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【チャンピオン】ゴールドドリームが秋もダート王に
Information sources:SANSPO.COM 
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 12月3日の中京11Rで行われた第18回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て=(15)アポロケンタッキーは出走取消、1着賞金=9700万円)は、今年2月のフェブラリーS優勝馬で8番人気のゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)がライアン・ムーア騎手に導かれ、直線一気の豪快な差し切り勝ちを収めた。同一年のJRAダートGI・2勝は、2000年ウイングアロー、11年トランセンドに次ぐ史上3頭目で、今年度のJRA賞最優秀ダートホース受賞へ大きく前進した。タイムは1分50秒1(良)。



 2着はGI初挑戦ながら1番人気に支持されていたテイエムジンソクで、3着はダートGIで単独で史上最多となる11勝目がかかっていたコパノリッキー(9番人気)。



 レースは最内枠のコパノリッキーが引っ張り、テイエムジンソクケイティブレイブが続いた。アウォーディーは6~7番手を進み、ゴールドドリームは中団のやや後ろ。昨年の覇者サウンドトゥルーは後方2番手に控えた。直線に向いても先行勢が粘る中、4コーナー11番手にいたゴールドドリームが一気に外から脚を伸ばし、まとめて差し切った。テイエムジンソクはクビ差の2着で、コパノリキーはさらにクビ差の3着。4着にはケイティブレイブ(3番人気)が入り、5着はアウォーディー(4番人気)だった。サウンドトゥルー(2番人気)は11着。



 ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は13戦6勝(うち地方4戦0勝、海外1戦0勝)。重賞は16年ユニコーンS・GIII、17年フェブラリーS・GIに次いで3勝目。チャンピオンズCは平田修調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。



 ◆ライアン・ムーア騎手「ゲートの中で落ち着きがなかったけど、それなりのスタートは切ってくれました。いい位置も取れて、スムーズに運べたと思います。直線ですごい脚を見せて、頑張ってくれました。同じ年にフェブラリーSに続いて勝つのは、簡単にはできないことです」



★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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