会員登録はこちら
菊花賞 G1   日程:2011年10月23日() 15:40 京都/芝3000m

レース結果

菊花賞 G1

2011年10月23日() 京都/芝3000m/18頭

本賞金:11,200万 4,500万 2,800万 1,700万 1,120万


レコード:3分02秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 14

オルフェーヴル

牡3 57.0 池添謙一  池江泰寿 466(+6) 3.02.8 1.4 1
2 7 13

ウインバリアシオン

牡3 57.0 安藤勝己  松永昌博 516(+2) 3.03.2 2 1/2 7.8 2
3 1 1

トーセンラー

牡3 57.0 蛯名正義  藤原英昭 436(+8) 3.03.5 1 3/4 12.2 3
ラップタイム 12.7 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 12.3 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 12.1 - 12.9 - 12.1 - 11.5 - 11.6 - 12.0
前半 12.7 - 24.9 - 36.9 - 48.9 - 60.6
後半 60.1 - 47.2 - 35.1 - 23.6 - 12.0

■払戻金

単勝 14 140円 1番人気
複勝 14 110円 1番人気
13 140円 2番人気
1 230円 3番人気
枠連 7-7 320円 1番人気
馬連 13-14 330円 1番人気
ワイド 13-14 170円 1番人気
1-14 320円 2番人気
1-13 740円 8番人気
馬単 14-13 400円 1番人気
3連複 1-13-14 1,050円 1番人気
3連単 14-13-1 2,190円 1番人気

菊花賞のニュース&コラム

「WIN5」3度目的中へ攻める特集班
 先週の「WIN5」は菊花賞こそ1番人気オルフェーヴルが勝ったが、それまでは(4)(12)(11)(3)人気と難解なレースが続いた。それでもサンケイスポーツ・特集班は攻めの姿勢を崩さない。9月11日の払戻金100万8010円を1点でミラクル的中! 9日の6万6800円を、わずか8点で的中させたように、狙うは少ない点数でのホームラン。1票(100円)につき最高払戻金2億円の「WIN5」ゲットに少額投資で挑戦する。〔1〕西陣S トーホウプリンセスはダートで底を見せていない。前走の岩室温泉特別は2着馬を5馬身ぶっちぎる圧勝劇。今回は約3カ月ぶりになるが、順調に乗り込まれており、仕上がりは上々だ。2戦2勝と京都コースも得意。昇級の壁は存在しない。〔2〕河口湖特別 カフェヒミコは桜花賞(8着)にも駒を進めた好素材だ。約5カ月の休み明けで、古馬初対戦だったかけはし賞(2着)を使われて調子を上げており、好勝負間違いない。東京3勝のコース巧者メイショウツチヤマも差は少ない。〔3〕亀田特別 東京の芝1800メートル牝馬限定戦・かがやき賞の再戦ムードとなった。同レース2着クラックシードと3着ネヴァーフェイドは安定した成績を残しているクラス上位の実績馬。直線の長い新潟外回りコースなら、両者の一騎打ちと見た。〔4〕カシオペアS 京都新聞杯の覇者ゲシュタルトが調子を上げている。秋初戦のオールカマーはアーネストリーに1馬身半差の2着。天皇賞・秋でも人気を集める実力馬に迫り、高性能をアピールした。叩いた上積みも十分あり、オープン特別なら必勝だ。〔5〕天皇賞・秋 GI馬7頭に上がり馬が激突する見応え十分の好カードとなった。その強豪の中でも、西の前哨戦・京都大賞典を快勝したローズキングダムを優勝馬に指名する。 朝日杯FSを制し、ダービーと菊花賞2着。強い4歳世代の代表格で、昨年のジャパンCで再び頂点に立った。春はリズムが悪く、4戦未勝利に終わったが、しっかりと態勢を立て直し、59キロを背負った京都大賞典は3番手から抜け出す完勝で復活をアピール。調子をさらに上げて盾に挑む。 舞台は東スポ杯2歳Sで重賞初制覇を飾り、ダービー2着、JC制覇を決めたベストコース。初コンビを組むメンディザバル騎手は仏で3年連続リーディングジョッキーに輝いた名手。能力をフルに引き出してくれるはずだ。 逆転候補は充実一途ダークシャドウ。秋初戦の毎日王冠では上がり3ハロン32秒7の豪脚を発揮して快勝。5戦5勝と東京コースで負けていないのも「WIN5」向きだ。ベリー騎手とは春にコンビを組み、東京・芝2000メートルの調布特別(1000万下)を勝っているのも心強い。
2011年10月28日(金) 05:03

 971

オルフェーヴル、次走は12・25有馬へ
 菊花賞を勝ち史上7頭目の牡馬3冠馬となったオルフェーヴル(栗・池江寿、牡3)の今後について、26日、池江泰寿調教師とオーナーサイドが協議。その結果、次走は有馬記念(12月25日、中山、GI、芝2500メートル)に決定した。暮れの大一番が大いに盛り上がりそうだ。 菊花賞後は有馬記念とともに、中4週となるジャパンC(11月27日、東京、GI、芝2400メートル)も次走の候補にあがっていたが、菊花賞がレースレコードにコンマ1秒差(3000メートル3分2秒8)という高速決着だったことからも、目に見えない疲労を考慮。中8週のローテーションでゆっくりと疲れを取って仕上げられる暮れのグランプリに向かうことで、陣営の考えが一致した。 池江泰寿調教師は「大きな反動はありませんが、3000メートルを使ったあとなので、間隔を取りたかった。あす(27日)、放牧に出して、少しゆったりさせたいと思います」と話した。27日に、栗東トレセン近くのノーザンファームしがらきに放牧に出る予定で、時期は未定だが、有馬記念から日程を逆算して厩舎に戻す予定だ。 有馬記念が創設された1956年以降で5頭誕生した3冠馬のうち、その年に出走したのは84年シンボリルドルフ1着、94年ナリタブライアン1着、05ディープインパクト2着の3頭。全て連対を確保している。初の古馬との対戦になるが、オルフェーヴルの走りに、今から期待が高まる。
2011年10月27日(木) 04:31

 699

【天皇賞・秋】ジョーダン大物食いだ!
 先週の菊花賞でオルフェーヴルが史上7頭目の3冠馬に輝いた興奮もさめやらぬ中、今週は東京競馬場で天皇賞・秋(30日、GI、芝2000メートル)が行われる。オルフェーヴルを送り出した池江泰寿厩舎=栗東=からは、トーセンジョーダンとトゥザグローリーの有力馬2頭がスタンバイ。2週連続GI制覇の期待がかかる。出走予定馬 3冠トレーナーが今週もGIジャックだ。菊花賞で管理馬のオルフェーヴルが史上7頭目の3冠馬となった池江泰寿調教師が、天皇賞・秋に2頭の有力馬を送り出す。 「オルフェーヴルが3冠を獲って肩の荷が下りた? そんなことはありません。今週は天皇賞がありますし、気は休めない。僕は粛々と強い馬作りをしていくだけです」 偉業を達成しても、トレーナーに浮かれた気持ちはみじんもない。競馬は毎週続いていくもの。日々の積み重ねが好結果となって表れることを重々承知しているからだ。 天皇賞・秋はジャパンC~有馬記念へと続く古馬中距離の王道路線の第1弾。池江師はトーセンジョーダンとトゥザグローリーの2頭で挑む。 前走の札幌記念でハナ差の接戦を制したトーセンジョーダンは、東京競馬場で3戦2勝2着1回の好成績。昨秋にGIIのアルゼンチン共和国杯を勝った相性のいいコースだ。札幌記念から天皇賞・秋というのは当初の予定通り。このローテーションで過去、エアグルーヴ(97年)、ヘヴンリーロマンス(05年)が秋の盾を制している。前走から約2カ月間隔が開いたが、じっくり乗り込んでいる。 「夏場に札幌記念を1度使っているので、仕上がりは早いですね。前走は厩舎に帰ってからレースまでの期間が短かったけど、福永祐一騎手の好騎乗と馬の底力で勝てたと思う。今回は距離が短いかもしれないし、高速決着も不安だけど、GI目指してやってきている馬ですから」 3、4歳時は蹄が弱かったが、5歳になって本格化。ポテンシャルはGI級と早くから評価されていただけに、ジョーダンの完成された姿にトレーナーは頼もしさを感じている。 今回はニコラ・ピンナ騎手(23)=イタリア=が、宝塚記念以来のコンビを組む。先週日曜の東京では池江厩舎の管理馬で2勝。いいムードで天皇賞・秋につなげた。 女傑ブエナビスタを筆頭に、昨年のジャパンC馬ローズキングダムや宝塚記念馬アーネストリーなど、超一流馬が勢ぞろいした古馬最高峰の一戦。ライバルは強力だが、3冠馬を送り出した勢いが後押しする。この秋のGI戦線は池江泰寿厩舎一色に染まる可能性は高い。 (柴田章利)
2011年10月26日(水) 05:10

 1,080

【天皇賞・秋】ブエナ牝馬初秋天V2よ
 3冠馬が誕生した菊花賞に続き、今週も歴史的快挙が見られるかもしれない。30日に東京で行われる天皇賞・秋に、GI5勝のブエナビスタが牝馬史上初の連覇をかけて出走する。JRA・GI歴代単独トップの8勝という大記録もかかるこの秋。負けられない戦いが続く。 女傑ブエナビスタが宝塚記念以来、4カ月ぶりにターフに戻ってくる。牝馬史上初の天皇賞・秋連覇がかかるだけでなく、この秋はJRA・GI歴代単独トップの8勝も視野に入っているだけに、今回は非常に大事な一戦になる。 「この馬はどんなときでも崩れたことがない。本当にたいした馬だよ」 管理する松田博資調教師(65)は、今年3月のドバイワールドC8着以外の19戦ですべて3着以内の優等生に敬意を込めて話す。GIは2歳時に阪神JF、3歳時に桜花賞、オークス、4歳時の昨年にヴィクトリアマイル、天皇賞・秋と5勝。その中でも一番強かったのが天皇賞・秋だ。中団から馬なりのまま直線半ばで先頭に立ち、2着ペルーサに2馬身差をつける圧勝だった。 それだけに、連覇の期待が高まる。天皇賞・秋を連覇したのは02、03年のシンボリクリスエスだけ。牝馬は春秋を通じても2勝馬はいない。GI7勝牝馬ウオッカでさえ達成できなかった。 いずれも2着ながら、春のヴィクトリアマイルと宝塚記念で手綱を取った岩田康誠騎手(37)のブエナビスタ評も心強い。「僕はこの馬が現役で一番強いと思っています。これまでは結果が出せなかったので、それを証明したい」と並々ならぬ決意で臨む。 放牧先の北海道安平町のノーザンファームから、9月25日に栗東に帰厩。19日のCWコースでの1週前追い切りでは絶好の動きを見せた。同厩のユニバーサルバンク(菊花賞9着)を追いかける形で6ハロンから併せ馬を行い、全体のタイムこそ88秒3と遅かったが、ラスト1ハロンは11秒9の瞬発力を発揮して1馬身先着。ドバイ帰りだった春よりも調整は順調に進んでいるようだ。 「この馬はレースが近づくと自分で体を作るから心配はいらない。来年のことは分からないが、この秋は天皇賞、ジャパンC、有馬記念の3戦。これだけの馬だから、無事に走ればそれでいい」と松田博調教師。連覇、その後のJRA・GI歴代単独トップの8勝へ、態勢は整いつつある。 (柴田章利)
2011年10月25日(火) 05:04

 1,136

菊花賞のニュースをもっと見る >

【菊花賞】究極!オルフェ5馬身ぶっちぎり
 最高の状態に仕上がった。菊花賞(23日、京都、GI、芝3000メートル)の追い切りが19日、東西トレーニングセンターで行われた。春の2冠を制したオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎、牡3歳)は坂路で自己ベストのタイムをマークして楽々と5馬身先着。サンケイスポーツ・調教採点でも出走馬中ただ1頭の『S』評価を獲得した。史上7頭目の3冠制覇への準備は整った。菊花賞の枠順は20日午後に確定。21日に一部ウインズで金曜発売が実施される。出走予定馬 これが3冠制覇に向けた究極仕上げだ。秋の肌寒さを感じる開場直後の午前6時、2冠馬オルフェーヴルが栗東坂路で豪快なデモンストレーションを披露した。 古馬1600万下のトレイルブレイザー(牡4)を2馬身前に置いてスタートしたオルフェーヴルは、鞍上の池添謙一騎手(32)=栗東・フリー=と呼吸を合わせながら、残り400メートル地点から動き始める。僚馬と馬体を併せたのはほんの一瞬。ラスト200メートル手前で早々と前に出て突き放しにかかる瞬間は、スタンドで見守る報道陣がざわついたほど。800メートル51秒2-37秒5-12秒3は自己ベストタイ。最後は圧巻の5馬身先着で締めた。 「先週しっかりやっているけど、今週もおつりを残さないようにしっかりやった。きょうは、もたれる面もなかった」 最終追い切りを終えた池添は満足げな表情を浮かべ、感触を伝える。 夏から秋にかけて、2冠馬の成長力は周囲の想像を超えていた。主戦もその成長に驚いたひとり。「今まで僕が乗ってきた中で(乗り味で)一番はデュランダルだった。でも、違いましたね。夏を越したオルフェーヴルは」。03&04年マイルCS連覇などGI3勝を挙げた、かつての最高のパートナーを超える評価を与え、その乗り味を“極上”と表現。池江泰寿調教師(42)=栗東=も、「首の可動域が広くてうなるような走り。古馬の時のメジロマックイーンのよう」と、オルフェーヴルの母の父であり、父・泰郎元調教師の元で90年菊花賞を制し、91&92年天皇賞・春を連覇した超一流ステイヤーに重ね合わせる。 史上7頭目となる3冠達成の期待は高まり続けている。課題とされる未知の3000メートル、偉業を阻止しようとするライバルたちのプレッシャー、そして折り合いという自分との戦い。すべてを覚悟の上で池添は言う。 「オルフェーヴルを信頼しているし、僕にとって心強く、大きなパートナー。みんなもスターホースを求めていると思うし、オルフェーヴルがそうなれるように、しっかり乗りたい」 栄光の3冠制覇へ。築き上げた“信頼”を武器に、オルフェーヴル&池添が、秋の京都で菊の大輪を咲かせてみせる。 (板津雄志)
2011年10月20日(木) 05:08

 1,136

【菊花賞】鬼脚ON!バリアシオン
 牡馬クラシックの最終戦、菊花賞(23日、京都、GI、芝3000メートル)の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。打倒オルフェーヴルを掲げ、神戸新聞杯2着のウインバリアシオンは栗東CWコースで意欲的な3頭併せを消化、セントライト記念を勝ったフェイトフルウォーは美浦の坂路でしまい重点に上々の伸びを見せた。菊花賞の枠順は20日午後に確定。21日に一部ウインズで金曜発売が実施される。出走予定馬 ライバルの“夢”を打ち砕く。ウインバリアシオンは熱のこもった3頭併せを披露。3冠阻止へ準備は整った。 「(調教は)反応も、息の入りも良かった。1頭強い馬がいるけど、気楽な立場だし、チャンスがないわけじゃないよ」 2週連続の調教騎乗で好感触はつかめた。安藤勝騎手が最後の1冠へ野心をのぞかせる。メイショウカルロ、ラインレグルス(ともに牡3、500万下)を約6馬身ほど追走する形でスタート。ジワジワと間隔を詰めながら、最終コーナーをターン。外めを回ってラインを抜き去り、最後はカルロに2馬身先着した。時計のかかる馬場で大きく追走したため、ラスト1ハロンは12秒9と要したが、6ハロン80秒7なら合格点といえる。 日本ダービー2着時を含め、春は蹄に不安を抱えていたが「春先とは歩様が全然違う。別の馬と思うくらい」とジョッキーも目を細める充実ぶり。「順調にきたし、デビュー以来、一番いい。ダービー以上だよ」と世話役の竹邑厩務員も証言。最高のデキで菊の舞台に向かう。 久々の神戸新聞杯は、少し余裕を残した仕上がりでラスト3ハロン33秒2の脚。2着に負けても評価できる。初の3000メートルになるが「安心して乗れる馬。距離がマイナスになることはないよ」と安藤勝騎手も長丁場克服に自信をのぞかせる。未完成の春でも大舞台で結果を残してきた。「自分の競馬をして力を出し切れればひょっとして何とかなるという気持ちはある」と名手も色気を持っている。 実績、実力からも3冠阻止に最も近い存在。本格化気配の漂う今こそ、ライバルに逆転を…。ラスト1冠は譲らない。 (宇恵英志)
2011年10月20日(木) 05:07

 903

【菊花賞】豪脚フル回転!フェイトフル
 牡馬クラシックの最終戦、菊花賞(23日、京都、GI、芝3000メートル)の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。セントライト記念を勝ったフェイトフルウォーは美浦の坂路でしまい重点に上々の伸びを見せた。 セントライト記念を圧勝。東の期待を一身に背負うフェイトフルウォーが、力強い動きを見せた。 追い切りは坂路で単走。最初の1ハロンこそ15秒1とゆっくりと入ったが、2ハロン目からは13秒1と一気に加速。後半はラチ沿いをゴールまで、真っ直ぐに駆け上がる。馬なりで4ハロン53秒0-37秒9-12秒4をマークした。 「思い通り。順調に来ているので満足している。元々、輸送があまり良くないので不安もあるが、これは避けて通れないしね」。初の長距離輸送を課題にあげながらも、渾身の仕上げを施した伊藤伸調教師の表情は明るい。 年明けの京成杯を快勝したが、皐月賞は外枠が響いて12着、ダービーは道悪に苦しみ13着に敗退。評価を下げたが、秋初戦の前走のセントライト記念では上がり3ハロン34秒0の豪脚で差し切って、不完全燃焼に終わった春のうっぷんを晴らした。 「以前に比べて馬に実が入った。1週前追い切りに跨った柴田善騎手も“前走よりも動きが良くなっている”と言っていたので、いいイメージで乗ってくれるだろう。距離はオルフェーヴルと同じ血統なのでこなしてくれると思う。あとはジョッキーとうまく呼吸を合わせてくれれば…」とトレーナーは好勝負を期待する。 父ステイゴールド、母の父メジロマックーンは2冠馬と同じ配合パターン。ともにスタミナが豊富だった名馬で、淀の3000メートルは願ってもないステージだ。ひと夏越して逞しくなったフェイトフルウォーが、オルフェーヴルの3冠制覇に“待った”をかける。 (片岡良典)出走予定馬
2011年10月20日(木) 05:07

 684

【菊花賞】サダムパテック鋭く12秒5
 セントライト記念3着サダムパテックの気配がいい。坂路でシャープな伸びを見せて、4ハロン52秒0-38秒0-12秒5の好タイム。追い切った後もゆったりとした雰囲気を保っており、心身ともにいい状態だ。岩田康騎手は「先週(4ハロン51秒7)の動きがすごくよかったので、単走でサラッと。先週からの体調を維持しているような感じ」と本番へ向けての調整過程には納得の様子。「前走よりも走れる状態にはあるはずだし、春より落ち着きが出て、すいぶんと折り合いがつくようになった。今なら三千でも、と思う」。秋華賞をアヴェンチュラで制して勢いに乗る名手が、2週連続のGI制覇を狙っている。出走予定馬
2011年10月20日(木) 05:06

 656

菊花賞の直前追い切り情報をもっと見る >

菊花賞過去10年の結果

2010年10月24日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 ビッグウィーク 川田将雅 3:06.1 23.2倍 99.9
2着 ローズキングダム 武豊 1 1/4 2.1倍 99.2
3着 ビートブラック 幸英明 クビ 76.0倍 99.2
2009年10月25日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 スリーロールス 浜中俊 3:03.5 19.2倍 100.4
2着 フォゲッタブル 吉田隼人 ハナ 18.7倍 100.4
3着 セイウンワンダー 福永祐一 1 1/4 15.8倍 99.6
2008年10月26日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

菊花賞ステップレース

2011年9月25日() 阪神競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 7 オルフェーヴル 池添謙一 2:28.3 1.7倍 100.8
2着 5 ウインバリアシオン 安藤勝己 2 1/2 4.5倍 98.9
3着 11 フレールジャック 福永祐一 2 1/2 6.4倍 97.0
4着 3 スマートロビン 小牧太 1/2 18.8倍 96.5
5着 6 ショウナンマイティ 武豊 1/2 7.7倍 96.1
2011年9月18日() 中山競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 11 フェイトフルウォー 柴田善臣 2:10.3 21.8倍 103.3
2着 2 トーセンラー 蛯名正義 1 1/4 4.1倍 102.2
3着 14 サダムパテック 岩田康誠 1 1/4 3.1倍 101.1
4着 1 ベルシャザール 安藤勝己 ハナ 3.8倍 101.1
5着 16 トウシンイーグル 吉田隼人 29.1倍 98.5

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

歴史と概要をもっと見る >

菊花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
» もっと見る

3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
» もっと見る