シーズザスローン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2023年3月6日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 幸貴
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 5戦[1-2-1-1]
総賞金1,190万円
収得賞金400万円
英字表記Seize the Throne
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ミコレジーナ
血統 ][ 産駒 ]
Frankel
Amour Briller
兄弟
市場価格
前走 2025/11/03 JBC2歳優駿 G3
次走予定

シーズザスローンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
25/11/03 門別 11 JBC2歳優 G3 ダ1800 11--------4** 牡2 56.0 西村淳也松永幹夫 476
(--)
1.55.6 0.1----タマモフリージア
25/09/27 阪神 2 2歳未勝利 ダ1800 9331.311** 牡2 55.0 武豊松永幹夫 468
(-2)
1.54.6 -1.237.3アーサーバローズ
25/09/15 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 5551.712** 牡2 55.0 武豊松永幹夫 470
(+2)
2.03.6 0.033.6コロナドブリッジ
25/07/12 福島 1 2歳未勝利 芝1800 10891.312** 牡2 55.0 戸崎圭太松永幹夫 468
(0)
1.51.0 0.136.4⑧⑧⑤⑤ブラックハヤテ
25/06/21 東京 5 2歳新馬 芝1800 12679.543** 牡2 55.0 戸崎圭太松永幹夫 468
(--)
1.48.3 0.534.3⑥⑥⑥モノポリオ

シーズザスローンの関連ニュース

サウジアラビアRC3着ゾロアストロ(美・宮田、牡)は、マーカンド騎手とのコンビで東京スポーツ杯2歳S(24日、東京、GⅡ、芝1800メートル)へ向かう。

中京2歳S5着パープルガーネット(美・森一、牝)は、プーシャン騎手とのコンビで赤松賞(23日、東京、1勝、芝1600メートル)に参戦する。

★10月11日京都の新馬戦(ダ1200メートル)を勝ったマメタンク(栗・東田、牡)は兵庫ジュニアグランプリ(11月27日、園田、JpnⅡ、ダ1400メートル)を目標にする。

★9月28日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったサントルドパリ(栗・小林、牡)は鮫島駿騎手で黄菊賞(16日、京都、1勝、芝2000メートル)へ。僚馬で10月11日の京都の新馬戦(芝1400メートル)を勝ったマーゴットラヴミー(牝)は白菊賞(30日、京都、1勝、芝1600メートル)へ向かう。

ファンタジーS9着マーブルパレス(栗・西園正、牝)は黒松賞(12月13日、中山、1勝、芝1200メートル)で巻き返しを図る。

JBC2歳優駿4着シーズザスローン(栗・松永幹、牡)は全日本2歳優駿(12月17日、川崎、JpnⅠ、ダ1600メートル)かポインセチアS(12月20日、阪神、OP、ダ1800メートル)を目指す。

【安達太良S2025ほか】7/12(土)の関東上位騎手騎乗馬 注目は戸崎圭太騎手が会津Sで騎乗する昇級初戦のレイピア 2025年7月11日(金) 18:00

美浦所属リーディングジョッキー上位3名の7月12日(土)の騎乗馬及び注目のレースを見ていきたい。


戸崎圭太騎手】
7月12日(土)福島競馬場
1R 2歳未勝利(芝1,800m) シーズザスローン
2R 3歳未勝利(ダ1,700m) リックメイン
3R 3歳未勝利(ダ1,150m) サンタアニタ
4R 3歳未勝利(芝2,000m) イフルジャンス
5R 2歳新馬(芝1,200m) バランソワール
6R 2歳新馬(ダ1,150m) オスロクィーン
7R 3歳上1勝クラス(芝2,000m) エナジーショット
8R 3歳上2勝クラス(ダ1,700m) ノルドヴェスト
10R 会津S(芝1,200m) レイピア
11R 安達太良S(芝1,200m) ティニア

10Rの会津Sはレイピアに騎乗。前々走の葵Sで3着に好走し、前走では後続に3馬身差をつけ快勝と勢いに乗っている。昇級初戦の身ではあるが、メンバーを見渡すと、近走で大きな着順を並べている馬も多い。いきなり通用しても何ら不思議はなく、連勝まで期待してみたいところだ。4Rの3歳未勝利ではイフルジャンスに騎乗する。デビュー以降の8戦すべてで掲示板を確保しており、いつ勝ち上がれてもおかしくない状況が続いている。成績面では他の馬を一歩リードしており、是が非でも今回で初勝利を掴み取りたい。


横山武史騎手】
7月12日(土)函館競馬場
1R 3歳未勝利(芝1,200m) セゾンデフィーユ
3R 3歳未勝利(芝1,800m) ヤマニンパルフェ
4R 3歳未勝利(ダ1,700m) ヒサエノオモカゲ
6R 3歳未勝利(芝2,600m) レッドヴァリアート
9R 北斗特別(芝2,000m) ストラニエーロ
10R HTB杯(芝1,200m) カルプスペルシュ
11R 五稜郭S(芝1,800m) チルカーノ
12R 3歳上1勝クラス(ダ1,000m) サンピアノソナタ

10RのHTB杯はカルプスペルシュに騎乗。前走では、年長馬との混合戦でしっかりと勝ち切りを決め、引き続き当時と同じ横山武史騎手かつ斤量53キロでの出走とくれば、昇級初戦でも期待が高まるところだ。1Rの3歳未勝利ではセゾンデフィーユに騎乗する。デビュー以降、徐々に距離を詰めながら、前走ではハナを奪う積極的な走りで2着好走を果たした。同じような競馬ができれば、初勝利もじゅうぶんに期待できるだろう。


丹内祐次騎手】
7月12日(土)函館競馬場
1R 3歳未勝利(芝1,200m) ハーフェン
2R 3歳未勝利(ダ1,000m) レイアポポ
4R 3歳未勝利(ダ1,700m) メイショウナナコ
6R 3歳未勝利(芝2,600m) ウインイルネージュ
8R 3歳上1勝クラス(ダ2,400m) フロンタルジェダイ
9R 北斗特別(芝2,000m) マイネルゼウス
10R HTB杯(芝1,200m) イグニション
11R 五稜郭S(芝1,800m) ポッドボレット
12R 3歳上1勝クラス(ダ1,000m) ホーリーブライト

9Rの北斗特別はマイネルゼウスに騎乗。今年の弥生賞ディープインパクト記念では、7着とはいえ勝ち馬から0秒5差と善戦。自己条件に戻ってからは2、3着と馬券圏内をキープしており、今回で3戦連続となる函館芝2,000mで、そろそろクラス卒業を果たしたい。2Rの3歳未勝利ではレイアポポに騎乗する。1,200mより短い距離を走るようになってからは、2戦連続で馬券圏内に食い込んでいる。今回は丹内祐次騎手と初コンビ。スタートを決めての初白星に期待だ。

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【2歳新馬・東京5R】モノポリオが鋭く抜け出し快勝!半姉に重賞ウイナー3頭 2025年6月21日() 13:47

6月21日の東京5R(2歳新馬、芝1800メートル、12頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手の1番人気モノポリオ(牡、美浦・森一誠厩舎)が5番手追走から直線で鋭く抜け出し快勝した。タイムは1分47秒8(良)。

2馬身半差の2着にはブラックハヤテ(9番人気)、さらにクビ差遅れた3着にシーズザスローン(4番人気)が入り、2024年のセレクトセール(1歳)で3億3000万円(税抜き)で取引されたダノンオブアイデア(3番人気)は7着、今年の日本ダービークロワデュノールの全弟チャリングクロス(2番人気)は9着に敗れた。

モノポリオは、父リアルスティール、母ミスエーニョ、母の父Pulpitという血統。半姉に16年ファンタジーS覇者ミスエルテ(父フランケル)、24年フラワーC覇者ミアネーロ(父ドゥラメンテ)、25年フィリーズレビュー覇者ショウナンザナドゥ(父キズナ)と重賞ウイナーが3頭がいる。

◆C・ルメール騎手(1着 モノポリオ)「真面目な子ですね。いいスタートをしてくれて、いい加速もしてくれました。距離を延ばしても問題ないと思います」

森一誠調教師(同)「まず無事に勝つことができてよかったです。3~4コーナーで少しモタつくところがありましたが、直線ではしっかり反応して伸びていましたし、いい内容だったと思います。芝の中距離路線を目指していきたいですね」

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【東京5R・2歳新馬】モノポリオが力強く抜け出し人気に応える 2025年6月21日() 12:47

21日の東京5R・2歳新馬(2歳新馬、芝1800m)は、 ブラックハヤテが好ダッシュから主導権を握る展開のなか、C.ルメール騎手騎乗の1番人気モノポリオは5番手追走から直線で外に持ち出すと、馬場の真ん中を鋭く伸びて一気に後続を突き放した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。
2馬身半差の2着には9番人気ブラックハヤテ、さらにクビ差の3着には4番人気シーズザスローンが入線した。なお、今年のダービー馬クロワデュノールの全弟チャリングクロスは9着に敗れた。

勝ったモノポリオは、父リアルスティール、母は米・G1馬ミスエーニョ、母父Pulpitという血統の2歳牡馬。明日の府中牝馬S出走予定のミアネーロや2025年のフィリーズレビューを制したショウナンザナドゥらの弟にあたる。美浦・森一誠厩舎の管理馬で、生産者はノーザンファーム。馬主は有限会社サンデーレーシング。通算成績1戦1勝。

■払戻金
単勝 :3   160円(1番人気)
複勝 :3   110円(1番人気)
    2   1,580円(9番人気)
    7   190円(4番人気)
枠連 :2-3  8,490円(18番人気)
馬連 :2-3  11,570円(24番人気)
ワイド:2-3  2,050円(22番人気)
    3-7  290円(3番人気)
    2-7  9,910円(39番人気)
馬単 :3-2  19,740円(44番人気)
3連複:2-3-7 23,420円(48番人気)
3連単:3-2-7 125,500円(248番人気)

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【スレイプニルS2025ほか】6/21(土)の関東上位騎手騎乗馬 注目は丹内祐次騎手が函館2Rで騎乗するメイショウホダワラ 2025年6月20日(金) 18:00

美浦所属リーディングジョッキー上位3名の6月21日(土)の騎乗馬及び注目のレースを見ていきたい。


戸崎圭太騎手】
6月21日(土)東京競馬場
2R 3歳未勝利(ダ1,400m) クリプトス
3R 3歳未勝利(ダ1,600m) コーシューパンジャ
4R 3歳未勝利(芝1,600m) ラムコーク
5R 2歳新馬(芝1,800m) シーズザスローン
8R 3歳上1勝クラス(芝1,800m) エリカアンディーヴ
10R 相模湖特別(芝1,400m) スマートジェイナ
11R スレイプニルS(ダ2,100m) クールミラボー

8Rの3歳上1勝クラスはエリカアンディーヴに騎乗。デビュー勝ちの後に挑んだきさらぎ賞では、スタートで後手を踏み直線では馬群で揉まれるなど、不完全燃焼のレースとなってしまった。とはいえ初勝利時の勝ち方は鮮やかで、自己条件に戻って53キロでの出走となる今回は期待がかかる一戦だ。メインレースのスレイプニルSではクールミラボーに騎乗する。オープンクラスに昇格後は芝、ダート問わず歯がゆい競馬が続いている。思い返せば昨年のこのレースでは1番人気に推されており、【3-0-1-1】の東京のダート2,100mに久しぶりに戻って、初騎乗となる戸崎圭太騎手を背に巻き返しを狙いたい。


丹内祐次騎手】
6月21日(土)函館競馬場
2R 3歳未勝利(ダ1,000m) メイショウホダワラ
4R 3歳未勝利(芝2,000m) ウインイルネージュ
5R 2歳新馬(芝1,200m) シャインフォーミー
6R 2歳新馬(ダ1,000m) ワイドアルバ
8R 3歳上1勝クラス(ダ1,000m) ナリノエンブレム
9R 下北半島特別(芝1,200m) マキシマムドライブ
10R 駒ケ岳特別(芝2,600m) マハートマーベル
11R STV杯(芝1,200m) スミレファースト
12R 3歳上1勝クラス(ダ1,700m) ガラスノブルース

2Rの3歳未勝利はメイショウホダワラに騎乗。今年に入り逃げる競馬が出来るようになってからは4戦連続で掲示板を確保し、僅差の競馬が続く。ここは、本馬の他に前走でハナを切った馬はおらず展開も向きそうで、最内枠を引けた運も味方に絶好のチャンスをモノにしたいところだ。12Rの3歳上1勝クラスではガラスノブルースに騎乗。前走では1番人気を裏切るかたちになってしまったが、前々走で2着に食い込んだ際の走りを見るに決して力負けではないだろう。丹内祐次騎手も5戦連続での騎乗となるだけに、このあたりで何とか結果を残しておきたい。


横山武史騎手】
6月21日(土)函館競馬場
1R 3歳未勝利(芝1,200m) グッバイウェーブ
3R 3歳未勝利(ダ1,700m) ジョードリウム
4R 3歳未勝利(芝2,000m) スリーセンス
5R 2歳新馬(芝1,200m) ワンインザスカイ
7R 3歳未勝利(芝1,800m) フューチャーファン
9R 下北半島特別(芝1,200m) ミクストベリーズ

9Rの下北半島特別はミクストベリーズに騎乗。デビュー以降、1,200m以下の距離では5戦してまだ掲示板を外していない安定感の持ち主だ。今回は、斤量が前走からマイナス2キロの55キロと軽くなるため、前進を期待したい。1Rの3歳未勝利ではグッバイウェーブに騎乗する。近2走では距離短縮も奏功し着順が安定してきた。スタートさえ決まれば、上位候補の一頭だろう。ただ、今年に入ってからは、馬体重の変動がやや大きくなっているだけに、当日のパドックの様子には目を配っておきたい。

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25日栗東で11頭の2歳馬がゲート合格 2025年4月25日(金) 13:10

4月25日(金)の栗東トレセンでは、2歳馬11頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

ウィズクィーン(母サンデージュピター、牝、上村洋行

エバイダンス(母ストレプトカーパス、牝、鈴木孝志

ギオンバヤシ(母ウスベニノキミ、牡、鈴木孝志

サンブル(母マサイマラ、牡、浜田多実雄

シーズザスローン(母ミコレジーナ、牡、松永幹夫

スターアニス(母エピセアローム、牝、高野友和)=母は2012年セントウルS・GⅡなど重賞2勝

ビッグヒーロー(母アンナペレンナ、牡、福永祐一)=兄ビッグシーザーは2024年京阪杯・GⅢを勝利

ポエティックデール(母インヘリットデール、牝、高野友和

ワラビガミ(母ゴールデンドックエー、牝、新谷功一)=兄アルバートドックは2016年小倉大賞典・GⅢなど重賞2勝

ヴェントスの23(牡、中竹和也)=姉スカーレットカラーは2019年アイルランド府中牝馬・GⅡを勝利

ルミエールヴェリテの23(牡、中竹和也)=姉アリスヴェリテは2024年マーメイドS・GⅢを勝利

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シーズザスローンの関連コラム

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シーズザスローンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 9

この週末は我がPOG指名馬が4頭出走しました。
結果から言えば2着→4着→4着→2着と勝ち星は挙げられませんでしたが
どの馬もそれなりに内容のあるレースではあったかと思います。

・11月1日 京都2R ムーンリットアイル 2着
1200mの未勝利戦に出走したムーンリットアイルは2着でした。
11番枠から枠なりに馬群の4列目を進んだことで道中はずっと外外の追走を余儀なくされ
4コーナーを回ったところでは、そのままシンガリ負けまでありそうな絶望的な位置でした。
しかし馬群の間に突っ込んでからは目の覚めるような脚を繰り出して
僅差の2着までねじ込んだという印象です。
直線だけの競馬でよく2着になったな、というのが率直な感想。

血統的には1200mがベストのイメージでしたが、レース内容からは明らかに1200mは忙しく
むしろ1400mぐらいの方が良さそうです。
鋭い末脚を使える能力があるとわかったのは収穫ですが、どの騎手でも同じような脚を使えるかというと疑問が残る。
クリスチャンがいる内に使ってほしいところではありますが
優先出走権のある期間での京都の1400mの未勝利戦は来週しかないので
連闘で無理はしてほしくない。
ただ東京なら1400mは組まれているし、別に阪神まで待ってもいいですけど
とにかくクリスチャン続投で1400mなら次は頭から馬券を買っていいと思いますよ。
詳しく調べてはいませんけど、軒並み「次走注目馬」にはなっていそうです。


・11月1日 京都3R ヴィラジョヴィス 4着
京都1800mの未勝利戦に出走したヴィラジョヴィスは4着でした。
なにやら馬具の変更をした兼ね合いで、
当初予定していた日曜日の2000mから土曜日の1800mに回ってきたようですが
ゲートの出は速くない馬ですけどレースぶりは消極的でしたね。
4コーナーではこちらも絶望的な位置にいて
多少盛り返しはしたものの、少頭数だからという感は否めず………。

まあSNSで東スポが『2番人気のヴィラジョヴィスを消す神パドック炸裂で好配当ヒット』とアピールしていたので
それが全てだとは言いませんけど、消極的な競馬になったのはデキの問題もあったのかもしれません。

余談ですが、AKB48の「神7」以降、『神〇〇』というかとにかく「神」という言葉の安売りが嫌いなので
その東スポのSNSを見た時にかなりイラッとしたのは言うまでもありませんw

それはさておき、競馬村のセオリー通りであれば「叩いて変わる」になるハズなので
特に芝の1800m以上はまだ頭数が揃っていないので
メンバーを見ながらすぐ出馬投票できる態勢は整えてほしいところです。



・11月1日 東京5R ミッキーダムール 4着
東京の新馬戦に出走したミッキーダムールは4着でした。
1番枠から好位でレースを進めたものの、直線を向いた時の手応えは今ひとつ。
結局、脚の残っていない逃げ馬の後ろでモタついて、最後は盛り返したものの4着。
最終的に1番人気になっていたこともあって、余計に残念さはありましたが
でもそれは1番人気にする方が悪いだろw

先着を許した3頭は
木村厩舎のルメール騎乗馬
田中博厩舎でPOGの注目馬
レーンを確保していた手塚厩舎の馬
と想定内の馬なので、そこは仕方のない面もありますかね。
しかし、どうしてこの3頭のどれかが1番人気にならなかったの?

とりあえず中2週でレーンのいるうちに未勝利戦を使ってください。


・11月3日 門別11R JBC2歳優駿 フルールドール 2着
文化の日のJBC2歳優駿に出走したフルールドールは2着でした。
結果はクビ差という惜敗でしたが、ここの北村友は満点騎乗だったと思います。
メンバー的にシーズザスローンさえ交わせばなんとかなりそうな組み合わせで
道中もハナに立ったシーズザスローンをマーク。
地元勢の大将格のエンドレスソロウ(同舞台の重賞勝ちを含む3戦3勝)を振り切って
残り100mでシーズザスローンを交わしたところでは「やった!」と思ったのですが
僅かにタマモフリージアの強襲に遭ってしまいました。

レース傾向自体、差し追い込み勢が優位でとにかく上がりのかかる馬場。
なので勝ち馬と3着馬はレース傾向に合致していました。
脚抜きのいい重馬場とはいえ、パワーが必須な門別で
番手抜け出しで一端先頭と見せ場十分。
勝ちに等しい内容だったとは思います。

実はフルールドールは未勝利戦を勝つ1週前の未勝利戦を使う予定だったのですが
詳細は伝えられていませんが、どうやら相手関係を考慮してスライドしたみたいなんですよね。
その未勝利戦を勝った馬こそが前述のシーズザスローンで、その馬に先着できたのは大きいですね。

さて2着で賞金を加算できたフルールドールですが、この先の路線選択が少々難しい。
2着賞金は1,225万円なので、おそらく600万円が加算されると思われるのですが
もしそうなら1勝クラス勝ちよりはレース選択の点で優位に立てますね。(未確認)
少なくとも関東オークスの出走ボーダーは当確ですが、POG的には期間外になるので
その手前の路線がどうなるのかは気になるところ。
芝に戻してオークス路線なのか、牡馬相手でも羽田盃路線に向かうのか。
個人的には後者を選んでブルーバードC→雲取賞→羽田盃でいいと思うのですが。

いずれにせよ先が楽しみにはなりました。
土曜日に出走した3頭も次はチャンスだと思います。

残りの面々ですが
サンラザール→11月9日の東京ダート1600mの未勝利戦へ
カヴァレリッツォ→11月15日のデイリー杯2歳Sをクリスチャン・デムーロ騎手で
ファムマルキーズ→11月22日の秋明菊賞へ
ゲフィオン→11月23日の京都1800mか11月30日の京都2000mの新馬戦へ
アウダーシア→11月30日の東京1600mの未勝利戦へ

ということで今月は毎週出走がありそうです。

ウマニティPOGの“表面上”の順位はG2ワールドで7位なんですが
実は昨日の門別分はランキング上は加算されていないので隠れ5位です。
まあ昇格(というか上のクラスへの復帰)が目的なので
順位表の1枚目にいれば順位は特に気にしていないのですが
特に今シーズンはこれまで【8-9-2-8/27】なんですが、掲示板を外したのは1回だけと
非常にコンスタントにポイント加算ができているので楽しいですね。
(馬券外8回のうち7回が4着)

ホントにこれだけ順調なシーズンは珍しく、
スペシャル復帰の懸かったG1もしくはスペシャルでこんな展開に持ち込みたいのですがw

そして指名枠をまだ1つ余らせております。
ここまで14頭がデビューして、これからデビューを迎える5頭の内4頭はゲート試験に合格済み。
この展開であれば、ちょっとめぼしい未指名の馬がいれば牡馬牝馬、そして芝ダートに関係なく
取りにいってもいいでしょうね。
これからデビューの未指名馬で重賞級というのはさすがに高望みですから
期間内2勝は狙えそうな馬がいればいいのかなとは思います。

 DEEB 2025年11月3日(月) 17:50
恥ずかしい馬予想(地方)2025.11.03[結果]
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 4

船橋 9R JBCレディスクラシック(指定交流) JpnI 3上牝馬オープン
◎ 9 オーサムリザルト…3着
○ 2 テンカジョウ…2着
▲ 7 ビヨンドザヴァレー…9着
△ 5 アンモシエラ…1着
×12 グランブリッジ…4着
[結果:ハズレ×]

船橋10R JBCスプリント(指定交流) JpnI 3上オープン
◎14 テイエムスパーダ…14着
○ 9 クロジシジョー…5着
▲13 ママコチャ…2着
△ 1 サンライズアムール…3着
× 5 ドンフランキー…10着
[結果:ハズレ×]

船橋11R JBCクラシック(指定交流) JpnI 3上オープン
◎13 ミッキーファイト…1着
○ 7 シャマル…9着
▲ 9 ウィルソンテソーロ…5着
△11 サンライズジパング…10着
×12 キングズソード…4着
[結果:ハズレ×]

門別11R JBC2歳優駿(パイロ賞) JpnIII オープン
◎ 5 フルールドール…2着
○ 1 シーズザスローン…4着
▲10 エンドレスソロウ…5着
△ 8 スターシップ…6着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:4戦0勝4敗0分]
最低です。

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 ちびざる 2025年11月3日(月) 17:19
【交流重賞】JBC2歳優駿(JpnⅢ)の結果
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 9


1着:④タマモフリージア
2着:⑤フルールドール
3着:②アヤサンジョウタロ

1着の④タマモフリージアは無印
2着の⑤フルールドールは無印
3着の②アヤサンジョウタロは△

でした。


私の注目馬の①シーズザスローンは4着でした。


予想買い目は、

ワイド
①⑩→②⑦

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○

私の注目馬の①シーズザスローンは4着でした。

スタートは五分に出ました。
道中はハナに立ちました。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で抜け出すもゴール前で捕まり4着でした。
上手くハナに立ちましたが最後が甘くなってしまいましたね。
粘れるかと思いましたが・・・。
距離は長くなかったと思いますが、地方の砂が合わなかったのかもしれませんね。
まだ1勝馬でこれからだと思います。
次走に期待したいですね。

1着の④タマモフリージアについて。
スタートは五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負どころでペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばしての勝利でした。
田口騎手が上手く乗りましたね。
好位のインでじっくり脚を溜めていました。
直線での叩き合いを制した点は収穫だったと思います。
次走も楽しみですね。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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2025年9月27日2歳未勝利1着
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2025年9月27日 2歳未勝利 1着
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