ゼファーさんの競馬日記

第60回 宝塚記念GⅠ

 公開

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<馬場状態>

今開催の時計が掛かる馬場が、驚くほど良化へ変化していた土曜日!!
詳細は、サークル < 馬場研究会 見て下さい!

アーネストリー > 第60回 宝塚記念GⅠ > オルフェーヴルで、
決着タイム:2.10.5 と予測します。

<展開>

1番枠獲れた川田 将雅Jなら、躊躇なくハナへ
他11人の騎手も、それを念頭にレースプランを練る。
ただし、キセキのゲートはそれ程速く無いので、
北村 友一Jが抜群のゲートを決めれば、番手が良くても、ハナになってしまうかも。

予想ラップは ↓ の通り、

12.7-10.8-11.8-11.8-12.0-12.1-12.0-12.1-11.4-11.7-12.1 = 2.10.5

ポイントは、テン3F:35.3 と速く無いが、4Fから落ちないラップで流れは厳しい
この流れを克服できる馬を、探してみよう。

<戦歴分析>

第63回 有馬記念GⅠ : 最直結レース

ここのかなり激しい戦いを制したブラストワンピースが、
懸念していた通り、反動で崩れている。
それぐらい厳しい戦いだった。
※斤量に敏感なだけかも・・・は無視して

ここの日記に、昨年回顧した有馬記念 ↓

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=800071e71f&owner_id=a8242235e0

第63回 大阪杯GⅠ : 馬場は近いが微妙

前日土曜日が稍重で、当日は曇りで良馬場まで回復したが、
「タフな馬場でした・・・」と福永Jが云っていた通り、時計の掛かる馬場だった。
ただ、Bコース替りで、内側から乾いて内の状態が良かった印象で、
道中”内”で、じっと脚を溜めた3番枠アルアイン・2番枠ワグネリアン・1番枠マカヒキが上位へ
直線も内を突いたアルアインが1着、ワグネリアンが3着。
4着のマカヒキの岩田 康誠Jが「4コーナーで内を突きたかったです。」も印象的だった。

ペースは遅くて、緩い馬場で、残り800mからの上がり勝負戦
時計の掛かる馬場を加味しても、前半1200mまではSペースで、後ろの馬には脚が溜まる流れ

第158回 天皇賞(秋)GⅠ : 馬場は全くリンクしないが流れはリンクする

ここの日記に、昨年回顧した天皇賞(秋) ↓

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=666b0194ae&owner_id=a8242235e0

馬場が超絶速くて世界レコードだった、第38回 ジャパンカップGⅠは、
アーモンドアイは別格として、逃げたキセキ以外は、馬場を加味すると緩い流れで、
第158回 天皇賞(秋)GⅠの方が、レベルが上だと思っている。

第22回 秋華賞GⅠ : 2017年でかなり古いですが、彼女のベストレース

雨の中の重馬場で、緩まない流れで3歳牝馬では、かなり厳しい戦い
1着:ディアドラ、2着:リスグラシュー、3着:モズカッチャンで、4着以下を大きく離した。
第43回 エリザベス女王杯GⅠ 1着時の馬場も時計の掛かる馬場だったが、
リスグラシューだけ、33.8で他馬と違う決め脚で差し切った。

<馬券>

人気馬から買うので、絞って3連単で勝負したい!

58kgで戦う、数少ない厳しいレース、斤量耐性力も加味して判断する。

エタリオウ:消
第159回 天皇賞(春)GⅠ 4着は、58kgが堪えて、上位2頭から離された。
横典Jの奇策は魅力あるが、キセキの流れを前に行けるとは思えないので、
ポツンしか想像出来ないが、前を走る強力5歳勢は飲み込めない。

マカヒキ:消
週中まで本命候補でしたが・・・
第63回 大阪杯GⅠ 4着で魅せた最速上り34.9は、
流れが緩い分、脚が溜められたのと、時計が掛かる馬場が得意な分で、
キセキが創る流れでは脚が溜まらないし、馬場もかなり復調して優位では無くなった。

クリンチャー:消
野芝が育成されて根を張り、馬場がかなり復調して時計が速い
そんな馬場でキセキが創る流れでは、追走で精一杯

スティッフェリオ:△
第54回 福島記念GⅢ が強かった
田辺 裕信J ⇒ 丸山 元気Jは、非常に良い!
ただし、58kgへの耐性と、坂への対応が不安で、3着まで。

ノーブルマーズ:消
第132回 目黒記念GⅡ 2着で注目し、第59回 宝塚記念GⅠ で馬券にしたが、
内から乾いた内を、ミッキーロケットの真後ろを通って、恵まれても離された3着、
6歳になって少し力も落ちた可能性も高い。

ショウナンバッハ:消
タツゴウゲキ:消
特にありません。

キセキ:◎
第63回 有馬記念GⅠ と、第158回 天皇賞(秋)GⅠ で、レイデオロに完敗したが、
第63回 有馬記念GⅠは、馬場を敵にし、無謀な流れで半自滅、
第158回 天皇賞(秋)GⅠは、馬場が速過ぎて苦手な決め脚勝負戦になった
かなり野芝が根を張って復調した馬場を味方に、4角までに引き離した距離を活かして、
直線の短い小回りコース特性を利用し、レイデオロの差脚を凌ぎ切る。
ここを勝って、凱旋門賞へ行って欲しい。

レイデオロ:〇
1番人気に疑いを持たない実力馬
ただ、ドバイシーマ GⅠで1着していたら、ここに参戦したのだろうか?
海外帰り初戦の体調面の不安も大きいし、
キセキが、第63回 有馬記念GⅠの様に、馬場も敵にしながら無謀な逃げを打たなければ、
コーナーを回りながら加速を入れても届かない可能性が高い。

リスグラシュー:▲
29℃が予想される当日、暑さに強い牝馬
56kgも第43回 エリザベス女王杯GⅠ で完勝
第22回 秋華賞GⅠ 2着で魅せた通り、厳しい流れへの耐性も強い
キセキが創る厳しい流れでも、脚を溜められる馬は、↑と、この馬ぐらいかも
D.レーンJも、溜めて末脚を爆発させる技に長けている。

アルアイン:△
キセキが創る流れがそれ程厳しく無ければ、又はキセキの出脚が遅くこちらがハナなら、
2着の可能性も有る△

スワーヴリチャード:△
第93回 中山記念GⅡ で58kgが堪えた印象
キセキが創る流れは、第62回 大阪杯GⅠとは真逆で対応に苦労しそう
MデムーロJだけに、3着としての△として押さえる。

 コメント(2

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Z-NOBODY
2019年6月25日 11:03

リスグラシューは
秋華賞のラップと自身の上がりを
きちんと見極められる方にとっては
楽に導けたんでしょうねー
と思いました。
私はレースラップだけ見て
対応可能っぽい、程度しか
イメージが付きませんでした。
時計がかかる馬場で相対的に
伸びた馬を研究する価値は
ありそうだと思いました。

ナイス!  (1)
ゼファー
2019年6月29日 17:23

Z-NOBODYさん、コメントどうもです。

キセキが刻む宝塚記念の締まったレースでは、
牝馬は厳しいと思っていましたが、
リスグラシューの秋華賞の戦歴と、
最近の成長戦歴で見直しました!

ナイス!  (0)

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