清瀬のよっちゃんさんの競馬日記

9月16日、回収率83%、地方競馬予想コロシアム結果&今日誕生日の国際政治学者の緒方貞子さんの一口メモ

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5場開催で帯広がプラス収支になるがプラス額が低く、他の競馬場の不振分を取り戻せなかった


帯広:回収率101%・・11レース中6レースでプラス的中になり、トータルでプラス収支にする事が出来ました


盛岡:回収率61%・・12レース中6レースでプラス的中になるが、マイナス収支に終わった


金沢:回収率85%・・11レース中5レースでプラス的中になるが、マイナス収支に終わった


高知:回収率81%・・12レース中6レースでプラス的中になるが、マイナス収支に終わった


佐賀:回収率89%・・12レース中9レースでプラス的中になるが、残念ながらマイナス収支でした

★緒方貞子さん★
上智大学名誉教授、独立行政法人国際協力機構理事長、国連人権委員会日本政府代表、国連難民高等弁務官、アフガニスタン支援政府特別代表を歴任、また日本における模擬国連活動の創始者でもある

1927年9月16日、東京府東京市麻布区(現東京都港区)に外交官・元フィンランド特命全権公使の中村豊一・恒子夫妻の長女として生まれる、命名は犬養毅による、父の転勤で幼少期をアメリカ・サンフランシスコ、中国・広東省、香港などで過ごす

小学校5年生の時に日本に戻り、聖心女子学院に転入、聖心女子大学文学部英文科(現:英語英文学科英語英文学専攻)を卒業、その後、父の勧めでジョージタウン大学およびカリフォルニア大学バークレー校の大学院で学び、政治学の博士号を取得した


1968年(昭和43年)、国際基督教大学 (ICU) 講師を務めていた時に、参議院議員を務めていた市川房枝の訪問を受けて、市川から「今年(1968年)の国際連合総会日本代表団に加わって戴きたい」と要請される、これが契機となって緒方自身は国際連合の仕事に関わるようになる

2012年(平成24年)4月17日には、東京都内の外務省飯倉会館にて、当時の玄葉光一郎外務大臣主催で「緒方貞子氏の我が国及び国際社会への貢献に敬意を表すレセプション」が開催され、当時の野田佳彦首相もあいさつをした
野田首相は、「昨年3月に私どもは東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を経験しましたが、160を越える国から、40を越える国際機関から、温かい支援の申し出をいただきました。(中略)世界のために最前線に立って汗を流した日本人(=緒方貞子)がいたからこそ、このような世界から温かいご支援をいただいたものと思います。」とも述べた

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