アポロマーベリック(競走馬)

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抹消  鹿毛 2009年4月15日生
調教師堀井雅広(美浦)
馬主アポロサラブレッドクラブ
生産者藤本 友則
生産地日高町
戦績31戦[7-2-3-19]
総賞金25,098万円
収得賞金450万円
英字表記Apollo Maverick
血統 アポロキングダム
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Bella Gatto
オメガファスター
血統 ][ 産駒 ]
Theatrical
ファスタ
兄弟 アポロノリックアポロレディバード
前走 2015/12/26 中山大障害 G1
次走予定

アポロマーベリックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/12/26 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 142211.13** 牡6 63.0 五十嵐雄堀井雅広538(+6)0000 ------アップトゥデイト
15/12/05 中山 8 イルミネJS OP 芝3570 152210.233** 牡6 63.0 五十嵐雄堀井雅広532(+8)3.59.4 1.213.4サナシオン
15/10/18 東京 9 東京ハイJ G2 芝3110 118118.258** 牡6 62.0 五十嵐雄堀井雅広524(-4)3.29.6 3.813.5⑨⑨⑧⑧サナシオン
15/05/30 京都 8 京都ハイJ G2 芝3930 147115.023** 牡6 62.0 五十嵐雄堀井雅広528(0)4.27.0 0.813.6ルールプロスパー
15/04/18 中山 11 中山GJ G1 芝4250 15354.725** 牡6 63.0 五十嵐雄堀井雅広528(+4)4.50.7 4.113.7アップトゥデイト
15/03/29 中山 9 ペガサスJS OP 芝3350 9222.525** 牡6 63.0 五十嵐雄堀井雅広524(-6)3.46.3 1.013.5④④レッドキングダム
14/12/20 中山 11 中山大障害 G1 芝4100 13681.712** 牡5 63.0 五十嵐雄堀井雅広530(0)4.41.5 0.513.7レッドキングダム
14/12/06 中山 6 3歳以上500万下 ダ1800 165913.7711** 牡5 57.0 五十嵐雄堀井雅広530(+8)1.56.0 1.439.3⑪⑪⑫⑩ヤンキーソヴリン
14/10/13 東京 8 東京ハイJ G2 芝3110 14112.426** 牡5 62.0 五十嵐雄堀井雅広522(-2)3.28.0 0.913.4サンレイデューク
14/04/19 中山 11 中山GJ G1 芝4250 10551.411** 牡5 63.0 五十嵐雄堀井雅広524(+2)4.50.7 -0.813.7コスモソユーズ
14/03/30 中山 9 ペガサスJS OP 芝3350 12221.911** 牡5 63.0 五十嵐雄堀井雅広522(-6)3.49.8 -0.513.7シャイニーブラック
13/12/21 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 161210.151** 牡4 63.0 五十嵐雄堀井雅広528(-2)4.45.8 -1.313.9ハッピーティア
13/11/16 東京 8 秋陽ジャンプ OP 芝3110 14112.01** 牡4 61.0 草野太郎堀井雅広530(+4)0000 ------エーシンイグアス
13/10/12 東京 8 東京ハイJ G2 芝3110 117816.655** 牡4 60.0 草野太郎堀井雅広526(+8)3.28.3 1.013.4⑤⑥④⑥オースミムーン
13/06/22 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 14588.941** 牡4 60.0 草野太郎堀井雅広518(-10)3.27.9 -0.113.4スナークスペイン
13/06/09 東京 4 障害3歳以上オープン 芝3100 14333.525** 牡4 60.0 草野太郎堀井雅広528(+4)3.25.9 1.613.3⑨⑨⑨⑧アサティスボーイ
13/03/30 中山 4 障害4歳以上未勝利 芝2880 14572.411** 牡4 59.0 平沢健治堀井雅広524(-2)3.10.3 -1.213.2⑤⑤タイセイクライマー
13/03/09 中山 4 障害4歳以上未勝利 芝2880 125616.763** 牡4 59.0 平沢健治堀井雅広526(+20)3.16.6 0.613.7④⑤⑥⑥ティンバーウルフ
13/01/19 中山 12 4歳以上1000万下 ダ1800 162388.31211** 牡4 56.0 田中博康堀井雅広506(+8)1.54.8 2.739.9⑪⑪⑩⑬ドラゴンフォルテ
12/12/23 中山 6 3歳以上1000万下 ダ1800 162341.41113** 牡3 56.0 武豊堀井雅広498(-2)1.54.9 2.939.4⑮⑮⑯⑯トウショウクラウン

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アポロマーベリックの関連ニュース

 30日の京都8Rで行われた第17回京都ハイジャンプ(4歳上障害オープン、J・GII、芝3930メートル、14頭立て、1着賞金=4000万円)は、白浜雄造騎手騎乗の3番人気ルールプロスパー(牡10歳、栗東・北出成人厩舎)が逃げ切ってV。連覇を達成した。2着にも11歳馬マサライトが入って、ベテランジャンパー同士の決着となっている。また、ルールプロスパーは2歳時の新馬戦に始まり、9年続けて中央競馬で勝ち星を挙げるという偉業を成し遂げた。タイムは4分26秒2(良)。

 好スタートを切ったシゲルジュウヤクが先手を取るが、すぐにこれを制して外からルールプロスパーがハナを奪う。さらにアポロマーベリックもスピードに乗って2番手へ。シゲルジュウヤクは3番手に控え、コスモソユーズマサライトと続く。人気のソンブレロは後方からのレースとなった。京都名物の3段跳びでシゲルジュウヤクが落馬。レース中盤からはソンブレロも徐々に差を詰めにかかるが、ルールプロスパーはいったん引き付けてから再び離す逃げで後続の追い上げを許さず直線へ。ルールプロスパーは61キロを背負いながら最後まで踏ん張り通して、4馬身差の逃げ切りで見事に連覇を達成した。2着には6番人気のマサライトが入り、クビ差3着が2番人気のアポロマーベリックソンブレロは3着から大差の4着に終わっている。

 ルールプロスパーは、父ダイタクリーヴァ、母グロウリボン、母の父グロウという血統。北海道浦河町・岡崎牧場の生産馬で、儀賀好子氏の所有馬。通算成績は50戦11勝(うち障害13戦6勝)。重賞はJ・GII京都ハイジャンプ(2014年)に次いで2勝目。北出成人調教師は昨年に次いで京都ハイジャンプ2勝目、白浜雄造騎手は00年テイエムダイオー、03年ウインマーベラス、07年テイエムドラゴン、昨年に次いで5勝目。

 引き揚げてくるときにガッツポーズをみせて喜びを爆発させた白浜騎手は「強引に行っているので心配でしたが、これしかないんで…。馬を信じるだけでした。最終障害を跳んでからの手応えが昨年よりなかったので心配しましたが、うまくかみ合ってよかったです」と5度目の京都HJ勝ちを振り返っていた。

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【中山グランドJ】アップ&林騎手がJ・GI初制覇  2015年4月18日() 15:55

 18日の中山11Rで行われた第17回中山グランドジャンプ(4歳上障害オープン、J・GI、芝4250メートル、15頭立て、1着賞金=6500万円)は、林満明騎手騎乗の4番人気アップトゥデイト(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が最終4コーナー手前で先頭に立つと、後続を引き離して大差勝ち。4分46秒6(良)のレコードタイムで圧勝した。

 48歳のベテラン林満明騎手が、ついに悲願を成し遂げた。直線は後続を引き離す一方の圧勝劇。レコードのおまけ付きでジャンプ界の頂点に立ったのは、人気を集めた2頭のGIホースではなく、4番人気の5歳馬アップトゥデイトだった。

 レースは昨年の覇者アポロマーベリックが果敢に先行。ショウナンカミングが何度か絡むシーンも見られたが、最終的には振り切って単騎での逃げに持ち込んだ。1番人気のレッドキングダムは終始6番手あたりで、前を視界に入れながらの競馬。道中で5頭が競走を中止するハードなレースとなったが、レース中盤から2番手につけていたアップトゥデイトが最終4コーナー手前で先頭に立ち、直線では後続をぶっちぎって大差をつけて圧勝した。デビュー30年目の林騎手はうれしいGI初制覇。2着が5番人気のソンブレロで、2馬身1/2差の3着が3番人気のサンレイデュークだった。

 アップトゥデイトは、父クロフネ、母リニアミューズ、母の父トニービンという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で、今西和雄氏の所有馬。通算成績は21戦5勝(うち平地13戦2勝)。重賞初勝利。佐々木晶三調教師、林満明騎手ともに中山グランドジャンプは初勝利。

 デビュー30年目で悲願を達成した林騎手は「うれしいです。長かったです。ファンの皆さんや、乗せてくれた関係者のおかげで、何とか勝てました。アポロマーベリックはこのコースの経験がある馬なので、道中はその後ろだけ見ていました。前回は3コーナーで踏み遅れてしまったので、今回は4コーナーをゴールとして乗ってきました。後ろの馬は分からなかったし、大差勝ちも全然分かりませんでした。馬場が良かったので時計が速いとは思いましたが、レコードとは思いませんでした。馬は若いけど、乗り役が年寄りなので、若さをカバーしてくれましたね。これからも頑張りますので、応援してください」と晴れやかな表情でファンの大声援に応えていた。

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【中山大障害】キングダム君臨!直線では父譲りの鬼脚 2014年12月21日() 05:04

 第137回中山大障害(20日、中山11R、J・GI、障害3歳上オープン国際、定量、4100メートル=直線芝、1着本賞金6500万円 =出走13頭)4番人気レッドキングダムが中団から最終障害を飛越すると一気にスパート。直線で1番人気アポロマーベリックを並ぶ間もなく抜き去り、3馬身差をつけ、北沢伸也騎手とともにJ・GI初制覇を飾った。父ディープインパクトも産駒のJ・GI初制覇となった。タイム4分41秒0(良)。今後はひと息入れて、来春の中山グランドジャンプでJ・GI完全制覇を目指す。

 王者アポロマーベリックを一瞬で抜き去る瞬発力。直線の坂下から怒濤(どとう)の追い込みを決めたディープインパクト産駒のレッドキングダムが、規格外のパフォーマンスでJ・GI獲りに成功した。

 「道中は引っ掛かって上手に乗れなかったけど、最終障害を跳んでからもう1度ハミをとってくれた。馬が強かったです」

 デビュー25年目で念願のJ・GIを手中に収めた北沢騎手の表情は自然と緩む。スタート直後から前の馬を追いかけて、鞍上が必死になだめる苦しい競馬。肝心の勝負どころでは一瞬、手応えが怪しくなったが、43歳のベテランは懸命に気合をつけて進出を促した。ケガで今も右肩にプレートが入るなど満身創痍(まんしんそうい)だが、諦めずに努力したことが、ようやく報われた。

 2009年にレッドディザイア秋華賞を制している松永幹調教師はJ・GI初勝利。「本当に馬が成長していますね。この後はしっかりと休ませて、春は大きいところを狙っていきたい」と、トレーナーは早くも来年4月18日の中山グランドジャンプ(芝4250メートル)でのJ・GI完全制覇に意欲を見せていた。(片岡良典)

五十嵐騎手(アポロマーベリック2着) 「理想的な競馬ができ、仕掛けどころも間違っていなかったと思う。力を出し切ってくれたが、負けたのは悔しい」

難波騎手(サンレイデューク3着) 「最後は伸びてきただけに、勝負どころで前の2頭に離されたのが痛い。来年は逆転したい」

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レッドキングダム 父ディープインパクト、母プラウドビューティー、母の父デインヒル。鹿毛の牡5歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績29戦6勝(うち平地16戦0勝、地方5戦2勝)。獲得賞金1億1513万4000円(うち平地764万円、地方73万8000円)。重賞初勝利。中山大障害松永幹夫調教師、北沢伸也騎手ともに初勝利。馬名の意味は冠名+王国。世代の統治を期待して。

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【中山大障害】北沢悲願のGI初制覇 キングダムがV 2014年12月20日() 15:35

 20日の中山11Rで行われた第137回中山大障害(3歳上障害オープン、J・GI、芝4100メートル、13頭立て、1着賞金=6500万円)は、北沢伸也騎手騎乗の4番人気レッドキングダム(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が直線でアポロマーベリックを差し切りV。重賞初制覇を、この大一番で成し遂げた。タイムは4分41秒0(良)。

 43歳のベテラン障害ジョッキーと、苦労を重ねたディープインパクト産駒が、暮れの風物詩で大きな花を咲かせた。最後の直線、父ディープインパクト譲りの末脚で頂点に立ったのはレッドキングダム。平地で芽が出ず、地方への転出も経験した“苦労馬”が、25年目の北沢伸也騎手と初コンビを組み、ジャンプ界のビッグタイトルを手に入れた。

 レースは好スタートを切ったドリームセーリングが終始レースをリードする形。圧倒的人気のアポロマーベリックは2番手につけて、3番手以下はシャイニーブラックオースミムーンバアゼルリバーなどが続く。難関の大竹柵、大生け垣も全馬が無事に飛越したが、その後の障害でクリノテンペスタがバランスを崩し落馬。最後のバンケットを上ったところで満を持してアポロマーベリックが先頭に立ったが、中団をキープしていたレッドキングダムがピタリとマークして直線に向かう。押し切りを図ったアポロマーベリックに対して、力強く迫ってきたレッドキングダムがきっちりとかわしてV。大本命と同じ5歳馬が、“政権交代”を成し遂げた。3馬身差の2着がアポロマーベリック。さらに5馬身差の3着が3番人気のサンレイデュークだった。

 レッドキングダムは、父ディープインパクト、母プラウドビューティー、母の父デインヒルという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、(株)東京ホースレーシングの所有馬。通算成績は29戦6勝(うち障害8戦4勝、地方5戦2勝)。重賞初勝利。松永幹夫調教師、北沢伸也騎手ともに中山大障害初勝利。

 25年目で悲願のGI初制覇となった北沢騎手は、「道中でかかって上手に乗れなかったのですが、馬が強かったです。大障害コースでもいつもと変わらない気持ちで乗っていますが、大竹柵を跳んだあとにゴーサインを出したら手応えがなくなって、もう“ない”かなと思いました。でも、最終障害を跳んでからまたハミを取って前を追いかけてくれました。あれだけ引っかかって押し切るんだから、スタミナがすごいですね。今回は代打でしたが、また乗ることができたら頑張ります」とベテランらしく馬に功を譲りながら、初のGI制覇に笑顔を見せていた。

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【東京ハイJ】13番人気デューク、重賞初V 2014年10月14日(火) 05:04

 第16回東京ハイジャンプ(13日、東京8R、J・GII、障害3歳上オープン(混)、別定、3110メートル=直線芝、1着本賞金4000万円=出走14頭)中団を進んだ13番人気サンレイデュークが最終障害飛越後、脚を伸ばし、先に抜け出した1番人気エーシンホワイティをゴール寸前にかわしてクビ差で重賞初制覇を飾った。タイム3分27秒1(良)。難波剛健(よしやす)騎手(31)は=栗・フリー=は、デビュー14年目で重賞初制覇。次の大目標は中山大障害(12月20日、中山、J・GI、芝4100メートル)。

 ◆難波騎手(サンレイデューク1着) 「スタートダッシュはつかなかったが、徐々にポジションを上げていった。最後まで頑張ってくれた」

 ◆北沢騎手(エーシンホワイティ2着) 「最終障害を跳んでからも手応えは楽で、アポロマーベリックをかわして勝ったと思ったが、内から(サンレイに)来られるとは…。悔しい」

 ◆中村騎手(オースミムーン3着) 「道中はいい感じで進めた。(2周目の)3コーナーから早めに脚を使ったぶんの差かな」

 ◆石神騎手(エイブルブラッド4着) 「理想的なレース運びはできたし、最後は3着と思ったが…。大きいところを狙える馬です」

 ◆五十嵐騎手(アポロマーベリック6着) 「内容的には悪くないが、道中の手応えなどは休み明けという感じだった」

サンレイデューク 父デュランダル、母サンレイククイン、母の父コジーン。鹿毛の牡6歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬。馬主は永井啓弐氏。戦績26戦4勝(うち障害17戦4勝)。獲得賞金9301万9000円(うち障害9113万9000円)。重賞初勝利。高橋義忠調教師、難波剛健騎手ともに東京ハイジャンプ初勝利。馬名の意味は、冠名+公爵。

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【東京ハイJ】デューク&難波が重賞初V! 2014年10月13日(月) 14:14

 13日の東京8Rで行われた第16回東京ハイジャンプ(3歳上障害オープン、J・GII、芝3110メートル、14頭立て、1着賞金=4000万円)は、難波剛健騎手騎乗の13番人気サンレイデューク(牡6歳、栗東・高橋義忠厩舎)がゴール寸前で差し切り、人馬とも重賞初Vを飾った。タイムは3分27秒1(良)。

 アポロマーベリックが先手を取り、エーシンホワイティソンブレロメイショウヨウドウが好位に続く。2周目に入るとソンブレロが2番手に上がるが、向こう正面ではエーシンホワイティが積極的に仕掛けて2番手に上昇。オースミムーンケイアイドウソジンなども先頭をうかがう勢いで進出した。最終障害を飛越したところでアポロマーベリックエーシンホワイティの人気2頭が並んだが、アポロマーベリックはここで失速。代わって先頭に立ったエーシンホワイティに向かって、ブービー人気の伏兵サンレイデュークがじわじわと詰め寄る。叩き合いになったが、最後はわずかにサンレイデュークが差し切ってV。単勝112.7倍の伏兵が、3カ月ぶりの実戦で大金星を挙げた。クビ差の2着は1番人気のエーシンホワイティ。2着から2馬身1/2差の3着争いはきわどい写真判定に持ち込まれたが、わずかにハナ差、5番人気オースミムーンが先着した。

 サンレイデュークは、父デュランダル、母サンレイククイン、母の父Cozzeneという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、永井啓弐氏の所有馬。通算成績は26戦4勝(うち障害17戦4勝)。重賞初勝利。高橋義忠調教師、難波剛健騎手ともに東京ハイジャンプ初勝利。

 14年目でうれしい重賞初制覇となった難波騎手は「スタートダッシュはつきませんでしたが、徐々にポジションを上げて行って、最後まで頑張ってくれました。中山向きと思っていたのに東京で結果を出せたことで幅が広がりました。この後も楽しみです」と愛馬のさらなる活躍に期待を寄せていた。

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アポロマーベリックの口コミ


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今週の注目レースといえば・・・
やはりG1競走。
土曜中山11R 中山グランドジャンプ(J・G1)

違うかあ?w 違うかあ?w
いえいえ違いません(キリッ
中山グランドジャンプと言えば・・・
以前一口で持っていた馬が
4着に入った私には思い入れの深いレースです。

人気になるのは昨年の中山大障害優勝馬
アポロマーベリックになるのでしょうが、
この馬は良馬場での成績が今ひとつ。
今週の天気次第では、不安視できる人気馬と
いえるでしょう。

私の注目馬は4頭。

まずは今一番安定感のあるオースミムーン。
前走は平地力の差で2着と敗れましたが、
その安定した先行力に疑いの余地はありません。
ただ ひとつ不安なことが、中山コースを
走っていないということでしょうか?
中山のトリッキーなコースは経験が有るのと無いのと
では大きな違いがあります。そこが唯一の不安材料です。

安定勢力と言えば、前走アポロマーベリックの2着した
シャイニーブラック。
昨秋から4走は勝ち馬にそれほど離されることなく
安定した走りを見せています。
不安な点だった上位馬との対戦も前走2着と通用する
ところも見せているので、連対まで見える。

入障してから、未勝利→OP→G2を1着→2着→3着と
なかなかの障害センスを見せているアドマイヤトライ。
初のG1の舞台となりますが、そのセンスで上位争いに
加われるか?・・・もしくは今度は4着?

最後にもう一頭メイショウブシドウを推します。
昨年の中山大障害3着から今年に入って叩きで使った
平地500万を勝ったものだから、前走平地1000万を
福永騎手で出走・・・13着に負けましたが、
飛越慣れに平地のスピードが戻れば、
優勝候補最有力となるでしょう。
しかし障害にも父ディープの時代が来てるんですねえ・・・

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2015年12月26日中山大障害 G1中止
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