2016年5月1日()シャティン競馬場 芝1600m

最新出走予定馬情報 〜香港チャンピオンズマイル 2016〜

 チャンピオンズマイルを完勝した昨年の年度代表馬モーリス(美・堀、牡5)は、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)に向かうことになった。8日、ノーザンファームの吉田勝己代表が明らかにした。同馬は2日に帰国後、千葉県白井市のJRA競馬学校で1週間の輸入検疫を受けたが、吉田氏によると「安田記念まで時間があまりない」ことから、2週間の着地検査を東京競馬場で受ける。9日に移動する予定。

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【香港チャンピオンズマイル】モーリス国際GI4連勝05月02日(月) 05:02

 【香港1日=柴田章利】昨年のJRA賞年度代表馬モーリスが、今期初戦の香港GIチャンピオンズマイル(シャティン、芝1600メートル)を2馬身差で完勝。日本馬として同レース初Vを飾った。タイム1分34秒08(良)。日本の最強マイラーは改めてその底力を世界に示し、連勝を「7」に伸ばした。次走は未定だが、陣営は距離延長も視野に入れている。

 あまりの圧倒的な強さに、熱狂的な香港の競馬ファンもただ黙るだけだった。日本の年度代表馬モーリスがチャンピオンズマイルを楽勝。国際GI4連勝の偉業達成だ。

 「彼はアンビリーバブルだよ!」

 初騎乗のモレイラ騎手も、驚きを隠せない。勝負どころで楽に先頭に並びかけての完勝。2着馬とは2馬身差だったが、着差以上の強さだった。

 「グッドホース。いつでも反応できる感じだったし、距離が延びても大丈夫だと思うよ」

 ジョッキーが言及したように、距離を延ばすことも陣営は視野に入れている。吉田和美オーナーは「距離を延ばすこともありえますね。ただ、疲れがたまりやすい馬なので、状態を見ないことには…」と語るにとどめたものの、体調次第では安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)ではなく、宝塚記念(同26日、阪神、GI、芝2200メートル)への出走もありそうだ。

 これで昨年から7連勝となったモーリス。ナンバーワンマイラーの今後の路線も含め、この強さがどこまで続くのか世界中が注目している。

モーリス 父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギー。鹿毛の牡5歳。美浦・堀宣行厩舎所属。北海道日高町・戸川牧場の生産馬。馬主は吉田和美氏。戦績14戦9勝(うち海外2戦2勝)。獲得賞金6億3448万8000円(うち海外3億2048万円)。重賞は2015年GIIIダービー卿チャレンジトロフィー、GI安田記念、GIマイルチャンピオンシップ、GI香港マイルに次いで5勝目。チャンピオンズマイルは堀宣行調教師が初勝利。ジョアン・モレイラ騎手は15年エイブルフレンドに次いで2勝目。馬名の意味は「人名より」。

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【香港チャンピオンズマイル】入線速報05月01日() 17:20

沙田競馬場8R・香港チャンピオンズマイル(沙田競馬場 芝1600m)は、1番手1番モーリス、2番手2番コンテントメント、3番手12番パッキングピンズで入線しています。

スタートを決めたモーリスは好位置でレースを進めると直線半ばで楽々と抜け出して完勝。2着には内を突いて伸びてきたコンテントメント、3着には伏兵パッキングピンズが入っています。



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写真・AYAKO SAKAI

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【香港チャンピオンズマイル】モーリス香港連勝だ05月01日() 05:04

 【香港30日=柴田章利】昨年のJRA年度代表馬モーリスが1日、チャンピオンズマイル(シャティン、GI、芝1600メートル)に出走する。

 レース前日はシャティン競馬場のオールウエザーコースに入り、軽めのキャンターで調整。4月28日の追い切りでは軽快な走りを見せ、宗像助手は「追い切り後の硬い感じもなく、動き自体も悪くありませんね。雰囲気も悪くないので、レースに向けて順調さをキープしています」と期待を込めて送り出す。

 昨年暮れの香港マイルで世界に与えたインパクトは強烈。今回は香港マイル2着のジャイアントトレジャー、GIクイーンズシルヴァージュビリーを制したコンテントメントあたりがライバルになる。順調さではこの2頭に比べると分が悪いが、底力は上位。今年初戦でどんな走りを見せるのか、大いに注目される。

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【香港チャンピオンズマイル】モーリス追い切り後も順調04月30日() 05:01

 香港GIチャンピオンズマイル(芝1600メートル)が、5月1日にシャティン競馬場で行われる。日本から出走する昨年の年度代表馬モーリス(美・堀、牡5)は29日、同競馬場の角馬場で調整した。「昨日追い切って少しトモ(後肢)に硬さが出ましたが、運動すればほぐれてきますし、問題ありません」と高橋助手は語った。

 4カ月半の休み明けとなるが、安田記念以来5カ月半ぶりの出走となった昨秋のマイルチャンピオンシップを勝っているだけに十分に力を発揮できるはず。ここ2戦でコンビを組んだライアン・ムーア騎手が地元の欧州で英2000ギニー、英1000ギニーがあるため騎乗できない点も、新たな鞍上が香港ナンバーワンのジョアン・モレイラ騎手なら問題ない。

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【香港チャンピオンズマイル】モーリスは枠順6番04月29日(金) 05:01

 香港GIチャンピオンズマイル(5月1日、シャティン、芝1600メートル)の枠順が28日、決まった。12頭立てで確定し、モーリス(美・堀、牡5)は(6)番(馬番は(1))となった。

 この日、芝コースでモレイラ騎手が騎乗して追い切りを行い、4ハロン54秒0−2ハロン23秒4をマークした。モレイラ騎手は「調教の動きは良く、体調は良さそうなのでレースが楽しみです」と笑顔だった。

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【香港チャンピオンズマイル】モーリスが芝コースで追い切り04月28日(木) 18:11

 チャンピオンズマイル(5月1日、香港・シャティン競馬場、GI、芝・右1600メートル)に出走するモーリスが4月28日(木)に現地で追い切りをかけた。

 ◎モーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)はシャティン競馬場の芝コースでJ.モレイラ騎手を背に、4ハロン54秒0−2ハロン23秒4(香港ジョッキークラブ発表)の調教タイムをマークした。

 ◆宗像徹調教助手「追い切り後の息の入りも悪くなく、歩様の乱れもなく順調です」

 ◆J.モレイラ騎手「これほどの馬に乗せてもらえて大変光栄です。調教の動きも良く、体調も良さそうだったので日曜日のレースが本当に楽しみです」

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【香港チャンピオンズマイル】枠順確定 モーリスは6番ゲート04月28日(木) 16:52

 5月1日(日)に香港・シャティン競馬場で行われるチャンピオンズマイル(8R、GI、3歳以上、定量、芝・右1600メートル、優勝賞金798万香港ドル=約1億1970万円、発走16時10分=日本時間17時10分)の枠順が確定した。日本から遠征しているモーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)は馬番は(1)番でゲート番は〔6〕番に決まった。

 表記は左端から馬番、ゲート番、馬名、性齢、所属、重量、騎手、レーティング(主催者発表に合わせ、南半球産馬はローカル年齢=8月1日付で加齢=で表記し、所属も発表通り)。

(1)〔6〕モーリス 牡5歳 日本 57キロ J.モレイラ 121(2)〔2〕コンテントメント セン5歳 香港 57キロ B.プレブル 119(3)〔9〕ジャイアントトレジャー セン5歳 香港 57キロ O.ペリエ 119(4)〔3〕ビューティーフレーム セン6歳 香港 57キロ M.チャドウィック 118(5)〔10〕ビューティーオンリー セン5歳 香港 57キロ N.カラン 117(6)〔11〕ボウクリーク 牡5歳 オーストラリア 57キロ Z.パートン 117(7)〔5〕ガンピット セン5歳 香港 57キロ V.ホー 117(8)〔4〕セイフティーチェック 牡5歳 UAE 57キロ J.マクドナルド 116(9)〔7〕リワーディングヒーロー セン7歳 香港 57キロ T.ベリー 115(10)〔12〕ダンドネル セン6歳 香港 57キロ N.ローウィラー 113(11)〔8〕シークレットウェポン セン6歳 香港 57キロ T.アングランド 113(12)〔1〕パッキングピンズ セン5歳 香港 57キロ G.モッセ 111

 ◆モーリス高橋智大調教助手「枠順については悪くないと思います。これからジョッキーと調教師と作戦を練りたいと思います」

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【香港チャンピオンズマイル】枠順確定〜海外G1連覇へ!モーリス馬番1番枠04月28日(木) 13:06

5月1日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる、チャンピオンズマイル(G1・芝1600m・賞金総額HK$14,000,000)の枠順が確定した。日本と香港2大マイル戦完全制覇に挑む、J.モレイラ騎手騎乗のモーリス(牡5・堀宣行厩舎)は馬番1番(6番枠)に入った。発走は当日17時10分(香港16時10分)の予定。

1番 モーリス J.モレイラ 57.2
2番 コンテントメント B.プレブル 57.2
3番 ジャイアントトレジャー O Peslier 57.2
4番 ビューティフレーム M.チャドウィック 57.2
5番 ビューティオンリー N.カラン 57.2
6番 ボウクリーク Z.パートン 57.2
7番 ガンピット C Y Ho 57.2
8番 セフティーチェック J.マクドナルド 57.2
9番 リワーディングヒーロー T Berry 57.2
10番 ダンドネル N.ローウィラー 57.2
11番 シークレットウエポン T Angland 57.2
12番 パッキングピンズ G.モッセ 57.2

(HKJC発表)

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【香港チャンピオンズマイル】モーリス直前情報04月27日(水) 12:01

日曜日に現地入り。
月曜日、火曜日はオールウェザートラックで軽い運動。
そして水曜日は芝コースに姿を見せました。
1周目はスローエクササイズ、2周目は重心を低く保ちながら軽く加速する程度にとどめました。
馬はとてもリラックスしているように感じました。

JUNICHI SUGIURA

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厳選コラム 〜香港チャンピオンズマイル 2016〜

 昨年のJRA賞年度代表馬モーリスが、昨年香港マイルを制した地で、今年の始動戦を迎える。先週の日本調教馬3頭以上に現地では高い評価を集めており、当日は単勝オッズ1倍台もありえると見られている。
 実際に、モーリスの香港での調整は昨年の香港マイルと比較しても、驚くほどに順調に進められている。具体的には、昨年は運動前からとにかく発汗が目立っていたのに対し、今回はそれが適度なレベルに収まっていることと、到着翌日からコースで調教が行われ、追い切りも香港マイルは金曜日の朝にようやっとできたのが、今回は木曜日の朝に消化することができた。芝コースに入って、4ハロンのキャンターの後、1ハロンのダクを挟んで、残り6ハロンから徐々に加速し、半マイルを54秒0 − 2ハロン23秒4のタイムで馬なりでまとめた。
 手綱を取ったジョアン・モレイラ騎手も「調教師の指示で今日は脚を伸ばすような調教ができた。状態はとてもハッピー。競馬に前向きな性格でレースも楽しみ」と太鼓判を押した。

 対する地元勢も、香港マイルであらかた勝負付けが済んだとはいえ、それぞれに一矢報おうとモーリス包囲網を敷く。

 香港マイルモーリスに迫る2着だったジャイアントトレジャーは、続くG1スチュワーズカップで待望の重賞初勝利をG1で飾った。距離を伸ばして臨んだG1香港ゴールドカップはやはり2000mが長かったようで、再びマイル路線に矛先を向けてきた。今回はここ数戦のC.スミヨン騎手が騎乗できないため、代打でO.ペリエ騎手を招聘。大レースでの勝負強さは今さら説明の必要はないだろう。

 安田記念に登録したコンテントメントは2走前にG1クイーンズシルバージュビリーカップをでG1初勝利を果たしたものの、昨年の連勝時の勢いには今ひとつ。5着に敗れた前走のG2チェアマンズトロフィーも、直線で前にずらりと壁ができてしまったことを考慮しても、不満が残る内容だった。

 同じく安田記念に登録しているビューティーオンリーは昨シーズンの4歳G1香港クラシックマイルの勝ち馬で、前哨戦のG2チェアマンズトロフィーを勝利。ムラな面は否めないものの、ハマれば上位に食い込む能力はある。

 ビューティオンリーと同厩舎同族馬主のビューティーフレームは、前走のクイーンズシルバーJT2着のあと、予定していた3月23日のハッピーバレーヴァーズ(クラス1)を左前脚の不安で直前回避。4月22日のバリアトライアル(実戦形式の調教)では悠々と先着して、回復をアピール。展開のカギを握るだけに当日の気配にも注目したい。

 海外組はゴドルフィンがUAEから転戦組と、オーストラリア組を送り込んできた。セーフティチェックは2年連続でメイダンのG2アルファヒディフォートとG2ザビールマイルを連勝。ワールドカップデーには目もくれず、こちらに矛先を向けてきた。ボウクリークはオーストラリアへ移籍前の3歳時に英・愛でマイル重賞を2勝。前走のG1ドンカスターマイルはウインクスの引き立て役に終わったが、4コーナーから直線半ばにかけて、行くとこ行くとこ前が塞がって不完全燃焼。早めに香港入りしており、調整も入念だけに、一発の気配を秘める。


(写真は上から4月28日撮影モーリス、同ボウクリーク、4月27日撮影セーフティチェック、4月19日撮影ジャイアントトレジャー)

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過去10年の結果 〜香港チャンピオンズマイル 2016〜

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2015/05/03 Able Friend セ5 香港 1.35.4 J.Moreir J.Moore
2014/05/04 Variety Club 牡6 香港 1.34.1 A.Marcus M.de Kock
2013/05/05 Dan Excel セ5 香港 1.33.4 W.Marwing J.Moore
2012/05/06 Xtension 牡5 香港 1.35.2 J.McDonald J.Moore
2011/04/25 Xtension 牡4 香港 1.34.7 D.Beadman J.Moore
2010/04/25 Able One セ8 香港 1.33.7 D.Beadman J.Moore
2009/04/26 Sight Winner セ5 香港 1.35.0 B.Prebble J.Size
2008/04/27 Good Ba Ba セ6 香港 1.33.5 O.Doleuze A.Schutz
2007/04/29 Able One セ5 香港 1.34.5 M.Kinane J.Moore
2006/05/07 Bullish Luck セ7 香港 1.33.7 B.Prebble A.Cruz

歴史・概要 〜香港チャンピオンズマイル 2016〜

香港チャンピオンズマイルは香港・沙田競馬場の芝1600mで行われる国際GIレースで、2001年に香港域内のGIとして創設されたのがはじまり。2005年には国際競走(国際グレードなし)に昇格し、シリーズ戦・アジアマイルチャレンジ(2011年に休止)に組みこまれた。2007年になると国際GIに格付け。これに伴ってアジアマイルチャレンジのシリーズ全競走が国際G1となった。

2008年〜2010年にはアメリカ国外で優先出走権が得られる新ブリーダーズカップ・チャレンジの一環として同レースが登録された。2014年に南アフリカのバラエティクラブが海外調教馬で初優勝を飾っている。

日本調教馬では2005年にコスモバルクが初出走したが、10着に敗れた。その後、2008年マイネルシーガル(10着)、2014年マイネルラクリマ(10着)と計3頭が出走したが、まだ勝ち馬は出ていない。 レースレコードは2013年にダンエクセルがマークした1分33秒42。最高齢馬の優勝は2010年に優勝したエイブルワン(8歳)。

過去の優勝馬には、レッドペッパー、ジェウーンキングプローン、エレクトリックユニコーン、フィグレス、ブリッシュラック、エイブルワン、グッドババ、サイトウィナー、エクステンション、ダンエクセル、バラエティクラブが名を連ねる。

挑戦した日本馬 〜香港チャンピオンズマイル 2016〜

コスモバルク 10着(2005年)
血統
父:ザグレブ
母:イセノトウショウ(トウショウボーイ)
成績
48戦10勝
6億4129万1500円
主な勝ち鞍
シンガポール航空インターナショナルカップ(G1)
弥生賞(G2)
セントライト記念(G2)
挑戦し続けた道営のエース

 ホッカイドウ競馬に所属しながら中央競馬や海外レースに挑戦し、2006年のシンガポール航空インターナショナルカップ(国際G1)制覇など重賞戦線で活躍したスターホース。種牡馬として成功していなかった父サグレブ、兄弟に活躍馬がいなかった母という血統背景から400万の安値で取引されたが、持ち前のスピードと勝負根性で果敢にレースに挑戦する姿は多くのファンを魅了した。
 キャリアスタートは旭川競馬場のフレッシュチャレンジ、2着に敗れたものの、次戦で勝利を飾ると門別のオープン特別で2着となり、中央競馬へ参戦。初戦の百日草特別(500万)では単勝9番人気の低評価を受けたが、これを覆すコースレコードV。その後、重賞初挑戦となったラジオたんぱ杯2歳ステークス(G3)、弥生賞(G2)と連勝、一躍クラシックの主役に躍り出た。しかし、続く皐月賞では1番人気に支持されるも、先に抜け出したダイワメジャーを捉えることができず、2着に惜敗。巻き返しが期待されたダービーだったが、超ハイペースを強気に先行し、8着に敗れた。
 その後、立て直しを図ったコスモバルクはセントライト記念(G2)を勝利し、菊花賞(G1)4着、ジャパンカップ(G1)2着と古馬相手にも奮闘。翌年に日本馬初となるチャンピオンズマイルへの出走を表明した。迎えたレースではスタートで痛恨の出遅れ、レース中盤あたりからまくり気味に進出するも4コーナーではすでに手応えはなく、直線で後退。日本馬の初チャンピオンズマイル挑戦は10着に終わった。レース後、鞍上の千葉騎手は『前に行きたかったのですが、スタートがつかず、思い通りにはならなかったです、馬場が良い状態では無く、残念な結果になりました。』と無念の表情で語った。

施行年馬名性齢騎手調教師着順
2005年コスモバルク牡4千葉津代士田部和則10着
2008年マイネルシーガル牡4蛯名正義国枝栄10着
2014年マイネルラクリマ牡6柴田大知上原博之10着
2016年モーリス牡5J.モレイラ堀宣行1着
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