ブランク10年ぐらいあったけど、戻ってきてもやっぱり追切映像も取り上げるレースも美浦中心なのは変わらないのね。まぁ当時よりも関東馬の巻き返しが顕著だし、いいんだけどね・・
ナナオ 87
助手(栗P) 82.0-66.4-51.2-37.6-11.4 末仕掛け
未勝利ソルアマゾンを追走し外へ。一応併せ馬なのだろうが、直線向くまでは前の目標として、直線半ばからは一旦我慢させる相手として、最後は突き放す相手として、やりたいように使わせてもらいましたって感じ。Pコースなので走りは軽く鞍上の思いのままに動けて好印象だが、格下相手にPコースと多頭数のレースではそりゃ違う。3歳牝馬にしては真面目な優等生っぽい走りで馬の調子は悪くなさそうだが、もっと動きに伸びやかさが出てくればさらに良いと思う。道悪実績抜群なのでハンデ差をつけばイイとこまであってもおかしくないだろうが、3歳牝馬なのでどうせ人気か。
グランテスト 86
助手(栗坂) 55.6-38.6-24.2-12.3 馬なり
外ラチ沿いを単走で。内へ内へ行こうとするのを何度も矯正されていたが、最後の1Fぐらいは集中して真っすぐ力強い動きを見せており、余裕がありすぎて遊んでたと見ておこう。重心高めなのは気に入らないが、それでも自分からハミをとってグイグイ前へ行こうとする活気が十分。戦績に傷が少ないまま駆け上がってきた勢いは感じる。
ビューロマジック 86
調教師(CW) 53.9-38.6-12.1 馬なり
軽めに済まそうという内容だったが、馬は有り余る活力を抑えきれない感じ。4Fなんでそう見えて当然ではあるが、程よい元気の良さが目立つ。馬体も3歳牝馬とは思えないほど張りが良く逞しい感じで迫力満点(若い女子に失礼な・・)。ここまでの戦績も納得できる。逃げ一手で人気するだろうから軸にはしたくないが、輸送によるトラブルとか極端な道悪とか、出遅れorメチャクチャな競り合いとかが無ければ有力じゃないの?
カンチェンジェシカ 85+
助手(栗坂) 52.9-38.9-25.0-12.3 末仕掛け
先週50.9-12.8で追ってあるので、直前はゆったり流して終いだけ気合をつけて軽く追われる。余力タップリだったにしては反応してからの動きの切り替えがイマイチだった感は否めないが、まぁ及第点の評価は与えられる。遅めの春休みを取って中間も順調に坂路で乗られており、得意の小倉なのでまずは検討の俎上には載せときたい。
エイシンスポッター 85
助手(栗坂) 53.3-38.1-24.6-12.1 強め
ピッチ走法で伸びやかさがなく、足元だけを見ていると前走の疲れが?と思ったが、その上に乗っている上体の動きからは、叩き3戦目でも活気あるキビキビして集中力ある走りとしたい。さらなる上がり目疑問も好調持続。常に展開待ちの馬ですから要はそっち。
ジャスパークローネ 85
団野(栗坂) 53.8-38.7-24.9-12.0 馬なり
ハロー駆け直後と思われるきれいな馬場を単走で。手綱を引き気味に折り合いついて脚を溜め、終いまで馬なりだったが残り1Fは自分からピッチを上げるような感じで加速して駆け抜けた。あんまり脚の上がらない小さなフットワークで迫力はないが、そのぶん道悪とか大歓迎っぽい。開幕小倉に大雨でどの程度馬場に影響するか。昨年は勢いのある中で参戦し重賞連勝、しかもその後GI4着で海外にも遠征という森秀厩舎らしいレース選び。その全部のレース、記憶がない。強いのか弱いのか・・・
モズメイメイ 85
国分恭(栗坂) 52.9-38.2-24.8-12.3 馬なり
単走で。ゴール前だけの映像なので何とも言えないが、行きっぷり良く行って最後までスピード持続って感じに見えた。重心も安定していたし、やや口向きの悪いところが窺えたが、何かとそういういろいろ注文のつく馬。チューリップ賞は鞍上の絶妙なスロー逃げ、葵Sは反則のロケットスタートなので、字面ほどのレベルなのか・・・悩むところ。
サーマルウインド 85
助手(栗坂) 52.5-38.0-24.8-12.0 末仕掛け
渋滞気味の坂路の中で、残り1F辺りで「さてこっからどこ行こうか?」的な間が人馬に一瞬あったように見え(←そんなわけない)た後、意を決してそのままちょっと仕掛けると、意外とサッと反応して1段ギアが上がった。あんまりレースでキレないタイプのようだけど。状態は及第点レベルと維持といった印象。追い切りの動きで評価の上げ下げが必要とは感じない。
ヤクシマ 85
助手(CW) 87.3-70.7-55.9-39.9-23.9-11.1 末一杯
残り1Fまでは時計が示す通り静の追い切り、最後1Fは鞭を入れてシッカリ追われる。さすがに叩かれたので反応はしていたが、追ってからむしろ頭が上がってそう加速した感じはなかった。「叩いたからってそんな急に走れますかいな」と言ってました。冬の小倉でドハマりの追い込み勝ち、その後も1200mでは最速上がりを連発してそう差のない競馬をしており、印象ほどフロック感は無いが、やはり末一手でよほどの確証がないと重たい印は・・
ヨシノイースター 85
助手(栗坂) 52.2-37.6-24.2-12.2 馬なり
外ラチ沿いを流す。鞍上が手綱を絞り気味に特にアクションを起こすでもなく終了したので見た目は地味だが、キビキビしたフットワークで馬に活気はある。ひと息入って夏の短距離戦線参戦というところだが、初戦から走れると思う。私の信用ならない道悪チェッカーだと、普通の道悪はこなせるレベルだと思う。
バースクライ 85B
助手(栗坂) 53.7-38.4-24.4-12.0 馬なり
頭が高くて上体が起き上がったような走りなので見た目の印象はイマイチなのだが、脚の回転が速く力強いので、最後は思ったよりもゴールに迫ってくる感が伝わってくる。この感じからもどちらかと言うとスピードでガンガン行くよりもパワー型なのかなって印象。Cちょっと動きやフットワークにまとまりを欠く気がしたので減点したが、脚をあまり投げ出さずに掻き込む走りなので、道悪自体も上手なんだろう。
メイショウソラフネ 85-
助手(栗坂) 54.8-39.5-25.3-11.9 馬なり
単走でサッと。残り1Fまでは人馬ともにノラリクラリといった感じでユッタリ流し、最後だけ特に仕掛けるわけでもなく馬が反応してギアチェンジ。ただチェンジしてからも走りのアクションは変わったがスピード感はそんなに出なかった。脚を振り投げるような走りで道悪はどうかなと思うが、重で勝ったことはある。
ペアポルックス 85-
松若(栗坂) 54.8-39.7-25.7-12.5 馬なり
単走でサッと流す。先週に52.9→11.8をやってるので今週は軽めとのことだが、外野の人間としての第一印象としては、あれ?ちょっと元気ないなぁって感じ。まぁ素軽さはあったし最後もちょっと反応して伸びかけてたんで素人の見誤りだと思うが、若くてイキのいい短距離馬だから、控えめな時でももっとやんちゃな活気があるかと・・・(それってアナタの妄想ですよね・・)。残り1Fから一瞬伸びかけた後は、鞍上が意図的にやりすぎを避けたのかもれないが、何か走る気がシュっと抜けてしまったような流し方になっていたのが気になる。個人的には冬の小倉2戦は3歳馬離れの内容だと思ってるので、いいとこまで出世すると見ているんですが・・辛い評価は期待の裏返しかな。
テイエムスパーダ 85-
酒井(栗坂) 53.4-38.8-24.9-12.2 馬なり
弾むようなリズミカルな走りで、ピョンピョンしすぎて推進力をロスしてるんじゃないかとすら思える。他にもこんな風に見える馬いたが、この馬の場合は走りがそうなってしまっているというより、ご機嫌さんが出ているものと見たい(どんな違いや)。型にはまれば大噴火の典型的な逃げ馬で、そのきっかけは追い切りの動きにはない。噴火も2回してしまい実績を積んで斤量の恩恵も得られなくなったからなぁ・・・
ショウナンハクラク 84
助手(栗坂) 54.7-39.3-25.1-12.2 馬なり
頭が高くてフラフラしていたのは抑えていたからだろう。叩きつけるようなフットワークは一歩一歩に力強さがあり、元気の良さは伝わってくる。ただそのわりに推進力というか、前に進んできている!と感じさせないのよねぇ。何か横なのか上なのか、推進力が逃げて行っているような印象。これも抑え気味で重心高かったから・・・とだけでは無いような。
トゥラヴェスーラ 84
助手(栗坂) 56.4-40.5-25.8-12.7 馬なり
平凡な時計だが、自ら頭を下げて前進気勢は十分、ところが残り1Fあたりから急に走りに勢いがなくなり重心が浮いて、最後は失速とまでは言わないがシュンとした感じのゴールになってしまった。先週坂路で51,7-12.2を追ってマークとまだまだやれば時計は出るっぽいが、まなみんが乗って一杯に追った時計で評価微妙。9歳でハンデ58kgという高齢者に鞭打つ状況、雨予報とは言え開幕小倉ではちょっと厳しいか・・・とまた今週もまなみんを信用せず泣かされるのか・・・
ディヴィナシオン
助手(栗坂) 51.3-37.4-24.6-12.4 馬なり
映像無し
メディーヴァル
助手(CW) 86.0-69.3-54.3-38.6-24.1-11.8
C2シュガーコルトの外に併せる。映像無し