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東京優駿(日本ダービー) G1   日程:2019年5月26日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

東京優駿(日本ダービー) G1

2019年5月26日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:20,000万 8,000万 5,000万 3,000万 2,000万


レコード:2分20秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ロジャーバローズ

牡3 57.0 浜中俊  角居勝彦 486(-8) 2.22.6 93.1 12
2 4 7

ダノンキングリー

牡3 57.0 戸崎圭太  萩原清 454(+4) 2.22.6 クビ 4.7 3
3 7 13

ヴェロックス

牡3 57.0 川田将雅  中内田充 486(+8) 2.23.0 2 1/2 4.3 2
ラップタイム 12.7 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.6 - 12.0 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 12.0
前半 12.7 - 23.4 - 34.8 - 46.2 - 57.8
後半 60.5 - 48.1 - 35.9 - 23.9 - 12.0

■払戻金

単勝 1 9,310円 12番人気
複勝 1 930円 9番人気
7 210円 3番人気
13 190円 2番人気
枠連 1-4 7,150円 18番人気
馬連 1-7 11,200円 23番人気
ワイド 1-7 1,990円 18番人気
1-13 2,280円 20番人気
7-13 380円 3番人気
馬単 1-7 47,090円 66番人気
3連複 1-7-13 12,050円 30番人気
3連単 1-7-13 199,060円 355番人気

東京優駿(日本ダービー)のニュース&コラム

[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(3)ペルシアンナイト
競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる安田記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。 先週行われたG1日本ダービー編では、断然人気サートゥルナーリアに対する『サートゥルナーリアの1強ではないと思う。あと、レーン騎手への乗り替わりは普通に割引材料』、3番人気2着のダノンキングリーへの『リスクは高めだが、単の魅力はある。サートゥルナーリアに人気が偏るようであれば、アタマから狙って面白い』(ともにスガダイプロ。最終的に△◎馬連112.0倍的中!)などのコメントを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!! ・ペルシアンナイト  伊吹雅也 アーモンドアイのところでもお話しした通り、“JRAのレース”において出走経験がある、かつ“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は2012年以降[1-0-2-48](複勝率5.9%)といまひとつ。この馬は前走の2019年大阪杯で記録した494kgが自己最高馬体重です。決して小柄な馬ではなく、大きく評価を下げる必要はないのかもしれませんが、より高く評価すべき馬が何頭かいる以上、中心視はできません。実際、昨年の当レースも6着どまりでしたからね。  豚ミンC 前走はいい手応えで直線に向きましたが、結果的に道中ロスなく乗った馬が上位にきた競馬だったので4角外を回ったこの馬には厳しくなりました。鞍上も直線半ばでは届かないと思い追うのをやめていました。今回は府中のマイルになりますが、成績だけ見るとあまりよくないんですよね~。ただ、去年の安田記念を見ると、直線で前が壁になっていたぶん、遅れただけで、あそこがスムーズだったら馬券圏内もあったのではないかという競馬でした。人気2頭は強いと思いますが、去年のような競馬で直線捌ければ3着以内はあってもいいと思っています。  くりーく マイル戦ではマイルCSでのG1勝ちを含む重賞2勝。昨年のマイルCSでも2着と、実績的には上位の存在ではありますが、東京競馬場での成績が特に悪く特に東京マイル戦では馬券に絡んだことがありません。左回りでの成績もあまり良くないので、その辺りは走り方の癖もあると思います。今回、突然走りが変わるということはないと思うので、その点はかなりマイナスになると思います。状態に関しては、昨年と同じく大阪杯からの参戦で、乗り込み量も時計も昨年とほぼ同じような内容で、良く言えば調子が落ちている感じはなく、悪く言えば昨年の6着時から大きな変わり身は感じられず、といったところでしょうか。昨年よりも強い馬が出走してくるここは、さらに苦しい戦いになりそうです。  サラマッポ この馬は、走法、馬体ともに柔らかく、時計の速い馬場向きです。先週までを見る限り、今の東京芝はピッタリの印象です。近走はパワーの要る馬場で良さが出せていません。あと、道中のタメが必要なタイプなので、速すぎる流れになると末脚が鈍る恐れはあります。ゆったりとしたペースになれば、一発の可能性はアップすると思いますよ。 ・おまけ 「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験のない馬は2012年以降[1-0-1-46](複勝率4.2%)。能力の高い馬だとは思いますが、今回に関しては格の高いレースで善戦していない点が気掛かりです」(伊吹雅也プロ)とのインディチャンプへのコメントも聞かれました。 ←安田記念(1)アーモンドアイ編はこちら ←安田記念(2)ダノンプレミアム編はこちら ●今回登場のプロ予想家陣紹介 サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。 伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。 豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。 くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。今春はG1桜花賞で◎○▲的中を披露。また、ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーと3戦連続◎好走中。 Presented by 『競馬プロ予想MAX』 ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う! プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。 【プロ予想家の提供する予想】 1.予想印(◎◯▲△×)による評価 2.コメントで予想根拠を提示※1 3.資金配分をした買い目(予算最大1万円) ※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。 【予想例】いっくんプロの皐月賞予想 3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し! 「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます! プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。 まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。 >>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<
2019年5月31日(金) 21:15

 4,074

[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(2)ダノンプレミアム
競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる安田記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。 先週行われたG1日本ダービー編では、断然人気サートゥルナーリアに対する『サートゥルナーリアの1強ではないと思う。あと、レーン騎手への乗り替わりは普通に割引材料』、3番人気2着のダノンキングリーへの『リスクは高めだが、単の魅力はある。サートゥルナーリアに人気が偏るようであれば、アタマから狙って面白い』(ともにスガダイプロ。最終的に△◎馬連112.0倍的中!)などのコメントを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!! ・ダノンプレミアム  豚ミンC この馬もかなり強いですよね。それでいてスッと先行できるので鞍上もレースの組み立てをしやすく楽ですよね。前走はスローのヨーイドンで、とりあえず前にいれば来ますみたいな競馬だったので評価はできませんが、負けたのは直線詰まり気味だったダービーだけですし、今までの内容からも今回も簡単に崩れることはないと思っています。2強対決となるとどちらかが崩れるのをよく見ますが、ここはアーモンドアイとの面白いレースを期待したいです。  伊吹雅也 レースの傾向からも特に不安要素が見当たりません。“前年以降、かつJRA、かつG1・G2、かつ牝馬限定以外のレース”において連対経験のある馬は2012年以降[6-7-6-49](複勝率27.9%)ですし、“JRAのレース”において出走経験がある、かつ“JRAのレース”における最高馬体重が500kg以上だった馬は2012年以降[6-7-5-42](複勝率30.0%)。今年はこの2条件をクリアしている馬が少ないので、素直に中心視するつもりです。  くりーく 長期休養明けの金鯱賞、前走のマイラーズCと復帰後2連勝での参戦。この馬もこれまですべてのレースで1ヶ月以上間隔を空けて出走してきた馬なので、無理のないこのローテーションはいつも通りで良いと思います。状態に関しては、長期休養明けの金鯱賞の時がかなり入念な乗り込みで、前走時は長期休養明けを好走した反動を気にするような調教内容。馬なりばかりで一杯に追われることがなかったように、その前走時はかなり慎重に調整されているな、との印象でした。そしてこの中間、2週前の日曜と1週前に強めに追われ、1週前の日曜日には珍しく調教師自らが騎乗しての調整と、しっかりと仕上げてきている感じです。牧場仕上げのアーモンドアイとは対照的にトレセン調整で実績を残してきた馬で、調教師からしたら負けられないという気持ちではないかと思います。  サラマッポ この馬にも速い流れへの対応という、アーモンドアイと同じ課題がありますね。結論から言うと、この馬も速い流れでも力を出せると思います。ディープ産駒とは思えないほど筋肉質な馬体で、前進気勢も十分。速い流れのマイルは、むしろベストとも考えられるほどです。ストライドの大きい走法なので、広々とした東京コースも合うと思いますよ。 ⇒安田記念(3)ペルシアンナイト編 に続く ←安田記念(1)アーモンドアイ編はこちら ●今回登場のプロ予想家陣紹介 サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。 伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。 豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。 くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。今春はG1桜花賞で◎○▲的中を披露。また、ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーと3戦連続◎好走中。 Presented by 『競馬プロ予想MAX』 ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う! プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。 【プロ予想家の提供する予想】 1.予想印(◎◯▲△×)による評価 2.コメントで予想根拠を提示※1 3.資金配分をした買い目(予算最大1万円) ※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。 【予想例】いっくんプロの皐月賞予想 3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し! 「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます! プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。 まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。 >>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<
2019年5月31日(金) 19:00

 6,182

[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!安田記念(1)アーモンドアイ
競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われる安田記念の出走予定馬のなかから、注目の3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。 先週行われたG1日本ダービー編では、断然人気サートゥルナーリアに対する『サートゥルナーリアの1強ではないと思う。あと、レーン騎手への乗り替わりは普通に割引材料』、3番人気2着のダノンキングリーへの『リスクは高めだが、単の魅力はある。サートゥルナーリアに人気が偏るようであれば、アタマから狙って面白い』(ともにスガダイプロ。最終的に△◎馬連112.0倍的中!)などのコメントを掲載。今週も、人気馬の取捨検討に、波乱度チェックに、今週もプロ予想家たちの見解をお役立てください!! ・アーモンドアイ  サラマッポ 今回のポイントはマイルへの距離短縮がどう出るか。桜花賞を勝ったとはいえ、当時は牝馬同士で1分33秒台の決着でした。今回は馬場状態を考えると1分29秒台での決着もありそうで、そうなると直線一気では届かない恐れから、道中で位置を取る必要が出てきます。その場合でも、いつも通りの末脚を使えるかですが、個人的には大丈夫と見ています。桜花賞当時より、筋肉も増え、それに伴い道中の行きっぷりも良くなり、4歳となった現在のベスト距離は1800m前後でしょう。もちろん、マイルも十分に守備範囲です。マイルの速い流れを追走しつつ、いつもの末脚を発揮してくれるはずとみていますよ。  くりーく これまですべてのレースで1ヶ月以上間隔を空けて出走してきた馬なので、前走から中8週のローテーション自体は問題ないと思います。ただ、今回はドバイ遠征後の帰国初戦ということで状態面は気になるところですね。この中間の状態に関しては、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて、動きに関してもドバイ遠征前のかなり良かった時の追い切りと同等という印象を持ちました。今回も抜群に良く、最終追い切り前の時点では文句ない仕上がりと言って差し支えないと思います。そもそも、マイル戦から2400m戦まで実績のある馬。普通に考えても状態が悪かったらここは使ってこないと思いますし、比較的早い段階で安田記念参戦の予定が出ていたので、その辺りは帰国後の状態を見ての判断でしょう。これだけの馬ですし、使ってくるからには良い状態で出走してくると思いますよ。  伊吹雅也 あっさり勝たれてもおかしくない存在ですが、付け入る隙がまったくないとは思いません。“JRAのレース”に出走した経験がなかった馬を除くと、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は2012年以降[1-0-2-48](複勝率5.9%)。この安田記念は、基本的に大型馬が強いレースなんです。現在のところアーモンドアイは2018年秋華賞の出走時に記録した480kgが自己最高馬体重。今回は別の馬を狙った方が良いんじゃないでしょうか。  豚ミンC 誰が見ても強く、みなさん分かっていると思うのでこの馬にコメントすることはほとんどないです(笑)。負けるとしたら超絶不調(50%以下の出来)、何年か前函館連続開催の時の田んぼみたいなメチャクチャな馬場になった時(100%なりませんが…)、アクシデントくらいしかないと思います。素直に◎候補です。 ⇒安田記念(2)ダノンプレミアム編 に続く ●今回登場のプロ予想家陣紹介 サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルを武器に、近12年中10年で年間プラス収支を達成している。プロデビュー以降12年間のトータル回収率は108%、収支は+340万超を記録中。スガダイとともに押しも押されぬツートップとして「競馬プロ予想MAX」をけん引する。 伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。 豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。 くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。今春はG1桜花賞で◎○▲的中を披露。また、ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーと3戦連続◎好走中。 Presented by 『競馬プロ予想MAX』 ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う! プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。 【プロ予想家の提供する予想】 1.予想印(◎◯▲△×)による評価 2.コメントで予想根拠を提示※1 3.資金配分をした買い目(予算最大1万円) ※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。 【予想例】いっくんプロの皐月賞予想 3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し! 「競馬プロ予想MAX」には総勢33名のウマニティ公認プロ予想家がいます! プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。 まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。 >>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<
2019年5月31日(金) 17:30

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【注目この新馬】アブソルティスモ
 日本ダービーが終わり、今週からいよいよ東京、阪神で2歳新馬戦がスタートする。開幕週で注目されるのが、日曜東京5R(芝1600メートル)に出走予定のアブソルティスモだ。ダービー馬レイデオロの半弟で、陣営のトーンも高い。阪神では、土曜5R(芝1600メートル)にディープインパクト産駒のリアアメリアが登場。今年の新種牡馬ではキズナをピックアップした。 開幕週の東京芝マイル新馬戦は今や“スター誕生”の舞台だ。2013年イスラボニータ(皐月賞)を皮切りに、17年ステルヴィオ(マイルCS)、18年グランアレグリア(桜花賞)と勝ち馬から後のGI馬が続々と飛び出し、即戦力がGIを制す時代に変わった。 この出世レースに、藤沢和調教師が昨年のグランアレグリアに続く大物を送り込む。それがアブソルティスモ。半兄レイデオロ(父キングカメハメハ)は日本ダービー、天皇賞・秋のGI2勝馬で、祖母レディブロンドも三冠馬ディープインパクトの半姉という超良血馬だ。指揮官も当然、手応えを十分に得ている。 「兄弟の中でも完成度が高い。(同じダイワメジャー産駒の兄)ティソーナもたくましい馬だったけど、弟はそれより馬体が長めで迫力もある」 29日は坂路で馬なりながらラスト1ハロン12秒3(4ハロン54秒8)のシャープな伸び。ソルドラード(未勝利)との兄弟スパーで一歩も引けを取らなかった。ルメール騎手も「物見するなど子供っぽさは残るけど、すごくいい動きで能力を感じる。レイデオロにはあまり似ていない。マイルホースだね」と評価する。 馬名はスペイン語で『絶対王政』。世代の頂点を目指し、まずは初陣でその実力を披露する。 (板津雄志)
2019年5月31日(金) 05:02

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【日本ダービー】キーマンズト-ク・リオンリオン横山武騎手
 東京競馬場で26日に行われる令和初の競馬の祭典「第86回日本ダービー」(GI、芝2400メートル)で、期待の若手がダービーデビューを果たす。小倉、新潟とローカル開催でリーディングを獲った売り出し中の横山武史騎手(20)が青葉賞馬リオンリオンで参戦。祖父が横山富雄元騎手、父が横山典弘騎手というサラブレッドで、父の騎乗停止で代打のビッグチャンスが巡ってきた。けれん味のない逃げが見られるか、注目だ。 --22日の追い切りで初コンタクト。志願しての騎乗だ 横山武史騎手「調教と本番では感触が違うかもしれないが、イメージだけで臨むよりも実際に乗って確かめたほうがいいと思っていたし、本番の前にやはり1回乗りたかった。返し馬だけでは得られないものがあると思います」 --ゴール前で目一杯に追って、馬なりの併走馬と併入した 「テンは気が入っていたので抑えるのに苦労したし、しまいは手応えの割に渋かった。聞いてはいたけど、想像以上に渋かったですね」 --騎乗依頼を受けたのはいつ 「日曜日(19日)に新潟で。驚き半分、うれしさが半分でした。なかなかこんなチャンスはないので、父の代打とはいっても、オーナーと(松永幹夫)先生に感謝の気持ちしかないですね」 --お父さんからのアドバイスは 「『わがままなところがある』と聞きました。そんな部分も追い切りに乗って、見つけることができた。ただ、特に悪いことをするとかじゃありません」 --今年は小倉(10勝)と新潟(7勝)でリーディング。そんな活躍も騎乗依頼につながった 「リーディングを獲れたのはうれしいですが、それも関係者の支えがあってこそ。騎手は、たくさんの方々の支えがあってこそ成功すると思っています」 --ヴィクトリアマイル、オークスと、レースレコードでの決着が続いている。今の東京コースの時計が速い馬場への対応は 「時計が出るから、出たなりで余計な小細工はしないで、馬のリズムを生かした乗り方がいいと思っています」 --となると、ここ2走のようにハナを主張していく競馬が理想か 「調教で乗った感触からも、瞬発力より粘りを生かしたほうがいいタイプなので、そんな競馬をしたい。理想はやはりハナでしょうね。それも、スローに落とすんじゃなく、馬の力を信じて臨むのがいいんじゃないかと思います」 --トライアルを制した有力馬の1頭でダービーに初参戦する気持ちは 「まだ、ダービーに乗るんだという実感はありません。競馬学校時代、(14年に父がワンアンドオンリーで勝ったレースを)競馬場で見ているだけで緊張したのに、今度は乗る側です。ゲート裏で大歓声が沸き起こったら、どんな緊張感を味わうんでしょうか…」(夕刊フジ)■よこやま・たけし 1998年12月22日生まれ。茨城県出身。美浦・鈴木伸尋厩舎所属。2017年3月1日に騎手デビューし、同年4月16日に福島9Rヒルノサルバドールで初勝利をあげた。関東のホープは3年目の今年、25勝をあげて全国18位、1回小倉と1回新潟で開催リーディングを獲得。重賞は4度目の騎乗でGIは初めて。JRA通算73勝。横山典弘騎手の三男で、長兄は横山和生騎手。身長1メートル61、体重45キロ、血液型O。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月23日(木) 12:18

 2,543

【日本ダービー】松永幹夫師、初の日本ダービー挑戦
 リオンリオンを送り出す松永幹夫調教師(52)は、横山武史騎手の父・典弘騎手(51)と競馬学校の同期。騎手時代はダービーに10回参戦し、97年メジロブライトの3着が最高だった。調教師としては07年の開業以来、今回が初のダービー。しかし青葉賞を勝ったリオンリオンの主戦・典弘騎手が先週18日の東京2Rで騎乗停止になって参戦できなくなり、代わりに抜擢したのが三男の武史騎手だった。 「ジョッキーを誰にするかの選択肢のなかに、若手でいこうという考えはあった。今、活躍しているし、しっかり結果を出しているので乗ってもらうことに決めた。ノリならどう乗るかは任せようと思っていたけど、思い切って行ってもらおうと思う。2、3番手からでも競馬はできるけど、主導権を獲って結果を出している馬だからね」と、親友の息子に夢を託す。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月23日(木) 12:14

 1,737

【日本ダービー】シュヴァルツリーゼ1馬身先着
 皐月賞12着のシュヴァルツリーゼは、美浦Wコースでゼーゲンを1馬身リードする流れ。そのままの態勢でゴールした。首の高い走法だが推進力はさすが。口向きの悪さも改善されてきた。 「前走はうまく流れに乗れなかったし、キャリアの浅さも出た。広い東京に替わって距離が延びるのはプラス」と、森助手は巻き返しを誓う。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月23日(木) 12:08

 1,883

【日本ダービー】レッドジェニアル馬なり12秒4
 11番人気の京都新聞杯を差し切ったレッドジェニアルが快調だ。栗東坂路でアレグリアシチーと併せて、馬なりのまま加速。少し先行する形の道中から、ラスト1Fは併走馬とほぼ馬体を並べ、少し気合をつけられて12秒4をマークした。 「息を作る程度。併せ馬だがテンションを上げないよう、あまりやりたくはなかった。間隔がないなか、いい調整ができている。完成は夏を越してからだし、クリアしなければならないこともあるが、能力は高いし力を出せる状態だ」と高橋忠調教師。13年のキズナ以来となる、京都新聞杯からの連勝を狙う。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月23日(木) 12:07

 1,419

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プロ予想家の的中情報


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5月26日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
380円 38,000円
Lv109 
210円 840円
Lv109 
199,060円 199,060円
Lv108 
190円 190円
Lv108 

12,050円
190円
12,240円

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東京優駿(日本ダービー)過去10年の結果

2018年5月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ワグネリアン 福永祐一 2:23.6 12.5倍 97.8
2着 エポカドーロ 戸崎圭太 1/2 10.5倍 97.3
3着 コズミックフォース 石橋脩 クビ 223.7倍⑯ 96.8
2017年5月28日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年5月29日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

東京優駿(日本ダービー)のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

すべてのホースマンにとっての目標とも言われる「競馬の祭典」、それが日本ダービーである。前走のステップ別では皐月賞組が2008年以降、9勝を含む17連対と圧倒的に優勢。ただし、皐月賞で6番人気以下かつ6着以下だった馬の馬券圏内はゼロ。ゆえに、5着以内もしくは5番人気以内のどちらかをクリアしていない皐月賞組は、大きな減点対象となる。ほか、騎手の乗り替わりも大幅な割引材料。勝ち馬に限定すると1985年のシリウスシンボリが最後で、優勝するためには継続騎乗が必須条件と言っても過言ではない。舞台となる東京2400mは、最後の直線が長いうえに坂もあるタフな形態で、実力馬が能力を発揮しやすいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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東京優駿(日本ダービー)ステップレース

2019年5月12日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 4 ザダル 石橋脩 1:58.3 7.9倍 94.1
2着 2 エングレーバー 川田将雅 クビ 11.3倍 94.1
3着 1 ヒシゲッコウ D.レーン 7.3倍 92.4
4着 6 インテンスライト 菊沢一樹 ハナ 24.3倍 92.4
5着 10 アトミックフォース 田辺裕信 1/2 7.4倍 91.7
2019年5月5日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 17 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1:32.4 4.3倍 99.6
2着 18 ケイデンスコール 石橋脩 1/2 87.7倍 98.9
3着 10 カテドラル B.アヴドゥラ ハナ 32.8倍 98.9
4着 3 ダノンチェイサー 川田将雅 クビ 10.0倍 97.3
5着 7 グランアレグリア C.ルメール 1 1/4 1.5倍 97.3
2019年5月4日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 12 レッドジェニアル 酒井学 2:11.9 34.6倍 94.2
2着 3 ロジャーバローズ 浜中俊 クビ 5.2倍 94.2
3着 6 サトノソロモン B.アヴドゥラ 2 1/2 13.0倍 92.1
4着 5 ナイママ 柴田大知 ハナ 32.6倍 92.1
5着 7 タガノディアマンテ 松山弘平 1 1/4 4.1倍 91.0
2019年4月27日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:稍重
1着 2 リオンリオン 横山典弘 2:25.0 10.5倍 95.4
2着 3 ランフォザローゼス C.ルメール ハナ 3.3倍 95.4
3着 5 ピースワンパラディ 戸崎圭太 6.7倍 93.9
4着 15 キタサンバルカン 大野拓弥 1 1/4 13.4倍 92.9
5着 16 サトノラディウス 三浦皇成 1/2 14.2倍 92.4
皐月賞   G1 
2019年4月14日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 12 サートゥルナーリア C.ルメール 1:58.1 1.7倍 100.8
2着 7 ヴェロックス 川田将雅 アタマ 9.0倍 100.8
3着 4 ダノンキングリー 戸崎圭太 ハナ 5.8倍 100.8
4着 1 アドマイヤマーズ M.デムーロ 5.7倍 98.5
5着 6 クラージュゲリエ 横山典弘 1 1/2 109.4倍⑭ 97.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

東京優駿(日本ダービー)の歴史と概要


2005年の優勝馬ディープインパクト

「競馬の祭典」と称される、日本競馬の頂点に君臨するレースで、その年の3歳ナンバーワンを決める大一番。皐月賞に続く、クラシックの2冠目としても知られる。名馬、名勝負の宝庫であり、そのすべてをわずかなスペースで語り尽くすことはできない。それほど偉大なレースである。過去にはセントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、1冠目の皐月賞に続きこのレースを制し、さらには秋の菊花賞にも勝って3冠馬となった。平成以降だけを見ても、約20万人の大観衆が集まり場内に「ナカノコール」が響き渡ったアイネスフウジンの第57回(1990年)、父シンボリルドルフに次いで親子制覇を達成したトウカイテイオーの第58回(1991年)、名手・柴田正人騎手が19回目の挑戦で涙の戴冠を果たしたウイニングチケットの第60回(1993年)、戦後初めてキャリア3戦目で頂点をきわめたフサイチコンコルドの第63回(1996年)、64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇となったウオッカの第74回(2007年)など、話題性にあふれる年は枚挙にいとまがない。

▼2007年はウオッカが64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇を果たした。

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東京優駿(日本ダービー)の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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