藤沢雄二さんの競馬日記

先日の東京競馬場の花火大会に行ってきました♪

2018年7月14日 4:07 公開

68

壮観w https://t.co/8yP1ay6Muy

というわけで、8日の日曜日の夜は東京競馬場の花火大会に行ってきました。
ええ、もちろんクズ活の流れでw

場所取りはダービーの日の開門ダッシュのように熾烈だったという話でしたけど、こっちは便乗しまくりで夕方に顔を出せばいいという事で、昼間はパークウインズの指定席でまったり。
『18時に一品持って正門に』とLINEが入ったので、福島の最終を見届けた後で、散髪とその買い物で一度府中駅まで出てから競馬場にUターン。

で、ちょうどいい頃合いかと思って
「着いたよ」と連絡すると…

『スタンドの1階でまた連絡して』

(ということは喫煙所に誰かいるのかな?)

「1階のところに移動したよ」

『17番ゲートのところを抜けてきて』

(なんだ、もう馬場側にいるのか。っつーか、スタンドの中からはゲートの番号は見えないよ。柱の番号で言ってくれ)

「で、17番ゲートのところなんだけど…」

『15番ゲートと17番ゲートの間』

(いや、だから柱の番号で言え)

「あのさ、今いるところから何が見える?」

『大型ビジョンと…三角の青で2と書いてある標識』

(ダートの200m標識か…)
「OK、いたいた!」

と、すったもんだしてようやく合流できたと思ったその時に、その10mぐらい先の別のグループの中に見覚えのある女性がいるのに気がついた。
広い東京だから他人の空似ということはあるかもしれない。

でも、その浴衣。その髪飾り。間違いない。
何を隠そう、まさにその出で立ちの彼女と撮った写真があるからだ。

これがドラマなら、もうこの時点でなんらかのコンタクトを取っている。そうでなくては話が進まないもの。
だが、現実の世界では色々なしがらみがある。万が一、コンタクトを取ったがためにせっかくのお祭りの前に一悶着あっては台無しである。
その辺は、麻雀で役満絡みでも字牌の二鳴きは徹底する自分であるw
満貫ぐらいの点数が見込めるような手牌でも二鳴きどころか二鳴きスルーまでやりかねないので、そういうことについては慎重なのだ。
実際、後で聞いた話ではこの時も杞憂だったっぽいのだが、それでもその場は「至近距離で会わない限りは気づかないフリをする」のがベターだと判断したのであった。

とは言うものの、辺りが暗くなって花火大会が始まると、花火の打ち上がる方向に彼女が見えるだけに、人知れず落ち着かない。
そこで花火に集中すべく、初めてスマホでの動画撮影に挑戦してみた。Facebookの方にはその動画をアップしてみたのだが、改めてこの動画を編集しようなんてことになれば、やっぱりBGMはベタでもDAOKO×米津玄師の『打上花火』だよな…と思ったわけだが、よりによってこの曲がその彼女のカラオケで3曲ぐらいしかない持ちネタの1つであることを思い出して、勝手に堂々巡りにハマる(苦笑)

そんなどうでもいいような緊張感に包まれていたからか、花火大会そのものは30分間のイベントではあったのだが、コンパクトにまとまっていていいイベントでありました。
ややもすると30分というのは短いのかもしれないけど、この先学校の夏休み期間に行われるどこぞの花火大会の2時間コースはどことなく間延びする感じが否めないので、このくらいで丁度いいのでしょうね。

この感じなら来年も観に行きたいですね♪
まあ声がかかるかどうかは知らんけどw

関連キーワード

 コメント(0

コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

新着競馬日記

人気競馬日記

ようこそゲストさん

今すぐ会員登録

※パスワードを忘れた場合

いつものアカウントが使えます!

  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント