヴリチャードはスタート直後、隣枠にいた一昨年のダービー馬マカヒキ(3番人気、7着)に寄られてはじかれる形となり、出遅れ。後方2番手を追走し、10着に終わった。 レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は11戦7勝(うち海外1戦0勝)。重賞は2016年ホープフルS・GII、17年日本ダービー・GI、神戸新聞杯・GII、18年産経賞オールカマー・GIIに次いで5勝目。天皇賞・秋は、藤沢和雄調教師は1996年バブルガムフェロー、2002、03年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイ、14年スピルバーグに次いで6勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。 ◆クリストフ・ルメール騎手「天皇賞(制覇)は、(春秋を通じて)初めてです。大きなチャンスだと思っていたし、レイデオロのコンディション、レース(ぶり)も完璧でした。ずっといい気持ちでしたね。ちょうどいいペースでしたし、馬はとてもリラックスして、ずっとスムーズでした。長い脚(長くいい脚)で頑張ってくれましたね」★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年10月28日() 15:53

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【天皇賞(秋)】入線速報(東京競馬場)
東京11R・天皇賞(秋)(4回東京9日目 東京競馬場  芝・左2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手4番レイデオロ(単勝3.1倍/3番人気)、2番手9番サングレーザー(単勝9.6倍/5番人気)、3番手10番キセキ(単勝12.8倍/7番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連4-9(15.2倍) 馬単4-9(23.7倍) 3連複4-9-10(64.2倍) 3連単4-9-10(242.3倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018102805040911 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年10月28日() 15:45

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【馬場の有利不利、教えます!】天皇賞(秋) 路盤と芝の状態は良好!内~中枠を引き当てた決め手上位の馬を狙え!
4回東京ならびに土曜日の東京芝のレース結果、近年の天皇賞(秋)の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。 明け方の雨が影響して、土曜日の芝コースはやや重発表でスタートした。とはいえ、週中の天候に恵まれたことや、A→Bコースの変更週も重なって、路盤と芝の状態は良好そのもの。内ラチ沿いの芝部分が禿げたように白く見えるが、傷みは表面的なものととらえるべき。事実、5R以降は良馬場に回復。9Rの国立特別(芝1400m・3歳以上1000万下)は、1分19秒台の好タイムで決着している。走りやすいコンディションであることは疑いようがない。 土曜日の結果をみると、枠順における内外の大きな偏りがみられない一方で、好位~中団に位置する差し馬の伸び脚が目を引いた。ただし、外差し有利の馬場というわけではない。むしろ、道中外、直線も外という差し・追い込み馬は、届きそうで届かないケースが目立つ。よって、内~中を巧く立ち回った馬に有利な馬場状態と判断するのが正解だろう。 日曜日の降水確率は10%。雨の心配はしなくてもよさそう。従って、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。そのうえ、天皇賞(秋)の舞台は、スタート直後に急カーブが待ち受けている東京芝2000m。よほどの能力差や適性差でもない限り、外枠(7~8枠)に入った馬を軸に取るのは得策ではない。内~中枠を引き当てた、決め手上位の馬を優先して狙っていくべきだ。 血統的には、近年の天皇賞(秋)の好走馬を検証すると、父方ではディープインパクトをはじめとするサンデーサイレンス系の主流どころが攻勢。なかでも、スピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系種牡馬を母父に配した馬が毎年のように上位を賑わせている。父サンデーサイレンス系以外では、キングマンボ系種牡馬やノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の上位入線が多い。 一方、4回東京開催における芝2000mの結果を振り返ると、父方ではサンデーサイレンス系の主流どころが堅調。ほかでは、キングカメハメハ(直仔種牡馬含む)やノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の健闘も目立つ。2歳戦が多くアテにしづらい面はあるものの、ほぼ例年と同じようなパターンとみていいだろう。 4回東京開催および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬、ならびにキングカメハメハ(直仔種牡馬を含む)を父もしくは母父に配している馬が優位とみるのが効率的。ただし、該当馬が多いため、前走でメンバー上位の末脚(上がり3ハロン上位3頭以内)を繰り出していた馬に絞りたい。 今回の出走馬で、血統面ならびに先述した馬場傾向の要点(枠順など)を満たしているのは、④レイデオロ、⑥マカヒキ。当欄では、この2頭を狙いどころ(連軸候補)として推奨する。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年10月28日() 10:56

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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(秋) マー君やノリさんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!
※当欄では天皇賞(秋)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【田中将大(マー君・NYヤンキース)】 ◎⑤スワーヴリチャード ○⑨サングレーザー ▲④レイデオロ ☆⑪ミッキーロケット △⑥マカヒキ △⑩キセキ 馬単1頭軸流しマルチ ⑤→④⑨⑪ 馬単1着軸流し ⑤→⑥⑩ 馬単ボックス ④⑩⑪ 【木梨ノリゾー(木梨憲武)】 ◎⑥マカヒキ ○④レイデオロ ▲⑤スワーヴリチャード ☆③ヴィブロス △②ブラックムーン △⑦アルアイン △⑨サングレーザー △⑩キセキ 3連単フォーメーション ⑥→③④⑤→②③④⑤⑦⑨⑩ 3連単ボックス ③④⑤⑥ 【小嶋陽菜(こじはる)】 3連単ボックス ①ステファノス ④レイデオロ ⑤スワーヴリチャード ⑨サングレーザー ⑪ミッキーロケット 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑩キセキ ○⑤スワーヴリチャード ▲⑨サングレーザー △④レイデオロ △⑥マカヒキ △⑪ミッキーロケット △①ステファノス 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ⑩→①④⑤⑥⑨⑪ 【DAIGO】 ◎⑥マカヒキ ワイドボックス ④⑤⑥ 【徳光和夫】 3連単ボックス ①ステファノス ④レイデオロ ⑤スワーヴリチャード ⑨サングレーザー ⑩キセキ ワイド1頭軸流し ⑫サクラアンプルール→①③④⑤⑥⑨⑩⑪ 【具志堅用高】 ◎④レイデオロ 3連単フォーメーション ④→⑨⑪→⑨⑪ 【林修】 注目馬 ④レイデオロ 【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】 ◎③ヴィブロス 単勝 ③ 【松村香織(かおたん・SKE48)】 ◎⑤スワーヴリチャード ○④レイデオロ ▲⑦アルアイン △⑥マカヒキ △③ヴィブロス △⑪ミッキーロケット 3連単フォーメーション ④⑤⑦→③④⑤⑥⑦⑪→③④⑤⑥⑦⑪ 【安田美沙子】 ◎④レイデオロ 【横山ルリカ】 ◎⑨サングレーザー 単勝 ⑨ 3連単フォーメーション ④⑤⑨→④⑤⑨→①③④⑤⑥⑦⑨⑩ ④⑤⑨→①③④⑤⑥⑦⑨⑩→④⑤⑨ 【稲富菜穂】 ◎⑥マカヒキ ○⑤スワーヴリチャード ▲③ヴィブロス △④レイデオロ △⑩キセキ △⑪ミッキーロケット 【やべきょうすけ】 ◎④レイデオロ ○⑤スワーヴリチャード ▲③ヴィブロス △⑥マカヒキ △⑦アルアイン △⑧ダンビュライト △⑩キセキ 3連単フォーメーション ④⑤→③④⑤→③④⑤⑥⑦⑧⑩ 【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】 ◎⑦アルアイン 単勝 ⑦ 【キャプテン渡辺】 ◎⑨サングレーザー 馬単 ⑨→⑤ 3連単フォーメーション ⑤⑨→⑤⑨→④ 【土屋伸之(ナイツ)】 ◎④レイデオロ ○③ヴィブロス ▲⑤スワーヴリチャード △⑦アルアイン △⑩キセキ △⑪ミッキーロケット △⑫サクラアンプルール 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑨サングレーザー ○⑥マカヒキ ▲④レイデオロ △③ヴィブロス △⑤スワーヴリチャード △⑦アルアイン △⑧ダンビュライト 3連単フォーメーション ⑨→④⑤⑥→③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪ 【じゃい(インスタントジョンソン)】 ◎④レイデオロ ○⑤スワーヴリチャード ▲⑨サングレーザー ☆⑥マカヒキ △③ヴィブロス △⑦アルアイン △⑩キセキ 3連単フォーメーション ④→⑤→⑥⑨ ④→⑥⑨→⑤ ④→⑤→③⑥⑦⑨⑩⑪ 【土井よしお(ワンダラーズ)】 ◎④レイデオロ ○⑥マカヒキ ▲⑤スワーヴリチャード △⑦アルアイン △⑨サングレーザー △⑩キセキ △⑪ミッキーロケット 【ビタミンS お兄ちゃん】 ◎⑩キセキ 単勝 ⑩ 3連単フォーメーション ③④⑤⑦⑨→⑩→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪ ③④⑤⑦⑨→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪→⑩ ④⑤→⑩→③④⑤⑦ ④⑤→③④⑤⑦→⑩ 【こいで(シャンプーハット)】 ◎⑨サングレーザー 3連単フォーメーション ④⑨→④⑨→①③⑥⑦ 【てつじ(シャンプーハット)】 ◎⑪ミッキーロケット 3連単1頭軸流しマルチ ⑪→①④⑤⑨ 3連単2頭軸流しマルチ ⑪→⑤→①③④⑥⑦⑨⑩ 馬単1着軸流し ⑪→③⑦ 【今井りか】 ◎④レイデオロ 【祥子】 ◎⑥マカヒキ ○④レイデオロ ▲⑤スワーヴリチャード △③ヴィブロス △⑨サングレーザー 馬単1着軸流し ⑥→③④⑤⑨ 3連単フォーメーション ⑥→③④⑤⑨→③④⑤⑨ 3連複ボックス ③④⑤⑥⑨ 【目黒貴子】 ◎⑤スワーヴリチャード 【天童なこ】 ◎⑤スワーヴリチャード ウマニティ重賞攻略チーム
2018年10月28日() 09:29

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【U指数的分析の結論!】天皇賞(秋) U指数1~2位馬が有力!指数も下馬評も低い馬は過信禁物!
G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2012年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> U指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、さすがに指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2012年以降は1位、2位のいずれかが馬券になっており、成績は【3.2.2.5】で複勝率58.3%。 1位→⑤スワーヴリチャード 2位→⑥マカヒキ <ポイント②> U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられている。U指数99.0以下かつ6番人気以下の馬は【0.1.1.43】。2015年2着のステファノス(指数97.3、10番人気)、2018年3着のレインボーライン(指数97.4、13番人気)以外、該当馬はことごとく敗れ去っている。 U指数99.0以下かつ6番人気以下の馬 ※8時30分現在の6番人気以下、かつU指数99.0以下 ②ブラックムーン ③ヴィブロス ⑫サクラアンプルール ⑬アクションスター <ポイント③> 指数1~2位以外の上位勢は信頼を置けず、指数下位が2着に激走するケースが多い。狙い目はここ。指数1~2位を1列目、指数1~2位+指数10位以下を2列目に配置した馬連フォーメーションを購入した際の回収率は130.2%。 馬連フォーメーション ⑤⑥→②③⑤⑥⑫⑬ ウマニティ重賞攻略チーム
2018年10月28日() 09:27

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【斬って捨てる!】天皇賞(秋) オールカマー組が大不振!前走敗退の6歳以上馬も壊滅状態!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、天皇賞(秋)の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走で敗れていた6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降) ①ステファノス ②ブラックムーン ⑫サクラアンプルール ⑬アクションスター 近2走内に重賞優勝経験のない7歳以上馬の好走例は見られない(2008年以降) ①ステファノス ⑫サクラアンプルール ⑬アクションスター 前走オールカマー組の好走例はゼロ(2008年以降) ④レイデオロ ⑦アルアイン ⑧ダンビュライト 前走でG1もしくはG2以外のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降) ②ブラックムーン 近2走ともG1以外のレースで6着以下敗退、かつ今回斤量増だった馬の好走例は皆無(2008年以降) ⑬アクションスター 近2走内に重賞3着以内の好走歴がない3勝以下馬の連対例はゼロ(2008年以降) ⑬アクションスター 近3走とも国内の3000m未満のレースに出走、かつ近3走内に馬券絡みのなかった馬の連対例はなし(2008年以降) ①ステファノス ②ブラックムーン ⑬アクションスター 前走G1以外のレースで3着以下に敗退、かつ2カ月以上の休み明けだった馬の好走例はゼロ(2008年以降) ②ブラックムーン ⑫サクラアンプルール 【人気】 近2走内にG1で2着以内の経験がある馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降) ※8時30分現在の10番人気以下、かつ近2走内にG1で2着以内の経験がない馬 ②ブラックムーン ⑧ダンビュライト ⑫サクラアンプルール ⑬アクションスター 3番人気以下、かつ牝馬の好走例はみられない(2008年以降) ※8時30分現在の3番人気以下、かつ牝馬 ③ヴィブロス 7番人気以下、かつ6歳以上馬の連対例はなし(2008年以降) ※8時30分現在の7番人気以下、かつ6歳以上馬 ①ステファノス ②ブラックムーン ⑫サクラアンプルール ⑬アクションスター G1あるいはG2で2着以内の経験がある馬を除くと、7番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降) ※8時30分現在の7番人気以下、かつG1あるいはG2で連対経験がない馬 ②ブラックムーン ⑬アクションスター 前走2桁人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降) ②ブラックムーン ⑬アクションスター 【枠順】 3枠と8枠の連対例は皆無(2008年以降) ③ヴィブロス ⑫サクラアンプルール ⑬アクションスター 馬番枠5番、10番、11番、13番の好走例はゼロ(2008年以降) ⑤スワーヴリチャード ⑩キセキ ⑪ミッキーロケット ⑬アクションスター 【血統】 キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降) ②ブラックムーン G1勝利経験がある馬を除くと、母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を配している馬の好走例はゼロ(2008年以降) ⑧ダンビュライト ⑫サクラアンプルール ⑬アクションスター 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ⑥マカヒキ ⑨サングレーザー ウマニティ重賞攻略チーム
2018年10月28日() 09:23

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【天皇賞・秋】最新ナマ情報
◆「いい一面を」風格堂々〔6〕マカヒキ 一昨年のダービー馬は、午後2時16分に東京競馬場入りし、堂々とした姿で馬運車から登場。「スムーズでした。新しい(武豊)ジョッキーが乗るので、いい一面を引き出してくれたり、どんなコンビネーションをみせてくれるのか楽しみ」と大江助手は笑顔をみせた。◆福永の手綱に期待〔3〕ヴィブロス 僚馬マカヒキとともに午後2時16分に関西馬の中で一番乗り。大江助手は「2週前、1週前と状態も上がってきて、順調にこられました。乗り慣れているジョッキーで安心できます」と福永騎手の手綱に期待をこめた。◆「宝塚より好感触」〔11〕ミッキーロケット 宝塚記念でGI初制覇を飾った充実一途の5歳馬は、久々でも好気配。橋本美助手は「輸送も何も問題ない。追い切りの動きは良かったし、竜二(和田騎手)も宝塚記念よりもいい感触を得ているようだった。たぶん、前走のようにロングスパートをかけていくだろうね」と手応え十分だ。◆1番人気 闘志ギラリ!「予定通りの輸送」〔5〕スワーヴ 午後4時17分に到着。鋭い目つきで闘志を見せた。久保淳助手は「見た目に変化はないけれど、(調教後馬体重の)530キロあるようには見えない。予定通りの輸送ができた」ときっぱり。GI初制覇を果たした大阪杯のとき(516キロ)に近い馬体重で出走できそうだ。◆「間違いなくいい」〔7〕アルアイン 昨年の皐月賞馬は午後4時10分ごろに到着し、落ち着いた表情で引き運動を行った。音瀬助手は「毎度のことですが、1回使ったら馬が変わる。状態が間違いなくいいと思います。皐月賞を勝った2000メートルの距離もいいですね。(経験の少ない)左回りも気にならない」と好ムードだ。◆「精神的に成長」〔9〕サングレーザー 札幌記念の覇者は午後4時10分ごろ、決戦の地へ入った。「最近は精神的に成長して、長距離輸送も気にならない。同じ距離とはいえ、東京と札幌の2000メートルは違うのでやってみないと分からない。モレイラ騎手には木曜に調教でいい感触をつかんでもらえたし、うまく折り合って進められれば」と川上助手。◆スタートが鍵に〔1〕ステファノス 4度目の挑戦となる7歳馬は、長距離輸送に慣れたもの。馬房ではカイバおけに顔をつっこんだ。「いつも通りの雰囲気。前走(4着)のようにスタートを決めて、いい位置につけられると強い。1回使えば体を使えるようになるタイプで、さらに良化している。最内枠なのでスタートが鍵ですね」と藤野助手。◆末脚に自信あり〔2〕ブラックムーン 午後4時半ごろに東京競馬場へ到着した。今回は初めての2000メートルだが、「マイルより短くするよりは長くした方がいい。折り合いはつくし、カーッとなる馬でもないので楽しみ。ここでも通用する末脚を持っているので、後ろの馬の展開になれば」と橋本助手。◆積極策で勝機を〔8〕ダンビュライト 僚馬ミッキーロケットとともに午後4時前に東京入り。濱田助手は「ひと叩きして体調は良化。近走は馬場入りでうるさく、スタートもひと息。だからパドックからゲート裏までパシファイアーを着ける。ハナに行くくらいの気持ちで積極的な競馬をしてほしい」と“秘策”を講じてGI取りに挑む。◆昨年よりも順調〔12〕サクラアンプルール 北馬場のCコースで軽めの調整。金成調教師は「いつも通り、大きく変わった感じはありませんが順調ですね。昨年より扱いやすくなっているけど、今回はさすがに相手が強いので」と、控えめだった。◆厩舎GI初出走〔13〕アクションスター 北馬場のBコースで軽快なキャンター。これが開業初のGI出走となる和田勇調教師は「馬に余計なプレッシャーをかけないようにしています。自分からハミを取るようになったし、前走よりもピリッとしてきました」と、雰囲気を伝えた。★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月28日() 05:07

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【血統アナリシス】天皇賞(秋) 本領発揮を予感させる菊花賞馬!一撃あっても不思議はない良血牝馬!
日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。 ①ステファノス 祖母はマイルCS南部杯を制し、近親にもクイーンエリザベス2世S勝ち馬や米G1勝ち馬がいる。スピードとパワーに優れた牝系で、中距離がベストの印象だ。もとより本馬自身、2015、2016年と2年連続で好走しているのだから、高い適性を備えているのは間違いない。ただし、ディープインパクト産駒かつ7歳以上馬のG1における成績がイマイチ。そのあたりを勘案すると、馬券圏内までは届かないのではないか。 ②ブラックムーン 大舞台に強いニジンスキー系を母父に持つ点は悪くない。だが、一族を検証するとG1級どころか重賞級の名もまばらで、ここに入ると母系の活力で大きく見劣る印象。加えて、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおける成績も沈滞気味とあっては手を出しづらい。父の父エンドスウィープの持ち味である決め手を引き出すことができれば、見せ場程度は作れるかもしれないが……。劣勢は否めないだろう。 ③ヴィブロス 父サンデーサイレンス系の牝馬は天皇賞(秋)で好成績。母はヴィルシーナ、シュヴァルグランを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。活力と底力は、ここでも上位の存在と言えよう。ディープインパクト×ミスプロ系×ノーザンダンサー系の配合に、マイルG1馬のきょうだいを有する点は2014年の勝ち馬スピルバーグを想起させる。一撃あっても不思議はない血統背景の持ち主だ。 ④レイデオロ 祖母の半弟にディープインパクトを持つ良血馬。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ではあるが、その重さをミスプロの3×4のクロスで解消。各要素のバランスが絶妙の中距離型に仕上がっている。ただし、パワー重点の配合であることは間違いなく、速い上がりの瞬発力勝負では後手を踏みやすい。勝ち切るには、一定以上の持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが絶対条件となる。 ⑤スワーヴリチャード 父は持続力に優れたハーツクライ。その父に、パワーとスピードを兼備したアンブライドルズソングの肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。中距離以上でスピードの持続力を活かしたいタイプなので、マイル→2000mの臨戦過程はプラス。成長力に富む父ハーツクライの特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを見せる可能性もある。要注目の1頭だ。 ⑥マカヒキ 父は当舞台で好相性のディープインパクト。マイラー型の活躍例が多い天皇賞(秋)の特徴を鑑みると、兄姉にマイル以下を得意とするタイプが多いことも好材料だ。母父にヴァイスリージェント系を持つ馬の舞台相性も良く、潜在適性については申し分なし。持ち味のスピードを最大限に発揮できる高速決着、あるいは速い上がりの瞬発力勝負になれば、好勝負可能とみる。 ⑦アルアイン 父は天皇賞(秋)で毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。加えて、スピード&パワー型である母の影響が濃いため、長い直線の決め手勝負では、どうしてもツメが甘くなりがち。そのあたりを踏まえると、前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。 ⑧ダンビュライト 近親の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファル、マリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの決め手勝負は分が悪い。どちらかと言えば、小回りの持久力勝負がベターの血統背景。中山→東京の臨戦過程にメリットはない。上位に食い込むには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。 ⑨サングレーザー 父のディープインパクトは毎年のように上位入線馬を輩出。母マンティスハントの仔は軽い芝を得意にしているタイプが多い。父と母の特徴を鑑みると、相応の舞台適性を持ち合わせているものと考えられる。母父ヴァイスリージェント系の当レースにおける相性も良く、コレといった血統面のマイナス材料は見当たらない。持ち味のスピードとパワーを活かせる持続質勝負になれば、侮れない存在と言えよう。 ⑩キセキ 父は1997年の勝ち馬エアグルーヴを母に持つルーラーシップ。近親にはG1戦線で活躍した馬が多数おり、母系の活力&底力についても不足はない。持続力型×スピード型牝馬の配合をみるに、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい直線の長いコースはピッタリ。キングカメハメハ×トニービンに、ディープインパクト直仔の肌馬を掛け合わせた良血馬。府中の根幹距離で本領発揮のシーンがあってもおかしくない。 ⑪ミッキーロケット 父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父であるピヴォタルはブルードメアサイアーとして、欧州中心に中距離以上のG1で活躍馬を多数送り出している。パワーとスタミナに優れた配合と言えよう。ただし、サンデーサイレンスの血を内包していないため、速い上がりの瞬発力比べはイマイチ。上位進出には、血の良さを最も活かせる体力勝負の展開、あるいは馬場の出現がほしいところ。 ⑫サクラアンプルール キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。半面、母母父のノーザンテーストや、ノーザンダンサーの多重クロスが濃く反映されているせいか、速い上がりを求められる競馬はイマイチ。血の良さを活かすためには、時計を要する馬場、もしくは上がりのかかる展開が不可欠となる。 ⑬アクションスター アグネスタキオン産駒の当該コースの成績が振るわない点はマイナス材料。母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の当レースにおける相性も良いとは言えない。父方のスピードと機動力、母系から受け継いだ持続力とパワーを活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著な現状。ハイレベルの決め手を求められる東京芝のG1では厳しい。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年10月27日() 16:40

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【ズバリ!調教診断】天皇賞(秋) ”平成の盾男”とタッグを組むアノ馬が好勝負可能のデキ!大阪杯の覇者も勝ち負けを意識できる状態!
日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ステファノス 中2週と間隔は詰まるが、順調に調教を重ねているので体調面の不安はなさそう。最終追い切りは栗東CWで併せ馬を行い、キビキビとした動きを披露した。半面、抜群の気配を示していた前回の最終追い切り時と比較して、地味な点は否めない。大きな上積みは見込みづらく、今回は様子見のスタンスが正解ではないか。 ②ブラックムーン 10月8日の初時計以降、急ピッチで乗り込まれているが、1週前までの内容に目立つものは見受けられない。栗東CWで実施した最終追い切りも、終い重点の割に肝心の伸びはイマイチ。タイムについても好調時はもっと詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。良化途上の感は否めず、ここは静観が妥当だろう。 ③ヴィブロス 9月27日に栗東CWで帰厩後初時計。その後はコンスタントにCWで長めから調教を消化しており、乗り込み量は十分すぎるほど。栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、4F52秒9、ラスト1F12秒1の好タイムを軽々とマーク。同じく坂路で実施した今週の追い切りでは、軽く流す程度の内容ながらも集中力あふれる走りを見せた。上位争い可能の仕上がりとみたい。 ④レイデオロ 1週前追い切りは南Wで3頭併せを実施。ところが、コーナーでバランスを崩し、その後は鞍上が手綱を引っ張りながら低速でゴール。どうなることかと思わせたが、日曜に坂路で時計を出し、今週の本追い切りは南Wで平常運行、動きも悪くなく、アクシデント自体はあまり気にしなくても良さそう。とはいえ、当初の予定が狂ってしまったのは事実。ヒモ評価までに留めておいたほうがいいかもしれない。 ⑤スワーヴリチャード 先月は栗東坂路主体、今月に入ってからは栗東CW主体に入念な乗り込み。1週前に長めから終い重点の内容で、5F50秒割れの好時計をマーク。最終追い切りでも余力残しで好ラップを記録した。帰厩後、一杯に追われていない点は気がかりだが、中間のオーバーワークが影響して終いの伸びを欠いた安田記念を鑑みると、さほどの問題ではなさそう。勝ち負けを意識できる状態とみたい。 ⑥マカヒキ 栗東帰厩後はCWと坂路を併用して丹念な乗り込み。2週前、1週前と続けてCWで長めから好時計をマーク。走りやすい馬場状態とはいえ、弾むようなフットワークでグイグイと脚を伸ばすさまは目を見張るものがある。最終追い切りは調整色の濃い内容で留めているが、これは順調であることの証左と判断したい。好勝負可能のデキとみる。 ⑦アルアイン この中間は栗東坂路とプールの併用調整。1週前に坂路で4F自己ベストを更新。今週の追い切りでは、さらに4Fタイムを縮め、ラスト1Fも12秒1の好ラップでまとめてきた。コースで時計を出していない点は気がかりだが、パワフルなフットワークで登坂するさまは見応え十分。前回以上の状態とみて差し支えない。 ⑧ダンビュライト 1週前に栗東坂路でマズマズの4Fタイムを記録。とはいえ、時計の出やすい馬場状態だったことを勘案すれば、終いのラップが物足りない印象。同じく坂路で行われた最終追い切りも、鞍上の合図に対する反応が鈍く、いつものようなしぶとさは見受けられなかった。前回から大きな上昇は感じられず、調教面のプラス材料は無きに等しい。 ⑨サングレーザー 15日と21日に栗東坂路で4F51秒台の好ラップを記録しているように、状態面の不安はなさそう。最終追い切りは坂路でいつも通りの軽めの内容。ここまでは安田記念時の中間内容とほぼ同じ。ただし、加速ラップを踏めなかった点は気がかり。この厩舎のG1好走時は概ねクリアしているポイントだけに、少なくとも勝ち切るイメージは湧いてこない。連下の押さえまで、という評価が妥当ではないか。 ⑩キセキ 中2週ながら栗東坂路と栗東CWを交えて意欲的な乗り込み。CWで行われた1週前追い切りでは終い重点の調整でラスト1F11秒台を計測。同じくCWで実施した今週の本追い切りでもラスト11秒半ばの好ラップを叩いてきた。首の上下動の幅が完歩ごとに変わる点は相変わらずだが、この馬としてはマシなほう。1回叩いて状態は確実に上昇している。 ⑪ミッキーロケット 1週前に栗東坂路で4F50秒9、ラスト2F24秒0-12秒0の好タイムを記録。同じく坂路で実施した最終追い切りでは、少し力を要するコンディションをモノともせず、ラスト1F12秒3の好ラップを楽々とマーク。ダンビュライトに追走先着(ほぼ同入)を果たした。その力強い脚捌きをみるに、休み明けとは思えない雰囲気。東京コースをこなせるようなら、好レースを期待できる。 ⑫サクラアンプルール 帰厩後は坂路と南Wを併用して丹念な調整。南Wで行われた1週前追い切りでは、ビッシリと追われて追走先着。同じく南Wで実施した最終追い切りでは、余力残しで好タイムを記録した。南Wではあまり動かないタイプだけに、好感度は高い。少なくとも昨年(8着)以上のパフォーマンスを期待できる状態にある。 ⑬アクションスター 間隔が詰まることもあってか、前走後の初時計は21日と遅め。それも馬なりで流す程度とあっては強調材料に欠ける。南Wで行われた今週の追い切り時計も平凡。動きについても力強さがなく、前回から大きく変わったところは見受けられない。今回は見送りが賢明だろう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年10月27日() 16:10

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【重賞データ分析】天皇賞(秋) 狙いの中心は差し馬!トニービン内包馬に妙味アリ!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる天皇賞(秋)のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【人気】 1番人気は軸として信頼できる(2008年以降) ※土曜日13時00分現在の1番人気 ⑤スワーヴリチャード 【脚質】 狙いの中心は差し馬(2008年以降) ③ヴィブロス ④レイデオロ ⑤スワーヴリチャード ⑥マカヒキ ⑨サングレーザー ※近3走(国内のレースに限る)の走りを参考に上がり上位馬を想定 【枠順】 1、2、4~6枠が水準以上の成績(コース改修後の2003年以降) ①ステファノス ②ブラックムーン ④レイデオロ ⑤スワーヴリチャード ⑥マカヒキ ⑦アルアイン ⑧ダンビュライト ⑨サングレーザー 【血統】 トニービンの内包(5代内)馬を注視(2009年以降) ⑤スワーヴリチャード ⑧ダンビュライト ⑩キセキ 【2項目以上該当馬】 ⑤スワーヴリチャード(4項目) ④レイデオロ(2項目) ⑥マカヒキ(2項目) ⑧ダンビュライト(2項目) ⑨サングレーザー(2項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年10月27日() 13:13

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【天皇賞・秋】“左回りの申し子”ヴィブロス盾獲りへ
 “左回りの申し子”ヴィブロスが牡馬を蹴散らす。 府中牝馬S2着→エリザベス女王杯5着と牝馬の王道を歩んだ昨年から一転して、秋の盾へ。あえてイバラの道を歩むのは、もちろん友道調教師に勝算があってこそだ。 「女王杯の2200メートルは長い感じなので、牡馬相手でも距離の短いほうにしようと。宝塚記念(4着)も馬場の影響があったにしても距離の壁を感じた。それに、左回りのワンターンも合っているので」 1800~2000メートルに【4・3・0・3】と良績が集中し、左回りに限定すれば【2・2・0・0】と連対率10割。そのなかにはGIドバイターフでの(1)(2)着が含まれている。思えば全姉ヴィルシーナはヴィクトリアマイル連覇を飾り、半兄シュヴァルグランはジャパンC制覇。得意なカテゴリーこそ違えど、サウスポーのDNAはしっかりと受け継がれている。 このあとは距離適性を重視してマイルCS→香港マイルと転戦する予定だが、唯一の左回りのここに照準を合わせているのは調整過程からも明らかだ。先月27日に早くも初時計をマークし、CWコースで6Fからの追い切りが4本。1週前はCWコースで追われるのが通例だったが、坂路で済ませるほどに仕上がり切っている。 「夏を越して脚が長くなり、背も伸びた。それに以前は闘志を前面に出すタイプだったのが、今は気迫を内に秘めるようになっている。いい感じでスイッチが入った」と指揮官は納得の表情だ。ダービー馬ワグネリアンが回避した穴を、GI2勝の頼れる先輩がきっちりと埋めてみせる。 “究極の3連単”はヴィブロスを1着に固定。同じく左回りでは【3210】と安定感抜群のスワーヴリチャードを2、3着に据えた10点で勝負する。(夕刊フジ)★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月27日() 11:20

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【天皇賞・秋】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 断然のトップ評価はアルアインだ。24日の坂路4F51秒5は、先週マークした同51秒8を更新する自己ベスト。当日、2番目に速いタイムだった。一応の時計は出ていても重苦しさのあった前走時とは、反応の違いが歴然。まさに叩き一変の好気配だ。 レイデオロは24日のWコースで内から半馬身先着。1週前追いでバランスを崩した影響が心配されたが、動きは力強い。むしろテンションを気づかって控えめだった前走時より攻めた内容で、上積みを見込んでいい。 ミッキーロケットは18日に坂路4F50秒9の一番時計。やや手控えた24日も、一杯に追われるダンビュライトに馬なりで先着する軽快走だった。もともと攻め駆けするタイプにしてもひと皮むけた感がある。京都大賞典を使えなかった誤算は最小限とみていい。(夕刊フジ)★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月27日() 11:16

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【東西現場記者走る】レイデオロ、死角なしを確認
 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載。天皇賞・秋は大阪サンスポの山口大輝記者(27)が担当する。5日目は美浦に乗り込み、昨年のダービー馬レイデオロの状態を確認。1週前追い切りでバランスを崩した影響はなさそうで、気合乗りも上々。関東馬の大将格も軽視できそうにない。 木曜夜に美浦へ移動。プロ野球のドラフト会議ではないが、天皇賞・秋で目玉となる“ドラ1候補”は、なんといってもダービー馬レイデオロだ。スカウトになった気分で乗り込んだ。 チェックすべきポイントは、17日の1週前追い切りの影響。馬場に脚をとられ歩様を乱し、ゴール後に鞍上が下馬した。24日の追い切り映像を見る限り、大丈夫そうだが、実際に自分の目で確認したかった。 午前7時半ごろに登坂するということを先輩記者から教えてもらい坂路下の入り口へ。歩いて向かう途中、たまたまレイデオロとすれ違った。馬場入り前で気持ちが入っているのか、馬道を速歩(はやあし)で進んでいく。生け垣で馬体の確認はできなかったが、ややテンションが上がりすぎているようにもみえた。 だが、坂路モニターで確認すると、先ほどとは打って変わって落ち着いた走り。4ハロン58秒5-14秒1で駆け上がった。厩舎への帰り際の歩き姿をみても、馬体にメリハリがあり、淡々と歩みを進めていく。騎乗者の津曲助手に直撃した。 「馬体の張りや毛づやは目に見えてオールカマーのときと違います。土曜輸送ですし大きく乗りました。変わらず息遣いもいいですね」 1週前追い切りの影響に関しても「全くないですね。今は馬場が深いから、大事を取ってやめただけだと思いますよ」と同助手は気にしていなかった。 4歳秋を迎えたことで、心身ともに成長を遂げている。「年長馬らしい落ち着きになってきた。自分の仕事が分かっているんでしょう。馬体もだいぶボリュームが出てきて、キ甲が抜けて、トモの張り、肩回りもいいと思う」と津曲助手は目を細める。取材前は“死角あり?”と思っていたが、万全の状態でレースを迎えそうだ。 土曜は東京競馬場で、関西馬の到着をチェック。“ドラ1”の指名をどうするか…。じっくり考えて、結論を出したい。 (山口大輝)
2018年10月27日() 05:03

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【天皇賞・秋】最新ナマ情報
◆7歳も元気一杯〔1〕ステファノス 角馬場でじっくりと体をほぐしてから、ゆったりと登坂(4ハロン68秒5)した。藤野助手は「いい感じで落ち着いているし、馬も柔らかい。輸送もベテランで慣れたものだし、7歳でも元気です」と語った。◆初の二千楽しみ〔2〕ブラックムーン 角馬場から坂路を4ハロン66秒7-15秒5で活気十分に駆け上がった。初の2000メートルとなるが、西浦調教師は「以前から使ってみたかった。距離を延ばしていい結果が出れば、幅も広がるしね。レースはジョッキーの判断に任せる」と期待する。◆迫力満点の馬体〔5〕スワーヴリチャード 朝一番のCWコースを2周。迫力満点の好馬体から繰り出す雄大なフットワークが目を引いた。「今週の動きは素晴らしかったし、追い切りをやるごとによくなっている」と庄野調教師。木曜発表の馬体重は530キロ(24キロ増)だが、「輸送して510キロ台くらいになると思う。あとは無事にいってくれれば」と自信を持って送り出す。◆得意舞台で反撃〔6〕マカヒキ 札幌記念2着以来となる。CWコースで調整した。友道調教師は「調整は予定通り。前走の状態を維持しているんじゃないかな。最近はスムーズな競馬ができていないけど、広いコースの2000メートルは一番いいと思う」と巻き返しに期待。◆叩いた上積み大〔7〕アルアイン 昨年の皐月賞馬は、坂路で軽快にキャンター(4ハロン62秒4-14秒9)。「坂路とプール主体の調整でしたが、問題なく来られました。体に厚みがあるが、太さは感じません。使った上積みはあると思う」と兼武助手は笑顔で話した。◆音無師逃げ示唆〔8〕ダンビュライト 坂路で4ハロン63秒0-15秒3と軽快にキャンターで流した。音無調教師は「馬体重は前走と変わらないくらいで出走できそう。前走はスタートが良くなくて思ったような競馬ができなかった。スタート次第だが、行くなら行ってもいい」と、逃げることも考えている。◆モレイラに期待〔9〕サングレーザー GI初制覇を狙う札幌記念の覇者は、落ち着いた様子でポリトラックコースを周回。川上助手は「春と変わらず落ち着きがありますし、いつも通りの雰囲気ですね。あとはジョッキー(モレイラ騎手)がうまく対処してくれると思います」と話した。◆仕上がりに自信〔10〕キセキ 昨年の菊花賞馬は、角馬場から坂路で4ハロン63秒8-13秒6としまいを軽く伸ばした。「いい感じに来ていますね。ピリピリしていて、走りたくてうずうずしている。最終追いもいい内容でしたし、やれることはやりました」と清山助手は自信を持って送り出す。◆久々もデキ上々〔11〕ミッキーロケット 宝塚記念1着以来となるが仕上がりは上々だ。坂路で4ハロン67秒3-16秒3をマークした。音無調教師は「状態はいいんじゃないかな。レース運びは騎手に任せるけど、スタートを決めて前で競馬すれば問題ない」と力を込めた。◆好状態をキープ〔12〕サクラアンプルール 北馬場のCコースで軽めのキャンターを1周。柔らかい走りで、引き続き好調だ。金成調教師は「数も使っているし、ガラッと変わったという感じはないけど、いい意味で安定しています」と、状態に満足そうな様子だった。◆大外枠も前向き〔13〕アクションスター Wコースをキャンターで駆け抜けた。和田勇調教師は「いい感じです。前走は休み明けだったし、この馬なりに状態は上がってきています」と好調ぶりを伝えた。不利な大外枠にも「スタートから前に行く馬ではないし、内で包まれるよりはいい」と気にしていなかった。
2018年10月27日() 05:02

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【乗り替わり勝負度チェック!】毎日スワンS コース実績断然のM.デムーロが波乱を起こす!?
期間限定でお送りしている【乗り替わり勝負度チェック!】の4回目です。当企画のコンセプトは、1回目の記事にてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象 編集部(以下、編) 先週は推奨4頭のうち、8番人気2着というヒットがありました。複勝は510円! 新良(以下、新) ボウズよりはいいですが、やはり4の2はほしいですよね。今週は4の4を目指します。 編 おお、力強い! 期待しております。 新 最初に推奨したいのは、土曜日のスワンSの⑧ロードクエストです。三浦皇成騎手(44位)からM.デムーロ騎手(2位)への乗り替わり。とにかく今年のM.デムーロ騎手は京都の芝千四で勝ちまくっているんですよ。 編 どのくらいすごいんですか? 新 京都芝1400mのM.デムーロ騎手の勝率は、2015~2017年の3.6%に対し、今年は66.6%。尋常じゃないほど伸びています。 編 なにかをつかんだんですかね。 新 かもしれません。年明けの紅梅Sから宇治川Sまで、このコースで行われたレースで騎乗機会3連勝を記録。しかもすべて2番人気でした。これに対し、前走(中山芝1600m)の三浦皇成騎手のコース勝率は、2015~2017年が3.9%、今年が6.3%。 編 データ上、適性面には大きな差がありますね。 新 はい。さらにさらに、強敵のモズアスコットに騎乗するルメール騎手は、実はこのコースで今年未勝利なんです。 編 ええ! そんなんですか? 新 大チャンスだと思います。穴ならこれでしょう。 編 わかりました。要注目ですね。ほかに面白そうな乗り替わりは? 新 天皇賞(秋)の⑨サングレーザーを取り上げます。福永祐一騎手からモレイラ騎手への乗り替わりです。モレイラ騎手の東京芝2000mの騎乗経験はまだ少なく、データ的には根拠に乏しいのですが、それでも3戦して1勝を含む2度馬券内は立派。テン乗りでも不安はありません。 編 このメンバーなら、モレイラ人気をしたとしても、売れすぎるということはないですし、オッズ的にも買いたくなりますね。 新 軸で勝負するか、でなくてもヒモには押さえておくべきでしょう。 編 ありがとうございます。来週もまたよろしくお願いします! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜新潟8R ③ドロウアカード (酒井学→鮫島克駿) 日曜東京10R レッドオルガ (福永祐一→M.デムーロ) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2018年10月26日(金) 13:30

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【覆面記者の耳よりトーク】天皇賞・秋
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、天皇賞・秋を徹底取材。トレセンの情報からは高速決着に強く、立ち回りのうまさが光るアルアインがイチ推し。一級品のスピードを秘めるサングレーザーも評価は高かった。一方、レイデオロには久々の2000メートルを不安視する声も聞かれた。 記者A 13頭立てながら、GI馬が7頭と豪華な顔ぶれがそろった。先週の富士Sの勝ちタイムはコースレコードに0秒4差に迫る1分31秒7。土曜の天気は微妙だが日曜は晴れ予報だし、ハイレベルで速い時計の決着となりそうだな。 記者B 先週、東京競馬場で騎乗していたM騎手は「内も外も関係なく、すごくいい馬場状態。今週はAコースからBコース(最内から3メートル外に柵)に替わるし、時計勝負に対応できない馬は厳しい」と話していました。 記者C 同じ2000メートルの皐月賞を1分57秒8のコースレコードタイで制したアルアインには絶好の条件やな。L調教師は「坂路の調教でもスピードの乗りがすごい。1ハロン短縮は間違いなくプラスだろう」と見立てていた。 記者D 展開面のアドバンテージもありますね。R騎手は「メンバーを見ると、速いペースにはならないだろう。直線が長いとはいえ、ある程度の位置にはつけたい」とイメージしていました。立ち回りも上手なので、好位から運べるのもいいですね。 記者B マイラーズCで1分31秒3のレコードを叩き出したサングレーザーのスピードも生きそう。Y騎手は「札幌記念は馬場も展開もタフだったし、あの走りができるなら距離は全然大丈夫。この馬の切れ味は良馬場でこそ」と評価していました。 記者C レイデオロは少し危険な匂いが漂っている。皐月賞以降は2000メートルより長い距離を使われているし、久々のスピード競馬でうまく流れに乗れるかどうか。V調教師は「道中で忙しい可能性も。1週前追い切りで一頓挫あったのも気になる」と不安要素を挙げていた。★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 12:00

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【天皇賞・秋】枠順の明暗
 <栗東トレセン> スワーヴリチャードは〔4〕枠(5)番。1985年のギャロップダイナ以降、勝ち馬は出ていないが、庄野調教師は「内で包まれるのも嫌だし、外からだと脚も使う。ミルコとも『真ん中くらいがいいね』と話していた。前回くらいゲートを出てくれれば」と期待する。 アルアインは3勝、2着5回で連対率(・235)が最も高い〔5〕枠(7)番に決定。「真ん中だし、頭数も少ないし、そこまでゴチャつかないのかな。動きは前走よりいいし、上積みはあると思う」と川合助手はうなずいた。 マカヒキは〔5〕枠(6)番。1998年のオフサイドトラップ以来、勝ち星から遠ざかっているが、内めの偶数枠で悪くなさそうだ。大江助手は「周りの出方を見ながらいけそうですし、真ん中あたりでちょうどいいですね」と納得の表情。紅一点の僚馬ヴィブロスは〔3〕枠(3)番。2009年のカンパニー以来9年ぶりの勝利を目指す。「基本的にスタートはいい馬ですし、(3)枠は有利に働くと思う。どの位置から競馬をするかわかりませんが、はじめのコーナーに有利な体勢で入れそう」と大江助手。 昨年の菊花賞馬キセキは、3勝を挙げる〔7〕枠(10)番。前川助手は「大外枠じゃなければどこでも良かった。今週の動きはよかったですし、状態は良さそう」と笑みを浮かべた。 宝塚記念を制した僚馬ミッキーロケットは〔7〕枠(11)番。生野助手も「できればもう少し内めの偶数枠がよかったですね」と語るも、「状態はすごくよさそう」と前を向いた。 ダンビュライトは最多の4勝を誇る〔6〕枠(8)番。近3年でも2勝を挙げる好枠だ。生野助手は「いいところじゃないですか。前走はテンションが高かったので、当日に落ち着いていければ」と話した。 ブラックムーンは〔2〕枠(2)番に入った。伊藤助手は「ここならロスなく進められますね。あとはジョッキーが考えて乗ってくれると思います」と見通しを語った。 <美浦トレセン> サクラアンプルールは〔8〕枠(12)番。金成調教師は「本当なら内の方がいいけど、この頭数ならあまり影響はないでしょう」と話した。 アクションスターは大外の〔8〕枠(13)番。「この頭数だから、枠はどこでもいい。具合の良さを生かしてどこまでやれるか」と小島良助手は語った。★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 12:00

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【馬体重プラス?マイナス?】天皇賞・秋
 スワーヴリチャードは24キロ増の530キロ。4カ月半ぶりでも、夏の成長分を含めて太め感なく仕上がった。前走の安田記念は、木曜の馬体重発表(526キロ)から20キロ減で出走。東京への輸送を考慮すれば理想的な数字だろう。 昨年の日本ダービー馬レイデオロは、4キロ増の488キロ。叩いた上積みもありそうで、好調維持とみていい。 サングレーザーは、前走と増減なしの488キロ。東京へ輸送した2走前の安田記念は、馬体重発表時から2キロ増で出走。輸送減りの心配はなく、休み明けの反動もないはず。★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 12:00

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【天皇賞・秋】東京しかも内枠ならスワーヴ堅い!
 中央競馬の古馬中距離王を決める天皇賞・秋の枠順が25日に決まった。4月に同距離のGI大阪杯を制したスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡4歳)は〔4〕枠(5)番に決定。東京の芝2000メートルは内枠有利が定説で、サンケイスポーツ予想担当の柴田章利記者(46)も自信の◎を打った。天皇賞の馬券は26日、札幌、後楽園、新宿の各ウインズで金曜発売が実施される。 内枠有利な東京芝2000メートル。天皇賞・秋は枠順が大きな予想のファクターになる。登録メンバーが発表された1週前から、スワーヴリチャードが内枠を引くのを願っていた。願いは天に届いた。〔4〕枠(5)番なら自信を持って◎に推す。 スタートして約100メートルで左への急カーブがあるコース形態。外枠の馬は大きく外を回らされるため、位置取りが悪くなるのが定番だ。(5)番枠ならロスなく取りたい位置を確保できる。 「いま現役で一番強いのはアーモンドアイ? いや、俺はスワーヴリチャードだと思うよ」とある騎手が話していた。確かに、自分でレースを作れるので、どんな相手でも崩れることがない。上がり3ハロン32秒台のような切れる脚を使えないが、長くいい脚が使える。3着に負けた前走の安田記念は、マイラーの切れ味に屈した。しかし、もう少し長い距離での消耗戦ならば違う。得意の左回りの中距離戦こそ、この馬の持ち味が最も発揮される舞台だ。 1週前に栗東のCWコースで6ハロン78秒8(1ハロン11秒9)の好時計をマーク。今週はオーバーワークにならないよう、同コースで6ハロン82秒7に抑えたが、十分に態勢は整っている。「秋初戦で次につながる競馬を、というつもりはない。勝つつもりでいきます」と庄野調教師は、久々でも手抜かりがない仕上げを強調。本格化前のダービーではレイデオロの2着に敗れたが、今なら東京で負けることは考えられない。 鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、秋競馬の重賞で8戦して2着が4回。先週は富士Sでペルシアンナイトが不利を受けて5着に敗れ、菊花賞もエタリオウがハナ差の2着で涙をのんだ。しかし、このコースで内枠を引いたときは強い。たまりにたまったストレスを、一気に晴らしてくれるのはスワーヴリチャード。春の大阪杯に続いて2000メートルの頂点に君臨するとみた。レイデオロとの馬単(5)⇔(4)だけ折り返して、(5)→(11)(7)(6)(8)(9)で勝負する。 (柴田章利)★25日のスワーヴリチャード 前日に追い切りを消化したこともあり、厩舎周りでの軽めの運動をこなした。午後2時発表の枠順は〔4〕枠(5)番。庄野調教師は「(極端な)内で包まれるのも嫌だし、外からだと脚も使う。ミルコとも『真ん中くらいがいいね』と話していた。前回くらいゲートを出てくれれば」とうなずいた。
2018年10月26日(金) 05:08

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【東西現場記者走る】最内ゲット「ロスなく運べる」ステファノス
 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載。天皇賞・秋は大阪サンスポの山口大輝記者(27)が担当する。4日目は“舞台適性”に注目し、2015年2着、16年3着のステファノス陣営に直撃。7歳ながら、前走の毎日王冠では勝ち馬と0秒2差の4着と衰えを知らない。〔1〕枠(1)番と希望の内枠をゲットして、悲願のGI制覇なるか。 連載も折り返し地点を迎え、下降気味だった体調は、幸いにして持ち直している。木曜朝の目覚めも快調で、まさに“ランナーズハイ”に突入?! 軽やかな足取りで、調教スタンドへ向かった。 午前6時、きょうのターゲットはステファノスだ。月曜に距離適性(キセキ)、火曜に展開面(ダンビュライト)、水曜に追い切り(スワーヴリチャード)と続き、木曜は舞台適性に注目して、この馬が浮上してきた。 「長くいい脚をつかうタイプ。宝塚記念(7着)を見ても、やや距離が長かったように思いますし、左回りの方が得意なんじゃないかと」と、藤野助手はいう。GI未勝利ながら、このレースでは2015年に10番人気で2着に好走し、16年も6番人気で3着。ともに、上がり最速をマークした。昨年は10着だったが、不良馬場で末脚が生かせなかったことが全て。見限りは早計かもしれない。 直線が長く、紛れの少ない東京だが、芝2000メートル戦は、スタートから最初のコーナーまでの距離が短く(約100メートル)、トリッキーなコース形態。スピード、持続力、操縦性など総合力が問われるが、この条件にズバッとはまっているのだろう。 もちろん状態面はいうことなし。「仕上がった感じですよ。輸送も慣れたもの。コンスタントに走って、ホントに偉い馬です」と同助手のトーンは高い。 そして、午後2時。発表された枠順は〔1〕枠(1)番。過去2回の好走は、ともに(14)番からだったが、「内が欲しい」と同助手は話していただけに願ったりかなったり。ましてや2000メートルになった1984年以降は3勝。発表後にトレセン事務所で田代助手は「ロスなく運べるいいところに入った。前走も力のあるところをみせてくれたからね」と笑顔で語った。 鞍上はアイルランドのオドノヒュー騎手。「(追える)力のある騎手。オドノヒューでもうひと押しや」と藤原英調教師も期待を込めている。木曜日は、プロ野球のドラフト会議で将来を担う若い力に注目が集まったが、競馬においてはベテランの老練な走りが楽しみになってきた。 (山口大輝)★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 05:07

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【天皇賞・秋】佐々木力厩務員、父子孫の天皇賞・秋3代制覇へ
 アクションスターを担当する佐々木力厩務員(43)は親子代々のホースマン一家。祖父・千葉里見さんは1986年にサクラユタカオーで、父・佐々木義男さんは95年にサクラチトセオーで、それぞれ厩務員として天皇賞・秋を優勝した。今回のアクションスターには父、子、孫による3代制覇という大記録がかかっている。 「祖父のときも父のときも覚えていますけど、どちらもそれなりに人気があった(ユタカオー、チトセオーともに2番人気)。今回の僕とは違います」と照れ笑いを浮かべるが、「ひと叩きして動きが良くなった。上積みはありますよ」と体調面の良化を実感。尾形充弘厩舎所属時にグラスエイコウオー(2001年NHKマイルC2着)などで大舞台の経験を積み、今回は3月に開業した和田勇介厩舎のGI初挑戦になる。「開業1年目で本当にありがたい。厩舎スタッフみんなで必死になってやっているので、ぜひこの機会に“和田勇介厩舎”の名前を覚えてもらえたら」と愛馬の世話に気合が入る日々だ。 (内海裕介)★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 05:06

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【天皇賞・秋】GI2勝目へ!レイデオロ陣営笑顔「外より内」
 中距離王を決める天皇賞・秋の枠順が25日に確定した。産経賞オールカマーを快勝したレイデオロは、連対率2割を超える好成績の〔4〕枠(4)番に決定。このレースで5勝を挙げる藤沢和厩舎にとっても、縁起の良い枠順となった。馬券は26日、札幌、後楽園、新宿の各ウインズで金曜発売が実施される。 厩舎ゆかりの絶好枠からGI2勝目ゲットだ。産経賞オールカマーで復活Vを飾った昨年のダービー馬レイデオロは、〔4〕枠(4)番を引き当てた。 「いい枠じゃないですか。東京の2000メートルなら、外よりか内の方がいいでしょう。発馬を決めてロスなく運べれば、ですね」 津曲助手は静かに笑みを浮かべた。天皇賞・秋が2000メートル施行となった1984年以降、(4)番枠は【3・4・2・25】で連対率20・6%の好成績をマーク。(1)~(13)番で連対率が2割を超えているのは3つしかない。全7連対の中には、96年バブルガムフェロー、2014年スピルバーグのVという藤沢和厩舎所属馬の激走が含まれている。 さらに、〔4〕枠では02年(中山施行)にレイデオロの母の父シンボリクリスエスが勝ち、97年バブルガムフェロー、10年ペルーサが2着するなど【1・2・1・1】。厩舎にとって縁起のいい青帽も追い風になる。 追い切り翌日の25日は北Cコースで運動を消化。馬体に重厚感を増し、王者らしい風格が備わってきた。「軽く乗りましたけど、変わりなく順調にきていますね」と津曲助手はうなずく。土曜朝には府中入りして、決戦に備える予定だ。★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 05:05

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【天皇賞・秋】東西調教ウオッチャー
 片岡 半数以上の7頭がGI馬。“ドラ1”候補ばっかりで目移りするけど、オリックス党の山口がスカウトしてきた馬から教えてくれや。 山口 キセキですね。CWコースで一杯に追われ、5ハロン67秒7-11秒6とはじけました。500キロ超の馬体をさらに大きく見せる走りで、菊花賞を制したときの状態に近づいていますよ。 片岡 なるほど、大型の本格派投手が状態を上げてきたっちゅうわけやな。長田はどや? 長田 調教評価『S』のアルアインがイチ推しッス。シャープな伸び脚で坂路4ハロン51秒5-12秒1。先週マークした同51秒8をさらに更新する自己ベストで、24日の栗東では2番目に速い時計でした。 片岡 根尾君ばりの俊敏さが武器やな。他にもおるやろ。 長田 スランプを脱した大器マカヒキが面白いッス。坂路4ハロン54秒9とタイムは平凡でしたが、パワフルな脚取りが印象的。東の有力選手…じゃなくて馬の情報も教えてほしいッス。 片岡 やっぱりレイデオロやな。1週前追い切りでバランスを崩した影響はないし、けいこを見ていても普通にいい。歩様も気にならんで。隠し玉ならサクラアンプルール。追い切りは僚馬を3馬身ほど追いかけて、直線で外を回す負荷のかけよう。それでもラストは楽に先着しとった。指名しておいて損はないで。★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年10月26日(金) 05:04

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今週の重賞レース

2018年12月22日(
阪神カップ  G2
2018年12月23日(
有馬記念  G1

競馬番組表

2018年12月22日(
5回中山7日目
5回阪神7日目
2018年12月23日(
5回中山8日目
5回阪神8日目
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JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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