今週の競馬:注目レース

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 東京の5週連続GI開催のトリを飾るのは、春のマイル王決定戦の安田記念。GI馬10頭が出走予定の豪華メンバーの中、主役は史上最多の芝GI8勝目を目指すアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)だ。前走のヴィクトリアマイルは4馬身差の圧勝で、改めて現役最強馬の力を見せつけた。昨年の安田記念ではまさかの3着に敗れたが、そのリベンジを果たし、歴代の名馬たちが乗り越えられなかった壁を打ち破る。

 追いついた6頭の名馬を、追い越す瞬間が早くもやってきた。現役最強馬のアーモンドアイが、安田記念で日本馬初の芝GI8勝へ挑戦する。

 「困っちゃうよな。先週はダービーの週なのに、アーモンドアイのことばかり聞かれるんだから」

 鳴り響くカウントダウン開始のゴングを、国枝栄調教師は余裕の表情で受け止める。

 独壇場の強さで押し切ったヴィクトリアマイル。1周目のスタンド前で折り合いを欠き、まさかの9着に敗れた昨年の有馬記念との違いを、トレーナーはレース前から感じたという。

 「前回は装鞍所で鞍を置くところから落ち着いていた。これまで、時としててこずるところもあったけど、じっとしてとにかく余裕があったよね。成熟したというのかな。レースもスタートからポンと出て、本当に無理のない競馬だった。ギアを上げずに余裕を持って終えられたし、(以前の)熱中症のような症状も出なかった」

 成熟した走りで難なく乗り切った5歳初戦。スタート直後に不利を受けて3着に終わった昨年の雪辱もかかる安田記念へ、これまで経験のない中2週での連戦となるが、不安は何もない。

 「本当にいい。ダメージも全然ない。今年はドバイに行っても輸送うんぬんも全て問題なくクリアできた。この前(昨年)は体が減ったり、筋肉が落ちたり、いろんな懸念材料があったから。年齢を重ねてきたっていうことかな。今回も気負わずにやれれば。(不利を受けた)去年みたいなことはそうないだろうし」

 見えてきた金字塔。GI7勝目で引退した馬も含めて、過去6頭の名馬がはね返された大きな壁が立ちはだかる。それでも国枝師はその計り知れない才能を信じる。

 「この馬はいろんなものを乗り越える強さがある。今までも、決して順調にきているわけじゃない。去年も熱が出て香港(遠征)が駄目で、有馬も駄目で、(今年の)ドバイも駄目(開催中止)だった。結局、ここまでもってきているのが、この馬のすごさだよ」

 時代をリードする1頭。自ら手掛けた先輩の3冠牝馬も引き合いに出し、その思いを語る。

 「アパパネも(2011年のヴィクトリアマイルで)ブエナビスタを負かして、勢いでそのまま行けるのかと思ったけど、そこ(GI5勝)で終わってしまった。でもアーモンドアイは、もっと行けるんじゃないかって気がする」

 快挙のその先まで見据えつつ、伯楽が歴史の壁に挑む。 (内海裕介)



★昨年は悪夢…初の海外遠征となったドバイターフを快勝したアーモンドアイは、帰国後約2カ月の間隔をあけて調整され、安田記念に出走。単勝1・7倍の1番人気に支持された。しかし、スタート直後に外から他馬に寄られる不利があり、後方の位置取りに。道中も馬群に包まれて動くに動けず、直線ではエンジンがかかって猛追したが、勝ったインディチャンプからクビ+ハナ差の3着。2着だったデビュー戦以来の敗戦で、連勝は7でストップした。

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【われかく戦う】アドマイヤマーズ友道康師「並べば負けない勝負根性」 6月2日(火) 04:59

 今週末は、東京競馬場で安田記念が行われる。昨年12月の香港マイルでGI3勝目を挙げたアドマイヤマーズを送り出す友道康夫調教師(56)=栗東=にインタビュー。3月に現地で調整中のドバイターフが中止となり、仕切り直しの一戦。帰国後の調整過程、成長ぶり、初対戦となるアーモンドアイについてなど、意気込みを語った。 (取材構成・川端亮平)

 --今年の始動戦に予定していたドバイターフが、新型コロナウイルスの影響で中止

 「こればっかりは仕方がないよね。レース中止決定から帰国後まで2週間ほど、乗り運動もできない期間があった。そういう面を考慮して、早めに入厩させてしっかり調整してきている」

 --5月27日の1週前追い切りは、CWコースで6ハロン78秒6-12秒1と力強い動きだった

 「追い切るごとに良くなってきて、太めな感じもない。もともと無駄な肉が付かないタイプだから。休み明けでも動けるので大丈夫でしょう」

 --3歳時と比べて成長を感じる点は

 「デビューのときから古馬みたいな感じだったので、そんなに変わりはないけど、年齢を重ねて迫力が出てきた。完成度が高かった中でも成長はしていて、たくましくなっている。オーラが出てきたね」

 --昨秋、初めての海外遠征だった香港マイルを制覇した経験も大きい

 「精神的に落ち着いたタイプなので、香港に行くことを決めた。こちらが思っている以上に輸送や環境の変化に対応してくれたね」

 --東京マイルは昨年のNHKマイルCを勝った舞台

 「長く脚を使えるタイプ。坂路ではガーッと行くけど、馬場ではジワーッと行く。そういう面から東京の長い直線は合っているんじゃないかな。時計はかなり速いけど、いい競馬ができると思う」

 --いろんな路線から好メンバーがそろう

 「メンバーは強いね。ただ、これまで何度か負けているけど、敗因はこれかな、というのは分かっているからね」

 --打倒アーモンドアイ、の一戦になる

 「これまで負けたレースを振り返ると、出し抜けを食らうというか、後ろから一瞬でシュッと来られたときに反応できないところがあった。でも、香港マイルで外から迫ってきた2着馬が来るだけ伸びたように、並べば負けない勝負根性がある。そのあたりは、追い切りに2度乗ってジョッキー(川田騎手)がつかんでくれていると思う。早め早めに仕掛ける感じで、競る形になれば…」

 --最後に意気込みを

 「力があって、レースでは100%の力を出してくれる。ここでも期待しているよ」



■友道 康夫(ともみち・やすお) 1963(昭和38)年8月11日生まれ、56歳。兵庫県出身。89年に栗東・浅見国一厩舎で厩務員、調教助手を経て2001年に調教師免許取得。02年に開業。16年マカヒキ、18年ワグネリアン日本ダービー2勝。JRA通算552勝でGI12勝を含む重賞43勝(1日現在)。

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【俺のチェックポイント】ダノンスマッシュ今ならマイルも大丈夫 6月2日(火) 04:58

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。安田記念の初日は、大阪サンスポの山口大輝記者が京王杯SCで重賞5勝目を挙げたダノンスマッシュに注目した。今回は3歳時のNHKマイルC以来、3戦0勝の1600メートル戦。ロードカナロアとの父子制覇へ向けて、距離克服の可能性について取材した。

 日本ダービーコントレイルが3馬身差で快勝し、無敗で春2冠を達成。興奮冷めやらないが、いつまでもその余韻に浸っているわけにもいかない。今週の安田記念はGI7勝馬アーモンドアイをはじめ、GI馬10頭が出走予定の豪華メンバー。その中で、注目したのがアーモンドと同じロードカナロアを父に持つダノンスマッシュだ。

 前走の京王杯SCは、レーン騎手が意表をつく逃げでそのまま押し切った。18年7月以降、ずっと1200メートルを使われていたが、久々の1400メートルにも対応してみせた。ただ、今回はさらに1ハロンの距離延長。1600メートルは3歳時のNHKマイルC7着を含め【0・0・0・3】だけに、GI初制覇に向けて、距離克服は避けては通れない課題だ。

 早速、安田隆厩舎に向かい、担当の岩本助手を直撃。2年1カ月ぶりとなるマイルへの適性について聞いてみた。「走り自体は、1600メートルでも上手にこなせそう。今までは気が良すぎたので、『長い距離はもたないかな』と思っていましたが、最近は落ち着きが出てきました」と証言。調教でも、以前よりムキにならずに走れるようになったという。気性面が成長した今なら、マイルでも期待が持てそうだ。

 岩本助手は、同馬の父ロードカナロアも担当していた。12、13年スプリンターズSを連覇するなどGI6勝を挙げた父は、13年に安田記念も勝っている。「(跳びの)大きい走りをする馬だったので、マイルも合わないわけじゃないと思っていました」と振り返る。その血が流れるダノンスマッシュも、「担当してきたロードカナロア産駒の中で、一番この馬が父に(走りが)似ています」と伸びのあるフットワークを父と重ねる。父が安田記念を制したのも5歳で、2年5カ月ぶりのマイル戦だった。父子制覇へ機は熟した、とみていいかもしれない。

 中間も順調に調整されており、状態は前走以上。「走りが良くなって、馬体にも張りが出てきました。ストライドも大きくなっています」と胸を張る。GI勝ちこそないものの、重賞5勝の実績馬。現時点での印は△だが、もっと評価を上げた方がいいかもしれない。 (山口大輝)



■「GI・俺のチェックポイント」 現場記者が週末のGI出走馬のなかで、自分が気になる馬を独自の焦点をもとに取材。記者は日替わりで、火~土曜付に掲載する。

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【漆山“教授”のGI因数分解】アーモンドアイ対抗筆頭はインディ 6月2日(火) 04:57

 東大卒の知性派、漆山貴禎記者がGI的中への解法を探る「漆山教授のGI因数分解」。春のクラシック完全制覇を飾って勢いに乗る教授の安田記念の見解はアーモンドアイが不動の中心で、相手探しとし、インディチャンプダノンキングリーアドマイヤマーズが浮上した。このデータを参考に導き出す週末の予想が大いに注目される。

 春の東京GI5連戦もいよいよラスト。安田記念を気持ちよく的中させて締めくくりたい。不動の中心はヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ。本稿では有力な対抗馬を探していく。

 (1)快勝劇のリプレイ

 グレード制が導入された1984年以降、安田記念で連覇を狙った日本馬は【2・3・0・5】、連対率5割ジャストの好成績を残している=表1。さらに、前走で3着以内だった場合は【2・2・0・1】とさらに好走確率が高まる。前哨戦好走の前年覇者は信頼すべし、だ。

 (2)好相性の母父

 2010年以降の東京芝1600メートルで、母の父にストームキャットを持つ馬は【16・13・8・84】。連対率24・0%は母の父別集計の上位10傑で抜けた数字(次位はクロフネの18・5%)で、この舞台との相性の良さがうかがえる。表2の通り、安田記念でも【2・1・1・4】の好成績で、7番人気V、10番人気3着と高配当を演出している。

 (3)常勝軍団の反撃

 2010年以降の東京芝1600メートル・オープン戦における厩舎別成績ベスト5が表3。上位3厩舎が今回も出走馬を送り込むが、特筆すべきはトップの友道厩舎。【7・2・0・12】、連対率42・9%もさることながら、回収率も単勝275%/複勝110%と“馬券になる”数字を残している。今年のGIシリーズでは今ひとつの成績に終わっているが、そろそろ反撃があっていい。

 注目馬 打倒アーモンドの一番手は、やはり昨年Vのインディチャンプだろう。前走1着からの参戦も理想的だ。ただし、マイラーズCの勝ち馬が過去10年で【0・0・0・9】と極度の不振傾向にあることは頭に入れておきたい。

 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット。この配合は2010年以降の東京芝1600メートルで【8・5・4・20】、連対率35・1%をマークしており、舞台替わりを味方に悲願のGI制覇を狙う。

 友道厩舎のアドマイヤマーズはドバイ帰り(出走予定だったドバイターフが中止)で仕上がりが鍵になるが、国内外でマイルGI3勝の実績は光る。前々でレースを運べる点も現在の高速馬場では心強い。

 これらの馬が果たして希代の女傑を上回る可能性があるのか。追い切りの動きなども参考にしながら、週末までじっくりと考えたい。 (漆山貴禎)

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【GI血ェック】安田記念 6月2日(火) 04:56

 昨年は1分30秒9のレースレコードで決着し、その前2年の勝ち時計も1分31秒台。今年も東京芝コースは絶好の状態を保っており、高速馬場への対応が求められる。

 現役屈指のスピードを持つグランアレグリアにとっては、最適な舞台設定と言える。米国産の母タピッツフライは、ダートを主戦場とするタピット産駒ながら、芝のGIを2勝。そこにディープインパクトを配合された本馬は、さらに芝向きの軽さを継承。スピード、機動力、瞬発力のどれを取っても一級品だ。初のスプリント戦となった前走の高松宮記念は、追走に苦労しながらゴール前で猛追して2着。実績十分のマイル戦に戻れば、強豪の牡馬陣が相手でも堂々と主役を張れる。

 ダノンキングリーは、スピードの持続力に優れたバランスのいい配合。半兄のダノンレジェンド(父マッチョウノ)は、JBCスプリントなどダート短距離重賞を9勝。パワー型の母系にディープインパクトが配合されて切れ味を強化。距離短縮はプラスで、しぶとさが生きる流れなら、さらにチャンスはふくらむ。

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【安田記念】アドマイヤマーズ入念調整続く 6月2日(火) 04:54

 アドマイヤマーズ香港マイルをV。国際舞台でも通用する能力を見せつけた。ドバイターフが中止になり、レース間隔はあいたが、中間の調整は入念だ。大江助手は1日、「前走は3歳の段階で、レベルの高いレースを勝ってくれました。1週前追いで強い負荷をかけましたが、馬はへこたれず、元気いっぱい。長く脚を使うレースができれば」と力を込めた。

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安田記念】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ


<ポイント①>
・毎年のように荒れる、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに走っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多い。まさに、U指数がハマるレース。指数1~6位の単勝回収率205.4%、複勝回収率159.0%。

<ポイント②>
・指数1~6位の上位占有率は高く、3着に穴馬が激走して高配当演出というパターンが頻出している。馬連、馬単よりも、3着荒れを狙ったワイド、3連複、3連単に妙味アリ。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、ワイド185.5%、3連複207.2%、3連単225.4%。

<ポイント③>
・取捨のひとつの目安は指数99.0。これ未満の成績は【0.1.2.36】。馬券絡みに至ったのは、17頭立てながら指数100超えが2頭のみという超低レベルの一戦だった2015年(2着ヴァンセンヌ、3着クラレント)と、実績断然のアーモンドアイが3着に入った2019年。例年のレベルなら、99.0未満は積極的に消去すべき。


安田記念の予想U指数はこちら⇒(安田記念重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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6月1日(月) 10:26 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】安田記念2020・GIのネット競馬新聞を無料公開!
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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第70回 安田記念 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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5月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月31日号】特選重賞データ分析編(204)~2020年安田記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2020年06月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
×父がサンデーサイレンス系種牡馬 [2-0-2-29](3着内率12.1%)
○父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [2-4-2-21](3着内率27.6%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は基本的に過信禁物。なお、父がサンデーサイレンス系種牡馬、かつ“前年以降、かつ東京、かつ重賞のレース”において1着となった経験のない馬は2016年以降[0-0-1-23](3着内率4.2%)でした。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイダノンスマッシュノームコア
主な「×」該当馬→ヴァンドギャルドグランアレグリアダノンプレミアム


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2016年以降[4-4-4-35](3着内率25.5%)
主な該当馬→アーモンドアイグランアレグリアダノンスマッシュ

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5月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】随所に「父譲り」を感じさせる横山武騎手の大活躍は必然
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先週は東西でG1に続くトライアルレースが行われた。

マイラーズカップは断然人気を集めたインディチャンプが隙のない競馬で勝利。4コーナー〜直線入り口でただ一頭手応えが違っており、あとは抜け出すだけという完勝だった。もっとも、本番の安田記念に向けてという意味では枠順もポイントになりそう。

というのもインディチャンプは不思議な馬で、デビュー以来ほとんどで内枠を引いており、とりわけ近走の枠運は凄いものがある。直近10走の馬番を古い方から順に並べてみると…

1→3→2→3→5→4→5→2→1→1

以上の通り、すべて内枠を引けているのである。折り合いに課題があり前で壁を作りたい同馬にとっては願ったり叶ったり。”運も実力のうち”とはよく言うが、果たしてこの幸運を本番の安田記念においても掴めるかどうか、枠順発表日となる当週金曜日が今から楽しみである。


〜注目の若手騎手が重賞初制覇!

東のフローラステークスでは、ウインマリリンが内から抜け出しオークスの切符を手にした。鞍上の横山武史騎手は重賞初制覇。もっとも、同騎手の重賞制覇はもともと時間の問題でもあった。

先日出版した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』において、横山武史騎手について以下のように書いている。

「見た目は勝ち星が伸びている若手騎手でも、中身を見ると勢いに任せて勝っているだけというケースもあるのですが、横山武騎手の場合は今後への伸びしろも感じさせる内容で勝っているのがポイント。恐らく前途は明るいのではないのでしょうか。現状は平場が中心ですが、例えばローカル2000m重賞や中距離のハンデ戦などで一撃がありそうな予感がします」

結果としては、ローカルでもハンデ戦でもない2000m重賞を制したので少し予想とズレた面もあるが、いずれにしても父譲りのイン突きや、突発的な逃げなど、随所にらしさを見せてくれている。同騎手の良さは昨年の函館記念でのアーバンキッドでの騎乗(結果は9着)や、年明けのマイネルハニーで挑んだ中山金杯などでも光っており、先週の10・11・12Rの3連勝も含め活躍は必然といえる。土曜のマイネルレンカで見せたような”若気の至り”的な騎乗もあるが、今後もマークしておくべき若手騎手で、とりわけ芝中距離重賞ではイマジネーション豊かな騎乗がみられるので注目したい。


天皇賞(春)展望

さて、今週は天皇賞(春)。連覇を目指すフィエールマンが一応の主役だろうが、豪華とは言えない中でも伏兵勢もまずまず揃い楽しみな一戦になりそうだ。

その中で期待は藤岡康太騎手騎乗のディープインパクト産駒・トーセンカンビーナ。前走の阪神大賞典では長く脚を使ってラストまでしぶとく伸びて来ており、京都外回りに替わるのもプラスだろう。藤岡康太騎手といえば最近はスワーヴアラミスなどで積極策での活躍も見られるが、本来は脚を溜めるのが上手いジョッキー。トーセンカンビーナとは手が合っており、前走からさらに前進があっても驚けない。

もう一頭挙げるならば、ディープブリランテ産駒のモズベッロ日経新春杯は相手に恵まれた面もあるが、前走の内容を見ても馬自身も力をつけてきている。最内枠から上手く脚を溜めて運べればチャンスもあるはずだ。

昨年の天皇賞(春)フィエールマングローリーヴェイズ菊花賞ワールドプレミアサトノルークスと、「終わってみればディープ産駒で決まる」というのも京都外回り重賞あるあるなので、ディープインパクト系を含む産駒たちには注目したい。

今年はゴールデンウィークならぬステイホームウィークで多くの競馬ファンは家にいることになりそう。もっとも、馬券的には”ステイ”よりも”ディープ”とみているが、果たして—。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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◎アーモンドアイ
○ノームコア
▲グランアレグリア

△アドマイやマーズ
△インディチャンプ
△ダノンキングリー
△ダノンプレミアム

※ヴァンドギャルド
※ケイアイノーテック

◎アーモンドアイ

珍しく余力残しで安田記念
いいのか悪いのか

○ノームコア

ヴィクトリアマイルで完敗ですが
今回はペースは違うと思うので

▲グランアレグリア

高松宮記念から直行
展開的に差し脚有利??

△アドマイヤマーズ

今回はちょっと割引ます

△インディチャンプ

充実期っ入ってそうです
福永騎手の2週連続G1勝ちなるか

△ダノンキングリー

今回も前で競馬!?
今回は差す競馬!?
どっちだろう?(-"-)?

△ダノンプレミアム

一応印を付けましたがどうだろう

※ヴァンドギャルド
※ケイアイノーテック

2頭共差し脚注意

6月2日(火) 12:28 競馬大学生sさん
安田記念 アドマイヤマーズについてちょこっと
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率直に香港は強かったと思います。
インディチャンプ、ノームコアに先着。

ただ気になるのは富士Sですよね…(稍重だったから?デムーロさんは気にしてなかったといってたが)
香港への前哨戦だったのは確かですが、はっきりとした原因はまだ僕はわかりません。
東京の馬場への適性はあると思ってるので改めて期待したいなと。

ただ、馬体は成長していてもっと強くなっている可能性を感じます。
強く追ってくれる川田Jとも手が合いそうで面白い一頭だと思います!

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6月2日(火) 08:42 組合長さん
安田記念特集1
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当初、今年はドバイ連覇から安田記念で雪辱を考えていたアーモンドアイだったはずです。
それが、今年はコロナの影響でドバイが中止。一度馬を作ったのは間違いないと思います。それが、ヴィクトリアマイルの馬体重から分かりました。急遽か?牝馬同士なら絶対に負けないと踏んだのか?今年の始動戦をヴィクトリアマイルとした陣営。レースはご存じの通り、何もしないでの楽勝。これが言い方が悪いですが調教代わりとなり、馬がさらに上昇しての安田記念への出走なら合点がいきます。
しかしながら、ここには同じクラブの連覇を狙うインディチャンプが万全の状態でスタンバイ。そして年下の桜花賞馬グランアレグリアも高松宮記念で2着しての参戦。ダノンキングリーは春の目標に定めたここに叩き3戦目で主戦戸崎騎手騎乗で臨む。大箱の左回りとはいえ、そんなに簡単に勝てる相手ではないはず。
となると勘繰りたくなるのが大人の事情。コロナで減り続ける馬券の売り上げキープのため?生産者が今年は春のクラシックを一つも取れず、御家事情から?重箱の隅をつつくようですが、今週はいろいろ考えていきたいと思います。

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6月2日(火) 08:25 超うま券さん
安田記念
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アーモンドアイ、インディチャンプの馬連はありません。
アーモンドアイが勝った3冠レース以降、アーモンドアイの2着馬はディープインパクト産駒に限定されており、安田記念もアーモンドアイが勝つならば相手はディープインパクト産駒のみ買えば馬連、馬単は取れる傾向が強い。

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6月2日(火) 06:27 しんすけ48さん
鳴尾記念&安田記念②
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おはよ♪

6月2日、むふッの日ですね。

今日は良い出会いあるかしら? むふッ♪

無風の日でもありますね。

とても仕事が忙しいので何事もなく無風な一日であります様に・・・。

ムツの日でもありますね。

お昼ごはんはムツの煮つけにしようかなぁ? 近くに和食の店ないや。

何はともあれ、今日は何事もなく穏やかな一日であります様に・・・。

一日しか働いてないのに疲労がやって来た、当たり馬券はやって来ないのに・・・。

( ´Д`)=3 フゥ

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6月2日(火) 02:15 ブルースワンさん
今週の重賞 気になる馬
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安田記念

ヴァンドギャルド

前走逃げたダノン2頭と

セイウンがハナ候補

どれが逃げてもハイペースにはなりにくい??

スローと予想し先行馬が多く

牽制しあうので

枠次第で外からの一気差しに期待

鳴尾記念

レッドガラン

阪神コースで巻き返しに期待

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【鳴尾記念】レース展望

6月1日(月) 17:12

 関西は京都競馬が終了し、阪神に舞台が移り、土曜メインに鳴尾記念(6日、GIII、芝2000メートル)が行われる。2015年にはこのレースを制したラブリーデイ宝塚記念も連勝し、昨年Vのメールドグラースはその後、豪GIコーフィールドCを制覇。今後のGIシリーズを占ううえでも注目の一戦だ。

 ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎、牝4歳)は5月29日に、同馬を所有するDMMバヌーシーがホームページで出走の意向を発表した。最終的な出否は馬のコンディションを見極めながら判断されるが、オークス優勝、エリザベス女王杯3着の実績は牡馬相手でも光る。今季初戦のヴィクトリアマイルは中団追走から7着に終わり、「終始ゴチャつく形になってしまいました。約半年ぶりも影響したかも」とミルコ・デムーロ騎手。マイルの高速決着が合わなかっただけに、2ハロン延長は好材料だ。コントレイルで牡馬2冠を制した厩舎の勢いにも乗り、復活の勝利を飾りたい。

 このレース5勝の実績を誇り、15~18年には4連覇も達成した栗東・池江泰寿厩舎。今年はサトノルークス(牡4歳)を送り込む。昨春の2冠はともに2桁着順と振るわなかったが、秋はセントライト記念2着から本番の菊花賞でも2着と好走した。左前膝骨折で長期休養を余儀なくされたが、5月20日にCWコース6ハロン81秒0-12秒0(一杯に追う)、29日同81秒7-11秒8(一杯に追う)と好時計をマークしている。内回りの2000メートルはやや忙しい感もあるが、地力の高さで上位に進出してくるはずだ。

 ドミナートゥス(栗東・宮本博厩舎、牡5歳)はここまでキャリア【4・4・0・1】。屈腱炎による1年4カ月の休養明けだった2走前(11着)を除けば連対を外しておらず、まだ底を見せていない魅力がある。前走・福島民報杯2着の内容から内回りの2000メートルもぴったりの印象。重賞初挑戦Vを成し遂げても全く不思議ではない。

 古豪パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)は約1年1カ月ぶりの復帰戦。昨春の天皇賞・春で3着に好走した後に右橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明し、今年2月の京都記念も右前肢の骨膜で回避するなど順調さを欠いているが、GII2勝の実力は軽視できない。斤量56キロ以下で出走した場合は【6・2・1・0】という頼もしいデータからも有力候補の一頭だ。

 レッドガラン(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は前走・新潟大賞典で6着に終わったが、重賞初挑戦だったことを思えば酌量の余地はある。全5勝中4勝を挙げる阪神に替わって巻き返しだ。

 キメラヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡3歳)は先週の日本ダービーを除外されて、こちらへ回ってきた。この舞台では若葉Sで好時計の2着。斤量も52キロと軽いだけに、すんなり先手を奪えれば粘り込みのチャンスがある。

 去勢明けをひと叩きされての上積みが見込める昨年の2着馬ブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、セン7歳)、このコースで18年チャレンジCを制しているエアウィンザー(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)なども侮れない存在だ。



【鳴尾記念】安定性抜群のドミナートゥスGIへ弾み 6月1日(月) 11:17

 宝塚記念の前哨戦「第73回鳴尾記念」(6日、阪神)は、ラヴズオンリーユーが気になるところだが、目下の勢いから注目したいのがドミナートゥスだ。

 18年秋から屈腱炎のため、1年4カ月休養。5歳の夏を前にしてもキャリアはまだ10戦目と浅いが、評価すべきはその安定性だ。長休明け初戦の2走前以外は4勝・2着4回とすべて連対。前走・福島民報杯も好位から正攻法の競馬を貫き、見せ場を作った。

 「調整は慎重に進めて順調にきている。馬体重は増えているが、太め感もないし、前走の内容からも分かるように能力は高い。ここでどんな走りをしてくれるか楽しみだね」と、宮本調教師も大きなステップアップを期待する。母デグラーティアは08年小倉2歳Sで厩舎に重賞初勝利をもたらした功労馬で、血統的な思い入れも十分。しっかりと宝塚記念(28日、阪神、GI、芝2200メートル)につなげたい。(夕刊フジ)



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【鳴尾記念】特別登録馬 5月31日() 17:30

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ラヴズオンリーユーは鳴尾記念への参戦を視野に調整 5月30日() 04:40

 昨年のオークス馬でヴィクトリアマイル7着のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)が、来週の鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)に登録し、出走する方向で調整を進めていくことになった。29日、所有するDMMバヌーシーがホームページで発表した。

 最終的な出否は馬のコンディションを見極めて判断される見込みで、出走する場合は引き続きM・デムーロ騎手が手綱を取る。

ラヴズオンリーユーの競走成績はこちら

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【古馬次走報】サトノルークスは武豊騎手で鳴尾記念へ 5月22日(金) 04:46

 ★池江厩舎のオープン馬の動向は以下の通り。都大路S3着サトノアーサー(牡6)は、エプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)と米子S(6月21日、阪神、L、芝1600メートル)の両にらみ。メトロポリタンS7着サトノクロニクル(牡6)は、目黒記念(31日、東京、GII、芝2500メートル)へ。昨年のNHKマイルC4着後、休養しているダノンチェイサー(牡4)は、米子Sで復帰。鞍上は川田騎手。昨年の菊花賞2着で鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)で復帰するサトノルークス(牡4)は、武豊騎手との新コンビが決まった。

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18年鳴尾記念Vのストロングタイタンが登録抹消 5月22日(金) 04:46

 2018年のGIII・鳴尾記念を勝ったストロングタイタン(栗・池江、牡7)が21日付で。通算27戦7勝で獲得賞金は1億7327万6000円。10日の鞍馬S10着が最後のレースとなった。今後は乗馬となる予定だが、繋養先は未定。



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おはよ♪

6月2日、むふッの日ですね。

今日は良い出会いあるかしら? むふッ♪

無風の日でもありますね。

とても仕事が忙しいので何事もなく無風な一日であります様に・・・。

ムツの日でもありますね。

お昼ごはんはムツの煮つけにしようかなぁ? 近くに和食の店ないや。

何はともあれ、今日は何事もなく穏やかな一日であります様に・・・。

一日しか働いてないのに疲労がやって来た、当たり馬券はやって来ないのに・・・。

( ´Д`)=3 フゥ

6月2日(火) 02:15 ブルースワンさん
今週の重賞 気になる馬
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安田記念

ヴァンドギャルド

前走逃げたダノン2頭と

セイウンがハナ候補

どれが逃げてもハイペースにはなりにくい??

スローと予想し先行馬が多く

牽制しあうので

枠次第で外からの一気差しに期待

鳴尾記念

レッドガラン

阪神コースで巻き返しに期待

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6月1日(月) 19:04 りょうもるさん
安田、鳴尾記念🐴 サイン馬券🎯
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今週は、いよいよ安田記念ですね🤩
アーモンドアイ の芝G1 8勝楽しみですね💪

皆さんダービーは盛り上がれたでしょうか🥺❓

今週の安田、鳴尾記念少しでも、
皆さんの、力💪になれるようサイン書きます✍️

⭐️安田記念⭐️
① 前走1着馬自身が3着以内 2013〜19年継続
② 馬名頭文字「サ」馬自身か隣馬が3着以内 15〜19年継続
③ ルメール騎手の±73隣馬が3着以内 15〜19年継続
④ デムーロ騎手の±4隣枠が3着以内 15〜19年継続
⑤ 川田騎手、自身かその隣馬が3着以内 15〜19年継続
⑥ 武豊騎手の±3隣枠が3着以内 14〜19年継続
⑦ 前走マイラーズC1番人気馬の隣枠が3着以内 13〜19年継続

⭐️鳴尾記念⭐️
① 馬名末尾が「ル(ルー)」自身、隣馬が3着以内 13〜19年継続
② 福永騎手の±68隣馬が3着以内 11年〜19年継続

以上がサインになります😹
参考程度にお使い下さい👌

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6月1日(月) 05:50 しんすけ48さん
鳴尾記念&安田記念①
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おはよ♪

いやぁ~、コントレイル強かったねぇ~、脱帽でーす。

負けて悔いなし、良いものが見れましたね。

とは言え5月は結果は悪しでございました。

6月こそ巻き返したいとこですが・・・、

巻き返せる材料が一つもありゃせんよ。

(;´д`)トホホ

競馬は続くよ何処までも、明けない夜は無い。

今月も頑張りましょうね!

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6月1日(月) 04:47 青龍白虎さん
6月6日🐎鳴尾記念G3
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このレース良成績
ある種牡馬
🐎ルーラーシップ
1着8枠11号馬🌸
2着7枠10号馬
3着5枠6号馬
出走馬
🐎ドミナートウス
このレース良成績
ある種牡馬
🐎ステイゴールド
1着7枠8号馬
2着8枠9号馬
3着2枠2号馬🌸
出走馬
パホーマプロミス
トリコロールブルー
以上3頭に注目
個人の感性の違い
判断は御自身で😁✌

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6月1日(月) 00:15 ベスト タイムズさん
鳴尾記念
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サトノルークス

サンレイポケット

ドミナートゥース

ラヴズオンリーユー

.

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今週の競馬:番組表

開催日
  • 6月6日(
  • 6月7日(
3回東京1日目 3回阪神1日目
9

国分寺特別

3歳以上1勝クラス 芝1800m

9

三木特別

3歳以上2勝クラス 芝1800m

10

由比ヶ浜特別

3歳以上2勝クラス 芝1400m

10

天満橋ステークス

3歳以上3勝クラス ダ1400m

11

スレイプニルS

3歳以上オープン ダ2100m

11

鳴尾記念 G3

3歳以上オープン 芝2000m

3回東京2日目 3回阪神2日目
9

ホンコンJCT

3歳以上2勝クラス 芝2000m

9

皆生特別

3歳以上2勝クラス 芝1200m

10

麦秋ステークス

3歳以上3勝クラス ダ1400m

10

加古川特別

3歳以上2勝クラス ダ1800m

11

安田記念 G1

3歳以上オープン 芝1600m

11

ストークステークス

3歳以上3勝クラス 芝1600m

12

小金井特別

3歳以上2勝クラス ダ1400m

先週の競馬:注目レース

  • 東京優駿 G1
    5/31(
  • 目黒記念 G2
    5/31(
  • 葵ステークス G
    5/30(
  • 出馬表
  • 重賞攻略
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 今週末は、東京競馬場で安田記念が行われる。昨年12月の香港マイルでGI3勝目を挙げたアドマイヤマーズを送り出す友道康夫調教師(56)=栗東=にインタビュー。3月に現地で調整中のドバイターフが中止となり、仕切り直しの一戦。帰国後の調整過程、成長ぶり、初対戦となるアーモンドアイについてなど、意気込みを語った。 (取材構成・川端亮平)

 --今年の始動戦に予定していたドバイターフが、新型コロナウイルスの影響で中止

 「こればっかりは仕方がないよね。レース中止決定から帰国後まで2週間ほど、乗り運動もできない期間があった。そういう面を考慮して、早めに入厩させてしっかり調整してきている」

 --5月27日の1週前追い切りは、CWコースで6ハロン78秒6-12秒1と力強い動きだった

 「追い切るごとに良くなってきて、太めな感じもない。もともと無駄な肉が付かないタイプだから。休み明けでも動けるので大丈夫でしょう」

 --3歳時と比べて成長を感じる点は

 「デビューのときから古馬みたいな感じだったので、そんなに変わりはないけど、年齢を重ねて迫力が出てきた。完成度が高かった中でも成長はしていて、たくましくなっている。オーラが出てきたね」

 --昨秋、初めての海外遠征だった香港マイルを制覇した経験も大きい

 「精神的に落ち着いたタイプなので、香港に行くことを決めた。こちらが思っている以上に輸送や環境の変化に対応してくれたね」

 --東京マイルは昨年のNHKマイルCを勝った舞台

 「長く脚を使えるタイプ。坂路ではガーッと行くけど、馬場ではジワーッと行く。そういう面から東京の長い直線は合っているんじゃないかな。時計はかなり速いけど、いい競馬ができると思う」

 --いろんな路線から好メンバーがそろう

 「メンバーは強いね。ただ、これまで何度か負けているけど、敗因はこれかな、というのは分かっているからね」

 --打倒アーモンドアイ、の一戦になる

 「これまで負けたレースを振り返ると、出し抜けを食らうというか、後ろから一瞬でシュッと来られたときに反応できないところがあった。でも、香港マイルで外から迫ってきた2着馬が来るだけ伸びたように、並べば負けない勝負根性がある。そのあたりは、追い切りに2度乗ってジョッキー(川田騎手)がつかんでくれていると思う。早め早めに仕掛ける感じで、競る形になれば…」

 --最後に意気込みを

 「力があって、レースでは100%の力を出してくれる。ここでも期待しているよ」



■友道 康夫(ともみち・やすお) 1963(昭和38)年8月11日生まれ、56歳。兵庫県出身。89年に栗東・浅見国一厩舎で厩務員、調教助手を経て2001年に調教師免許取得。02年に開業。16年マカヒキ、18年ワグネリアン日本ダービー2勝。JRA通算552勝でGI12勝を含む重賞43勝(1日現在)。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【俺のチェックポイント】ダノンスマッシュ今ならマイルも大丈夫 6月2日(火) 04:58

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。安田記念の初日は、大阪サンスポの山口大輝記者が京王杯SCで重賞5勝目を挙げたダノンスマッシュに注目した。今回は3歳時のNHKマイルC以来、3戦0勝の1600メートル戦。ロードカナロアとの父子制覇へ向けて、距離克服の可能性について取材した。

 日本ダービーコントレイルが3馬身差で快勝し、無敗で春2冠を達成。興奮冷めやらないが、いつまでもその余韻に浸っているわけにもいかない。今週の安田記念はGI7勝馬アーモンドアイをはじめ、GI馬10頭が出走予定の豪華メンバー。その中で、注目したのがアーモンドと同じロードカナロアを父に持つダノンスマッシュだ。

 前走の京王杯SCは、レーン騎手が意表をつく逃げでそのまま押し切った。18年7月以降、ずっと1200メートルを使われていたが、久々の1400メートルにも対応してみせた。ただ、今回はさらに1ハロンの距離延長。1600メートルは3歳時のNHKマイルC7着を含め【0・0・0・3】だけに、GI初制覇に向けて、距離克服は避けては通れない課題だ。

 早速、安田隆厩舎に向かい、担当の岩本助手を直撃。2年1カ月ぶりとなるマイルへの適性について聞いてみた。「走り自体は、1600メートルでも上手にこなせそう。今までは気が良すぎたので、『長い距離はもたないかな』と思っていましたが、最近は落ち着きが出てきました」と証言。調教でも、以前よりムキにならずに走れるようになったという。気性面が成長した今なら、マイルでも期待が持てそうだ。

 岩本助手は、同馬の父ロードカナロアも担当していた。12、13年スプリンターズSを連覇するなどGI6勝を挙げた父は、13年に安田記念も勝っている。「(跳びの)大きい走りをする馬だったので、マイルも合わないわけじゃないと思っていました」と振り返る。その血が流れるダノンスマッシュも、「担当してきたロードカナロア産駒の中で、一番この馬が父に(走りが)似ています」と伸びのあるフットワークを父と重ねる。父が安田記念を制したのも5歳で、2年5カ月ぶりのマイル戦だった。父子制覇へ機は熟した、とみていいかもしれない。

 中間も順調に調整されており、状態は前走以上。「走りが良くなって、馬体にも張りが出てきました。ストライドも大きくなっています」と胸を張る。GI勝ちこそないものの、重賞5勝の実績馬。現時点での印は△だが、もっと評価を上げた方がいいかもしれない。 (山口大輝)



■「GI・俺のチェックポイント」 現場記者が週末のGI出走馬のなかで、自分が気になる馬を独自の焦点をもとに取材。記者は日替わりで、火~土曜付に掲載する。

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【鳴尾記念】レース展望 6月1日(月) 17:12

 関西は京都競馬が終了し、阪神に舞台が移り、土曜メインに鳴尾記念(6日、GIII、芝2000メートル)が行われる。2015年にはこのレースを制したラブリーデイ宝塚記念も連勝し、昨年Vのメールドグラースはその後、豪GIコーフィールドCを制覇。今後のGIシリーズを占ううえでも注目の一戦だ。

 ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎、牝4歳)は5月29日に、同馬を所有するDMMバヌーシーがホームページで出走の意向を発表した。最終的な出否は馬のコンディションを見極めながら判断されるが、オークス優勝、エリザベス女王杯3着の実績は牡馬相手でも光る。今季初戦のヴィクトリアマイルは中団追走から7着に終わり、「終始ゴチャつく形になってしまいました。約半年ぶりも影響したかも」とミルコ・デムーロ騎手。マイルの高速決着が合わなかっただけに、2ハロン延長は好材料だ。コントレイルで牡馬2冠を制した厩舎の勢いにも乗り、復活の勝利を飾りたい。

 このレース5勝の実績を誇り、15~18年には4連覇も達成した栗東・池江泰寿厩舎。今年はサトノルークス(牡4歳)を送り込む。昨春の2冠はともに2桁着順と振るわなかったが、秋はセントライト記念2着から本番の菊花賞でも2着と好走した。左前膝骨折で長期休養を余儀なくされたが、5月20日にCWコース6ハロン81秒0-12秒0(一杯に追う)、29日同81秒7-11秒8(一杯に追う)と好時計をマークしている。内回りの2000メートルはやや忙しい感もあるが、地力の高さで上位に進出してくるはずだ。

 ドミナートゥス(栗東・宮本博厩舎、牡5歳)はここまでキャリア【4・4・0・1】。屈腱炎による1年4カ月の休養明けだった2走前(11着)を除けば連対を外しておらず、まだ底を見せていない魅力がある。前走・福島民報杯2着の内容から内回りの2000メートルもぴったりの印象。重賞初挑戦Vを成し遂げても全く不思議ではない。

 古豪パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)は約1年1カ月ぶりの復帰戦。昨春の天皇賞・春で3着に好走した後に右橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明し、今年2月の京都記念も右前肢の骨膜で回避するなど順調さを欠いているが、GII2勝の実力は軽視できない。斤量56キロ以下で出走した場合は【6・2・1・0】という頼もしいデータからも有力候補の一頭だ。

 レッドガラン(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は前走・新潟大賞典で6着に終わったが、重賞初挑戦だったことを思えば酌量の余地はある。全5勝中4勝を挙げる阪神に替わって巻き返しだ。

 キメラヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡3歳)は先週の日本ダービーを除外されて、こちらへ回ってきた。この舞台では若葉Sで好時計の2着。斤量も52キロと軽いだけに、すんなり先手を奪えれば粘り込みのチャンスがある。

 去勢明けをひと叩きされての上積みが見込める昨年の2着馬ブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、セン7歳)、このコースで18年チャレンジCを制しているエアウィンザー(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)なども侮れない存在だ。



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父ディープ以来の無敗2冠制覇から一夜明け…コントレイルは自厩舎で静養 6月1日(月) 13:19

 日本ダービーで父ディープインパクト以来、15年ぶり史上7頭目となる無敗で春のクラシック2冠を達成したコントレイル(栗・矢作、牡3)は一夜明けた1日、自厩舎で静養した。

 金羅助手は「(厩舎には)午前1時ぐらいに着きました。けさの様子をみても、そんなにダメージはなさそうです」と目を細めた。

 近日中に大山ヒルズに放牧に出され、秋は菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)で3冠制覇を目指す。「2歳のときはマイラーのような体つきでしたが、だんだんと距離が持ちそうな体になってきましたね」と期待を込めていた。



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【安田記念】レース展望 6月1日(月) 10:55

 東京5週連続GIのフィナーレを飾るのは、上半期のチャンピオンマイラー決定戦、安田記念(6月7日、芝1600メートル)。回避の見込みであるタワーオブロンドンを除いても、GIホースが10頭という豪華メンバーが出走を予定している。

 注目はヴィクトリアマイルで史上最多タイの芝GI・7勝目を挙げたアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)。今年の初戦となった前走のヴィクトリアマイルは、直線でルメール騎手が後ろを振り返るほどの余裕を見せ、2着に4馬身差をつける圧勝だった。今までのキャリアで最も短い中2週というローテーションだが、国枝調教師が「レースの反動や疲れは残っていないし、元気いっぱい」と話すように問題はなさそうだ。昨年のこのレースはスタート直後に受けた不利が響いて3着に敗れた。前走と同様に本来の力を出せれば、牡馬相手でも好勝負は必至。史上最多の芝GI・8勝目に向けて不安はない。

 相手候補の筆頭格は昨年の覇者インディチャンプ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)だろう。昨秋はマイルCSも勝利し、2015年モーリス以来となる春秋マイルGI制覇を達成した。前走のマイラーズCも単勝オッズ1.6倍の人気に応え、圧巻の勝ちっぷりを披露。昨年以上の充実ぶりは明らかで、連覇に期待がかかる。

 大阪杯3着のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)は負傷から復帰した戸崎騎手と4戦ぶりにコンビを組む。これまで9戦して【5・1・2・1】。GI勝利こそないものの、あらゆる舞台で堅実な走りを見せている。毎日王冠Vなど3勝し、昨年の日本ダービーで2着と、相性が良い東京の舞台で初GI勝利を目指す。

 高松宮記念2着グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、牝4歳)にもチャンスはある。前走は初めての1200メートル戦で速いペースに戸惑った。それでもメンバー中で上がり3ハロン最速タイの33秒1というすさまじい末脚を披露した。1週前追い切りでは美浦トレセンのWコースの併せ馬で6ハロン82秒8-12秒8の馬なりで併入。調整は順調で、末脚を生かせる直線が長い東京コースは歓迎だろう。

 オーストラリアのクイーンエリザベスSで3着のダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)も能力はトップクラス。前走は不良馬場で59キロを背負うタフなレースだったが、見せ場は作った。国内のGIは2戦連続2着。2017年朝日杯FS以来のGI勝利を狙いたい。

 香港マイルを制して以来のアドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)も有力だ。昨年のNHKマイルCをはじめ、マイル戦では7戦6勝と抜群の実績を誇る。能力は上位。川田騎手との初コンビでGI4勝目を狙う。

 昨年のヴィクトリアマイル勝ち馬で今年も3着に入ったノームコア(美浦・萩原清厩舎、牝5歳)、京王杯スプリングC勝ち馬のダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)、昨年の高松宮記念以来の勝利を狙うミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、17年のマイルCS以来の復活Vを目指すペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)などの実力馬たちにも注意を払いたい。



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【祐一独占手記】コントレイル無敗2冠「責任果たせた」 6月1日(月) 05:00

 日本ダービーが31日、東京競馬場で行われ、1番人気のコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)が2005年のディープインパクト以来、史上7頭目の無敗2冠を達成した。鞍上の福永祐一騎手(43)は、76年ぶりの無観客開催となった“競馬の祭典”で2年ぶり2勝目を飾った心境、今秋に控える菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)での史上初父子3冠制覇の夢などについて、本紙に独占手記を寄せた。

 ◇

 大きなトラブルがない限り、勝てるだろうなとは思っていましたが、本当に強かったです。素直にうれしいですし、責任を果たせてホッとしています。そして、コントレイルにとっていい形で勝てたことが何よりよかったです。

 ウイニングラン後に引き揚げる際、お客さんがいないスタンドに向かって一礼したのは、こういう状況下でダービーを開催させてもらえた感謝の気持ちを、何か形にしたかったからです。それをコントレイルも感じてくれたのか、ジッと立っていてくれましたね。レース後で肉体的な疲労はあるはずなのに、ケロッとしているように見えて、改めて、底が見えない馬だなと感じました。もともと順調にこられた馬ではなかったので、牧場、厩舎スタッフが本当によくケアをして、ここまで順調にもってきてくれたなと思います。

 デビュー当時からお世話になり、「一緒に日本ダービーを勝とう!!」と声をかけていただいていたノースヒルズの前田幸治代表との約束も、果たすことができました。どんなレースの前にも仰ることは一つです。「グッドレースを」。騎乗についてどうこういうことなく、すべてを任せてもらえます。だからこそ、結果で応えたい気持ちは強くなります。最高の形で応えることができて本当によかったです。

 継続的に騎乗させてもらえていることも生きましたね。皐月賞とは違って前めでの競馬になりましたが、どんなレースでもできる強みがあり、レースに合わせた競馬ができます。一戦ごとに競走馬としての隙をなくしていくことが大切だと思っていて、きょうは3、4コーナーでの進路取りやポジション争いで、隙がなかったことも勝因だったと思います。

 ただ、最後の直線で先頭に立つと気を抜くそぶりを見せていました。そうならないように追い出しを遅らせましたが、皐月賞のときと同様に、外にフワッと行ってしまいました。まだ本気で走っていない感じがあります。それでも、そんな中でダービーを勝つのだから相当なポテンシャルです。心身ともに成長途上で、完成するのはまだまだ先の印象で、この後の夏休みで成長して戻ってきてくれることを楽しみにしています。

 コントレイルに乗ることは楽しいですね。改めて馬の面白さを感じさせてくれ、多くのことを勉強させてくれるパートナーでもあります。また、この馬に教えてもらった新たな境地でレースに臨めています。そういった中で、競馬を応援してくれている方にとって大きな存在になるであろう、新たなスターホースに騎乗できていることを誇りに思います。

 どうしても距離の不安があるタイプだったので、2400メートルをクリアできたことは大きいですね。秋は父ディープインパクトに続く3冠を狙うと聞きました。学習能力が高く、陣営もそこに向けて馬をつくっていくと思うので、こなしてくれると信じています。どのレースでも、騎手としてするべきことは変わりません。今は楽しみしかないですね。(JRA騎手)



★31日東京11R「ダービー」の着順&払戻金はこちら

福永祐一(ふくなが・ゆういち) 1976(昭和51)年12月9日生まれ、43歳。滋賀県出身。栗東・北橋修二厩舎所属で96年3月にデビュー。同年53勝を挙げ最多勝利新人騎手に輝く。2011、13年にJRAリーディングを獲得。今年の皐月賞を制し、史上11人目のクラシック競走完全制覇を達成。31日現在、JRA通算1万7681戦2303勝。JRA重賞は18、20年日本ダービーなどGI27勝を含む140勝。160センチ、52キロ。週末の競馬開催日に本紙でコラム「新ユーイチが行く」を連載中。

★…コントレイルを生産した(株)ノースヒルズの前田幸治代表はレース後、「秋は父ディープインパクトのように菊花賞へ向かって三冠馬を目指します」とコメント。1984年シンボリルドルフ、2005年ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗3冠制覇という大目標を明言した。

★2018年日本ダービーVTR…皐月賞エポカドーロがスタートから飛び出し、マイペースの逃げ。〔8〕枠(17)番の5番人気ワグネリアンは少し仕掛けて前めにつけ、1コーナーを5、6番手で通過。絶好のポジションから直線でスパートし、粘り込みを図るエポカドーロをゴール直前で捕らえた。19回目の挑戦でかなえたダービーのウイニングランに、福永騎手は「夢には見ていましたが、こんなにいいものだとは思いませんでした」と涙を流した。

★今年の日本ダービーVTR…スタートからウインカーネリアンがダッシュを利かせて先頭へ。コントレイルは上々のスタートから、1コーナーを3番手で回った。前半1000メートル通過61秒7のスローペースで、前めのインをキープする。直線で馬場の真ん中へ持ち出されると、メンバー最速の上がり3ハロン34秒0の末脚を発揮。外から追い上げてきたサリオスに3馬身差をつけ、無敗での2冠を達成した。

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 日本ダービー当日の5月31日をもって「ウマニティPOG 2019」が終了。丸一年間に渡って繰り広げられた各ワールドのチャンピオン争いに終止符が打たれました。各ワールドの最終結果やその分析は「伊吹雅也のPOG分析室」第2回で詳しくお伝えする予定です。

 今週からは通算8シーズン目の「ウマニティPOG 2020」がスタートします。ルールやスケジュールは基本的に昨年と同様で、現在は第1回の入札を受け付け中。皆さんの指名候補選びも最終段階に入っているところでしょう。

 例年と同じく、第1回の本稿では、指名馬の選択や絞り込みに活用できる各種データを紹介することにしました。
 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代における主要な種牡馬・生産者・調教師の勝ち馬率ならびに1頭あたり本賞金です。昨今はPOG期間の中盤までに大勢が決しがちなので、今年も集計対象は「JRA、かつ2歳・3歳、かつ新馬が施行されている週(例年の2回中山・1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。

 まずは種牡馬別成績をご覧ください。



 毎年同じことを書いているような気もしますが、このカテゴリーにおいてはディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在。他のトップサイアーと比較すれば、勝ち馬率50%超、1頭あたり賞金1000万円超という数字の凄さがおわかりいただけるでしょう。少なくとも「大負けを避ける」「上位進出の足掛かりにする」という意味では、ディープインパクト産駒を片っ端から指名していくのが最適解なのかもしれません。
 2番手グループを引っ張っているのはダイワメジャー。実績のわりに注目度が低く、個人的にも以前から良くお世話になっている種牡馬です。そして、このダイワメジャーに肉薄したのが昨年の新種牡馬だったキズナ。多少の波はあるかと思いますが、今後もしっかり注目しておくべきだと思います。
 ちなみに、ハーツクライは現3歳世代に限ると勝ち馬率が35%、1頭あたり賞金が886万円。近年はディープインパクトと同格扱いされることも多く、扱いが難しい存在ではあるものの、人気に実績が追い付きつつあるような印象を受けました。

 続いて、生産者別成績をご覧いただきましょう。



 こちらもノーザンファームの“一強”状態。物足りない成績だったとされている現3歳世代ですらサリオスレシステンシアがいるわけで、もう次元が違うとしか言い様がありません。この「ウマニティPOG」はデビュー後に追加指名することも可能なルールですから、「序盤の入札でノーザンファーム生産馬の手駒を揃える」「他ブリーダーの生産馬はデビュー戦のパフォーマンスを見て判断する」といった作戦で臨むのも良さそうです。
 2番手グループを形成しているのはノースヒルズ・ケイアイファームあたり。もっとも、現3歳世代に限定した数字を見ると、ノースヒルズは勝ち馬率が44%、1頭あたり賞金が1121万円、ケイアイファームは勝ち馬率が21%、1頭あたり賞金が293万円となっています。頭数の差を考えると仕方がないこととはいえ、ノーザンファームに比べると安定感を欠いていますから、扱いに注意すべきでしょう。
 なお、社台ファームは勝ち馬率が25%、1頭あたり賞金が378万円どまり。コスモヴューファームやビッグレッドファームといった、いわゆる“マイネル勢”はさらに低水準でした。ノーザンファームの対抗格とされることも多い大手ブリーダーですが、これだけ成績差が開いてしまうとあまり強調できません。

 最後にご覧いただくのは調教師別成績です。



 集計期間中の出走頭数は60頭に満たなかったものの、藤沢和雄(勝ち馬率67%、1頭あたり賞金1310万円)、堀宣行(勝ち馬率62%、1頭あたり賞金1037万円)あたりも優秀な成績を収めています。リーディング上位クラスとそれ以外の差が大きいファクターですし、トップトレーナーが管理する予定の馬は、たとえ前評判が低くてもひと通りチェックしておきましょう。
 ひとつ補足しておくと、現3歳世代に限定した成績がそれ以前よりも良かったのは手塚貴久(勝ち馬率44%、1頭あたり賞金1202万円)、西村真幸(勝ち馬率61%、1頭あたり賞金1201万円)あたり。開業7年目でまだ評価が上がり切っていない西村真幸は絶好の狙い目かもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
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オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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5月25日(月) 11:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】日本ダービー2020
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日本ダービー東京優駿)】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ


<ポイント①>
・基本的にU指数上位馬を信頼できるレース。毎年必ず3位以内の馬が1頭以上3着以内に入っており、2018年以外は1位か2位のいずれかあるいは両方が馬券に絡んでいる。U指数上位総崩れは想定しないほうがいい。

<ポイント②>
・低指数馬の激走はほとんどない。指数90未満は【0.0.0.18】。指数10位以下は【1.1.2.68】。指数10以下の低指数馬同士の組み合わせは期待薄。絡めるとしてもヒモまで。

<ポイント③>
・レース傾向を鑑みると、安定感抜群の指数1~3位、それ以外の指数上位、人気に関わらず指数90以上の馬を満遍なくカバーするのが理想的。指数1~3位+指数95以上+指数90以上という3連複フォーメーションを購入した際の回収率は764.7%。


日本ダービーの予想U指数はこちら⇒(日本ダービー重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!


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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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5月25日(月) 10:20 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】東京優駿2020・GIのネット競馬新聞を無料公開!
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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第87回 東京優駿日本ダービー) GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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イヤー、何度観ても強い!

3歳世代では負ける事ない

無敗の三冠馬も確定的

自在性のある脚質だけにデイープインパクトよりも安定感があって負ける気がしない

どこまで『不敗神話』が続くのか楽しみ

詳しいダービー回顧は

https://blue0220.xyz

を読んで下さい

来週からはまた明日のスター目指して新馬戦が始まります

楽しみですね

6月1日(月) 14:37 サンダーガルチさん
2020 第87回日本ダービーを血統から見る その言い訳
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ダービーに出走する馬の血統診断をアップし、
レース当日には総評を書いたが、結局、ことご
とく外れてしまった。

欠陥が多いとしたコントレイルが圧勝し、ダメ
配合と断じたサリオスが2着に入った。

スローペースになるとこの2頭が台頭するので
はないかと懸念していたが、その通りになって
しまった。

平均以上のペースで前で競馬をするような馬が
いなかったので致し方がない。

優秀としたガロアクリークとディープボンドも
伸びてはいるのだが、2頭を脅かすには至らな
かった。

言い訳するのはみっともないが、なぜこんなこ
とになったのか、書いておきたいと思う。

まず、極端なスローペースだったこと。

千米通過が61秒台、最終決着が2分24秒台は、
明らかに遅い。デアリングタクトのオークスと
コンマ3秒差である。

レイデオロも極端なスローペースのダービーを
勝ったが、マカヒキやワンアンドオンリーらも
2分24秒台だった。

これくらいスローだと、さすがに血統の良し悪
しでは決着がつかない。

平均以上のペースで骨を削り合うようなレース
になると、スタミナの血を持たない馬は途端に
一杯一杯になってしまうものだ。

あのペースでも前に持って来れなかったサトノ
フラッグはやっぱり大したことのない馬である。

馬主さんもずいぶん高い買い物をしてしまった
ものだ。

前目の位置で競馬をしていたヴァルコスのあの
負け方は、やはり全く傾向の違う血をつけてし
まった弊害と思えなくもない。

ただ、スローペースの場合大外枠は外々と回ら
されてしまうのでどうしても不利になる。8枠
3頭が枕並べて大敗しているのもそういうのが
あるのかもしれない。

今年の牡馬クラシックは、2つともレベルの低
い内容だった。これで秋を占うことは難しいが、
世代全体が低レベルなのかもしれない。

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6月1日(月) 12:46 たぶお統括本部長さん
今週の推奨馬+先週の◎成績
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《今週の推奨馬》

★土曜日・阪神9R・三木特別(3歳以上2勝クラス芝1800m)
・ティグラーシャ
前走は京都芝2000mの御室特別で3着に惜敗したが、今回の阪神芝1800mは前々走まで現級で2戦連続2着を含め[1.3.0.0]の連対率100%で最も得意にしている。
コース替わりと距離短縮で勝ち負け必至。

★日曜日・東京9R・ホンコンJCT(3歳以上2勝クラス芝2000m)
・ガロシェ
前走は昇級初戦で今回と同じ府中芝2000mのテレ玉杯をクビ差2着に好走。
状態が良く引き続き同じ舞台なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都10R・東大路S
13着ウラノメトリア

★日曜日・東京9R・薫風S
1着サンチェサピーク
単勝190円
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[14.7.3.24]
勝率・0.291
連対率・0.437
複勝率・0.500

単複回収率(48戦)
単勝・69.3%(3330円)
複勝・60.2%(2890円)
総合・64.7%

《先週の重賞レース◎成績》

★葵S
9着ビップウインク

★日本ダービー(GⅠ)
1着コントレイル
単勝140円
複勝110円

★目黒記念(GⅡ)
6着オセアグレイト

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔12.7.6.35〕
勝率・0.200
連対率・0.316
複勝率・0.416

単複回収率(60戦)
単勝・45.6%(2740円)
複勝・55.5%(3330円)
総合・50.5%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★欅S
7着ホウショウナウ

★安土城S
3着ボンセルヴィーソ
複勝260円

成績・[15.6.14.32]
勝率・0.223
連対率・0.313
複勝率・0.522

単複回収率(67戦)
単勝・62.2%(4170円)
複勝・82.9%(5560円)
総合・72.6%

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6月1日(月) 09:30 グラニースミスさん
夏のご挨拶 ~先週の競馬~
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ダービーが終わり、2020年春季競馬番組も終了しました。
今週からは、2歳戦がスタートでPOGも新年度です。
テレワークも終わりで、
1日100回近く聴こえる近所のピアノ「情熱大陸」ともお別れです。
夏がやってくるのかぁ~とぼんやり


溢れだす感情を抑えきれずに、壁を殴る行為を壁ドン
男性が女性を壁際に追い詰めて、手を壁に突き迫る行為も壁ドン
壁ドンにもいろいろある。

イケメンがやれば、女子はキュンキュン
オジサンがやれば、それはセクハラ
同じ行為でも、天と地ほど違う

先週の3重賞は、世代も距離も負担重量も異なるのに結果は・・・

土)京都11R 葵ステークス 重賞
表12番 裏05番 ビアンフェ    1着
裏12番 表05番 ワンスカイ    3着

日)東京11R 東京優駿 GⅠ
表05番 裏12番 コントレイル   1着

日)東京12R(農)目黒記念 GⅡ
表05番 裏12番 キングオブコージ 1着

夏競馬は、毎年成績がボロボロ、
生涯壁ドンの夢も叶えられそうにないので、

新規一転「思い切ったどんぶり」にしてみました。 
これも壁ドンです(笑)

ハンドルネームを変更することも検討中です。
急変すると、「誰やねん?」となってブロックされると悲しいので、
現状維持にしました。
ある日「壁丼」にするかも知れません。

猛暑でも、妄想します(^^♪
今夏も宜しくお願い致します。


では

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6月1日(月) 08:45 組合長さん
重賞回顧 日本ダービー
閲覧 196ビュー

馬券的には完敗でしたが、良いものを見せていただきました。
皐月賞の時も書きましたが、コントレイルとの出会いで福永騎手は一皮むけました。今回も、好スタートを切ると好位でじっと我慢。インタビューでも話しておりましたが横山典騎手が動いてくることを想定していたとは恐れ入りました。直線に向くまでは馬なりで行き、バラけて来たところでゴーサインを出すと、上りNO1の末脚で抜け出して2着以下に3馬身差をつける圧勝。皐月賞で接戦を演じたサリオスは後方からまくってきましたが、並びかけるまでも行きませんでした。これでよほどのことがない限り、菊花賞に出走してくれば3冠は間違いなし。デアリングタクトと同年牡馬、牝馬の3冠馬が誕生する可能性はかなり高く感じました。

 2着にはいろいろ言われながらも、実力があることを見せつけたサリオス。正直、生まれた年が悪かったとしか言いようがありませんが、これで、クラシックの呪縛から解放されるだけに、秋以降は自分の適距離で一流馬への道を歩んでほしいと思います。

 3着には素質馬のヴェルトライゼンテが皐月賞から2強と差を詰めていることを見せてくれました。父の主戦でもあった池添騎手がうまく持ち味を出したと思います。

 所長◎のワーケアはコントレイルを徹底マークも、直線で先に足が上がってしまいました。皐月賞をパスしたことが良いか悪いかはわかりませんが、やはり苦手なものを克服してこそ馬の実力が付きます。最近は連勝馬が多いですが、自分の得意な距離、コースを選んでのものが多く、連勝が止まった途端に尻すぼみという馬もおります。この馬も次走を注目したいと思います。

 まだ安田記念、宝塚記念とありますが、サークル内は2歳戦に向けて始動します。来年は、みんなの歓声が聞こえる日本ダービーを見たいものです。

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6月1日(月) 06:24 あらこんさん
★重賞BOX買い結果⑤⑥⑦★
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⑤葵ステークス
*外れ→(-10000円)
枠連でいくべきだったな、汗
⑥日本ダービー
*的中2.7倍→(-7300円)
🐎馬が強い!騎手は安田を勝ったら認めてやるw
⑦目黒記念
*外れ→(-10000円)
惜しいんだよな〜

☆①~⑦まで☆
7R中3R的中。(-41800)
BOX買いなんだからそろそろ中穴当てないとヤバいんヾ(。・∀・)oダナ!!

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 目黒記念(GII、芝2500メートル)が31日、東京競馬場で18頭によって争われ、ハンデ54キロの1番人気キングオブコージが、後方からメンバー最速の上がり3ハロン34秒9の脚を使って重賞初制覇を飾った。1勝クラスから横山典騎手とコンビを組み、一気の4連勝となった。6番人気のアイスバブルが昨年に続いて2着だった。

 ◇ 

 ◆横山典騎手(キングオブコージ1着)「少しずつ馬が良くなっているし、いつもいい脚を使ってくれる。オープンに昇級していきなり勝つのだから大したもの」 ◆レーン騎手(アイスバブル2着)「リラックスして走れたし、最後も勝ち馬に迫ったが、斤量の差が出てしまった」 ◆坂井騎手(ステイフーリッシュ3着)「イメージ通りの競馬はできた。上位とはハンデの差でしょう」 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着)「最後は前が壁になった。スムーズなら際どかった」 ◆三浦騎手(ゴールドギア5着)「外に出したかったが、スペースがなく馬場が荒れた内へ。それでも間を割ってよく伸びてくれた」 ◆ルメール騎手(オセアグレイト6着)「道中はリラックスして走ってくれましたが、残り150メートルのところで疲れてしまいました」 ◆武豊騎手(ボスジラ9着)「いい展開だと思ったけどね。ラストで伸びたが、スパッと切れる脚を使えなかった」

キングオブコージ 父ロードカナロア、母ファイノメナ、母の父ガリレオ。鹿毛の牡4歳。栗東・安田翔伍厩舎所属。北海道新冠町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は増田和啓氏。戦績13戦5勝。獲得賞金1億1035万5000円。重賞は初勝利。目黒記念安田翔伍調教師が初勝利、横山典弘騎手は2008年ホクトスルタン、11年キングトップガンに次いで3勝目。馬名は「ナンバーワン+人名より」。

【目黒記念】アイスバブルが2年連続2着 レーン「勝ち馬に迫ったが…」 5月31日() 19:53

 5月31日の東京12Rで行われた第134回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気のキングオブコージ(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)が重賞初制覇。タイムは2分29秒6(良)。



 昨年2着のアイスバブルは、好スタートを決めると、先に馬を行かせて道中は中団のインを追走。直線に入ると先に抜け出したキングオブコージを一完歩ずつ追い詰めるも最後は半馬身届かず2着に終わった。



 D.レーン騎手「道中はリラックスして走ってくれたし、最後も勝ち馬には迫ったんですがね。きょうは勝ち馬と斤量の差が出てしまいました。2年連続で2着。馬は頑張ってくれましたよ」



★【目黒記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【目黒記念】トップハンデのステイフーリッシュは3着 坂井瑠「イメージ通りの競馬できた」 5月31日() 19:52

 5月31日の東京12Rで行われた第134回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気のキングオブコージ(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)が重賞初制覇。タイムは2分29秒6(良)。



 トップハンデ57・5キロを背負ったステイフーリッシュは、発馬後、押して好位をとりにいき5番手でレースを進め直線、坂を駆け上がり先頭集団が伸び悩む中、しっかりと脚を伸ばして3着に入線した。



 坂井瑠星騎手「イメージ通りの競馬はできました。道中は上手に折り合ってくれたし、ラストもジリジリと伸びてくれました。上位馬とはハンデの差でしょうね」



★【目黒記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【目黒記念】1番人気のキングオブコージが4連勝で重賞初制覇! 5月31日() 17:11

 5月31日の東京12Rで行われた第134回目黒記念(4歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気のキングオブコージ(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)が、後方からレースを進めて直線で馬群を割って抜け出すと、後続の追い上げも封じ込めて快勝。重賞初制覇を飾った。タイムは2分29秒6(良)。



 半馬身差の2着に差し脚を伸ばして前に迫った6番人気アイスバブル、さらに半馬身遅れた3着には内めから粘り強く伸びた7番人気のステイフーリッシュが入った。



 目黒記念を勝ったキングオブコージは、父ロードカナロア、母ファイノメナ、母の父Galileoという血統。北海道新冠町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は増田和啓氏。通算成績は13戦5勝。重賞は初勝利。目黒記念は、安田翔伍調教師が初勝利、騎乗した横山典弘騎手は2008年のホクトスルタン、2011年のキングトップガンに次いで3勝目。



 ◆横山典弘騎手(1着 キンゴオブコージ)「少しずつ馬は良くなっているし、勝ててよかった。調教師も馬のことがわかっているし、馬もそれに応えてくれている。いつもいい脚を使ってくれるけど、昇級していきなり勝つんだからたいしたものですよ」



★【目黒記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】目黒記念2020 ダービーデーの締めは伝統のハンデ重賞!ヒキが強いのは誰!? 5月31日() 06:30


※当欄では目黒記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑪ステイフーリッシュ
○⑰ボスジラ
▲⑯オセアグレイト
☆①タイセイトレイル
△②ノーブルマーズ
△⑤キングオブコージ
△⑥メートルダール
△⑱ニシノデイジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯オセアグレイト
○①タイセイトレイル
▲⑱ニシノデイジー
△②ノーブルマーズ
△⑤キングオブコージ
△⑧アフリカンゴールド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ノーブルマーズ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮バラックパリンカ
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎①タイセイトレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑰ボスジラ

【目黒貴子】
◎⑯オセアグレイト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【目黒記念】ウラヌスチャーム前走再現で重賞初制覇 5月30日() 11:02

 紅一点ウラヌスチャームが、“前哨戦”Vの勢いを駆って待望の重賞初制覇を飾る。

 メトロポリタンSはキャリア初の逃げに出て、そのまま後続を完封。「ノリさんが2走前も行きそうな構えを見せていたからね。あの形ならバテずに長くいい脚を使う特性が生きます」と、斎藤誠調教師は手応えを深めた様子だ。

 その横山典騎手に先約があったため乗り替わるが、牝馬2冠を制した松山騎手なら文句はない。「ジョッキーの腕の見せどころ。ハンデは見込まれたけど、100メートル延びるのはいい。状態も引き続きいいので、マイペースで運べれば好勝負になるはず」と、トレーナーは再現に期待する。

 “究極の3連単”はウラヌスを1着に固定。絶好枠から運べるタイセイトレイルを2、3着に据えた12点買いだ。(夕刊フジ)



目黒記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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展望コラムはまだありません。作成され次第公開致します。

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先週の注目馬の結果。


30日(土曜日)

京都
3R ポピュリズム…1番人気2着。
4R グランレミー…2番人気10着。
8R ルモンド…1番人気4着。


31日(日曜日)

京都
3R クレイス…1番人気5着。

東京
6R ライトカラカゼ…2番人気10着。



(参考)

東京(土)
7R アドアステラ…出走取消。
9R スパーダ…1番人気1着。

京都(日)
1R ヤングブラッド…3番人気3着。
8R カーサデルシエロ…1番人気10着。

東京(日)
3R ネオトゥルー…2番人気1着。



(重賞)

葵S
グリンデルヴァルト…6番人気15着。
ビアンフェ…1番人気1着。

ダービー
コントレイル…1番人気1着。
サトノフラッグ…4番人気11着。

目黒記念
ウラヌスチャーム…8番人気10着。
タイセイトレイル…3番人気15着。



全体的にダメダメでした。
スミマセン。
補足で取り上げた2頭も、ポピュリズムこそ2着と馬券内を確保してくれましたが、ライトカラカゼの方は惨敗。
こちらは騎手にばかり目がいってしまって、距離短縮だったのを失念していました。全く抜けてましたね。
申し訳ありません。

後1頭、ネオトゥルーが勝ち上がりました。
このレースの中ではなかなか強い競馬だったのですが、時計的には物足りません。同日古馬1勝クラスの3着馬のタイムが1.25.4で、それに1.3秒も及びません。
相当相手に恵まれないと、いくら斤量のハンデをもらっても即通用は厳しい感じがします。

6月1日(月) 12:46 たぶお統括本部長さん
今週の推奨馬+先週の◎成績
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《今週の推奨馬》

★土曜日・阪神9R・三木特別(3歳以上2勝クラス芝1800m)
・ティグラーシャ
前走は京都芝2000mの御室特別で3着に惜敗したが、今回の阪神芝1800mは前々走まで現級で2戦連続2着を含め[1.3.0.0]の連対率100%で最も得意にしている。
コース替わりと距離短縮で勝ち負け必至。

★日曜日・東京9R・ホンコンJCT(3歳以上2勝クラス芝2000m)
・ガロシェ
前走は昇級初戦で今回と同じ府中芝2000mのテレ玉杯をクビ差2着に好走。
状態が良く引き続き同じ舞台なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都10R・東大路S
13着ウラノメトリア

★日曜日・東京9R・薫風S
1着サンチェサピーク
単勝190円
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[14.7.3.24]
勝率・0.291
連対率・0.437
複勝率・0.500

単複回収率(48戦)
単勝・69.3%(3330円)
複勝・60.2%(2890円)
総合・64.7%

《先週の重賞レース◎成績》

★葵S
9着ビップウインク

★日本ダービー(GⅠ)
1着コントレイル
単勝140円
複勝110円

★目黒記念(GⅡ)
6着オセアグレイト

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔12.7.6.35〕
勝率・0.200
連対率・0.316
複勝率・0.416

単複回収率(60戦)
単勝・45.6%(2740円)
複勝・55.5%(3330円)
総合・50.5%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★欅S
7着ホウショウナウ

★安土城S
3着ボンセルヴィーソ
複勝260円

成績・[15.6.14.32]
勝率・0.223
連対率・0.313
複勝率・0.522

単複回収率(67戦)
単勝・62.2%(4170円)
複勝・82.9%(5560円)
総合・72.6%

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6月1日(月) 09:30 グラニースミスさん
夏のご挨拶 ~先週の競馬~
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ダービーが終わり、2020年春季競馬番組も終了しました。
今週からは、2歳戦がスタートでPOGも新年度です。
テレワークも終わりで、
1日100回近く聴こえる近所のピアノ「情熱大陸」ともお別れです。
夏がやってくるのかぁ~とぼんやり


溢れだす感情を抑えきれずに、壁を殴る行為を壁ドン
男性が女性を壁際に追い詰めて、手を壁に突き迫る行為も壁ドン
壁ドンにもいろいろある。

イケメンがやれば、女子はキュンキュン
オジサンがやれば、それはセクハラ
同じ行為でも、天と地ほど違う

先週の3重賞は、世代も距離も負担重量も異なるのに結果は・・・

土)京都11R 葵ステークス 重賞
表12番 裏05番 ビアンフェ    1着
裏12番 表05番 ワンスカイ    3着

日)東京11R 東京優駿 GⅠ
表05番 裏12番 コントレイル   1着

日)東京12R(農)目黒記念 GⅡ
表05番 裏12番 キングオブコージ 1着

夏競馬は、毎年成績がボロボロ、
生涯壁ドンの夢も叶えられそうにないので、

新規一転「思い切ったどんぶり」にしてみました。 
これも壁ドンです(笑)

ハンドルネームを変更することも検討中です。
急変すると、「誰やねん?」となってブロックされると悲しいので、
現状維持にしました。
ある日「壁丼」にするかも知れません。

猛暑でも、妄想します(^^♪
今夏も宜しくお願い致します。


では

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6月1日(月) 06:24 あらこんさん
★重賞BOX買い結果⑤⑥⑦★
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⑤葵ステークス
*外れ→(-10000円)
枠連でいくべきだったな、汗
⑥日本ダービー
*的中2.7倍→(-7300円)
🐎馬が強い!騎手は安田を勝ったら認めてやるw
⑦目黒記念
*外れ→(-10000円)
惜しいんだよな〜

☆①~⑦まで☆
7R中3R的中。(-41800)
BOX買いなんだからそろそろ中穴当てないとヤバいんヾ(。・∀・)oダナ!!

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5月31日() 23:36 Cameoさん
安田記念&鳴尾記念メモ5
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葵Sのレジェーロありがとうーっ!中々の高配当でした。それを元手に日本ダービーで一勝負。が、しかーし、サリオス外す大失態。それでも目黒記念でやや挽回。と思ったら地方競馬のナイターで大外れ。競馬だけに、正に人間万事塞翁が馬。
安田記念ー超豪華なメンバーですなー。マイルチャンピオン大集合。週中までに、ある程度データをまとめよう。
鳴尾記念ー2、3走前に1、2着の経験が重要。このレースも週中までにある程度データをまとめよう。

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5月31日() 19:27 りょうもるさん
ダービー&目黒記念 結果‼️‼️
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ダービーは、コントレイルを◎で🥺
ダービーテレビに向かって叫び倒したー😹
コントレイルと福永君おめでとう🎉㊗️
これからも応援します😳

目黒記念は、キングオブコージを◎‼️
的中画面間に合わなかったので…💦
無事に万馬券的中🎯😹

今日は最高に楽しめました🤩
来週は、アーモンドアイの
単勝、馬単、3連複攻めたいと思います😍

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 葵S(芝1200メートル)が30日、京都競馬場で16頭によって争われ、藤岡佑騎乗で1番人気のビアンフェがスピードを生かして逃げ切り、昨夏の函館2歳S以来となる重賞2勝目を挙げた。2着は11番人気のレジェーロ、3着は5番人気のワンスカイが入った。

 淀のターフを風のように駆け抜けた。函館2歳Sで世代初の重賞勝ち馬となったビアンフェが、持ち前のスピードを存分に生かして逃げ切った。デビュー以来、全レースで手綱を取ってきた藤岡佑騎手=写真=は、重賞2勝目に笑みを浮かべる。

 「デビューから乗らせていただいていますが、改めて速い、すごいスピードの馬だなと感じました。かなり速いペースで普通なら止まるところですが、もうひと踏ん張りしてくれるのが強さですね」

 抜群のダッシュ力で先手争いを制すると、逃げの手を緩めることなく、前半600メートルを33秒5で通過。直線に入っても脚いろは衰えず、最後は2着レジェーロの強襲をクビ差しのいでゴールに飛び込んだ。「ゲートの出が今までで一番ぐらいでしたし、馬場もいい状態だったので、逆らわずにそのまま行きました」という鞍上の好判断も光った。

 朝日杯FS7着などマイルにも挑戦したが、これで1200メートル戦は4戦3勝2着1回。「1400メートルや1600メートルを使った経験も生きてきている。体もどんどん大きくなってきて、さらに上の舞台を目指せると思います」と藤岡佑騎手はさらなる期待を寄せる。中竹調教師も「2つ目(の重賞)を取ったので、スプリントのGIを目標にしていきたい」と短距離王者を目指すつもりだ。

 今後については未定ながら、実りの秋にむけ大きな1勝となった。世代の短距離王から真のチャンピオンスプリンターへ。自慢のスピードで突っ走る。(山口大輝)

ビアンフェ 父キズナ、母ルシュクル、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡3歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬。馬主は前田幸貴氏。戦績7戦3勝。獲得賞金9303万5000円。重賞は2019年GIII函館2歳Sに次いで2勝目。葵Sは中竹和也調教師は初勝利、藤岡佑介騎手が19年ディアンドルに続き2勝目。馬名は「上出来、かっこいい(仏)」。

【葵ステークス】11番人気波乱演出!レジェーロ2着 5月31日() 04:46

 11番人気のレジェーロが2着に食い込んだ。好スタートから道中は好位のインを追走。直線で外に持ち出されてから追い上げたが、クビ差届かなかった。

 北村宏騎手は「惜しかったですね。いいスタートを切っていいペースで走れた。この馬としては慣れないかたちだったけど、対応してくれた。いいスピードがある」と振り返った。

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【葵ステークス】レースを終えて…関係者談話 5月31日() 04:45

 ◆斎藤騎手(ワンスカイ3着)「ゴチャついたけど、理想の位置を取れた。脚を伸ばしてよくがんばっています」

 ◆岩田望騎手(ケープコッド4着)「出負けして後ろからになったけど、脚は使ってくれた。1200メートルは適性があると思います」

 ◆吉田隼騎手(サヴァイヴ5着)「ゲート出たなりであの位置だったので腹をくくって、よくがんばっている。トモ(後肢)が緩くて1400メートルくらいがよさそう」

 ◆丸山騎手(アルムブラスト6着)「位置を取れたときにかんでしまった。まだトモが弱いけど、しっかりしてくれば良くなる」

 ◆酒井騎手(トロワマルス7着)「番手で辛抱していい反応を見せてくれたけど、最後は浮いてしまった。精神面が成長すれば」

 ◆国分優騎手(マイネルグリット8着)「攻めた競馬をしたかったけど、掛かった馬がいて引くしかなかった」

 ◆松若騎手(ビップウインク9着)「もうちょっとゲートを決めて中団から競馬したかった」

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【葵ステークス】11番人気キズナ産駒のレジェーロが2着 北村宏「いいスピードを持っている」 5月30日() 18:33

 5月30日の京都11Rで行われた第3回葵ステークス(重賞、3歳オープン、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気ビアンフェ(牡、栗東・中竹和也厩舎)が逃げ切って勝利。短距離路線に戻って持ち前のスピードを遺憾なく発揮し、重賞2勝目を飾った。タイムは1分08秒1(良)。



 北村宏司騎手騎乗のキズナ産駒のレジェーロは、好スタートから控えて中団のイン5番手で脚をためると、直線では馬場の真ん中から鋭く伸びて2着。逃げた勝ち馬にはクビ差届かなったものの、11番人気の低評価を覆す好走を見せた。



 ◆北村宏司騎手「惜しかったですね。好スタートを切り、いいペースで走れていました。この馬としては慣れない形でも、対応してくれました。いいスピードを持っています」



★【葵S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【葵ステークス】“親子タッグ”で挑んだワンスカイは3着 斎藤新「理想の位置を取れた」 5月30日() 18:32

 5月30日の京都11Rで行われた第3回葵ステークス(重賞、3歳オープン、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気ビアンフェ(牡、栗東・中竹和也厩舎)が逃げ切って勝利。短距離路線に戻って持ち前のスピードを遺憾なく発揮し、重賞2勝目を飾った。タイムは1分08秒1(良)。



 父・斎藤誠調教師との“親子タッグ”で挑んだ斎藤新騎手騎乗の5番人気のワンスカイは、まずまずのスタートから道中は中団で前を見ながらの競馬。直線では馬場の外めから脚を伸ばして差し切りを図ったものの、伸びきれず3着に敗れた。



 ◆斎藤新騎手「1~2コーナーでゴチャついたけど、理想の位置を取れました。脚を伸ばして頑張っています」



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【葵ステークス】ビアンフェが逃げ切りV!スプリント路線に戻って重賞2勝目 5月30日() 15:43

 5月30日の京都11Rで行われた第3回葵ステークス(重賞、3歳オープン、芝1200メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の1番人気ビアンフェ(牡、栗東・中竹和也厩舎)が好スタートからマイペースの逃げに持ち込むと、直線でも逃げ脚が衰えることなく後続を退けてV。短距離路線に戻って持ち前のスピードを遺憾なく発揮し、重賞2勝目を飾った。タイムは1分08秒1(良)。



 クビ差の2着にもキズナ産駒のレジェーロ(11番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にワンスカイ(5番人気)が続いた。



 ◆藤岡佑介騎手(1着 ビアンフェ)「デビューから乗らせていただいていますが、改めて速い、すごいスピードの馬だなと感じました。戦前は、先生とも『控える競馬でも』という話をしていましたが、ゲートの出が今までで一番ぐらいでしたし、逆らわずに馬場もいい状態だったので、そのままいきました。かなり速いペースで普通なら止まるところですが、もうひと踏ん張りしてくれるのが強さですね。1400、1600メートルを使った経験も生きていると思います。体もどんどん大きくなってきていますし、さらに上の舞台を目指せると思います」



 葵Sを勝ったビアンフェは、父キズナ、母ルシュクル、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で、馬主は前田幸貴氏。通算成績は7戦3勝。重賞は2019年GIII・函館2歳Sに次いで2勝目。葵Sは、管理する中竹和也調教師は初勝利。騎乗した藤岡佑介騎手は19年ディアンドルに次いで2勝目。



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ダービーが終わり、2020年春季競馬番組も終了しました。
今週からは、2歳戦がスタートでPOGも新年度です。
テレワークも終わりで、
1日100回近く聴こえる近所のピアノ「情熱大陸」ともお別れです。
夏がやってくるのかぁ~とぼんやり


溢れだす感情を抑えきれずに、壁を殴る行為を壁ドン
男性が女性を壁際に追い詰めて、手を壁に突き迫る行為も壁ドン
壁ドンにもいろいろある。

イケメンがやれば、女子はキュンキュン
オジサンがやれば、それはセクハラ
同じ行為でも、天と地ほど違う

先週の3重賞は、世代も距離も負担重量も異なるのに結果は・・・

土)京都11R 葵ステークス 重賞
表12番 裏05番 ビアンフェ    1着
裏12番 表05番 ワンスカイ    3着

日)東京11R 東京優駿 GⅠ
表05番 裏12番 コントレイル   1着

日)東京12R(農)目黒記念 GⅡ
表05番 裏12番 キングオブコージ 1着

夏競馬は、毎年成績がボロボロ、
生涯壁ドンの夢も叶えられそうにないので、

新規一転「思い切ったどんぶり」にしてみました。 
これも壁ドンです(笑)

ハンドルネームを変更することも検討中です。
急変すると、「誰やねん?」となってブロックされると悲しいので、
現状維持にしました。
ある日「壁丼」にするかも知れません。

猛暑でも、妄想します(^^♪
今夏も宜しくお願い致します。


では

6月1日(月) 06:24 あらこんさん
★重賞BOX買い結果⑤⑥⑦★
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⑤葵ステークス
*外れ→(-10000円)
枠連でいくべきだったな、汗
⑥日本ダービー
*的中2.7倍→(-7300円)
🐎馬が強い!騎手は安田を勝ったら認めてやるw
⑦目黒記念
*外れ→(-10000円)
惜しいんだよな〜

☆①~⑦まで☆
7R中3R的中。(-41800)
BOX買いなんだからそろそろ中穴当てないとヤバいんヾ(。・∀・)oダナ!!

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5月30日() 17:09 ちびざるさん
【G】葵ステークスの結果
閲覧 71ビュー


1着:⑫ビアンフェ
2着:③レジェーロ
3着:⑤ワンスカイ


私の◎にした⑯ビップウインクは9着でした。
1着の⑫ビアンフェは〇
2着の③レジェーロは無印
3着の⑤ワンスカイは△

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑯⑫→①⑤⑧⑥

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに⑯ビップウインクに関して。
スタートは普通に出ましたが行き脚がつかず、後方からの競馬。
千二のレースが後手に回ると流石に厳しくなりますね。
終始、外を回る形では9着も仕方ないですね。
ペースもこの馬向きではなかったと思います。


1着の⑫ビアンフェについて
好スタートから最初は2番手も二の脚の速さですぐにハナに。
ハナを奪うと持ち味のスピードを如何なく発揮。
直線を向いてもスピードが落ちずにそのままゴール。
最後までスピードが落ちませんでしたね。
千二が合っている感じですね。
京都コースも良かったのかもしれません。
秋に向けて楽しみですね。
スプリンターズステークスで古馬相手にどんなレースのか注目したいですね。


2着の③レジェーロについて。
好スタートを切るも、少し控える形に。
道中は好位のインで脚を溜めて、直線へ。
直線では、少しだけ外に出して馬場の真ん中から
鋭い脚を使いましたが勝ち馬には及ばず。
北村宏司騎手も上手く乗りましたね。
序盤で頭を上げるシーンもありましたがすぐに折り合いましたし
直線でも手ごたえも怪しかったでしたが、道中で溜めた分伸びましたね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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5月30日() 16:53 DEEBさん
恥ずかしい馬予想2020.05.30[結果]
閲覧 46ビュー

東京 9R 富嶽賞 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 デルタバローズ…除外
○ 7 スパーダ…1着
▲13 アルベルティーヌ…4着
△ 1 トモジャドット…9着
×12 ニシノコトダマ…5着
[結果:ハズレ×]

東京10R 葉山特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎11 アオイシンゴ…2着
○ 6 ストームリッパー…5着
▲10 ナスノシンフォニー…1着
△ 8 アランブレラ…10着
[結果:アタリ△ 馬連 10-11 270円]

東京11R 欅ステークス 4歳以上オープン(国際)
◎ 2 ダノンフェイス…5着
○15 アディラート…3着
△13 ☆トップウイナー…1着
× 7 ☆トゥザクラウン…16着
[結果:アタリ○ 複勝 13 290円、ワイド 13-15 1,380円]

京都 9R 紫野特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 マイネルウィルトス…1着
○ 5 グラットシエル…2着
▲ 7 ダディーズトリップ…4着
[結果:アタリ△ 馬連 4-5 280円]

京都10R 東大路ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
☆ 6 キタサンタイドー…8着
[結果:ハズレ×]

京都11R 葵ステークス 重賞 3歳オープン(国際)(特指)
◎16 ビップウインク…9着
○ 4 マイネルグリット…8着
▲13 グリンデルヴァルト…15着
△11 ゼンノジャスタ…12着
×14 ☆トロワマルス…7着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 5 ボンディマンシュ…3着
○ 1 ☆ケイアイターコイズ…4着
▲ 3 ドウドウキリシマ…8着
△ 7 プレイヤーズハイ…7着
×10 ガンケン…15着
[結果:ハズレ×]

明日は、ダービーデーですね。
明日のために今日は、地味に自粛的に競馬を楽しみます。

[今日の結果:7戦1勝4敗2分]
地味な結果でした。

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5月30日() 16:02 ジュン☆彡さん
今日の京都11R葵ステークスと明日の東京11R日本ダービーの買...
閲覧 238ビュー

京都11R
葵ステークス
🎠レース結果🐎
1着⑫ビアンフェ
2着③レジェーロ
3着⑤ワンスカイ

3連複
③-⑤-⑫
20,820円
77番人気

3連単 
⑫-③-⑤
98,060円
315番人気

💬開催地(京都・東京)は違うけど
11R繋がりでまんま
明日(5/31)の日本ダービーの
レース結果だったりして・・・👅
⑫サリオス
③ワーケア
⑤コントレイル
(予言予想~😁)
超ムーの世界R~🔮
サイン馬券か?
オカルトか?
万馬券には
なりそうにないけど~😅💦
そういや
今朝『サワコの朝』📺
観たかな~👀😁☑
サリオスの  『サ』
ワーケアの  『ワ』
コントレイルの『コ』
ん~ますますサイン馬券~🐴🔮

💬サイン馬券妄想~💸😨🙍🙇💸
   

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5月30日() 13:46 ゼファーさん
第3回 葵ステークス重賞
閲覧 148ビュー

<馬場状態>

コース全体の内側に傷みが出ています。

11日目の馬場、時計が掛かる

<馬券>

内を維持して、ロス無く直線に向いた馬が好走するレースだが、
今回はかなり先行したい馬が多く、馬場も時計が掛かるなら、
狙いは、逆張りで!!

ビアンフェ:バテて粘って 3着

1着候補
マイネルグリット
ワンスカイ

2着候補
アルムブラスト
ビップウインク
ニシノストーム

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先週の競馬:番組表

開催日
  • 5月30日(
  • 5月31日(

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 2回東京11日目
  • 3回京都11日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1400m
2
 ヒデノサードニクス
7.5倍 (④人気)
12
 ファンキーゴールド
3.8倍 (①人気)
3
 バーミーズ
31.8倍 (⑦人気)
払戻
東京
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1600m
9
 コスモストライカー
3.3倍 (①人気)
6
 ヴァリアントジョイ
19.1倍 (⑦人気)
2
 サクセスリバース
59.5倍 (⑩人気)
払戻
京都
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1800m
7
 クリアショット
2.2倍 (①人気)
16
 ルドンカズマ
8.2倍 (③人気)
13
 サトノスライヴ
9.9倍 (⑤人気)
払戻
東京
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1600m
1
 ロバートソンキー
5.9倍 (③人気)
9
 シャトン
25.0倍 (⑥人気)
15
 ビービーグエル
5.0倍 (②人気)
払戻
京都
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1400m
15
 トーホウラデン
12.0倍 (③人気)
9
 ポピュリズム
2.5倍 (①人気) 超凄馬
13
 ラフマニノフ
2.8倍 (②人気)
払戻
東京
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1800m
12
 ノーエクスキューズ
2.4倍 (①人気) 超凄馬
7
 トーヨースターオー
5.7倍 (③人気)
15
 アドマイヤチャチャ
67.1倍 (⑧人気)
払戻
京都
4R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1800m
4
 ポールトゥウィン
5.3倍 (③人気)
17
 パワーオーソリティ
20.5倍 (⑦人気)
6
 レッドラトゥール
6.8倍 (④人気)
払戻
東京
4R
障害4歳以上未勝利
障害4歳以上未勝利 障3000m
10
 マンノグランプリ
5.0倍 (②人気)
3
 エミーリオ
8.4倍 (④人気)
4
 マイネルサージュ
1.9倍 (①人気)
払戻
京都
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス ダ1800m
5
 エイシンアメンラー
11.3倍 (⑤人気)
4
 ロッキーサンダー
10.4倍 (③人気)
7
 ニホンピロストーム
25.3倍 (⑨人気)
払戻
東京
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス 芝1400m
15
 レッドライデン
4.7倍 (②人気) 極凄馬
7
 セイウンパワフル
5.0倍 (③人気)
5
 エスニックソング
243.3倍 (⑭人気)
払戻
京都
6R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス 芝2200m
6
 エレヴァルアスール
5.3倍 (②人気)
3
 アルクス
1.3倍 (①人気) 極凄馬
2
 スターオブジーン
23.8倍 (⑤人気)
払戻
東京
6R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス 芝2400m
3
 アンティシペイト
6.5倍 (④人気)
9
 ゼノヴァース
3.6倍 (②人気)
1
 ウインキートス
2.8倍 (①人気)
払戻
京都
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1200m
8
 シャイニーブランコ
9.8倍 (③人気)
15
 グーテンモルゲン
11.0倍 (⑤人気)
5
 エイシンネメシス
3.2倍 (②人気)
払戻
東京
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1600m
13
 ゴーインピース
28.9倍 (⑥人気)
8
 ワンダーマンボ
6.1倍 (②人気)
2
 シングシングシング
1.2倍 (①人気)
払戻
京都
8R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス 芝1600m
4
 アルディテッツァ
15.7倍 (⑤人気)
8
 セイイーグル
10.0倍 (③人気)
9
 タイセイトレンディ
15.7倍 (⑥人気)
払戻
東京
8R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ2100m
3
 エコロドリーム
5.2倍 (③人気)
13
 セイカヤマノ
2.5倍 (①人気)
10
 ニューツーリズム
8.1倍 (④人気)
払戻
京都
9R
紫野特別
4歳以上2勝クラス 芝2000m
4
 マイネルウィルトス
2.0倍 (①人気)
5
 グラットシエル
3.7倍 (②人気)
2
 ジンゴイスト
4.1倍 (③人気)
払戻
東京
9R
富嶽賞
4歳以上2勝クラス ダ1400m
7
 スパーダ
2.3倍 (①人気)
2
 ショウナンガナドル
14.4倍 (⑤人気)
16
 プタハ
11.3倍 (④人気)
払戻
京都
10R
東大路ステークス
4歳以上3勝クラス ダ1800m
11
 ケイアイパープル
7.3倍 (③人気)
9
 アヴァンセ
14.2倍 (⑦人気)
5
 スペクター
11.2倍 (⑥人気)
払戻
東京
10R
葉山特別
4歳以上2勝クラス 芝1600m
10
 ナスノシンフォニー
2.9倍 (②人気)
11
 アオイシンゴ
2.0倍 (①人気)
2
 アドマイヤシナイ
25.2倍 (⑥人気)
払戻
京都
11R
葵ステークス G
3歳オープン 芝1200m
12
 ビアンフェ
3.3倍 (①人気)
3
 レジェーロ
29.2倍 (⑪人気)
5
 ワンスカイ
11.3倍 (⑤人気)
払戻
東京
11R
欅ステークス
4歳以上オープン ダ1400m
13
 トップウイナー
10.2倍 (⑥人気)
5
 ミッキーワイルド
4.3倍 (①人気)
15
 アディラート
7.7倍 (④人気)
払戻
京都
12R
4歳以上2勝クラス
4歳以上2勝クラス ダ1400m
2
 ヨハン
22.4倍 (⑦人気)
5
 ボンディマンシュ
4.6倍 (②人気)
14
 モズレジーナ
6.1倍 (③人気)
払戻
東京
12R
4歳以上2勝クラス
4歳以上2勝クラス ダ1600m
12
 イッツリット
7.1倍 (③人気)
9
 エンドーツダ
8.5倍 (⑤人気)
2
 カフェプリンス
40.1倍 (⑪人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1600m
9
 コスモストライカー
3.3倍 (①人気)
6
 ヴァリアントジョイ
19.1倍 (⑦人気)
2
 サクセスリバース
59.5倍 (⑩人気)
払戻
東京
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1600m
1
 ロバートソンキー
5.9倍 (③人気)
9
 シャトン
25.0倍 (⑥人気)
15
 ビービーグエル
5.0倍 (②人気)
払戻
東京
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1800m
12
 ノーエクスキューズ
2.4倍 (①人気) 超凄馬
7
 トーヨースターオー
5.7倍 (③人気)
15
 アドマイヤチャチャ
67.1倍 (⑧人気)
払戻
東京
4R
障害4歳以上未勝利
障害4歳以上未勝利 障3000m
10
 マンノグランプリ
5.0倍 (②人気)
3
 エミーリオ
8.4倍 (④人気)
4
 マイネルサージュ
1.9倍 (①人気)
払戻
東京
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス 芝1400m
15
 レッドライデン
4.7倍 (②人気) 極凄馬
7
 セイウンパワフル
5.0倍 (③人気)
5
 エスニックソング
243.3倍 (⑭人気)
払戻
東京
6R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス 芝2400m
3
 アンティシペイト
6.5倍 (④人気)
9
 ゼノヴァース
3.6倍 (②人気)
1
 ウインキートス
2.8倍 (①人気)
払戻
東京
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1600m
13
 ゴーインピース
28.9倍 (⑥人気)
8
 ワンダーマンボ
6.1倍 (②人気)
2
 シングシングシング
1.2倍 (①人気)
払戻
東京
8R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ2100m
3
 エコロドリーム
5.2倍 (③人気)
13
 セイカヤマノ
2.5倍 (①人気)
10
 ニューツーリズム
8.1倍 (④人気)
払戻
東京
9R
富嶽賞
4歳以上2勝クラス ダ1400m
7
 スパーダ
2.3倍 (①人気)
2
 ショウナンガナドル
14.4倍 (⑤人気)
16
 プタハ
11.3倍 (④人気)
払戻
東京
10R
葉山特別
4歳以上2勝クラス 芝1600m
10
 ナスノシンフォニー
2.9倍 (②人気)
11
 アオイシンゴ
2.0倍 (①人気)
2
 アドマイヤシナイ
25.2倍 (⑥人気)
払戻
東京
11R
欅ステークス
4歳以上オープン ダ1400m
13
 トップウイナー
10.2倍 (⑥人気)
5
 ミッキーワイルド
4.3倍 (①人気)
15
 アディラート
7.7倍 (④人気)
払戻
東京
12R
4歳以上2勝クラス
4歳以上2勝クラス ダ1600m
12
 イッツリット
7.1倍 (③人気)
9
 エンドーツダ
8.5倍 (⑤人気)
2
 カフェプリンス
40.1倍 (⑪人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1400m
2
 ヒデノサードニクス
7.5倍 (④人気)
12
 ファンキーゴールド
3.8倍 (①人気)
3
 バーミーズ
31.8倍 (⑦人気)
払戻
京都
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1800m
7
 クリアショット
2.2倍 (①人気)
16
 ルドンカズマ
8.2倍 (③人気)
13
 サトノスライヴ
9.9倍 (⑤人気)
払戻
京都
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1400m
15
 トーホウラデン
12.0倍 (③人気)
9
 ポピュリズム
2.5倍 (①人気) 超凄馬
13
 ラフマニノフ
2.8倍 (②人気)
払戻
京都
4R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝1800m
4
 ポールトゥウィン
5.3倍 (③人気)
17
 パワーオーソリティ
20.5倍 (⑦人気)
6
 レッドラトゥール
6.8倍 (④人気)
払戻
京都
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス ダ1800m
5
 エイシンアメンラー
11.3倍 (⑤人気)
4
 ロッキーサンダー
10.4倍 (③人気)
7
 ニホンピロストーム
25.3倍 (⑨人気)
払戻
京都
6R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス 芝2200m
6
 エレヴァルアスール
5.3倍 (②人気)
3
 アルクス
1.3倍 (①人気) 極凄馬
2
 スターオブジーン
23.8倍 (⑤人気)
払戻
京都
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1200m
8
 シャイニーブランコ
9.8倍 (③人気)
15
 グーテンモルゲン
11.0倍 (⑤人気)
5
 エイシンネメシス
3.2倍 (②人気)
払戻
京都
8R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス 芝1600m
4
 アルディテッツァ
15.7倍 (⑤人気)
8
 セイイーグル
10.0倍 (③人気)
9
 タイセイトレンディ
15.7倍 (⑥人気)
払戻
京都
9R
紫野特別
4歳以上2勝クラス 芝2000m
4
 マイネルウィルトス
2.0倍 (①人気)
5
 グラットシエル
3.7倍 (②人気)
2
 ジンゴイスト
4.1倍 (③人気)
払戻
京都
10R
東大路ステークス
4歳以上3勝クラス ダ1800m
11
 ケイアイパープル
7.3倍 (③人気)
9
 アヴァンセ
14.2倍 (⑦人気)
5
 スペクター
11.2倍 (⑥人気)
払戻
京都
11R
葵ステークス G
3歳オープン 芝1200m
12
 ビアンフェ
3.3倍 (①人気)
3
 レジェーロ
29.2倍 (⑪人気)
5
 ワンスカイ
11.3倍 (⑤人気)
払戻
京都
12R
4歳以上2勝クラス
4歳以上2勝クラス ダ1400m
2
 ヨハン
22.4倍 (⑦人気)
5
 ボンディマンシュ
4.6倍 (②人気)
14
 モズレジーナ
6.1倍 (③人気)
払戻

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 2回東京12日目
  • 3回京都12日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1300m
13
 スズカキングボス
2.1倍 (①人気)
9
 ケイツーポンド
13.5倍 (⑥人気)
8
 マインヒロイン
120.8倍 (⑫人気)
払戻
京都
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1200m
15
 スナークダヴィンチ
4.1倍 (②人気)
11
 オーシャンズ
2.0倍 (①人気)
6
 ヤングブラッド
5.6倍 (③人気)
払戻
東京
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1600m
8
 サトノアレックス
1.4倍 (①人気) 超凄馬
4
 ミヤビマドンナ
36.4倍 (⑥人気)
16
 シャイニングブルー
8.3倍 (④人気)
払戻
京都
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1800m
5
 カネコメノボル
31.5倍 (⑥人気)
7
 ヴェラアズール
1.6倍 (①人気)
2
 マルカブレーブ
196.2倍 (⑬人気)
払戻
東京
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1400m
13
 ネオトゥルー
4.5倍 (②人気)
8
 オーケーゴールド
6.0倍 (③人気)
1
 デクスター
2.4倍 (①人気)
払戻
京都
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝2400m
8
 ナムラドン
15.8倍 (⑥人気)
11
 ロックグラス
35.2倍 (⑩人気)
3
 バルトロメウ
4.6倍 (②人気)
払戻
東京
4R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝2000m
5
 アストンクリントン
3.3倍 (②人気)
11
 ソードライン
2.7倍 (①人気)
10
 ニシノアクシス
5.4倍 (③人気)
払戻
京都
4R
障害4歳以上未勝利
障害4歳以上未勝利 障2910m
11
 ピッツバーグ
6.4倍 (③人気)
10
 タイセイパルサー
3.8倍 (②人気)
8
 ピースプレイヤー
3.5倍 (①人気)
払戻
東京
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス ダ1600m
6
 サンダーブリッツ
35.5倍 (⑧人気)
16
 ニーズヘッグ
11.4倍 (④人気)
9
 ファイアランス
4.4倍 (③人気)
払戻
京都
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス ダ1400m
14
 メイショウベンガル
14.2倍 (⑧人気)
12
 ディーズローリエ
30.5倍 (⑫人気)
15
 ソプラドール
5.3倍 (①人気)
払戻
東京
6R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1400m
5
 コマノゼニト
1.8倍 (①人気)
11
 アイムソーグレイト
41.2倍 (⑨人気)
14
 フラベリフォーム
17.3倍 (⑥人気)
払戻
京都
6R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス 芝1200m
9
 ボンボヤージ
6.4倍 (③人気)
4
 ムーンライト
14.4倍 (⑥人気)
14
 シャドウブロッサム
16.0倍 (⑧人気)
払戻
東京
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス 芝1600m
10
 ノヴェッラ
13.8倍 (⑥人気)
11
 アルママ
4.6倍 (③人気)
9
 フィリアーノ
6.1倍 (④人気)
払戻
京都
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1800m
6
 エスト
4.2倍 (②人気)
1
 ヒミノブルー
2.4倍 (①人気)
5
 マテラサンオウ
4.6倍 (③人気)
払戻
東京
8R
青嵐賞
4歳以上2勝クラス 芝2400m
5
 セントレオナード
1.9倍 (①人気)
4
 ドリームスピリット
54.9倍 (⑨人気)
9
 エフェクトオン
3.8倍 (②人気)
払戻
京都
8R
4歳以上2勝クラス
4歳以上2勝クラス 芝1400m
7
 ヤマニンペダラーダ
14.2倍 (⑦人気)
5
 セプタリアン
6.7倍 (③人気)
1
 ノーブルワークス
10.7倍 (⑥人気)
払戻
東京
9R
薫風ステークス
4歳以上3勝クラス ダ1600m
7
 サンチェサピーク
1.9倍 (①人気)
5
 バンブトンハート
8.3倍 (④人気)
6
 ブランクエンド
5.0倍 (②人気)
払戻
京都
9R
與杼特別
4歳以上2勝クラス ダ1900m
4
 ダノンスプレンダー
3.7倍 (②人気)
7
 シャンパンクーペ
15.0倍 (⑤人気)
8
 ダンツキャッスル
1.9倍 (①人気)
払戻
東京
10R
むらさき賞
4歳以上3勝クラス 芝1800m
14
 ウインガナドル
15.5倍 (⑦人気)
5
 ゴールドスミス
29.3倍 (⑪人気)
3
 モンテグロッソ
19.5倍 (⑨人気)
払戻
京都
10R
安土城ステークス L
4歳以上オープン 芝1400m
4
 エントシャイデン
18.0倍 (⑨人気)
3
 グランドロワ
57.7倍 (⑮人気)
6
 ボンセルヴィーソ
7.4倍 (③人気)
払戻
東京
11R
東京優駿 G1
3歳オープン 芝2400m
5
 コントレイル
1.4倍 (①人気)
12
 サリオス
4.4倍 (②人気)
6
 ヴェルトライゼンデ
66.4倍 (⑩人気)
払戻
京都
11R
白百合ステークス L
3歳オープン 芝1800m
3
 ヒュッゲ
3.8倍 (①人気)
7
 ショウナンハレルヤ
5.0倍 (③人気)
8
 ミスニューヨーク
5.7倍 (④人気)
払戻
京都
12R
朱雀ステークス
4歳以上3勝クラス 芝1200m
2
 ミッキースピリット
3.1倍 (①人気)
7
 バーニングペスカ
19.6倍 (⑨人気)
9
 ブリッツアウェイ
58.3倍 (⑬人気)
払戻
東京
12R
目黒記念 G2
4歳以上オープン 芝2500m
5
 キングオブコージ
4.1倍 (①人気)
4
 アイスバブル
13.3倍 (⑥人気)
11
 ステイフーリッシュ
13.8倍 (⑦人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1300m
13
 スズカキングボス
2.1倍 (①人気)
9
 ケイツーポンド
13.5倍 (⑥人気)
8
 マインヒロイン
120.8倍 (⑫人気)
払戻
東京
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1600m
8
 サトノアレックス
1.4倍 (①人気) 超凄馬
4
 ミヤビマドンナ
36.4倍 (⑥人気)
16
 シャイニングブルー
8.3倍 (④人気)
払戻
東京
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1400m
13
 ネオトゥルー
4.5倍 (②人気)
8
 オーケーゴールド
6.0倍 (③人気)
1
 デクスター
2.4倍 (①人気)
払戻
東京
4R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝2000m
5
 アストンクリントン
3.3倍 (②人気)
11
 ソードライン
2.7倍 (①人気)
10
 ニシノアクシス
5.4倍 (③人気)
払戻
東京
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス ダ1600m
6
 サンダーブリッツ
35.5倍 (⑧人気)
16
 ニーズヘッグ
11.4倍 (④人気)
9
 ファイアランス
4.4倍 (③人気)
払戻
東京
6R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1400m
5
 コマノゼニト
1.8倍 (①人気)
11
 アイムソーグレイト
41.2倍 (⑨人気)
14
 フラベリフォーム
17.3倍 (⑥人気)
払戻
東京
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス 芝1600m
10
 ノヴェッラ
13.8倍 (⑥人気)
11
 アルママ
4.6倍 (③人気)
9
 フィリアーノ
6.1倍 (④人気)
払戻
東京
8R
青嵐賞
4歳以上2勝クラス 芝2400m
5
 セントレオナード
1.9倍 (①人気)
4
 ドリームスピリット
54.9倍 (⑨人気)
9
 エフェクトオン
3.8倍 (②人気)
払戻
東京
9R
薫風ステークス
4歳以上3勝クラス ダ1600m
7
 サンチェサピーク
1.9倍 (①人気)
5
 バンブトンハート
8.3倍 (④人気)
6
 ブランクエンド
5.0倍 (②人気)
払戻
東京
10R
むらさき賞
4歳以上3勝クラス 芝1800m
14
 ウインガナドル
15.5倍 (⑦人気)
5
 ゴールドスミス
29.3倍 (⑪人気)
3
 モンテグロッソ
19.5倍 (⑨人気)
払戻
東京
11R
東京優駿 G1
3歳オープン 芝2400m
5
 コントレイル
1.4倍 (①人気)
12
 サリオス
4.4倍 (②人気)
6
 ヴェルトライゼンデ
66.4倍 (⑩人気)
払戻
東京
12R
目黒記念 G2
4歳以上オープン 芝2500m
5
 キングオブコージ
4.1倍 (①人気)
4
 アイスバブル
13.3倍 (⑥人気)
11
 ステイフーリッシュ
13.8倍 (⑦人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1200m
15
 スナークダヴィンチ
4.1倍 (②人気)
11
 オーシャンズ
2.0倍 (①人気)
6
 ヤングブラッド
5.6倍 (③人気)
払戻
京都
2R
3歳未勝利
3歳未勝利 ダ1800m
5
 カネコメノボル
31.5倍 (⑥人気)
7
 ヴェラアズール
1.6倍 (①人気)
2
 マルカブレーブ
196.2倍 (⑬人気)
払戻
京都
3R
3歳未勝利
3歳未勝利 芝2400m
8
 ナムラドン
15.8倍 (⑥人気)
11
 ロックグラス
35.2倍 (⑩人気)
3
 バルトロメウ
4.6倍 (②人気)
払戻
京都
4R
障害4歳以上未勝利
障害4歳以上未勝利 障2910m
11
 ピッツバーグ
6.4倍 (③人気)
10
 タイセイパルサー
3.8倍 (②人気)
8
 ピースプレイヤー
3.5倍 (①人気)
払戻
京都
5R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス ダ1400m
14
 メイショウベンガル
14.2倍 (⑧人気)
12
 ディーズローリエ
30.5倍 (⑫人気)
15
 ソプラドール
5.3倍 (①人気)
払戻
京都
6R
3歳1勝クラス
3歳1勝クラス 芝1200m
9
 ボンボヤージ
6.4倍 (③人気)
4
 ムーンライト
14.4倍 (⑥人気)
14
 シャドウブロッサム
16.0倍 (⑧人気)
払戻
京都
7R
4歳以上1勝クラス
4歳以上1勝クラス ダ1800m
6
 エスト
4.2倍 (②人気)
1
 ヒミノブルー
2.4倍 (①人気)
5
 マテラサンオウ
4.6倍 (③人気)
払戻
京都
8R
4歳以上2勝クラス
4歳以上2勝クラス 芝1400m
7
 ヤマニンペダラーダ
14.2倍 (⑦人気)
5
 セプタリアン
6.7倍 (③人気)
1
 ノーブルワークス
10.7倍 (⑥人気)
払戻
京都
9R
與杼特別
4歳以上2勝クラス ダ1900m
4
 ダノンスプレンダー
3.7倍 (②人気)
7
 シャンパンクーペ
15.0倍 (⑤人気)
8
 ダンツキャッスル
1.9倍 (①人気)
払戻
京都
10R
安土城ステークス L
4歳以上オープン 芝1400m
4
 エントシャイデン
18.0倍 (⑨人気)
3
 グランドロワ
57.7倍 (⑮人気)
6
 ボンセルヴィーソ
7.4倍 (③人気)
払戻
京都
11R
白百合ステークス L
3歳オープン 芝1800m
3
 ヒュッゲ
3.8倍 (①人気)
7
 ショウナンハレルヤ
5.0倍 (③人気)
8
 ミスニューヨーク
5.7倍 (④人気)
払戻
京都
12R
朱雀ステークス
4歳以上3勝クラス 芝1200m
2
 ミッキースピリット
3.1倍 (①人気)
7
 バーニングペスカ
19.6倍 (⑨人気)
9
 ブリッツアウェイ
58.3倍 (⑬人気)
払戻

超凄馬、極凄馬とは?

ウマニティが独自に開発した高精度スピード指数=U指数(ウマニティVIPクラブ会員向けコンテンツ)をもとに、U指数1位馬が指数2位馬との間につけた指数差が「2.0以上」の時に1位馬は 超凄馬 超凄馬となり、「4.0以上」になるとさらに格上の 極凄馬 極凄馬に指定されます。

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4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
101,093万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 フィエールマン 牡5
57,306万円
4 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
5 ラッキーライラック 牝5
56,552万円
6 マカヒキ 牡7
56,210万円
7 キセキ 牡6
55,914万円
8 ワグネリアン 牡5
50,624万円
9 サートゥルナーリア 牡4
50,059万円
10 インディチャンプ 牡5
43,167万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
47,260万円
2 デアリングタクト 牝3
29,389万円
3 サリオス 牡3
25,012万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
17,541万円
6 タイセイビジョン 牡3
14,031万円
7 ヴェルトライゼンデ 牡3
12,845万円
8 ウインマリリン 牝3
12,321万円
9 オーソリティ 牡3
9,951万円
10 マルターズディオサ 牝3
9,736万円
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