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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2013年4月21日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績24戦[3-2-0-19]
総賞金2,910万円
収得賞金950万円
英字表記With Emotion
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ミスアルダント
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
マガロ
兄弟 ミオリチャンアルデュール
前走 2018/08/18 岩室温泉特別
次走予定

ウィズエモーションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/18 新潟 10 岩室温泉特別 1000万下 ダ1200 15814446.3149** 牝5 55.0 木幡巧也栗田博憲488(+2)1.12.4 1.536.6⑭⑬ストロベリームーン
18/06/10 東京 9 小金井特別 1000万下 ダ1400 1636105.51411** 牝5 55.0 大野拓弥栗田博憲486(-2)1.25.8 1.838.2⑩⑨アンティノウス
18/04/15 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1400 1661131.796** 牝5 55.0 松山弘平栗田博憲488(+2)1.23.7 0.536.4⑫⑨マルカソレイユ
18/02/18 東京 12 大島特別 1000万下 ダ1400 163634.71012** 牝5 55.0 田辺裕信栗田博憲486(-2)1.28.2 2.539.9ターゲリート
18/01/21 中京 9 4歳以上500万下 ダ1400 166115.321** 牝5 55.0 松山弘平栗田博憲488(+2)1.25.6 -0.138.2⑤⑤オールスマイル
17/11/26 東京 5 3歳以上500万下 ダ1400 16474.427** 牝4 55.0 M.デムー栗田博憲486(+2)1.26.2 1.537.2⑭⑪ターゲリート
17/10/28 東京 7 3歳以上500万下 ダ1400 16356.132** 牝4 55.0 田辺裕信栗田博憲484(+4)1.26.2 0.135.9⑥⑥アオイサンシャイン
17/09/16 中山 8 3歳以上500万下 ダ1200 16125.126** 牝4 55.0 田辺裕信栗田博憲480(-2)1.12.1 0.938.0⑥⑥サノココ
17/07/22 福島 12 3歳以上500万下 ダ1150 165103.918** 牝4 55.0 内田博幸栗田博憲482(0)1.09.3 1.337.7⑤⑤ドウカンヤマ
17/06/24 東京 9 日野特別 500万下 ダ1400 1671419.972** 牝4 55.0 田辺裕信栗田博憲482(+2)1.24.1 0.436.9④④メイプルキング
17/04/15 中山 8 4歳以上1000万下 芝1200 1571231.81011** 牝4 55.0 蛯名正義栗田博憲480(0)1.09.3 0.733.9⑪⑩トシザキミ
17/04/02 中山 12 4歳以上1000万下 ダ1200 162467.21312** 牝4 55.0 北村宏司栗田博憲480(-4)1.11.9 0.736.5④⑤タイセイラナキラ
17/02/25 中山 12 4歳以上1000万下 ダ1200 1671327.7910** 牝4 55.0 柴山雄一栗田博憲484(-4)1.12.4 1.138.0④⑤ビービーサレンダー
17/01/21 中山 8 4歳以上1000万下 ダ1200 165939.2124** 牝4 54.0 柴山雄一栗田博憲488(0)1.11.9 0.737.9⑥④ドラゴンゲート
16/12/03 中山 10 舞浜特別 1000万下 ダ1200 162383.6148** 牝3 54.0 木幡巧也栗田博憲488(+16)1.11.5 1.336.3⑫⑪チュラカーギー
16/10/09 東京 12 3歳以上1000万下 ダ1400 1647104.1139** 牝3 51△ 伴啓太栗田博憲472(-4)1.23.4 1.035.0⑮⑭ベストマッチョ
16/07/31 新潟 10 岩室温泉特別 1000万下 ダ1200 155926.51011** 牝3 52.0 柴田大知栗田博憲476(+4)1.12.8 1.937.5⑫⑫ドリームドルチェ
16/03/13 中京 10 昇竜S OP ダ1400 154777.71312** 牝3 54.0 幸英明栗田博憲472(0)1.25.4 1.037.5⑫⑫ダノンフェイス
16/01/23 京都 6 3歳500万下 ダ1200 11783.011** 牝3 54.0 M.デムー栗田博憲472(+6)1.13.2 -0.136.9⑧⑧メイショウマイカゼ
15/11/28 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 162414.9513** 牝2 54.0 柴山雄一栗田博憲466(0)1.39.2 1.839.3ラニ

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ウィズエモーションの関連ニュース

 一昨年の皐月賞イスラボニータはWコースで蛯名騎手を背に併せ馬。ウィズエモーション(3歳OP)を5馬身ほど追走し、徐々にペースアップして差を詰めながら直線へ。手応えは十分で、ラストは一杯に追われて6ハロン82秒5、3ハロン37秒8-12秒0をマークし、半馬身先着した。「この馬のいつもの動き。まだ絞れる部分はあるけど、休み明けとしてはいい状態。最近の休み明けの中では一番」とジョッキーは好感触。「前走なんかは負けても強い競馬だった。いい形で今年をスタートできれば」と意気込んだ。

 栗田博調教師も「動きは良かったし、反応もシャープだった。あくまでもここはステップレースだが、感じは悪くない。相手は強いけど、自分の競馬をするだけ」と期待を込めた。

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【中山記念】イスラボニータ、蛯名好感触 2016年2月24日(水) 14:58

 昨年は(5)(3)(3)(3)着と無冠だったイスラボニータが、5歳初戦を前にパートナー・蛯名騎手のお墨付きをもらった。

 美浦Wコースでウィズエモーションを目標に軽快なステップでラップを上げ、直線はいつでも抜け出せそうな手応え。やんわり気合をつけられると、ラスト1F12秒6の瞬発力で余裕十分にインから1馬身先着した。

 この反応の良さに「しまい重点とはいえ、最近の休み明けでは一番。今回はらしさがあった」と主戦は賛辞を送った。

 栗田博調教師も、「反応がまた一段とシャープになった。ドゥラ(メンテ)ちゃんとか相手は強くなるけど、逆に楽しみなんだ」といつになく明るい表情だ。(夕刊フジ

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【3歳次走報】ビービーバーレル、クイーンCへ2016年1月28日(木) 05:00

 ★新馬戦、若竹賞を連勝したジークカイザー(栗・池江、牡)は、フジテレビ賞スプリングS(3月20日、中山、GII、芝1800メートル)か、毎日杯(3月26日、阪神、GIII、芝1800メートル)の予定。

 ★白梅賞1着エルビッシュ(栗・角居、牝)は、チューリップ賞(3月5日、阪神、GIII、芝1600メートル)で重賞奪取に挑む。

 ★フェアリーSを制したビービーバーレル(美・中舘、牝)は、クイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)に出走。

 ★23日京都の500万下(ダ1200メートル)を快勝したウィズエモーション(美・栗田博、牝)は昇竜S(3月13日、中京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★23日中山の未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡)は、山吹賞(4月2日、中山、500万下、芝2200メートル)か、山藤賞(同16日、中山、500万下、芝2000メートル)。

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【3歳戦結果】ジークカイザー、若竹賞V2016年1月24日() 05:00

 【中山】9R若竹賞(500万下、芝・内1800メートル)=ジークカイザー(栗、池江、牡、父ディープインパクト

 ◆Fベリー騎手 「ゲート内ではうるさかったが、いいスタートが切れた。スムーズに運べ、最後も確実に切れた。これから楽しみ」

 *フジテレビ賞スプリングS(3月20日、中山、GII、芝1800メートル)か毎日杯(同26日、阪神、GIII、芝1800メートル)を視野に。

 4R新馬(牝馬、ダ1800メートル)=シフォンカール(美・奥平、父クロフネ

 ◆大野騎手 「終始ロスなくスムーズに運べた。勝負どころから手応えが良くなり、追ってからもしっかり反応してくれた」

 6R新馬(芝・外1600メートル)=ミエノドリーマー(美・国枝、牡、父アドマイヤムーン

 ◆柴山騎手 「落ち着いて走れていたし、最後に(ステッキで)ひと叩きするとグイッと伸びて、強い勝ち方だった」

 【京都】4R新馬(牝馬、ダ1400メートル)=エレメンツ(栗・西園、父パイロ)

 ◆酒井騎手 「力が違った。調教以上の伸びを見せてくれた。芝よりダートの方が無難だけど、距離は延びても大丈夫」

 6R500万下(牝馬、ダ1200メートル)=ウィズエモーション(美・栗田博、父クロフネ

 ◆Mデムーロ騎手 「先頭に立ってからは物見をしていたくらいだから、まだ余裕はあった。距離は1400メートルまで大丈夫だろう」

 【中京】10Rなずな賞(500万下、芝1400メートル)=ペイシャフェリシタ(美・高木、牝、父ハーツクライ

 ◆吉田隼騎手 「他馬が外へ回したので内へ行ったのですが、反応が良く、ギアが上がっていい脚を使ってくれました。メリハリが利くし、この感じならマイルでも対応できそうです」

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【カトレア賞】連闘のラニが連勝でオープン入り 2015年11月28日() 14:30

 28日の東京9Rカトレア賞(2歳500万下、ダート1600メートル)は、内田博幸騎手騎乗のラニ(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が後方追走から早めに進出して最後まで押し切り。タイムは1分37秒4(稍重)。

 1番人気マサノジェットがスタートで大きく出遅れ、ラニもダッシュがつかず後方から。やや場内がざわめく中で、内からドウカンヤマが先頭に立つ。ウィズエモーションロッジポールパインファイナルコールなどが好位につけ、さらにハタノキセキクリスタルタイソンマイネルバサラも続いた。ラニはダートコースに入ってからじわじわと進出して、勝負どころでも外からグイグイと追い上げ、4コーナーでは前を射程圏にとらえる形。直線に入って間もなくラニが外から先頭に立つと、馬群の間からしぶとく伸びるオーシャンビューが食い下がる。さらに外からマイネルバサラも末脚を伸ばしてきたが、ラニの脚いろは最後まで衰えず、連闘で堂々の2連勝を飾り、オープン入りを決めた。2馬身差の2着は11番人気の伏兵オーシャンビュー。さらに3/4馬身差の3着には8番人気のマイネルバサラが入っている。

 ラニは、父Tapit、母Heavenly Romance、母の父Sunday Silenceという血統。通算成績は4戦2勝となった。

 内田騎手は「長くいい脚を使える馬なので、3コーナーから早めに動いていきました。強い勝ち方でしたね。素質は高い馬なので、今後も楽しみですよ」と着差以上の強さを見せつけた良血馬を高く評価していた。

★28日東京9R「カトレア賞」の着順&払戻金はこちら

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【マイルCS】驚異の瞬発力!イスラ、チーター追い 2015年11月19日(木) 05:14

 秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップに出走するイスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)の追い切りが18日、茨城県の美浦トレセンで行われた。Wコースの併せ馬で好タイムをマークし、貫禄の先着。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』を獲得した。蛯名正義騎手(46)は「今回が一番いい」と状態に胸を張る。昨年の皐月賞馬が久々のマイル戦で本領を発揮し、GI2勝目を奪う。

 まるで獲物を狙うチーターのようだ。およそ10馬身。Wコースに入ったイスラボニータが、道中ではるかに前を進むウィズエモーション(2歳500万下)をロックオン。蛯名騎手が直線で軽く合図を送っただけでラスト1ハロン12秒3(6ハロン81秒4)の瞬発力を繰り出し、必死の抵抗を試みる僚馬の内から並ぶ間もなく1馬身抜け出した。

 「追いつくつもりはなかったけどね。この馬らしい感じの反応と伸びだった。天皇賞よりも動きはさらに良くなっている。今回が一番いい動き。すこぶる順調だね」

 静かでゆっくりとした口調ながら、主戦の言葉には“自信”の2文字が感じられた。単走の予定が、前の馬を軽く追い抜いてしまうほどの具合の良さ。中2週続きでも状態は右肩上がりだ。

 7カ月半の休養明けだった毎日王冠(3着)を叩いて臨んだ前走の天皇賞・秋は、形態的に不利な外枠と序盤で他馬に寄られるシーンがありながら、3着に入り力を示した。

 今回はデビュー2戦目の新潟2歳S(2着)以来の1600メートル戦となるが、もともと今春の安田記念(脚元の不安で回避)で使う予定があったくらい。「対応できないと思ったら使わないでしょう。この馬の力を出せれば、いい競馬をしてくれると思う」と蛯名騎手はキッパリ。鞍上自身も京王杯2歳S、先週のエリザベス女王杯と2週連続重賞Vと絶好調だ。

 栗田博憲調教師も仕上がりの良さに穏やかな表情だ。かつての厩舎の看板馬と重ね、愛馬に絶大な信頼を寄せる。

 「状態は完璧。今までで一番だね。ヤマニンゼファー(GI3勝)の2度目の安田記念(1993年)は『どんな馬にも負けない』と思ったけど、そのときと同じくらいの気持ち」

 昨年の皐月賞馬が秋3戦目にして、本来のすごみを取り戻した。毎度、GIの勝ち馬が変わる激動のマイル界の新チャンピオンが誕生する。 (板津雄志)

★GI24勝の蛯名8勝が京都

 デビュー29年目の蛯名正義騎手(46)=美・フリー=は、これまでにGIを24勝。関東所属ながら、3分の1の8勝を京都競馬場で挙げている。マイルCSは11回騎乗し1999年エアジハード、2002年トウカイポイントで2勝、13年にダイワマッジョーレで2着の好成績。3勝目を挙げれば、河内、横山典、岡部、池添騎手に並び史上最多となる。

チーター ネコ科の肉食類でアフリカ大陸、イランに生息。地上最速の動物で、最高時速110キロといわれる。ただ、全力疾走できる距離は400メートルほど。サラブレッドは時速60キロ程度。

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口コミ一覧
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先週は△アエロリットが東京の新馬戦でデビューして、見事に初陣を飾ってくれました♪

【レース結果】
・6月19日 東京6R
アエロリット 1着 1.22.8・良 (2着馬とのタイム差-0.3)
単勝オッズ 3.0倍(2番人気)
【採点:7.5】

完勝。
それもこっちが思っていた以上のレースぶりでのもので、ゴールの瞬間に最敬礼でありましたw

12.7-11.6-12.3-12.5-11.3-11.2-11.2=1.22.8
というレースのラップでラスト2ハロンの11.2→11.2というのが秀逸。
いや、別にラップ派じゃないけど、ラスト1ハロンの数字が落ちなかったところに非凡さがうかがえるわけでこれは先々が楽しみになりました。
ウマニティPOGでは★アンティノウスを落札できなかった代役のような感じで指名したわけですが、代役どころか来春のヒロイン候補というのは思わぬ掘り出し物。

余談ですけど、最近は『ヒーローインタビュー』のことを「ヒロイン」というらしいですけど、何でもかんでも略すのはいかがなものかと。略した結果、他のちゃんとした言葉になるのにね。特にソフトバンクホークスの公式アカウントがこの言葉を使っているのは、正直「どないやねん?」って思いますわ。ホント、王会長に直談判して苦言を呈してもらいたいですよw

話が逸れた。
POG的な課題としては、どうしてこのような逸材をドラフトで拾えなかったのか?という点。

・菊沢厩舎を過小評価していた。
・リスト的に、開幕週デビューのクロフネ産駒が2頭いたので、既に“クロフネ枠”が埋まっていた。

つまりはこの2点に尽きるということ。
比重的に前者の割合の方が『見切った要因』としては高いのだが、他の菊沢厩舎の管理予定馬を改めて見直してみると、血統的には以外と粒揃い。今シーズンは栗東の池添学厩舎のラインナップに注目が集まっていたけど、似たような感じなのが美浦の菊沢厩舎という感がある。ダンスインザムードの仔とかクルミナルの半妹とか、関西馬であってもおかしくない馬の名前があるものね。
池添学厩舎は今年の忘れな草賞をロッテンマイヤーで勝ったけど、菊沢厩舎もスイートピーSをジェラシーで勝っているわけで、その辺は決して偶然ではないのかもしれない。

後者は、別に“クロフネ枠”というものがあるわけではないのだけど、クロフネ産駒で長打コースを狙うなら早期デビューというイメージがあって、近年のクロフネ産駒の重賞級といえばホエールキャプチャは函館デビューだし、クラリティスカイも中京だった。
それで昨シーズンはウィズエモーションを指名したのだが、決して成功といえる結果ではなかったけど、それでも2勝してくれたので失敗というわけでもない。
それで今シーズンも『早くから動けるクロフネ産駒』というのはリストを作る際に意識はしていたのだけど、開幕週から東京のマイルに★アンティノウス、阪神のマイルに☆レッドラシーマと2頭のデビュー予定があれば「じゃあ、それでいいじゃん」となっちゃうものね。
ただ、それだけ早くから動けそうなのがいるということは、他にもっといるという頭を働かせるべきだったかな、と。
リストを作る際に『三色よりも清一を狙え』ぐらいの気持ちで、と書いていたのだから、クロフネ産駒をもっと“掘る”必要はあったのかな。
でも、いずれにせよドラフト的に難易度が高かったのは確かですね。
ちなみに各種POG本では、赤本ではほんのちょっとだけ触れられているけど、黒本は巻末の索引に名前があるだけ。青本に至っては巻末の索引にも名前がない。もしアエロリットが重賞を勝ったら特落ちで青本の担当者は坊主だな、こりゃw

で、アエロリットは夏場は北海道で休養のようなので、ノーザンF空港に行くのかな。おそらくアルテミスS→阪神JFをイメージすることになるのでしょう。それを実現させるためにも、逆算すると中山の500万を使いそうな気はしますけど。

【出走】
今週は土曜日の東京の新馬戦に☆トワードポラリスが出走します。
ドラフトでリストアップした際に、そんなに強い材料があったわけではなく「なんとなく」ぐらいにしか思っていなかったので、早くできたのは良かったかな。
とりあえずマイラーという触れ込みなので、芝がダメでも加藤征厩舎の青竜S3連覇に貢献できるならOKぐらいの感じですw

で、新馬戦。まあハウメアが強そうですね。それはしょうがないとして、でも他とは差はないと思うけど。
夜間発売の段階で6番人気。コメントも「使ってから」ということなので、次に繋がる内容で続戦してくれれば…というところでしょう。
一つだけトニー・ベリーに声をかけるとすれば「ロゴタイプしてこい」ですかね。おそらく雨上がりの馬場でしょうから内ラチ1頭分のところを走ってくるなら結果は問いません。

【近況】
☆ファームフェイス…6月23日にゲート試験に合格。そのままデビューへ向けて調整
☆オメガドラクロワ…美浦で初時計
☆ファヴール…放牧
☆アドマイヤウイナー…栗東で調整中。そろそろ函館に移動か?
☆Aguileraの2014…サリネロという名前になるらしい
△オールポッシブル…6月22日にゲート試験に合格。そのままデビューへ向けて調整
△ダンスウィズユー…8月21日の新潟1600mの牝馬限定戦を目標

近況については箇条書きで。
書きたいネタはあったのだけど、今日は出勤日なので時間切れw
当面の目標である『シーズンAの出走回数王or賞金王』狙いは未入厩の千葉セリ勢の動向次第になりそう。
もし今日の新馬戦でトワードポラリスが勝つようなことがあれば、勝率を狙えるんじゃないかという気はするのだがw

 藤沢雄二 2016年6月10日(金) 07:33
ウマニティPOGでの指名馬の指名理由と近況
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2回目の入札もあと3時間ばかりで締切ですが、まだ書いていなかった、1回目の入札で落札できたウマニティPOGのみでの指名馬の指名理由を。

(前回の入札結果のエントリー↓)
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5af9d0e091&owner_id=c218baf74d

ウマニティPOGの場合は、最大で指名枠が20まであるわけで、私も早速20まで増枠いたしました。
再三再四書いているように、自分の方針としてなるべくなら主戦場のPOGでの指名馬とウマニティPOGでの指名馬は揃えたいので、必然的に1回目の入札は何を差し置いても主戦場のPOGで指名した15頭になります。

※その15頭のラインナップ↓
http://www.geocities.jp/jyukuwomiracle/2016pog/kyuusya/fujisawayuuji.html

この主戦場のPOGのドラフト自体はオークスの週に終わっていたのですが、リスト提出式ということもあって、開票したところでは14位までが確定。つまり15位の馬が空欄の状態でダービーの週末を迎えておりました。
繰り返し書きますが、自分の方針としては主戦場とウマニティ、2つのPOGでの指名馬を揃えたい。ということはウマニティPOGの方は『15+5』という発想になります。
某アイドルグループ風に言えば、15頭の選抜メンバーと5頭のアンダーって感じでしょうかw
なので上の15頭は「取りに行く」馬で、下の5頭は「取れたら取る」馬という感じになります。要は入札ポイントの配分に関わる話になります。
それが1回目の入札が始まった時点で『14+6』というバランスになっていたので、その辺の兼ね合いをどうしようかというのが個人的な思案どころでした。

で、主戦場のPOGの残り1枠の補強ポイントの優先順位というのが
①ディープインパクト産駒の牡馬
②金子さんの牡馬
③牝馬
まあこんな感じでした。

なにしろ主戦場のドラフトではリストアップしたディープインパクト産駒の牡馬が全滅w
15頭のうちでは牝馬が1頭だけなのでここの補強がまずの懸案事項。

続いて金子さんの牡馬。これはディープインパクト産駒の牡馬とも重なる案件ではあるのだが、“My血統”のハズのラブリーデイの全弟を持っていかれたことで「最低でもこの馬はなんとかなるよね?」という金子さんの牡馬が消えてしまった。なのでこれも補強対象。

そして14頭が確定した時点で牡馬:牝馬が11:3とバランスを欠いていたので『牝馬』という広い括りが補強ポイント。

ただ補充枠が1つしかないところに3つのポイントがあって、さらに内情的にはウマニティPOGの入札が絡んでくる。
上記の①もしくは②を選択すると、ポイントのやりくりが難しそうになってきたので、敢えてディープインパクト産駒の牡馬はアンダー枠に回して、ウマニティPOGの入札から逆算するような形で主戦場のPOGではタートルボウルの牝馬を指名した次第。

それではウマニティPOGのみで指名している馬の指名理由を。
なお今後、主戦場のPOGとウマニティPOG共通の指名馬は☆、ウマニティPOGのみでの指名馬は△、主戦場のPOGでは指名しているがウマニティPOGでは落札できなかった馬については★をそれぞれの項目につけていくことにします。

△ ミスアルダントの2014(牝・未定)
父:スウェプトオーヴァーボード
母の父:サンデーサイレンス
馬名:未定
生産:社台F

毎度おなじみ、千葉セリのスウェプト。
今年はセール自体でもそこを強調していたみたいですね。
昨シーズンは半姉のウィズエモーションを指名していたので、本来は十分に指名対象ではあったのだけど、千葉セリでの落札者が谷掛龍夫氏というのが引っ掛かってトーンダウン。
血統的に手堅く2勝は計算できても“それ以上”は望み薄かということで主戦場のPOGのリストからは外した。
それでもウマニティPOGならば間違いなく戦力になるであろうということでの指名。


△ ステイウィズユーの2014(牝・美浦/木村)
父:シンボリクリスエス
母の父:ステイゴールド
馬名:(ダンスウィズユー)
生産:レイクヴィラF

母のステイウィズユーを過去にPOGで指名しており、いわば思い入れ枠。その母は残念ながら他界してしまい、これが最後の産駒ということもあって、WIN5でも大当たりしたらシルクに入会して出資したかったくらい。
ではあるのだが、ことPOGという観点で言えば、シンボリクリスエスの牝馬で520kgからあるらしいというのはいささか二の脚を踏む。
補充枠が複数あったなら指名していたけど、1つしかない事情を勘案してアンダー回り。
POG本が出た頃から『8月の新潟開催をデビューの目標』という話はあったのだが、実際に入厩しているので順調なのはなにより。


△ エレンウィルモットの2014(牡・美浦/戸田)
父:ディープインパクト
母の父:ブライアンズタイム
馬名:(アーザムブルー)
生産:ノーザンF

ここでディープインパクト産駒の牡馬を。
個人的なディープインパクト産駒の推し材料として『2年目のディープインパクトを狙え』というものがあって、
①全兄(全姉)が伸び悩んだその下のディープインパクト産駒
②持ち込みの馬を出産した直後にディープインパクトを種付けして生まれた産駒
の2パターンを考えていて、①は2戦目以内に初勝利→2勝目が遠くだんだん期待が萎む、こんなプロフィールを持ったその下が狙い目で、上は活躍しすぎても(重賞勝ち)活躍しなくても(期間内未勝利)狙いにくくなる。
②の場合は“移籍即”でディープインパクトだから期待が高いだろうという読み。

で、本馬は母がファレノプシスの全妹という良血馬なのだが、いかんせん上が未勝利なので正直手は出しにくい。
ただ、半兄のグラスワンダー産駒を身籠った状態でノーザンFに移籍してきたようなので、リストの上位に載せるほどではないけど、誰も指名しないなら“2年目理論”でチャレンジ。
我がチームのワイルドカードになるでしょうか?

☆指名馬近況
【入厩】
アドマイヤウイナー
トワードポラリス
ファームフェイス
グルヴェイグの2014
カチバの2014

アドマイヤウイナーは栗東で調整中。函館あるいは札幌でのデビューを目指すとのことで、北海道に持っていくというのは読み通り。
トワードポラリスは厩舎的にルメールを確保して来週の東京もありそうなのだが、とりあえずは正確な情報は今のところなし。
ファームフェイスはゲート練習中。
意外だったのが、カチバの2014がもう美浦に入っているということ。堀厩舎だから秋狙いだったのにこれは嬉しい誤算。札幌記念の日に1800の新馬戦が組まれているからここをモレイラで…なんてことなら熱そう。

★指名馬近況
友道厩舎のルタンデュボヌールが7月16日の中京1600mの新馬戦でデビュー予定。
同厩のトリコロールブルーが翌日の2000mでデビューという使い分けを見ると、友道厩舎的にはトリコロールブルーの方を上に判断しているのかな~と。

というのも過去に友道厩舎の馬を指名した時にヴィルジーナとラシンティランテ(指名馬)、マカヒキとアドマイヤダイオー(指名馬)の使い分けによる能力把握が実に的確なのを見せつけられているからw

ただ今回はちょっと複雑な絡みがあるのではないかと。
というのも7月17日の中京2000mの新馬戦は、今にして思えば去年はなかなかのハイレベル。
1着 ブラックスピネル(萩S、白百合S)
2着 ゼンノタヂカラオ(はなみずき賞)
4着 ジュンヴァルカン (あずさ賞)
5着 ユウチェンジ (UAEダービー3着)

で、この時の勝ち馬のブラックスピネルのおじにあたる★ダンビュライトが、ブラックスピネルとほぼ同じタイミングで栗東に入厩しているんですよね。同じ音無厩舎だし。
で、音無調教師と友道調教師といえば、坂路小屋の住人であるとともに先日の甲子園の阪神vs巨人をバックネット裏で一緒に観ていたくらいだから、それなりに情報交換はやっていることであろう。それにルタンデュボヌールとダンビュライトは両方ともサンデーレーシングの馬だし、そっちの使い分けもあるんじゃないかな~と推測してみた。
まあ★ルタンデュボヌールも★ダンビュライトもどっちも指名しているから使い分け自体は歓迎なんだけどね。

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 藤沢雄二 2016年2月28日() 07:12
38節(先週終了)までのPOG現況について
閲覧 163ビュー コメント 4 ナイス 17

今シーズンのPOG戦線も先週までで38節を消化。残りは14節です。
この“14節”という数字、新馬戦が始まってから小倉2歳Sまでの期間と同じ。すなわち夏競馬の期間と同じなんですね。
ですから、今シーズンが奮わなくて『早く次のシーズンが始まらないかな~』というのと、ドラフトで王道とされる秋始動組に重点を置いて『早く秋競馬が始まらないかな~』というのは、まあ似たようなものと言えそうですw

で、唐突ですが、ほとんどのプレーヤーが複数のPOGに参加していると思うのですが、その場合、指名馬は『どの大会でも揃えたい』ですか?それとも『大会ごとに変えたい』ですか?

自分の場合は前者です。
まあ後者の場合は『大会のルールに則してそれ用のメンバーを編成する』というケースと、『大会Aで指名できなかった馬を、大会Bでは指名したい』というケースがあるとは思うのですが、いずれの場合でも参加したPOGの数だけトータルの指名馬は増えてしまうので、馬券を組み立てる際に「違う大会での指名馬が同じレースに出走する場合ににっちもさっちもいかなくなる状況を避けたい」のもあって、なるべくなら指名馬は揃えたいのです。

というわけで 、今シーズンの指名方針のエントリーを振り返っておきます。

指名方針その①↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c49a0adab6&owner_id=c218baf74d

指名方針その②↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=3d96e8409d&owner_id=c218baf74d

指名方針その③↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8e7f16823d&owner_id=c218baf74d

指名方針その④↓
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=4ed37072f5&owner_id=c218baf74d

上記の4エントリーをご覧いただければ大体理解いただけるかと思うのですが、ざっくりとまとめるとオークスの週に行われた主戦場のPOG(1人15頭持ちのドラフト制)での指名馬を、ウマニティPOGでも真っ先に指名(入札)しにいって、確保できた面々から残りのメンバーを補充していくという流れです。

◇主戦場のPOGで指名して、ウマニティPOGでも落札できた馬
ショパン 【1-0-0-1】
アドマイヤダイオウ【2-0-1-0】
イーストオブザサン【1-3-0-2】
アドマイヤエイカン【2-0-1-1】
ノガロ【1-0-1-3】
ムーンクエイク【0-1-0-0】
スパツィアーレ【1-0-0-1】
クロースフレンド【1-0-1-2】
ウィズエモーション【2-0-0-4】
ブラックスピネル【2-1-1-1】
※10頭合計【13-5-5-15】

◆主戦場のPOGで指名して、ウマニティPOGでは落札できなかった馬
ロスカボス【2-0-0-2】
マウントロブソン【2-2-0-0】
アウェイク【1-0-0-2】
ラガマフィン【0-0-0-3】
エラクレーア【0-1-0-2】
※5頭合計【5-3-0-9】

15頭トータルでは38節終了時で【18-8-5-24】という成績。
主戦場のPOGは2007~2008シーズンから始まって、今回で9シーズン目なのですが、これまでの大会記録は19勝というのが最多で、今日を含めて14節を残して大会記録にあと1と迫っているので、記録更新はほぼ間違いないところまできております。
おそらく中山の2レースのエラクレーアで記録に並んで、すみれSで新記録となりそうですが、それにしてもすみれSでアドマイヤエイカン・ブラックスピネル・ロスカボスと“57kgで3頭出し”って…(^^;

コレ、POG史に残る珍プレーだと思うw
だって、すみれSに57kgの馬が出走すること自体が5年ぶりで、57kgの馬が複数出走するのが2007年以来のこと。複数と言っても2頭だし、2000年まで遡っても57kg(=増量対象)の馬が3頭以上出走したことはないのだから。

ちなみにこの3頭に対する期待度はブラックスピネル≧アドマイヤエイカン>ロスカボスの順。
もちろん3頭でワンツースリーは期待してますけど、ロスカボスの期待度が一番低いのはウマニティPOGでは落札できなかったからw
現金な性格なんで…(^^;

ブラックスピネルとアドマイヤエイカンへの期待度は甲乙つけがたいのだけど、ホープフルSの着順と、何よりブラックスピネルが萩Sで負かした2・3・5着馬が重賞勝ちを果たしているので、やっぱりブラックスピネルに賞金を重ねて欲しい気持ちは強いです。

参考までにウマニティPOGで補充する形で落札した馬の成績はというと
リボンドグレープス【1-0-0-1】
キャニオンロード【1-0-1-2】
トレンティーノ【0-0-0-2】
プライムセラー【0-0-0-2】
ヒルダ【1-0-1-3】
エフティスパークル【0-1-1-0】
ミッキーシャンティ【0-0-0-4】
フラジョレット【0-0-0-2】
サトノアルカディア【0-0-0-3】
スペードクイーン【0-2-0-2】
※10頭合計【3-3-2-21】

この10頭で、ウマニティPOGで落札できなかった5頭分の仕事をして欲しかったのですが、やっぱりドラフトで選外だけのことはある成績になっています。まあ順調さを欠いている馬が多く酌量の余地はありますけど、とにかく未勝利脱出を急務として頑張って欲しいですね。

残りの期間内はもちろん、馬券的には登録を抹消するまで面倒見るから、どの馬も更なる上積みを期待します。

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