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日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父にツィンクルブライドやペールギュント、北米の短距離G1馬を送り出した、スピード牝系を組み合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。やや瞬発力に欠けるが、長くいい脚を使えるタイプ。中山の非根幹距離で良績を残しているのもうなずける。前回より相手が強くなるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービーや仏オークスドバイワールドカップなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスはイマイチ。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。それなりの走りを見せたとしても、勝ち負けまではどうか。

クレッシェンドラヴ
父は中山の中・長距離で抜群の適性を誇るステイゴールド。近親には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。中距離以上の持続力勝負で力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。ノーマークにはできない存在だ。

グレイル
父はややスタミナ色の濃いハーツクライ。母方はブラックホークピンクカメオを出したスピード牝系に、ロックオブジブラルタルを重ね、速力を強く押し出している。スピードと持久力を兼備した好バランスの構成といえよう。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

トニーファイブ
スタート直後と最後の直線で急坂が待ち構えるコース形態を踏まえると、パワーと持続力に優れたキングマンボ系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、サンデーサイレンスを経由しない、父ヘイロー系のコース成績が芳しくない点は不安材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、2勝クラスで苦戦続きの現況。強調材料に乏しく、見送りが賢明だろう。

エンジニア
父は2009年に欧州G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ。母はどちらかといえばマイラーだが、ダンチヒ4×4のクロスが影響が強く、いい脚を長く使える芝の中距離タイプに仕上がっている。ただ、アイルランドからの持ち込み馬という純欧州血統だけに、速い時計を求められると厳しい印象。高速決着が頻発している今の中山コースがマッチする可能性は低い。巻き返しは容易ではないだろう。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいるスピード色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙もあってか、本馬は中距離タイプに整っている。一連の成績が示すように、母方の機動力を活かせる中山コースはベスト。目標が先である点や初距離は気がかりも、安直に評価は落とせない。

レイデオロ
叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトを擁する良血。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ながら、その重さをミスプロの3×4のインブリードで解消。バランス絶妙の中距離仕様に仕上がっている。東京の根幹G1で好成績を残しているが、配合的には瞬発力よりも持続力に優れたタイプ。昨年の当レースを制しているように、中山の非根幹距離がマイナスに転じることはない。状態さえ整っていれば、上位争いに絡んでくるはずだ。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。ムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの瞬発力勝負よりも、小回りコースの持久力戦のほうがベター。そのあたりを鑑みると、中山芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする体力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は中山芝の中・長距離と好相性。半弟のキタサンブラックは、有馬記念など中山の非根幹重賞で活躍している。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。新潟G3→中山G2の臨戦過程がプラスに転じるとは考えづらい。展開に恵まれた場合の3着候補、という評価が妥当ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】産経賞オールカマー 音無厩舎のステイゴールド産駒に一角崩しを期待!香港でG1を制したアノ馬の仕上がりも上々!9月21日() 13:30

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
1週前追い切りでは外の併走馬に辛うじて並んだ感じの重苦しい動きではあったが、今週の追い切りでは内めを通ったとはいえ、5F65秒前後の時計を出して順調さをアピール。七夕賞で久しぶりの勝利を挙げた勢いを持ち込めそうだ。一昨年のセントライト記念を勝った舞台でもあり好勝負になる。

ゴーフォザサミット
札幌記念の時が本馬場で1本だけの追い切りだったのに対し、美浦に戻ってきた今回は坂路とWコースを併用して、乗り込み量が増えているのは好印象。19日の追い切り時計は5F70秒程度と平凡ながら、道中でレイデオロが追いつくのを待つようなところもあったので、もっと速い時計を出すことはできたと思われる。この馬なりに状態は良さそうが、勝ち負けに持ち込むには展開面の恩恵が必要になるだろう。

クレッシェンドラヴ
中間は美浦坂路とWコースを織り交ぜての調整。1週前、今週と併せ馬で先着を果たし好調をキープ。着実に地力をつけてきた印象はある。ただ、これまでとは相手が違う。G1ウイナーを向こうに回して、勝ち負けに持ち込めるだけの上昇度があるとは言い難い。連下までの扱いが妥当とみる。

グレイル
18日に行われた最終追い切りは栗東CWコースで単走。見た目にスピード感はないが、ラスト1Fを12秒台前半にまとめているように、この馬の力を出せるデキにはありそう。ただ、前走の福島テレビオープンが案外な結果に終わっているだけに、ここで首位争いに加わるのは難しいだろう。

トニーファイブ
中3週ながら連闘明けということもあってか、中間の速い時計は直前の坂路で4F53秒5の1本のみ。大きな変わり身を見込めそうにない。そのうえ、2勝クラスでも頭打ちの現状を鑑みると、プラス要素は皆無に等しい。

エンジニア
中間は美浦坂路で入念な乗り込み。18日の追い切りでは、4F51秒4とマズマズの時計を出した一方、手応えは併せた2歳未勝利馬に劣勢。本調子には足りない印象を受ける。近走の成績も強調材料を欠くことから、馬券的には見送りが賢明か。

ウインブライト
9月初旬からWコースにて3週連続で併せ馬を消化。1週前追い切りでは、先行していた1勝クラスを外から並ぶ間もなくかわし去る、抜群の動きを披露。仕上がりの良さがうかがえる。今週は5F69秒程度の時計にとどめたが、1週前の内容をみるにこれで十分だろう。自身の力を出せる態勢にある。

レイデオロ
8月下旬に美浦帰厩後は、坂路とWコースで丹念な乗り込み。Wコースでは5F70秒前後の時計に終始しているが、雄大なフットワークを駆使した走りから順調に調整は進んでいる様子。今回唯一の国内G1ホースとして、恥ずかしくないレースをできる仕上がりとみる。

スティッフェリオ
8月下旬に帰栗後は坂路で入念に乗り込まれてきた。1週前、今週としっかりと追われ、それぞれラスト1Fを12秒台でまとめており、いい調教を積んでいる印象。鞍上が促すとスッと反応している点からも状態の良さがうかがえる。大阪杯宝塚記念はG1の厚い壁に阻まれたが、手薄なG2なら巻き返しのチャンスはありそうだ。

ショウナンバッハ
新潟記念から中2週。19日の追い切りはWコースで5F65秒前後を記録。馬場の内めを通ったこともあり、時計そのものは強調できないが、回転の速いフットワークを披露して順調に使われている強みをアピール。しかし、大幅な上積みがあるとは言い難く、連下争いに食い込めれば上出来といったところか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】産経賞オールカマー 前走G1組が中核!SS系×ND系配合馬を要チェック!9月21日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる産経賞オールカマーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1組が好成績(2008年以降)

ウインブライト
レイデオロ
スティッフェリオ

前走宝塚記念9着以内からの臨戦馬が高値安定の成績(2008年以降)

レイデオロ
スティッフェリオ

重賞連対実績のある馬が攻勢(2008年以降)

ミッキースワロー
ゴーフォザサミット
クレッシェンドラヴ
グレイル
ウインブライト
レイデオロ
スティッフェリオ
ショウナンバッハ

【人気】
1~2番人気が安定(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

ウインブライト
レイデオロ

5~9番人気が毎年のように馬券絡み(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

ゴーフォザサミット
クレッシェンドラヴ
トニーファイブ
スティッフェリオ
ショウナンバッハ

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

ゴーフォザサミット
エンジニア
ウインブライト
レイデオロ
スティッフェリオ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
3~6枠の期待度が高い(1999年以降)

クレッシェンドラヴ
グレイル
トニーファイブ
エンジニア

【血統】
ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が強い(2008年以降)

ゴーフォザサミット
クレッシェンドラヴ
グレイル
エンジニア

ロベルト系種牡馬やグレイソヴリン系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

ミッキースワロー
ウインブライト
レイデオロ
ショウナンバッハ

父サンデーサイレンス系では、現役時に2400m以上のG1を優勝した種牡馬の活躍が目立つ(2008年以降)

ゴーフォザサミット
クレッシェンドラヴ
グレイル
ウインブライト
スティッフェリオ
ショウナンバッハ

現役時に2400m以上のG1を優勝したサンデーサイレンス系(SS系)×ノーザンダンサー系(ND系)の配合馬には最大級の警戒が必要(2008年以降)

ゴーフォザサミット
クレッシェンドラヴ
グレイル


【6項目以上該当馬】
ゴーフォザサミット(6項目)
クレッシェンドラヴ(6項目)
ウインブライト(6項目)
レイデオロ(6項目)
スティッフェリオ(6項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オールカマー】雨馬場歓迎!中山11Fの鬼が重賞初制覇だクレッシェンドラヴ 9月21日() 11:17

 前週に続き、今週末も土曜から天気は下り坂。恵みの雨&得意舞台で、クレッシェンドラヴが躍動する。

 大事に使われつつ、3走前に美浦Sを勝ってOP入り。続く福島民報杯は半馬身差の2着に敗れたが、出遅れに加え、早めに動いて直線で勝ち馬の目標になったことを思えば上々の内容だった。前走の七夕賞2着も、外めを回らされながら、直線でV馬ミッキースワローとの差を詰めて0秒1差。タイトル奪取は着実に近づいている。

 リーチをかけて迎える中山芝コースは【4・1・1・2】で、今回の2200メートルも4戦2勝、3着1回という格好の舞台だ。掲示板を唯一外した一昨年のセントライト記念(8着)も、この舞台にしては珍しくスローペースの瞬発力勝負になったもの。自身の最速の上がり3Fが34秒0というキャラクターから考えても、不向きな展開だった。

 ダートも経験しているように、ステイゴールド産駒らしく明らかなパワー&持久力タイプ。前走が稍重の好走、昨夏も重馬場の函館で2馬身差Vを飾るなど、上がりのかかるコース&道悪はめっぽう強い。「抜群には切れないけど、パワーを備えています」と、金子助手も雨馬場を歓迎する。

 仕上がりも万全。18日の美浦Wコースでは5F66秒0の好時計で、外の3歳1勝クラスに1馬身先着し、「動きはいい。右手前から左手前に替えづらいタイプですが、けさはサッと替えてもうひとつギアが上がった感じでした」と、ここにきての進化を伝えた。G初制覇のムードは日に日に高まっている。

 実績最上位のレイデオロは昨年の有馬記念(2着)で稍重で反応が鈍ったように、道悪は好材料ではない。相手筆頭はやはり、同じステイ産駒ウインブライトだろう。“究極の3連単”はクレッシェンドラヴを1着に固定。ブライトを2、3着に据えた10点で勝負する。(夕刊フジ)



★産経賞オールカマーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】夕刊フジ・調教チェッカーズ 9月21日() 11:12

 Wコース3頭併せで超抜の動きを見せたのがミッキースワロー。10馬身以上あった前2頭との差を4角で一気に詰め、直線は内から伸びて外に2馬身、中に4馬身先着した。手綱はまったく動かず、渋った馬場で5F65秒9と時計も優秀。末脚爆発が期待できる。

 ウインブライトはWコースで5F69秒5と軽めながら、併走馬の内でしっかりと我慢が利き四肢の運びも軽快。1週前に同64秒8、ラスト1F12秒0をマークしており、調整過程に狂いはない。

 Wコースで併入したレイデオロは、いつもどおりに全体の時計は目立たなかったが、ラスト1Fは馬なりのまま12秒2とシャープに伸びた。集中力も十分で、態勢は万全だ。(夕刊フジ)



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【乗り替わり勝負度チェック!】神戸新聞杯 ガチガチムードの一戦で穴を狙うならこのコンビ! 9月20日(金) 14:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 今週は秋のG1シリーズに向けて見逃せない前哨戦が東西で組まれています。

新良(以下、新) オールカマー神戸新聞杯も少頭数ながらに好メンバーが揃いましたね。

編 レースを見ること自体が楽しみですが、そのうえで馬券を当てたいですね。ただ、少頭数ということもあって、乗り替わりが少ない。推奨できる組み合わせがあるといいのですが……。

新 イチオシ!と大きく言うことは難しくても、狙い目がないわけではないですよ。

編 おお、具体的に教えてください。

新 まずは神戸新聞杯。このレースでの乗り替わりは2件ですが、そのうち国分優作騎手から小牧太騎手に乗り替わる①ジョウショームードに注目しています。

編 もう1件はルメール騎手に手が戻る大本命のサートゥルナーリア。こちらを推奨するのは面白くないので、やむをえずというわけでは……。

新 ありませんよ(笑)。ちゃんと理由があります。小牧騎手は18年以降、阪神芝2400mで2回しか騎乗していませんが、そのうち1回で勝利。その際は人気薄での逃げ切り勝ちで、このコースの仕掛けどころを心得ている感がありました。この乗り替わりは明らかにプラスに働くでしょう。

編 とはいえ、相手は強いですよね。

新 強力すぎますね(苦笑)。ただ、この馬は距離が延びていいタイプだと思っています。父はこのレースの勝ち馬のローズキングダム。母父は菊花賞2着のリンカーン。血統的な後押しは十分です。

編 それは心強いですね。

新 スタミナ比べに持ち込めれば、アッと驚く大激走を見せてくれるかもしれません。人気サイドとの組み合わせでもそこそこ配当はつくので、3着でOK。2着で万々歳。あわよくば……。そんな感じで一発に期待してみてはいかがでしょうか。

編 ダメ元と言っては失礼ですけど、ヒモで一考する価値はおおいにありますね。

新 穴党の方はちょっとだけ押さえてみてください。

編 わかりました。オールカマーのほうはいかがですか?

新 こちらも乗り替わりは3件と選択肢は少ないんですが、私は内田博幸騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる④グレイルが面白い存在になるとみています。

編 元南関の名手同士のスイッチですね。推奨根拠を教えてください。

新 まずは戸崎騎手のコース成績の良さですね。2015年以降、中山芝2200mでは連対率31.0%、複勝率は47.6%と抜群の安定感を誇ります。今年の3月以降は勝利こそないものの、4戦してすべて馬券圏内かつ人気以上の好走と、そのパフォーマンスぶりは圧巻の一語。勝てていないのは巡り合わせの問題であり、コース巧者であることは間違いありません。

編 馬の能力的に、ちょっと足りないような気もしますが……。

新 確かに、相手は強いですし、能力ではG1実績組には劣るでしょう。でも、この馬には無類の小回り適性があります。同じ舞台で行われた昨年のセントライト記念で3着に入っているように、このコースは向くはずです。前走の敗因を長期休養明けだったことに求めれば……。

編 叩かれての一変に期待できると。

新 そういうことです。成長力のあるハーツクライ産駒ですし、まだまだ見限れません。

編 あとは戸崎騎手に任せるだけですね。

新 きっとうまく乗ってくれるでしょう。そのレース運びに注目です。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神8R ダンスディライトM.デムーロ福永祐一
土曜阪神12R ヒッチコック松山弘平岩田康誠


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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9月18日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月18日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(168)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ききょうステークス、ながつきステークス、芙蓉ステークス、神戸新聞杯オールカマーの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月21日(土) 阪神09R ききょうステークス
【前走の枠番別成績(2016年以降)】
●1~5枠 [2-3-3-9](複勝率47.1%)
●6~8枠 [1-0-0-11](複勝率8.3%)
→前走で外枠に入っていた馬は人気を裏切りがち。多少なりともストレスフルなレースを経由してきた方が良いのかもしれません。


▼2019年09月21日(土) 中山11R ながつきステークス
【前走の馬体重別成績(2015年以降)】
●480kg未満 [1-0-1-21](複勝率8.7%)
●480kg以上 [3-4-3-27](複勝率27.0%)
→3勝クラスのレースだったものの、ほぼ同じ時期に中山ダ1200mで施行された2015~2018年のながつきステークスは大型馬が優勢。小柄な馬は評価を下げるべきでしょう。


▼2019年09月22日(日) 中山09R 芙蓉ステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
●8番手以内 [4-4-4-15](複勝率44.4%)
●9番手以下 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
→前走で後方のポジションからレースを進めていた馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が8番手以内だったのは、アルファウェーブオーソリティトランシルヴァニアルトロヴァイユの4頭です。


▼2019年09月22日(日) 阪神11R 神戸新聞杯

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9月16日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月16日号】特選重賞データ分析編(168)~2019年産経賞オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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<馬場状態>

先週の 第73回 朝日杯セントライト記念GⅡ が重馬場なのに好時計
明日は雨予報だが、開幕前の手入れ効果が抜群で影響は少ないと想定する。

又、今週からCコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)へ変更

<1番人気の死角>

レイデオロ:〇
ドバイシーマが6着だった為に、無理に出走した第60回 宝塚記念GⅠ は体調も厳しく、
内側の少し緩い馬場に脚を取られた5着。
体調が戻っているかどうか・・・が死角だが、
藤沢 和雄先生なら、立て直せる事に期待も、58kgと、福永 祐一Jへの乗り替り分で〇迄。

こちらが1番人気かも
ウインブライト:△
野芝100%の馬場と、+200mの距離
更に、中山2200mは外回りコースで経験が無い、問われる適性が違う分△

9月22日() 00:13 エロボンさん
オールカマー
閲覧 13ビュー

22日(日曜日)

中山11Rオールカマー
57=8番
35=7番
34=1番
22=9番
14=3番
14=2番

以下、4番,10番,6番。

現在のオッズからのお買得馬は、特にいません。

頭数少ないのでレースパターンは割愛。

7番が軸の要件持ちですが、強調出来るほどではありません。

5頭ぐらいには絞りたいところですね。

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9月21日() 23:21 穴馬言さん
オールカマー・神戸新聞杯 その3
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前売りオッズ分析

オールカマー
レイデオロ、ウインブライトの2強
穴は1番3番

神戸新聞杯
サートゥルナーリア、ヴェロックスの2強
穴は2番6番

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9月21日() 22:38 浪花のクマさん
オールカマー/神戸新聞杯 最終決断
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産経賞オールカマー GⅡ
◎ ⑨ スティッフェリオ
○ ⑧ レイデオロ
▲ ⑦ ウインブライト
△ ③ クレッシェンドラヴ
× ④ グレイル

◎久々の小倉大賞典では太目残りで勝利
 今回も久々だが、出来は当時より数段
 上、先行して逃げ粘る・・

3連単
⑨⇒⑧⑦③④

神戸新聞杯 GⅡ
◎ ④ レッドジェニアル
○ ③ サートゥルナーリア
▲ ⑤ ヴェロックス
△ ⑧ ワールドプレミア
× ⑥ シフルマン

◎強力な面子が揃ったが、この馬もダービーで
 非凡な能力の一端を見せた・・

3連単
④⇒③⑤⑧⑥

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9月21日() 22:28 競馬好きな介護士さん
オールカマー
閲覧 40ビュー

ウインブライトかレイデオロ、、中山専用機が香港でG1制覇して完全に馬が変わったウインブライトを馬連の本命軸馬に指名。相手はレイデオロ以外で面白そうな馬を選択。調子は間違いなく良くコース適性も高い①を本線に力を付けてきた③にこのコースでの末脚に見処があった④と主導権を握る⑨を。

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9月21日() 21:06 ちびざるさん
【GⅡ】オールカマーの予想
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<指数的には、2頭が抜けた存在。頭数が頭数だけに平穏か。>

◎:⑦ウインブライト
〇:⑧レイデオロ
▲:①ミッキースワロー
△:③クレッシェンドラヴ
△;④グレイル
△:②ゴーフォザサミット


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

ワイド
⑦→③④②



 ◎は⑦ウインブライトにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
中山記念の時に見せた上がり3ハロン33.7秒が印象的。
これまでこの馬に足りなかったピースが埋まった感じでしたね。
この結果を持って香港でGⅠウイナーの仲間入り。
順調そのものだと思います。状態も調教評価1位ということもあり
問題はなさそう。
仮に大阪杯に出ていても良い勝負出来たと思います。
今回は、一昨年のダービー以来の2,000Mを超える距離のレースとなりますが
今のこの馬ならこなせると思います。加えて中山コースならって感じですね。


 ○は⑧レイデオロにしました。
指数2位。
実績的にはこの馬。昨年はこのレースを勝って、秋の天皇賞を勝ちました。
今年も秋初戦を上手く乗り切って波に乗りたいところ。
その昨年と違うところは、鞍上。
初騎乗の福永騎手がどう乗るのかは注目ですね。
これだけの馬で下手な乗り方は出来ないとは思いますが・・・・。
コース適性、距離と申し分ないだけに責任重大ですね。(笑)


 ▲は①ミッキースワローにしました。
指数3位。
エプソムカップでは大敗しましたが、新潟大賞典、七夕賞と重賞で好走。
復活の兆しはあると思います。
菊沢騎手とも手が合っていると思います。
今回の同距離のセントライト記念を豪脚で差し切っているので
復調した今ならあの再現があるかも。内枠を引いたのも良いですね。


 △以下では、④グレイルに注目です。
なかなか勝てませんが、昨年の同距離のセントライト記念で3着と好走。
切れ味勝負なら負けないものがあると思います。
今回は戸崎騎手に乗り替わるのも魅力ですね。
脚を溜めて直線勝負に徹すると面白いかもしれませんね。

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日曜日に行われる神戸新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョウショームード
中間は栗東CWでしっかりと乗られており、19日の追い切りでは馬場の外めを通って6F84秒台と、この馬なりに順調にきている。しかし、夏の小倉の自己条件で馬券対象になっていないことを考えると、相手強化の重賞で通用するだけのデキにあるとは思えない。今回は厳しいだろう。

ユニコーンライオン
1週前、今週と栗東CWコースでの併せ馬。直線では内に進路に取って僚馬を追走。ややもたつくようなところはあったが、それぞれラストは12秒台前半でまとめており、順調に仕上がっている。ただ、連勝を決めた函館戦よりも相手は強くなり、首位争いに顔をのぞかせるまでの迫力には欠ける。連下に食い込むのが精一杯ではないか。

サートゥルナーリア
3日連続開催明けの変則日程を考慮してか、19日の最終追い切りは坂路で行ない、4F52秒0をマーク。坂路が混み合う時間帯の追い切りではあったが、前を行く他厩舎の馬を早く追い抜かしたいと言わんばかりに走る気力に満ちあふれていた。ダービーで残念な結果に終わった鬱憤を晴らす準備は整っている。

レッドジェニアル
当該週は栗東坂路で4F56秒4の時計にとどめたが、重心の低い走りでこの馬なりに調子は良さそう。1週前のCWコースでは併走馬を早々に振り切って、6F80秒近辺の好時計をマーク。京都新聞杯勝ちの実績からも、ノーマークにはできない存在である。

ヴェロックス
帰栗後は坂路とCWコースで入念な調整。今週はCWを単走かつ直線で気合いをつける程度ながら、軽やかな走りでラスト1Fを12秒台前半でまとめた。休み明け初戦から動ける態勢とみてよさそう。待望の重賞タイトルに手が届くシーンも十分に考えられる。

シフルマン
8月下旬から栗東CWコースを中心に熱心に乗り込まれてきた。3週連続で6F82秒前後の時計でまとめており、特に今週は最後まで気持ちよさそうに走っていたのが印象的。長丁場のレースに臨むにあたり、リラックスしているのは間違いなくプラス。若葉S3着の実績からも同世代の重賞なら通用する下地はある。警戒が必要だ。

ヴィント
19日の最終追い切りは栗東CWコースで3勝クラスとの併せ馬。6F83秒前後と特段速い時計を出したわけではないが、春シーズンは日本ダービーまで押せ押せのローテーションだっただけに、馬場の外めをノビノビと走っていたのは好印象。首位争いまでは難しいかもしれないが、菊花賞の優先出走権なら届いても不思議はない。

ワールドプレミア
8月下旬から栗東CWと坂路で乗り込み、18日の坂路追いでは4F52秒7を記録。坂の真ん中をブレずに駆け上がって好調をアピールした。春シーズンは順調さを欠いたが、ひと夏越えて身体がしっかりしてきた印象。京都2歳S3着、若葉S2着の戦績からも、格の面で大きな差はない。ここも楽しみである。



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】神戸新聞杯 人気サイドの信頼度が高いレース!日本ダービー組が最有力ステップ!9月21日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる神戸新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走日本ダービー組が最有力ステップ(2008年以降)

サートゥルナーリア
レッドジェニアル
ヴェロックス
ヴィント

前走日本ダービー組、かつ今回のメンバーのなかで最先着の馬が突出した成績(2008年以降)

ヴェロックス

前回から距離延長の前走2勝クラス(旧1000万下)組が侮れない(2008年以降)

ジョウショームード
ユニコーンライオン
シフルマン

【人気】
人気サイド(1~3番人気)の信頼度が非常に高い(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の1~3番人気

サートゥルナーリア
ヴェロックス
ワールドプレミア

【脚質】
4角6番手以内で回った馬が好パフォーマンス(2008年以降)

ユニコーンライオン
サートゥルナーリア
ヴェロックス
シフルマン
ヴィント
ワールドプレミア

※近走の内容を参考に想定

上がり3ハロン上位(1~2位)馬が非常に強い(2008年以降)

サートゥルナーリア
レッドジェニアル
ヴェロックス
ワールドプレミア

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
ほぼフラット(1998年以降)

※基本的に枠の内外を気にする必要はない

【血統】
芝2400m以上のG1で勝利経験のあるサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が目立つ(近走の芝レースで上がり3ハロン上位の経験がある馬/2008年以降)

ワールドプレミア

身体能力が高く距離に融通性の利くミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(近走の芝レースで上がり3ハロン上位の経験がある馬/2008年以降)

ジョウショームード
サートゥルナーリア
レッドジェニアル
ヴィント

ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が毎年のように上位進出(近走の芝レースで上がり3ハロン上位の経験がある馬/2008年以降)

ユニコーンライオン
シフルマン


【4項目以上該当馬】
サートゥルナーリア(5項目)
ヴェロックス(5項目)
ワールドプレミア(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【神戸新聞杯】2強の牙城崩すレッドジェニアル 9月21日() 11:14

 レッドジェニアルは11番人気の京都新聞杯で鮮やかな差し切り。ダービーは出遅れて万事休すとなったが、サートゥルナーリアに次ぐNo.2の上がり3Fで0秒8差の8着と爪痕は残した。

 秋初戦は皐月賞の1、2着馬が大敵だが、こちらは未知の魅力が十分。中塚助手が「今の感じでどれだけの競馬ができるか見てみたい」と言うのも素直な気持ちだろう。

 「それほど負荷をかけなくてもいいので最終追いは軽めだったが、イメージどおり。先週、先々週と自己ベストの時計をマークしたように、春と同じ感じで追っても速いタイムが出る。追い切るごとに落ち着いてもきている」と成長も確かだ。

 思えば、京都新聞杯で2着に下したのは、のちのダービー馬ロジャーバローズ。2強の牙城を崩して不思議はない。

 “究極の3連単”はジェニアルを1着に固定。皐月賞馬サートゥルナーリアを2、3着に据えた10点で勝負する。(夕刊フジ)



★神戸新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】神戸新聞杯 ガチガチムードの一戦で穴を狙うならこのコンビ! 9月20日(金) 14:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 今週は秋のG1シリーズに向けて見逃せない前哨戦が東西で組まれています。

新良(以下、新) オールカマー神戸新聞杯も少頭数ながらに好メンバーが揃いましたね。

編 レースを見ること自体が楽しみですが、そのうえで馬券を当てたいですね。ただ、少頭数ということもあって、乗り替わりが少ない。推奨できる組み合わせがあるといいのですが……。

新 イチオシ!と大きく言うことは難しくても、狙い目がないわけではないですよ。

編 おお、具体的に教えてください。

新 まずは神戸新聞杯。このレースでの乗り替わりは2件ですが、そのうち国分優作騎手から小牧太騎手に乗り替わる①ジョウショームードに注目しています。

編 もう1件はルメール騎手に手が戻る大本命のサートゥルナーリア。こちらを推奨するのは面白くないので、やむをえずというわけでは……。

新 ありませんよ(笑)。ちゃんと理由があります。小牧騎手は18年以降、阪神芝2400mで2回しか騎乗していませんが、そのうち1回で勝利。その際は人気薄での逃げ切り勝ちで、このコースの仕掛けどころを心得ている感がありました。この乗り替わりは明らかにプラスに働くでしょう。

編 とはいえ、相手は強いですよね。

新 強力すぎますね(苦笑)。ただ、この馬は距離が延びていいタイプだと思っています。父はこのレースの勝ち馬のローズキングダム。母父は菊花賞2着のリンカーン。血統的な後押しは十分です。

編 それは心強いですね。

新 スタミナ比べに持ち込めれば、アッと驚く大激走を見せてくれるかもしれません。人気サイドとの組み合わせでもそこそこ配当はつくので、3着でOK。2着で万々歳。あわよくば……。そんな感じで一発に期待してみてはいかがでしょうか。

編 ダメ元と言っては失礼ですけど、ヒモで一考する価値はおおいにありますね。

新 穴党の方はちょっとだけ押さえてみてください。

編 わかりました。オールカマーのほうはいかがですか?

新 こちらも乗り替わりは3件と選択肢は少ないんですが、私は内田博幸騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる④グレイルが面白い存在になるとみています。

編 元南関の名手同士のスイッチですね。推奨根拠を教えてください。

新 まずは戸崎騎手のコース成績の良さですね。2015年以降、中山芝2200mでは連対率31.0%、複勝率は47.6%と抜群の安定感を誇ります。今年の3月以降は勝利こそないものの、4戦してすべて馬券圏内かつ人気以上の好走と、そのパフォーマンスぶりは圧巻の一語。勝てていないのは巡り合わせの問題であり、コース巧者であることは間違いありません。

編 馬の能力的に、ちょっと足りないような気もしますが……。

新 確かに、相手は強いですし、能力ではG1実績組には劣るでしょう。でも、この馬には無類の小回り適性があります。同じ舞台で行われた昨年のセントライト記念で3着に入っているように、このコースは向くはずです。前走の敗因を長期休養明けだったことに求めれば……。

編 叩かれての一変に期待できると。

新 そういうことです。成長力のあるハーツクライ産駒ですし、まだまだ見限れません。

編 あとは戸崎騎手に任せるだけですね。

新 きっとうまく乗ってくれるでしょう。そのレース運びに注目です。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神8R ダンスディライトM.デムーロ福永祐一
土曜阪神12R ヒッチコック松山弘平岩田康誠


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【神戸新聞杯】サートゥルナーリア万全! 9月20日(金) 05:13

 菊花賞トライアル・神戸新聞杯の追い切りが19日、栗東トレセンで行われた。日本ダービー4着のサートゥルナーリアは坂路単走で余力十分に好仕上がりをアピール。4カ月ぶりの始動戦に向けて態勢は整っている。同3着ヴェロックスはCWコース単走で力強い走りを披露。調教評価でただ1頭の『S』を獲得した。

 怪物は馬なりで牙を研いだ。手応えは最後まで楽なままで4ハロン52秒4を計時。サートゥルナーリアの調整役を務める小滝助手は、パワーアップした姿に目を細めた。

 「無理に引っ張らずに気持ちよく走らせました。さらっとやったんですけど、時計は結構出ましたね。動きは相変わらずいいですよ」

 序盤は意識的にゆったりしたペースで入った中でも折り合いをつけ、直線に向いてから徐々にペースアップ。ブレのないフットワークで真っすぐ駆け上がり、余力十分にラスト1ハロン12秒0でフィニッシュした。3日間開催翌週の変則日程を考慮した、予定通りのソフト仕上げ。11日にCWコースで行った1週前追い切りで、ルメール騎手を背に6ハロン82秒8-11秒3をマーク。16日にもCWコース単走で4ハロン53秒5-11秒7としまいを伸ばして態勢を整え、最終追いは息を整える程度で十分だ。

 ホープフルSを快勝し、中106日のぶっつけで皐月賞も制したが、デビュー5戦目の日本ダービーは4着に敗れ初黒星。レース直前のゲート裏で急にテンションが上がって出遅れたのが敗因だった。前走後に放牧に出てリフレッシュし、再始動に向けて立て直しを図った。同助手は「だいぶ大人びてきて、ビービー鳴くようなところはないですね。もともとしっかりしていた体は、さらにしっかりしました」と、心身の成長ぶりを証言。先週時点で馬体重は506キロで、ダービー当日より16キロ増えているが、春より胴が伸びた馬体は筋肉に張りがあり、4カ月ぶりでも太め感はない。また、今回はゲート裏まで担当者が付き添って万全の態勢で臨む。

 小滝助手は「もともと距離は不安視していないです。(週末は雨予報も)馬場が重くなっても気になりません」と力強く結んだ。次走は未定で今後の路線を占う一戦。距離の壁も、道悪馬場もクリアして、サートゥルナーリアが再び連勝街道を切り開く。(川端亮平)

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【神戸新聞杯】サートゥルナーリア・ルメールトーク 9月20日(金) 05:12

 --11日の1週前追い切りに騎乗

 「動きがとても良く、コンディションは良さそう。体も少し大きくなった」

 --2400メートルは?

 「日本ダービーは出遅れたし、2400メートルが長すぎたかは、あのレースだけでは分からない。今回は改めてスタミナのテストになる」

 --ライバル勢は

 「みんなパワーアップしていると思う。皐月賞ではヴェロックスを負かしたけど、今回は新しい試合。みんなレベルが高いし、最後は激しい戦いになりそう」

 --レースのイメージは

 「いいスタートを切ったら、いいポジションを取りたい。いいレースをしたい。勝つ自信はあります」

★神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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9月19日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019神戸新聞杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月22日(日) 阪神11R 第67回神戸新聞杯(3歳G2・牡牝・芝2400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サートゥルナーリア(A)[4ヵ月:ダービー4着、東京芝2400m]
ダービー4着以来の休み明け。皐月賞時の休み明けと同じような感じで、約1ヶ月前から時計を出して入念に乗り込まれているこの中間だが、すべて単走での追い切りとなっているのがこれまでの調教内容と違う点。このあたりは、ダービー当日のテンションの上がり方を意識してのものだと思われる。この馬は能力が高いので、調教でも走り過ぎるところがあり、併せ馬を行うと調教助手でも押さえるのに苦労するぐらい(押さえられない)、力んで走り切ってしまう。単走に変えてきたのは、やはりその部分を考慮してのものだろう。1週前追い切り見てもルメール騎手が騎乗して走る気満々と言った感じの動きで、この走る気持ちをいい方に向けることができれば、力は1頭抜けていると思う。

ヴェロックス(B)[4ヵ月:ダービー3着、東京芝2400m]
ダービー3着以来のレースで、これまで通り3週前から週2本は速い時計を出してきていて、乗り込み量豊富で、調子は良さそう。2週前、1週前と強めに追われて好時計も出ていて、1週前の走りを見てもやや硬さは感じたものの、しっかりと伸びていて順調に調整されている様子を窺わせた。

レッドジェニアル(B)[4ヵ月:ダービー8着、東京芝2400m]
ダービー8着以来のレースで、3週前から時計を出してしっかり乗り込まれていて2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りはCWを長めからだったが、一杯に追われての内容で直線では併走馬を一気に突き放した。動きは重い感じもなく、仕上がりも良さそう。

シフルマン(B)[3ヵ月:京橋特別1着、阪神芝2000m]
3走前の若葉Sではヴェロックスには離されたが、ワールドプレミアとはそれほど差のない内容。その後2連勝して能力のあるところは見せてきた。今回は3ヵ月ぶりの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、映像はなかったがこれまでのレース前と比べても時計は速く、大型馬でも仕上がりは良さそう。

ユニコーンライオン(D)[中8週:松前特別1着、函館芝2000m]
函館で2連勝して、そこから間隔をとっての参戦。間隔の割にトレセンでの本数は少なめで、1週前追い切りの動きを見ると先着しているが走りに硬さがあり、動きは物足りなく見えた。

ヴィント(E)[4ヵ月:ダービー14着、東京芝2400m]
抽選で出走できたダービー以来の出走。この中間は乗り込み量が豊富で、1週前にはジョッキー騎乗で先着も時計は物足りず。時計的には2勝馬のままで、大きな格上挑戦といった感じ。

カリボール(C)[中1週:野分特別2着、阪神芝2000m]
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれてきていて状態は良さそうだった。この中間は、中1週で速い時計は出ていないが坂路では軽く乗られていて、最終追い切りの動きを見て反動がないかを判断したい。

ジョウショームード(E)[中2週:玄海特別5着、小倉芝2000m]
夏場も使われてきている馬で、この中間は調教の時計もかかってきていて上積みはなさそう。

レッドサイオン(C)[中8週:1勝クラス1着、函館芝1800m]
函館で2連勝してその後は函館と美浦で調整されており、乗り込み量は豊富。時計的にはそれほど目立つところはないが、1週前には同厩のセントライト記念出走組と併せ馬を行い、気合いの入った見劣らない動きを見せていて調子は良さそう。

ワールドプレミア(C)[6ヵ月半:若葉S2着、阪神芝2000m]
若葉S後は、春のクラシックには出走せず休養。春に無理をしなかったためか、この中間は3週前から併せ馬で強めに追われており、しっかり乗り込めるようになってきた。ただ、動き自体は1週前追い切りではまだ重たい印象もあって、使われて良くなる感じかもしれない。

キタサンバルカン(E)[中4週:出雲崎特別4着、新潟芝2000m]
重賞でも条件戦でもなかなか勝ち切れないところのある1勝馬。この中間の調教内容を見ても物足りない時計しか出せておらず、状態自体に問題があるようにも思う。



◇今回は神戸新聞杯編でした。
秋競馬も始まり、来年のクラシックに向けて素質馬たちが続々とデビューしてくる季節となりました。JRAの新馬戦といえばほとんど全てがお昼前後に各競馬場で行われています。“新馬戦キラー”というキャッチコピーを頂いているだけあって、新馬戦を中心に予想を行っている私としては、お昼はゴールデンタイムのようなもの。10分(2場開催時は15分)ごとに違う競馬場で順番にレースが行われていくあの時間は、メインレースが順番に行われていく時間とは違う独特の楽しみがあります。
そんな昼時を過ごしていていつも思うことがあるのですが、それはお昼の新馬戦3レースの勝ち馬を当てる馬券を発売したら面白いのではないかということです。“メイクデビュートリプル”とか“メイクデビューWIN3”なんて名前で、それぞれの競馬場の指定した新馬戦(3場開催時はそれぞれの競馬場で1Rずつ、2場開催時はそれぞれ1+2R)の勝ち馬を当てる馬券で、今行っている『2歳単勝』よりもインパクトがあるのではないかと思っていますがどうでしょうか? WIN5よりも当てやすく、かつ不確定要素が多い新馬戦ならではの大荒れも期待できて、お昼の目玉になるのではないかと思います。
このコラムで書いたところでそれほど影響力がある訳ではないとは思いますが、こういったアイディアのタネが面白そうだと思った方々それぞれの発信によって何らかの形でJRAに届き、いつかそんな馬券が発売される日が来たりしたら幸せですね。

それでは次回、スプリンターズS編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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9月18日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月18日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(168)
閲覧 1,247ビュー



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ききょうステークス、ながつきステークス、芙蓉ステークス、神戸新聞杯オールカマーの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月21日(土) 阪神09R ききょうステークス
【前走の枠番別成績(2016年以降)】
●1~5枠 [2-3-3-9](複勝率47.1%)
●6~8枠 [1-0-0-11](複勝率8.3%)
→前走で外枠に入っていた馬は人気を裏切りがち。多少なりともストレスフルなレースを経由してきた方が良いのかもしれません。


▼2019年09月21日(土) 中山11R ながつきステークス
【前走の馬体重別成績(2015年以降)】
●480kg未満 [1-0-1-21](複勝率8.7%)
●480kg以上 [3-4-3-27](複勝率27.0%)
→3勝クラスのレースだったものの、ほぼ同じ時期に中山ダ1200mで施行された2015~2018年のながつきステークスは大型馬が優勢。小柄な馬は評価を下げるべきでしょう。


▼2019年09月22日(日) 中山09R 芙蓉ステークス
【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
●8番手以内 [4-4-4-15](複勝率44.4%)
●9番手以下 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
→前走で後方のポジションからレースを進めていた馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が8番手以内だったのは、アルファウェーブオーソリティトランシルヴァニアルトロヴァイユの4頭です。


▼2019年09月22日(日) 阪神11R 神戸新聞杯

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9月17日(火) 10:34 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】神戸新聞杯2019・GIIのネット競馬新聞を無料公開!
閲覧 350ビュー

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第67回 神戸新聞杯 GIIの新聞はこちら(PDFファイル)

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神戸新聞杯

9月22日() 00:06

エロボンさん

閲覧 14ビュー

22日(日曜日)

阪神11R神戸新聞杯
57=3番
42=5番
26=4番
25=8番
19=2番
11=6番

以下、1番,7番。

現在のオッズからのお買得馬は、特にいません。

頭数少ないのでレースパターンは割愛。

かなり絞らないといけませんね。




オマケ

日曜日後半で荒れそうなオススメのレースは、

中山10R
(9=5=9)H

です。

参考までに。

9月21日() 23:21 穴馬言さん
オールカマー・神戸新聞杯 その3
閲覧 41ビュー

前売りオッズ分析

オールカマー
レイデオロ、ウインブライトの2強
穴は1番3番

神戸新聞杯
サートゥルナーリア、ヴェロックスの2強
穴は2番6番

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9月21日() 22:38 浪花のクマさん
オールカマー/神戸新聞杯 最終決断
閲覧 87ビュー


産経賞オールカマー GⅡ
◎ ⑨ スティッフェリオ
○ ⑧ レイデオロ
▲ ⑦ ウインブライト
△ ③ クレッシェンドラヴ
× ④ グレイル

◎久々の小倉大賞典では太目残りで勝利
 今回も久々だが、出来は当時より数段
 上、先行して逃げ粘る・・

3連単
⑨⇒⑧⑦③④

神戸新聞杯 GⅡ
◎ ④ レッドジェニアル
○ ③ サートゥルナーリア
▲ ⑤ ヴェロックス
△ ⑧ ワールドプレミア
× ⑥ シフルマン

◎強力な面子が揃ったが、この馬もダービーで
 非凡な能力の一端を見せた・・

3連単
④⇒③⑤⑧⑥

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9月21日() 22:35 イータンさん
神戸新聞杯(G2)騎乗予想
閲覧 63ビュー

過去のレース結果から外回りの長距離戦でペースが上がらず、上がり最速馬が活躍して実力がストレートに反映されやすい舞台。(上位人気が順当に結果を出す)枠順も頭数が少なく影響ないですね。あとは雨☂がどうか?

さて、人気は③サートゥルナーリアと⑤ヴェロックスの一騎討ちムード。馬連③-⑤はなんと1.7倍・・・。どちらが強いのか?ってどちらも強くそれ程差がないのでは?(直接対決は1勝1敗)しかし、単勝は現在差が出でいます。1番人気③1.5倍で2番人気⑤2.7倍。であればオッズが少しでもオイC⑤ヴェロックスに乗りたいです。(^-^)/

この2頭のラインが超強力ですが、負かす可能性があるとしたら2頭より前で競馬ができる馬。そう⑥シフルマン。3走前の若葉Sでは⑤に完敗もその後2戦2勝で何れも好位から抜け出し上がり最速。成長したとみて今回2、3番手から運んで先に仕掛ければ面白い存在。(現在単勝5番人気21.4倍)

◎⑤ヴェロックス
○③サートゥルナーリア
▲⑥シフルマン

買い目はもう少し様子を見てから予想コロへ。
人気&オッズは日記記載時点です。

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9/22 単複王 No. 96 オールカマー No. 97 ...
閲覧 85ビュー

こんばんは明日9/22単複王です
No.665 阪神 9レース 甲東特別(2勝クラス) ◎ ヴィッテルスバッハ ◯ スラッシュメタル
No.666 阪神 10レース 西宮S(3勝クラス) ◎ カフジバンガード ◯ ジェシー
No.667 阪神 11レース 神戸新聞杯(G2) ◎ ワールドプレミア ◯ サートゥルナーリア
No.668 中山 8レース 芙蓉S(OP) ◎ アルファウェーブ ◯ オーソリティ
No.669 中山 10レース 内房S(3勝クラス) ◎ ヴァイトブリック ◯ カレンカカ
No.670 中山 11レース オールカマー(G2) ◎ ウインブライト ◯ レイデオロ
続いて
No. 96 オールカマー ◎ ウインブライト ○ レイデオロ △ ミッキースワロー ☆ クレッシェンドラヴ スティッフェリオ
No. 97 神戸新聞杯 ◎ ワールドプレミア ○ ヴェロックス △ サートゥルナーリア ☆ ユニコーンライオン シフルマン
https://youtu.be/uAyThVARQ0Y
よろしくお願いします

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9月21日() 20:38 ちびざるさん
【GⅡ】神戸新聞杯の予想
閲覧 86ビュー

<指数的には、2頭が抜けた存在。少頭数でもあり仕方ないですね。>

◎:③サートゥルナーリア
〇:⑤ヴェロックス
▲:⑧ワールドプレミア
△:②ユニコーンライオン
△;④レッドジェニアル
△:⑥シフルマン


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連・ワイド
③→⑤



 ◎は③サートゥルナーリアにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
元POG馬からも期待。
雑感の日記の中でも書きましたがルメール騎手が、お手馬レイデオロではなく
こちらに騎乗することに意気込みが感じられますね。
皐月賞の最終追い切り後に2冠制覇宣言をした手前、自身が騎乗出来なかったとはいえ
ダービー4着に負けたことに対して、自身の騎乗で距離不安を払拭したいところ。
私が問題視しているのは、GⅠのファンファーレからのゲートが開くまでに上がってしまうテンション。
皐月賞のときからその部分が顔をのぞかせていましたからね。皐月賞は我慢が利いていましたが
ダービーは抑えが利かなかった。今回は助手がゲートイン直前まで付き添うそうですが・・・。
GⅡなら問題ないと思います。力通りの走りは見せてくれると思います。


 ○は⑤ヴェロックスにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価3位
前走の日本ダービーでは最後、サートゥルナーリアを差し返す力を見せて3着と好走しました。
調教では、少し頭が高い走法が気になりますが、こんなものでしょうか。
個人的には、距離が若干、長い気がしますが、気性的な問題がないのと
相手関係で大きく崩れることは考えられないですね。
ただ、サートゥルナーリアを意識するあまり、負かしに行くと落とし穴がありそうな気がします。
如何に自分のペースで走れるかがカギになりそう。
普通に乗ればこの馬も勝ち負けだと思いますが・・・・。


 ▲は⑧ワールドプレミアにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価2位。
若葉ステークス2着以来のレースですが、
調教評価からは状態は問題なさそう。
この馬の気になるところは、勝負所で置いていかれる部分。
ここが解消されていないと厳しいかもしれませんね。
ただ、賞金的に勝負をかけないとクラシック出走は叶わないので
本気度は違うと思います。
あとは血統的にこの距離がベストかどうか。注目したいですね。


 △以下では、④レッドジェニアルに注目です。
ダービーでは8着と負けましたが、京都新聞杯では
ダービー馬ロジャーバローズに先着して勝っています。
ただ、阪神コースの適性があるかどうか。
京都では好走するも坂のある阪神では勝てていないには気になるところ。
平たんコース向きの馬なのかもしれませんね。

これは余談ですが、指数的には指数断層がある⑥シフルマンが面白いかも・・・・。

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今週の競馬:番組表

開催日
  • 9月21日(
  • 9月22日(

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 4回中山6日目
  • 4回阪神6日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
中山
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1600m
7
 モルフェオルフェ
11.3倍 (⑤人気)
14
 ブレイブメジャー
2.7倍 (①人気)
3
 サトノフォース
4.3倍 (②人気)
払戻
阪神
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ2000m
3
 コマビショウ
2.1倍 (①人気)
4
 スズカフロンティア
12.8倍 (④人気)
7
 グラットシエル
4.8倍 (②人気)
払戻
中山
11R
ながつきステークス
3歳以上オープン ダ1200m
13
 ゴールドクイーン
10.7倍 (④人気)
11
 ヒロシゲゴールド
3.1倍 (②人気)
4
 ラインシュナイダー
42.0倍 (⑩人気)
払戻
阪神
11R
大阪スポーツ杯
3歳以上3勝クラス ダ1400m
8
 ビックリシタナモー
9.4倍 (⑤人気)
7
 タガノジーニアス
30.0倍 (⑨人気)
4
 フィールドセンス
5.3倍 (④人気)
払戻
中山
10R
セプテンバーS
3歳以上3勝クラス 芝1200m
2
 エスターテ
9.9倍 (⑤人気)
9
 エンゲージリング
10.6倍 (⑥人気)
3
 ホープフルサイン
7.5倍 (③人気)
払戻
阪神
10R
夕月特別
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 ブランノワール
1.8倍 (①人気)
1
 タンタラス
3.4倍 (②人気)
3
 コパカティ
8.0倍 (④人気)
払戻
中山
9R
九十九里特別
3歳以上2勝クラス 芝2500m
4
 ステイブラビッシモ
8.7倍 (③人気)
7
 サンシロウ
8.9倍 (④人気)
2
 エフェクトオン
6.3倍 (②人気)
払戻
阪神
9R
ききょうステークス
2歳オープン 芝1400m
6
 プリンスリターン
16.5倍 (④人気)
3
 ワンスカイ
6.8倍 (③人気)
4
 シャレード
1.7倍 (①人気)
払戻
中山
8R
清秋ジャンプS
障害3歳以上オープン 障3210m
3
 ディライトフル
2.4倍 (①人気) 超凄馬
9
 トラキアンコード
4.0倍 (③人気)
8
 トーヨーピース
14.0倍 (⑤人気)
払戻
阪神
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
6
 ダンスディライト
4.4倍 (②人気)
7
 ニューポート
7.7倍 (⑤人気)
2
 シャイニーピース
34.1倍 (⑥人気)
払戻
中山
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
2
 スピアザゴールド
7.6倍 (④人気)
6
 トレイントレイン
12.8倍 (⑥人気)
8
 フィルストバーン
2.8倍 (①人気)
払戻
阪神
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
6
 オーヴェルニュ
1.6倍 (①人気) 超凄馬
5
 プエルタデルソル
5.4倍 (②人気)
10
 ハイクアウト
6.8倍 (③人気)
払戻
中山
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2200m
9
 ヴァイスブリッツ
6.0倍 (④人気)
13
 キタサンバルカン
2.9倍 (①人気)
10
 プルクラ
3.7倍 (②人気)
払戻
阪神
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
12
 デンコウハピネス
25.1倍 (⑨人気)
8
 メジャーハリケーン
15.8倍 (⑦人気)
6
 サイモンミラベル
12.7倍 (⑤人気)
払戻
中山
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
3
 エバービクトリアス
21.2倍 (⑥人気)
8
 キングサーガ
1.4倍 (①人気)
12
 レッドアダン
6.0倍 (②人気)
払戻
阪神
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
7
 ロータスランド
2.9倍 (①人気)
10
 スワーヴドン
4.9倍 (③人気)
14
 セウラサーリ
16.8倍 (⑥人気)
払戻
中山
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
9
 コウギョウブライト
1.3倍 (①人気) 超凄馬
8
 アメリカンツイスト
6.9倍 (②人気)
14
 アマデウス
10.3倍 (③人気)
払戻
阪神
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
2
 ルプレジール
5.0倍 (③人気)
4
 サルサレイア
3.0倍 (②人気)
8
 メイショウカスガ
6.6倍 (④人気)
払戻
中山
3R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
10
 ロンゴノット
2.5倍 (①人気)
2
 エースレイジング
9.9倍 (③人気)
11
 ドノスティア
11.3倍 (⑤人気)
払戻
阪神
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
3
 ソウルトレイン
5.2倍 (②人気)
2
 ドゥーベ
1.4倍 (①人気)
4
 ヴァイスリヒト
7.5倍 (④人気)
払戻
中山
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
4
 グレイトホーン
4.4倍 (③人気)
14
 ブンロート
2.6倍 (①人気)
5
 ブルーノジュネス
15.1倍 (④人気)
払戻
阪神
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
11
 シャドウブロッサム
1.5倍 (①人気)
1
 コルテジア
48.8倍 (⑧人気)
3
 ロードベイリーフ
7.4倍 (②人気)
払戻
中山
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
6
 フェイバリット
19.4倍 (⑧人気)
12
 モルタル
5.1倍 (②人気)
10
 ショウナンマリオ
10.8倍 (⑥人気)
払戻
阪神
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
4
 ファストボウラー
3.7倍 (②人気)
2
 シゲルカセイ
9.0倍 (④人気)
9
 メイショウマサヒメ
2.7倍 (①人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
中山
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1600m
7
 モルフェオルフェ
11.3倍 (⑤人気)
14
 ブレイブメジャー
2.7倍 (①人気)
3
 サトノフォース
4.3倍 (②人気)
払戻
中山
11R
ながつきステークス
3歳以上オープン ダ1200m
13
 ゴールドクイーン
10.7倍 (④人気)
11
 ヒロシゲゴールド
3.1倍 (②人気)
4
 ラインシュナイダー
42.0倍 (⑩人気)
払戻
中山
10R
セプテンバーS
3歳以上3勝クラス 芝1200m
2
 エスターテ
9.9倍 (⑤人気)
9
 エンゲージリング
10.6倍 (⑥人気)
3
 ホープフルサイン
7.5倍 (③人気)
払戻
中山
9R
九十九里特別
3歳以上2勝クラス 芝2500m
4
 ステイブラビッシモ
8.7倍 (③人気)
7
 サンシロウ
8.9倍 (④人気)
2
 エフェクトオン
6.3倍 (②人気)
払戻
中山
8R
清秋ジャンプS
障害3歳以上オープン 障3210m
3
 ディライトフル
2.4倍 (①人気) 超凄馬
9
 トラキアンコード
4.0倍 (③人気)
8
 トーヨーピース
14.0倍 (⑤人気)
払戻
中山
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
2
 スピアザゴールド
7.6倍 (④人気)
6
 トレイントレイン
12.8倍 (⑥人気)
8
 フィルストバーン
2.8倍 (①人気)
払戻
中山
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2200m
9
 ヴァイスブリッツ
6.0倍 (④人気)
13
 キタサンバルカン
2.9倍 (①人気)
10
 プルクラ
3.7倍 (②人気)
払戻
中山
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
3
 エバービクトリアス
21.2倍 (⑥人気)
8
 キングサーガ
1.4倍 (①人気)
12
 レッドアダン
6.0倍 (②人気)
払戻
中山
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
9
 コウギョウブライト
1.3倍 (①人気) 超凄馬
8
 アメリカンツイスト
6.9倍 (②人気)
14
 アマデウス
10.3倍 (③人気)
払戻
中山
3R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
10
 ロンゴノット
2.5倍 (①人気)
2
 エースレイジング
9.9倍 (③人気)
11
 ドノスティア
11.3倍 (⑤人気)
払戻
中山
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
4
 グレイトホーン
4.4倍 (③人気)
14
 ブンロート
2.6倍 (①人気)
5
 ブルーノジュネス
15.1倍 (④人気)
払戻
中山
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
6
 フェイバリット
19.4倍 (⑧人気)
12
 モルタル
5.1倍 (②人気)
10
 ショウナンマリオ
10.8倍 (⑥人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
阪神
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ2000m
3
 コマビショウ
2.1倍 (①人気)
4
 スズカフロンティア
12.8倍 (④人気)
7
 グラットシエル
4.8倍 (②人気)
払戻
阪神
11R
大阪スポーツ杯
3歳以上3勝クラス ダ1400m
8
 ビックリシタナモー
9.4倍 (⑤人気)
7
 タガノジーニアス
30.0倍 (⑨人気)
4
 フィールドセンス
5.3倍 (④人気)
払戻
阪神
10R
夕月特別
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 ブランノワール
1.8倍 (①人気)
1
 タンタラス
3.4倍 (②人気)
3
 コパカティ
8.0倍 (④人気)
払戻
阪神
9R
ききょうステークス
2歳オープン 芝1400m
6
 プリンスリターン
16.5倍 (④人気)
3
 ワンスカイ
6.8倍 (③人気)
4
 シャレード
1.7倍 (①人気)
払戻
阪神
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
6
 ダンスディライト
4.4倍 (②人気)
7
 ニューポート
7.7倍 (⑤人気)
2
 シャイニーピース
34.1倍 (⑥人気)
払戻
阪神
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
6
 オーヴェルニュ
1.6倍 (①人気) 超凄馬
5
 プエルタデルソル
5.4倍 (②人気)
10
 ハイクアウト
6.8倍 (③人気)
払戻
阪神
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
12
 デンコウハピネス
25.1倍 (⑨人気)
8
 メジャーハリケーン
15.8倍 (⑦人気)
6
 サイモンミラベル
12.7倍 (⑤人気)
払戻
阪神
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
7
 ロータスランド
2.9倍 (①人気)
10
 スワーヴドン
4.9倍 (③人気)
14
 セウラサーリ
16.8倍 (⑥人気)
払戻
阪神
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
2
 ルプレジール
5.0倍 (③人気)
4
 サルサレイア
3.0倍 (②人気)
8
 メイショウカスガ
6.6倍 (④人気)
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阪神
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
3
 ソウルトレイン
5.2倍 (②人気)
2
 ドゥーベ
1.4倍 (①人気)
4
 ヴァイスリヒト
7.5倍 (④人気)
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阪神
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
11
 シャドウブロッサム
1.5倍 (①人気)
1
 コルテジア
48.8倍 (⑧人気)
3
 ロードベイリーフ
7.4倍 (②人気)
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阪神
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
4
 ファストボウラー
3.7倍 (②人気)
2
 シゲルカセイ
9.0倍 (④人気)
9
 メイショウマサヒメ
2.7倍 (①人気)
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⇒超凄馬、極凄馬とは?

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開催場・レース名 発走時間 予想オッズ 凄馬 ネット競馬新聞
阪神
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m 13頭
9:55
8時間前
 
8
ロードグリュック
1
セイシェルノユウヒ
9
サルサデスティニー
1.4
8.4
12.3
超凄馬 MY新聞
中山
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m 16頭
10:10
9時間前
 
2
ヨシノパナギア
13
クワトロチェント
9
トーアリュウジン
2.8
3.7
4.6
超凄馬 MY新聞
阪神
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m 16頭
10:25
9時間前
 
8
カリオストロ
6
マドルガーダ
1
シオミチクレバ
2.4
2.7
10.4
超凄馬 MY新聞
中山
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m 13頭
10:40
9時間前
 
7
シュルルヴァン
11
アンビルクローラー
2
ラファームソルティ
2.4
3.9
6.6
MY新聞
阪神
3R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m 16頭
10:55
9時間前
 
2
ヴェーラ
11
グラナリー
9
タマモツワモノ
1.8
6.2
6.4
MY新聞
中山
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m 10頭
11:10
10時間前
 
9
グラスデスティーノ
5
レインカルナティオ
3
ステラドーロ
2.1
2.8
6.1
MY新聞
阪神
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2970m 11頭
11:25
10時間前
 
2
テイエムリボー
9
マルクデラポム
10
タウィーザ
1.8
3.5
8.2
超凄馬 MY新聞
中山
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m 13頭
11:40
10時間前
 
9
アポロビビ
5
エリンアクトレス
1
トモジャドット
2.0
3.5
7.2
MY新聞
阪神
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m 11頭
12:15
11時間前
 
7
アラジンバローズ
5
ラルナブリラーレ
3
サトノファラオ
2.0
3.9
5.4
MY新聞
中山
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m 16頭
12:30
11時間前
 
13
アヌラーダプラ
2
ツクバゴールド
8
ラキ
1.8
2.9
10.7
MY新聞
阪神
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m 12頭
12:45
11時間前
 
12
サルトアトランテ
10
オーシャンズルーラ
7
アトミカ
1.7
4.1
9.9
MY新聞
中山
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m 13頭
13:00
12時間前
 
2
ダンスメーカー
6
シティーオブスター
5
ワンダーコノシュア
2.9
4.9
7.1
MY新聞
阪神
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m 18頭
13:15
12時間前
 
16
ソシアルクラブ
17
マイネルウィルトス
12
セラピア
2.0
4.8
4.9
超凄馬 MY新聞
中山
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m 15頭
13:30
12時間前
 
2
ユナカイト
11
ヘイワノツカイ
8
アルママ
1.3
7.6
10.5
超凄馬 MY新聞
阪神
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2000m 12頭
13:50
12時間前
 
10
テーオーポシブル
7
メメランタン
8
アルムチャレンジ
4.3
4.8
4.9
MY新聞
中山
8R
芙蓉ステークス
2歳オープン 芝2000m 6頭
14:00
13時間前
 
4
オーソリティ
3
ルトロヴァイユ
2
アルファウェーブ
2.5
3.4
4.3
MY新聞
阪神
9R
甲東特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m 11頭
14:25
13時間前
 
11
ヴィッテルスバッハ
7
ミエノウインウイン
6
キュールエサクラ
2.1
3.8
8.7
MY新聞
中山
9R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1800m 16頭
14:35
13時間前
9
カフジキング
4
アシャカトブ
14
プレシャスリーフ
2.5
4.2
8.0
MY新聞
阪神
10R
西宮ステークス
3歳以上3勝クラス 芝2000m 10頭
15:00
14時間前
4
ジェシー
9
ハナズレジェンド
5
カフジバンガード
2.6
3.7
5.1
MY新聞
中山
10R
内房ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1800m 15頭
15:10
14時間前
8
ミッキーポジション
4
カレンカカ
15
ヴァイトブリック
3.0
3.2
5.8
MY新聞
阪神
11R
神戸新聞杯 G2
3歳オープン 芝2400m 8頭
15:35
14時間前
3
サートゥルナーリア
5
ヴェロックス
4
レッドジェニアル
1.5
2.5
19.9
MY新聞
中山
11R
産経賞オールカマー G2
3歳以上オープン 芝2200m 10頭
15:45
14時間前
8
レイデオロ
7
ウインブライト
1
ミッキースワロー
2.1
3.2
4.6
MY新聞
阪神
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1200m 16頭
16:10
15時間前
 
16
アヴァンティスト
13
エネルムサシ
12
コウエイアンカ
2.4
6.6
7.1
MY新聞
中山
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1200m 16頭
16:25
15時間前
 
12
アルーアキャロル
15
ロトヴィグラス
10
スズカゴーディー
2.3
7.7
7.9
MY新聞
開催場・レース名 発走時間 予想オッズ 凄馬 ネット競馬新聞
中山
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m 16頭
10:10
9時間前
 
2
ヨシノパナギア
13
クワトロチェント
9
トーアリュウジン
2.8
3.7
4.6
超凄馬 MY新聞
中山
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m 13頭
10:40
9時間前
 
7
シュルルヴァン
11
アンビルクローラー
2
ラファームソルティ
2.4
3.9
6.6
MY新聞
中山
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m 10頭
11:10
10時間前
 
9
グラスデスティーノ
5
レインカルナティオ
3
ステラドーロ
2.1
2.8
6.1
MY新聞
中山
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m 13頭
11:40
10時間前
 
9
アポロビビ
5
エリンアクトレス
1
トモジャドット
2.0
3.5
7.2
MY新聞
中山
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m 16頭
12:30
11時間前
 
13
アヌラーダプラ
2
ツクバゴールド
8
ラキ
1.8
2.9
10.7
MY新聞
中山
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m 13頭
13:00
12時間前
 
2
ダンスメーカー
6
シティーオブスター
5
ワンダーコノシュア
2.9
4.9
7.1
MY新聞
中山
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m 15頭
13:30
12時間前
 
2
ユナカイト
11
ヘイワノツカイ
8
アルママ
1.3
7.6
10.5
超凄馬 MY新聞
中山
8R
芙蓉ステークス
2歳オープン 芝2000m 6頭
14:00
13時間前
 
4
オーソリティ
3
ルトロヴァイユ
2
アルファウェーブ
2.5
3.4
4.3
MY新聞
中山
9R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1800m 16頭
14:35
13時間前
9
カフジキング
4
アシャカトブ
14
プレシャスリーフ
2.5
4.2
8.0
MY新聞
中山
10R
内房ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1800m 15頭
15:10
14時間前
8
ミッキーポジション
4
カレンカカ
15
ヴァイトブリック
3.0
3.2
5.8
MY新聞
中山
11R
産経賞オールカマー G2
3歳以上オープン 芝2200m 10頭
15:45
14時間前
8
レイデオロ
7
ウインブライト
1
ミッキースワロー
2.1
3.2
4.6
MY新聞
中山
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1200m 16頭
16:25
15時間前
 
12
アルーアキャロル
15
ロトヴィグラス
10
スズカゴーディー
2.3
7.7
7.9
MY新聞
開催場・レース名 発走時間 予想オッズ 凄馬 ネット競馬新聞
阪神
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m 13頭
9:55
8時間前
 
8
ロードグリュック
1
セイシェルノユウヒ
9
サルサデスティニー
1.4
8.4
12.3
超凄馬 MY新聞
阪神
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m 16頭
10:25
9時間前
 
8
カリオストロ
6
マドルガーダ
1
シオミチクレバ
2.4
2.7
10.4
超凄馬 MY新聞
阪神
3R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m 16頭
10:55
9時間前
 
2
ヴェーラ
11
グラナリー
9
タマモツワモノ
1.8
6.2
6.4
MY新聞
阪神
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2970m 11頭
11:25
10時間前
 
2
テイエムリボー
9
マルクデラポム
10
タウィーザ
1.8
3.5
8.2
超凄馬 MY新聞
阪神
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m 11頭
12:15
11時間前
 
7
アラジンバローズ
5
ラルナブリラーレ
3
サトノファラオ
2.0
3.9
5.4
MY新聞
阪神
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m 12頭
12:45
11時間前
 
12
サルトアトランテ
10
オーシャンズルーラ
7
アトミカ
1.7
4.1
9.9
MY新聞
阪神
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m 18頭
13:15
12時間前
 
16
ソシアルクラブ
17
マイネルウィルトス
12
セラピア
2.0
4.8
4.9
超凄馬 MY新聞
阪神
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2000m 12頭
13:50
12時間前
 
10
テーオーポシブル
7
メメランタン
8
アルムチャレンジ
4.3
4.8
4.9
MY新聞
阪神
9R
甲東特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m 11頭
14:25
13時間前
 
11
ヴィッテルスバッハ
7
ミエノウインウイン
6
キュールエサクラ
2.1
3.8
8.7
MY新聞
阪神
10R
西宮ステークス
3歳以上3勝クラス 芝2000m 10頭
15:00
14時間前
4
ジェシー
9
ハナズレジェンド
5
カフジバンガード
2.6
3.7
5.1
MY新聞
阪神
11R
神戸新聞杯 G2
3歳オープン 芝2400m 8頭
15:35
14時間前
3
サートゥルナーリア
5
ヴェロックス
4
レッドジェニアル
1.5
2.5
19.9
MY新聞
阪神
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1200m 16頭
16:10
15時間前
 
16
アヴァンティスト
13
エネルムサシ
12
コウエイアンカ
2.4
6.6
7.1
MY新聞

超凄馬、極凄馬とは?

ウマニティが独自に開発した高精度スピード指数=U指数(ウマニティVIPクラブ会員向けコンテンツ)をもとに、U指数1位馬が指数2位馬との間につけた指数差が「2.0以上」の時に1位馬は 超凄馬 超凄馬となり、「4.0以上」になるとさらに格上の 極凄馬 極凄馬に指定されます。

<『凄馬』の成績>

超凄馬 超凄馬…勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬 極凄馬…凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
(集計期間:2008年6月1日~2019年9月16日、集計数:36,106レース分)

●開催日の凄馬をメールで無料配信中!

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7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
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51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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