ゼファーさんの競馬日記

第66回 日経新春杯GⅡ

 公開

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<馬場状態>
洋芝が絡み付き脚を取られる京都の芝
スタミナを奪う馬場は、距離が長くなるほどインパクトを与える。
2400mも走る今戦は、消耗度が大きい

直線も同様で、脚が伸びず、切脚が殺がれる馬場
決脚の差が出し辛いので、外を回している分のロスが取り返せない。

直線が404mも有るが、なるべく前にいないと、届かない馬場
 
詳細は、サークル < 馬場研究会 を参照下さい!

<馬券>
◎ルックトゥワイス
 トップハンデ57kgで完勝したグレイトフルステークスがここに直結する
 7日目の中山の荒れた馬場で、翌日の有馬記念より0.5秒だけ遅い決着時計
 4着ミッキーロケットと同タイム、キセキを上回る好タイム。
 岩田Jなら、4着で内を突いてロス無く直線を粘らせる。
 
〇ノーブルマーズ
 緩い第56回アルゼンチン共和国杯GⅡで感覚が鈍り、真逆の流れのJCで大敗は度外視、
 稍重の第59回宝塚記念GⅠ3着は、ここで活きる。
 先行出来る戦法も、今の京都の馬場に合う。

▲ウインテンダネス
 重い馬場に不安が有るが、杉山調教師が「今の時計のかかる京都の馬場はプラス」なら。
 内田Jが直線までに位置を上げる騎乗をする。

△グローリーヴェイズ:Mデムーロなので押さえる
△シュペルミエール:2年前の菊花賞6着を評価して
△ガンコ:藤岡 佑介Jに戻り、スタミナが有りそうなので
△メイショウテッコン:京都が庭の武豊Jで押さえる

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