清瀬のよっちゃんさんの競馬日記

8月12日、回収率76%、地方競馬予想コロシアム結果&今日誕生日の元横綱の貴乃花光司さんの一口メモ

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4場開催で佐賀がプラス収支になるがプラス額が低く、他の競馬場の不振分を取り戻せなかった


帯広:回収率73%・・11レース中4レースしかプラス的中が無く、マイナス収支でした


盛岡:回収率75%・・12レース中7レースでプラス的中になるが、配当が低くマイナス収支になる


大井:回収率50%・・10レース中4レースしかプラス的中が無く、マイナス収支で終わってしまった


佐賀:回収率103%・・12レース中10レースでプラス的中になり、プラス収支にする事が出来た



★貴乃花光司さん★
当人や周囲の回想によれば相撲に身を入れ始めたのは父の現役引退が契機だったといい、その頃から「自分が将来、相撲の世界に入って、父が果たせなかった夢を実現させるんだ」という思いで稽古に打ち込んだ

父を慕って部屋によく遊びにきていた鎌苅忠茂少年(のち入門して四股名を貴闘力)には、兄の勝ともどもかわいがられ、部屋の稽古場で相撲を取ることもあった。

小学5年生の時、わんぱく相撲の全国大会に優勝、わんぱく横綱として土俵入りを行っている。これを入れるならば、蔵前国技館と新両国国技館の両方で横綱土俵入りを行ったひとりということになる

優勝22回は歴代6位の記録であり、「平成の大横綱」と称されている、現役時代貴乃花以外の力士は少なからず八百長に手を染めていたが貴乃花だけは八百長を良しとせずその姿が引退後の親方衆からの尊敬に繋がり相撲協会最年少理事へと貴乃花を押し上げた
身長185cm、体重160kg(いずれも全盛時)、少年期から中学生時分にはいわゆる肥満児だったが、入門後一度ガリガリにやせた後で、その上に徐々に肉がついていくという、相撲取りとして理想的とされる成長の仕方をした。この太り方は学研の学習雑誌小学生の学習・科学にも写真が掲載され紹介された
特に初優勝から大関へ駆け上がる時期の変貌ぶりは鮮やかで、それゆえにドーピング疑惑まで取りざたされたほどだった、肩幅広く、鳩胸で太鼓腹、あと胴長短足なら力士の理想像そのものとまで言われたが、最後の点だけは当人もどうしようもなかった。又、横綱正装姿はとても絵になったが、いざ土俵入りとなると四股は美しいものの、肝心のせり上がりが低く、構え過ぎであると酷評され、あまりの酷さに当時の境川理事長が激怒した事もあった、この点、四股に注文がつけられたものの、せり上がりが評価されるようになった曙と好対照をなしている

 コメント(2

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DBオーナー
2018年8月13日 7:52

若貴時代がなつかしい。
今の若鷹はこっちかな?

ナイス!  (2)
清瀬のよっちゃん
2018年8月13日 8:22

DBオーナーさん、おはようございます、コメントありがとうございます

千代の富士が引退を決めたのが、貴乃花との初対決で負けた事でしたね!

ナイス!  (1)

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