グリーンセンスセラさんの競馬日記

エルニーニョ現象 予想に反してすでに終息

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今年は台風が「長寿」になる恐れ 競馬にも関係ある。と・・・・・の予測が急変。

2019年7月8日 11:05 公開



9月台風、接近・上陸に注意 長寿化で災害リスクも━共同通信 / 2019年7月8日 9時56分 https://www.47news.jp/news/3752075.html

これから発生する台風のうち9月の台風が本州付近に接近・上陸しやすくなるとの予測を、気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)が明らかにした。エルニーニョ現象の影響で発生から消滅までが長い「長寿台風」になる恐れもあり、進路予測に注意が必要という。

 同社によると、今シーズンは太平洋高気圧の西への張り出しが強く、北への張り出しは弱いとみられている。台風は移動能力が低く、進路は周辺の気圧配置などの影響を受ける。7~8月の夏台風は「縁辺流」に乗って沖縄や大陸、朝鮮半島に向かいやすい。9月以降に台風は東寄りに進路を変え、本州付近に近づくことが増えるという。




でした。 エルニーニョ現象 予想に反してすでに終息 ━日本気象協会Tenki.jp. 2019年07月10日18:01https://tenki.jp/forecaster/r_tokuda/2019/07/10/5226.html

気象庁は10日、エルニーニョ監視速報を発表しました。秋にかけて続く可能性があると予想されていたエルニーニョ現象ですが、すでに終息したとみられます。一方、インド洋熱帯域は海面水温の高い状態が続いています。


6月の実況 エルニーニョ現象が終息したとみられる
6月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差は+0.3℃で、基準値に近い値でした。エルニーニョ現象発生の判断に使用している5か月移動平均値の4月の値は+0.6℃となり8か月連続して+0.5℃以上でした。太平洋赤道域の海面水温は、日付変更線付近を中心に平年より高く、東部で平年並でした。海洋表層の水温は中部で平年より高く、東部で平年より低くなりました。太平洋赤道域の対流活動は西部で平年より活発で、中部の大気下層の東風(貿易風)は平年より強くなりました。これらの海洋と大気の状態は、エルニーニョ現象が終息したことを示しています。
今後の見通し 平常の状態が続く可能性高い
5月に太平洋赤道域の中部に見られた海洋表層の暖水は6月下旬に解消したことから、東部の海面水温は今後しばらく平年並で推移すると考えられています。エルニーニョ予測モデルは、今後秋にかけてエルニーニョ監視海域の海面水温が基準値に近い値で推移すると予測されています。以上のことから、今後秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続く可能性が高いとみられます。
西太平洋熱帯域及びインド洋熱帯域の状況
西太平洋熱帯域:6月の西太平洋熱帯域の海面水温は、基準値に近い値でした。今後秋にかけて基準値に近い値で推移すると予測されます。
インド洋熱帯域:6月のインド洋熱帯域の海面水温は、基準値より高い値でした。今後秋にかけて基準値に近づき、高い状態は解消していくと予測されます。
6月の日本と世界の天候への影響
日本: 6月の日本の天候にはインド洋熱帯域高温時の影響は明瞭には見られませんでした。
世界: フィリピン、インドシナ半島、インドネシア及びインド南部の高温はインド洋熱帯域高温時の特徴に一致していました。

※ちなみに、インド洋熱帯域が高温時の日本の夏(6~8月)の天候の特徴は、多雨傾向です。平均気温は沖縄・奄美で高い傾向。降水量は北日本の日本海側、東日本の太平洋側で多い傾向。北日本の太平洋側、西日本の日本海側で並みか多い傾向。日照時間は北日本で少ない傾向です。

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