生化学研究所員さんの競馬日記

~神になる!凡人の日記・2019日本ダービーを今さら振り返る~

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★最初に訂正!(爆)

もう一度聞いてみたら、木村カエラの君が代、Bフラットではなく、Gでした^_^;(ト長調)

なぜ今?

なぜ今、このタイミングで、敢えて『日本ダービー』なのか?

多くの人が思うことと思われる…。

何故か?

なぜならば、ワタシには、日本ダービー当日からず~っと気になっていることがあるからである。

それは、たかだか1勝しかしていないランフォザローゼスを本命にしてしまったことでもなければ、ヴェロックスを勢いよく切ったことでもない。

なぜ、木村カエラは、あの日あの時、『君が代』をBフラットで歌ったのか?ということである。

あの日、木村カエラが、ファンファーレ前に、君が代を歌った。
皆さんにあの歌声がどう聞こえたかは分からないが、私は非常に大きな“違和感”を覚えたのだ。

それは何故か?

日本の国歌である君が代を、彼女がBフラットで歌ったからなのだ。

深夜になれば、NHKで、放送を終える際には必ず流れる(民営化された今、流れるかどうかは定かではないが…)君が代。
その局調、旋律、節の切れ目、抑揚は、西洋音楽とは全くかけ離れた内容で、これぞまさしく『和』の謳、という感じなのだが…。

何故かあの日、木村カエラは、こともなげにBフラットで歌ったのである。正確には、歌った、というか、『歌ってしまった』のである。

誤解を招かないように言っておくと、私は木村カエラが嫌いでもなければ、特別ファンというわけでもない。

ただ、君が代をBフラットは無いんじゃないの…?(・・;)

と思うのである。

少々小難しい話になるが、日本の昔からある歌、音楽は、西洋の音楽理論とは全く別の成り立ち、コード移行を持ち、その最大の特徴は『旋律を奏でる(あるいは歌う)のに、黒鍵を必要としない』というところにあるのだ。

それは少しでも本格的に音楽の勉強をした人間ならば誰でも分かることである。

そして、このもっとも単純かつ特徴的な形を、件の君が代もまた、持っているのである。

ただし、それは、歌い手が『C』(つまりハ長調)でこの歌を歌った場合に限られ、木村カエラが歌ったBフラットならば、1オクターブ離れた音も含めて、黒鍵を合計4回触らなければ、演奏が成立しないのである。

歌い出しの唐突さ、最初のフレーズの緊張感のなさ…。

低い音から始まったことによる、盛り上がりの欠如…。

そして最後の余韻のなさ…。

恐らく、彼女は気づいていないだろうし、聴いていた皆さんの中でも気づいた人は少ないように思うが、彼女は、あの日、あの時、あの場所で『君が代』を歌う、ということの重さ、意味、そういうことをあまり理解せず、歌ったように思うのである。

もちろん、大して練習もしなかったろうし、CMでも自らのたまっていたように、『本来ならば必要な緊張』すら、全く感じずにあの場所に立ったのだろう。

軽~く歌いこなし、満場の観衆にペコリ、は良いが、あれでお金をもらって仕事しました…などと思われても正直困る。

来年はもうないと思うが、プロならば、それを生業として生計を立てるならば…。

もう少し、自分の今、目の前で取り組んでいる仕事に対して、もっと真面目にやっても良いのではないか…。

そんな風に思うのである。

えっ?(・・;)どこが日本ダービーの反省なのか…って?

振り返る、とほ言ったが、反省する、とは誰も言ってない。(爆)

ただ、ず~っと、一人で悶々としていたことを、今、このタイミングで言ってみたかっただけのことである。

…なんだが…。どっかの消費者金融のCMみたいになっちゃったな…

『…何故…今ここでそれを…?』^_^;

 コメント(2

古い順・新しい順

損太郎
2019年7月3日 7:30

1.1倍速で聴いて
466.164→523.251Hz
にしたら良いかもしれません

♭Bの人気に嫉妬する♯A
ボクの予想は揺らぎのリズム

プンスウマニティ!

ナイス!  (2)
生化学研究所員
2019年7月3日 12:09

損さん、いつもコメント楽しいです(爆)
笑わずにはいられない。
まぁ、気にしないで下さい。
私が意味不明のことを言う時は、大体糖尿病内科の先生に勧められたビール代わりのハイボールを独り飲み過ぎ、リミッターを振り切った時ですので…^_^;

ナイス!  (2)

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