今週の競馬:注目レース

  • 菊花賞 G1
    10/25(
  • 富士S G2
    10/24(
  • 特別登録
  • 重賞攻略
  • 予想登録
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入
  • 新着ニュース
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 菊花賞で史上3頭目となる無敗の3冠制覇を目指すコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)が21日、滋賀・栗東トレセンの坂路で追い切られた。皐月賞、ダービーの春2冠と比べて控えめな内容となったが、これはテンションを上げないようにという陣営の狙い通り。精神的にも体力的にもレース本番にエネルギーを温存し、無敗で牝馬3冠を達成した先週のデアリングタクトに続く偉業を成し遂げる。

 父ディープインパクト以来、史上3頭目となる無敗での3冠制覇へ。2冠馬は『静』を貫いた。コントレイルが栗東坂路を軽く流しながら4ハロン52秒5で駆け上がる。見届けた矢作調教師は、晴れやかに切り出した。

 「馬を追い詰めないようにやってきました。ラストの見栄えは良くなかったかもしれないけど、きょうの馬場状態を考えると問題ない」

 スタートから14秒2-13秒0-12秒4と馬なりで加速ラップを刻む。騎乗した金羅助手が手綱を抑えたまま迎えたラスト1ハロンは、春2冠と比べても遅い12秒9でフィニッシュ。キャリアで全体時計が最も遅かったCWコースでの1週前に続き、セーブしたメニューとなった。それでも金羅助手は「我慢はできていたし、息遣いもいい」と胸を張る。このソフトな内容こそが、陣営の狙い通りなのだ。

 秋初戦の神戸新聞杯では、前があくと一瞬で突き抜け余力十分の勝ちっぷり。「『負けてはいけない』のと『菊花賞に向けて負担をかけてはいけない』という相反する命題があって難しいレースだったが、最高のクリアの仕方」と矢作調教師は振り返る。その前哨戦を使ったことで、もう肉体面にそこまでの負荷は必要ない。あとは未知の3000メートルを克服するためのメンタル作り。その意図通りの最終追いは、最高の『S』評価にふさわしいものだった。

 これまではレース後に放牧でリフレッシュしていたが、中3週で臨む今回は初めて放牧に出さず厩舎で調整。中間は“スイッチオフ”を徹底してきた。「気持ちの入りやすい面がある」(金羅助手)坂路ではなく、落ち着いて走れるコース調教を増やし、追い切り前日の20日も坂路ではなく初めてCWコースで準備運動。指揮官が「競馬が終わった後、自然と馬もオフになって今週に向けて徐々に上げてきた。人間の意図を理解しているかのよう」と舌を巻く適応能力で、大一番への準備は整った。

 「馬にもジョッキーにも全幅の信頼を置いているし、すっきりしています。ファンの皆さんの夢を壊さないよう、こんな時代に、もっともっと大きな夢を見ていただけるようなレースをしてもらえれば」と矢作調教師は結んだ。史上初となる父子無敗3冠の偉業へ。王者の視線には一点の曇りもない。 (斉藤弘樹)



★獣医師も太鼓判・・・コントレイルを担当する山内獣医師は、21日の追い切り後の馬体チェックで、「体に痛いところがなくて、脚元に関してもまったく問題ありません」と仕上がりに太鼓判を押した。「前走後はダメージがなく、元気が良くて、最終追い切りまで予定通りにきてひと安心です。無事に出走できれば、おのずと結果は出ると思います」と力を込めている。



★ユーイチTALK

 --秋初戦の神戸新聞杯での印象は

 「ひと夏越して後肢の使い方が良くなった。ストライドが伸びて体の使い方が良くなり、反応が速くなっていた。ただ、自分の感覚としてはまだまだ良くなりそうな感触を持っている。あれだけ強いのにまだ伸びしろを感じる。そこが一番の魅力で、すごいところ」

 --3000メートルの距離については

 「競馬が上手になり、今ではどんな競馬でもできる強みがある。あまり不安は感じない」

 --先週の秋華賞ではデアリングタクトが無敗で牝馬3冠を達成した

 「(コロナ禍の)このタイミングで2頭、無敗のまま3冠になる可能性がある馬が出てくるのは、偶然のひと言では片づけられないと思う。自分にとって騎手人生の中心にある馬。無敗の3冠が見たいという、たくさんの人の声に応えたい」

【菊花賞】エイト藪本TMチェック!コントレイル、過去最高の状態 10月22日(木) 04:59

 コントレイルの栗東坂路での最終追い切りを、関西競馬エイト時計班で坂路担当の籔本俊介トラックマン(48)がチェック。体の使い方を含め、大一番への仕上がり具合を探った。

 1週前にCWコース6ハロン追いでほぼ態勢を整え、当週に坂路仕上げ。これは皐月賞日本ダービー制覇時と同じ過程で、水曜の坂路では入りも実にスムーズでラストまで馬なりでゆったり走れていた。少し時計を要したこの日の馬場で4ハロン52秒5-12秒9なら好時計。今回は初の中3週、初の厩舎に置いて(在厩)の調整だが、文句なしの仕上がりと言える。

 前走の神戸新聞杯は休み明けで、目標の菊花賞を控えての一戦。それだけに1週前は皮膚にも厚みがあり、腰回りにも余裕が感じられ、調教でもフワフワした感じに見えた。それでも福永騎手が「トモ(後肢)の入りがすごく良くなった」と話すようにキック力が増してストライドが伸び、パワフルさも加わった。春と比べて体幹が安定し、バランスも良化したからこそ、神戸新聞杯の直線で狭いところから瞬時に抜け出せたのだろう。

 ひと叩きした今回は腰回りもすっきりして、長距離戦に向けてムダをそぎ落とされた好馬体。すべてがいい方に向き、過去最高の状態で3冠目に向かえそうだ。 (競馬エイトトラックマン・籔本俊介)

 ■籔本 俊介(やぶもと・しゅんすけ)・・・1972(昭和47)年6月21日生まれ、48歳。京都府出身。関西競馬エイト時計班。某パチンコメーカーの営業マンからトラックマンに転身した異色の経歴を持つ。

[もっと見る]

【トレセン特選マイク】バビット・浜田多実雄調教師 10月22日(木) 04:58

 菊花賞の「トレセン特選マイク」はバビット浜田多実雄調教師(48)=栗東。21日は4ハロン55秒7で栗東坂路を駆け上がった同馬の好仕上がりぶりを語った。



 --前走のセントライト記念を振り返って

 「8~9分の仕上がりで、メンバーも強くなっていたので『やれるか』と思っていましたが、勝ち切ってくれました」

 --春からの成長は

 「春はソエとかあって坂路中心の調整でしたが、秋になって脚元の心配がなくなり、コース追いで攻めていけるようになりました。筋肉もついてきましたね」

 --追い切りの内容は

 「1週前にCWコースの併せ馬でしっかりやったので、坂路でいつもの調整。反応は良かった。いい状態で臨めます」

 --近2走は、内田騎手で重賞2連勝

 「ラジオN賞がすごく強い勝ち方でしたし、相性がいい。今回は『馬のリズムを大事に進めれば』ということでした」

 --距離が3000メートルに延びるが

 「前走を見るとスタミナがありそうだし、こなしてくれないかと。相手は強いですが、今まで通りのリズムで走らせることが肝心だと思います」

 ●…バビットは栗東坂路で単走。ゴール前で仕掛けられ、軽やかに4ハロン55秒7-13秒0をマークした。1週前にCWコース6ハロン82秒6-11秒9で一杯に追われて僚馬に4馬身先着しており、きっちり仕上がった印象だ。

[もっと見る]

【菊花賞】ヴァルコス 坂路13秒4も順調仕上げ 10月22日(木) 04:58

 セントライト記念5着ヴァルコスは、栗東坂路で4ハロン57秒4-13秒4をマークした。予定より2秒ほど時計を要したのは馬場が悪いためで、順調な追い切りだった。友道調教師は「いい状態できている。前走は休み明けで外枠、展開もあった。距離延長と広いコースはいいし、行ってくれそうな馬もいる。持久力を生かせる展開になりそうだし、少し時計がかかれば、なおいい」と語った。

[もっと見る]

【菊花賞】ヴェルト絶好追い切り 池江師「ひと泡ふかせたい」 10月22日(木) 04:57

 菊花賞の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。栗東では、ヴェルトライゼンデが池添騎手を背にCWコース6ハロン84秒3-11秒7の好時計で最高の調教評価『S』。2011年にオルフェーヴルで3冠を達成した池江調教師と池添騎手のコンビが、コントレイルの前に立ちはだかる。枠順はきょう決定する。

 3冠を阻止するのは、3冠コンビかもしれない。2011年にオルフェーヴルで偉業を達成した池江調教師と池添騎手が、今年はヴェルトライゼンデで最後の1冠奪取へ虎視眈々。池添騎手に一杯に追われてレースガーデン(3勝クラス)に半馬身遅れたが、栗東CWコース6ハロン84秒3-11秒7をマークした。

 「思ったよりも相手がしぶとかっただけ。僕の馬も動きは良かった」と池添騎手がいえば、池江調教師からは「GIに出るのだから(ヴェルトを)目立たさせてもいいのに」と、調教駆けしたレースガーデンに対してジョークが飛び出したほど。熱のこもった追い切りで不安は微塵もなく、調教評価は最高の『S』となった。

 前走の神戸新聞杯は、骨折明けのうえに発熱で予定を1週スライドしての参戦。順調さを欠いていたが、鋭い末脚で2着に食い込んだ。池添騎手は「しかも大外枠。2コーナーでは不利を受けた馬のあおりを受けたけど、直線ではこの馬らしさを見せてくれました」と力を再認識した。

 2歳GI・ホープフルS2着の実績があるが、半兄は昨年の菊花賞ワールドプレミア(父ディープインパクト)。父がドリームジャーニーに替わったヴェルトについて、春からの4戦でコンビを組んできた鞍上は「操縦性がすごくいいし、(3冠で)チャンスが一番あるのは菊花賞だと以前から思っていた」という。ひと叩きしての上昇度からも、兄弟制覇は十分に狙えそうだ。

 ホープフルS、春の2冠、そして神戸新聞杯と4度立ちはだかってきたコントレイルに対し、池江調教師が「ひと泡ふかせたいですね」と言えば、池添騎手も「ファンのみなさんは3冠達成を望んでいると思いますが、出る以上はそんなこと言ってられない」と闘志をあらわにした。オルフェで喝采を浴びた3冠コンビが、アッと驚く逆転劇を演じるかもしれない。 (片山和広)

[もっと見る]

【菊花賞】サトノフラッグ状態さらに上昇 10月22日(木) 04:55

 セントライト記念2着サトノフラッグは、美浦Wコースで6ハロン81秒6-12秒4(馬なり)。内アーモンドアイ(オープン)と併入し、外ロジスカーレット(2勝クラス)に1馬身先着した。女王相手に一歩も引かない走りで状態はさらに上昇している。

 戸崎騎手は「前走より反応が良かったし、気持ちのスイッチも入っています」と満足げ。「おとなしいが、レースでは闘争心を出す。競馬は何が起きるかわからないし、チャンスを生かしたい」と一発を狙っている。

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 225ビュー



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

10月21日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月21日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(224)
閲覧 275ビュー



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アイビーステークス・室町ステークス・富士ステークス・ルミエールオータムダッシュ・ブラジルカップ・菊花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月24日(土) 東京09R アイビーステークス
【“JRA、かつ1600~1800mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [6-6-6-21](3着内率46.2%)
●なし [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→距離適性が明暗を分けそう。1マイル未満のレースはもちろん、2000mのレースを主戦場としてきた馬も苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月24日(土) 京都11R 室町ステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2013年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [5-6-2-22](3着内率37.1%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [2-1-5-67](3着内率10.7%)
→前走好走馬は比較的堅実。一方、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上、かつ“JRA、かつダ、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験のない馬は、2013年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)とあまり上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
京都ダ1200m×ロードカナロア×牡およびセン
→3着内率44.8%、複勝回収率165%


▼2020年10月24日(土) 東京11R 富士ステークス

[もっと見る]

10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
閲覧 1,207ビュー

秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

[もっと見る]

10月18日() 19:03 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】菊花賞2020・GIのネット競馬新聞を無料公開!
閲覧 458ビュー

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第81回 菊花賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

[もっと見る]

10月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月18日号】特選重賞データ分析編(224)~2020年菊花賞~
閲覧 1,352ビュー



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2020年10月25日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【馬場状態が良だった年における、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○3位以内 [4-5-5-35](3着内率28.6%)
×4位以下 [1-0-0-40](3着内率2.4%)

 2013年以降、かつ馬場状態が良だった年(2014~2016年・2018~2019年)の3着以内馬15頭中、2015年1着のキタサンブラックを除く14頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内でした。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。ただし、2013年以降、かつ馬場状態が不良だった年(2013年・2017年)に限ると、前走の4コーナー通過順が5番手以下だった馬は[1-0-0-16](3着内率5.9%)。道悪なら逆に先行馬を重視すべきかもしれません。

主な「○」該当馬→アリストテレスヴァルコスコントレイル
主な「×」該当馬→ガロアクリークバビットビターエンダー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[7-6-6-51](3着内率27.1%)
主な該当馬→アリストテレスガロアクリークコントレイルバビット

[もっと見る]

10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
閲覧 1,289ビュー

先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 15ビュー

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。<(_ _)>

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2府中牝馬Sでは、6番シャドウディーヴァ軸で勝負!
ワイド(6-3,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「府中牝馬S」の軸馬シャドウディーヴァ、中団後方追走から直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、2着入線。優勝サラキア、3着サムシングジャストが入り大波乱!?反省点として、相手馬の選択!? 優勝したサラキアは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。半弟サリオスは19年朝日杯フューチュリティS-G1など重賞3勝、母は12年にハンブルク牝馬賞-独G3、12年独オークス-独G1と芝2200mの重賞を連勝。同コースで行われた毎日王冠-G2では半弟サリオスが危なげない勝ちっぷりを披露しており、本馬も19年エプソムC-G3・2着の実績がある舞台。非根幹距離で結果を残している戦歴からも母系の影響は強そうで、あまりディープインパクト牝駒らしさを感じさせないところに魅力があったにもかかわらず、ノーマーク…残念。


日曜、G1秋華賞では、13番デアリングタクト軸で勝負!
3連複(13-2,5,7,8,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「秋華賞」の軸馬デアリングタクト、中団追走から3~4コーナーで先団に取りつき直線一気に突き抜けて優勝!! 2着マジックキャッスル(10人気)、3着ソフトフルート(9人気)。反省点として、相手馬の選択!? 過去の傾向からもハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位馬狙いに絞るべきだった。唯一、外したマジックキャッスル(推定後半3ハロン5位)2着入線、狙ったウインマリリン(推定前半1位)15着…残念。


週末、2戦2敗。軸馬は2戦ともに2着以内(府中牝馬Sシャドウディーヴァ2着/秋華賞デアリングタクト1着)と上向いてきたので、あとは相手馬の選択!? あと少しの修正が必要か…残念。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
富士S=東京(芝)1600=【3-1-0-6】104%/63%
菊花賞=京都(芝)3000=【5-1-2-2】112%/108%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1秋華賞 (タイム2分00秒6)の回顧>
LAP(前半3F 34.9)
LAP(後半3F 36.4)
デアリングタクト(1着)松山弘平騎手のコメント「ほっとした気持ちと、ここまで任せてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きょうはパドックでイレ込みがあったんですけど、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。ゲートでうるさいところはありましたが、上手に出てくれたし、折り合いもついて、流れに乗れていい競馬ができたかなと思います。力がある馬なので、最後はいいところを走らせようと思っていた。自分の馬が一番強いと信じて乗った。本当に強い競馬をしてくれたと思います。(ひと夏越して)体も大きくなっていましたし、いい成長をしてくれていた。(初の無敗牝馬3冠は)すごくうれしい。こういった馬に出合えて幸せです。できれば、このまま負けたくないなと思います。すごくプレッシャーもありましたが、本当に馬が走ってくれた。馬にありがとうといいたい」


<重賞ラップ分析実戦篇>
菊花賞 京都(芝外回り)3000㍍(3歳OP)
<傾 向>
「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞。
<ポイント>
トライアル(神戸新聞杯組)を順調に使われてきた馬が強い。
<注目馬>
コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人)
秋初戦の神戸新聞杯は余力十分に抜け出し、最後は流したままゴール板を駆け抜けた。3000mの距離は未知数も、同世代同士の争いなら能力上位は歴然。あとは己との戦い!?

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(富士ステークス)
注目(3連複)したのは、"馬番コンピ指数1~6位"

近5年内4回6位以内(3着以内)で収まっている。
具体的な数字で言えば
3連複(6頭BOX15点)的中率80%/回収率245%

近5年内5回5位以内(2着以内)で収まっている。
馬連(5頭BOX10点)的中率100%/回収率164%

格上げ(G3→G2)後、レースレベルアップで期待大!!

(菊花賞)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値59"

ただし、馬番コンピ指数1位の指数値90~88に限定!!
今年の出走メンバー(コントレイル)なら1位は確実。
過去10年内(0-2-1-0/3)
勝率0%/連対率66.7%/複勝率100%/回収率263%

近5年内、出現していないだけに期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

10月22日(木) 06:24 しんすけ49さん
新潟牝馬ステークス&富士ステークス&菊花賞④
閲覧 35ビュー

おはよ~♪

今日は木曜日で後2日。

疲労も積み重なって来ますな。

土曜日は富士ステークスと新設、新潟牝馬ステークス!

出走馬も把握しておりませんが・・・、

エリザベス女王杯の重要なステップレースとなるのでしょうか?

仕事が落ち着いて出来る日が来るのでしょうか?

馬券が当たる日が来るのでしょうか?

洗濯物を畳まなくても済む日は・・・、

これは畳まないとね。

ではではぁ~。

[もっと見る]

10月22日(木) 04:03 ナヨンさん
菊花賞
閲覧 73ビュー

前走別傾向

・神戸新聞杯【8.6.4.46】

・セントライト記念【1.3.1.47】

・ラジオNIKKEI賞【1.0.0.0】

[もっと見る]

10月21日(水) 22:39 しんすけ49さん
森 七菜
閲覧 106ビュー

もり ななちゃんですが・・・、

どうしても、もり なななちゃんになってしまう。

エールのメガネが良いんだけどね。

と言う訳で菊花賞は⑦ー⑦買います?

最近のドラマは同じ人ばかり出てる気が?

[もっと見る]

10月21日(水) 22:27 はななるくんさん
🦢菊花賞🗻富士ステークス調教から
閲覧 116ビュー


🦢菊花賞

コントレイル攻めましたね。鞍上の調教助手さん体重軽そうだから坂路のタイムはより出るでしょうね。
ヴェルトライゼンテしっかりいい動きで消せません。
サトノではサトノインプレッサ、前走は度外視の動きです。 
バビットは遊ぶところがあるので母父タイキシャトルでも距離は大丈夫。
マンオブスピリット…今回の大穴候補はコレ❗️


🗻富士ステークス

サトノアーサー順調。ケイアイノーティク、ヴァンドギャルド、ペルシアンナイト🇮🇷ワーケア…。レイエンダは芝で追い切ってどこまで

[もっと見る]

10月21日(水) 20:31 浪花のクマさん
今週の武豊J騎乗予定馬(想定)
閲覧 78ビュー


今週は土日とも京都です。2週休養明けで暴れて貰いましょう!

10/24(土)京都
① ダイナストーン (2歳未勝利)
② フランクエトワール (2歳未勝利)
③ ライフサイエンス (2歳未勝利)
④ サトノインパルス (2歳新馬)
⑤ スーパーウーパー (2歳新馬)
⑥ ラブアンバサダー (3歳以上1勝クラス)
⑦ マティアス (3歳以上1勝クラス)
⑨ エレヴァート (壬生特別) ①
⑩ ムーンチャイム (トルマリンステークス) ③
⑪ ヒロシゲゴールド (室町ステークス) ①

10/25(日)京都
② エアシュラブ (2歳未勝利)
⑤ ヴィヴァン (2歳新馬)
⑦ カフジキング (3歳以上2勝クラス)
⑧ ブラックアーメット (なでしこ賞) ②
⑩ コンパウンダー (桂川ステークス) ⑨
⑪ アンティシペイト (第81回 菊花賞・GⅠ) ⑤
⑫ イッツクール (貴船ステークス) ③

[もっと見る]

  • 特別登録
  • 重賞攻略
  • 予想登録
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入
  • 新着ニュース
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 京成杯AH2着のスマイルカナは美浦Wコース単走で5ハロン68秒9-12秒4。外ラチ沿いを馬なりで時計以上のスピード感で疾走し、文句なしの調教評価『S』となった。

 「動きは良かったですね。先週しっかり追ったことで息も中身もできています」と柴田大騎手。「前走は枠順((16)番)が内だったら…と悔やまれますが、力のあるところを見せてくれました。府中(の適性)は何とも言えませんが、自分の競馬に徹するだけです」と気合を入れていた。

【富士S】追って一言 10月22日(木) 04:47

 ◆ヴァンドギャルド・荻野助手「まだ完調ではないが、調教を積むたびに良化している。末脚を生かせれば」

 ◆サトノアーサー・池江師「状態はいい。硬い馬場よりも少しソフトな方がいい」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師「左トモ(後肢)に弱さがあるが、調整過程で良化し、坂路でもモタれず走れた。楽しみ」

 ◆タイセイビジョン・西村師「ひと夏を越して体が大きくなっている。できれば良馬場で」

 ◆ブラックバゴ・佐野謙師「盛岡遠征後も順調。府中の馬場も経験している」

 ◆ペルシアンナイト・池江師「動きは良かった。上積みがある。自分の型の競馬をするなら、直線の長い方がいい」

 ◆モズダディー・藤岡師「調教を重ねるたびに緩さが抜けてきている。道悪も対応できる」

 ◆ラウダシオン・斉藤崇師「春と比べてグッと力強さが増しています。動きはいい」

 ◆レイエンダ・藤沢和師「スムーズな追い切りで気分良さそうに走っていた。この時季は合う」

 ◆ワーケア・手塚師「坂路で予定通りの動き。1600~1800メートルはいいはず」

[もっと見る]

【菊花賞&富士S】レースの注目点 10月21日(水) 16:57

★無敗での達成なら父以来15年ぶり3頭目 史上8頭目の三冠制覇に挑むコントレイル



 コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が、2011年のオルフェーヴル以来、9年ぶり8頭目の三冠制覇を狙う。同馬は昨年9月15日、阪神の新馬戦でデビューして以来連勝を続けており、皐月賞は半馬身差、ダービーは3馬身差で優勝。秋初戦の神戸新聞杯も2馬身差で勝ち、ここまでの通算成績は6戦6勝。果たして、コントレイルは“三冠馬”の称号を手にすることができるだろうか。なお、これまで皐月賞とダービーを制した馬は、コントレイルを除き23頭だが、このうち15頭が三冠へ挑戦して7頭が三冠馬となった。無敗での三冠制覇となれば、1984年の三冠馬シンボリルドルフコントレイルの父で、2005年の三冠馬ディープインパクトに次ぐ史上3頭目の快挙となる。



★連勝街道を突き進むコントレイル デビューから7連勝で三冠制覇なるか



 コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)は、デビューから6連勝中だが、2戦目の東スポ杯2歳Sから前走の神戸新聞杯まで重賞で5連勝を記録している。JRA設立以降、デビューからの連勝はシンボリルドルフなど6頭が記録している「8連勝」、JRA平地重賞競走での連勝はテイエムオペラオーが記録した「8連勝」が最多記録となっているが、連勝街道を突き進むコントレイルは、これらの記録にどこまで迫れるだろうか。



 また、コントレイルは前走の神戸新聞杯で、単勝支持率72.6%という圧倒的な支持に応えており、無敗での三冠制覇がかかる菊花賞での単勝支持率にも注目が集まりそうだ。なお、菊花賞での単勝支持率トップは1963年の二冠馬メイズイ(83.2%)だが、同馬は6着に敗れている。以下、2005年のディープインパクト(1着)が79.0%、1943年のクリフジ(1着)が75.0%で続き、菊花賞における歴代の単勝支持率トップ3となっている。



★Vなら史上4人目のクラシック通算10勝 福永祐一騎手“最年長三冠ジョッキー”となるか



 コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手は、今年の皐月賞で史上11人目のクラシック完全制覇を成し遂げ、続くダービーでの勝利がクラシック競走通算9勝目となった。クラシック通算10勝は、保田隆芳元騎手、岡部幸雄元騎手、武豊騎手の3人しか達成していない大記録だが、福永騎手は菊花賞コントレイルを三冠制覇に導くことができるだろうか。なお、歴代の三冠馬に騎乗したジョッキーの三冠達成時の年齢を見ると、最年長は1983年ミスターシービーとのコンビで三冠を制した吉永正人元騎手(達成時42歳0力月27日)。福永騎手の菊花賞当日の年齢は43歳10力月17日で、吉永元騎手の記録を上回り、歴代最年長の“三冠達成ジョッキー”となる。



 また、コントレイルを管理する矢作芳人調教師は、コントレイルでの皐月賞、ダービーに加え、モズアスコットフェブラリーSを制しており、今年4度目のJRA・GI制覇がかかる。同調教師は昨年もJRA・GI4勝を挙げており、2年連続でJRA・GI4勝を挙げればグレード制が導入された1984年以降で初の快挙となる。



ディープインパクト産駒のコントレイル 史上初、父子二代での三冠制覇なるか



 コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)は、2005年の三冠馬ディープインパクト産駒。1991年には三冠馬シンボリルドルフの産駒トウカイテイオー皐月賞、ダービーを制したが、骨折のため菊花賞には出走できず、父子二代での三冠制覇に挑むのは今回が初めてのケースとなる。ディープインパクト産駒は2018年フィエールマン、2019年ワールドプレミアと2年連続で菊花賞を制しているが、果たして、コントレイルは父に続き“三冠馬”の称号を得ることができるだろうか。なお、ディープインパクト産駒はコントレイルの他にサトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、サトノフラッグ(牡、美浦・国枝栄厩舎)、レクセランス(牡、栗東・池添学厩舎)が登録しており、今年も菊花賞を勝てば、同レース史上初の3連覇、およびサンデーサイレンス産駒と並ぶ歴代最多タイの菊花賞4勝目となる。



★兄は昨年の覇者ワールドプレミア 三冠阻止を狙うヴェルトライゼンデ



 ヴェルトライゼンデ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)は、父ドリームジャーニー、母マンデラという血統で、昨年の菊花賞ワールドプレミアの弟にあたる。同馬はこれまでコントレイルと4回対戦して、すべて先着されているが、ダービーでは3着、前走の神戸新聞杯では2着に入っている。さて、ヴェルトライゼンデはこれまでの雪辱を果たし、コントレイルの三冠制覇を阻むことができるだろうか。なお、過去のダービー3着馬では、1953年ハクリョウ、2003年ザッツザプレンティが“春の二冠馬”の三冠制覇を阻止している。



★トライアルのセントライト記念を逃げ切り勝ち 4連勝中のバビットがGI初挑戦



 バビット(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)は、皐月賞翌週の4月26日に初勝利。その後は早苗賞→ラジオNIKKEI賞セントライト記念と連勝を続けており、今回がGI初挑戦となる。バビットラジオNIKKEI賞セントライト記念といずれも逃げ切り勝ちで重賞を連勝しているが、3000メートルという長距離で争われる菊花賞ではどのような戦法で挑むだろうか。なお、同馬には菊花賞3勝目を狙う内田博幸騎手が騎乗する予定。



 バビットは父ナカヤマフェスタ、母アートリョウコという血統。同馬の父ナカヤマフェスタは2009年の菊花賞で12着に敗れているが、バビットはその雪辱を果たし、ナカヤマフェスタ産駒初のGI制覇を遂げることができるかどうか。



★三冠レース初制覇狙う国枝栄調教師 サトノフラッグなど3頭の管理馬を登録



 国枝栄調教師(美浦)は、2010年アパパネ、2018年アーモンドアイで2度の牝馬三冠制覇を果たし、牝馬クラシック4勝を挙げているが、三冠レースでは2018年のダービー3着が最高成績となっている。同調教師は、今年の菊花賞サトノフラッグ(牡)、アンティシペイト(牡)、ダノングロワール(牡)と3頭の管理馬を登録しているが、三冠レース初勝利を挙げることができるだろうか(※アンティシペイトダノングロワールは10月19日現在、抽選対象となっている)。



 サトノフラッグには、前走のセントライト記念2着に続き戸崎圭太騎手が騎乗する予定。同騎手は昨年11月に落馬のため負傷し、長期の戦線離脱となったが、今年の5月23日に復帰。戸崎騎手は戦列復帰後39勝を挙げ(※10月19日現在)、JRA重賞3勝をマークしているが、復帰後初のGI制覇を果たすことができるだろうか。Vなら、戸崎騎手のJRA・GI制覇は2018年の皐月賞エポカドーロ)以来、約2年半ぶりとなる。



★秋初戦のセントライト記念は3着 皐月賞3着、ダービー6着のガロアクリーク



 ガロアクリーク(牡、美浦・上原博之厩舎)は、2010・11年の高松宮記念連覇など短距離戦で活躍したキンシャサノキセキの産駒だが、同馬はデビュー以来、芝1800メートル以上のレースに出走を続けており、今春の重賞ではスプリングS1着、皐月賞3着、ダービー6着という成績を残している。ガロアクリークは秋初戦のセントライト記念で3着に入ったが、芝3000メートルの長丁場で争われる菊花賞で、どのような走りを見せるだろうか。同馬には引き続き川田将雅騎手が騎乗する予定。なお、グレード制が導入された1984年以降、JRAスプリントGI勝ち馬の産駒が菊花賞を勝てば、初めてのこととなる。



★追加登録料を支払っての参戦 神戸新聞杯3着のロバートソンキー



 神戸新聞杯3着のロバートソンキー(牡、美浦・林徹厩舎)は、追加登録料200万円を支払っての参戦となる。同馬は神戸新聞杯で3着に入り菊花賞の優先出走権を獲得したが、追加登録料を支払って参戦する執念を実らせることができるだろうか。追加登録馬が菊花賞を勝てば、2002年ヒシミラクル、2014年トーホウジャッカル、2015年キタサンブラックに続く4頭目となる。なお、ロバートソンキーは通算4戦1勝という成績で、Vなら、1勝馬初の菊花賞制覇となる。



 ロバートソンキーに騎乗予定の伊藤工真騎手は、今回がクラシック初騎乗となる。同騎手のJRA・GI騎乗は2013年のスプリンターズS(10着)以来7年ぶり3回目で、JRA・GI初制覇がかかるが、大舞台でどのような騎乗を見せてくれるだろうか。また、同馬を管理する林徹調教師は今回がJRA・GI初挑戦となり、馬、騎手、調教師いずれもJRA・GI初制覇がかかる。



友道康夫調教師はヴァルコスを登録 58年ぶりの菊花賞連覇なるか



 友道康夫調教師(栗東)が、史上2人目の菊花賞連覇を狙う。同調教師は昨年の菊花賞ワールドプレミアで制し、同レース初制覇を飾るとともに、史上13人目の三冠優勝調教師となった。友道調教師は2014年からは毎年、菊花賞に管理馬を出走させており、7年連続の参戦となる今年はセントライト記念5着のヴァルコス(牡)を出走させる予定となっている。ヴァルコスは春のダービーでは14着に敗れているが、2度目のGI挑戦となる菊花賞で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、調教師の菊花賞連覇は二本柳俊夫元調教師(1961・62年)以来、58年ぶりのこととなる。また、友道調教師は今年JRA・GIで勝利を飾れば、グレード制が導入された1984年以降で最長タイの8年連続JRA・GI制覇となる。なお、ヴァルコスにはJRA・GI91回目の挑戦で初制覇を目指す三浦皇成騎手が騎乗する予定。



★収得賞金1500万の馬は抽選対象 最年長優勝記録の更新なるか武豊騎手



 菊花賞はフルゲート18頭で実施されるが、10月19日現在、18頭中14頭は優先出走権を持つ馬や収得賞金上位馬で決まっており、残る4頭の出走馬は、収得賞金1500万円のアリストテレス(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、アンティシペイト(牡、美浦・国枝栄厩舎)、ココロノトウダイ(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、ダノングロワール(牡、美浦・国枝栄厩舎)、ターキッシュパレス(牡、栗東・昆貢厩舎)、ディアマンミノル(牡、栗東・本田優厩舎)の6頭による抽選で決定。さて、出走確率「6分の4」の抽選を突破し、大舞台に出走するのはどの馬だろうか。なお、近年の菊花賞では、2002年のヒシミラクル、2009年のスリーロールスが抽選を突破してクラシック最後の一冠を手にしている。



 アンティシペイトに騎乗予定の武豊騎手は、昨年の菊花賞で同レースの最年長優勝記録を更新。同騎手は歴代トップの菊花賞5勝を挙げているが、アンティシペイトが抽選を突破して昨年打ち立てた自身の記録を更新することができるだろうか。また、ターキッシュパレスに騎乗予定の富田暁騎手は、出走できればデビュー4年目にして初のJRA・GI騎乗となる。ターキッシュパレスには、外国産馬初の菊花賞制覇がかかっており、抽選を突破することができるか注目される。



★今年からGIII→GIIに昇格 “マイルGI馬”が3頭登録/富士S



 24日の東京では富士Sが実施される。富士Sは1998年に重賞に昇格し、同年と99年は芝1400メートル戦、2000年からは芝1600メートル戦のGIIIとして実施されてきたが、マイルCSの前哨戦としての位置付けを明確にするため、本年からGIIに昇格された。今年の富士Sには2018年のNHKマイルC勝ち馬ケイアイノーテック(牡5歳、栗東・平田修厩舎)、2017年のマイルCS勝ち馬ぺルシアンナイト(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)、今年のNHKマイルC勝ち馬ラウダシオン(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)など13頭が出走を予定している。富士Sの勝ち馬で同年のマイルCSを制したのは2011年のエイシンアポロンだけだが、GIIに昇格した今年は富士S勝ち馬から“秋のマイル王”が誕生するだろうか。なお、ケイアイノーテックには津村明秀騎手、ペルシアンナイトには大野拓弥騎手、ラウダシオンにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。

[もっと見る]

【重賞データ分析】富士ステークス2020 減点なし3頭の中からヴァンドギャルドを最上位評価 10月20日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は富士ステークス・データ予想をお届けします!


【馬齢】
2010年以降の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から6歳の間で収まっている。ただし、6歳の好走は同年の安田記念に出走、かつ重賞勝利経験のある馬に限定される。また、前走NHKマイルC組の3歳馬はすべて複勝圏外に敗れているので、該当馬は疑ってかかりたい。

【距離&東京芝重賞実績】
2010年以降の2着以内延べ20頭のうち18頭に芝1600mでの勝利経験があった。例外の2頭は、東京芝コースの重賞既勝馬という点で共通する。芝のマイル戦、東京芝重賞の双方とも勝ち鞍がない馬の過大評価は避けたいところだ。

【前走4角通過順位】
2010年以降、前走の4角通過順が3番手以内、かつ6着以下に敗れていた馬が複勝圏に入ったケースはゼロ。前走で先行するも掲示板外に終わった馬は苦戦の傾向にある。

【前走馬体重】
2010年以降の3着以内馬の前走馬体重を確認すると、438~528キロの範囲。528キロ超だった馬や、438キロを下回っていた馬は強調できない。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、ケイアイノーテックペルシアンナイトヴァンドギャルドの3頭。現時点の最上位にはヴァンドギャルドを挙げたい。2010年以降、4歳馬は5勝を含む9連対と活躍。近年の当レースで幅を利かせている、前走東京芝マイルG1出走の古馬であることも評価ポイントだ。

近10年【3.0.1.2】の前走G2 6着以内馬に該当する、ペルシアンナイトを2番手に。安田記念5着→中京記念0秒1差4着と立ち直りつつある、ケイアイノーテックも軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
ヴァンドギャルド ペルシアンナイト ケイアイノーテック

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】富士ステークス2020 U指数トップ3の古馬に3歳馬たちがどう挑むかが焦点! 10月20日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は富士ステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

2015年にU指数最下位(16頭立て16位)のダノンプラチナの優勝例があるが、指数の出にくい古馬初対戦の3歳馬だった点は見逃せない。同馬は4番人気に支持されていたように、圏内の1頭とみなされていた。これを例外とすると、過去5年間の3着以内馬はすべて一桁順位(1着に関してはすべて5位以内かつ3番人気以内)の馬で占められている。基本的に、低指数の古馬には手出し無用と覚えておきたい。

まず、注目したいのは前走の札幌記念2着でまだ終わっていないことを示した1位のペルシアンナイト(99.9)。例年、指数100超えの馬は安定して走っているので、それに迫ろうかという指数を持つ同馬は、高く評価しなければならないだろう。同様に、指数99台をマークしている2位のサトノアーサー(99.5)、3位のケイアイノーテック(99.4)の名前も挙げておく。

5頭登録してきた3歳馬では、古馬初対戦のなかで最上位の7位にランクされているタイセイビジョン(96.2)に期待する。人気はNHKマイルCを制したラウダシオンのほうが上かもしれないが、U指数的にはそこで4着に敗れたこちらのほうが狙い目となる。

【U指数予想からの注目馬】
ペルシアンナイト サトノアーサー ケイアイノーテック タイセイビジョン

[もっと見る]

【富士S】レース展望 10月19日(月) 15:00

 開催3週目の東京では、土曜メインに富士S(24日、GII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦だ。中でも3歳マイル王のラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡3歳)の復帰に注目が集まる。

 NHKマイルCは逃げるレシステンシアをマークして2番手でレースを進めると、直線で並びかけ、そのまま抜け出して優勝。レシステンシアに1馬身1/2差をつける完勝だった。それまで1200~1400メートルで好成績を残しており、初めてのマイル戦となった朝日杯FSでは8着と完敗だったため、レース前は距離が不安視されていた。しかし、そんな不安を吹き飛ばす快勝で、古馬が相手になっても期待を抱かせるレースぶりだった。ひと夏を越してどれだけ成長しているか、マイルCSに向けてのめどを立てておきたい一戦になる。

 サトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の関屋記念で約2年2か月ぶりに勝利し、エプソムC以来となる2つめの重賞タイトルを手に入れた。出遅れて後方からのレースになったが、直線で馬群の間を割っての差し切り勝ち。前走と同じ左回りで直線が長いマイル戦なら、持ち前の末脚が生きるだろう。

 スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎、牝3歳)は前走、古馬の京成杯AHで2着。52キロの軽ハンデにも恵まれたが、やはり逃げると渋太く、古馬相手の重賞でも十分に戦えることを示したレースだった。相手は強化されるが、前走と同じ52キロの斤量で出走できるここでも好勝負が期待される。

 NHKマイルC4着以来のタイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡3歳)は前走で初めて連対を外したが、それまで5戦して3勝2着2回と安定したレースぶりが魅力。すでに重賞2勝を挙げており、世代上位の実力を持つ一頭だろう。もちろん古馬とは初対決になるが、ここでも楽しみな存在だ。

 紫苑S3着のシーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎、牝3歳)は優先出走権を獲得した秋華賞ではなく、距離やコース形態を考慮してこのレースを選択した。重賞で3戦連続馬券圏内と惜しいレースが続いているように地力は高く、古馬との初対決でも十分に戦えるだろう。

 昨年のホープフルS3着馬のワーケア(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は3戦2勝の東京で巻き返しを図る。初めてのマイル戦で流れに乗れれば、上位に入っても不思議ではない存在だ。

 前走の札幌記念(2着)で復活の兆しを見せたペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は斤量57キロを背負うが、マイルCS勝ちの実績があるので仕方がない。得意のマイル戦で今回のメンバーなら、さらなる前進も期待できる。

 函館記念11着のレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は昨年の2着馬。実績のある舞台で巻き返しを図る。

 2018年NHKマイルC覇者のケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡5歳)は安田記念5着など復調気配を見せており、GIIならば侮れない。



富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 275ビュー



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アイビーステークス・室町ステークス・富士ステークス・ルミエールオータムダッシュ・ブラジルカップ・菊花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月24日(土) 東京09R アイビーステークス
【“JRA、かつ1600~1800mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [6-6-6-21](3着内率46.2%)
●なし [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→距離適性が明暗を分けそう。1マイル未満のレースはもちろん、2000mのレースを主戦場としてきた馬も苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月24日(土) 京都11R 室町ステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2013年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [5-6-2-22](3着内率37.1%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [2-1-5-67](3着内率10.7%)
→前走好走馬は比較的堅実。一方、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上、かつ“JRA、かつダ、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験のない馬は、2013年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)とあまり上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
京都ダ1200m×ロードカナロア×牡およびセン
→3着内率44.8%、複勝回収率165%


▼2020年10月24日(土) 東京11R 富士ステークス

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 15ビュー

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。<(_ _)>

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2府中牝馬Sでは、6番シャドウディーヴァ軸で勝負!
ワイド(6-3,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「府中牝馬S」の軸馬シャドウディーヴァ、中団後方追走から直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、2着入線。優勝サラキア、3着サムシングジャストが入り大波乱!?反省点として、相手馬の選択!? 優勝したサラキアは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。半弟サリオスは19年朝日杯フューチュリティS-G1など重賞3勝、母は12年にハンブルク牝馬賞-独G3、12年独オークス-独G1と芝2200mの重賞を連勝。同コースで行われた毎日王冠-G2では半弟サリオスが危なげない勝ちっぷりを披露しており、本馬も19年エプソムC-G3・2着の実績がある舞台。非根幹距離で結果を残している戦歴からも母系の影響は強そうで、あまりディープインパクト牝駒らしさを感じさせないところに魅力があったにもかかわらず、ノーマーク…残念。


日曜、G1秋華賞では、13番デアリングタクト軸で勝負!
3連複(13-2,5,7,8,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「秋華賞」の軸馬デアリングタクト、中団追走から3~4コーナーで先団に取りつき直線一気に突き抜けて優勝!! 2着マジックキャッスル(10人気)、3着ソフトフルート(9人気)。反省点として、相手馬の選択!? 過去の傾向からもハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位馬狙いに絞るべきだった。唯一、外したマジックキャッスル(推定後半3ハロン5位)2着入線、狙ったウインマリリン(推定前半1位)15着…残念。


週末、2戦2敗。軸馬は2戦ともに2着以内(府中牝馬Sシャドウディーヴァ2着/秋華賞デアリングタクト1着)と上向いてきたので、あとは相手馬の選択!? あと少しの修正が必要か…残念。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
富士S=東京(芝)1600=【3-1-0-6】104%/63%
菊花賞=京都(芝)3000=【5-1-2-2】112%/108%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1秋華賞 (タイム2分00秒6)の回顧>
LAP(前半3F 34.9)
LAP(後半3F 36.4)
デアリングタクト(1着)松山弘平騎手のコメント「ほっとした気持ちと、ここまで任せてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きょうはパドックでイレ込みがあったんですけど、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。ゲートでうるさいところはありましたが、上手に出てくれたし、折り合いもついて、流れに乗れていい競馬ができたかなと思います。力がある馬なので、最後はいいところを走らせようと思っていた。自分の馬が一番強いと信じて乗った。本当に強い競馬をしてくれたと思います。(ひと夏越して)体も大きくなっていましたし、いい成長をしてくれていた。(初の無敗牝馬3冠は)すごくうれしい。こういった馬に出合えて幸せです。できれば、このまま負けたくないなと思います。すごくプレッシャーもありましたが、本当に馬が走ってくれた。馬にありがとうといいたい」


<重賞ラップ分析実戦篇>
菊花賞 京都(芝外回り)3000㍍(3歳OP)
<傾 向>
「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞。
<ポイント>
トライアル(神戸新聞杯組)を順調に使われてきた馬が強い。
<注目馬>
コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人)
秋初戦の神戸新聞杯は余力十分に抜け出し、最後は流したままゴール板を駆け抜けた。3000mの距離は未知数も、同世代同士の争いなら能力上位は歴然。あとは己との戦い!?

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(富士ステークス)
注目(3連複)したのは、"馬番コンピ指数1~6位"

近5年内4回6位以内(3着以内)で収まっている。
具体的な数字で言えば
3連複(6頭BOX15点)的中率80%/回収率245%

近5年内5回5位以内(2着以内)で収まっている。
馬連(5頭BOX10点)的中率100%/回収率164%

格上げ(G3→G2)後、レースレベルアップで期待大!!

(菊花賞)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値59"

ただし、馬番コンピ指数1位の指数値90~88に限定!!
今年の出走メンバー(コントレイル)なら1位は確実。
過去10年内(0-2-1-0/3)
勝率0%/連対率66.7%/複勝率100%/回収率263%

近5年内、出現していないだけに期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

10月22日(木) 06:24 しんすけ49さん
新潟牝馬ステークス&富士ステークス&菊花賞④
閲覧 35ビュー

おはよ~♪

今日は木曜日で後2日。

疲労も積み重なって来ますな。

土曜日は富士ステークスと新設、新潟牝馬ステークス!

出走馬も把握しておりませんが・・・、

エリザベス女王杯の重要なステップレースとなるのでしょうか?

仕事が落ち着いて出来る日が来るのでしょうか?

馬券が当たる日が来るのでしょうか?

洗濯物を畳まなくても済む日は・・・、

これは畳まないとね。

ではではぁ~。

[もっと見る]

10月21日(水) 23:07 競馬が大好き(複勝男さん
富士ステークス
閲覧 54ビュー

富士ステークス

10月24日 土曜日 東京競馬場

芝1600M GⅡ 3歳以上 Aコース

過去10年

サンデーサイレンス系     6-6-6  
ノーザンダンサー系      3-2-3
ミスタープロスペクター系   1-1-1
ナスルーラ系         0-1-0

サンデーサイレンス系とノーザンダンサー系が優勢ですが最近はノーザンダンサー系が3年絡んでませんね

傾向としては
重賞連対が必要で最近は例外もない
いいステップの順は
京成杯オータムH→安田記念
前走入着以上がいい

4歳が強い

最近人気薄は勝ててない5番人気まで

出走馬の個人的な評価

スマイルカナ
(今回も単騎逃げが出来そうで52Kgで軽いから楽に進めれそう。馬場悪化してもそれなりに粘れるし斤量も生かせれるのは有利)

ラウダシオン
(初戦で古馬相手でどうかはあるが左回り実績が高いし、先行力があるので競馬はしやすいと思う。道悪になっても勝利はしているが今回の相手より弱かったからどうかな)

サトノアーサー
(確実に差しては来るので良馬場なら信頼度は高いと思う。ただ追い込みに近い脚質で展開の助けが欲しいところ)

シーズンズギフト
(距離短縮はぷらすと思うけど、相手強化しているので、力的にどうか?左回りが初めてですが重要なのは折り合いになる馬だと思うので上手く進めれるかどうか)

ヴァンドギャルド
(いい脚は使えているが最近は善戦が多いので休み明けでどうなっているか?力のいる馬場でも適性があるので、後はゲートかなと)

タイセイビジョン
(条件は合うので古馬相手でどうかだけ、力のいる馬場も苦にしないし良馬場の方がいい脚は使える。後は休養後今回成長しているかどうかになるね)

ワーケア
(ここ2戦いい競馬が出来てないので、今回試金石と思います。夏がダメな馬だったら今回巻き返す能力は持っているので、後はマイルに対応出来るかどうか)

レイエンダ
(去年2着でコース的には合うはず。ただ乗り難しさはある馬なので上手く導けば、直線伸びてくるはずなので、去年みたいな脚が使えればいい勝負にはなりそう)

ペルシアンナイト
(前走でまだ力は衰えてないことが分かっているので、距離短縮で更に期待は出来そう。ただ道悪はダメで力のいる馬場はプラスではないから、当日の馬場が大事になりそう)

ケイアイノーテック
(以前の不振からは脱却していて成績も徐々に上向いているので、馬場がある程度良くて展開も向けばいい差し脚はこの相手でも魅力はある)

[もっと見る]

10月21日(水) 22:27 はななるくんさん
🦢菊花賞🗻富士ステークス調教から
閲覧 116ビュー


🦢菊花賞

コントレイル攻めましたね。鞍上の調教助手さん体重軽そうだから坂路のタイムはより出るでしょうね。
ヴェルトライゼンテしっかりいい動きで消せません。
サトノではサトノインプレッサ、前走は度外視の動きです。 
バビットは遊ぶところがあるので母父タイキシャトルでも距離は大丈夫。
マンオブスピリット…今回の大穴候補はコレ❗️


🗻富士ステークス

サトノアーサー順調。ケイアイノーティク、ヴァンドギャルド、ペルシアンナイト🇮🇷ワーケア…。レイエンダは芝で追い切ってどこまで

[もっと見る]

10月21日(水) 21:59 ユウキ先生さん
☆富士S(3歳マイル王始動)☆
閲覧 45ビュー

今週の土曜日の東京メインは富士S♪

芝・1600メートルで行われます!

3歳と古馬合わせてのマイル戦という事で3歳マイル王者がここから始動します(^^)

ラウダシオン♪♪

春のNHKマイルCを9番人気ながら先行力を活かし見事G1ホースとなりました!今回初めての古馬との戦いですがその力が通用するか見ものです(^^)

[もっと見る]

10月21日(水) 19:37 しんすけ49さん
新潟牝馬ステークス&富士ステークス&菊花賞③
閲覧 103ビュー

こんばんみぃ~♪

今朝はパソコンの接続がイマイチで入れませんでしたぁ。

ようやく直ったのでな。

普段ならまだ会社にいる時間だけど・・・、

今日は月に一度の早帰り日!

でも忙し過ぎてパンパンざますわよ。

と言う訳でまだまだ競馬モードには程遠いけど。

何とか無事に週末を迎えたいと思います。

ではではぁ~。

[もっと見る]

今週の競馬:番組表

開催日
  • 10月24日(
  • 10月25日(
4回新潟5日目 4回東京5日目 4回京都5日目
9

アイビーステークス L

2歳オープン 芝1800m

9

壬生特別

3歳以上2勝クラス 芝1200m

10

十日町特別

3歳以上1勝クラス 芝1400m

10

赤富士ステークス

3歳以上3勝クラス ダ2100m

10

トルマリンステークス

3歳以上3勝クラス 芝1600m

11

新潟牝馬ステークス

3歳以上オープン 芝2200m

11

富士ステークス G2

3歳以上オープン 芝1600m

11

室町ステークス

3歳以上オープン ダ1200m

12

柏崎特別

3歳以上2勝クラス 芝1600m

4回新潟6日目 4回東京6日目 4回京都6日目
8

なでしこ賞

2歳1勝クラス ダ1400m

9

tvk賞

3歳以上2勝クラス 芝1800m

9

鳴滝特別

3歳以上2勝クラス 芝2200m

10

岩船特別

3歳以上1勝クラス 芝2200m

10

甲斐路ステークス

3歳以上3勝クラス 芝2000m

10

桂川ステークス

3歳以上3勝クラス 芝1200m

11

ルミエールオータムD L

3歳以上オープン 芝1000m

11

ブラジルカップ L

3歳以上オープン ダ2100m

11

菊花賞 G1

3歳オープン 芝3000m

12

鳥屋野特別

3歳以上2勝クラス ダ1800m

12

貴船ステークス

3歳以上3勝クラス ダ1400m

先週の競馬:注目レース

  • 秋華賞 G1
    10/18(
  • 東京ハイJ J G2
    10/18(
  • 府中牝馬S G2
    10/17(
  • 出馬表
  • 重賞攻略
  • 結果・払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入
  • 新着ニュース
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 今週も日本競馬界に新たな歴史が刻まれる。クラシック3冠最終戦の菊花賞が25日、京都競馬場で行われる。史上8頭目、無敗では3頭目の皐月賞日本ダービー菊花賞全制覇を狙うコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)に騎乗する福永祐一騎手(43)=栗東・フリー=が、本紙コラム「新ユーイチが行く」特別編として独占手記を寄せた。先週の秋華賞を制したデアリングタクトに続く、無敗の3冠馬誕生へ-。注目の大一番を前にした現在の心境を語る。 



 レースが待ち遠しい。それが今の気持ちです。これまでもその時々で充実した騎手生活を送ってきましたが、とてもいい環境で仕事ができていると感じている中で、コントレイルと出合いました。今では騎手として生活する上でコントレイルが中心にいて、競馬のことを考えるときには必ずその存在があります。これまでにはない経験で、幸せなことだと感じています。

 秋初戦の神戸新聞杯。1週前追い切りに騎乗したときに、後肢の使い方が良くなってストライドが伸びるようになり、躍動感が増していたので、レースでどんな走りができるのかを楽しみにしていました。フルゲート18頭の〔1〕枠(2)番。決して簡単なレースではなかったですが、結果的にはスムーズな競馬で、余力を残して勝つことができました。

 その中で春との違いを感じたのは、ゴーサインを出してから加速するまでの反応の速さです。後肢の使い方が良くなったことが、反応の良さにつながっているのだと思います。また、1~2コーナーで他馬と少し接触したときに、むきになりそうな雰囲気があったのですが、すぐに収まりました。パドックでも落ち着きがあって、いろんなことを分かってきているのはいい傾向ですね。

 初めてになる3000メートルの距離に関しては「走ってみないと分からない」というのが正直なところです。ただ、それをこなせる下地はあります。2歳時は折り合い面に少し不安がありましたが、皐月賞日本ダービー、前走と上手に走れていて、今は何の心配もありません。

 また、京都芝3000メートルは3コーナー過ぎからの下り坂を2回走る難しいコース設定で、バランスよく走れないと上手に坂を下ることはできません。コントレイルはうまくバランスを取って走れるので、そこに関しても不安はありません。どんな競馬にも対応できるように陣営と取り組んできたことが、ここでも生きると思います。

 『3冠』は特別な称号です。フレーズを聞いて思い浮かぶのは、ディープインパクトですね。2005年の菊花賞当日は京都で騎乗していて、1Rから地鳴りのような声援にスタンドが震えているようでした。あの日は本当にすごかったです。当時は皐月賞日本ダービーも勝っていなかったので、「いつかは自分も」とは考えもしませんでしたが…。

 あれから15年。待ち望んでいた怪物級の馬と巡り合うことができました。父のディープインパクト以来となる、無敗での3冠達成。オーナーだけでなく、ファンからの大きな期待も感じています。何としても達成して、次のステージに向かいたいですね。 (JRA騎手)



 ■福永祐一(ふくなが・ゆういち)・・・1976(昭和51)年12月9日生まれ、43歳。滋賀県出身。栗東・北橋厩舎所属で96年3月にデビュー。同年53勝で最多勝利新人騎手に輝き、2011、13年にJRAリーディング獲得。JRA通算2365勝。JRA重賞はGI27勝を含む144勝。1メートル60、52キロ。週末の競馬開催日に本紙でコラム「新ユーイチが行く」を連載中。



 ★19日のコントレイル・・・全休日のこの日は、滋賀県・栗東トレセンの自厩舎で静養した。前日18日には、重馬場の坂路で4ハロン59秒6を計時。金羅助手は「かなり馬場が悪かったけど、道中の我慢も利いていたし、バランス良く走っていました。先週に福永さんが乗ってスイッチが入ってきていますが、カイバも食べているし状態は問題ないです」と順調さを伝えた。



 ★・・・競馬の3冠 競馬の母国イギリスを手本として、牡馬は皐月賞(中山、芝2000メートル)、日本ダービー(東京、芝2400メートル)、菊花賞(京都、芝3000メートル)のGI3戦を「クラシック3冠レース」と呼ぶ。3歳(牡・牝)しか出走できず、競走馬にとってチャンスは一生に一度。この3戦全て勝つと「3冠馬」と呼ばれ、3冠路線が整備された1939年以降で7頭が達成している。

 一方、牝馬限定では桜花賞(阪神、芝1600メートル)、オークス(東京、芝2400メートル)のクラシック2戦と秋華賞(京都、芝2000メートル、76~95年まではエリザベス女王杯)が「牝馬3冠」と呼ばれ、先週はデアリングタクトが史上6頭目、無敗では初の牝馬3冠馬に輝いた。

【俺のチェックポイント】バビット浜田師自信満々「一番の状態」 10月20日(火) 04:58

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。菊花賞の初日は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者が栗東で4連勝中のバビットに注目した。まだまだ伸びしろは大きく、底知れない可能性を秘めている。

 秋華賞デアリングタクトが史上初となる無敗3冠制覇の快挙を成し遂げた。今週の菊花賞では、同じく無敗3冠に挑むコントレイルに注目が集まる。これまでの圧倒的なパフォーマンスから、他馬の付け入る隙は少なそうだが、初めての3000メートル。2冠の王者にとってもベスト舞台ではないだけに、逆転候補を探っていきたい。

 最も魅力に感じるのが、4連勝中のバビットだ。前走のセントライト記念は、春のクラシックで上位をにぎわした実力馬を完封して重賞連勝。自らラップを刻んでの逃げ切りVだけに、決してフロックではない。快進撃の理由を探った。

 「以前はソエと相談しながらやっていたけど、今は全く心配がない。ここ最近、カイバもめちゃくちゃ食べるようになった」

 全休日の19日朝、竹下厩務員が充実ぶりを教えてくれた。春はソエを抱えて坂路中心の調整のなか、連勝を続けた。その不安が解消し、前走時からCWコースを併用して長めの距離を乗り込めている。3000メートルも意識した調整で、浜田調教師も「やっとやりたい調教ができるようになった。今までで一番の状態」と胸を張る。脚元を考慮して、春から取り入れているプール調教の効果も大きそうだ。「心肺機能につながっているんじゃないかな。スタミナはあると思うよ」と竹下厩務員は期待を寄せる。

 今回も後続に脚を使わせる戦法に迷いはない。2008年オウケンブルースリ、12年ゴールドシップ菊花賞2勝を誇るベテラン内田騎手を背に、大金星があるかもしれない。(斉藤弘樹)



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

2021年度JRA開催日程案発表10月20日(火) 04:48

 JRAは19日、関東定例会見を開き、来年度の開催日程案を発表した。中央競馬は東西金杯当日の1月5日に開幕するが、京都競馬場の改修工事に伴い、京都金杯は史上初めて中京で開催。従来は京都のGI5競走が、全て阪神で施行されることになった。

 11月から京都競馬場が大規模な改修工事に入るため、例年の京都開催は阪神と中京に振り分けられ、芝コース保護の観点から西日本地区での開催が一部入れ替えられる。通常京都で施行されているGI5競走、天皇賞・春秋華賞菊花賞エリザベス女王杯マイルCSは全て阪神で実施。天皇賞・春が行われる阪神芝3200メートルは現行コースでの施行例がないため、事前にレースが組まれる見込みだ。菊花賞の舞台となる阪神芝3000メートルは現在フルゲートが16頭のため、18頭への拡大が検討されている。

 また、新型コロナウイルスの影響で1年延期となった東京五輪開催への対応と暑熱対策の観点から、7月24日~8月8日の3週間は新潟と函館の2場開催。北海道開催は1回札幌(6日間)→1回函館(12日間)→2回札幌(8日間)の順に行われる。

 近年の内容が充実している東スポ杯2歳SはGIII→GIIへの格上げ、葵Sは重賞→GIII格付けを日本グレード格付管理委員会に申請中だ。

 中央競馬開催は1月5日にスタートし、ホープフルSが行われる12月28日まで全288日を予定している。

[もっと見る]

【菊花賞】レース展望 10月19日(月) 15:02

 デアリングタクト秋華賞を制し、史上初の無敗3冠牝馬が誕生した京都では今週も大偉業がかかったレースが行われる。牡馬3冠最終戦のGI・菊花賞(25日、芝3000メートル)だ。

 主役は皐月賞日本ダービーを無敗で制した2冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)だ。1984年シンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクトに続く無敗3冠制覇の大偉業がかかった一戦になる。前走の神戸新聞杯を楽勝したことはもちろん、クラシック2戦で破ったサリオスが古馬との初対決となった毎日王冠で完勝したことで、この馬への期待がさらに高まった。無敗での牝馬3冠達成で、競馬界のムードは最高潮。コントレイルの走りに期待が高まる。

 1週前追い切りでは栗東のCWコースで福永騎手を背に、6ハロン84秒6、ラスト1ハロン12秒1をマークした。タイセイモンストル(1勝クラス)を4馬身ほど追走してスタートし、残り200メートル付近で内から追い抜くと、最後は馬なりで2馬身半の差をつけた。秋初戦の神戸新聞杯を圧勝し、そのまま在厩での調整で、仕上がりは順調。無敗の3冠制覇に向けて不安はない。

 相手候補の筆頭はヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走の神戸新聞杯はメンバー中、最速の上がりで2着を確保した。骨折休養明けだけでなく、中間の熱発明けでもあった。大外枠でもあり、決して楽なレースではなかったが、ホープフルSスプリングSで2着、ダービーで3着に健闘した世代上位の実力を改めて示した。一度、使われての上積みは十分。半兄の昨年の菊花賞ワールドプレミア(父ディープインパクト)に続く兄弟制覇なるか。

 セントライト記念を4連勝で制し、勢い十分のバビット(栗東・浜田多実雄厩舎、牡)が打倒コントレイルに挑む。ラジオNIKKEI賞を鮮やかに逃げ切り、前走は距離延長だけでなくクラシック組が参戦と相手も強化されたが、難なく後続を封じ込んだ。粘り腰はかなりのもので、3000メートルでもマイペースの逃げがかなえば、戴冠も夢ではない。

 セントライト記念2着のサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎、牡)は3連勝で弥生賞を制し、クラシック戦線でも期待されたが、皐月賞5着、ダービー11着と本番では案外な成績に終わった。しかし、秋初戦のセントライト記念で巻き返してきた。秋華賞マジックキャッスルが2着に健闘し、天皇賞・秋にはアーモンドアイが控える国枝厩舎にとっては、ここを勝てば初の牡馬クラシックタイトルになる。

 セントライト記念3着ガロアクリーク(美浦・上原博之厩舎、牡)は短距離で活躍したキンシャサノキセキの産駒。常に距離不安がささやかれてきたが、皐月賞3着、ダービー6着とそれを払拭するようなレースを見せている。さらに距離が延びるが、ここでもどんな競馬をするか興味深い。

 セントライト記念5着のヴァルコス(栗東・友道康夫厩舎、牡)はスタミナに自信があるタイプで、距離が延びて楽しみな存在だ。ディープインパクトの甥という良血が菊の舞台で開花する可能性は十分だ。

 他にも神戸新聞杯3着のロバートソンキー(美浦・林徹厩舎、牡)や、京都新聞杯勝ち馬で神戸新聞杯4着からの前進が期待されるディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)、ダービー4着のサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)なども侮れない。

 抽選対象組では連勝中のアリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡)や、3連勝中のルーラーシップ産駒アンティシペイト(美浦・国枝栄厩舎、牡)、神戸新聞杯5着のターキッシュパレス(栗東・昆貢厩舎、牡)、セントライト記念6着のココロノトウダイ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)なども、出走できれば注意を払いたい。



菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【富士S】レース展望 10月19日(月) 15:00

 開催3週目の東京では、土曜メインに富士S(24日、GII、芝1600メートル)が行われる。1着馬にマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦だ。中でも3歳マイル王のラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡3歳)の復帰に注目が集まる。

 NHKマイルCは逃げるレシステンシアをマークして2番手でレースを進めると、直線で並びかけ、そのまま抜け出して優勝。レシステンシアに1馬身1/2差をつける完勝だった。それまで1200~1400メートルで好成績を残しており、初めてのマイル戦となった朝日杯FSでは8着と完敗だったため、レース前は距離が不安視されていた。しかし、そんな不安を吹き飛ばす快勝で、古馬が相手になっても期待を抱かせるレースぶりだった。ひと夏を越してどれだけ成長しているか、マイルCSに向けてのめどを立てておきたい一戦になる。

 サトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の関屋記念で約2年2か月ぶりに勝利し、エプソムC以来となる2つめの重賞タイトルを手に入れた。出遅れて後方からのレースになったが、直線で馬群の間を割っての差し切り勝ち。前走と同じ左回りで直線が長いマイル戦なら、持ち前の末脚が生きるだろう。

 スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎、牝3歳)は前走、古馬の京成杯AHで2着。52キロの軽ハンデにも恵まれたが、やはり逃げると渋太く、古馬相手の重賞でも十分に戦えることを示したレースだった。相手は強化されるが、前走と同じ52キロの斤量で出走できるここでも好勝負が期待される。

 NHKマイルC4着以来のタイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡3歳)は前走で初めて連対を外したが、それまで5戦して3勝2着2回と安定したレースぶりが魅力。すでに重賞2勝を挙げており、世代上位の実力を持つ一頭だろう。もちろん古馬とは初対決になるが、ここでも楽しみな存在だ。

 紫苑S3着のシーズンズギフト(美浦・黒岩陽一厩舎、牝3歳)は優先出走権を獲得した秋華賞ではなく、距離やコース形態を考慮してこのレースを選択した。重賞で3戦連続馬券圏内と惜しいレースが続いているように地力は高く、古馬との初対決でも十分に戦えるだろう。

 昨年のホープフルS3着馬のワーケア(美浦・手塚貴久厩舎、牡3歳)は3戦2勝の東京で巻き返しを図る。初めてのマイル戦で流れに乗れれば、上位に入っても不思議ではない存在だ。

 前走の札幌記念(2着)で復活の兆しを見せたペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は斤量57キロを背負うが、マイルCS勝ちの実績があるので仕方がない。得意のマイル戦で今回のメンバーなら、さらなる前進も期待できる。

 函館記念11着のレイエンダ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は昨年の2着馬。実績のある舞台で巻き返しを図る。

 2018年NHKマイルC覇者のケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡5歳)は安田記念5着など復調気配を見せており、GIIならば侮れない。



富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

秋華賞制覇から一夜明け~デアリングタクト 10月19日(月) 13:18

 秋華賞で史上初となる無敗の牝馬3冠を達成したデアリングタクト(栗・杉山晴、牝3)は一夜明けた19日朝、栗東トレセンの自厩舎で疲れを癒やした。

 「落ち着いていて、元気にカイバもいつも通り食べています。無事に終わって良かったです。うれしいというより、馬に感謝ですね。これから競馬の歴史に名前が残るので、『おめでとう』と言いたいです」と池水助手は安堵の表情を浮かべた。

 今後は未定だが、同じく無敗で今週の菊花賞に挑むコントレイルや年長馬との戦いが待っている。「次からまた挑戦者として、自分の競馬をしてその結果、どうなるかですね」とさらなる高みを目指していく。

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 1,207ビュー

秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
閲覧 2,453ビュー

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

[もっと見る]

10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
閲覧 1,289ビュー

先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

10月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(223)
閲覧 1,848ビュー



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

[もっと見る]

10月12日(月) 10:23 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】秋華賞2020・GIのネット競馬新聞を無料公開!
閲覧 729ビュー

ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第25回 秋華賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

[もっと見る]

10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
閲覧 1,899ビュー



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 15ビュー

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。<(_ _)>

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2府中牝馬Sでは、6番シャドウディーヴァ軸で勝負!
ワイド(6-3,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「府中牝馬S」の軸馬シャドウディーヴァ、中団後方追走から直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、2着入線。優勝サラキア、3着サムシングジャストが入り大波乱!?反省点として、相手馬の選択!? 優勝したサラキアは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。半弟サリオスは19年朝日杯フューチュリティS-G1など重賞3勝、母は12年にハンブルク牝馬賞-独G3、12年独オークス-独G1と芝2200mの重賞を連勝。同コースで行われた毎日王冠-G2では半弟サリオスが危なげない勝ちっぷりを披露しており、本馬も19年エプソムC-G3・2着の実績がある舞台。非根幹距離で結果を残している戦歴からも母系の影響は強そうで、あまりディープインパクト牝駒らしさを感じさせないところに魅力があったにもかかわらず、ノーマーク…残念。


日曜、G1秋華賞では、13番デアリングタクト軸で勝負!
3連複(13-2,5,7,8,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「秋華賞」の軸馬デアリングタクト、中団追走から3~4コーナーで先団に取りつき直線一気に突き抜けて優勝!! 2着マジックキャッスル(10人気)、3着ソフトフルート(9人気)。反省点として、相手馬の選択!? 過去の傾向からもハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位馬狙いに絞るべきだった。唯一、外したマジックキャッスル(推定後半3ハロン5位)2着入線、狙ったウインマリリン(推定前半1位)15着…残念。


週末、2戦2敗。軸馬は2戦ともに2着以内(府中牝馬Sシャドウディーヴァ2着/秋華賞デアリングタクト1着)と上向いてきたので、あとは相手馬の選択!? あと少しの修正が必要か…残念。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
富士S=東京(芝)1600=【3-1-0-6】104%/63%
菊花賞=京都(芝)3000=【5-1-2-2】112%/108%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1秋華賞 (タイム2分00秒6)の回顧>
LAP(前半3F 34.9)
LAP(後半3F 36.4)
デアリングタクト(1着)松山弘平騎手のコメント「ほっとした気持ちと、ここまで任せてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きょうはパドックでイレ込みがあったんですけど、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。ゲートでうるさいところはありましたが、上手に出てくれたし、折り合いもついて、流れに乗れていい競馬ができたかなと思います。力がある馬なので、最後はいいところを走らせようと思っていた。自分の馬が一番強いと信じて乗った。本当に強い競馬をしてくれたと思います。(ひと夏越して)体も大きくなっていましたし、いい成長をしてくれていた。(初の無敗牝馬3冠は)すごくうれしい。こういった馬に出合えて幸せです。できれば、このまま負けたくないなと思います。すごくプレッシャーもありましたが、本当に馬が走ってくれた。馬にありがとうといいたい」


<重賞ラップ分析実戦篇>
菊花賞 京都(芝外回り)3000㍍(3歳OP)
<傾 向>
「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞。
<ポイント>
トライアル(神戸新聞杯組)を順調に使われてきた馬が強い。
<注目馬>
コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人)
秋初戦の神戸新聞杯は余力十分に抜け出し、最後は流したままゴール板を駆け抜けた。3000mの距離は未知数も、同世代同士の争いなら能力上位は歴然。あとは己との戦い!?

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(富士ステークス)
注目(3連複)したのは、"馬番コンピ指数1~6位"

近5年内4回6位以内(3着以内)で収まっている。
具体的な数字で言えば
3連複(6頭BOX15点)的中率80%/回収率245%

近5年内5回5位以内(2着以内)で収まっている。
馬連(5頭BOX10点)的中率100%/回収率164%

格上げ(G3→G2)後、レースレベルアップで期待大!!

(菊花賞)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値59"

ただし、馬番コンピ指数1位の指数値90~88に限定!!
今年の出走メンバー(コントレイル)なら1位は確実。
過去10年内(0-2-1-0/3)
勝率0%/連対率66.7%/複勝率100%/回収率263%

近5年内、出現していないだけに期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

10月21日(水) 09:11 グラニースミスさん
今年の夏は・・・ 追記あり ~富士ステークスGⅡ~
閲覧 168ビュー

今年の夏は暑かったなぁ・・・と 秋になり、すでに寒さが堪えています(笑)

昨年は菊花賞翌日に、翌年の開催日割や重賞変更が発表。
今年は秋華賞後に発表された。
東スポ杯のGⅡ・葵SⅢ昇格申請
1週前倒しの意図を考えると、今年昇格した富士Sは、3歳かもなぁと妄想

そういえば今年の夏
現3歳は、夏競馬の古馬混合重賞では、1勝もしなかった。
昨年は、グルーヴィットが中京記念を勝ってたっけねぇ
秋になって、ようやくサリオスが勝った。

今年の番組変更の目玉は、
富士SのGⅡ昇格とディープインパクト記念弥生賞の名称変更だった。
(東京)安田記念GⅠ= (東京)京王杯SC GⅡ(1,400m)・(京都)マイラーズC GⅡ(1,600m)
(京都)マイルCS GⅠ= (東京)富士S GⅢ(1,600m)・(京都)スワンSGⅡ(1,400m)・・・だった。
(阪神)マイルCS GⅠ= (東京)富士S GⅡ(1,600m)・(京都)スワンSGⅡ(1,400m)に変更
マイルGⅠの指定戦は、GⅡに揃えられ、距離も東西互い違いになった。
新しい番組設計 = 令和元年デビュー3歳が活躍しそう?

【恒例のJRA HPのピックアップ馬】https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/1024_1/horse.html

ラウダシオン → 3歳NHKマイル1着2kg増の56kg、他世代と初対決
サトノアーサー → 前走GⅢ2年振りの勝利据え置きの56kg
ペルシアンナイト → 2017年マイルCS1着馬で1kg増57kg、マイルCS 3年連続3着内
スマイルカナ → 3歳牝馬52kg、米子S(L)1着・京王杯AH52kgで2着、古馬に勝利戦歴。
シーズンズギフト → 3歳牝馬52kg、秋華賞〇優をパスして登場、複勝率100%
タイセイビジョン → 3歳54kg、3歳GⅠ4着も、それ以前なら連対率100%
レイエンダ → 昨年の富士S GⅢ2着馬
ワーケア → 皐月賞〇優をパス歴、他世代と初対戦の前走1番人気で10着

夏に古馬と対戦して勝ったスマイルカナ → 前走古馬重賞2着と同じ52kg
GⅠ馬ラウダシオン → 古馬と同斤量の56kg、他の3歳牡は54kg・牝52kg

スマイルカナが古馬に勝ったレースは、米子S(L)
そういえば今年の夏は、マスクして一層暑かったなぁ~
今年の米子Sに限って、副題が2つも付いていました。
「サマーマイルシリーズ・ウインズ米子開設20周年記念」
イイ感じ?


では

追記 : 富士S当日東京9R アイビーS (L) 昨年からリステッドになった。
ディープインパクト記念弥生賞2着 → 新しい変革を2つ持っているのは ワーケア
こっちも面白いかも知れません。

[もっと見る]

10月21日(水) 08:30 競馬場の神様さん
2020 ワールドシリーズ予想
閲覧 37ビュー

1.先々週行われた京都大賞典は7⃣枠に入ったグローリーヴェイズが1着。
2.先週行われた秋華賞も、やはり7⃣枠に入ったデアリングタクトが史上初となる無敗での牝馬3冠を達成。
3.ワールドシリーズ
3・1.今年はMLBの投手部門から9年ぶりに3冠が誕生。
3・2.3冠に輝いたシェーン・ビーバー投手が所属するチーム=クリーブランド・インディアンス(ア・リーグ)。
3・3.今年のア・リーグの覇者=タンパベイ・レイズ。今年の秋華賞は、ア・リーグ最多優勝の「ニューヨーク」・ヤ「ンキ」ー「ス」=「キン」グ「ス」゛ベスト産駒のミス「ニューヨーク」と同じ7⃣枠に入ったデアリングタクトが3冠を達成したことから、今年のワールドシリーズは7⃣枠に入ったグローリー「ヴェイズ」=タンパ「ベ」イ・レ「イズ」が4-0(無敗)もしくは4-3(4+3=7⃣)で優勝することに期待したい。

・佐々木改め田中の予想 → https://umabi.jp/mtanaka/

[もっと見る]

10月20日(火) 22:43 ちびざるさん
【雑感】レイパパレについて・・・・・。
閲覧 224ビュー

先週の日曜のメインから秋華賞を回顧。
勝ったのは、デアリングタクトでした。
五分のスタートから後方からの競馬。
道中も後方を追走する形。
勝負所でペースを上げ、ポジションを押し上げて直線へ。
直線では、先頭を射程内に入れて、追い出し開始。
追い出されると楽に前を捕らえてそのままゴール。
2着に1馬身1/4差を付けていました。
強いの一言です。
今後は古馬の一線級との対戦が待っているわけですが
どうしても気になるのがテンションの高さ。
桜花賞の時から気になっていましたが、いつもギリギリのところで抑えが利いているといった感じに見えます。
強さの裏返しなのかもしれませんが、いつ暴発してもおかしくはないようにも見えます。
今後、レース前のテンションに注視して見ていきたいと思います。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、レイパパレについて。
今週の秋華賞の前の10レースの大原ステークスに秋華賞を除外になったレイパパレが出走して完勝しました。
勝ちタイムが1分46秒3でした。
その中で、最後の400Mのタイムが以下の通りです。
1400Mから1600Mの200Mを11.4秒。
1600Mから1800Mの200Mを12.0秒。
もし秋華賞に出走していたらどうだったか・・・。
1800Mから2000Mの200Mを12.5秒で走破したとしたら
1分58秒8
大原ステークスの斤量が52キロだったので、秋華賞の斤量の55キロだったとすると
1キロにつき0.2秒かかると想定したら
0.2キロ×3となり0.6秒。
1分58秒8に0.6秒足すと1分59秒4
(計算はあまり得意ではないので間違っていたらスミマセン・・・(^^;)
秋華賞の勝ちタイムが2分00秒6を上回ることになるわけですが
そんなに単純ではないにしろ、馬場状態はほぼ同じだったことを考えると
この対決は面白かったと思います。
ただレイパパレの鞍上は秋華賞出走ならルメール騎手なのでまた違った感じになるかなとも思っています。
日曜日のそれぞれのレースで一層、興味がそそられる対決になりそうです。


最後に、菊花賞について。現時点での私の注目馬は、コントレイルですね。
これまでの結果については、無敗でここまで来ているわけですから、強いのは分かっているのですが
デアリングタクトとの違いは、距離が3000Mになること。
これは大きなことだと思います。
もともと2歳のホープフルステークスの時点では、テンションの関係で千八がベスト距離と言われていました。
気性の成長とともに距離を伸ばしてきたわけですが、今回はこれまでとはちょっと訳が違う気がしています。
福永騎手もインタビューでベストの距離ではないと明言していました。
さらに如何にして3000Mを2400Mと捉えて乗るかみたいなことも言っていました。
この部分は気になるところですね。
ただ、コントレイルが更に強くなっていることもありますので、
レースが終わってみれば杞憂に終わったとなるかもしれませんが・・・・。
今回の出走メンバーとの勝負付けはほとんど済んでいるとは思いますが
隠れステイヤーがいた時にどういうレースをするかは注目したいですね。

[もっと見る]

10月20日(火) 21:34 マキバオー♪さん
2020 菊花賞 サイン馬
閲覧 391ビュー

『この秋、笑顔の、キッカけに!』

・JRAのポスターから、高畑充希ちゃんは
両腕を広げ、「飛行機」のポーズ。

コントレイル (馬名意味 飛行機雲)

・「笑顔」

笑う門には福来たる

福永祐一騎手が来る

菊花賞は、コントレイルが勝つサインではないか?!

《関連日記》秋華賞のサイン馬
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=85cd7eb557&owner_id=ea5d90116d

秋華賞は完全に7枠(橙色)、菊花賞は黄色で5枠かなw

[もっと見る]

10月20日(火) 16:02 組合長さん
重賞回顧 秋華賞
閲覧 60ビュー

デアリングタクト以外の人気馬は、デアリングタクトの後ろでは勝機がないと判断し、何かが起こることを信じての先行策。無敗の3冠馬を狙うデアリングタクトは普通にスタートを切り、不利のない外側でじっくり待機。この時点でデアリングタクトに軍配が上がった。後ろから来る恐怖におびえながら先行馬は少し早めのレースで展開。京都の3コーナーからのくだりを利用して余力を残そうとするが、それ以上にデアリングタクトが下りを利してスムーズに加速し、4角では5番手に進出。あとは前の馬をさばいて伸びるだけといわんばかりの余裕綽々のレース。2着と1馬身以上、上りもNO1は文句のつけようがない勝利。素直に称賛したい。言い方は悪いですが、勝ちに行った人気馬は全滅。

 その中しっかり2着に伸びてきたのは、アーモンドアイに稽古をつけてもらいながらも馬体増で出てきたマジックキャッスル。 大崩れは馬場が悪かった桜花賞のみ。この馬の成長力を考えれば、競馬場に関係なく、今後も要注目の馬です。

 3着はデアリングタクトの進出に付いていきスタミナ勝負に持ち込もうとしたパラスアテナと後方から一発を狙っていたソフトフルートでしたが、ハナ差ソフトフルートが先着。

 特にパラスアテナはスタミナが無尽蔵に見えるロングスパート。自分の競馬を続ければ大仕事ができるかもしれません。

 AI◎のリアアメリアはハッキリ、馬場が敗因。パンパンの良馬場限定で見直したい馬です。

[もっと見る]

  • 出馬表
  • 重賞攻略
  • 結果・払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入
  • 新着ニュース
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 東京ハイジャンプ(J・GII、芝3110メートル)が18日、東京競馬場で8頭によって争われ、単勝1・4倍の断然の支持を得た1番人気のメイショウダッサイ(栗・飯田祐、牡7)が、好位から抜け出して快勝した。昨年の小倉サマーJに続く重賞2勝目。今後は中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)を目標にしていく。



 ◆森一騎手(メイショウダッサイ1着)「道中の気持ちの入り方などに休み明けの感じはありましたが、それでも力を付けていますね。まずは前哨戦を勝ててよかった」

 

 ■メイショウダッサイ・・・父スズカマンボ、母スズカブルーム、母の父スキャターザゴールド。黒鹿毛の牡7歳。栗東・飯田祐史厩舎所属。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬。馬主は松本好雄氏。戦績33戦7勝(うち障害14戦6勝)。獲得賞金2億1081万2000円(うち障害2億101万2000円)。重賞は2019年JGIII小倉SJに次いで2勝目。東京Hジャンプは飯田祐史調教師、森一馬騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+獺祭」。



★18日東京9R「東京ハイジャンプ」の着順&払戻金はこちら

【東京ハイJ】メイショウダッサイが人気に応えてJ重賞2勝目 10月18日() 15:11

 10月18日の東京9R・東京ハイジャンプ(J・GII、障害3歳以上オープン、芝3110メートル、1着賞金=4100万円)は、森一馬騎手騎乗の1番人気メイショウダッサイ(牡7歳、栗東・飯田祐史厩舎)が終始3番手で無難な飛越をみせ、最後の置き障害も難なくクリアして人気に応えた。タイムは3分31秒1(稍重)。

 1馬身3/4差の2着にはヒロシゲセブン(7番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着にマイブルーヘブン(3番人気)が続いた。

 東京ハイジャンプを勝ったメイショウダッサイは、父スズカマンボ、母スズカブルーム、母の父スキャターズゴールドという血統。重賞は2019年小倉サマージャンプ・JGIIIに次いで2勝目。

 ◆森一馬騎手(1着 メイショウダッサイ)「道中の気持ちの入り方などに休み明けの感じはありましたが、それでも力を付けていますね。まずは前哨戦を勝ててよかった」

★18日東京9R「東京ハイジャンプ」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【東京ハイJ】渋った馬場でスズカプレスト重賞V2だ 10月17日() 11:35

 スズカプレストは前走・京都HJで重賞初制覇を飾った。母の全兄に天皇賞・春を制したメジロブライトがいるスタミナ血統。前走は重馬場を味方につけて押し切っただけに、週末の雨模様は大歓迎だ。乗り込みも入念で、「今は脚元に不安がなく、しっかり調整できている。涼しくなって状態は上向き。時計がかかるようなら」と、村井助手は重賞連勝を狙っている。(夕刊フジ)



東京ハイジャンプの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【秋華賞&府中牝馬S&東京ハイジャンプ】レースの注目点 10月13日(火) 16:41

オークス以来の出走となるデアリングタクト 史上6頭目の牝馬三冠制覇なるか



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が、史上6頭目の牝馬三冠制覇を目指す。同馬は昨年11月16日、京都の新馬戦でデビュー勝ちして以来、エルフィンS→桜花賞オークスと4連勝で史上15頭目の桜花賞オークス制覇を成し遂げた。デアリングタクトオークス以来、中146日での出走となるが、秋華賞も制して1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナ、2018年アーモンドアイに続く牝馬三冠制覇を果たすことができるだろうか。



★無敗で牝馬三冠制覇なら史上初 デビューから4戦4勝のデアリングタクト



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、デビューからの通算成績が4戦4勝で、史上初となる無敗での牝馬三冠制覇なるか注目される。秋華賞では、2002年のファインモーション、2006年の力ワカミプリンセスがデビューから無敗で優勝しているが、オークス以来の出走となるデアリングタクトはデビューからの連勝を伸ばすことができるだろうか。また、デアリングタクトオークス優勝時の単勝支持率が47.5%で、牝馬三冠がかかる秋華賞での人気にも注目が集まりそうだ。ちなみに、秋華賞での単勝支持率トップは、2002年にデビューから4戦4勝で臨んだファインモーションで、支持率は72.0%(1着)だった。



★12年目で飛躍を遂げた松山弘平騎手 自身初のJRA年間100勝も目前



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)とのコンビで牝馬三冠制覇を目指す松山弘平騎手は、2009年のデビュー以来、コンスタントに勝利を積み重ねており、昨年は91勝を挙げて自己最高のリーディング7位となった。同騎手は10月12日現在、早くも昨年の勝利数を超える95勝を挙げており、自身初のJRA年間100勝も目前に迫っている。松山騎手はデビュー12年目の今年、桜花賞オークスでのGI2勝を含むJRA重賞7勝を挙げる活躍を見せているが、デアリングタクトを牝馬三冠の偉業に導くことができるだろか。



 デアリングタクトを管理する杉山晴紀調教師は2016年の開業以来、毎年JRAでの年間勝利数を増やしており、9月6日にはJRA通算100勝を達成。今年は10月12日現在で自己最多を更新する34勝を挙げて、JRA調教師リーディングで5位となっている。杉山調教師の秋華賞当日の年齢は38歳9力月25日で、デアリングタクトが勝てば、秋華賞で3番目の年少優勝となる。



デアリングタクトが偉業に挑む種牡馬エピファネイア 現役時代のライバル・キズナの産駒にも注目!



 デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)は、種牡馬エピファネイアの初年度産駒。歴代の牝馬三冠馬では、2018年のアーモンドアイロードカナロアの初年度産駒だったが、エピファネイアは初年度産駒から牝馬三冠馬を送り出すことができるだろうか。なお、同産駒はデアリングタクトの他にローズS2着のムジカ(栗東・鈴木孝志厩舎)、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)が秋華賞に登録している(※クラヴェルは10月12日現在、抽選対象)。



 また、エピファネイアと同世代で2013年のダービー馬キズナの産駒は、紫苑Sを制したマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)、フラワーC勝ち馬のアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)、10月12日現在、抽選対象となっているダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)の4頭が登録している。マルターズディオサ桜花賞が8着、オークスが10着だったが、秋初戦のトライアルを制して臨む秋華賞で無敗のデアリングタクトに土をつけることができるか注目される。なお、エピファネイアキズナは現役時代に4回対戦しており、対戦成績は2勝2敗。



★関東トップの71勝を挙げる横山武史騎手 オークス2着馬ウインマリリンに騎乗予定



 デビュー4年目の横山武史騎手が、秋華賞でGI初制覇を目指す。同騎手はデビュー年の2017年は13勝、2年目の2018年は35勝、3年目の2019年は54勝と、毎年勝ち星を伸ばしており、今年はすでにキャリアハイを更新する71勝を挙げ、関東所属騎手ではトップの勝利数をマークしている(※10月12日現在)。横山武史騎手は、オークス2着のウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定だが、4年目で初のGIタイトルを手にすることができるだろうか。ちなみに、同騎手の父・横山典弘騎手のGI初制覇はデビュー5年目の1990年エリザベス女王杯キョウエイタップ)だった。



 ウインマリリンは通算5戦3勝という成績だが、横山武史騎手とのコンビでは3戦3勝。3勝はいずれも芝2000メートル戦で、4月のフローラSでの勝利は同騎手にとってJRA重賞初制覇となった。なお、横山武史騎手の秋華賞当日の年齢は21歳9力月27日で、Vなら、武幸四郎元騎手が持つ秋華賞の最年少優勝記録(21歳11力月13日)を更新する。



秋華賞6連覇がかかるノーザンファーム 今年はリアアメリアなど6頭の生産馬が登録



 生産牧場ノーザンファームは、2015年ミッキークイーンから昨年のクロノジェネシスまで5年連続で秋華賞を制している。また、同牧場は2010~12年には秋華賞を3連覇しており、過去10年の同レースで8勝を挙げている。今年の秋華賞にはローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、オークス以来の出走となるサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、ミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など6頭のノーザンファーム生産馬が登録しているが、今年も制することができるだろうか。なお、同牧場は、2007~2012年の阪神JF、2015~2020年の宝塚記念(※継続中)で同一GI最多連勝記録となる6連覇を果たしている。



秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇 クラヴァシュドールに騎乗予定のM.デムーロ騎手



 M.デムーロ騎手は、現在JRAで実施されている3歳限定のGI競走7レースのうち6レースを制しており、未勝利の秋華賞を勝てば3歳GI完全制覇となる。同騎手は今年の秋華賞ではクラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗する予定だが、6回目の挑戦で同レース初勝利を挙げることができるだろうか。なお、クラヴァシュドールは通算7戦1勝という成績で、秋華賞史上初の1勝馬による勝利がかかる。



 また、リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定の川田将雅騎手は、秋華賞を勝てば、3歳GI完全制覇へ残すはNHKマイルCのみとなる。“中内田調教師&川田騎手”のコンビは2016年パールコード、2018年ミッキーチャーム秋華賞で2着が2回あるが、騎手、調教師ともに初の秋華賞制覇を遂げることができるかどうか。



秋華賞4勝を挙げる“ディープ”産駒 リアアメリアサンクテュエールなどが登録



 2016年ヴィブロス以来、4年ぶりの勝利がかかるディープインパクト産駒は、ローズSを制したリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、シンザン記念勝ち馬のサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、クイーンC勝ち馬のミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)など大挙8頭が登録している。同産駒は秋華賞で最多の4勝を挙げているが、自身の記録を更新する5度目の秋華賞制覇を果たすことができるだろうか。



 また、サンクテュエールを管理する藤沢和雄調教師は、グランアレグリア安田記念スプリンターズSを制しており、自身2回目のJRA・GI出走機会3連勝がかかる。サンクテュエールは、桜花賞6着、オークス13着という成績だが、“牝馬三冠”の最終戦で勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、藤沢和雄調教師は秋華賞初制覇となり、現在JRAで実施されている牝馬限定GI完全制覇に王手がかかる。



オークス3着馬ウインマイティー 紫苑S6着からの巻き返しなるか



 ウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)はオークスでは13番人気だったが、勝ったデアリングタクトから0秒2差の3着に入った。昨年の秋華賞は同年のオークス3着馬クロノジェネシスが制したが、ウインマイティーは前走の紫苑S6着から巻き返してGI初制覇を遂げることができるだろうか。同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



 また、紫苑S2着のパラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎)は、今年1月26日の中山ダート1800メートルの新馬戦でデビュー(2着)。同馬はデビュー3戦目からは芝のレースに出走を続けており、芝では4戦2勝、2着1回という成績を残している。ダート戦でデビューした馬が秋華賞を勝てば、2000年のティコティコタック以来20年ぶりとなるが、パラスアテナはGI初挑戦でどのような走りを見せるだろうか。Vなら、同馬を管理する高柳瑞樹調教師、騎乗予定の坂井瑠星騎手はJRA・GI初制覇となる。



★JRA・GI初制覇を目指す河内洋調教師 “牝馬三冠コンビ”で挑むオーマイダーリンに注目



 ローズS3着馬オーマイダーリンを管理する河内洋調教師(栗東)には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は騎手時代に“牝馬の河内”の異名をとり、桜花賞4勝、オークス2勝など牝馬に騎乗して数々の大レースを制し、1986年にはメジロラモーヌで史上初の牝馬三冠制覇を成し遂げた。河内調教師は、2005年の開業以来、牝馬でのJRA重賞制覇はないが、調教師としても牝馬でビッグタイトルを手にすることができるかどうか。なお、同馬には2003年にスティルインラブで牝馬三冠制覇を成し遂げた幸英明騎手が騎乗予定。



★収得賞金1500万円の馬は抽選対象 フィオリキアリには昨年V北村友一騎手が騎乗予定



 今年の秋華賞には21頭の登録があるが、10月12日現在、収得賞金1500万円の馬は抽選対象となっており、クラヴェル(栗東・安田翔伍厩舎)、ソフトフルート(栗東・松田国英厩舎)、ダンツエリーゼ(栗東・本田優厩舎)、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)、ミスニューヨーク(栗東・杉山晴紀厩舎)、レイパパレ(栗東・高野友和厩舎)の6頭が4つの出走枠を巡って抽選を行う(特別登録を行ったデゼルは出走を回避する見込み)。さて、「6分の4」の抽選を突破してGIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



 フィオリキアリには、クロノジェネシスで昨年の秋華賞を制した北村友一騎手が騎乗する予定。フィオリキアリは前走のローズSでは8着だったが、抽選を突破して北村友一騎手は史上4人目の秋華賞連覇を果たすことができるだろうか。また、レイパパレはデビュー以来3戦3勝という成績で、秋華賞史上最少キャリアでの勝利がかかる。レイパパレには秋華賞で2勝を挙げているC.ルメール騎手が騎乗する予定だが、デビュー4戦目で秋華賞を制すことができるだろうか。



オークス以来の勝利を目指すラヴズオンリーユー “サマーマイル”チャンピオントロワゼトワルも登録/府中牝馬S



 昨年のオークスラヴズオンリーユー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、府中牝馬Sに登録している。同馬はデビューから4連勝でオークスを制したが、その後はエリザベス女王杯3着、ヴィクトリアマイル7着、鳴尾記念2着という成績で、今回は約1年5力月ぶりの勝利がかかる。オークス馬が府中牝馬Sを勝てば、2003年のレディパステル以来17年ぶり4頭目となるが、ラヴズオンリーユーは勝利を挙げることができるだろうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



 また、京成杯AHを勝ち、サマーマイルシリーズのチャンピオンとなったトロワゼトワル(5歳、栗東・安田隆行厩舎)も府中牝馬Sに出走する予定。通算20戦6勝という成績の同馬は、いずれも芝1600メートル以下の距離に出走しており、芝1800メートル戦に出走するのは今回が初めて。同馬には引き続き横山典弘騎手が騎乗予定だが、マイル戦で見せる実力を芝1800メートルの府中牝馬Sでも示すことができるだろうか。

[もっと見る]

【東京ハイジャンプ】特別登録馬 10月11日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと読む

展望コラムはまだありません。作成され次第公開致します。

閲覧 85ビュー

東京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 ラインマン…7着
○ 1 ☆ロンドンネス…8着
▲ 6 ユングヴィ…1着
△10 ラインプリンス…2着
[結果:ハズレ×]

東京 9R 東京ハイジャンプ J・GⅡ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 6 メイショウダッサイ…1着
○ 3 ☆セイウンフォーカス…6着
▲ 7 ネプチュナイト…8着
△ 1 マイブルーヘブン…3着
× 4 スズカプレスト…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R オクトーバーステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 フランツ…6着
○ 8 ロシュフォール…11着
▲10 ☆トリコロールブルー…8着
△16 トーセンカンビーナ…12着
× 6 ☆マイネルファンロン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 サトノスカイターフ…2着
○ 8 ルークズネスト…5着
× 1 ☆ペドラフォルカ…7着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 3 カレンシュトラウス…3着
○ 2 ウインサンフラワー…7着
▲ 5 アンサンブル…8着
△ 9 シルバーエース…6着
× 1 シルヴェリオ…1着
[結果:ハズレ×]

京都10R 大原ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 レイパパレ…1着
○ 8 ☆クラヴェル…3着
▲13 サトノウィザード…2着
△ 7 ゴールドスミス…11着
[結果:アタリ△ 複勝 8 140円、馬連 5-13 320円]

京都11R 秋華賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 デアリングタクト…1着
○ 2 リアアメリア…13着
▲ 3 マルターズディオサ…7着
△ 8 ソフトフルート…3着
× 5 ウインマイティー…9着
× 1 ミヤマザクラ…14着
[結果:アタリ△ ワイド 8-13 750円]

新潟 3R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎11 ウインミニヨン…1着
○ 4 ☆ベルヴォーグ…8着
▲ 2 ニシノソメイノ…4着
△ 7 エイシンイシュタル…2着
[結果:アタリ○ 馬連 7-11 2,100円]

新潟 4R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎12 ★ロマネスク…5着
○ 2 メシアン…2着
▲ 1 サノマナ…6着
△ 6 ベルアーシュ…3着
[結果:アタリ△ ワイド 2-6 570円]

新潟11R 信越ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ストーミーシー…8着
○ 2 カリオストロ…2着
▲ 6 ダノンチェイサー…3着
△15 プールヴィル…4着
× 3 アビーム…4着
× 4 ウーマンズハート…4着
☆11 ジャンダルム…1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 510円、ワイド 2-6 2,440円]

今日は、予定がありません。
静かに競馬を楽しみます。
無敗の三冠馬、なってほしいです。

[今日の結果:10戦2勝5敗3敗]
無敗三冠馬達成、おめでとうございます。
ドキドキしながら、応援しました。

10月18日() 08:47 DEEBさん
恥ずかしい馬予想2020.10.18
閲覧 189ビュー

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 ラインマン
○ 1 ☆ロンドンネス
▲ 6 ユングヴィ
△10 ラインプリンス

東京 9R 東京ハイジャンプ J・GⅡ 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 6 メイショウダッサイ
○ 3 ☆セイウンフォーカス
▲ 7 ネプチュナイト
△ 1 マイブルーヘブン
× 4 スズカプレスト

東京11R オクトーバーステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 フランツ
○ 8 ロシュフォール
▲10 ☆トリコロールブルー
△16 トーセンカンビーナ
× 6 ☆マイネルファンロン

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 3 サトノスカイターフ
○ 8 ルークズネスト
× 1 ☆ペドラフォルカ

京都 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 3 カレンシュトラウス
○ 2 ウインサンフラワー
▲ 5 アンサンブル
△ 9 シルバーエース
× 1 シルヴェリオ

京都10R 大原ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 レイパパレ
○ 8 ☆クラヴェル
▲13 サトノウィザード
△ 7 ゴールドスミス

京都11R 秋華賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎13 デアリングタクト
○ 2 リアアメリア
▲ 3 マルターズディオサ
△ 8 ソフトフルート
× 5 ウインマイティー
× 1 ミヤマザクラ

新潟 3R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎11 ウインミニヨン
○ 4 ☆ベルヴォーグ
▲ 2 ニシノソメイノ
△ 7 エイシンイシュタル

新潟 4R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎12 ★ロマネスク
○ 2 メシアン
▲ 1 サノマナ
△ 6 ベルアーシュ

新潟11R 信越ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎16 ストーミーシー
○ 2 カリオストロ
▲ 6 ダノンチェイサー
△15 プールヴィル
× 3 アビーム
× 4 ウーマンズハート
☆11 ジャンダルム

今日は、予定がありません。
静かに競馬を楽しみます。
無敗の三冠馬、なってほしいです。

[もっと見る]

10月18日() 06:56 しんすけ49さん
東京ハイジャンプ
閲覧 85ビュー

おはよ~♪

天気は回復したけど馬場はどこまで回復するのかな?

馬場と言えば十六文キックに脳天唐竹割り(^^♪

東京9R 東京ハイジャンプ

◎③セイウンフォーカス
〇⑥メイショウダッサイ
▲⑦ネプチュナイト
△②コウユーヌレエフ

馬連③ー②・⑥・⑦への3点。
三連複③・⑥ー②・⑦への2点。

スタート難があるんだけれども・・・。この頭数なら上手く挽回出来ないかな?
ハミ抜く癖も調教で改善を図る様にして来てるみたいだし。直線の長い府中替わりも好材料。
有力処は休み明けが多いんで大外一気でズドン!と差して来ないかな?

続いては秋華賞だよ。

7時に現在の馬場状態確認してからね。

[もっと見る]

10月18日() 00:02 回収率予報官さん
【回収率予報】買ってはいけない 2020-10-18(日)号/東京ハ...
閲覧 194ビュー

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R 芝1400m 3歳上オープン 15:20 信越ステークス
 *2 60% ・ 18.8倍(11) カリオストロ
 *3 60% ・ 13.4倍(7) アビーム
 *5 50% ・ 36.8倍(14) アバルラータ
 *8 60% ・ 71.9倍(16) メイショウケイメイ
 *9 50% ・ 22.7倍(12) レインボーフラッグ

■東京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:30 オクトーバーS
 *5 50% ・ 31.9倍(12) アクート
 *9 60% ・ 41.1倍(15) オウケンムーン
 13 60% ・ 15.2倍(7) インビジブルレイズ
 15 50% ・ 131.2倍(16) マイネルハニー

■京都11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 [G1]秋華賞
 *6 60% ・ 231.4倍(18) ダンツエリーゼ
 11 60% ・ 184.2倍(16) フィオリキアリ
 15 60% ・ 169.3倍(15) ミスニューヨーク
 18 60% ・ 188.2倍(17) アブレイズ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

新潟 03R 11 60% ○ 2.3倍(1) ウインミニヨン
京都 06R *1 60% ◎ 3.2倍(1) スコルピウス
新潟 07R 12 60% ◎ 6.0倍(2) ワンダーシエンプロ
東京 10R *4 60% ・ 4.9倍(2) リトルモンスター


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

[もっと見る]

10月17日() 22:13 ブルー☆ギラヴァンツさん
10/18 単複王 No. 105 東京ハイジャンプ No. ...
閲覧 104ビュー

明日10/18単複王です
No.698 京都 9レース もみじS(OP)  芝 1400m ◎ ジャカランダレーン ◯ ヒトヨギリ
No.699 京都 10レース 大原S(3勝クラス)  芝 1800m ◎ サトノウィザード ◯ レイパパレ
No.700 京都 11レース 秋華賞(G1)  芝 2000m ◎ デアリングタクト ◯ リアアメリア
No.701 京都 12レース 平城京S(3勝クラス)  ダート 1800m ◎ ゲンパチルシファー ◯ クリノフラッシュ
No.702 東京 9レース 東京ハイJ(G2)  障害 3110m ◎ ネプチュナイト ◯ メイショウダッサイ
No.703 東京 10レース テレビ静岡賞(3勝クラス)  ダート 1400m ◎ バンブトンハート ◯ サンライズナイト
No.704 東京 11レース オクトーバーS(L)  芝 2000m ◎ オウケンムーン ◯ トリコロールブルー
No.705 東京 12レース 鷹巣山特別(2勝クラス)  芝 1600m ◎ テンワールドレイナ ◯ アドマイヤシナイ
No.706 新潟 10レース 稲光特別(1勝クラス)  芝 1000m ◎ クルークヴァール ◯ アールランペイジ
No.707 新潟 11レース 信越S(L)  芝 1400m ◎ ストーミーシー ◯ ダノンチェイサー
No.708 新潟 12レース 妙高特別(2勝クラス)  ダート 1200m ◎ サザンレインボー ◯ カミノホウオー
続いて
No.105 東京ハイジャンプ ◎ ネプチュナイト ○ メイショウダッサイ ▲ マイブルーヘブン ☆ コウユーヌレエフ ヒロシゲセブン
No.106 秋華賞 ◎ デアリングタクト ○ リアアメリア ▲ マルターズディオサ ☆ ウインマリリン マジックキャッスル
明日10/18のメインレースは
京都 11レース 秋華賞(G1) 芝 2000m
東京 11レース オクトーバーS(L) 芝 2000m
新潟 11レース 信越S(L) 芝 1400m
です
秋華賞(G1) ◎ デアリングタクト ○ リアアメリア ▲ マルターズディオサ ☆ ウインマリリン マジックキャッスル
オクトーバーS(L) ◎ オウケンムーン ○ トリコロールブルー ▲ ロシュフォール ☆ バラックパリンカ マイネルファンロン
信越S(L) ◎ ストーミーシー ○ ダノンチェイサー ▲ ウーマンズハート ☆ カリオストロ アンコールプリュ
よろしくお願いします

[もっと見る]

10月17日() 18:22 組合長さん
東京ハイジャンプ 所長vs研究所AI
閲覧 72ビュー

東京9R東京ハイジャンプ

AI:7番ネプチュナイト

入障依頼違うコースでの安定感から数値がトップ。



所長:6番メイショウダッサイ

大目標は年末も、今年はここを勝って勢いをつける。

[もっと見る]

  • 出馬表
  • 重賞攻略
  • 結果・払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入
  • 新着ニュース
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 府中牝馬Sが17日、東京競馬場で8頭によって争われ、北村友騎乗で7番人気のサラキアが、直線大外から突き抜けて3馬身差の圧勝。待望の重賞初勝利を飾り、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。2着には6番人気のシャドウディーヴァが入り、1番人気で昨年のオークスラヴズオンリーユーは5着に敗れた。

 低評価も、道悪も、GI馬も、すべてを吹き飛ばす快勝だ。7番人気のサラキアが13度目の挑戦で重賞初制覇。毎日王冠サリオスに続き、東京芝1800メートルで弟姉が2週連続重賞Vを決めた。

 「先週、弟が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」

 満面の笑みで勝利を喜ぶ北村友騎手。これでコンビを組んだときは4戦3勝2着1回の相性のよさだ。想定通りのトロワゼトワルの逃げを4、5番手で追走。雨で馬場の悪い内を避け、終始外を回ったが手応えは十分だった。道悪にもがくラヴズオンリーユーなどを楽々とかわして3馬身差をつける圧勝だ。

 「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました」。2度の2着に泣くなど、これまでの重賞では惜敗続きだったことが嘘のような快勝劇に、ジョッキーも確かな成長を感じたようだ。

 池添学調教師も「やっとタイトルを取らせてあげることができました」とホッとした表情。これでエリザベス女王杯の優先出走権も獲得し、「馬の様子をみて、無理せずに、状態がよければ行ってもいいですね」と、さらに大きな勲章も視野に入れる。

 弟だけじゃないことを証明したサラキア。小倉日経OPに次ぐ連勝の勢いで、GI獲りも夢ではなくなってきた。 (柴田章利)



 ■サラキア・・・父ディープインパクト、母サロミナ、母の父ロミタス。鹿毛の牝5歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績18戦4勝。獲得賞金1億8662万3000円。重賞は初勝利。府中牝馬S池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「ローマ神話の海水の女神」。

★17日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

【府中牝馬S】久々と重馬場響き…ラヴズ5着 10月18日() 04:59

 1番人気に推されたラヴズオンリーユーは5着。渋った馬場で持ち味の瞬発力は生かせなかったが、それでも最後までしぶとく脚は使っていた。「久々で重馬場だったしね。道中は(すぐ後ろの)勝ち馬からのプレッシャーもあって厳しかった。でも、1回使ったのでよくなると思う」とM・デムーロ騎手。次走予定のエリザベス女王杯で巻き返しを期待したい。

★17日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【府中牝馬S】レースを終えて…関係者談話 10月18日() 04:58

 ◆内田騎手(シャドウディーヴァ2着)「前走よりも具合はよかったし、外を回ってあれだけ伸びてきたからね。頑張ったよ」=エリザベス女王杯を視野に。

 ◆松山騎手(サムシングジャスト3着)「直線は内外の馬場差がないので内を選択した。こんな馬場は得意だし、しっかり脚を使ってくれました」

 ◆安田隆師(トロワゼトワル4着)「今回は千八で相手も強かったからね。それでもよく頑張ってくれた」

 ◆中内田師(ダノンファンタジー6着)「馬場のいいところを選んで走らせたのは作戦通り。得意な馬場状態じゃなかったが、具合のよさであれだけ踏ん張れた」

 ◆幸騎手(シゲルピンクダイヤ7着)「緩い馬場で、思ったほど伸び切れなかった」

 ◆和田竜騎手(フェアリーポルカ8着)「リズムよく走れて直線の立ち上がりまではよかったが、追い出すとバラバラになった。滑るような馬場は苦手なのかな」

★17日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【府中牝馬S】シャドウディーヴァが直線末脚伸ばし2着 内田「この相手によく頑張ってくれた」 10月17日() 18:44

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が直線抜け出し勝利。タイムは1分48秒5(重)。



 6番人気のシャドウディーヴァはスタートで出遅れ、後方からレースを進めると、先に動いていった勝ち馬の後を追うようにジワり上がっていくと重馬場を苦にすることなく、直線で末脚を伸ばして2着に入った。



 ◆内田博幸騎手「有力馬が前にいて、それを見ながらいい形でした。厩舎サイドがしっかり立て直してくれて、馬は良くなっていました。東京コースは走る馬ですし、この相手によく頑張ってくれました」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【府中牝馬S】1番人気のラヴズオンリーユーは5着 Mデムーロ「久々でこの馬場はかわいそう」 10月17日() 18:43

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が直線抜け出し勝利。タイムは1分48秒5(重)。



 1番人気に支持されたラヴズオンリーユーは、昨年のオークス以来、1年5カ月ぶりの勝利はならず5着。上々のスタートを決めると序盤は多少行きたがる面を見せながら3、4番手を追走。早めにまくってきたサラキアとともに上がっていくも、直線では鞍上のGOサインに応えられなかった。



 ◆M.デムーロ騎手「以前より行きっぷりが良く、反応してくれましたが、久々でこの馬場はかわいそうでした。それに4コーナーで勝った馬のプレッシャーもきつかったです。1回使ったら良くなると思います」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【府中牝馬S】サラキアが大外から父譲りの末脚発揮し重賞初制覇! 10月17日() 15:56

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が後方追走から直線外に持ち出すと、父ディープインパクト譲りの末脚を発揮して先頭でゴール。エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒5(重)。



 3馬身差の2着にはシャドウディーヴァ(6番人気)、さらに1馬身1/4離れた3着にサムシングジャスト(8番人気)が入った。なお、1番人気に支持された昨年のオークスラヴズオンリーユーは末脚不発で5着に敗れた。



 府中牝馬Sを勝ったサラキアは、父ディープインパクト、母サロミナ、母の父Lomitasという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は18戦4勝。重賞は初勝利。府中牝馬Sは、池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。



 ◆北村友一騎手(1着 サラキア)「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました。先週、弟(サリオス毎日王冠)が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 187ビュー

ウマニティオリジナルのスピード指数=U指数が掲載されたネット競馬新聞【U指数競馬新聞】を下記からダウンロードできます。
※4/11より無料会員登録が必要になりました。無料会員登録はこちらからどうぞ。


アイルランド府中牝馬・GIIのU指数競馬新聞はこちら(PDFファイル)
U指数競馬新聞

10月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(223)
閲覧 1,848ビュー



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

[もっと見る]

⇒もっと読む

閲覧 56ビュー

《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・トルマリンS(3歳以上3勝クラス牝馬限定芝1600m)
・クリスティ
前走は3ヶ月半ぶりの昇級初戦で中京マイルのブエナビスタカップを半馬身差で快勝して昇級してきた。
これでマイルは[1.1.0.1]だが、唯一の着外はGⅠ阪神JFの8着だから自己条件では連対率100%だ。
3歳牝馬だから斤量は引き続き53kgで有利だし、まだ底を見せてないマイルなら勝ち負け必至。

★日曜日・京都9R・鳴滝特別(3歳以上2勝クラス芝2200m)
・フライライクバード
(3走前に続いて2度目の推奨)
前走は9月に4ヶ月半ぶりで中京芝2200mの小牧特別を僅か3/4馬身差の2着に好走。
これで芝2200m以上は[2.1.0.1]で、唯一の着外は重賞のGⅡ青葉賞の8着だけだ。
自己条件では連対率100%なので、京都コースも[0.2.0.0]で問題ないし引き続き2200mなら勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・甲斐路S(3歳以上3勝クラス芝2000m)
・レッドアステル
(3走前に続いて2度目の推奨)
前走は8月に4ヶ月半ぶりで札幌芝2000mのオホーツクSを4着ながら僅か0.2秒差に惜敗。
しかし今回の府中コースは3走前に2勝クラス芝1800mの山中湖特別を快勝していて1戦1勝だ。
前走は小回りコースで+16kgと重目だったのも事実。
前々走に2200mで2着してるくらいだから距離は大丈夫で、叩き2戦目で負け無しの府中なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京9R・プラタナス賞
9着プライムデイ

★日曜日・京都10R・大原S
1着レイパパレ
単勝190円
複勝110円

★日曜日・京都12R・平城京S
8着ソルドラード

これで今年の推奨馬成績は
成績・[31.12.6.44]
勝率・0.333
連対率・0.462
複勝率・0.526

単複回収率(93戦)
単勝・81.8%(7610円)
複勝・65.6%(6110円)
総合・73.7%

《先週の重賞レース◎成績》

★アイルランドT府中牝馬S(GⅡ)
6着ダノンファンタジー

★秋華賞(GⅠ)
1着デアリングタクト
単勝140円
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔23.15.9.54〕
勝率・0.227
連対率・0.376
複勝率・0.465

単複回収率(101戦)
単勝・54.4%(5500円)
複勝・68.1%(6880円)
総合・61.2%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★飛翼特別
4着ポートナイトサイト

★太秦S
4着クリンチャー

★信越S
4着プールヴィル

★オクトーバーS
8着トリコロールブルー

成績・[25.21.21.65]
勝率・0.189
連対率・0.348
複勝率・0.507

単複回収率(132戦)
単勝・59.4%(7850円)
複勝・83.6%(11040円)
総合・71.5%

10月17日() 22:18 ユウキ先生さん
☆荒れるとは思っていましたがこんな結果なんて☆
閲覧 70ビュー

今日行われた府中牝馬S!

道悪でのレースなだけに荒れる可能性はあると思っていたのですがまさかこんな結果になろうとは(゚o゚;

1~3馬人気は全て馬群に沈み総崩れ………

1~3着に入ったのはまさかの全8頭中の6~8番人気!!!

1着=7番人気!

2着=6番人気!

3着=8番人気!

下位人気3頭の決着になるなんて少頭数にせよ想像していませんでした~

競馬はホントわからない~

[もっと見る]

10月17日() 17:34 DEEBさん
恥ずかしい馬予想2020.10.17[結果]
閲覧 55ビュー

東京 1R 2歳未勝利[指定]
◎13 ★バクシン…1着
○ 1 ノーブルオリンピア…4着
▲ 4 ブルースコード…3着
△16 ヴァルプルギス…10着
× 2 メジャーアゲン…7着
[結果:アタリ△ 単勝 13 170円、複勝 13 110円]

東京10R 白秋ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎18 ビッククインバイオ…6着
○ 8 カルリーノ…8着
×17 ☆オールザゴー…9着
[結果:ハズレ×]

東京11R アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎ 1 ★シゲルピンクダイヤ…7着
○ 5 ラヴズオンリーユー…5着
▲ 8 サムシングジャスト…3着
△ 4 サラキア…1着
× 2 ダノンファンタジー…6着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 1 ★ヘネラルカレーラ…2着
○ 3 スマートパサート…12着
▲ 5 ルージュグラース…1着
△ 9 センショウライツ…5着
[結果:アタリ△ 複勝 1 120円、馬連 1-5 420円]

京都 8R 3歳以上2勝クラス(混合)牝[指定]
◎ 8 シルバースミス…6着
○ 9 ボンオムトゥック…1着
▲ 4 サウンドレベッカ…2着
△ 3 セウラサーリ…3着
× 5 タンタラス…5着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 紫菊賞 2歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 ヨーホーレイク…1着
○ 5 グラティトゥー…2着
▲ 6 マカオンドール…3着
△ 3 コートダルジャン…4着
× 1 アオイゴールド…5着
[結果:アタリ○ 3連単 4→5→6 2,300円]

京都11R 太秦ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 クリンチャー…4着
○ 7 アッシェンプッテル…3着
▲ 2 ロードアクシス…6着
△ 3 ベストタッチダウン…1着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 飛翼特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 ジュニパーベリー…5着
○ 6 ポートナイトサイト…4着
▲18 ファストアズエバー…1着
△ 3 ズアー…11着
×15 クラシコ…2着
×16 アゴベイ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
雨が降ってますが、これから出かけます。
期日前投票に行ってきます。
大阪市廃止・特別区設置住民投票です。
アホみたいな住民投票をやってますね。

[今日の結果:8戦1勝5敗2分]
残念な結果でした。

[もっと見る]

10月17日() 14:49 ユウキ先生さん
☆府中牝馬Sパート6(結論)☆
閲覧 119ビュー

こんにちは☆

今日は府中牝馬S!やはり馬場状態が悪化し重馬場となりました。

波乱あるかな~

◎シゲルピンクダイヤでいきます!

そろそろ勝利が欲しいこの馬☆

スタートを良く出て、枠を活かして好位で進めたらもしかして(^^)

◎シゲルピンクダイヤ〇ラヴズオンリーユーが本線です♪

▲シャドウディーヴァで波乱狙います(^^)

[もっと見る]

10月17日() 11:47 山崎エリカさん
本日の見所(府中牝馬S)
閲覧 215ビュー

2020年 府中牝馬S
_________

府中牝馬Sは、エリザベス女王杯の前哨戦。かつては本番にあまり繋がらないレースでしたが、2011年にG2に昇格してから、出走メンバーがレベルアップ。2012年のレインボーダリア(1着)、2016年のクイーンズリング(1着)、シングウィズジョイ(2着)、2017年のクロコスミア(2着)、2018年のリスグラシュー(1着)、クロコスミア(2着)、2019年ラッキーライラック(1着)、クロコスミア(2着)の8頭がこのレースをステップに、本番で連対しています。

しかし、2011年以降の府中牝馬Sで連対して、本番でも連対した馬は、2016年のクイーンズリング、2017年のクロコスミア、2018年のリスグラシューの3頭のみ。つまり、残りの5頭がこのレースで3着以下だった馬が本番で通用しているのです。これは府中牝馬Sがいかに叩き台かを示しているでしょう。

それだけに基本的に本番が大目標の馬を、前哨戦で本命にするのは好ましくありません。しかし、前哨戦ではけっして能力で見劣る馬が連対しているわけでもなく、2011年の以降の全ての出走馬は、GⅡ以上勝ちの実績があるか、同年7月以降のレースを順調に使わているかの条件を満たしていました。

特に稍重で行われた2015年、2019年は、同年7月以降のレースを使われていた馬が上位入線しています。2015年は1番人気の実績馬スマートレイアーが2着と善戦した一方、同年8月のレースに出走していた11番人気のノボリディアーナが優勝しました。このように時計が掛かる馬場になるほど、前走からレース間隔が詰まった馬が活躍します。そう考えると雨が降り続いている今年は…もう、おおよその結論が出ましたね(o^^o)♪。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

[もっと見る]

10月17日() 11:28 ゼファーさん
第68回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークスGⅡ
閲覧 241ビュー

<馬場状態>

しっかり雨が降っている。本日は終日雨予報。
稍重スタートだが、重馬場 or 不良馬場 想定で馬券を買う。

<展開>

7

2

3.5.6
1.4.8

<馬券>

シャドウディーヴァ:★
東京巧者で中距離適性が高く、重馬場得意な内田 博幸Jに魅力有り。
前日の土曜日から不良馬場だった第37回 エプソムカップGⅢよりは馬場は悪くないはず。
穴は、この馬!

フェアリーポルカ:◎
重馬場 大好物

トロワゼトワル:〇
単騎でハナ
重馬場で1800mはスタミナ切れしそうだが、横山 典弘Jなら持たせる可能性が高い。

ラヴズオンリーユー:▲
第80回 優駿牝馬GⅠ 優勝で1番人気
だが、超絶に馬場が良かった時の戦歴で不安も大きい。
ミルコ デムーロJは不良馬場名人だが、馬が対応出来るか?

ダノンファンタジー:△
第24回 秋華賞GⅠ 8着時の 川田将雅騎手のコメント
「2コーナーから進むことができなかったので、ある程度(馬場が)乾いてきたとはいえ、
跳びのきれいなディープインパクト産駒ですから、顕著に走らなくなってしまいました」

シゲルピンクダイヤ:△
第24回 秋華賞GⅠ 3着時の 和田竜二騎手のコメント
「ゲートも出てくれましたし、落ち着いていました。距離を考えて立ち回ったのですが、
外に出した時はいい脚を使ってくれましたし、届くかと思いましたが、できれば内枠が欲しかったです。
大人になっていると思います。この距離は微妙でしょうか......」

[もっと見る]

先週の競馬:番組表

開催日
  • 10月17日(
  • 10月18日(

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 4回新潟3日目
  • 4回東京3日目
  • 4回京都3日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
10
 インシュラー
2.6倍 (②人気)
12
 コーンスス
23.8倍 (⑥人気)
8
 タガノファジョーロ
17.4倍 (⑤人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 スウィープザボード
2.4倍 (①人気) 極凄馬
9
 レディアリエス
6.3倍 (④人気)
2
 レディマーシー
5.4倍 (②人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
13
 バクシン
1.7倍 (①人気) 超凄馬
12
 アポロスマイル
21.9倍 (⑦人気)
4
 ブルースコード
6.5倍 (②人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
11
 ホールシバン
4.4倍 (②人気)
10
 クリノクラール
4.8倍 (③人気)
7
 ノーティーガール
2.5倍 (①人気) 極凄馬
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
5
 ルージュグラース
3.1倍 (①人気)
1
 ヘネラルカレーラ
3.1倍 (②人気) 超凄馬
6
 スンリ
17.7倍 (⑦人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
13
 アカイトリノムスメ
4.5倍 (②人気)
5
 レーヴドゥラプレリ
20.9倍 (⑦人気)
1
 ラングロワ
6.5倍 (③人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
13
 ヒットガール
5.1倍 (③人気)
11
 タガノペカ
4.5倍 (①人気)
9
 アイリーライフ
4.8倍 (②人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
1
 スタッドリー
15.7倍 (④人気)
6
 セファーラジエル
3.9倍 (③人気)
4
 ショウナンアレス
2.4倍 (①人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 エンスージアズム
3.8倍 (②人気)
2
 アポロミラクル
7.7倍 (⑤人気)
7
 ミュラッカ
5.7倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
2
 キャプテンペリー
3.6倍 (②人気)
10
 オレンジオレンジ
1.8倍 (①人気)
8
 ホウオウアクセル
7.9倍 (④人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
7
 ラッキーモー
3.7倍 (①人気)
6
 テーオーラターシュ
69.4倍 (⑭人気)
2
 スティクス
8.7倍 (④人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
1
 シーオブドリームス
2.8倍 (①人気)
3
 ハヤブサユートピア
34.7倍 (⑨人気)
8
 パーティーモード
6.9倍 (④人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
18
 ムーンビード
4.8倍 (①人気)
3
 メイショウツツジ
7.4倍 (④人気)
8
 ジャストザビアンカ
6.3倍 (②人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
12
 ニホンピロマリブ
17.6倍 (⑦人気)
9
 フレイミングサン
2.5倍 (①人気)
6
 シゲルカイチョウ
11.2倍 (⑥人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
10
 ヴィクトゥーラ
8.3倍 (③人気)
16
 クリーンスイープ
3.1倍 (②人気)
18
 ミヤビハイディ
42.6倍 (⑧人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2500m
10
 ウインダークローズ
6.3倍 (④人気)
6
 タガノキングロード
5.0倍 (②人気)
8
 チェーロ
18.6倍 (⑧人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1900m
8
 サターン
2.5倍 (①人気)
5
 スズカハイライト
41.1倍 (⑥人気)
1
 ドスハーツ
3.8倍 (②人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
6
 リワードノルン
7.4倍 (④人気)
15
 ファイヴレター
4.3倍 (②人気)
2
 ダンシングサンダー
30.8倍 (⑨人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 サンレイファイト
14.9倍 (⑦人気)
7
 キースローガン
6.5倍 (④人気)
11
 パープルヒビキ
5.9倍 (③人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
3
 メイショウハリオ
5.1倍 (②人気)
4
 ティートラップ
7.9倍 (③人気)
1
 トモジャアルマンド
10.5倍 (⑤人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1600m
7
 ライフレッスンズ
14.4倍 (⑤人気)
5
 ウインドジャマー
2.0倍 (①人気)
2
 グロリアスホープ
7.3倍 (②人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
11
 フジマサリアル
9.2倍 (④人気)
14
 マリノジュリア
20.6倍 (⑨人気)
7
 ハローキャンディ
21.9倍 (⑩人気)
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1800m
9
 ボンオムトゥック
1.7倍 (①人気)
4
 サウンドレベッカ
4.7倍 (②人気)
3
 セウラサーリ
6.4倍 (③人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝2400m
8
 キタサンバルカン
2.2倍 (①人気)
5
 ブラックマジック
6.2倍 (④人気)
1
 マイネルステレール
48.4倍 (⑧人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
2
 プライム
3.8倍 (②人気)
6
 デンコウリジエール
4.8倍 (③人気)
13
 タケルラスティ
2.5倍 (①人気)
払戻
京都
9R
紫菊賞
2歳1勝クラス 芝2000m
4
 ヨーホーレイク
2.9倍 (①人気)
5
 グラティトゥー
3.0倍 (②人気)
6
 マカオンドール
6.1倍 (④人気)
払戻
東京
9R
プラタナス賞
2歳1勝クラス ダ1600m
4
 タイセイアゲイン
4.1倍 (③人気)
5
 ゴールドレガシー
3.1倍 (②人気)
10
 シンヨモギネス
67.1倍 (⑩人気)
払戻
新潟
10R
粟島特別
3歳以上1勝クラス 芝1800m
6
 リメンバーメモリー
6.4倍 (③人気)
4
 アメリカンウェイク
3.9倍 (②人気)
7
 レインカルナティオ
11.3倍 (⑤人気)
払戻
京都
10R
清滝特別
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 スマートリアン
3.4倍 (①人気)
12
 リトミカメンテ
3.4倍 (②人気)
14
 パトリック
8.1倍 (⑤人気)
払戻
東京
10R
白秋ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1400m
13
 ザイツィンガー
14.4倍 (⑥人気)
14
 フレッチア
4.2倍 (②人気)
15
 ミュージアムヒル
35.0倍 (⑩人気)
払戻
新潟
11R
飛翼特別
3歳以上2勝クラス 芝1000m
18
 ファストアズエバー
4.4倍 (①人気)
15
 クラシコ
5.7倍 (③人気)
13
 マリノスピカ
33.4倍 (⑫人気)
払戻
京都
11R
太秦ステークス
3歳以上オープン ダ1800m
3
 ベストタッチダウン
3.0倍 (②人気)
1
 ビックリシタナモー
68.3倍 (⑩人気)
7
 アッシェンプッテル
7.4倍 (③人気)
払戻
東京
11R
アイルランド府中牝馬 G2
3歳以上オープン 芝1800m
4
 サラキア
20.2倍 (⑦人気)
6
 シャドウディーヴァ
18.1倍 (⑥人気)
8
 サムシングジャスト
20.9倍 (⑧人気)
払戻
新潟
12R
寺泊特別
3歳以上1勝クラス 芝1600m
12
 ラキャラントシス
14.2倍 (⑦人気)
5
 セイイーグル
13.0倍 (⑥人気)
3
 エアロロノア
4.7倍 (②人気)
払戻
京都
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1400m
5
 トオヤリトセイト
3.2倍 (②人気)
8
 クリノアリエル
28.8倍 (⑦人気)
7
 カワキタアジン
4.9倍 (③人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1600m
5
 マックス
3.1倍 (①人気)
10
 サンダーブリッツ
4.5倍 (③人気)
13
 パイロテクニクス
58.0倍 (⑬人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
10
 インシュラー
2.6倍 (②人気)
12
 コーンスス
23.8倍 (⑥人気)
8
 タガノファジョーロ
17.4倍 (⑤人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
11
 ホールシバン
4.4倍 (②人気)
10
 クリノクラール
4.8倍 (③人気)
7
 ノーティーガール
2.5倍 (①人気) 極凄馬
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
13
 ヒットガール
5.1倍 (③人気)
11
 タガノペカ
4.5倍 (①人気)
9
 アイリーライフ
4.8倍 (②人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
2
 キャプテンペリー
3.6倍 (②人気)
10
 オレンジオレンジ
1.8倍 (①人気)
8
 ホウオウアクセル
7.9倍 (④人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
18
 ムーンビード
4.8倍 (①人気)
3
 メイショウツツジ
7.4倍 (④人気)
8
 ジャストザビアンカ
6.3倍 (②人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2500m
10
 ウインダークローズ
6.3倍 (④人気)
6
 タガノキングロード
5.0倍 (②人気)
8
 チェーロ
18.6倍 (⑧人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 サンレイファイト
14.9倍 (⑦人気)
7
 キースローガン
6.5倍 (④人気)
11
 パープルヒビキ
5.9倍 (③人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
11
 フジマサリアル
9.2倍 (④人気)
14
 マリノジュリア
20.6倍 (⑨人気)
7
 ハローキャンディ
21.9倍 (⑩人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
2
 プライム
3.8倍 (②人気)
6
 デンコウリジエール
4.8倍 (③人気)
13
 タケルラスティ
2.5倍 (①人気)
払戻
新潟
10R
粟島特別
3歳以上1勝クラス 芝1800m
6
 リメンバーメモリー
6.4倍 (③人気)
4
 アメリカンウェイク
3.9倍 (②人気)
7
 レインカルナティオ
11.3倍 (⑤人気)
払戻
新潟
11R
飛翼特別
3歳以上2勝クラス 芝1000m
18
 ファストアズエバー
4.4倍 (①人気)
15
 クラシコ
5.7倍 (③人気)
13
 マリノスピカ
33.4倍 (⑫人気)
払戻
新潟
12R
寺泊特別
3歳以上1勝クラス 芝1600m
12
 ラキャラントシス
14.2倍 (⑦人気)
5
 セイイーグル
13.0倍 (⑥人気)
3
 エアロロノア
4.7倍 (②人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
13
 バクシン
1.7倍 (①人気) 超凄馬
12
 アポロスマイル
21.9倍 (⑦人気)
4
 ブルースコード
6.5倍 (②人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
13
 アカイトリノムスメ
4.5倍 (②人気)
5
 レーヴドゥラプレリ
20.9倍 (⑦人気)
1
 ラングロワ
6.5倍 (③人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 エンスージアズム
3.8倍 (②人気)
2
 アポロミラクル
7.7倍 (⑤人気)
7
 ミュラッカ
5.7倍 (④人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
1
 シーオブドリームス
2.8倍 (①人気)
3
 ハヤブサユートピア
34.7倍 (⑨人気)
8
 パーティーモード
6.9倍 (④人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
10
 ヴィクトゥーラ
8.3倍 (③人気)
16
 クリーンスイープ
3.1倍 (②人気)
18
 ミヤビハイディ
42.6倍 (⑧人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
6
 リワードノルン
7.4倍 (④人気)
15
 ファイヴレター
4.3倍 (②人気)
2
 ダンシングサンダー
30.8倍 (⑨人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1600m
7
 ライフレッスンズ
14.4倍 (⑤人気)
5
 ウインドジャマー
2.0倍 (①人気)
2
 グロリアスホープ
7.3倍 (②人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝2400m
8
 キタサンバルカン
2.2倍 (①人気)
5
 ブラックマジック
6.2倍 (④人気)
1
 マイネルステレール
48.4倍 (⑧人気)
払戻
東京
9R
プラタナス賞
2歳1勝クラス ダ1600m
4
 タイセイアゲイン
4.1倍 (③人気)
5
 ゴールドレガシー
3.1倍 (②人気)
10
 シンヨモギネス
67.1倍 (⑩人気)
払戻
東京
10R
白秋ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1400m
13
 ザイツィンガー
14.4倍 (⑥人気)
14
 フレッチア
4.2倍 (②人気)
15
 ミュージアムヒル
35.0倍 (⑩人気)
払戻
東京
11R
アイルランド府中牝馬 G2
3歳以上オープン 芝1800m
4
 サラキア
20.2倍 (⑦人気)
6
 シャドウディーヴァ
18.1倍 (⑥人気)
8
 サムシングジャスト
20.9倍 (⑧人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1600m
5
 マックス
3.1倍 (①人気)
10
 サンダーブリッツ
4.5倍 (③人気)
13
 パイロテクニクス
58.0倍 (⑬人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 スウィープザボード
2.4倍 (①人気) 極凄馬
9
 レディアリエス
6.3倍 (④人気)
2
 レディマーシー
5.4倍 (②人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
5
 ルージュグラース
3.1倍 (①人気)
1
 ヘネラルカレーラ
3.1倍 (②人気) 超凄馬
6
 スンリ
17.7倍 (⑦人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
1
 スタッドリー
15.7倍 (④人気)
6
 セファーラジエル
3.9倍 (③人気)
4
 ショウナンアレス
2.4倍 (①人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1400m
7
 ラッキーモー
3.7倍 (①人気)
6
 テーオーラターシュ
69.4倍 (⑭人気)
2
 スティクス
8.7倍 (④人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
12
 ニホンピロマリブ
17.6倍 (⑦人気)
9
 フレイミングサン
2.5倍 (①人気)
6
 シゲルカイチョウ
11.2倍 (⑥人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1900m
8
 サターン
2.5倍 (①人気)
5
 スズカハイライト
41.1倍 (⑥人気)
1
 ドスハーツ
3.8倍 (②人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
3
 メイショウハリオ
5.1倍 (②人気)
4
 ティートラップ
7.9倍 (③人気)
1
 トモジャアルマンド
10.5倍 (⑤人気)
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1800m
9
 ボンオムトゥック
1.7倍 (①人気)
4
 サウンドレベッカ
4.7倍 (②人気)
3
 セウラサーリ
6.4倍 (③人気)
払戻
京都
9R
紫菊賞
2歳1勝クラス 芝2000m
4
 ヨーホーレイク
2.9倍 (①人気)
5
 グラティトゥー
3.0倍 (②人気)
6
 マカオンドール
6.1倍 (④人気)
払戻
京都
10R
清滝特別
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 スマートリアン
3.4倍 (①人気)
12
 リトミカメンテ
3.4倍 (②人気)
14
 パトリック
8.1倍 (⑤人気)
払戻
京都
11R
太秦ステークス
3歳以上オープン ダ1800m
3
 ベストタッチダウン
3.0倍 (②人気)
1
 ビックリシタナモー
68.3倍 (⑩人気)
7
 アッシェンプッテル
7.4倍 (③人気)
払戻
京都
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1400m
5
 トオヤリトセイト
3.2倍 (②人気)
8
 クリノアリエル
28.8倍 (⑦人気)
7
 カワキタアジン
4.9倍 (③人気)
払戻

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 4回新潟4日目
  • 4回東京4日目
  • 4回京都4日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
3
 カズカポレイ
2.0倍 (①人気)
2
 バイオレットジンク
25.1倍 (⑦人気)
8
 スティルライフ
155.1倍 (⑩人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
6
 ユングヴィ
6.2倍 (③人気)
10
 ラインプリンス
2.6倍 (①人気)
11
 マイネルレイヨン
78.4倍 (⑩人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
3
 フライングバレル
2.3倍 (①人気)
8
 トーホウレッド
2.4倍 (②人気)
10
 サジェス
6.0倍 (③人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
5
 サニーオーシャン
6.5倍 (④人気)
3
 スイーツマジック
28.1倍 (⑦人気)
4
 タガノマーチ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
8
 ミエノムガール
5.8倍 (③人気)
6
 インナリオ
2.4倍 (①人気)
5
 ラカン
6.6倍 (④人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 ハートオブアシティ
22.5倍 (⑤人気)
3
 サトノスカイターフ
2.2倍 (①人気)
2
 トウシンモンブラン
6.8倍 (③人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
11
 ウインミニヨン
2.0倍 (①人気) 極凄馬
7
 エイシンイシュタル
27.5倍 (⑥人気)
5
 ジャッカル
17.6倍 (④人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
9
 フェイマスダンディ
4.4倍 (②人気)
6
 エコロドラグーン
5.4倍 (③人気)
4
 コトブキアルニラム
41.2倍 (⑨人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
4
 サヴァ
12.1倍 (⑤人気)
2
 フルヴォート
2.7倍 (①人気) 超凄馬
13
 リプレーザ
7.7倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
7
 ダイヤクイン
18.1倍 (⑦人気)
2
 メシアン
4.8倍 (②人気)
6
 ベルアーシュ
8.9倍 (⑤人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
17
 ベッラノーヴァ
6.8倍 (④人気)
3
 ロジプリン
5.9倍 (②人気)
16
 メインターゲット
3.9倍 (①人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
16
 スリートップキズナ
7.5倍 (③人気)
5
 バウンシーダンス
7.7倍 (④人気)
15
 メイショウツワブキ
18.5倍 (⑥人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
13
 ヘブンリギフト
7.7倍 (④人気)
7
 カズロレアート
14.4倍 (⑧人気)
2
 ナリタフォルテ
6.5倍 (②人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
3
 ヴァイスメテオール
6.4倍 (②人気)
5
 シテフローラル
1.7倍 (①人気)
14
 ロックオンエイム
196.2倍 (⑬人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
3
 グロリアムンディ
2.9倍 (①人気)
6
 ダノンハイファイブ
4.5倍 (②人気)
4
 マダムシャルル
28.5倍 (⑧人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
7
 アステロイドベルト
1.5倍 (①人気)
11
 ペプチドヒミコ
12.2倍 (④人気)
9
 ビートザウイングス
14.3倍 (⑤人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1300m
3
 デルマクリスタル
1.7倍 (①人気)
2
 コウユークロガヨカ
5.4倍 (②人気)
8
 ペイシャリルキス
8.1倍 (④人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
3
 アサカディスタンス
49.1倍 (⑨人気)
1
 スコルピウス
2.3倍 (①人気)
6
 ダノンアレー
3.2倍 (②人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 ケイツーキナ
44.5倍 (⑪人気)
11
 ワインレッドローズ
4.3倍 (②人気)
12
 ワンダーシエンプロ
4.1倍 (①人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2400m
3
 フラッフィーベア
14.6倍 (⑥人気)
6
 フィリオアレグロ
1.9倍 (①人気)
9
 ナミブ
131.3倍 (⑨人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
1
 シルヴェリオ
6.1倍 (②人気)
10
 ストリクトコード
27.4倍 (⑦人気)
3
 カレンシュトラウス
1.8倍 (①人気) 極凄馬
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
11
 バスクベレー
2.5倍 (①人気)
15
 ミヤコシスター
8.4倍 (⑤人気)
2
 ロゼキルシュ
7.3倍 (④人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1400m
2
 ププッピドゥ
15.2倍 (⑦人気)
9
 サノハニー
54.1倍 (⑪人気)
1
 トゥインクルリーフ
11.5倍 (⑤人気)
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1800m
12
 エイシンアメンラー
4.1倍 (②人気)
4
 ミステリオーソ
2.2倍 (①人気)
10
 スズカデレヤ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 コスモセイリュウ
7.4倍 (③人気)
13
 マイサンシャイン
3.3倍 (①人気)
8
 クリノクーニング
8.0倍 (④人気)
払戻
東京
9R
東京ハイジャンプ J G2
障害3歳以上オープン 障3110m
6
 メイショウダッサイ
1.4倍 (①人気)
5
 ヒロシゲセブン
47.7倍 (⑦人気)
1
 マイブルーヘブン
8.8倍 (③人気)
払戻
京都
9R
もみじステークス
2歳オープン 芝1400m
4
 アスコルターレ
3.0倍 (②人気)
6
 ヒトヨギリ
4.1倍 (③人気)
7
 ジャカランダレーン
2.0倍 (①人気)
払戻
新潟
10R
稲光特別
3歳以上1勝クラス 芝1000m
11
 クルークヴァール
4.3倍 (②人気)
1
 トミケンルーア
3.6倍 (①人気) 超凄馬
8
 オルダージュ
10.5倍 (⑤人気)
払戻
東京
10R
テレビ静岡賞
3歳以上3勝クラス ダ1400m
7
 ヨハン
53.1倍 (⑬人気)
6
 アイアムハヤスギル
11.5倍 (⑤人気)
9
 イメル
4.2倍 (②人気)
払戻
京都
10R
大原ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1800m
5
 レイパパレ
1.9倍 (①人気) 超凄馬
13
 サトノウィザード
3.1倍 (②人気)
8
 クラヴェル
6.2倍 (③人気)
払戻
新潟
11R
信越ステークス L
3歳以上オープン 芝1400m
11
 ジャンダルム
14.7倍 (⑥人気)
2
 カリオストロ
25.2倍 (⑫人気)
6
 ダノンチェイサー
4.2倍 (②人気)
払戻
東京
11R
オクトーバーS L
3歳以上オープン 芝2000m
1
 テリトーリアル
37.5倍 (⑧人気)
14
 パンサラッサ
6.9倍 (④人気)
9
 オウケンムーン
43.0倍 (⑩人気)
払戻
京都
11R
秋華賞 G1
3歳オープン 芝2000m
13
 デアリングタクト
1.4倍 (①人気)
12
 マジックキャッスル
56.9倍 (⑩人気)
8
 ソフトフルート
54.7倍 (⑨人気)
払戻
新潟
12R
妙高特別
3歳以上2勝クラス ダ1200m
1
 ガンケン
4.9倍 (②人気)
2
 レイテントロアー
7.2倍 (④人気)
12
 シルバークレイン
54.5倍 (⑫人気)
払戻
東京
12R
鷹巣山特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m
1
 クロノメーター
2.9倍 (①人気)
14
 チビラーサン
18.2倍 (⑦人気)
15
 ピーエムピンコ
6.4倍 (③人気)
払戻
京都
12R
平城京ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1800m
3
 ペオース
2.8倍 (①人気)
8
 スマートフルーレ
9.7倍 (④人気)
12
 ライトウォーリア
7.5倍 (③人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
3
 カズカポレイ
2.0倍 (①人気)
2
 バイオレットジンク
25.1倍 (⑦人気)
8
 スティルライフ
155.1倍 (⑩人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
5
 サニーオーシャン
6.5倍 (④人気)
3
 スイーツマジック
28.1倍 (⑦人気)
4
 タガノマーチ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
11
 ウインミニヨン
2.0倍 (①人気) 極凄馬
7
 エイシンイシュタル
27.5倍 (⑥人気)
5
 ジャッカル
17.6倍 (④人気)
払戻
新潟
4R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
7
 ダイヤクイン
18.1倍 (⑦人気)
2
 メシアン
4.8倍 (②人気)
6
 ベルアーシュ
8.9倍 (⑤人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
13
 ヘブンリギフト
7.7倍 (④人気)
7
 カズロレアート
14.4倍 (⑧人気)
2
 ナリタフォルテ
6.5倍 (②人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
7
 アステロイドベルト
1.5倍 (①人気)
11
 ペプチドヒミコ
12.2倍 (④人気)
9
 ビートザウイングス
14.3倍 (⑤人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 ケイツーキナ
44.5倍 (⑪人気)
11
 ワインレッドローズ
4.3倍 (②人気)
12
 ワンダーシエンプロ
4.1倍 (①人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
11
 バスクベレー
2.5倍 (①人気)
15
 ミヤコシスター
8.4倍 (⑤人気)
2
 ロゼキルシュ
7.3倍 (④人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
5
 コスモセイリュウ
7.4倍 (③人気)
13
 マイサンシャイン
3.3倍 (①人気)
8
 クリノクーニング
8.0倍 (④人気)
払戻
新潟
10R
稲光特別
3歳以上1勝クラス 芝1000m
11
 クルークヴァール
4.3倍 (②人気)
1
 トミケンルーア
3.6倍 (①人気) 超凄馬
8
 オルダージュ
10.5倍 (⑤人気)
払戻
新潟
11R
信越ステークス L
3歳以上オープン 芝1400m
11
 ジャンダルム
14.7倍 (⑥人気)
2
 カリオストロ
25.2倍 (⑫人気)
6
 ダノンチェイサー
4.2倍 (②人気)
払戻
新潟
12R
妙高特別
3歳以上2勝クラス ダ1200m
1
 ガンケン
4.9倍 (②人気)
2
 レイテントロアー
7.2倍 (④人気)
12
 シルバークレイン
54.5倍 (⑫人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
6
 ユングヴィ
6.2倍 (③人気)
10
 ラインプリンス
2.6倍 (①人気)
11
 マイネルレイヨン
78.4倍 (⑩人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
8
 ミエノムガール
5.8倍 (③人気)
6
 インナリオ
2.4倍 (①人気)
5
 ラカン
6.6倍 (④人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
9
 フェイマスダンディ
4.4倍 (②人気)
6
 エコロドラグーン
5.4倍 (③人気)
4
 コトブキアルニラム
41.2倍 (⑨人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
17
 ベッラノーヴァ
6.8倍 (④人気)
3
 ロジプリン
5.9倍 (②人気)
16
 メインターゲット
3.9倍 (①人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
3
 ヴァイスメテオール
6.4倍 (②人気)
5
 シテフローラル
1.7倍 (①人気)
14
 ロックオンエイム
196.2倍 (⑬人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1300m
3
 デルマクリスタル
1.7倍 (①人気)
2
 コウユークロガヨカ
5.4倍 (②人気)
8
 ペイシャリルキス
8.1倍 (④人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2400m
3
 フラッフィーベア
14.6倍 (⑥人気)
6
 フィリオアレグロ
1.9倍 (①人気)
9
 ナミブ
131.3倍 (⑨人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1400m
2
 ププッピドゥ
15.2倍 (⑦人気)
9
 サノハニー
54.1倍 (⑪人気)
1
 トゥインクルリーフ
11.5倍 (⑤人気)
払戻
東京
9R
東京ハイジャンプ J G2
障害3歳以上オープン 障3110m
6
 メイショウダッサイ
1.4倍 (①人気)
5
 ヒロシゲセブン
47.7倍 (⑦人気)
1
 マイブルーヘブン
8.8倍 (③人気)
払戻
東京
10R
テレビ静岡賞
3歳以上3勝クラス ダ1400m
7
 ヨハン
53.1倍 (⑬人気)
6
 アイアムハヤスギル
11.5倍 (⑤人気)
9
 イメル
4.2倍 (②人気)
払戻
東京
11R
オクトーバーS L
3歳以上オープン 芝2000m
1
 テリトーリアル
37.5倍 (⑧人気)
14
 パンサラッサ
6.9倍 (④人気)
9
 オウケンムーン
43.0倍 (⑩人気)
払戻
東京
12R
鷹巣山特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m
1
 クロノメーター
2.9倍 (①人気)
14
 チビラーサン
18.2倍 (⑦人気)
15
 ピーエムピンコ
6.4倍 (③人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1200m
3
 フライングバレル
2.3倍 (①人気)
8
 トーホウレッド
2.4倍 (②人気)
10
 サジェス
6.0倍 (③人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
4
 ハートオブアシティ
22.5倍 (⑤人気)
3
 サトノスカイターフ
2.2倍 (①人気)
2
 トウシンモンブラン
6.8倍 (③人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
4
 サヴァ
12.1倍 (⑤人気)
2
 フルヴォート
2.7倍 (①人気) 超凄馬
13
 リプレーザ
7.7倍 (④人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1400m
16
 スリートップキズナ
7.5倍 (③人気)
5
 バウンシーダンス
7.7倍 (④人気)
15
 メイショウツワブキ
18.5倍 (⑥人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
3
 グロリアムンディ
2.9倍 (①人気)
6
 ダノンハイファイブ
4.5倍 (②人気)
4
 マダムシャルル
28.5倍 (⑧人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
3
 アサカディスタンス
49.1倍 (⑨人気)
1
 スコルピウス
2.3倍 (①人気)
6
 ダノンアレー
3.2倍 (②人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
1
 シルヴェリオ
6.1倍 (②人気)
10
 ストリクトコード
27.4倍 (⑦人気)
3
 カレンシュトラウス
1.8倍 (①人気) 極凄馬
払戻
京都
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1800m
12
 エイシンアメンラー
4.1倍 (②人気)
4
 ミステリオーソ
2.2倍 (①人気)
10
 スズカデレヤ
11.4倍 (⑤人気)
払戻
京都
9R
もみじステークス
2歳オープン 芝1400m
4
 アスコルターレ
3.0倍 (②人気)
6
 ヒトヨギリ
4.1倍 (③人気)
7
 ジャカランダレーン
2.0倍 (①人気)
払戻
京都
10R
大原ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1800m
5
 レイパパレ
1.9倍 (①人気) 超凄馬
13
 サトノウィザード
3.1倍 (②人気)
8
 クラヴェル
6.2倍 (③人気)
払戻
京都
11R
秋華賞 G1
3歳オープン 芝2000m
13
 デアリングタクト
1.4倍 (①人気)
12
 マジックキャッスル
56.9倍 (⑩人気)
8
 ソフトフルート
54.7倍 (⑨人気)
払戻
京都
12R
平城京ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1800m
3
 ペオース
2.8倍 (①人気)
8
 スマートフルーレ
9.7倍 (④人気)
12
 ライトウォーリア
7.5倍 (③人気)
払戻

超凄馬、極凄馬とは?

ウマニティが独自に開発した高精度スピード指数=U指数(ウマニティVIPクラブ会員向けコンテンツ)をもとに、U指数1位馬が指数2位馬との間につけた指数差が「2.0以上」の時に1位馬は 超凄馬 超凄馬となり、「4.0以上」になるとさらに格上の 極凄馬 極凄馬に指定されます。

<『凄馬』の成績>

超凄馬 超凄馬…勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬 極凄馬…凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
(集計期間:2008年6月1日~2020年10月18日、集計数:39,503レース分)

●開催日の凄馬をメールで無料配信中!

会員登録(無料)後に配信メール設定から凄馬メール(毎週開催日前日、開催終了翌日)をお受け取りいただけます。
※ウマニティ会員登録(無料)がお済みでない方はコチラ
※ウマニティ会員の方はコチラ(各種メール設定)

会員登録(無料)でできること
データベース検索

キーワード検索

» さくいん検索

開催スケジュール
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
106,381万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 キセキ 牡6
64,756万円
4 グランアレグリア 牝4
58,665万円
5 ラッキーライラック 牝5
58,365万円
6 フィエールマン 牡5
57,306万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 マカヒキ 牡7
56,210万円
9 クロノジェネシス 牝4
53,166万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
» もっと見る

3歳
1 コントレイル 牡3
52,786万円
2 デアリングタクト 牝3
39,771万円
3 サリオス 牡3
31,789万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
17,541万円
6 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
7 タイセイビジョン 牡3
14,031万円
8 マルターズディオサ 牝3
13,300万円
9 スマイルカナ 牝3
12,395万円
10 ウインマリリン 牝3
12,321万円
» もっと見る