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ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・データ予想をお届けします!


【所属】
2010年以降、栗東所属馬の9勝を含む19連対に対し、美浦所属馬は1勝のみ。しかも、後者の1勝は重賞2着を含む3戦3連対と底を見せていなかった、フィエールマン(2018年1着)が挙げたもの。3着以下敗退歴のある関東馬は、評価を控えめにしたい。

【前走使用レース&着順】
2010年以降の2着以内20頭の前走をレース別&着順で分けると、神戸新聞杯3着以内、セントライト記念9着以内、札幌記念3着以内、ラジオNIKKEI賞2着以内の4パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は、ことごとく3着以下に敗れている。

【重賞実績】
2010年以降の2着以内20頭には、例外なく重賞3着以内またはG1 4着歴があった。非重賞戦でしかレース経験のない馬や、重賞出走歴がありながらも上位争いに達していない馬は、3着止まりの状況が続いている。

【近走人気&着順】
2010年以降、近2走とも5番人気以下で4着以下に敗れていた馬の好走はゼロ。低評価続きのうえに、複勝圏から遠ざかっている馬の深追いは危険と言わざるを得ない。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、コントレイルバビットヴェルトライゼンデの3頭。最上位にはコントレイルを推す。近10回、神戸新聞杯勝ち馬は【4.1.1.1】の好成績。また、1番人気かつ上がり3ハロン2位以内で神戸新聞杯を制した馬は【4.0.0.0】という圧巻のパフォーマンスを示している。評価しないわけにはいかないだろう。

2番手はヴェルトライゼンデ。2010年以降、前走が神戸新聞杯で3着以内の馬は【8.6.2.9】と相性の良さを見せている。マークを怠れない存在だ。バビットも忘れてはならない1頭。重賞2勝を含む【4.2.0.0】の戦績を思えば、互角以上の戦いを繰り広げても不思議はない。

<注目馬>
コントレイル ヴェルトライゼンデ バビット

【U指数的分析の結論!】菊花賞2020 “凄馬”コントレイルを筆頭に指数上位勢を順当に評価! 10月20日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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3000m以上のレースは施行数が少ないうえに、メンバーによってペースや展開が大きく変わるため、スピード指数系で上位3頭をズバリと当てるのは難しい。指数の低い馬が1~2頭紛れ込んでしまうケースはどうしても起こる。その点においてはU指数も同じだ。

その一方、上位総崩れということはほとんどなく、この菊花賞も過去5年間でU指数5位以内の馬が1頭も馬券に絡まなかった年はない。相手選びは難解ながら、軸馬は指数上位勢から選ぶのが正解となる。好走例が皆無に等しい、U指数95未満かつ二桁人気の馬を切れば、ある程度点数を絞ることができるだろう。

無敗の二冠馬で指数ぶっちぎりの1位コントレイル(99.8)を外すわけにはいかないので、それ以外のどの馬を上位に評価するかがポイントになる。面白みはまったくないが、ここはやはり、実績的にも人気的にも二番手グループを形成する2位のヴェルトライゼンデ(96.7)、3位のバビット(95.1)を取り上げておきたい。

もう1頭は、抽選を通ればという条件付きながら、ルメール騎手を確保しているのが魅力の9位アリストテレス(94.2)に注目する。

【U指数予想からの注目馬】
コントレイル ヴェルトライゼンデ バビット アリストテレス

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【菊花賞】福永騎手独占手記 コントレイル無敗3冠「何としても達成」 10月20日(火) 05:00

 今週も日本競馬界に新たな歴史が刻まれる。クラシック3冠最終戦の菊花賞が25日、京都競馬場で行われる。史上8頭目、無敗では3頭目の皐月賞日本ダービー菊花賞全制覇を狙うコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)に騎乗する福永祐一騎手(43)=栗東・フリー=が、本紙コラム「新ユーイチが行く」特別編として独占手記を寄せた。先週の秋華賞を制したデアリングタクトに続く、無敗の3冠馬誕生へ-。注目の大一番を前にした現在の心境を語る。 



 レースが待ち遠しい。それが今の気持ちです。これまでもその時々で充実した騎手生活を送ってきましたが、とてもいい環境で仕事ができていると感じている中で、コントレイルと出合いました。今では騎手として生活する上でコントレイルが中心にいて、競馬のことを考えるときには必ずその存在があります。これまでにはない経験で、幸せなことだと感じています。

 秋初戦の神戸新聞杯。1週前追い切りに騎乗したときに、後肢の使い方が良くなってストライドが伸びるようになり、躍動感が増していたので、レースでどんな走りができるのかを楽しみにしていました。フルゲート18頭の〔1〕枠(2)番。決して簡単なレースではなかったですが、結果的にはスムーズな競馬で、余力を残して勝つことができました。

 その中で春との違いを感じたのは、ゴーサインを出してから加速するまでの反応の速さです。後肢の使い方が良くなったことが、反応の良さにつながっているのだと思います。また、1~2コーナーで他馬と少し接触したときに、むきになりそうな雰囲気があったのですが、すぐに収まりました。パドックでも落ち着きがあって、いろんなことを分かってきているのはいい傾向ですね。

 初めてになる3000メートルの距離に関しては「走ってみないと分からない」というのが正直なところです。ただ、それをこなせる下地はあります。2歳時は折り合い面に少し不安がありましたが、皐月賞日本ダービー、前走と上手に走れていて、今は何の心配もありません。

 また、京都芝3000メートルは3コーナー過ぎからの下り坂を2回走る難しいコース設定で、バランスよく走れないと上手に坂を下ることはできません。コントレイルはうまくバランスを取って走れるので、そこに関しても不安はありません。どんな競馬にも対応できるように陣営と取り組んできたことが、ここでも生きると思います。

 『3冠』は特別な称号です。フレーズを聞いて思い浮かぶのは、ディープインパクトですね。2005年の菊花賞当日は京都で騎乗していて、1Rから地鳴りのような声援にスタンドが震えているようでした。あの日は本当にすごかったです。当時は皐月賞日本ダービーも勝っていなかったので、「いつかは自分も」とは考えもしませんでしたが…。

 あれから15年。待ち望んでいた怪物級の馬と巡り合うことができました。父のディープインパクト以来となる、無敗での3冠達成。オーナーだけでなく、ファンからの大きな期待も感じています。何としても達成して、次のステージに向かいたいですね。 (JRA騎手)



 ■福永祐一(ふくなが・ゆういち)・・・1976(昭和51)年12月9日生まれ、43歳。滋賀県出身。栗東・北橋厩舎所属で96年3月にデビュー。同年53勝で最多勝利新人騎手に輝き、2011、13年にJRAリーディング獲得。JRA通算2365勝。JRA重賞はGI27勝を含む144勝。1メートル60、52キロ。週末の競馬開催日に本紙でコラム「新ユーイチが行く」を連載中。



 ★19日のコントレイル・・・全休日のこの日は、滋賀県・栗東トレセンの自厩舎で静養した。前日18日には、重馬場の坂路で4ハロン59秒6を計時。金羅助手は「かなり馬場が悪かったけど、道中の我慢も利いていたし、バランス良く走っていました。先週に福永さんが乗ってスイッチが入ってきていますが、カイバも食べているし状態は問題ないです」と順調さを伝えた。



 ★・・・競馬の3冠 競馬の母国イギリスを手本として、牡馬は皐月賞(中山、芝2000メートル)、日本ダービー(東京、芝2400メートル)、菊花賞(京都、芝3000メートル)のGI3戦を「クラシック3冠レース」と呼ぶ。3歳(牡・牝)しか出走できず、競走馬にとってチャンスは一生に一度。この3戦全て勝つと「3冠馬」と呼ばれ、3冠路線が整備された1939年以降で7頭が達成している。

 一方、牝馬限定では桜花賞(阪神、芝1600メートル)、オークス(東京、芝2400メートル)のクラシック2戦と秋華賞(京都、芝2000メートル、76~95年まではエリザベス女王杯)が「牝馬3冠」と呼ばれ、先週はデアリングタクトが史上6頭目、無敗では初の牝馬3冠馬に輝いた。

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【菊花賞】前田幸治代表インタビュー「チームコントレイルで大きな栄誉つかみたい」 10月20日(火) 04:59

 菊花賞で史上3頭目となる無敗の3冠達成を目指すコントレイル(栗・矢作、牡3)。生産、育成した(株)ノースヒルズの前田幸治代表=アイテック代表取締役会長=に、偉業に挑む心境を聞いた。菊花賞は、これまで同グループの生産馬が届かなかった悲願のタイトル。新たな歴史を切り開く快走で、コロナ禍の日本に勇気を与える存在となることを望んでいる。 (取材・構成=山口大輝)

 --無敗の3冠に挑む、今の率直な心境は

 「ホースマンとして、生産馬で偉業に挑戦できることは大変光栄です。3冠馬は7頭しか誕生しておらず、無敗どころか、3冠達成自体が大変な偉業です。われわれノースヒルズは『チャレンジング・スピリット』をモットーに、世界に通用する馬づくりを目指してきました。“チーム・コントレイル”で大きな栄誉をつかみたいです」

 --日本ダービーVのあと、ここに向けて矢作調教師と確認したことは

 「コントレイルの調整については、矢作師と(放牧先の)大山ヒルズが連携をとっていますので、全てを任せています。春先には距離を心配する声もありましたが、夏を越して精神的な成長も見られ、神戸新聞杯のレースぶりからも、今はそのような心配も全くありません。いい状態で成長を続けてくれているように思っています」

 --福永騎手とは

 「福永騎手とも『無敗の3冠うんぬんではなく、人馬ともに無事にレースを迎えること、そしてコントレイルらしい走りをしよう』、ただそれだけを話しています」

 --代表自身の菊花賞に対する思い入れは

 「ノーリーズン皐月賞(2002年)、ダービーはキズナ(13年)、ワンアンドオンリー(14年)で勝利していますが、ノースヒルズは菊花賞の勝利がまだありませんので、悲願のタイトルの1つです。シンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと4頭の3冠達成を京都競馬場で見ました。われわれも“必ずやこういう馬を”という思いでいましたが今年、その挑戦権を得て、夢へのチャレンジに心が奮(ふる)えます。3000メートルという長丁場でスタミナとスピードの両方を求められる難しいレースですが、それだけに“最も強い馬”と称されるにふさわしい一戦だと思います」

 --成長力をどう見る

 「完成度が高いように見えて、まだ伸びしろがあると感じます。これまでの6戦、高い能力を発揮しながらもまだ余力あるレースを見せています。精神的には今夏、ずいぶんと成長してくれました。馬体も少しは大きくなっていますが、コントレイルらしいスラッとした体形を維持しています。古馬になって完成形に近づくとき、どんな走りを見せてくれるのかとワクワクしています」

 --入場再開されたファンへのメッセージを

 「無観客開催の間も、ずっと競馬を応援し続けてくださった皆さまに心から感謝申し上げます。限られた人数とはいえ、歴史の1ページとなりうるレースを観戦していただけることは大変うれしいこと。今年はコロナ禍で重苦しい日々の中、競馬界からスターホースの誕生という明るいニュースを届けられれば幸いです。力強いご声援をよろしくお願いいたします」



 ■前田幸治(まえだ・こうじ)・・・ 奈良県出身。アイテック株式会社代表取締役会長、(株)ノースヒルズ代表。1984年、北海道・新冠に「マエコウファーム」を開設。98年桜花賞ファレノプシスで制し、生産馬初のGI勝利。日本競馬界屈指のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)としてヘヴンリーロマンストランセンドキズナワンアンドオンリーなど数多くのGI馬を送り出している。



 ●…3冠を目指すコントレイルで、気になるのが“菊花賞以降”の方向性。来年について、前田代表は「何ごとも体調を第一優先にして、矢作師と相談して決めたいと思います」と馬の体調優先の方針を示し、海外遠征の可能性についても「一戦一戦経ていく中で、機会や環境が整うのであれば、その時に考えればいいことだと思っています」と語った。

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【俺のチェックポイント】バビット浜田師自信満々「一番の状態」 10月20日(火) 04:58

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。菊花賞の初日は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者が栗東で4連勝中のバビットに注目した。まだまだ伸びしろは大きく、底知れない可能性を秘めている。

 秋華賞デアリングタクトが史上初となる無敗3冠制覇の快挙を成し遂げた。今週の菊花賞では、同じく無敗3冠に挑むコントレイルに注目が集まる。これまでの圧倒的なパフォーマンスから、他馬の付け入る隙は少なそうだが、初めての3000メートル。2冠の王者にとってもベスト舞台ではないだけに、逆転候補を探っていきたい。

 最も魅力に感じるのが、4連勝中のバビットだ。前走のセントライト記念は、春のクラシックで上位をにぎわした実力馬を完封して重賞連勝。自らラップを刻んでの逃げ切りVだけに、決してフロックではない。快進撃の理由を探った。

 「以前はソエと相談しながらやっていたけど、今は全く心配がない。ここ最近、カイバもめちゃくちゃ食べるようになった」

 全休日の19日朝、竹下厩務員が充実ぶりを教えてくれた。春はソエを抱えて坂路中心の調整のなか、連勝を続けた。その不安が解消し、前走時からCWコースを併用して長めの距離を乗り込めている。3000メートルも意識した調整で、浜田調教師も「やっとやりたい調教ができるようになった。今までで一番の状態」と胸を張る。脚元を考慮して、春から取り入れているプール調教の効果も大きそうだ。「心肺機能につながっているんじゃないかな。スタミナはあると思うよ」と竹下厩務員は期待を寄せる。

 今回も後続に脚を使わせる戦法に迷いはない。2008年オウケンブルースリ、12年ゴールドシップ菊花賞2勝を誇るベテラン内田騎手を背に、大金星があるかもしれない。(斉藤弘樹)



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【漆山“教授”のGI因数分解】上がり最速ヴェルト逆転も 10月20日(火) 04:56

 東大卒の漆山貴禎記者がGI的中への解法を探る「漆山教授のGI因数分解」。菊花賞はあえて無敗3冠を狙うコントレイル以外に焦点を当てる。前哨戦や芝長距離戦の傾向から導き出される対抗馬&ダークホースとは-。

 ◇

 デアリングタクトの興奮が冷めぬ中、今度はコントレイルが父子無敗3冠の偉業に挑む。もちろん、最有力候補であることは論をまたない。そこで、本稿では対抗馬やダークホースを探る。

 (1)最重要TRの上がり最速馬

 菊花賞で重視したいのは神戸新聞杯での上がり3ハロン最速馬だ。過去10年で【5・3・0・2】、連対率80%をマーク。トーホウジャッカルワールドプレミアのように、先着馬を本番で逆転してのVもある。今年は中京芝2200メートルで争われたが、最重要TRに変わりはない。

 (2)ステイヤー体形

 「ステイヤーは細身」という格言を実証するかのようなデータがある。過去10年の芝3000メートル以上戦の馬体重分布別成績で連対率を比較すると440キロ~459キロの19・5%が最高で、加重とともにきれいに下がっていく。菊花賞では10年に450キロのビッグウィークが7番人気で勝っている。

 (3)血の威力

 同期間の芝3000メートル以上戦で、母の父成績も参考にしたい。トップは菊花賞ダンスインザダークで、産駒も3頭が菊の覇者に輝いた血の威力は母系に入っても健在だ。

 なお、競馬予想ツール「Deep」で水戸正晴記者バージョンの馬柱を選択すると祖母の父、母の馬名まで見ることができる(年内は完全無料、会員登録も必要なし)。より深い血統の推察を進めるのにうってつけだ。

 注目馬 ヴェルトライゼンデ神戸新聞杯(2着)でコントレイルを上回る最速の上がり3ハロン35秒4。半兄に昨年の菊花賞ワールドプレミアと血統面も強力で、逆転の可能性も頭に入れておきたい。

 ブラックホールは前走馬体重が444キロのステイヤー体形。ダービーは最後に目立つ伸びを見せての7着で距離延長は望むところだ。

 ヴァルコスは母の父がダンスインザダークで、母はディープインパクトの妹という良血。長距離戦に強い友道厩舎という点も不気味だ。(漆山貴禎)



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

10月18日() 19:03 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】菊花賞2020・GIのネット競馬新聞を無料公開!
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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第81回 菊花賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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10月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月18日号】特選重賞データ分析編(224)~2020年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2020年10月25日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【馬場状態が良だった年における、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○3位以内 [4-5-5-35](3着内率28.6%)
×4位以下 [1-0-0-40](3着内率2.4%)

 2013年以降、かつ馬場状態が良だった年(2014~2016年・2018~2019年)の3着以内馬15頭中、2015年1着のキタサンブラックを除く14頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内でした。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。ただし、2013年以降、かつ馬場状態が不良だった年(2013年・2017年)に限ると、前走の4コーナー通過順が5番手以下だった馬は[1-0-0-16](3着内率5.9%)。道悪なら逆に先行馬を重視すべきかもしれません。

主な「○」該当馬→アリストテレスヴァルコスコントレイル
主な「×」該当馬→ガロアクリークバビットビターエンダー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[7-6-6-51](3着内率27.1%)
主な該当馬→アリストテレスガロアクリークコントレイルバビット

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10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
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先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アリストテレス

コントレイル

ダノングロワール

ディープボンド

バビット

ヒートオンビート

ロバートソンキー

ヴェルトライゼンデ

.

10月20日(火) 09:10 グラニースミスさん
主催者の発表 ~今週の競馬~
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昨日令和3年度の開催分割表と重賞変更が発表されました。
重賞変更は2点
1.東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)のGⅡ昇格
2.葵ステークス(重賞)のGⅢ格付

さて今週、無敗の3冠牝馬誕生直後、バランスを考えれば牡馬もだろうなぁ~
いまさらの秋華賞
1着 デアリングタクト   前走オークス(1着)
2着 マジックキャッスル 前走紫苑ステークス(4着)
3着 ソフトフルート    前走2勝クラス夕月特別(1着)
前走トライアルで、〇優(優先出走権)を取得した馬は、1頭も馬券にならず・・・

今年の秋華賞トライアルは、ローズSGⅡ・紫苑SGⅢ共に2,000m戦
今年の菊花賞トライアルは、セントライト記念・神戸新聞杯も共に2,200mGⅡ戦
バランスを考えるとねぇ~妄想

2020年10月24日(土)4回東京5日目11R
第23回 富士ステークス GⅡ
芝1600m 3歳上OP (国際)(指定) 別定
今年GⅢ→GⅡに昇格、1着賞金は4,100万円 → 5,900万円に増額
1着馬には、マイルチャンピオンシップの〇優付与です。

今年の番組変更の目玉です。
マイルCS GⅠ= (東)富士S GⅡ(1,600m) (西)スワンSGⅡ(1,400m)
安田記念GⅠ= (東)京王杯SC GⅡ(1,400m) (西) マイラーズC GⅡ(1,600m)
こちらも東西トライアルが、GⅡに揃って距離のバランスも取れた感じ。
ちなみに今年のマイルCSは、いつもの京都じゃなくて、阪神代替です。

2020年10月25日(日)4回京都6日目11R
第81回 菊花賞 GⅠ
芝3000m 3歳OP (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢
今年は、開催日が4回京都7日目 → 6日目に変更です。
前回の6日目開催の1着馬は、オルフェーヴルでした。
コントレイルが勝って3冠達成するレースです(笑)

そういえば、秋華賞に続き、菊花賞も特別レープロが発行らしいです。
https://www.jra.go.jp/news/202010/101501.html
主催者の発表は、競馬新聞(マスコミ情報)よりも大切です
来年度を見据えながら、今年を妄想する、楽しい時間が増えそうです♪


では

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10月20日(火) 07:13 損太郎さん
ロボは菊花賞強いにょか?
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U指数をベースにカスタマイズ出来るロボ
公式ロボ ナイツHIT商品会議室ロボは菊花賞2018 2019と連続的中している。
そうなると今年も期待しちゃう訳です。

果たして果たして? ヒモ荒れるにょか? 印を打つことが??
嫌われても予想鬼になりたいか?ハズレてもはずれても暖かみのある予日記綴るのか?は謎。

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10月20日(火) 05:45 ナヨンさん
菊花賞(メモ)
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芝2400m重賞で4着以内

・ヴァルコス

・ヴェルトライゼンデ

・コントレイル

・サトノインプレッサ

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10月20日(火) 05:21 しんすけ49さん
新潟牝馬ステークス&富士ステークス&菊花賞②
閲覧 82ビュー

おはよ~♪

無駄な早起き継続中!

今日は2日残ってる夏休み。

後1日は来週の火曜日。

競馬予想があるんで金曜日が良かったんだけど・・・。

色々予定があって取れまへんでした。

と言う訳でと言う訳でもないんだけど・・・、

菊花賞は今のところ・・・、

ヴァルコス
ヴェルトライゼンデ
コントレイル
サトノフラッグ
ディープボンド
ロバートソンキー

かな?

コントレイルから流すのか?

その場合はも少し絞りたい。

それとも穴馬を一生懸命見つけるのか?

今週の課題ですな。

朝の5時過ぎから洗濯物畳んでるの日本中でおいら含めて3人くらいかな?

ではではぁ~。

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10月20日(火) 05:20 青龍白虎さん
菊花賞
閲覧 92ビュー

前年のPOG馬
抽選待ちだが
角居厩舎
アイアンバローズ
オルフェーヴル産駒
池添に乗って欲しかったが
残念まあ岩田康なら遜色ない
出走して底力を見せて
くれまあ飛び抜けた
馬がいるがガンバ😁

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ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は富士ステークス・データ予想をお届けします!


【馬齢】
2010年以降の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から6歳の間で収まっている。ただし、6歳の好走は同年の安田記念に出走、かつ重賞勝利経験のある馬に限定される。また、前走NHKマイルC組の3歳馬はすべて複勝圏外に敗れているので、該当馬は疑ってかかりたい。

【距離&東京芝重賞実績】
2010年以降の2着以内延べ20頭のうち18頭に芝1600mでの勝利経験があった。例外の2頭は、東京芝コースの重賞既勝馬という点で共通する。芝のマイル戦、東京芝重賞の双方とも勝ち鞍がない馬の過大評価は避けたいところだ。

【前走4角通過順位】
2010年以降、前走の4角通過順が3番手以内、かつ6着以下に敗れていた馬が複勝圏に入ったケースはゼロ。前走で先行するも掲示板外に終わった馬は苦戦の傾向にある。

【前走馬体重】
2010年以降の3着以内馬の前走馬体重を確認すると、438~528キロの範囲。528キロ超だった馬や、438キロを下回っていた馬は強調できない。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、ケイアイノーテックペルシアンナイトヴァンドギャルドの3頭。現時点の最上位にはヴァンドギャルドを挙げたい。2010年以降、4歳馬は5勝を含む9連対と活躍。近年の当レースで幅を利かせている、前走東京芝マイルG1出走の古馬であることも評価ポイントだ。

近10年【3.0.1.2】の前走G2 6着以内馬に該当する、ペルシアンナイトを2番手に。安田記念5着→中京記念0秒1差4着と立ち直りつつある、ケイアイノーテックも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
ヴァンドギャルド ペルシアンナイト ケイアイノーテック

【U指数的分析の結論!】富士ステークス2020 U指数トップ3の古馬に3歳馬たちがどう挑むかが焦点! 10月20日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は富士ステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2015年にU指数最下位(16頭立て16位)のダノンプラチナの優勝例があるが、指数の出にくい古馬初対戦の3歳馬だった点は見逃せない。同馬は4番人気に支持されていたように、圏内の1頭とみなされていた。これを例外とすると、過去5年間の3着以内馬はすべて一桁順位(1着に関してはすべて5位以内かつ3番人気以内)の馬で占められている。基本的に、低指数の古馬には手出し無用と覚えておきたい。

まず、注目したいのは前走の札幌記念2着でまだ終わっていないことを示した1位のペルシアンナイト(99.9)。例年、指数100超えの馬は安定して走っているので、それに迫ろうかという指数を持つ同馬は、高く評価しなければならないだろう。同様に、指数99台をマークしている2位のサトノアーサー(99.5)、3位のケイアイノーテック(99.4)の名前も挙げておく。

5頭登録してきた3歳馬では、古馬初対戦のなかで最上位の7位にランクされているタイセイビジョン(96.2)に期待する。人気はNHKマイルCを制したラウダシオンのほうが上かもしれないが、U指数的にはそこで4着に敗れたこちらのほうが狙い目となる。

【U指数予想からの注目馬】
ペルシアンナイト サトノアーサー ケイアイノーテック タイセイビジョン

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【富士S】レース展望 10月19日(月) 15:00

 開催3週目の東京では、土曜メインに富士S(24日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦だ。中でも3歳マイル王のラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡3歳)の復帰に注目が集まる。

 NHKマイルCは逃げるレシステンシアをマークして2番手でレースを進めると、直線で並びかけ、そのまま抜け出して優勝。レシステンシアに1馬身1/2差をつける完勝だった。それまで1200~1400メートルで好成績を残しており、初めてのマイル戦となった朝日杯FSでは8着と完敗だったため、レース前は距離が不安視されていた。しかし、そんな不安を吹き飛ばす快勝で、古馬が相手になっても期待を抱かせるレースぶりだった。ひと夏を越してどれだけ成長しているか、マイルCSに向けてのめどを立てておきたい一戦になる。

 サトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の関屋記念で約2年2か月ぶりに勝利し、エプソムC以来となる2つめの重賞タイトルを手に入れた。出遅れて後方からのレースになったが、直線で馬群の間を割っての差し切り勝ち。前走と同じ左回りで直線が長いマイル戦なら、持ち前の末脚が生きるだろう。

 スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎、牝3歳)は前走、古馬の京成杯AHで2着。52キロの軽ハンデにも恵まれたが、やはり逃げると渋太く、古馬相手の重賞でも十分に戦えることを示したレースだった。相手は強化されるが、前走と同じ52キロの斤量で出走できるここでも好勝負が期待される。

 NHKマイルC4着以来のタイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡3歳)は前走で初めて連対を外したが、それまで5戦して3勝2着2回と安定したレースぶりが魅力。すでに重賞2勝を挙げており、世代上位の実力を持つ一頭だろう。もちろん古馬とは初対決になるが、ここでも楽しみな存在だ。

 紫苑S3着のシーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎、牝3歳)は優先出走権を獲得した秋華賞ではなく、距離やコース形態を考慮してこのレースを選択した。重賞で3戦連続馬券圏内と惜しいレースが続いているように地力は高く、古馬との初対決でも十分に戦えるだろう。

 昨年のホープフルS3着馬のワーケア(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は3戦2勝の東京で巻き返しを図る。初めてのマイル戦で流れに乗れれば、上位に入っても不思議ではない存在だ。

 前走の札幌記念(2着)で復活の兆しを見せたペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は斤量57キロを背負うが、マイルCS勝ちの実績があるので仕方がない。得意のマイル戦で今回のメンバーなら、さらなる前進も期待できる。

 函館記念11着のレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は昨年の2着馬。実績のある舞台で巻き返しを図る。

 2018年NHKマイルC覇者のケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡5歳)は安田記念5着など復調気配を見せており、GIIならば侮れない。



富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】富士ステークス2020 昨年はハービンジャー産駒が勝利、欧州血脈を評価しやすいマイル戦 10月19日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は富士ステークス・血統予想をお届けます!


東京のマイル戦といえば、母エリモピクシーを語らずにはいられないが、本競走においても12年にクラレントが勝利するほか、14年3着レッドアリオン、18年3着レッドアヴァンセ、19年3着レッドオルガ、と弟妹も馬券に絡む活躍をみせている。エリモピクシーは欧州を代表するダンシングブレーヴの直仔であり、昨年もハービンジャー産駒のノームコアヴィクトリアマイル‐G1勝ちの貫録をみせていたことにも通じる部分がありそうだ。

3勝を挙げるディープインパクト産駒についても欧州血脈を強調できる部分があり、母がMontjeuのいとこにあたる13年の勝ち馬ダノンシャークは最たる例といえるだろう。また、15年1着・16年3着と2年連続で好走したダノンプラチナは、10年の勝ち馬ダノンヨーヨーとはとこ(=3代母Rare Lady)の間柄でもあった。

シーズンズギフトは、父エピファネイア×母シーズンズベスト(母の父ゼンノロブロイ)。2代母シーズアンは99年チェヴァリーパークS‐英G1の勝ち馬で、アドマイヤコジーンが出たBlue Sashに遡る牝系。本馬は母系の短距離実績が強く出ているのか競馬に対して前向きすぎる部分があり、内にモタれる癖も距離の影響があるかもしれない。距離短縮+左回り替わりは条件として興味深く、真価を問われる一戦になりそうだ。

ヴァンドギャルドは、父ディープインパクト×母スキア(母の父Motivator)。母は11年フィユドレール賞-仏G3の勝ち馬で、はとこには今年のイギリスクラシック牝馬二冠を達成するなどG1・4勝と躍進するLoveがいる血統。本馬は母の父がMontjeuの直仔なので、ダノンシャークを連想させる部分が少なからずある。また、実距離よりも少し長めの距離適性を感じさせる馬が好走しやすいレース質にも嵌りそうで、馬場が渋れば尚のこと良いだろう。

タイセイビジョンは、父タートルボウル×母ソムニア(母の父スペシャルウィーク)。母は09年函館2歳Sの3着馬で、ユートピアアロハドリームが出たドリームビジヨンに遡る牝系。本馬は前走NHKマイルC-G1では2番人気を裏切るかたちになってしまったが、3コーナーで接触する不利も応えていた。道中も行きたがる素振りを見せていたように気性的に燃えやすい部分があり、新馬や休み明けで3勝を挙げている実績からもポン駆けしやすいタイプといえるだろう。

(文・シンヤカズヒロ)

【血統予想からの注目馬】

シーズンズギフト ヴァンドギャルド タイセイビジョン

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【富士S】成長!ラウダシオンが絶好舞台で古馬一蹴 10月19日(月) 11:07

 東京では24日、マイルCSの前哨戦「第23回富士S」が行われる。NHKマイルCを9番人気で制した3歳ラウダシオンが登場。絶好の舞台で古馬を一蹴するか。

 NHKマイルCは逃げた桜花賞2着馬レシステンシアの2番手をピッタリとマーク。3番手以降は寄せ付けず、レシステンシアをかわし1馬身半抜け出したところがゴールだった。6~7Fにしか勝ち鞍がなく、マイルは朝日杯FSで完敗していただけに距離の不安がささやかれていたが、父リアルインパクトにも負けない適性を見せての完勝だった。

 夏場は栗東近くのノーザンファームしがらきに放牧に出され、先月25日に帰厩。先週14日のCWコースではミルコが跨がり、6F80秒2、ラスト1F11秒6の鋭い伸びを見せた。

 「ひと夏を越して体がたくましくなった。このひと追いで、状態面は上がってくるだろう。年長馬とは初めての顔合わせになるので、もう1段階レベルアップしなければならない。どれだけ成長しているかにかかっている」と、斉藤崇調教師は慎重ながらも期待の面持ち。

 父は3歳で安田記念を制したが、マイルCSでの3歳Vへ、好発進を切れる仕上がりだ。(夕刊フジ)

富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【富士ステークス】特別登録馬 10月18日() 17:30

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昨日令和3年度の開催分割表と重賞変更が発表されました。
重賞変更は2点
1.東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)のGⅡ昇格
2.葵ステークス(重賞)のGⅢ格付

さて今週、無敗の3冠牝馬誕生直後、バランスを考えれば牡馬もだろうなぁ~
いまさらの秋華賞
1着 デアリングタクト   前走オークス(1着)
2着 マジックキャッスル 前走紫苑ステークス(4着)
3着 ソフトフルート    前走2勝クラス夕月特別(1着)
前走トライアルで、〇優(優先出走権)を取得した馬は、1頭も馬券にならず・・・

今年の秋華賞トライアルは、ローズSGⅡ・紫苑SGⅢ共に2,000m戦
今年の菊花賞トライアルは、セントライト記念・神戸新聞杯も共に2,200mGⅡ戦
バランスを考えるとねぇ~妄想

2020年10月24日(土)4回東京5日目11R
第23回 富士ステークス GⅡ
芝1600m 3歳上OP (国際)(指定) 別定
今年GⅢ→GⅡに昇格、1着賞金は4,100万円 → 5,900万円に増額
1着馬には、マイルチャンピオンシップの〇優付与です。

今年の番組変更の目玉です。
マイルCS GⅠ= (東)富士S GⅡ(1,600m) (西)スワンSGⅡ(1,400m)
安田記念GⅠ= (東)京王杯SC GⅡ(1,400m) (西) マイラーズC GⅡ(1,600m)
こちらも東西トライアルが、GⅡに揃って距離のバランスも取れた感じ。
ちなみに今年のマイルCSは、いつもの京都じゃなくて、阪神代替です。

2020年10月25日(日)4回京都6日目11R
第81回 菊花賞 GⅠ
芝3000m 3歳OP (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢
今年は、開催日が4回京都7日目 → 6日目に変更です。
前回の6日目開催の1着馬は、オルフェーヴルでした。
コントレイルが勝って3冠達成するレースです(笑)

そういえば、秋華賞に続き、菊花賞も特別レープロが発行らしいです。
https://www.jra.go.jp/news/202010/101501.html
主催者の発表は、競馬新聞(マスコミ情報)よりも大切です
来年度を見据えながら、今年を妄想する、楽しい時間が増えそうです♪


では

10月20日(火) 05:21 しんすけ49さん
新潟牝馬ステークス&富士ステークス&菊花賞②
閲覧 82ビュー

おはよ~♪

無駄な早起き継続中!

今日は2日残ってる夏休み。

後1日は来週の火曜日。

競馬予想があるんで金曜日が良かったんだけど・・・。

色々予定があって取れまへんでした。

と言う訳でと言う訳でもないんだけど・・・、

菊花賞は今のところ・・・、

ヴァルコス
ヴェルトライゼンデ
コントレイル
サトノフラッグ
ディープボンド
ロバートソンキー

かな?

コントレイルから流すのか?

その場合はも少し絞りたい。

それとも穴馬を一生懸命見つけるのか?

今週の課題ですな。

朝の5時過ぎから洗濯物畳んでるの日本中でおいら含めて3人くらいかな?

ではではぁ~。

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10月19日(月) 06:08 しんすけ49さん
新潟牝馬ステークス&富士ステークス&菊花賞①
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おはよ~♪

この土日は派手に外しまくってしまいましたとさっ!

チャンチャン(^^♪

( ´Д`)=3 フゥ

毎週、月曜日の朝は思うのだけれども・・・、

今週こそは控えめに買いましょうね。

と言う訳で憂鬱気分で洗濯物畳みます。

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今週の競馬:番組表

開催日
  • 10月24日(
  • 10月25日(
4回新潟5日目 4回東京5日目 4回京都5日目
9

アイビーステークス L

2歳オープン 芝1800m

9

壬生特別

3歳以上2勝クラス 芝1200m

10

十日町特別

3歳以上1勝クラス 芝1400m

10

赤富士ステークス

3歳以上3勝クラス ダ2100m

10

トルマリンステークス

3歳以上3勝クラス 芝1600m

11

新潟牝馬ステークス

3歳以上オープン 芝2200m

11

富士ステークス G2

3歳以上オープン 芝1600m

11

室町ステークス

3歳以上オープン ダ1200m

12

柏崎特別

3歳以上2勝クラス 芝1600m

4回新潟6日目 4回東京6日目 4回京都6日目
8

なでしこ賞

2歳1勝クラス ダ1400m

9

tvk賞

3歳以上2勝クラス 芝1800m

9

鳴滝特別

3歳以上2勝クラス 芝2200m

10

岩船特別

3歳以上1勝クラス 芝2200m

10

甲斐路ステークス

3歳以上3勝クラス 芝2000m

10

桂川ステークス

3歳以上3勝クラス 芝1200m

11

ルミエールオータムD L

3歳以上オープン 芝1000m

11

ブラジルカップ L

3歳以上オープン ダ2100m

11

菊花賞 G1

3歳オープン 芝3000m

12

鳥屋野特別

3歳以上2勝クラス ダ1800m

12

貴船ステークス

3歳以上3勝クラス ダ1400m

先週の競馬:注目レース

  • 秋華賞 G1
    10/18(
  • 東京ハイJ J G2
    10/18(
  • 府中牝馬S G2
    10/17(
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 今週も日本競馬界に新たな歴史が刻まれる。クラシック3冠最終戦の菊花賞が25日、京都競馬場で行われる。史上8頭目、無敗では3頭目の皐月賞日本ダービー菊花賞全制覇を狙うコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)に騎乗する福永祐一騎手(43)=栗東・フリー=が、本紙コラム「新ユーイチが行く」特別編として独占手記を寄せた。先週の秋華賞を制したデアリングタクトに続く、無敗の3冠馬誕生へ-。注目の大一番を前にした現在の心境を語る。 



 レースが待ち遠しい。それが今の気持ちです。これまでもその時々で充実した騎手生活を送ってきましたが、とてもいい環境で仕事ができていると感じている中で、コントレイルと出合いました。今では騎手として生活する上でコントレイルが中心にいて、競馬のことを考えるときには必ずその存在があります。これまでにはない経験で、幸せなことだと感じています。

 秋初戦の神戸新聞杯。1週前追い切りに騎乗したときに、後肢の使い方が良くなってストライドが伸びるようになり、躍動感が増していたので、レースでどんな走りができるのかを楽しみにしていました。フルゲート18頭の〔1〕枠(2)番。決して簡単なレースではなかったですが、結果的にはスムーズな競馬で、余力を残して勝つことができました。

 その中で春との違いを感じたのは、ゴーサインを出してから加速するまでの反応の速さです。後肢の使い方が良くなったことが、反応の良さにつながっているのだと思います。また、1~2コーナーで他馬と少し接触したときに、むきになりそうな雰囲気があったのですが、すぐに収まりました。パドックでも落ち着きがあって、いろんなことを分かってきているのはいい傾向ですね。

 初めてになる3000メートルの距離に関しては「走ってみないと分からない」というのが正直なところです。ただ、それをこなせる下地はあります。2歳時は折り合い面に少し不安がありましたが、皐月賞日本ダービー、前走と上手に走れていて、今は何の心配もありません。

 また、京都芝3000メートルは3コーナー過ぎからの下り坂を2回走る難しいコース設定で、バランスよく走れないと上手に坂を下ることはできません。コントレイルはうまくバランスを取って走れるので、そこに関しても不安はありません。どんな競馬にも対応できるように陣営と取り組んできたことが、ここでも生きると思います。

 『3冠』は特別な称号です。フレーズを聞いて思い浮かぶのは、ディープインパクトですね。2005年の菊花賞当日は京都で騎乗していて、1Rから地鳴りのような声援にスタンドが震えているようでした。あの日は本当にすごかったです。当時は皐月賞日本ダービーも勝っていなかったので、「いつかは自分も」とは考えもしませんでしたが…。

 あれから15年。待ち望んでいた怪物級の馬と巡り合うことができました。父のディープインパクト以来となる、無敗での3冠達成。オーナーだけでなく、ファンからの大きな期待も感じています。何としても達成して、次のステージに向かいたいですね。 (JRA騎手)



 ■福永祐一(ふくなが・ゆういち)・・・1976(昭和51)年12月9日生まれ、43歳。滋賀県出身。栗東・北橋厩舎所属で96年3月にデビュー。同年53勝で最多勝利新人騎手に輝き、2011、13年にJRAリーディング獲得。JRA通算2365勝。JRA重賞はGI27勝を含む144勝。1メートル60、52キロ。週末の競馬開催日に本紙でコラム「新ユーイチが行く」を連載中。



 ★19日のコントレイル・・・全休日のこの日は、滋賀県・栗東トレセンの自厩舎で静養した。前日18日には、重馬場の坂路で4ハロン59秒6を計時。金羅助手は「かなり馬場が悪かったけど、道中の我慢も利いていたし、バランス良く走っていました。先週に福永さんが乗ってスイッチが入ってきていますが、カイバも食べているし状態は問題ないです」と順調さを伝えた。



 ★・・・競馬の3冠 競馬の母国イギリスを手本として、牡馬は皐月賞(中山、芝2000メートル)、日本ダービー(東京、芝2400メートル)、菊花賞(京都、芝3000メートル)のGI3戦を「クラシック3冠レース」と呼ぶ。3歳(牡・牝)しか出走できず、競走馬にとってチャンスは一生に一度。この3戦全て勝つと「3冠馬」と呼ばれ、3冠路線が整備された1939年以降で7頭が達成している。

 一方、牝馬限定では桜花賞(阪神、芝1600メートル)、オークス(東京、芝2400メートル)のクラシック2戦と秋華賞(京都、芝2000メートル、76~95年まではエリザベス女王杯)が「牝馬3冠」と呼ばれ、先週はデアリングタクトが史上6頭目、無敗では初の牝馬3冠馬に輝いた。

【俺のチェックポイント】バビット浜田師自信満々「一番の状態」 10月20日(火) 04:58

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。菊花賞の初日は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者が栗東で4連勝中のバビットに注目した。まだまだ伸びしろは大きく、底知れない可能性を秘めている。

 秋華賞デアリングタクトが史上初となる無敗3冠制覇の快挙を成し遂げた。今週の菊花賞では、同じく無敗3冠に挑むコントレイルに注目が集まる。これまでの圧倒的なパフォーマンスから、他馬の付け入る隙は少なそうだが、初めての3000メートル。2冠の王者にとってもベスト舞台ではないだけに、逆転候補を探っていきたい。

 最も魅力に感じるのが、4連勝中のバビットだ。前走のセントライト記念は、春のクラシックで上位をにぎわした実力馬を完封して重賞連勝。自らラップを刻んでの逃げ切りVだけに、決してフロックではない。快進撃の理由を探った。

 「以前はソエと相談しながらやっていたけど、今は全く心配がない。ここ最近、カイバもめちゃくちゃ食べるようになった」

 全休日の19日朝、竹下厩務員が充実ぶりを教えてくれた。春はソエを抱えて坂路中心の調整のなか、連勝を続けた。その不安が解消し、前走時からCWコースを併用して長めの距離を乗り込めている。3000メートルも意識した調整で、浜田調教師も「やっとやりたい調教ができるようになった。今までで一番の状態」と胸を張る。脚元を考慮して、春から取り入れているプール調教の効果も大きそうだ。「心肺機能につながっているんじゃないかな。スタミナはあると思うよ」と竹下厩務員は期待を寄せる。

 今回も後続に脚を使わせる戦法に迷いはない。2008年オウケンブルースリ、12年ゴールドシップ菊花賞2勝を誇るベテラン内田騎手を背に、大金星があるかもしれない。(斉藤弘樹)



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2021年度JRA開催日程案発表10月20日(火) 04:48

 JRAは19日、関東定例会見を開き、来年度の開催日程案を発表した。中央競馬は東西金杯当日の1月5日に開幕するが、京都競馬場の改修工事に伴い、京都金杯は史上初めて中京で開催。従来は京都のGI5競走が、全て阪神で施行されることになった。

 11月から京都競馬場が大規模な改修工事に入るため、例年の京都開催は阪神と中京に振り分けられ、芝コース保護の観点から西日本地区での開催が一部入れ替えられる。通常京都で施行されているGI5競走、天皇賞・春秋華賞菊花賞エリザベス女王杯マイルCSは全て阪神で実施。天皇賞・春が行われる阪神芝3200メートルは現行コースでの施行例がないため、事前にレースが組まれる見込みだ。菊花賞の舞台となる阪神芝3000メートルは現在フルゲートが16頭のため、18頭への拡大が検討されている。

 また、新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京五輪開催への対応と暑熱対策の観点から、7月24日~8月8日の3週間は新潟と函館の2場開催。北海道開催は1回札幌(6日間)→1回函館(12日間)→2回札幌(8日間)の順に行われる。

 近年の内容が充実している東スポ杯2歳SはGIII→GIIへの格上げ、葵Sは重賞→GIII格付けを日本グレード格付管理委員会に申請中だ。

 中央競馬開催は1月5日にスタートし、ホープフルSが行われる12月28日まで全288日を予定している。

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【菊花賞】レース展望 10月19日(月) 15:02

 デアリングタクト秋華賞を制し、史上初の無敗3冠牝馬が誕生した京都では今週も大偉業がかかったレースが行われる。牡馬3冠最終戦のGI・菊花賞(25日、芝3000メートル)だ。

 主役は皐月賞日本ダービーを無敗で制した2冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)だ。1984年シンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクトに続く無敗3冠制覇の大偉業がかかった一戦になる。前走の神戸新聞杯を楽勝したことはもちろん、クラシック2戦で破ったサリオスが古馬との初対決となった毎日王冠で完勝したことで、この馬への期待がさらに高まった。無敗での牝馬3冠達成で、競馬界のムードは最高潮。コントレイルの走りに期待が高まる。

 1週前追い切りでは栗東のCWコースで福永騎手を背に、6ハロン84秒6、ラスト1ハロン12秒1をマークした。タイセイモンストル(1勝クラス)を4馬身ほど追走してスタートし、残り200メートル付近で内から追い抜くと、最後は馬なりで2馬身半の差をつけた。秋初戦の神戸新聞杯を圧勝し、そのまま在厩での調整で、仕上がりは順調。無敗の3冠制覇に向けて不安はない。

 相手候補の筆頭はヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走の神戸新聞杯はメンバー中、最速の上がりで2着を確保した。骨折休養明けだけでなく、中間の熱発明けでもあった。大外枠でもあり、決して楽なレースではなかったが、ホープフルSスプリングSで2着、ダービーで3着に健闘した世代上位の実力を改めて示した。一度、使われての上積みは十分。半兄の昨年の菊花賞ワールドプレミア(父ディープインパクト)に続く兄弟制覇なるか。

 セントライト記念を4連勝で制し、勢い十分のバビット(栗東・浜田多実雄厩舎、牡)が打倒コントレイルに挑む。ラジオNIKKEI賞を鮮やかに逃げ切り、前走は距離延長だけでなくクラシック組が参戦と相手も強化されたが、難なく後続を封じ込んだ。粘り腰はかなりのもので、3000メートルでもマイペースの逃げがかなえば、戴冠も夢ではない。

 セントライト記念2着のサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎、牡)は3連勝で弥生賞を制し、クラシック戦線でも期待されたが、皐月賞5着、ダービー11着と本番では案外な成績に終わった。しかし、秋初戦のセントライト記念で巻き返してきた。秋華賞マジックキャッスルが2着に健闘し、天皇賞・秋にはアーモンドアイが控える国枝厩舎にとっては、ここを勝てば初の牡馬クラシックタイトルになる。

 セントライト記念3着ガロアクリーク(美浦・上原博之厩舎、牡)は短距離で活躍したキンシャサノキセキの産駒。常に距離不安がささやかれてきたが、皐月賞3着、ダービー6着とそれを払拭するようなレースを見せている。さらに距離が延びるが、ここでもどんな競馬をするか興味深い。

 セントライト記念5着のヴァルコス(栗東・友道康夫厩舎、牡)はスタミナに自信があるタイプで、距離が延びて楽しみな存在だ。ディープインパクトの甥という良血が菊の舞台で開花する可能性は十分だ。

 他にも神戸新聞杯3着のロバートソンキー(美浦・林徹厩舎、牡)や、京都新聞杯勝ち馬で神戸新聞杯4着からの前進が期待されるディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)、ダービー4着のサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)なども侮れない。

 抽選対象組では連勝中のアリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡)や、3連勝中のルーラーシップ産駒アンティシペイト(美浦・国枝栄厩舎、牡)、神戸新聞杯5着のターキッシュパレス(栗東・昆貢厩舎、牡)、セントライト記念6着のココロノトウダイ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)なども、出走できれば注意を払いたい。



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【富士S】レース展望 10月19日(月) 15:00

 開催3週目の東京では、土曜メインに富士S(24日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦だ。中でも3歳マイル王のラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡3歳)の復帰に注目が集まる。

 NHKマイルCは逃げるレシステンシアをマークして2番手でレースを進めると、直線で並びかけ、そのまま抜け出して優勝。レシステンシアに1馬身1/2差をつける完勝だった。それまで1200~1400メートルで好成績を残しており、初めてのマイル戦となった朝日杯FSでは8着と完敗だったため、レース前は距離が不安視されていた。しかし、そんな不安を吹き飛ばす快勝で、古馬が相手になっても期待を抱かせるレースぶりだった。ひと夏を越してどれだけ成長しているか、マイルCSに向けてのめどを立てておきたい一戦になる。

 サトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の関屋記念で約2年2か月ぶりに勝利し、エプソムC以来となる2つめの重賞タイトルを手に入れた。出遅れて後方からのレースになったが、直線で馬群の間を割っての差し切り勝ち。前走と同じ左回りで直線が長いマイル戦なら、持ち前の末脚が生きるだろう。

 スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎、牝3歳)は前走、古馬の京成杯AHで2着。52キロの軽ハンデにも恵まれたが、やはり逃げると渋太く、古馬相手の重賞でも十分に戦えることを示したレースだった。相手は強化されるが、前走と同じ52キロの斤量で出走できるここでも好勝負が期待される。

 NHKマイルC4着以来のタイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡3歳)は前走で初めて連対を外したが、それまで5戦して3勝2着2回と安定したレースぶりが魅力。すでに重賞2勝を挙げており、世代上位の実力を持つ一頭だろう。もちろん古馬とは初対決になるが、ここでも楽しみな存在だ。

 紫苑S3着のシーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎、牝3歳)は優先出走権を獲得した秋華賞ではなく、距離やコース形態を考慮してこのレースを選択した。重賞で3戦連続馬券圏内と惜しいレースが続いているように地力は高く、古馬との初対決でも十分に戦えるだろう。

 昨年のホープフルS3着馬のワーケア(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は3戦2勝の東京で巻き返しを図る。初めてのマイル戦で流れに乗れれば、上位に入っても不思議ではない存在だ。

 前走の札幌記念(2着)で復活の兆しを見せたペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は斤量57キロを背負うが、マイルCS勝ちの実績があるので仕方がない。得意のマイル戦で今回のメンバーなら、さらなる前進も期待できる。

 函館記念11着のレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は昨年の2着馬。実績のある舞台で巻き返しを図る。

 2018年NHKマイルC覇者のケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡5歳)は安田記念5着など復調気配を見せており、GIIならば侮れない。



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秋華賞制覇から一夜明け~デアリングタクト 10月19日(月) 13:18

 秋華賞で史上初となる無敗の牝馬3冠を達成したデアリングタクト(栗・杉山晴、牝3)は一夜明けた19日朝、栗東トレセンの自厩舎で疲れを癒やした。

 「落ち着いていて、元気にカイバもいつも通り食べています。無事に終わって良かったです。うれしいというより、馬に感謝ですね。これから競馬の歴史に名前が残るので、『おめでとう』と言いたいです」と池水助手は安堵の表情を浮かべた。

 今後は未定だが、同じく無敗で今週の菊花賞に挑むコントレイルや年長馬との戦いが待っている。「次からまた挑戦者として、自分の競馬をしてその結果、どうなるかですね」とさらなる高みを目指していく。

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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
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先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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10月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(223)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

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10月12日(月) 10:23 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】秋華賞2020・GIのネット競馬新聞を無料公開!
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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第25回 秋華賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

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昨日令和3年度の開催分割表と重賞変更が発表されました。
重賞変更は2点
1.東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)のGⅡ昇格
2.葵ステークス(重賞)のGⅢ格付

さて今週、無敗の3冠牝馬誕生直後、バランスを考えれば牡馬もだろうなぁ~
いまさらの秋華賞
1着 デアリングタクト   前走オークス(1着)
2着 マジックキャッスル 前走紫苑ステークス(4着)
3着 ソフトフルート    前走2勝クラス夕月特別(1着)
前走トライアルで、〇優(優先出走権)を取得した馬は、1頭も馬券にならず・・・

今年の秋華賞トライアルは、ローズSGⅡ・紫苑SGⅢ共に2,000m戦
今年の菊花賞トライアルは、セントライト記念・神戸新聞杯も共に2,200mGⅡ戦
バランスを考えるとねぇ~妄想

2020年10月24日(土)4回東京5日目11R
第23回 富士ステークス GⅡ
芝1600m 3歳上OP (国際)(指定) 別定
今年GⅢ→GⅡに昇格、1着賞金は4,100万円 → 5,900万円に増額
1着馬には、マイルチャンピオンシップの〇優付与です。

今年の番組変更の目玉です。
マイルCS GⅠ= (東)富士S GⅡ(1,600m) (西)スワンSGⅡ(1,400m)
安田記念GⅠ= (東)京王杯SC GⅡ(1,400m) (西) マイラーズC GⅡ(1,600m)
こちらも東西トライアルが、GⅡに揃って距離のバランスも取れた感じ。
ちなみに今年のマイルCSは、いつもの京都じゃなくて、阪神代替です。

2020年10月25日(日)4回京都6日目11R
第81回 菊花賞 GⅠ
芝3000m 3歳OP (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢
今年は、開催日が4回京都7日目 → 6日目に変更です。
前回の6日目開催の1着馬は、オルフェーヴルでした。
コントレイルが勝って3冠達成するレースです(笑)

そういえば、秋華賞に続き、菊花賞も特別レープロが発行らしいです。
https://www.jra.go.jp/news/202010/101501.html
主催者の発表は、競馬新聞(マスコミ情報)よりも大切です
来年度を見据えながら、今年を妄想する、楽しい時間が増えそうです♪


では

10月20日(火) 05:14 青龍白虎さん
勢いのある奴には乗れ
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秋華賞5着
長岡君自信が
ついた今週からの
騎乗に注目騎乗依頼が
増える事を祈るガンバ😁✌

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10月19日(月) 23:52 Ken100784さん
結果
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やっちまった。
楽に3連勝のはずが。。。

土曜日の京都2R
狙い通りルージュグラースは1着、
2着のもちろんおさえたものの3着をおさえられず
馬連だけ的中。

次に日曜の東京1Rラインプリンスも見事に2着。
ただこちらも3着がおさえられずワイドだけ。

次の京都7Rはカレンシュトラウス軸で馬連勝負も
クビ差3着で撃沈。

悔やまれる京都10R
もともと狙っていたサトノウィザードと
秋華賞落選組の対決。
スライドしてきた3歳牝馬なんかに負けるなと
サトノウィザードを頭固定で3連単勝負も、、、
レイパパレの圧巻の強さに呆然。

結局狙った馬全て馬券に絡んだにもかかわらず
マイナスで終了。

ってか買い方ヘボすぎるな。

来週から出直します。

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10月19日(月) 23:33 お美沙@爆益舎さん
今年のクラシックレースの配当
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桜花賞  単 420円 馬連 1040円
皐月賞  単 270円 馬連 660円
オークス 単 160円 馬連 1800円
ダービー 単 140円 馬連 270円
---------------------------------
平均   単 248円 馬連 943円


クラシックレースではありませんが昨日の秋華賞の単勝が140円でしたので、菊花賞を除く牡牝の3冠レース5レースの単勝の平均が226円!

同一年に牝馬と牡馬の三冠馬が誕生するなんて極めてレアケースだと思いますが、やはり単勝配当の低さも異例ですね!

果たして菊花賞のコントレイルの単勝はいくらなのか? 120円程度でしょうか?
もし120円なら牡牝の三冠レースの単勝平均配当は208円になります。

 

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10月19日(月) 23:11 メグ3さん
秘密兵器なんだって😉✨
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こんばんは♪

今日はパパから聞いた、お話を(^-^;

その前に、秋華賞勝ったお馬さん強かったね!無敗の三冠馬って今までになかったってのが凄いよね!この娘に関わってらっしゃる関係者の皆様、本当におめでとうございます、まだまだ連勝伸ばして世界に挑戦できるお馬さんになってください期待しています( ^-^)


夕方に帰ってきて、さっきまで食事中も、くつろいでお酒飲んでる時も、ずっと競馬の話ばかり質問攻めにしてたら嫌がられちゃった(>_

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10月19日(月) 19:57 たぶお統括本部長さん
今週の推奨馬+先週の◎成績
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《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・トルマリンS(3歳以上3勝クラス牝馬限定芝1600m)
・クリスティ
前走は3ヶ月半ぶりの昇級初戦で中京マイルのブエナビスタカップを半馬身差で快勝して昇級してきた。
これでマイルは[1.1.0.1]だが、唯一の着外はGⅠ阪神JFの8着だから自己条件では連対率100%だ。
3歳牝馬だから斤量は引き続き53kgで有利だし、まだ底を見せてないマイルなら勝ち負け必至。

★日曜日・京都9R・鳴滝特別(3歳以上2勝クラス芝2200m)
・フライライクバード
(3走前に続いて2度目の推奨)
前走は9月に4ヶ月半ぶりで中京芝2200mの小牧特別を僅か3/4馬身差の2着に好走。
これで芝2200m以上は[2.1.0.1]で、唯一の着外は重賞のGⅡ青葉賞の8着だけだ。
自己条件では連対率100%なので、京都コースも[0.2.0.0]で問題ないし引き続き2200mなら勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・甲斐路S(3歳以上3勝クラス芝2000m)
・レッドアステル
(3走前に続いて2度目の推奨)
前走は8月に4ヶ月半ぶりで札幌芝2000mのオホーツクSを4着ながら僅か0.2秒差に惜敗。
しかし今回の府中コースは3走前に2勝クラス芝1800mの山中湖特別を快勝していて1戦1勝だ。
前走は小回りコースで+16kgと重目だったのも事実。
前々走に2200mで2着してるくらいだから距離は大丈夫で、叩き2戦目で負け無しの府中なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京9R・プラタナス賞
9着プライムデイ

★日曜日・京都10R・大原S
1着レイパパレ
単勝190円
複勝110円

★日曜日・京都12R・平城京S
8着ソルドラード

これで今年の推奨馬成績は
成績・[31.12.6.44]
勝率・0.333
連対率・0.462
複勝率・0.526

単複回収率(93戦)
単勝・81.8%(7610円)
複勝・65.6%(6110円)
総合・73.7%

《先週の重賞レース◎成績》

★アイルランドT府中牝馬S(GⅡ)
6着ダノンファンタジー

★秋華賞(GⅠ)
1着デアリングタクト
単勝140円
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔23.15.9.54〕
勝率・0.227
連対率・0.376
複勝率・0.465

単複回収率(101戦)
単勝・54.4%(5500円)
複勝・68.1%(6880円)
総合・61.2%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★飛翼特別
4着ポートナイトサイト

★太秦S
4着クリンチャー

★信越S
4着プールヴィル

★オクトーバーS
8着トリコロールブルー

成績・[25.21.21.65]
勝率・0.189
連対率・0.348
複勝率・0.507

単複回収率(132戦)
単勝・59.4%(7850円)
複勝・83.6%(11040円)
総合・71.5%

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 東京ハイジャンプ(J・GII、芝3110メートル)が18日、東京競馬場で8頭によって争われ、単勝1・4倍の断然の支持を得た1番人気のメイショウダッサイ(栗・飯田祐、牡7)が、好位から抜け出して快勝した。昨年の小倉サマーJに続く重賞2勝目。今後は中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)を目標にしていく。



 ◆森一騎手(メイショウダッサイ1着)「道中の気持ちの入り方などに休み明けの感じはありましたが、それでも力を付けていますね。まずは前哨戦を勝ててよかった」

 

 ■メイショウダッサイ・・・父スズカマンボ、母スズカブルーム、母の父スキャターザゴールド。黒鹿毛の牡7歳。栗東・飯田祐史厩舎所属。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬。馬主は松本好雄氏。戦績33戦7勝(うち障害14戦6勝)。獲得賞金2億1081万2000円(うち障害2億101万2000円)。重賞は2019年JGIII小倉SJに次いで2勝目。東京Hジャンプは飯田祐史調教師、森一馬騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+獺祭」。



★18日東京9R「東京ハイジャンプ」の着順&払戻金はこちら

【東京ハイJ】メイショウダッサイが人気に応えてJ重賞2勝目 10月18日() 15:11

 10月18日の東京9R・東京ハイジャンプ(J・GII、障害3歳以上オープン、芝3110メートル、1着賞金=4100万円)は、森一馬騎手騎乗の1番人気メイショウダッサイ(牡7歳、栗東・飯田祐史厩舎)が終始3番手で無難な飛越をみせ、最後の置き障害も難なくクリアして人気に応えた。タイムは3分31秒1(稍重)。

 1馬身3/4差の2着にはヒロシゲセブン(7番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着にマイブルーヘブン(3番人気)が続いた。

 東京ハイジャンプを勝ったメイショウダッサイは、父スズカマンボ、母スズカブルーム、母の父スキャターズゴールドという血統。重賞は2019年小倉サマージャンプ・JGIIIに次いで2勝目。

 ◆森一馬騎手(1着 メイショウダッサイ)「道中の気持ちの入り方などに休み明けの感じはありましたが、それでも力を付けていますね。まずは前哨戦を勝ててよかった」

★18日東京9R「東京ハイジャンプ」の着順&払戻金はこちら

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【東京ハイJ】渋った馬場でスズカプレスト重賞V2だ 10月17日() 11:35

 スズカプレストは前走・京都HJで重賞初制覇を飾った。母の全兄に天皇賞・春を制したメジロブライトがいるスタミナ血統。前走は重馬場を味方につけて押し切っただけに、週末の雨模様は大歓迎だ。乗り込みも入念で、「今は脚元に不安がなく、しっかり調整できている。涼しくなって状態は上向き。時計がかかるようなら」と、村井助手は重賞連勝を狙っている。(夕刊フジ)



東京ハイジャンプの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞&府中牝馬S&東京ハイジャンプ】レースの注目点 10月13日(火) 16:41

オークス以来の出走となるデアリングタクト 史上6頭目の牝馬三冠制覇なるか



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が、史上6頭目の牝馬三冠制覇を目指す。同馬は昨年11月16日、京都の新馬戦でデビュー勝ちして以来、エルフィンS→桜花賞オークスと4連勝で史上15頭目の桜花賞オークス制覇を成し遂げた。デアリングタクトオークス以来、中146日での出走となるが、秋華賞も制して1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナ、2018年アーモンドアイに続く牝馬三冠制覇を果たすことができるだろうか。



★無敗で牝馬三冠制覇なら史上初 デビューから4戦4勝のデアリングタクト



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、デビューからの通算成績が4戦4勝で、史上初となる無敗での牝馬三冠制覇なるか注目される。秋華賞では、2002年のファインモーション、2006年の力ワカミプリンセスがデビューから無敗で優勝しているが、オークス以来の出走となるデアリングタクトはデビューからの連勝を伸ばすことができるだろうか。また、デアリングタクトオークス優勝時の単勝支持率が47.5%で、牝馬三冠がかかる秋華賞での人気にも注目が集まりそうだ。ちなみに、秋華賞での単勝支持率トップは、2002年にデビューから4戦4勝で臨んだファインモーションで、支持率は72.0%(1着)だった。



★12年目で飛躍を遂げた松山弘平騎手 自身初のJRA年間100勝も目前



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)とのコンビで牝馬三冠制覇を目指す松山弘平騎手は、2009年のデビュー以来、コンスタントに勝利を積み重ねており、昨年は91勝を挙げて自己最高のリーディング7位となった。同騎手は10月12日現在、早くも昨年の勝利数を超える95勝を挙げており、自身初のJRA年間100勝も目前に迫っている。松山騎手はデビュー12年目の今年、桜花賞オークスでのGI2勝を含むJRA重賞7勝を挙げる活躍を見せているが、デアリングタクトを牝馬三冠の偉業に導くことができるだろか。



 デアリングタクトを管理する杉山晴紀調教師は2016年の開業以来、毎年JRAでの年間勝利数を増やしており、9月6日にはJRA通算100勝を達成。今年は10月12日現在で自己最多を更新する34勝を挙げて、JRA調教師リーディングで5位となっている。杉山調教師の秋華賞当日の年齢は38歳9力月25日で、デアリングタクトが勝てば、秋華賞で3番目の年少優勝となる。



デアリングタクトが偉業に挑む種牡馬エピファネイア 現役時代のライバル・キズナの産駒にも注目!



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、種牡馬エピファネイアの初年度産駒。歴代の牝馬三冠馬では、2018年のアーモンドアイロードカナロアの初年度産駒だったが、エピファネイアは初年度産駒から牝馬三冠馬を送り出すことができるだろうか。なお、同産駒はデアリングタクトの他にローズS2着のムジカ(栗東・鈴木孝志厩舎)、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)が秋華賞に登録している(※クラヴェルは10月12日現在、抽選対象)。



 また、エピファネイアと同世代で2013年のダービー馬キズナの産駒は、紫苑Sを制したマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)、フラワーC勝ち馬のアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)、10月12日現在、抽選対象となっているダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)の4頭が登録している。マルターズディオサ桜花賞が8着、オークスが10着だったが、秋初戦のトライアルを制して臨む秋華賞で無敗のデアリングタクトに土をつけることができるか注目される。なお、エピファネイアキズナは現役時代に4回対戦しており、対戦成績は2勝2敗。



★関東トップの71勝を挙げる横山武史騎手 オークス2着馬ウインマリリンに騎乗予定



 デビュー4年目の横山武史騎手が、秋華賞でGI初制覇を目指す。同騎手はデビュー年の2017年は13勝、2年目の2018年は35勝、3年目の2019年は54勝と、毎年勝ち星を伸ばしており、今年はすでにキャリアハイを更新する71勝を挙げ、関東所属騎手ではトップの勝利数をマークしている(※10月12日現在)。横山武史騎手は、オークス2着のウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定だが、4年目で初のGIタイトルを手にすることができるだろうか。ちなみに、同騎手の父・横山典弘騎手のGI初制覇はデビュー5年目の1990年エリザベス女王杯キョウエイタップ)だった。



 ウインマリリンは通算5戦3勝という成績だが、横山武史騎手とのコンビでは3戦3勝。3勝はいずれも芝2000メートル戦で、4月のフローラSでの勝利は同騎手にとってJRA重賞初制覇となった。なお、横山武史騎手の秋華賞当日の年齢は21歳9力月27日で、Vなら、武幸四郎元騎手が持つ秋華賞の最年少優勝記録(21歳11力月13日)を更新する。



秋華賞6連覇がかかるノーザンファーム 今年はリアアメリアなど6頭の生産馬が登録



 生産牧場ノーザンファームは、2015年ミッキークイーンから昨年のクロノジェネシスまで5年連続で秋華賞を制している。また、同牧場は2010~12年には秋華賞を3連覇しており、過去10年の同レースで8勝を挙げている。今年の秋華賞にはローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、オークス以来の出走となるサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、ミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など6頭のノーザンファーム生産馬が登録しているが、今年も制することができるだろうか。なお、同牧場は、2007~2012年の阪神JF、2015~2020年の宝塚記念(※継続中)で同一GI最多連勝記録となる6連覇を果たしている。



秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇 クラヴァシュドールに騎乗予定のM.デムーロ騎手



 M.デムーロ騎手は、現在JRAで実施されている3歳限定のGI競走7レースのうち6レースを制しており、未勝利の秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇となる。同騎手は今年の秋華賞ではクラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗する予定だが、6回目の挑戦で同レース初勝利を挙げることができるだろうか。なお、クラヴァシュドールは通算7戦1勝という成績で、秋華賞史上初の1勝馬による勝利がかかる。



 また、リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定の川田将雅騎手は、秋華賞を勝てば、3歳GI完全制覇へ残すはNHKマイルCのみとなる。“中内田調教師&川田騎手”のコンビは2016年パールコード、2018年ミッキーチャーム秋華賞で2着が2回あるが、騎手、調教師ともに初の秋華賞制覇を遂げることができるかどうか。



秋華賞4勝を挙げる“ディープ”産駒 リアアメリアサンクテュエールなどが登録



 2016年ヴィブロス以来、4年ぶりの勝利がかかるディープインパクト産駒は、ローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、シンザン記念勝ち馬のサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、クイーンC勝ち馬のミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など大挙8頭が登録している。同産駒は秋華賞で最多の4勝を挙げているが、自身の記録を更新する5度目の秋華賞制覇を果たすことができるだろうか。



 また、サンクテュエールを管理する藤沢和雄調教師は、グランアレグリア安田記念スプリンターズSを制しており、自身2回目のJRA・GI出走機会3連勝がかかる。サンクテュエールは、桜花賞6着、オークス13着という成績だが、“牝馬三冠”の最終戦で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、藤沢和雄調教師は秋華賞初制覇となり、現在JRAで実施されている牝馬限定GI完全制覇に王手がかかる。



オークス3着馬ウインマイティー 紫苑S6着からの巻き返しなるか



 ウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)はオークスでは13番人気だったが、勝ったデアリングタクトから0秒2差の3着に入った。昨年の秋華賞は同年のオークス3着馬クロノジェネシスが制したが、ウインマイティーは前走の紫苑S6着から巻き返してGI初制覇を遂げることができるだろうか。同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



 また、紫苑S2着のパラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎)は、今年1月26日の中山ダート1800メートルの新馬戦でデビュー(2着)。同馬はデビュー3戦目からは芝のレースに出走を続けており、芝では4戦2勝、2着1回という成績を残している。ダート戦でデビューした馬が秋華賞を勝てば、2000年のティコティコタック以来20年ぶりとなるが、パラスアテナはGI初挑戦でどのような走りを見せるだろうか。Vなら、同馬を管理する高柳瑞樹調教師、騎乗予定の坂井瑠星騎手はJRA・GI初制覇となる。



★JRA・GI初制覇を目指す河内洋調教師 “牝馬三冠コンビ”で挑むオーマイダーリンに注目



 ローズS3着馬オーマイダーリンを管理する河内洋調教師(栗東)には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は騎手時代に“牝馬の河内”の異名をとり、桜花賞4勝、オークス2勝など牝馬に騎乗して数々の大レースを制し、1986年にはメジロラモーヌで史上初の牝馬三冠制覇を成し遂げた。河内調教師は、2005年の開業以来、牝馬でのJRA重賞制覇はないが、調教師としても牝馬でビッグタイトルを手にすることができるかどうか。なお、同馬には2003年にスティルインラブで牝馬三冠制覇を成し遂げた幸英明騎手が騎乗予定。



★収得賞金1500万円の馬は抽選対象 フィオリキアリには昨年V北村友一騎手が騎乗予定



 今年の秋華賞には21頭の登録があるが、10月12日現在、収得賞金1500万円の馬は抽選対象となっており、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)、ソフトフルート(栗東・松田国英厩舎)、ダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)、ミスニューヨーク(栗東・杉山晴紀厩舎)、レイパパレ(栗東・高野友和厩舎)の6頭が4つの出走枠を巡って抽選を行う(特別登録を行ったデゼルは出走を回避する見込み)。さて、「6分の4」の抽選を突破してGIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



 フィオリキアリには、クロノジェネシスで昨年の秋華賞を制した北村友一騎手が騎乗する予定。フィオリキアリは前走のローズSでは8着だったが、抽選を突破して北村友一騎手は史上4人目の秋華賞連覇を果たすことができるだろうか。また、レイパパレはデビュー以来3戦3勝という成績で、秋華賞史上最少キャリアでの勝利がかかる。レイパパレには秋華賞で2勝を挙げているC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、デビュー4戦目で秋華賞を制すことができるだろうか。



オークス以来の勝利を目指すラヴズオンリーユー “サマーマイル”チャンピオントロワゼトワルも登録/府中牝馬S



 昨年のオークスラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、府中牝馬Sに登録している。同馬はデビューから4連勝でオークスを制したが、その後はエリザベス女王杯3着、ヴィクトリアマイル7着、鳴尾記念2着という成績で、今回は約1年5力月ぶりの勝利がかかる。オークス馬が府中牝馬Sを勝てば、2003年のレディパステル以来17年ぶり4頭目となるが、ラヴズオンリーユーは勝利を挙げることができるだろうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



 また、京成杯AHを勝ち、サマーマイルシリーズのチャンピオンとなったトロワゼトワル(5歳、栗東・安田隆行厩舎)も府中牝馬Sに出走する予定。通算20戦6勝という成績の同馬は、いずれも芝1600メートル以下の距離に出走しており、芝1800メートル戦に出走するのは今回が初めて。同馬には引き続き横山典弘騎手が騎乗予定だが、マイル戦で見せる実力を芝1800メートルの府中牝馬Sでも示すことができるだろうか。

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【東京ハイジャンプ】特別登録馬 10月11日() 17:30

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東京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 ラインマン…7着
○ 1 ☆ロンドンネス…8着
▲ 6 ユングヴィ…1着
△10 ラインプリンス…2着
[結果:ハズレ×]

東京 9R 東京ハイジャンプ J・GⅡ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 6 メイショウダッサイ…1着
○ 3 ☆セイウンフォーカス…6着
▲ 7 ネプチュナイト…8着
△ 1 マイブルーヘブン…3着
× 4 スズカプレスト…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R オクトーバーステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 フランツ…6着
○ 8 ロシュフォール…11着
▲10 ☆トリコロールブルー…8着
△16 トーセンカンビーナ…12着
× 6 ☆マイネルファンロン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 サトノスカイターフ…2着
○ 8 ルークズネスト…5着
× 1 ☆ペドラフォルカ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 3 カレンシュトラウス…3着
○ 2 ウインサンフラワー…7着
▲ 5 アンサンブル…8着
△ 9 シルバーエース…6着
× 1 シルヴェリオ…1着
[結果:ハズレ×]

京都10R 大原ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 レイパパレ…1着
○ 8 ☆クラヴェル…3着
▲13 サトノウィザード…2着
△ 7 ゴールドスミス…11着
[結果:アタリ△ 複勝 8 140円、馬連 5-13 320円]

京都11R 秋華賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 デアリングタクト…1着
○ 2 リアアメリア…13着
▲ 3 マルターズディオサ…7着
△ 8 ソフトフルート…3着
× 5 ウインマイティー…9着
× 1 ミヤマザクラ…14着
[結果:アタリ△ ワイド 8-13 750円]

新潟 3R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎11 ウインミニヨン…1着
○ 4 ☆ベルヴォーグ…8着
▲ 2 ニシノソメイノ…4着
△ 7 エイシンイシュタル…2着
[結果:アタリ○ 馬連 7-11 2,100円]

新潟 4R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎12 ★ロマネスク…5着
○ 2 メシアン…2着
▲ 1 サノマナ…6着
△ 6 ベルアーシュ…3着
[結果:アタリ△ ワイド 2-6 570円]

新潟11R 信越ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ストーミーシー…8着
○ 2 カリオストロ…2着
▲ 6 ダノンチェイサー…3着
△15 プールヴィル…4着
× 3 アビーム…4着
× 4 ウーマンズハート…4着
☆11 ジャンダルム…1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 510円、ワイド 2-6 2,440円]

今日は、予定がありません。
静かに競馬を楽しみます。
無敗の三冠馬、なってほしいです。

[今日の結果:10戦2勝5敗3敗]
無敗三冠馬達成、おめでとうございます。
ドキドキしながら、応援しました。

10月18日() 08:47 DEEBさん
恥ずかしい馬予想2020.10.18
閲覧 188ビュー

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 ラインマン
○ 1 ☆ロンドンネス
▲ 6 ユングヴィ
△10 ラインプリンス

東京 9R 東京ハイジャンプ J・GⅡ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 6 メイショウダッサイ
○ 3 ☆セイウンフォーカス
▲ 7 ネプチュナイト
△ 1 マイブルーヘブン
× 4 スズカプレスト

東京11R オクトーバーステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 フランツ
○ 8 ロシュフォール
▲10 ☆トリコロールブルー
△16 トーセンカンビーナ
× 6 ☆マイネルファンロン

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 サトノスカイターフ
○ 8 ルークズネスト
× 1 ☆ペドラフォルカ

京都 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 3 カレンシュトラウス
○ 2 ウインサンフラワー
▲ 5 アンサンブル
△ 9 シルバーエース
× 1 シルヴェリオ

京都10R 大原ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 レイパパレ
○ 8 ☆クラヴェル
▲13 サトノウィザード
△ 7 ゴールドスミス

京都11R 秋華賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 デアリングタクト
○ 2 リアアメリア
▲ 3 マルターズディオサ
△ 8 ソフトフルート
× 5 ウインマイティー
× 1 ミヤマザクラ

新潟 3R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎11 ウインミニヨン
○ 4 ☆ベルヴォーグ
▲ 2 ニシノソメイノ
△ 7 エイシンイシュタル

新潟 4R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎12 ★ロマネスク
○ 2 メシアン
▲ 1 サノマナ
△ 6 ベルアーシュ

新潟11R 信越ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ストーミーシー
○ 2 カリオストロ
▲ 6 ダノンチェイサー
△15 プールヴィル
× 3 アビーム
× 4 ウーマンズハート
☆11 ジャンダルム

今日は、予定がありません。
静かに競馬を楽しみます。
無敗の三冠馬、なってほしいです。

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10月18日() 06:56 しんすけ49さん
東京ハイジャンプ
閲覧 83ビュー

おはよ~♪

天気は回復したけど馬場はどこまで回復するのかな?

馬場と言えば十六文キックに脳天唐竹割り(^^♪

東京9R 東京ハイジャンプ

◎③セイウンフォーカス
〇⑥メイショウダッサイ
▲⑦ネプチュナイト
△②コウユーヌレエフ

馬連③ー②・⑥・⑦への3点。
三連複③・⑥ー②・⑦への2点。

スタート難があるんだけれども・・・。この頭数なら上手く挽回出来ないかな?
ハミ抜く癖も調教で改善を図る様にして来てるみたいだし。直線の長い府中替わりも好材料。
有力処は休み明けが多いんで大外一気でズドン!と差して来ないかな?

続いては秋華賞だよ。

7時に現在の馬場状態確認してからね。

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10月18日() 00:02 回収率予報官さん
【回収率予報】買ってはいけない 2020-10-18(日)号/東京ハ...
閲覧 189ビュー

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R 芝1400m 3歳上オープン 15:20 信越ステークス
 *2 60% ・ 18.8倍(11) カリオストロ
 *3 60% ・ 13.4倍(7) アビーム
 *5 50% ・ 36.8倍(14) アバルラータ
 *8 60% ・ 71.9倍(16) メイショウケイメイ
 *9 50% ・ 22.7倍(12) レインボーフラッグ

■東京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:30 オクトーバーS
 *5 50% ・ 31.9倍(12) アクート
 *9 60% ・ 41.1倍(15) オウケンムーン
 13 60% ・ 15.2倍(7) インビジブルレイズ
 15 50% ・ 131.2倍(16) マイネルハニー

■京都11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 [G1]秋華賞
 *6 60% ・ 231.4倍(18) ダンツエリーゼ
 11 60% ・ 184.2倍(16) フィオリキアリ
 15 60% ・ 169.3倍(15) ミスニューヨーク
 18 60% ・ 188.2倍(17) アブレイズ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

新潟 03R 11 60% ○ 2.3倍(1) ウインミニヨン
京都 06R *1 60% ◎ 3.2倍(1) スコルピウス
新潟 07R 12 60% ◎ 6.0倍(2) ワンダーシエンプロ
東京 10R *4 60% ・ 4.9倍(2) リトルモンスター


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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10月17日() 22:13 ブルー☆ギラヴァンツさん
10/18 単複王 No. 105 東京ハイジャンプ No. ...
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明日10/18単複王です
No.698 京都 9レース もみじS(OP)  芝 1400m ◎ ジャカランダレーン ◯ ヒトヨギリ
No.699 京都 10レース 大原S(3勝クラス)  芝 1800m ◎ サトノウィザード ◯ レイパパレ
No.700 京都 11レース 秋華賞(G1)  芝 2000m ◎ デアリングタクト ◯ リアアメリア
No.701 京都 12レース 平城京S(3勝クラス)  ダート 1800m ◎ ゲンパチルシファー ◯ クリノフラッシュ
No.702 東京 9レース 東京ハイJ(G2)  障害 3110m ◎ ネプチュナイト ◯ メイショウダッサイ
No.703 東京 10レース テレビ静岡賞(3勝クラス)  ダート 1400m ◎ バンブトンハート ◯ サンライズナイト
No.704 東京 11レース オクトーバーS(L)  芝 2000m ◎ オウケンムーン ◯ トリコロールブルー
No.705 東京 12レース 鷹巣山特別(2勝クラス)  芝 1600m ◎ テンワールドレイナ ◯ アドマイヤシナイ
No.706 新潟 10レース 稲光特別(1勝クラス)  芝 1000m ◎ クルークヴァール ◯ アールランペイジ
No.707 新潟 11レース 信越S(L)  芝 1400m ◎ ストーミーシー ◯ ダノンチェイサー
No.708 新潟 12レース 妙高特別(2勝クラス)  ダート 1200m ◎ サザンレインボー ◯ カミノホウオー
続いて
No.105 東京ハイジャンプ ◎ ネプチュナイト ○ メイショウダッサイ ▲ マイブルーヘブン ☆ コウユーヌレエフ ヒロシゲセブン
No.106 秋華賞 ◎ デアリングタクト ○ リアアメリア ▲ マルターズディオサ ☆ ウインマリリン マジックキャッスル
明日10/18のメインレースは
京都 11レース 秋華賞(G1) 芝 2000m
東京 11レース オクトーバーS(L) 芝 2000m
新潟 11レース 信越S(L) 芝 1400m
です
秋華賞(G1) ◎ デアリングタクト ○ リアアメリア ▲ マルターズディオサ ☆ ウインマリリン マジックキャッスル
オクトーバーS(L) ◎ オウケンムーン ○ トリコロールブルー ▲ ロシュフォール ☆ バラックパリンカ マイネルファンロン
信越S(L) ◎ ストーミーシー ○ ダノンチェイサー ▲ ウーマンズハート ☆ カリオストロ アンコールプリュ
よろしくお願いします

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10月17日() 18:22 組合長さん
東京ハイジャンプ 所長vs研究所AI
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東京9R東京ハイジャンプ

AI:7番ネプチュナイト

入障依頼違うコースでの安定感から数値がトップ。



所長:6番メイショウダッサイ

大目標は年末も、今年はここを勝って勢いをつける。

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 府中牝馬Sが17日、東京競馬場で8頭によって争われ、北村友騎乗で7番人気のサラキアが、直線大外から突き抜けて3馬身差の圧勝。待望の重賞初勝利を飾り、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。2着には6番人気のシャドウディーヴァが入り、1番人気で昨年のオークスラヴズオンリーユーは5着に敗れた。

 低評価も、道悪も、GI馬も、すべてを吹き飛ばす快勝だ。7番人気のサラキアが13度目の挑戦で重賞初制覇。毎日王冠サリオスに続き、東京芝1800メートルで弟姉が2週連続重賞Vを決めた。

 「先週、弟が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」

 満面の笑みで勝利を喜ぶ北村友騎手。これでコンビを組んだときは4戦3勝2着1回の相性のよさだ。想定通りのトロワゼトワルの逃げを4、5番手で追走。雨で馬場の悪い内を避け、終始外を回ったが手応えは十分だった。道悪にもがくラヴズオンリーユーなどを楽々とかわして3馬身差をつける圧勝だ。

 「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました」。2度の2着に泣くなど、これまでの重賞では惜敗続きだったことが嘘のような快勝劇に、ジョッキーも確かな成長を感じたようだ。

 池添学調教師も「やっとタイトルを取らせてあげることができました」とホッとした表情。これでエリザベス女王杯の優先出走権も獲得し、「馬の様子をみて、無理せずに、状態がよければ行ってもいいですね」と、さらに大きな勲章も視野に入れる。

 弟だけじゃないことを証明したサラキア。小倉日経OPに次ぐ連勝の勢いで、GI獲りも夢ではなくなってきた。 (柴田章利)



 ■サラキア・・・父ディープインパクト、母サロミナ、母の父ロミタス。鹿毛の牝5歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績18戦4勝。獲得賞金1億8662万3000円。重賞は初勝利。府中牝馬S池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「ローマ神話の海水の女神」。

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【府中牝馬S】久々と重馬場響き…ラヴズ5着 10月18日() 04:59

 1番人気に推されたラヴズオンリーユーは5着。渋った馬場で持ち味の瞬発力は生かせなかったが、それでも最後までしぶとく脚は使っていた。「久々で重馬場だったしね。道中は(すぐ後ろの)勝ち馬からのプレッシャーもあって厳しかった。でも、1回使ったのでよくなると思う」とM・デムーロ騎手。次走予定のエリザベス女王杯で巻き返しを期待したい。

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【府中牝馬S】レースを終えて…関係者談話 10月18日() 04:58

 ◆内田騎手(シャドウディーヴァ2着)「前走よりも具合はよかったし、外を回ってあれだけ伸びてきたからね。頑張ったよ」=エリザベス女王杯を視野に。

 ◆松山騎手(サムシングジャスト3着)「直線は内外の馬場差がないので内を選択した。こんな馬場は得意だし、しっかり脚を使ってくれました」

 ◆安田隆師(トロワゼトワル4着)「今回は千八で相手も強かったからね。それでもよく頑張ってくれた」

 ◆中内田師(ダノンファンタジー6着)「馬場のいいところを選んで走らせたのは作戦通り。得意な馬場状態じゃなかったが、具合のよさであれだけ踏ん張れた」

 ◆幸騎手(シゲルピンクダイヤ7着)「緩い馬場で、思ったほど伸び切れなかった」

 ◆和田竜騎手(フェアリーポルカ8着)「リズムよく走れて直線の立ち上がりまではよかったが、追い出すとバラバラになった。滑るような馬場は苦手なのかな」

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【府中牝馬S】シャドウディーヴァが直線末脚伸ばし2着 内田「この相手によく頑張ってくれた」 10月17日() 18:44

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が直線抜け出し勝利。タイムは1分48秒5(重)。



 6番人気のシャドウディーヴァはスタートで出遅れ、後方からレースを進めると、先に動いていった勝ち馬の後を追うようにジワり上がっていくと重馬場を苦にすることなく、直線で末脚を伸ばして2着に入った。



 ◆内田博幸騎手「有力馬が前にいて、それを見ながらいい形でした。厩舎サイドがしっかり立て直してくれて、馬は良くなっていました。東京コースは走る馬ですし、この相手によく頑張ってくれました」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【府中牝馬S】1番人気のラヴズオンリーユーは5着 Mデムーロ「久々でこの馬場はかわいそう」 10月17日() 18:43

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が直線抜け出し勝利。タイムは1分48秒5(重)。



 1番人気に支持されたラヴズオンリーユーは、昨年のオークス以来、1年5カ月ぶりの勝利はならず5着。上々のスタートを決めると序盤は多少行きたがる面を見せながら3、4番手を追走。早めにまくってきたサラキアとともに上がっていくも、直線では鞍上のGOサインに応えられなかった。



 ◆M.デムーロ騎手「以前より行きっぷりが良く、反応してくれましたが、久々でこの馬場はかわいそうでした。それに4コーナーで勝った馬のプレッシャーもきつかったです。1回使ったら良くなると思います」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【府中牝馬S】サラキアが大外から父譲りの末脚発揮し重賞初制覇! 10月17日() 15:56

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が後方追走から直線外に持ち出すと、父ディープインパクト譲りの末脚を発揮して先頭でゴール。エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒5(重)。



 3馬身差の2着にはシャドウディーヴァ(6番人気)、さらに1馬身1/4離れた3着にサムシングジャスト(8番人気)が入った。なお、1番人気に支持された昨年のオークスラヴズオンリーユーは末脚不発で5着に敗れた。



 府中牝馬Sを勝ったサラキアは、父ディープインパクト、母サロミナ、母の父Lomitasという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は18戦4勝。重賞は初勝利。府中牝馬Sは、池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。



 ◆北村友一騎手(1着 サラキア)「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました。先週、弟(サリオス毎日王冠)が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ウマニティオリジナルのスピード指数=U指数が掲載されたネット競馬新聞【U指数競馬新聞】を下記からダウンロードできます。
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アイルランド府中牝馬・GIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
U指数競馬新聞

10月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(223)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

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《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・トルマリンS(3歳以上3勝クラス牝馬限定芝1600m)
・クリスティ
前走は3ヶ月半ぶりの昇級初戦で中京マイルのブエナビスタカップを半馬身差で快勝して昇級してきた。
これでマイルは[1.1.0.1]だが、唯一の着外はGⅠ阪神JFの8着だから自己条件では連対率100%だ。
3歳牝馬だから斤量は引き続き53kgで有利だし、まだ底を見せてないマイルなら勝ち負け必至。

★日曜日・京都9R・鳴滝特別(3歳以上2勝クラス芝2200m)
・フライライクバード
(3走前に続いて2度目の推奨)
前走は9月に4ヶ月半ぶりで中京芝2200mの小牧特別を僅か3/4馬身差の2着に好走。
これで芝2200m以上は[2.1.0.1]で、唯一の着外は重賞のGⅡ青葉賞の8着だけだ。
自己条件では連対率100%なので、京都コースも[0.2.0.0]で問題ないし引き続き2200mなら勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・甲斐路S(3歳以上3勝クラス芝2000m)
・レッドアステル
(3走前に続いて2度目の推奨)
前走は8月に4ヶ月半ぶりで札幌芝2000mのオホーツクSを4着ながら僅か0.2秒差に惜敗。
しかし今回の府中コースは3走前に2勝クラス芝1800mの山中湖特別を快勝していて1戦1勝だ。
前走は小回りコースで+16kgと重目だったのも事実。
前々走に2200mで2着してるくらいだから距離は大丈夫で、叩き2戦目で負け無しの府中なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京9R・プラタナス賞
9着プライムデイ

★日曜日・京都10R・大原S
1着レイパパレ
単勝190円
複勝110円

★日曜日・京都12R・平城京S
8着ソルドラード

これで今年の推奨馬成績は
成績・[31.12.6.44]
勝率・0.333
連対率・0.462
複勝率・0.526

単複回収率(93戦)
単勝・81.8%(7610円)
複勝・65.6%(6110円)
総合・73.7%

《先週の重賞レース◎成績》

★アイルランドT府中牝馬S(GⅡ)
6着ダノンファンタジー

★秋華賞(GⅠ)
1着デアリングタクト
単勝140円
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔23.15.9.54〕
勝率・0.227
連対率・0.376
複勝率・0.465

単複回収率(101戦)
単勝・54.4%(5500円)
複勝・68.1%(6880円)
総合・61.2%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★飛翼特別
4着ポートナイトサイト

★太秦S
4着クリンチャー

★信越S
4着プールヴィル

★オクトーバーS
8着トリコロールブルー

成績・[25.21.21.65]
勝率・0.189
連対率・0.348
複勝率・0.507

単複回収率(132戦)
単勝・59.4%(7850円)
複勝・83.6%(11040円)
総合・71.5%

10月17日() 22:18 ユウキ先生さん
☆荒れるとは思っていましたがこんな結果なんて☆
閲覧 68ビュー

今日行われた府中牝馬S!

道悪でのレースなだけに荒れる可能性はあると思っていたのですがまさかこんな結果になろうとは(゚o゚;

1~3馬人気は全て馬群に沈み総崩れ………

1~3着に入ったのはまさかの全8頭中の6~8番人気!!!

1着=7番人気!

2着=6番人気!

3着=8番人気!

下位人気3頭の決着になるなんて少頭数にせよ想像していませんでした~

競馬はホントわからない~

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10月17日() 17:34 DEEBさん
恥ずかしい馬予想2020.10.17[結果]
閲覧 52ビュー

東京 1R 2歳未勝利[指定]
◎13 ★バクシン…1着
○ 1 ノーブルオリンピア…4着
▲ 4 ブルースコード…3着
△16 ヴァルプルギス…10着
× 2 メジャーアゲン…7着
[結果:アタリ△ 単勝 13 170円、複勝 13 110円]

東京10R 白秋ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎18 ビッククインバイオ…6着
○ 8 カルリーノ…8着
×17 ☆オールザゴー…9着
[結果:ハズレ×]

東京11R アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎ 1 ★シゲルピンクダイヤ…7着
○ 5 ラヴズオンリーユー…5着
▲ 8 サムシングジャスト…3着
△ 4 サラキア…1着
× 2 ダノンファンタジー…6着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 1 ★ヘネラルカレーラ…2着
○ 3 スマートパサート…12着
▲ 5 ルージュグラース…1着
△ 9 センショウライツ…5着
[結果:アタリ△ 複勝 1 120円、馬連 1-5 420円]

京都 8R 3歳以上2勝クラス(混合)牝[指定]
◎ 8 シルバースミス…6着
○ 9 ボンオムトゥック…1着
▲ 4 サウンドレベッカ…2着
△ 3 セウラサーリ…3着
× 5 タンタラス…5着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 紫菊賞 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ヨーホーレイク…1着
○ 5 グラティトゥー…2着
▲ 6 マカオンドール…3着
△ 3 コートダルジャン…4着
× 1 アオイゴールド…5着
[結果:アタリ○ 3連単 4→5→6 2,300円]

京都11R 太秦ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 クリンチャー…4着
○ 7 アッシェンプッテル…3着
▲ 2 ロードアクシス…6着
△ 3 ベストタッチダウン…1着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 飛翼特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 ジュニパーベリー…5着
○ 6 ポートナイトサイト…4着
▲18 ファストアズエバー…1着
△ 3 ズアー…11着
×15 クラシコ…2着
×16 アゴベイ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
雨が降ってますが、これから出かけます。
期日前投票に行ってきます。
大阪市廃止・特別区設置住民投票です。
アホみたいな住民投票をやってますね。

[今日の結果:8戦1勝5敗2分]
残念な結果でした。

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10月17日() 14:49 ユウキ先生さん
☆府中牝馬Sパート6(結論)☆
閲覧 117ビュー

こんにちは☆

今日は府中牝馬S!やはり馬場状態が悪化し重馬場となりました。

波乱あるかな~

◎シゲルピンクダイヤでいきます!

そろそろ勝利が欲しいこの馬☆

スタートを良く出て、枠を活かして好位で進めたらもしかして(^^)

◎シゲルピンクダイヤ〇ラヴズオンリーユーが本線です♪

▲シャドウディーヴァで波乱狙います(^^)

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10月17日() 11:47 山崎エリカさん
本日の見所(府中牝馬S)
閲覧 214ビュー

2020年 府中牝馬S
_________

府中牝馬Sは、エリザベス女王杯の前哨戦。かつては本番にあまり繋がらないレースでしたが、2011年にG2に昇格してから、出走メンバーがレベルアップ。2012年のレインボーダリア(1着)、2016年のクイーンズリング(1着)、シングウィズジョイ(2着)、2017年のクロコスミア(2着)、2018年のリスグラシュー(1着)、クロコスミア(2着)、2019年ラッキーライラック(1着)、クロコスミア(2着)の8頭がこのレースをステップに、本番で連対しています。

しかし、2011年以降の府中牝馬Sで連対して、本番でも連対した馬は、2016年のクイーンズリング、2017年のクロコスミア、2018年のリスグラシューの3頭のみ。つまり、残りの5頭がこのレースで3着以下だった馬が本番で通用しているのです。これは府中牝馬Sがいかに叩き台かを示しているでしょう。

それだけに基本的に本番が大目標の馬を、前哨戦で本命にするのは好ましくありません。しかし、前哨戦ではけっして能力で見劣る馬が連対しているわけでもなく、2011年の以降の全ての出走馬は、GⅡ以上勝ちの実績があるか、同年7月以降のレースを順調に使わているかの条件を満たしていました。

特に稍重で行われた2015年、2019年は、同年7月以降のレースを使われていた馬が上位入線しています。2015年は1番人気の実績馬スマートレイアーが2着と善戦した一方、同年8月のレースに出走していた11番人気のノボリディアーナが優勝しました。このように時計が掛かる馬場になるほど、前走からレース間隔が詰まった馬が活躍します。そう考えると雨が降り続いている今年は…もう、おおよその結論が出ましたね(o^^o)♪。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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10月17日() 11:28 ゼファーさん
第68回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークスGⅡ
閲覧 240ビュー

<馬場状態>

しっかり雨が降っている。本日は終日雨予報。
稍重スタートだが、重馬場 or 不良馬場 想定で馬券を買う。

<展開>

7

2

3.5.6
1.4.8

<馬券>

シャドウディーヴァ:★
東京巧者で中距離適性が高く、重馬場得意な内田 博幸Jに魅力有り。
前日の土曜日から不良馬場だった第37回 エプソムカップGⅢよりは馬場は悪くないはず。
穴は、この馬!

フェアリーポルカ:◎
重馬場 大好物

トロワゼトワル:〇
単騎でハナ
重馬場で1800mはスタミナ切れしそうだが、横山 典弘Jなら持たせる可能性が高い。

ラヴズオンリーユー:▲
第80回 優駿牝馬GⅠ 優勝で1番人気
だが、超絶に馬場が良かった時の戦歴で不安も大きい。
ミルコ デムーロJは不良馬場名人だが、馬が対応出来るか?

ダノンファンタジー:△
第24回 秋華賞GⅠ 8着時の 川田将雅騎手のコメント
「2コーナーから進むことができなかったので、ある程度(馬場が)乾いてきたとはいえ、
跳びのきれいなディープインパクト産駒ですから、顕著に走らなくなってしまいました」

シゲルピンクダイヤ:△
第24回 秋華賞GⅠ 3着時の 和田竜二騎手のコメント
「ゲートも出てくれましたし、落ち着いていました。距離を考えて立ち回ったのですが、
外に出した時はいい脚を使ってくれましたし、届くかと思いましたが、できれば内枠が欲しかったです。
大人になっていると思います。この距離は微妙でしょうか......」

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先週の競馬:番組表

開催日
  • 10月17日(
  • 10月18日(

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 4回新潟3日目
  • 4回東京3日目
  • 4回京都3日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
10
 インシュラー
2.6倍 (②人気)
12
 コーンスス
23.8倍 (⑥人気)
8
 タガノファジョーロ
17.4倍 (⑤人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 スウィープザボード
2.4倍 (①人気) 極凄馬
9
 レディアリエス
6.3倍 (④人気)
2
 レディマーシー
5.4倍 (②人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
13
 バクシン
1.7倍 (①人気) 超凄馬
12
 アポロスマイル
21.9倍 (⑦人気)
4
 ブルースコード
6.5倍 (②人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
11
 ホールシバン
4.4倍 (②人気)
10
 クリノクラール
4.8倍 (③人気)
7
 ノーティーガール
2.5倍 (①人気) 極凄馬
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
5
 ルージュグラース
3.1倍 (①人気)
1
 ヘネラルカレーラ
3.1倍 (②人気) 超凄馬
6
 スンリ
17.7倍 (⑦人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
13
 アカイトリノムスメ
4.5倍 (②人気)
5
 レーヴドゥラプレリ
20.9倍 (⑦人気)
1
 ラングロワ
6.5倍 (③人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
13
 ヒットガール
5.1倍 (③人気)
11
 タガノペカ
4.5倍 (①人気)
9
 アイリーライフ
4.8倍 (②人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
1
 スタッドリー
15.7倍 (④人気)
6
 セファーラジエル
3.9倍 (③人気)
4
 ショウナンアレス
2.4倍 (①人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 エンスージアズム
3.8倍 (②人気)
2
 アポロミラクル
7.7倍 (⑤人気)
7
 ミュラッカ
5.7倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
2
 キャプテンペリー
3.6倍 (②人気)
10
 オレンジオレンジ
1.8倍 (①人気)
8
 ホウオウアクセル
7.9倍 (④人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
7
 ラッキーモー
3.7倍 (①人気)
6
 テーオーラターシュ
69.4倍 (⑭人気)
2
 スティクス
8.7倍 (④人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
1
 シーオブドリームス
2.8倍 (①人気)
3
 ハヤブサユートピア
34.7倍 (⑨人気)
8
 パーティーモード
6.9倍 (④人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
18
 ムーンビード
4.8倍 (①人気)
3
 メイショウツツジ
7.4倍 (④人気)
8
 ジャストザビアンカ
6.3倍 (②人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
12
 ニホンピロマリブ
17.6倍 (⑦人気)
9
 フレイミングサン
2.5倍 (①人気)
6
 シゲルカイチョウ
11.2倍 (⑥人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
10
 ヴィクトゥーラ
8.3倍 (③人気)
16
 クリーンスイープ
3.1倍 (②人気)
18
 ミヤビハイディ
42.6倍 (⑧人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2500m
10
 ウインダークローズ
6.3倍 (④人気)
6
 タガノキングロード
5.0倍 (②人気)
8
 チェーロ
18.6倍 (⑧人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1900m
8
 サターン
2.5倍 (①人気)
5
 スズカハイライト
41.1倍 (⑥人気)
1
 ドスハーツ
3.8倍 (②人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
6
 リワードノルン
7.4倍 (④人気)
15
 ファイヴレター
4.3倍 (②人気)
2
 ダンシングサンダー
30.8倍 (⑨人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 サンレイファイト
14.9倍 (⑦人気)
7
 キースローガン
6.5倍 (④人気)
11
 パープルヒビキ
5.9倍 (③人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
3
 メイショウハリオ
5.1倍 (②人気)
4
 ティートラップ
7.9倍 (③人気)
1
 トモジャアルマンド
10.5倍 (⑤人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1600m
7
 ライフレッスンズ
14.4倍 (⑤人気)
5
 ウインドジャマー
2.0倍 (①人気)
2
 グロリアスホープ
7.3倍 (②人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
11
 フジマサリアル
9.2倍 (④人気)
14
 マリノジュリア
20.6倍 (⑨人気)
7
 ハローキャンディ
21.9倍 (⑩人気)
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1800m
9
 ボンオムトゥック
1.7倍 (①人気)
4
 サウンドレベッカ
4.7倍 (②人気)
3
 セウラサーリ
6.4倍 (③人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝2400m
8
 キタサンバルカン
2.2倍 (①人気)
5
 ブラックマジック
6.2倍 (④人気)
1
 マイネルステレール
48.4倍 (⑧人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
2
 プライム
3.8倍 (②人気)
6
 デンコウリジエール
4.8倍 (③人気)
13
 タケルラスティ
2.5倍 (①人気)
払戻
京都
9R
紫菊賞
2歳1勝クラス 芝2000m
4
 ヨーホーレイク
2.9倍 (①人気)
5
 グラティトゥー
3.0倍 (②人気)
6
 マカオンドール
6.1倍 (④人気)
払戻
東京
9R
プラタナス賞
2歳1勝クラス ダ1600m
4
 タイセイアゲイン
4.1倍 (③人気)
5
 ゴールドレガシー
3.1倍 (②人気)
10
 シンヨモギネス
67.1倍 (⑩人気)
払戻
新潟
10R
粟島特別
3歳以上1勝クラス 芝1800m
6
 リメンバーメモリー
6.4倍 (③人気)
4
 アメリカンウェイク
3.9倍 (②人気)
7
 レインカルナティオ
11.3倍 (⑤人気)
払戻
京都
10R
清滝特別
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 スマートリアン
3.4倍 (①人気)
12
 リトミカメンテ
3.4倍 (②人気)
14
 パトリック
8.1倍 (⑤人気)
払戻
東京
10R
白秋ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1400m
13
 ザイツィンガー
14.4倍 (⑥人気)
14
 フレッチア
4.2倍 (②人気)
15
 ミュージアムヒル
35.0倍 (⑩人気)
払戻
新潟
11R
飛翼特別
3歳以上2勝クラス 芝1000m
18
 ファストアズエバー
4.4倍 (①人気)
15
 クラシコ
5.7倍 (③人気)
13
 マリノスピカ
33.4倍 (⑫人気)
払戻
京都
11R
太秦ステークス
3歳以上オープン ダ1800m
3
 ベストタッチダウン
3.0倍 (②人気)
1
 ビックリシタナモー
68.3倍 (⑩人気)
7
 アッシェンプッテル
7.4倍 (③人気)
払戻
東京
11R
アイルランド府中牝馬 G2
3歳以上オープン 芝1800m
4
 サラキア
20.2倍 (⑦人気)
6
 シャドウディーヴァ
18.1倍 (⑥人気)
8
 サムシングジャスト
20.9倍 (⑧人気)
払戻
新潟
12R
寺泊特別
3歳以上1勝クラス 芝1600m
12
 ラキャラントシス
14.2倍 (⑦人気)
5
 セイイーグル
13.0倍 (⑥人気)
3
 エアロロノア
4.7倍 (②人気)
払戻
京都
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1400m
5
 トオヤリトセイト
3.2倍 (②人気)
8
 クリノアリエル
28.8倍 (⑦人気)
7
 カワキタアジン
4.9倍 (③人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1600m
5
 マックス
3.1倍 (①人気)
10
 サンダーブリッツ
4.5倍 (③人気)
13
 パイロテクニクス
58.0倍 (⑬人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
10
 インシュラー
2.6倍 (②人気)
12
 コーンスス
23.8倍 (⑥人気)
8
 タガノファジョーロ
17.4倍 (⑤人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
11
 ホールシバン
4.4倍 (②人気)
10
 クリノクラール
4.8倍 (③人気)
7
 ノーティーガール
2.5倍 (①人気) 極凄馬
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
13
 ヒットガール
5.1倍 (③人気)
11
 タガノペカ
4.5倍 (①人気)
9
 アイリーライフ
4.8倍 (②人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
2
 キャプテンペリー
3.6倍 (②人気)
10
 オレンジオレンジ
1.8倍 (①人気)
8
 ホウオウアクセル
7.9倍 (④人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
18
 ムーンビード
4.8倍 (①人気)
3
 メイショウツツジ
7.4倍 (④人気)
8
 ジャストザビアンカ
6.3倍 (②人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2500m
10
 ウインダークローズ
6.3倍 (④人気)
6
 タガノキングロード
5.0倍 (②人気)
8
 チェーロ
18.6倍 (⑧人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 サンレイファイト
14.9倍 (⑦人気)
7
 キースローガン
6.5倍 (④人気)
11
 パープルヒビキ
5.9倍 (③人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
11
 フジマサリアル
9.2倍 (④人気)
14
 マリノジュリア
20.6倍 (⑨人気)
7
 ハローキャンディ
21.9倍 (⑩人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
2
 プライム
3.8倍 (②人気)
6
 デンコウリジエール
4.8倍 (③人気)
13
 タケルラスティ
2.5倍 (①人気)
払戻
新潟
10R
粟島特別
3歳以上1勝クラス 芝1800m
6
 リメンバーメモリー
6.4倍 (③人気)
4
 アメリカンウェイク
3.9倍 (②人気)
7
 レインカルナティオ
11.3倍 (⑤人気)
払戻
新潟
11R
飛翼特別
3歳以上2勝クラス 芝1000m
18
 ファストアズエバー
4.4倍 (①人気)
15
 クラシコ
5.7倍 (③人気)
13
 マリノスピカ
33.4倍 (⑫人気)
払戻
新潟
12R
寺泊特別
3歳以上1勝クラス 芝1600m
12
 ラキャラントシス
14.2倍 (⑦人気)
5
 セイイーグル
13.0倍 (⑥人気)
3
 エアロロノア
4.7倍 (②人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
13
 バクシン
1.7倍 (①人気) 超凄馬
12
 アポロスマイル
21.9倍 (⑦人気)
4
 ブルースコード
6.5倍 (②人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
13
 アカイトリノムスメ
4.5倍 (②人気)
5
 レーヴドゥラプレリ
20.9倍 (⑦人気)
1
 ラングロワ
6.5倍 (③人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 エンスージアズム
3.8倍 (②人気)
2
 アポロミラクル
7.7倍 (⑤人気)
7
 ミュラッカ
5.7倍 (④人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
1
 シーオブドリームス
2.8倍 (①人気)
3
 ハヤブサユートピア
34.7倍 (⑨人気)
8
 パーティーモード
6.9倍 (④人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
10
 ヴィクトゥーラ
8.3倍 (③人気)
16
 クリーンスイープ
3.1倍 (②人気)
18
 ミヤビハイディ
42.6倍 (⑧人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
6
 リワードノルン
7.4倍 (④人気)
15
 ファイヴレター
4.3倍 (②人気)
2
 ダンシングサンダー
30.8倍 (⑨人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1600m
7
 ライフレッスンズ
14.4倍 (⑤人気)
5
 ウインドジャマー
2.0倍 (①人気)
2
 グロリアスホープ
7.3倍 (②人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝2400m
8
 キタサンバルカン
2.2倍 (①人気)
5
 ブラックマジック
6.2倍 (④人気)
1
 マイネルステレール
48.4倍 (⑧人気)
払戻
東京
9R
プラタナス賞
2歳1勝クラス ダ1600m
4
 タイセイアゲイン
4.1倍 (③人気)
5
 ゴールドレガシー
3.1倍 (②人気)
10
 シンヨモギネス
67.1倍 (⑩人気)
払戻
東京
10R
白秋ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1400m
13
 ザイツィンガー
14.4倍 (⑥人気)
14
 フレッチア
4.2倍 (②人気)
15
 ミュージアムヒル
35.0倍 (⑩人気)
払戻
東京
11R
アイルランド府中牝馬 G2
3歳以上オープン 芝1800m
4
 サラキア
20.2倍 (⑦人気)
6
 シャドウディーヴァ
18.1倍 (⑥人気)
8
 サムシングジャスト
20.9倍 (⑧人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1600m
5
 マックス
3.1倍 (①人気)
10
 サンダーブリッツ
4.5倍 (③人気)
13
 パイロテクニクス
58.0倍 (⑬人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 スウィープザボード
2.4倍 (①人気) 極凄馬
9
 レディアリエス
6.3倍 (④人気)
2
 レディマーシー
5.4倍 (②人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
5
 ルージュグラース
3.1倍 (①人気)
1
 ヘネラルカレーラ
3.1倍 (②人気) 超凄馬
6
 スンリ
17.7倍 (⑦人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
1
 スタッドリー
15.7倍 (④人気)
6
 セファーラジエル
3.9倍 (③人気)
4
 ショウナンアレス
2.4倍 (①人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
7
 ラッキーモー
3.7倍 (①人気)
6
 テーオーラターシュ
69.4倍 (⑭人気)
2
 スティクス
8.7倍 (④人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
12
 ニホンピロマリブ
17.6倍 (⑦人気)
9
 フレイミングサン
2.5倍 (①人気)
6
 シゲルカイチョウ
11.2倍 (⑥人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1900m
8
 サターン
2.5倍 (①人気)
5
 スズカハイライト
41.1倍 (⑥人気)
1
 ドスハーツ
3.8倍 (②人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
3
 メイショウハリオ
5.1倍 (②人気)
4
 ティートラップ
7.9倍 (③人気)
1
 トモジャアルマンド
10.5倍 (⑤人気)
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1800m
9
 ボンオムトゥック
1.7倍 (①人気)
4
 サウンドレベッカ
4.7倍 (②人気)
3
 セウラサーリ
6.4倍 (③人気)
払戻
京都
9R
紫菊賞
2歳1勝クラス 芝2000m
4
 ヨーホーレイク
2.9倍 (①人気)
5
 グラティトゥー
3.0倍 (②人気)
6
 マカオンドール
6.1倍 (④人気)
払戻
京都
10R
清滝特別
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 スマートリアン
3.4倍 (①人気)
12
 リトミカメンテ
3.4倍 (②人気)
14
 パトリック
8.1倍 (⑤人気)
払戻
京都
11R
太秦ステークス
3歳以上オープン ダ1800m
3
 ベストタッチダウン
3.0倍 (②人気)
1
 ビックリシタナモー
68.3倍 (⑩人気)
7
 アッシェンプッテル
7.4倍 (③人気)
払戻
京都
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1400m
5
 トオヤリトセイト
3.2倍 (②人気)
8
 クリノアリエル
28.8倍 (⑦人気)
7
 カワキタアジン
4.9倍 (③人気)
払戻

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 4回新潟4日目
  • 4回東京4日目
  • 4回京都4日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
3
 カズカポレイ
2.0倍 (①人気)
2
 バイオレットジンク
25.1倍 (⑦人気)
8
 スティルライフ
155.1倍 (⑩人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
6
 ユングヴィ
6.2倍 (③人気)
10
 ラインプリンス
2.6倍 (①人気)
11
 マイネルレイヨン
78.4倍 (⑩人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
3
 フライングバレル
2.3倍 (①人気)
8
 トーホウレッド
2.4倍 (②人気)
10
 サジェス
6.0倍 (③人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
5
 サニーオーシャン
6.5倍 (④人気)
3
 スイーツマジック
28.1倍 (⑦人気)
4
 タガノマーチ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
8
 ミエノムガール
5.8倍 (③人気)
6
 インナリオ
2.4倍 (①人気)
5
 ラカン
6.6倍 (④人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 ハートオブアシティ
22.5倍 (⑤人気)
3
 サトノスカイターフ
2.2倍 (①人気)
2
 トウシンモンブラン
6.8倍 (③人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
11
 ウインミニヨン
2.0倍 (①人気) 極凄馬
7
 エイシンイシュタル
27.5倍 (⑥人気)
5
 ジャッカル
17.6倍 (④人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
9
 フェイマスダンディ
4.4倍 (②人気)
6
 エコロドラグーン
5.4倍 (③人気)
4
 コトブキアルニラム
41.2倍 (⑨人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
4
 サヴァ
12.1倍 (⑤人気)
2
 フルヴォート
2.7倍 (①人気) 超凄馬
13
 リプレーザ
7.7倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
7
 ダイヤクイン
18.1倍 (⑦人気)
2
 メシアン
4.8倍 (②人気)
6
 ベルアーシュ
8.9倍 (⑤人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
17
 ベッラノーヴァ
6.8倍 (④人気)
3
 ロジプリン
5.9倍 (②人気)
16
 メインターゲット
3.9倍 (①人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
16
 スリートップキズナ
7.5倍 (③人気)
5
 バウンシーダンス
7.7倍 (④人気)
15
 メイショウツワブキ
18.5倍 (⑥人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
13
 ヘブンリギフト
7.7倍 (④人気)
7
 カズロレアート
14.4倍 (⑧人気)
2
 ナリタフォルテ
6.5倍 (②人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
3
 ヴァイスメテオール
6.4倍 (②人気)
5
 シテフローラル
1.7倍 (①人気)
14
 ロックオンエイム
196.2倍 (⑬人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
3
 グロリアムンディ
2.9倍 (①人気)
6
 ダノンハイファイブ
4.5倍 (②人気)
4
 マダムシャルル
28.5倍 (⑧人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
7
 アステロイドベルト
1.5倍 (①人気)
11
 ペプチドヒミコ
12.2倍 (④人気)
9
 ビートザウイングス
14.3倍 (⑤人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1300m
3
 デルマクリスタル
1.7倍 (①人気)
2
 コウユークロガヨカ
5.4倍 (②人気)
8
 ペイシャリルキス
8.1倍 (④人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
3
 アサカディスタンス
49.1倍 (⑨人気)
1
 スコルピウス
2.3倍 (①人気)
6
 ダノンアレー
3.2倍 (②人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 ケイツーキナ
44.5倍 (⑪人気)
11
 ワインレッドローズ
4.3倍 (②人気)
12
 ワンダーシエンプロ
4.1倍 (①人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2400m
3
 フラッフィーベア
14.6倍 (⑥人気)
6
 フィリオアレグロ
1.9倍 (①人気)
9
 ナミブ
131.3倍 (⑨人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
1
 シルヴェリオ
6.1倍 (②人気)
10
 ストリクトコード
27.4倍 (⑦人気)
3
 カレンシュトラウス
1.8倍 (①人気) 極凄馬
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
11
 バスクベレー
2.5倍 (①人気)
15
 ミヤコシスター
8.4倍 (⑤人気)
2
 ロゼキルシュ
7.3倍 (④人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1400m
2
 ププッピドゥ
15.2倍 (⑦人気)
9
 サノハニー
54.1倍 (⑪人気)
1
 トゥインクルリーフ
11.5倍 (⑤人気)
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1800m
12
 エイシンアメンラー
4.1倍 (②人気)
4
 ミステリオーソ
2.2倍 (①人気)
10
 スズカデレヤ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 コスモセイリュウ
7.4倍 (③人気)
13
 マイサンシャイン
3.3倍 (①人気)
8
 クリノクーニング
8.0倍 (④人気)
払戻
東京
9R
東京ハイジャンプ J G2
障害3歳以上オープン 障3110m
6
 メイショウダッサイ
1.4倍 (①人気)
5
 ヒロシゲセブン
47.7倍 (⑦人気)
1
 マイブルーヘブン
8.8倍 (③人気)
払戻
京都
9R
もみじステークス
2歳オープン 芝1400m
4
 アスコルターレ
3.0倍 (②人気)
6
 ヒトヨギリ
4.1倍 (③人気)
7
 ジャカランダレーン
2.0倍 (①人気)
払戻
新潟
10R
稲光特別
3歳以上1勝クラス 芝1000m
11
 クルークヴァール
4.3倍 (②人気)
1
 トミケンルーア
3.6倍 (①人気) 超凄馬
8
 オルダージュ
10.5倍 (⑤人気)
払戻
東京
10R
テレビ静岡賞
3歳以上3勝クラス ダ1400m
7
 ヨハン
53.1倍 (⑬人気)
6
 アイアムハヤスギル
11.5倍 (⑤人気)
9
 イメル
4.2倍 (②人気)
払戻
京都
10R
大原ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1800m
5
 レイパパレ
1.9倍 (①人気) 超凄馬
13
 サトノウィザード
3.1倍 (②人気)
8
 クラヴェル
6.2倍 (③人気)
払戻
新潟
11R
信越ステークス L
3歳以上オープン 芝1400m
11
 ジャンダルム
14.7倍 (⑥人気)
2
 カリオストロ
25.2倍 (⑫人気)
6
 ダノンチェイサー
4.2倍 (②人気)
払戻
東京
11R
オクトーバーS L
3歳以上オープン 芝2000m
1
 テリトーリアル
37.5倍 (⑧人気)
14
 パンサラッサ
6.9倍 (④人気)
9
 オウケンムーン
43.0倍 (⑩人気)
払戻
京都
11R
秋華賞 G1
3歳オープン 芝2000m
13
 デアリングタクト
1.4倍 (①人気)
12
 マジックキャッスル
56.9倍 (⑩人気)
8
 ソフトフルート
54.7倍 (⑨人気)
払戻
新潟
12R
妙高特別
3歳以上2勝クラス ダ1200m
1
 ガンケン
4.9倍 (②人気)
2
 レイテントロアー
7.2倍 (④人気)
12
 シルバークレイン
54.5倍 (⑫人気)
払戻
東京
12R
鷹巣山特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m
1
 クロノメーター
2.9倍 (①人気)
14
 チビラーサン
18.2倍 (⑦人気)
15
 ピーエムピンコ
6.4倍 (③人気)
払戻
京都
12R
平城京ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1800m
3
 ペオース
2.8倍 (①人気)
8
 スマートフルーレ
9.7倍 (④人気)
12
 ライトウォーリア
7.5倍 (③人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
3
 カズカポレイ
2.0倍 (①人気)
2
 バイオレットジンク
25.1倍 (⑦人気)
8
 スティルライフ
155.1倍 (⑩人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
5
 サニーオーシャン
6.5倍 (④人気)
3
 スイーツマジック
28.1倍 (⑦人気)
4
 タガノマーチ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
11
 ウインミニヨン
2.0倍 (①人気) 極凄馬
7
 エイシンイシュタル
27.5倍 (⑥人気)
5
 ジャッカル
17.6倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
7
 ダイヤクイン
18.1倍 (⑦人気)
2
 メシアン
4.8倍 (②人気)
6
 ベルアーシュ
8.9倍 (⑤人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
13
 ヘブンリギフト
7.7倍 (④人気)
7
 カズロレアート
14.4倍 (⑧人気)
2
 ナリタフォルテ
6.5倍 (②人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
7
 アステロイドベルト
1.5倍 (①人気)
11
 ペプチドヒミコ
12.2倍 (④人気)
9
 ビートザウイングス
14.3倍 (⑤人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 ケイツーキナ
44.5倍 (⑪人気)
11
 ワインレッドローズ
4.3倍 (②人気)
12
 ワンダーシエンプロ
4.1倍 (①人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
11
 バスクベレー
2.5倍 (①人気)
15
 ミヤコシスター
8.4倍 (⑤人気)
2
 ロゼキルシュ
7.3倍 (④人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 コスモセイリュウ
7.4倍 (③人気)
13
 マイサンシャイン
3.3倍 (①人気)
8
 クリノクーニング
8.0倍 (④人気)
払戻
新潟
10R
稲光特別
3歳以上1勝クラス 芝1000m
11
 クルークヴァール
4.3倍 (②人気)
1
 トミケンルーア
3.6倍 (①人気) 超凄馬
8
 オルダージュ
10.5倍 (⑤人気)
払戻
新潟
11R
信越ステークス L
3歳以上オープン 芝1400m
11
 ジャンダルム
14.7倍 (⑥人気)
2
 カリオストロ
25.2倍 (⑫人気)
6
 ダノンチェイサー
4.2倍 (②人気)
払戻
新潟
12R
妙高特別
3歳以上2勝クラス ダ1200m
1
 ガンケン
4.9倍 (②人気)
2
 レイテントロアー
7.2倍 (④人気)
12
 シルバークレイン
54.5倍 (⑫人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
6
 ユングヴィ
6.2倍 (③人気)
10
 ラインプリンス
2.6倍 (①人気)
11
 マイネルレイヨン
78.4倍 (⑩人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
8
 ミエノムガール
5.8倍 (③人気)
6
 インナリオ
2.4倍 (①人気)
5
 ラカン
6.6倍 (④人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
9
 フェイマスダンディ
4.4倍 (②人気)
6
 エコロドラグーン
5.4倍 (③人気)
4
 コトブキアルニラム
41.2倍 (⑨人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
17
 ベッラノーヴァ
6.8倍 (④人気)
3
 ロジプリン
5.9倍 (②人気)
16
 メインターゲット
3.9倍 (①人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
3
 ヴァイスメテオール
6.4倍 (②人気)
5
 シテフローラル
1.7倍 (①人気)
14
 ロックオンエイム
196.2倍 (⑬人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1300m
3
 デルマクリスタル
1.7倍 (①人気)
2
 コウユークロガヨカ
5.4倍 (②人気)
8
 ペイシャリルキス
8.1倍 (④人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2400m
3
 フラッフィーベア
14.6倍 (⑥人気)
6
 フィリオアレグロ
1.9倍 (①人気)
9
 ナミブ
131.3倍 (⑨人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1400m
2
 ププッピドゥ
15.2倍 (⑦人気)
9
 サノハニー
54.1倍 (⑪人気)
1
 トゥインクルリーフ
11.5倍 (⑤人気)
払戻
東京
9R
東京ハイジャンプ J G2
障害3歳以上オープン 障3110m
6
 メイショウダッサイ
1.4倍 (①人気)
5
 ヒロシゲセブン
47.7倍 (⑦人気)
1
 マイブルーヘブン
8.8倍 (③人気)
払戻
東京
10R
テレビ静岡賞
3歳以上3勝クラス ダ1400m
7
 ヨハン
53.1倍 (⑬人気)
6
 アイアムハヤスギル
11.5倍 (⑤人気)
9
 イメル
4.2倍 (②人気)
払戻
東京
11R
オクトーバーS L
3歳以上オープン 芝2000m
1
 テリトーリアル
37.5倍 (⑧人気)
14
 パンサラッサ
6.9倍 (④人気)
9
 オウケンムーン
43.0倍 (⑩人気)
払戻
東京
12R
鷹巣山特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m
1
 クロノメーター
2.9倍 (①人気)
14
 チビラーサン
18.2倍 (⑦人気)
15
 ピーエムピンコ
6.4倍 (③人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
3
 フライングバレル
2.3倍 (①人気)
8
 トーホウレッド
2.4倍 (②人気)
10
 サジェス
6.0倍 (③人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 ハートオブアシティ
22.5倍 (⑤人気)
3
 サトノスカイターフ
2.2倍 (①人気)
2
 トウシンモンブラン
6.8倍 (③人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
4
 サヴァ
12.1倍 (⑤人気)
2
 フルヴォート
2.7倍 (①人気) 超凄馬
13
 リプレーザ
7.7倍 (④人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
16
 スリートップキズナ
7.5倍 (③人気)
5
 バウンシーダンス
7.7倍 (④人気)
15
 メイショウツワブキ
18.5倍 (⑥人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
3
 グロリアムンディ
2.9倍 (①人気)
6
 ダノンハイファイブ
4.5倍 (②人気)
4
 マダムシャルル
28.5倍 (⑧人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
3
 アサカディスタンス
49.1倍 (⑨人気)
1
 スコルピウス
2.3倍 (①人気)
6
 ダノンアレー
3.2倍 (②人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
1
 シルヴェリオ
6.1倍 (②人気)
10
 ストリクトコード
27.4倍 (⑦人気)
3
 カレンシュトラウス
1.8倍 (①人気) 極凄馬
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1800m
12
 エイシンアメンラー
4.1倍 (②人気)
4
 ミステリオーソ
2.2倍 (①人気)
10
 スズカデレヤ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
京都
9R
もみじステークス
2歳オープン 芝1400m
4
 アスコルターレ
3.0倍 (②人気)
6
 ヒトヨギリ
4.1倍 (③人気)
7
 ジャカランダレーン
2.0倍 (①人気)
払戻
京都
10R
大原ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1800m
5
 レイパパレ
1.9倍 (①人気) 超凄馬
13
 サトノウィザード
3.1倍 (②人気)
8
 クラヴェル
6.2倍 (③人気)
払戻
京都
11R
秋華賞 G1
3歳オープン 芝2000m
13
 デアリングタクト
1.4倍 (①人気)
12
 マジックキャッスル
56.9倍 (⑩人気)
8
 ソフトフルート
54.7倍 (⑨人気)
払戻
京都
12R
平城京ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1800m
3
 ペオース
2.8倍 (①人気)
8
 スマートフルーレ
9.7倍 (④人気)
12
 ライトウォーリア
7.5倍 (③人気)
払戻

超凄馬、極凄馬とは?

ウマニティが独自に開発した高精度スピード指数=U指数(ウマニティVIPクラブ会員向けコンテンツ)をもとに、U指数1位馬が指数2位馬との間につけた指数差が「2.0以上」の時に1位馬は 超凄馬 超凄馬となり、「4.0以上」になるとさらに格上の 極凄馬 極凄馬に指定されます。

<『凄馬』の成績>

超凄馬 超凄馬…勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬 極凄馬…凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
(集計期間:2008年6月1日~2020年10月18日、集計数:39,503レース分)

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開催スケジュール
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
106,381万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 キセキ 牡6
64,756万円
4 グランアレグリア 牝4
58,665万円
5 ラッキーライラック 牝5
58,365万円
6 フィエールマン 牡5
57,306万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 マカヒキ 牡7
56,210万円
9 クロノジェネシス 牝4
53,166万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
52,786万円
2 デアリングタクト 牝3
39,771万円
3 サリオス 牡3
31,789万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
17,541万円
6 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
7 タイセイビジョン 牡3
14,031万円
8 マルターズディオサ 牝3
13,300万円
9 スマイルカナ 牝3
12,395万円
10 ウインマリリン 牝3
12,321万円
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