藤沢雄二さんの競馬日記

ウマニティPOG・シーズンA総括

2018年9月16日 9:31 公開

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夏競馬の閉幕をもってウマニティPOGのシーズンAが終了しました。
というわけで、そのシーズンAの簡単な反省会を。

ちなみに…ですけど、シーズンBは秋競馬の期間が該当して、先週からホープフルSの日まで。要は年内ですね。
そしてシーズンCというのは「シーズンA+シーズンB」という事で2歳戦の全期間になります。
自分は最初の3年ぐらいに勘違いしていてシーズンCは年明けの3歳戦が相当すると思い込んでいたのですけど、違うのですね(^^;

https://pog.umanity.jp/guide/?code=4

この期間についての説明がルールの項目に書いてないのはどうかと思うけどね(´・ω・`)?

正解は賞品の項目の部門賞のところに書いてあるのですけど、そんな夕刊紙の見出しじゃないんだから、ルールのところに書いておくべきだと思うけどね。

で、私個人のシーズンAの成績ですけど
【5-7-3-12】
獲得賞金:9952万円/5位
出走回数:27/2位

勝率と投資回収率はハナっから度外視しているのでそこはゲームプランとして全く考えておりませんw

出走回数はシーズンAでのデビュー頭数を増やすことで、14週の対象期間内で毎週2頭の出走があればいいという考え方でゲームプランを組み立てていました。
過去のスペシャルワールドのシーズンAの出走回数王の数字を見て、大体のボーダーラインが「期間内毎週2走」という数字に行き着いて、これをクリアすればその後も順位表の1枚目で戦えるだろうという目論見であわよくばタイトルを…と狙っていたのですけど、今年は様相が違いまして。
自身の数字は27だからほぼゲームプラン通りに事を進められたわけですけど、まさか『テレビ馬』がいるとは思わなかった。
スペシャルワールドのみならず、全ワールドを通じてのシーズンAでの出走回数トップって、それはスペシャルワールドの立場の人間がやることではないだろう。
なんか爪痕は残したいのだろうけど、チラッと見た指名の意向を見る限りでは「スペシャルワールドに残りたくない」ような感じで。

今シーズンの昇格組の人が全てがそうだとは言わないけど、なんとなく「スペシャルワールドは罰ゲーム」みたいに思っているのでは?と自分には見えてしまう人が多いのは正直、残念な話に思っています。

このたとえが適切かどうかはわからないけど、J1では優勝争いはしたいけど3位以内に入って翌年のACLには出たくない、そんな感じでしょうか。

いやね、ボクはACLを2回優勝した浦和レッズのサポーターなので、ACLを軽視するJリーグのチームが許せないんですよ。
セレッソとか、あるいは今シーズンのリーグ戦でほぼ優勝の目がなくなって勝ち残っているACLを優勝してもあまりメリットがないとツイートしていた岩政某なんて輩はその最たる例で。

で、ウマニティPOGにしてもボクはスペシャルワールドで優勝経験があるのでね。そこは高い所でしのぎを削りたいんですよ。

それが昇格組の人からガツガツしたムードが出てこないのは物足りないわけで。
だからGⅠワールドからの昇格枠が10もあるなんてそんなに要らないだろう、とアピールしたくもなるわけで。

閑話休題。
で、出走回数の話になるとトップは48走していたのでこれはもう手の施し様がないw
これがトップが30走とかなら「こうすればよかったのでは?」ということにもなるのだけど、48という数字だと下手するとそのままでもシーズンCのタイトルを取れる領域なのでタイトルについては諦めるより他ない。

一方、獲得賞金の方では5位という成績でした。
まあ重賞を1回しか使っていないからこんなもんでしょうね。やはりどれか1つ勝たないとシーズンAの首位通過は見えてこないので。
シーズンA終了時でトップとは約4,000万円の差という事ではあったのですけど、シーズンが始まって感じたのは筆頭1.5倍ルールだと「頭とってナンボ」という部分が予想以上に重くのしかかる点でしょうか。
もちろん掲示板を外さないというのは大事ではあるのだけど、額面700万円の新馬勝ちが1,050万円で計算されると思うと1つでも上の着順をという精度の高さが求められる感じですね。

一応、自分の成績は【5-7-3-12】だから3着以内率は55.5%にはなるのだけど、なんとか3着以内率を60%に乗せて1着>2着>3着という着度数にしていくのが理想ですね。

本当はシーズンAのうちに10勝したかったのですけど、そこは大風呂敷でしたねw
でも早いところ勝ち星を2桁に乗せられればまだリカバーも利くので、シーズンBの入り方が大事かとは思っています。

あとはこの5勝が全て牡馬というのが計算外で、個人的には牝馬の方が過去のシーズンの勝ち上がりは手堅いように感じていたので、その辺が目標に届かなかった一因ではあると思っています。

既に20頭の指名枠は埋めきっていてポップコーンジャズの2016以外はデビュー前の馬でもゲート試験には合格している状況です。
で、そのポップコーンジャズの2016は昨日の某ブログで栗東入厩を誤って報じられたのですけど、入厩してきた馬を「勘違い」はしないでしょうから、おそらくしがらきまでは来たんでしょうね。
金子さんの馬ですから外厩に移動したぐらいでは情報解禁にはならないと思うので、それが記者さんの勘違いの原因じゃないのかな~と推測しているところです。

なのでこの先も現有戦力のまま進むことになると思われます。
とりあえず馬券対象になったことのある未勝利勢が勝ち上がって、それなりの態勢が整えられれば秋の後半から楽しみが増してくるかというのが今後の展望ですね。

 コメント(2

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サウス
2018年9月16日 12:26

優勝しちゃいそうだと思ったんですが、
ホープフルと皐月賞とダービーをサートゥルナーリアが勝つから、

サートゥルナーリア持ってる人が優勝だろうね

ナイス!  (1)
藤沢雄二
2018年9月16日 12:32

>サウスさん
だったらサウスさんが優勝してくださいよ~( ̄▽ ̄;)

サートゥルナーリア持ちに連覇はさせません!(キリッ

ナイス!  (0)

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