ニシノジャーニー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2013年4月15日生
調教師森秀行(栗東)
馬主西山 茂行
生産者株式会社 ミリオンファーム
生産地浦河町
戦績19戦[3-1-0-15]
総賞金3,588万円
収得賞金750万円
英字表記Nishino Journey
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ピュアーフレーム
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Throttle
兄弟 ニシノキララコプリティーキッズ
前走 2018/06/16 障害3歳以上未勝利
次走予定

ニシノジャーニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/16 東京 4 障害3歳以上未勝利 芝3000 1461062.41211** 牡5 60.0 北沢伸也森秀行434(-6)3.29.8 4.714.0⑫⑫⑫⑪アグリッパーバイオ
18/03/10 中京 12 瀬戸特別 1000万下 ダ1800 13812117.91113** 牡5 57.0 岡部誠森秀行440(-2)1.55.6 4.238.6⑬⑬⑬⑬マジカルスペル
18/02/11 東京 12 4歳以上1000万下 芝1600 1481385.61113** 牡5 54▲ 野中悠太森秀行442(-4)1.36.0 1.934.1⑭⑫ランガディア
18/01/07 中山 12 4歳以上1000万下 芝2000 162422.9713** 牡5 54▲ 武藤雅森秀行446(+10)2.02.9 1.335.5⑬⑬⑬⑬レッドローゼス
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1211284.01212** 牡4 56.0 佐藤友則森秀行436(0)2.01.9 3.336.7⑫⑫⑫⑫サトノクロニクル
17/10/29 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 126759.1115** 牡4 57.0 和田竜二根本康広436(-4)2.11.9 1.838.9⑫⑪⑫カラビナ
17/07/29 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1600 126725.499** 牡4 57.0 佐藤友則根本康広440(-2)1.34.2 0.532.7⑫⑫ストーミーシー
17/06/24 東京 10 八ヶ岳特別 1000万下 芝1800 117817.276** 牡4 56.0 内田博幸根本康広442(0)1.46.5 0.433.7⑪⑪⑪リカビトス
17/05/28 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 1471123.8713** 牡4 54.0 内田博幸根本康広442(-2)1.47.6 1.034.2⑥⑥⑥サンマルティン
17/04/23 東京 9 石和特別 1000万下 芝1800 134446.7131** 牡4 57.0 和田竜二根本康広444(0)1.47.1 -0.134.4⑨⑨⑦サトノキングダム
17/03/05 小倉 11 太宰府特別 1000万下 芝1800 143310.8610** 牡4 54.0 丹内祐次根本康広444(-6)1.48.4 1.035.0⑭⑬⑬⑪エーティーサンダー
17/01/29 東京 12 4歳以上1000万下 芝1800 162423.278** 牡4 53▲ 野中悠太根本康広450(+8)1.48.7 0.433.3⑮⑯⑮スモークフリー
16/12/10 中山 9 霞ヶ浦特別 1000万下 芝1800 164747.3117** 牡3 54.0 野中悠太根本康広442(+2)1.48.7 0.634.7⑮⑮⑬⑫ショウナンマルシェ
16/11/06 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 126832.378** 牡3 53▲ 野中悠太根本康広440(0)1.35.2 1.335.5⑧⑧サーブルオール
16/10/16 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 155914.3513** 牡3 54.0 田辺裕信根本康広440(+12)1.23.1 1.635.8⑭⑬アルジャンテ
15/11/29 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 121126.381** 牡2 55.0 A.シュタ根本康広428(+8)1.34.0 -0.134.4⑦⑧ティソーナ
15/10/25 東京 9 くるみ賞 500万下 芝1400 1281212.775** 牡2 55.0 柴田善臣根本康広420(-2)1.23.0 0.934.6⑤⑥ショウナンライズ
15/09/06 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 17113.621** 牡2 54.0 柴田善臣根本康広422(-8)1.36.1 -0.134.0コスモレティクルム
15/08/09 新潟 6 2歳新馬 芝1400 1881712.852** 牡2 54.0 柴田善臣根本康広430(--)1.22.4 0.135.6④④プリンシパルスター

ニシノジャーニーの関連ニュース

 2日の阪神メインは、古馬の中距離戦線を占う重賞・チャレンジC(2日、GIII、芝2000メートル)。この秋、存在感をみせている3歳世代のサトノクロニクル、ブレスジャーニーが拮抗した上位人気となっている。3番人気に支持されているモンドインテロ以下に続く古馬勢も大きな差はなく、混戦模様といえそうだ。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ニシノジャーニー  162.12- 2 メドウラーク     23.63- 3 サトノクロニクル    3.64- 4 スーパーマックス   83.45- 5 モンドインテロ     5.55- 6 ブレスジャーニー    3.76- 7 プリメラアスール   21.46- 8 デニムアンドルビー   8.67- 9 マイネルミラノ    11.27-10 マサハヤドリーム   21.08-11 ジョルジュサンク    7.38-12 レッドソロモン    29.0

【チャレンジC】厩舎の話2017年12月1日(金) 05:06

 ◆サトノクロニクル・池江師 「遅れたが動きは良かった。2000メートルになるのはいい」

 ◆ジョルジュサンク・野田助手 「いい動きで、ラストの反応も良かった。はまれば」

 ◆スーパーマックス・九日師 「跳びが軽く芝向き。力をつけているので善戦を期待」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「2週続けてジョッキーが乗ったことでピリッとすれば」

 ◆ニシノジャーニー・高野助手 「後ろから運ぶタイプで頭数が多くないのもいい。ただ、格上相手なので…」

 ◆プリメラアスール・鈴木孝師 「間隔が詰まっているのでサラッと。どこまでマイペースで行けるかでしょう」

 ◆ブレスジャーニー・佐々木師 「先週あたりから調教は動いている。反応は抜群だったね」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「外めを回って、予定通り。56キロなら強気に競馬ができる」

 ◆マサハヤドリーム・今野助手 「順調にきている。あとはレースで折り合いがつけば」

 ◆メドウラーク・橋田師 「動きは良かった。最近はラストがしっかりしてきて崩れない」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「調教はハードにできている。チークピーシズがうまく効けば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「中1週なので軽め。できれば前めの位置で走らせたい」

チャレンジCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チャレンジカップ】特別登録馬2017年11月26日() 17:30

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ニシノジャーニー脚部不安で休養 16日に手術2016年1月15日(金) 05:02

 ベゴニア賞を勝ったニシノジャーニー(美・根本、牡3)は、右前脚球節部の骨膜の剥離が判明した。16日に手術を施され休養する。根本調教師は「無理すると大事に至るのでしばらく休養させる。今後はダービーを目指したい」。

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【2歳次走報】ロスカボス、若駒Sへ2015年12月2日(水) 05:00

 ★東スポ杯2歳S8着ロスカボス(栗・高野、牡)は、若駒S(1月23日、京都、OP、芝2000メートル)に向かう。

 ★11月21日京都の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ったヴィブロス(栗・友道、牝)は、クイーンC(2月13日、中山、GIII、芝1600メートル)に挑む。僚馬で秋明菊賞3着マディディは、こうやまき賞(13日、中京、500万下、芝1600メートル)へ。

 ★ベゴニア賞快勝のニシノジャーニー(美・根本、牡)は年内休養。共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)を目指す。

 ★11月28日東京の未勝利戦(芝1400メートル)を勝ち上がったエクラミレネール(美・高橋裕、牝)は、ひいらぎ賞(19日、中山、500万下、芝1600メートル)が有力。

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【2歳戦結果】ニシノジャーニー、ベゴニア賞V2015年11月30日(月) 05:01

 【東京】7Rベゴニア賞(500万下、芝1600メートル)=ニシノジャーニー(美・根本、牡、父ドリームジャーニー

 ◆シュタルケ騎手 「スタートはうまくいったし、スムーズに折り合って内で脚をため、いい切れ味を発揮してくれた」

 4R新馬(芝1800メートル)=リンクス(美・二ノ宮、牡、父アドマイヤムーン

 ◆柴田善騎手 「ブレのある走りなので、前半はゆっくりレースを進めました。最後はいい反応を見せてくれたし、素質はいいものを感じますよ」

 【京都】9R白菊賞(500万下、芝・内1600メートル)=アドマイヤリード(栗・松田博、牝、父ステイゴールド

 ◆菱田騎手 「内、外の馬場の差はないので、内狙いの競馬を。新馬戦で強い馬に勝っていますし、能力がありますね」

 5R新馬(芝・外1800メートル)=ジュエラー(栗・藤岡、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆秋山騎手 「長くいい脚を使ってくれましたし、距離は延びても問題ないと思います」

 *半姉に2010年サマースプリントシリーズ王者ワンカラット(父ファルブラヴ)。

 3R未勝利(芝・外1800メートル)=ロイカバード(栗・松永幹、牡、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「強いね。良馬場、外回りコースがよかった。距離が延びても大丈夫。走りがディープに似ているね」

 *母アゼリ(父ジェイドハンター)は02年米国年度代表馬。13年セレクトセール当歳最高額の2億5200万円(税込み)で落札された。

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牝馬クラシック路線「超ハイレベル」は本当か?
秋華賞の勢力図と展開を占う

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 オークスを完勝して毎日王冠で1番人気に推されたソウルスターリング。結果はみなさんもご存知のように、逃げて完敗の8着でした。また、桜花賞オークスの上位馬が、前哨戦のローズSで完敗したことで、果たしてこの春に言われていたような、牝馬クラシック路線は「超ハイレベル」は本当だったのかと、疑いを持つ方も多いことでしょう。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 結論から言うと、レースを冷静に見極めるPP指数の答えは、桜花賞は凡戦、オークスジェンティルドンナが勝った年と同等のハイレベル戦でした。前哨戦のチューリップ賞で、ソウルスターリング陣営が、用意周到にラビット(※)を用意し、展開に嵌め込んで同馬を好走させたことによって、桜花賞では能力を出し切れない形。桜花賞は、ソウルスターリングの不発によって、起こった波乱以外の何でもないのです。

 ※500万下特別で2戦連続3.2秒以上も負けている社台Fのアンバーミニーをわざわざ牧場から呼び戻して出走させたこと。普段は折り合うスタイルの鞍上・岩田騎手が、必死に逃げ馬に競り掛けて行ったあたりから、アンバーミニーはソウルスターリングのラビット役だったと思っています。

 何が言いたいのかというと、凡戦桜花賞の上位馬であるレーヌミノルリスグラシューは過信禁物ということ。では、オークスの上位馬はあてになるのかというと、あてにはなるけれども、オークスで強い勝ち方、強い内容のソウルスターリングやアドマイヤミヤビは今回不出走。また、2着のモズカッチャンは、ローズSの見解でも綴ったように、フロック的レース内容の2着だっただけに、これまた過信禁物。

 オークスは、本来逃げ馬ではないフローレスマジックのレースメイクでスローペース。ロスが生じるとアウトの上がりの競馬でした。しかし、ソウルスターリングの鞍上・ルメール騎手の戦略によって、モズカッチャンは2着に浮上したと言っても過言ではありません。ルメール騎手がライバルはアドマイヤミヤビであって、モズカッチャンではないと判断したため、アドマイヤミヤビを中心とする後続勢にコーナーの外を張らせようと、3コーナーから意図的に先頭列の外に出して行ったことで、内が開きました。その開いたところを、1番ゲートからロスなく立ち回ったモズカッチャンが突いたもの。

 逆にアドマイヤミヤビは、大外枠から終始外々を回る大きなロスが生じての3着。恵まれた2着と、恵まれなかった3着。確かに、モズカッチャンのように要所で動けることも強さのひとつですが、能力の足りない人気薄の馬が馬券圏内に突っ込んでくる、ごっつぁんレースだっただけに、どうしても高い評価が出来ません。

 それまでに強烈に強いレースをしているのならまだしも、フローラSも1番ゲートで内々をロスなく立ち回る競馬。しかも、フローラS当日は、当日は道悪スタートで内から馬場が乾いていった模様。どんどん内からの伸びが目立って、9レースの石狩特別で13頭立ての13番人気馬ニシノジャーニーが内から突っ込んで来た瞬間、「やべええ、モズカッチャンに勝たれるかも~」と思ったほど。

 よって、春の桜花賞組やオークス組は、夏以降に成長力を見せられていない馬は、全部消してしまう選択もありでは?何かを買うのと引き換えに捨てなければならないのなら、ひとまずそれらの評価を下げて、春の別路線組や上がり馬に注目するのが好ましいでしょう。
こうなると・・・

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2015年12月1日(火) 16:02 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) ~第8回クラス別U指数TOP10
閲覧 3,505ビュー コメント 0 ナイス 4

 2015年の2歳戦線もいよいよクライマックス。来週12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GⅠ・阪神芝1600m外)が、再来週12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳GⅠ・阪神芝1600m外)が開催されます。2歳戦全体や9月12日~12月27日のシーズン表彰を狙える位置にいるプレイヤーの皆さんは、“愛馬”の動向に一喜一憂する日々を過ごしていらっしゃるんじゃないでしょうか。

 もっとも、POG期間全体から見れば、今はまだ中盤戦に差し掛かったかどうかといったところ。ブルジョアワールド、アベレージワールドは12月7日に最後の仮想オーナー枠開放が控えていますし、最終結果を左右するような高額賞金レースは年明け以降にもたくさんありますから、今後の入札や各馬の成長次第ではどのプレイヤーにも優勝のチャンスがあるはずです。

 今回は各カテゴリーごとにこれまでのレースでマークしたU指数が優秀な馬をピックアップしてみました。特にブルジョアワールド、アベレージワールドの方は、次回以降の入札における追加指名の候補馬として注目してみてください。

■重賞のレースにおけるU指数トップ10
97.4 エアスピネル 11月14日 京都11R 芝1600m デイリー杯2歳S(1着)
96.5 ボールライトニング 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(1着)
94.8 アドマイヤモラール 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(2着)
94.8 シャドウアプローチ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(3着)
94.8 レッドラウダ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(4着)
94.8 トウショウドラフタ 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(5着)
94.6 ブランボヌール 7月26日 函館11R 芝1200m 函館2歳S(1着)
93.9 オデュッセウス 11月7日 東京11R 芝1400m 京王杯2歳S(6着)
93.5 ドレッドノータス 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(1着)
93.5 リスペクトアース 11月28日 京都11R 芝2000m 京都2歳S(2着)

 トップは11月14日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GⅡ・京都芝1600m外)でエアスピネルエアメサイアの2013)がマークした97.4。衝撃的な勝ちっぷりで話題を集めましたが、U指数もパフォーマンスの優秀さを裏付けています。朝日杯フューチュリティステークスはもちろん、順当ならば来春の3歳牡馬クラシック戦線でも主役級の扱いを受けることになりそうです。
 全体的に上位入線馬のU指数が優秀だったのは11月7日の京王杯2歳ステークス(2歳GⅡ・東京芝1400m)。特に勝ったボールライトニング(デフィニットの2013)はエアスピネルと遜色ない水準でした。芝短距離戦線はこのレースを経由した馬たちに注目しておくべきでしょう。
 芝1800m以上の重賞における最高値は、11月28日の京都2歳ステークスでドレッドノータスディアデラノビアの2013)、リスペクトアース(アースグリーンの2013)がマークした93.5。ドレッドノータスはウマニティPOGこそmizumizuさんにひと足早く落札されてしまったものの、私のプライベートPOGにおいては命運を左右しそうな指名馬の一頭なので、陰ながら応援しております(笑)。

■オープン特別のレースにおけるU指数トップ10
92.9 ラズールリッキー 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(1着)
90.8 コスモアルコン 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(2着)
90.7 ボーダレス 10月3日 中山9R 芝1200m カンナS(1着)
90.1 ブラックスピネル 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(1着)
89.5 スマートオーディン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(2着)
89.0 プロディガルサン 9月27日 中山9R 芝2000m 芙蓉S(1着)
88.8 レインボーライン 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(3着)
88.8 ノーブルマーズ 10月31日 京都8R 芝1800m 萩S(4着)
88.8 アルマククナ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(3着)
88.8 ファド 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(4着)
88.8 アラモアナワヒネ 11月15日 福島10R 芝1200m 福島2歳S(5着)

 上位入線馬のU指数が全体的に高かったのは11月15日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)。例年の傾向を見る限り、もともと良い指数が出がちなレースではあるものの、完勝したラズールリッキー(コリンズグラスの2013)あたりは今後も要注目です。
 あとは10月31日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)組も面白い存在。既にスマートオーディン(レディアップステージの2013)が11月23日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GⅢ・東京芝1800m)で優勝を果たしました。

■500万下のレースにおけるU指数トップ10
92.7 バティスティーニ 11月15日 京都9R 芝2000m 黄菊賞(1着)
92.0 トウショウドラフタ 11月22日 東京9R 芝1400m からまつ賞(1着)
91.9 ニシノジャーニー 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(1着)
91.6 レガーロ 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(1着)
91.6 スマートシャレード 11月21日 京都9R ダ1800m もちの木賞(2着)
91.3 ショウナンライズ 10月25日 東京9R 芝1400m くるみ賞(1着)
91.1 ティソーナ 11月29日 東京7R 芝1600m ベゴニア賞(2着)
91.1 シルバーステート 10月17日 京都9R 芝2000m 紫菊賞(1着)
90.5 プレスティージオ 10月3日 阪神9R ダ1400m ヤマボウシ賞(1着)
90.5 オーマイガイ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(1着)
90.5 ストロングバローズ 11月14日 東京9R ダ1400m オキザリス賞(2着)

 注目はやはり11月15日の黄菊賞(2歳500万下・京都芝2000m内)を制したバティスティーニバプティスタの2013)。全兄にデウスウルト、半兄にイースターらがいる良血馬ですし、次走に予定しているホープフルステークス(2歳GⅡ・中山芝2000m内)の結果次第では、クラシック戦線の主役級と評されてもおかしくありません。また、この時期は「遅い日付のレースほど高いU指数が出やすい」という傾向もあるので、10月中旬までに優秀な数字をマークしたシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)、プレスティージオ(スーリアの2013)あたりも将来有望だと思います。

■未勝利のレースにおけるU指数トップ10
90.5 クリムゾンバローズ 11月23日 東京2R ダ1300m 2歳未勝利(1着)
89.0 ビービーバーレル 8月22日 新潟1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
88.7 ダイワダッチェス 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(1着)
87.9 キョウエイギア 10月3日 阪神1R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.8 ゼンノサーベイヤー 9月13日 阪神1R ダ1400m 2歳未勝利(1着)
87.6 ラズールリッキー 11月1日 福島2R 芝1200m 2歳未勝利(1着)
87.4 シルバーステート 7月25日 中京1R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.3 ラニ 11月22日 京都2R ダ1800m 2歳未勝利(1着)
87.1 ハレルヤボーイ 9月19日 中山3R 芝1600m 2歳未勝利(1着)
87.0 ストライクショット 11月14日 東京4R 芝1400m 2歳未勝利(2着)

 上記10頭のうち、シルバーステートラズールリッキーラニ(Heavenly Romanceの2013)は既に2勝目をマーク。勝ち上がったレースの条件はさまざまですが、どの馬もそれぞれの得意カテゴリーで獲得ポイントを伸ばしてきそうです。

■新馬のレースにおけるU指数トップ10
87.9 マイネルハニー 11月15日 東京5R 芝1600m 2歳新馬(1着)
86.5 ドーヴァー 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(1着)
85.6 ヴェンジェンス 9月27日 阪神6R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 ストロボフラッシュ 11月14日 東京5R ダ1400m 2歳新馬(1着)
84.7 キラージョー 11月8日 東京5R 芝1800m 2歳新馬(1着)
84.6 ラルク 11月7日 京都6R 芝1600m 2歳新馬(1着)
84.4 サトノダイヤモンド 11月8日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)
83.9 アポロテキサス 10月18日 新潟5R ダ1200m 2歳新馬(1着)
83.9 チェッキーノ 11月15日 東京6R 芝1400m 2歳新馬(2着)
83.5 リオンディーズ 11月22日 京都5R 芝2000m 2歳新馬(1着)

 サトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、チェッキーノハッピーパスの2013)、ラルク(ライラックスアンドレースの2013)、リオンディーズシーザリオの2013)といった良血馬がランクインしました。キラージョー(ラヴリージョウの2013)が東京スポーツ杯2歳ステークスで2着馬と0.1秒差の4着に健闘していますし、他の9頭も引き続き注目しておくべきでしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でGⅠウイナーを指名している。

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ニシノジャーニーの口コミ


口コミ一覧
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POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

過去5年の2歳戦、ベゴニア賞の(芝:1,600)の勝馬と人気、前走を調べました


2012 ロゴタイプ:4番人気 9/1札幌札幌2歳SGⅢ(芝1,800)4着

2013 ショウナンワダチ:4番人気 11/10東京新馬(芝1,600)1着

2014 ダノンプラチナ:1番人気 10/13東京未勝利(芝1,600)1着

2015 ニシノジャーニー:8番人気 10/25東京くるみ賞500万(芝1,400)5着 

2016 サトノアレス:2番人気 9/11中山未勝利(芝1,800)1着 


勝馬は前走で掲示板には載っていますね


おまけ

ベゴニアの花言葉は、「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」です

 銀色のサムライ 2017年6月26日(月) 18:16
馬券メモ(2017/6/24・25)
閲覧 162ビュー コメント 2 ナイス 9

先週、馬券予想したレースの本命馬の回顧をしていきます。


【3回阪神7日】

■7R ローゼンタール 2人気8着

結果的には前残りの流れになりましたから、
スタートで半馬身ほど出遅れてしまったのが大きく響きました。

■8R ラレータ 4人気4着

後方待機から上手く内をすくってきたものの、4着に入るのが精一杯。
もっと前でレースを運べれば良かったんですが…。

■9R ケンホファヴァルト 1人気1着

マイペースの逃げ切り勝ちでした。
1600万下に昇級しても、同型の出方次第では面白いかもしれません。

■10R パーリオミノル 1人気4着

2番手から上手く運んでいたように見えましたが、直線で末脚不発。
降級なら1400mでも大丈夫、と考えたんですけど、サッパリでした。

■11R シルバーステート 1人気1着

マイペースで逃げられましたけど、
終始楽な手応えでレコードタイの時計をマークしたのはさすがです。
順調ならば、間違いなく重賞を勝てる器だと思います。

■12R セネッティ 1人気8着

道中の追走に手間取った事で脚が溜まりませんでした。
1000万下で好走していた馬が500万下で凡走してしまうとは…。


【3回東京7日】

■5R リーベグランツ 5人気11着

スタートでの出遅れが痛かったのですが、
それ以上に直線で全く脚を使っていませんから、勝負になる状態じゃなかったのでしょう。
勝ち上がるなら、前々でレースを運ぶしかなさそうです。

■7R ハヤブサプリプリ 7人気6着

普通に上位人気馬が強かったです。
時計も速かったですし、1600mへの距離短縮もマイナスでした。

■8R(東京ジャンプS)ハギノパトリオット 1人気7着

道中の位置取りは良かったんですけど、
最後の障害を飛越する前に息切れしてしまいました。
経験不足が露呈した形になってしまいました。

■9R ケンコンイッテキ 1人気3着

プラス12kgでも何とかなると思っていたんですけどね…。
体が重かった事が影響してか、いつもよりも道中の行きっぷりが悪かったです。

■10R ニシノジャーニー 7人気6着

降級馬なのに人気が無かったので、勝負をかけてみたんですが、
スタートで出遅れてしまってはどうしようもありません。

■11R シュナウザー 1人気3着

外枠だったら結果も違ったかもしれませんけど、
1600万下を即勝ち上がれるような馬ではなかったようで…。

■12R ショウナンアンセム 1人気1着

課題のスタートも無事に出て、直線で上手く内を突くという競馬。
戸崎騎手様々というレースでした。


【1回函館3日】

■5R アリア 4人気1着

直線でトップスピードに入るまでに時間を要しましたが、
2着・ダンツクレイオーも追い切りで良い動きを見せていた好素質馬でしたし、
着差以上に強い勝ちっぷりだったのかな?と思っています。

■6R モルトアレグロ 1人気1着

追い切りの動きが本当に凄かったので、圧倒的1番人気に支持されたのは当然だと思います。
控える競馬で結果を出せたのは良かったですし、
距離の融通が利くようであれば、楽しみな存在になると思います。

■10R ヤマニンリュウセイ 2人気7着

好位からレースを運びましたが、
休み明けが影響してか、直線でのノビを欠きました。

■11R タガノエスプレッソ 3人気7着

中距離はダメなんですかね…。
もっとやれる馬だと思っていたんですけど。

■12R フレンチイデアル 3人気4着

外々を回る形になるのを承知で◎にしましたが、イマイチでした。
芝だと善戦どまりなので、ダートに戻してみるのも良いかもしれません。


【3回阪神8日】

■5R イベリア 2人気7着

追い切り動画で見せた動きが凄く良かったので、
重賞級のディープインパクト産駒だと思っていたんですけど、実戦に行くとサッパリでした。
500kg超の大型馬ですから、レースを使いつつ良くなっていくタイプなのでしょうか。

■7R ナムラマル 1人気3着

得意の逃げる形に持ち込めなかったものの、この馬なりのレースはできていたと思います。
緩い馬場になった事も敗因の1つかもしれません。

■8R トレジャートローブ 2人気3着

後方待機から追い込んで僅差の3着ですから、よく頑張ったと思います。
でも、追い込みが決まらない状況で差し馬を本命にする、という狙い方はナンセンスでした。

■9R ダイアナヘイロー 1人気1着

苦手な急坂で道悪馬場、という厳しい状況でしたけど、
好位追走から上手い具合に差し切ってくれました。
1600万下に昇級する事になる次走以降は、直線平坦コースじゃないと難しいかもしれません。

■10R エイシンバランサー 1人気4着

序盤は好位の内で構えていましたが、少しずつポジションを下がってしまいました。
内枠が仇になってしまいました。

■11R(宝塚記念)キタサンブラック 1人気9着

馬場状態や天皇賞春の反動など、様々な敗因が考えられますけど、
ハナを奪うのではなく、中途半端な位置取りになった事が最大の敗因だと考えています。
立ち回りの上手さでコースロスを減らし、ロングスパートを仕掛ける、という競馬で勝ち上がってきたのですから、
好位の外で構える競馬になってしまった時点で凡退する事は目に見えていました。
百戦錬磨の武豊騎手であっても、今回ばかりは周囲のプレッシャーに押し潰されてしまったのでしょう。
レースは生き物である事を強く認識させられた結果になりました。

■12R レッドディオーサ 4人気3着

2着に粘ってくれたら、馬連が当たっていたんですが、
厳しい流れになってしまいましたし、最後の最後にオースミラナキラに差されたのは致し方ないですね。


【3回東京8日】

■5R マイネルイノメ 2人気11着

1番人気のスワーヴエドワードの追い切りが良くなかったので、
こちらを本命にしたんですが、完全に裏目でした。
全然真面目に走っていませんから、長い目で見守っていく必要がありそうです。

■6R ブロードアリュール 1人気1着

半年ぶりのレースでしたけど、馬体重もプラス2kgに留まっていましたし、
脚質的に東京コースは間違いなく合うタイプなので、
負けられない一戦をしっかり勝ち切った、という印象を持ちました。

■9R サンデームーティエ 2人気1着

楽にハナを奪えましたから、順当勝ちだと思います。
1000万下に昇級すると、さすがに今回のような楽な競馬はさせてもらえないと思います。

■10R バンケットスクエア 4人気10着

持ち時計が優秀だったので狙ってみましたが、道中で脚を溜める事ができませんでした。
今回は相手も悪かったと思います。

■11R ウインガニオン 3人気1着

強力な差し馬がそろっている状況でしたけど、
楽に逃げられれば、今回のメンバー相手でも通用すると思っていました。
展開が向いたのが最大の勝因ですが、展開さえ向けば、重賞でも勝ち負けできる器だと思います。

■12R アポロナイスジャブ 2人気5着

サンチェザピークの強さが際立ったレースでした。
着順こそ5着ですけど、2着とはタイム差なしの接戦でしたし、
近いうちに500万下を卒業できるはずです。


【1回函館4日】

■5R ビコーズオブユー 2人気8着

ガッチリした体型の馬ですから、本来はダート向きなんでしょうが、
追い切りの動きがとても良かったので、芝でも通用すると考えて、単勝で狙い撃ちしました。
結果、見事に玉砕…。

■6R カフジブレイブ 3人気1着

前走は脚を余したレースだったので、スムーズな競馬ができれば未勝利卒業も…と考えていました。
思惑通りのスムーズな競馬ができましたし、500万下でも即通用すると思います。

■10R マルターズゲイル 7人気9着

単騎で逃げてほしかったんですけどね…。
内枠に同型がいる状況で逃げる事を期待するのは酷だったようです。

■11R ライトフェアリー 2人気3着

外枠で多少の距離ロスがあっても大丈夫だろう、と思っていましたが、
外枠の不利をはね返すほどの実力はありませんでした。

■12R ハヤブサナンデダロ 1人気4着

スタートが良い時と悪い時とがハッキリしているタイプなのですが、
今回はスタートが悪い時にあたってしまいました。
ゲート先入れの奇数枠だと狙いづらいですね。


先週のハイライトは、キタサンブラックの凡走に尽きると思います。

今年の2戦の勝利は上手く行った面があるのは事実ですけど、
崩れても3着には入るだろう、と考えていたので、
大きく着順を落とす結果になったのは全くの想定外でした。

追い切り診断で酷評したサトノクラウンに勝たれましたし、
何もかもが裏目に出てしまいましたが、
ミッキークイーンとゴールドアクターの復調を追い切り診断で示せた事がせめてもの救いでしょうか。

「キタサンショック」の影響でテンションガタ落ちの日々を送っているんですけど、
週末までには気を取り直して、本格的な夏競馬を満喫できれば、と思っています。

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 プルトラマン 2017年4月23日() 16:31
今日の結果
閲覧 104ビュー コメント 6 ナイス 9

皆さんこんにちは。

真の名手&トウカイエクレール君、おめでとう!お疲れ様!

戸崎君&ハイドロフォイル君&和田君&ニシノジャーニー君、おめでとう!お疲れ様!ありがとう!

ではさようなら~(⌒ー⌒)ノ~~~

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