2016年3月27日()メイダン競馬場 ダート2000m

最新出走予定馬情報 〜ドバイワールドカップ 2016〜

 栗東・松永幹厩舎のアウォーディー(牡6)とラニ(牡3)兄弟が、選出されれば来年3月25日のドバイワールドC(メイダン、GI、ダ2000メートル)に向かうことを6日、松永幹調教師が表明した。

 チャンピオンズC2着のアウォーディーは、状態が良ければ、東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。同9着のラニは6日に放牧に出され、マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)を使って、ワールドCに向かうプランだ。

 また、同厩舎で2頭を兄弟にもつアムールブリエ(牝5)は名古屋グランプリ(15日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)で引退。来年、キズナを交配し、その後は米国で繁殖生活を送る。

【ドバイWC】レースを終えて…関係者談話03月28日(月) 05:03

 ◆幸騎手(ホッコータルマエ9着) 「外のカリフォルニアクロームや他の馬も速くてあの位置(後方)になったし、外から来た馬にかみつきにいってスピードも鈍った」

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【ドバイSC】レース前に右前落鉄…“裸足”ドゥラ2着03月28日(月) 05:03

 【ドバイ(UAE)27日】メイダン競馬場でドバイ国際諸競走が26日に行われ、シーマクラシックに挑んだドゥラメンテ(美・堀、牡4)はレース直前の落鉄が響き2着に終わった。

 ドゥラメンテは馬場入場後に右前脚の蹄鉄(ていてつ)が外れた。興奮状態で再装着できず、そのまま走り2着に終わった。

 「ツイてなかった。蹄鉄がなかったので何度も手前を替えていたし、直線はいつもの瞬発力じゃなかった」とM・デムーロ騎手は肩を落とした。

 今後について、サンデーレーシングの吉田俊介代表は「まだ分かりません」としたが、凱旋門賞(10月2日、シャンティー、GI、芝2400メートル)は「登録しますよ」と前向き。デムーロ騎手も「あの状況での2着はすごいパフォーマンス。もちろんポストポンドにリベンジしたい」と再戦を望んでいる。

◆モレイラ騎手(ラストインパクト3着) 「僕の馬もすごく強い競馬をしてくれたけど、上位2頭がもっと強かったということ。次も乗せてほしいですね」

武豊騎手(ワンアンドオンリー5着) 「先行して勝負にいったのは思い通り。4コーナーで置かれるのは覚悟していたし、最後はもう1回伸びてくれた」

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【ドバイSC】ミルコ自信!ドゥラ、いざ世界に衝撃03月26日() 05:06

 【ドバイ(UAE)25日=板津雄志】26日、いよいよドバイミーティングがメイダン競馬場で開催される。今年は過去最多となる10頭の日本馬が参戦。シーマクラシックのドゥラメンテは、現地到着後から順調にメニューを消化してきた。日本のエースは、英国馬ポストポンドをはじめとする海外の強敵相手にどんなパフォーマンスを見せるのか、世界中が注目している。3度目のワールドC挑戦となるホッコータルマエ、ターフでGI制覇を狙うリアルスティールなどもチャンスは十分だ。

 「ドゥラメンテは本当に強い馬。今まで乗った中で一番強い。勝ちたいし自信を持っている」。ミルコ・デムーロ騎手がはっきりと口にした。世界が舞台であろうと、皐月賞を大きく外へ斜行しながら勝ち、日本ダービーはキングカメハメハディープインパクトを0秒1しのぐレースレコードで2冠を獲得したパートナーの能力に絶大な信頼を置く。

 決戦前日、ドゥラメンテはデムーロ騎手を背にダートを1周し、装鞍所もスクーリングした。鞍上は「調子は大丈夫。テンションもいつもと同じくらい。前走を使って良くなっているし、気持ちがリラックスしてくれるのが一番。今回は少しやせるみたいだけど、前走が18キロ増だったからやせるのは問題ない」。骨折休養でダービー以来9カ月ぶりだった中山記念V後も順調で、さらに調子を上げているようだ。

 そのデムーロ騎手が今回のメンバーで「怖い。一番強い相手」と警戒するのが、英国馬ポストポンドだ。昨年の“キングジョージ”の優勝馬で、ロジャー・ヴェリアン厩舎へ転厩後の前哨戦、シティオブゴールドを3馬身差で楽勝。今年の国際レーティングではドゥラメンテと121で並んで世界トップだ。

 その鞍上を務めるのは、レース当日のきょう25歳を迎えるアンドレア・アッゼニ騎手(英国拠点)。デムーロ騎手にとって同郷イタリアの親友で、滞在先のドバイでもビーチにいったり、食事をともにしたりした。「ミルコはベストフレンドであり、良き競争相手だ」と語るアッゼニは「お世辞抜きでドゥラメンテが一番の強敵。皐月賞、ダービーを含めて全部レースを見ているよ」とライバルのことはチェック済み。その上で「ポストポンドはどんな位置でも競馬ができるし、加速力もすごい。勝つ自信? 110%だよ」と超強気だ。

 日本の大将格であるドゥラメンテにとっての世界デビュー。英国の大きな壁を越えたとき、かねて言われている秋の凱旋門賞挑戦も、現実味を帯びてくる。

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【ドバイSC】レース展望03月26日() 05:05

 近年の日本馬の国際的な活躍から判断して、ドゥラメンテも世界トップクラスなのは明らか。骨折明けの中山記念を勝ってから中3週。長休明け2戦目にしては少し微妙な間隔だが、約半年の休み明けだったモーリスをマイルチャンピオンシップ、そこから中2週だった香港マイルと連勝させた堀厩舎だけに、反動より上積みを見込んでいい。

 最大のライバルは昨年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS優勝馬ポストポンド。前哨戦・ドバイシティオブゴールドを楽勝と、同じ舞台を経験しているのも強みになる。

 安定感を欠くが、ジャパンC2着のラストインパクトもスムーズなレースができれば、上位を狙える。米セクレタリアトS、香港ヴァーズとGI2勝のハイランドリールは坂のないコースは好材料だ。

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【ドバイSC】日本馬との戦い!ラストインパクト03月26日() 05:05

 ラストインパクトはダートをキャンターで1周。前日調整を見届けた角居調教師は「とてもいい状態。頭数が少ないので枠((1)番)はどこでも関係ないでしょう。出走馬の3分の1が日本馬ですし、日本馬との戦いになるかもしれません。(馬券発売があれば)買いたくなるようなレースになると思いますよ」と語った。

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【ドバイSC】ワンアンドオンリー、スタミナ生かす03月26日() 05:05

 昨年3着のワンアンドオンリーは、ダートの前日調整で鞍上をグイグイとリードするくらいやる気満々。今月に開業したばかりの橋口調教師は帯同していた昨年の遠征時と比べ、「併せ馬で追い切りができたのが大きい。きょうも気合が乗ってハミを自分から取っていたし、いい傾向です。日本より力の要る芝はこの馬に合っているので、一番の武器であるスタミナを存分に生かす競馬をしたい」と前年以上の成績も期待できそうだ。

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【ドバイWC】レース展望03月26日() 05:04

 3年連続で挑戦するホッコータルマエは一昨年が最下位16着で、昨年は1着から9馬身差の5着。オールウエザーが舞台だった2年前は度外視できるにしても、昨年は離されすぎたので強調しにくい。

 中心は一昨年の米国2冠馬カリフォルニアクローム。2着だった昨年より臨戦過程がよく、メイダンのダートは昨シーズンより速い時計が出るようになっているのもダートの高速決着に強い米国のトップホースには有利だろう。

 第1回優勝馬シガーなど、米GIドンH好走馬が強いのも特徴。今年のムシャウィッシュも有力だ。前哨戦のアルマクトゥームチャレンジラウンド3の覇者スペシャルファイターはコースレコード勝ちだったが、超スローの逃げがはまったので、あまり評価できない。

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【ドバイWC】タルマエ、西浦師「最高の状態」03月26日() 05:04

 世界最高賞金レースのドバイワールドカップで一昨年16着、昨年5着。今年が3度目の挑戦となるホッコータルマエに好ムードが漂う。枠は希望通り末広がりの(8)番で、調教のゼッケンも実は(8)番。さらに西浦調教師は「最高の状態」と付け加え、「運が味方している」と手応えを明かす。

 主戦の幸騎手も「去年は内枠((2)番)に入ってハナに行かざるを得なかったし、内のカメラを気にしていたのも誤算だった。でも今年は行く馬が内にいて、それを見ながら競馬ができる。3度目でもちろん勝つのが一番だけど、去年よりいい成績を目指したい」と静かに闘志を燃やす。

 前評判ナンバーワンは一昨年の米2冠馬カリフォルニアクローム。管理するアート・シャーマン調教師は「馬は健康そうですごく良く見える。力は十分に出せる状態」と余裕の笑みを浮かべる。前年の2着馬でもあり、タルマエの野望の前に最大の壁として立ちはだかりそうだ。

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【ドバイ国際諸競走】3頭出し前田オーナー夢語る03月25日(金) 05:06

 【ドバイ(UAE)24日=板津雄志】26日のドバイ国際諸競走の舞台となるメイダン競馬場で、関係者やファンを集めた朝食会が開かれた。ラニ(栗・松永幹、牡3)、ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡5)、ベルカント(栗・角田、牝5)の3頭を送り込むノースヒルズの前田幸治代表は、レースに向けて抱負を語り、今後の海外挑戦についても言及した。

 ダービー馬キズナの凱旋門賞挑戦をはじめ、海外へ意欲的に挑戦するノースヒルズ代表の前田幸治氏にとって、“遠征”という言葉は似合わない。今年も中東・ドバイへ3頭を送り込み、「20、30年前とは違う。今、世界は小さい。そこにレースがあるから挑戦するんですよ」と“マエコウ節”で切り出す。

 特にUAEダービーのラニは、2着以内ならケンタッキーダービー(5月7日、米チャーチルダウンズ、GI、ダ2000メートル)挑戦を公言する期待馬。母である秋の天皇賞馬ヘヴンリーロマンスが米国へ渡ってからの3番子で「距離は一番いいし、こちらのダートにも合うみたい。兄のアウォーディーもだけど、アメリカの空気を吸ったら(兄弟がみな)ダート馬になったわ」と豪快に笑う。

 手綱を取る武豊騎手も「潜在能力は相当ある。力を全部出せれば本当に勝てると思う。ケンタッキーダービーに行きたいね」とその気。UAEダービーは有力馬が2頭回避して7頭立てだけに、前田オーナーの夢プラン実現の可能性は高い。

ワンアンドオンリー、凱旋門賞狙う

 前田代表はアルクオーツスプリントのベルカントに関し「直線競馬では速い持ちタイムもある。結果が良ければ…」と英国遠征を示唆した。ジュライC(7月9日、ニューマーケット、GI、芝・直線6ハロン)などが候補だ。

 シーマクラシックに臨むのはワンアンドオンリーで「左回りもこちらの馬場も合う。昨年3着でナイターも経験しているのは大きい。結果次第で凱旋門賞(10月2日、仏シャンティー、GI、芝2400メートル)だね」と力を込めた。

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口コミ情報 〜ドバイワールドカップ 2016〜

【先週の回顧】
日本ダービー。素晴らしいレースでした。
本命に推したリオンディーズは気性のせいか、全能力を発揮出来なかったのは残念ですが、マカヒキは強かった。

金子オーナーはスゴ過ぎます!
ディープインパクト、キンカメに続いて、3頭めのダービー馬。

さらにG1だけでなく『八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)も全て制覇しています。
これは社台の大手(高額馬)クラブ『サンデーR』と金子真人氏(金子真人HD)だけです。

金子真人氏(金子真人HD)

http://ur0.pw/uij4

一方、ダイヤモンドは、また輝けなかった…。

『セガサミーHD』の里見オーナーの悲願(G1制覇、クラシック制覇)はまたもや、叶えられませんでした…。

(※『サトノ』の冠を外した馬名を付けるのも、風向きが変わり、『勝負のアヤ』になり得るので勝負事ではアリだと思うのですが…どうしても、自分の名前が付いた馬で、G1を勝ちたいのでしょうか…)

唯一、不満で解せないのはディーマジェスティの蝦名騎手の位置取りです。
グリーベルトを走れる断然有利な1枠1番を引きながら、直線の追い比べの時に
なぜ?マカヒキ、サトノダイヤモンドの外にいるのか?
内ラチ沿いの経済コースを進み、2頭の内側から、追い比べすればまた違った展開もあったかと思うのですが。
ちょっと解せません…。


【今週の競馬予想】
「第66回G1安田記念」

昨年の年度代表馬で、現在7連勝中!さらにG1は4連勝中のモーリス
ロードカナロア引退以来、3年ぶりに登場した圧倒的な強さを持つ超一流マイラーです。
堀先生はモーリスのマイラーとしての才能を見抜き一流マイラーとして育成しようとしたのでしょう。

何せ、堀厩舎に転厩してからは、7戦中6戦がマイルという徹底ぶり(1戦のみ1800mですが楽勝)。
マイルは7戦6勝(敗戦はクラシック路線を進んでいた転入前の3歳時のシンザン記念5着のみ)

安田記念は軽く連覇して、一足先に世界に出たエイシンヒカリ(12戦10勝/G1香港C→仏G1イスバーン賞は10馬身ぶっちぎり!でG1連勝)に続いてもらいたいですね。

仏G1のジャック・ル・マロワ賞(1998年タイキシャトルが優勝)、ムーラン・ド・ロンシャン賞(2003年ローエングリンが2着)、英G1サセックスS、米G1BCマイル、 英G1クイーンエリザベス2世S…。

世界のマイルG1で優勝して『歴史的名馬フランケル』(ガリレオ×デインヒル/14戦14勝・G1・10勝/マイルG1・7勝)には及ばずとも、
『和製フランケル』としてその名を世界に知らしめしたいものです。

世界の一流マイルG1はフランケルのように2000mのG1でも勝てる馬でないと通用しません。

モーリスは『ジャパンカップ馬スクリーンヒーロー×凱旋門賞馬カーネギー』でマイルが限界ではない血統。
近親にはG1・5勝メジロドーベルもいる牝系。夢が広がりますね!!

リアルステールとサトノアラジンが、2番人気を争っていますが、2頭ともに『ディープインパクト×ストームキャット』

ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサン、世界のエイシンヒカリと同じく『ノーザンダンサーのニックス配合』

しかも両馬ともに、母系にミスプロ系が入っているのですが、

特にリアルステールの母ラヴズオンリーミーが『系統主ミスタープロスペクター×G1・10勝の歴史的名牝ミエスク/ヌレイエフ(ND系)』の孫という超一流牝系。

絶対能力の差で、皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着とクラシックで結果を残していますが、
適性距離はマイル〜2000mでしょう。

しかも前走ではドバイ遠征して、いきなりG1ドバイターフ(14年まではG1ドバイDF)を優勝しています。

このドバイのレースから臨戦した馬は、
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07年ダイワメジャーがドバイDF3着→安田記念1着。

14年1着ジャスタウェイ→同1着。

08年、09年のウオッカは、ドバイDF4着、7着→Vマイル(2着、1着)を挟んで→安田記念連覇達成。
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マイルは初のリアルスティールですが、東京マイルは2000mを勝てる力がないと通じないタフなコースです。
適性はバッチリでしょう。

サトノアラジンもマイル路線にシフトしてから、G1マイルCSでモーリスのクビ差4着。前走の京王杯SCでは、
4コーナー12番手から上がり32秒4の究極の脚を使い、直線だけで12頭を抜き去りました。

全姉ラキシスはG1エリ女杯馬。大阪杯ではダービー馬キズナを直線で突き放して負かしています。

リアルスティールもサトノアラジンも魅力的ですが、世界へ羽ばたくモーリスに勝つのは難しいでしょう。

モーリスに対抗出来る馬は、
香港馬コンテントメント
http://umanity.jp/hk/racedata/database_horse.php?code=S391

9戦 [3-2-2-2]と堅実な成績です。

昨年のG1香港マイルではモーリスの5着でしたが、G1スチュワーズCでは0秒1差3着。
そして、G1クイーンズシルヴァージュビリーC優勝でG1馬になり、
前走のG1チャンピオンズマイルではモーリスの2着と近づいて来ています。

(G1チャンピオンズマイル)
http://umanity.jp/hk/racedata/racecard_result.php?race_id=2016050100000008

コンテントメントのジョン・サイズ調教師は香港でリーディングトレーナーを7回獲得している敏腕。

08年には(コンテントメントと同じく、チャンピオンズマイル2着から)アルマダを
ウオッカの2着に激走させています。
さらにジョッキーのプレブルは、06年にブリッシュラックで安田記念を優勝。
(※香港トップジョッキーのモレイラが騎乗すればさらに万全だったのですが…)

馬券は、モーリスを1着固定の3連単がメイン。3着は手広く。
さらにモーリスを2着付けにして、コンテントメント、リアルスティール、サトノアラジンをアタマにする馬券も買います。
(※競馬に絶対はない)

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◎8モーリス
○5コンテントメント
▲11リアルスティール
注7サトノアラジン
爆2ダノンシャーク
△10フィエロ
△3ロサギガンティア

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【2016年トータル +41万3,000円 回収率149%】

ドバイシーマクラシックヴァ・ルージェさん 3月26日() 02:24

ドゥラメンテのレースをリアルタイムで見たい・・・
けど、日曜出勤で3時30分起き。

早起きするか、見てから寝るか。

土曜は飲み会、帰宅は23〜0時頃。

とにかく楽しみです!頑張れ!ドゥラメンテ!!

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ホッコータルマエもドバイワールドCへ参戦大谷吉継さん 3月8日(火) 12:54

だそうです。

(デイリースポーツより)
http://www.daily.co.jp/horse/2016/03/08/0008870789.shtml

タルマエのドバイワールドC選出決定
 3年連続の参戦を熱望していたホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦)が7日、ドバイワールドC(3月26日・メイダン)に選出されたことが明らかになった。14年は16着に大敗後、腸炎を起こして現地で入院するアクシデントに見舞われたが、昨年は5着に奮闘。陣営は今年1月の川崎記念勝利後、フェブラリーS出走を見送り、遠征に向けて準備を進めていた。

 その他、ノンコノユメ(牡4歳、美浦・加藤征)がワールドCに、ワンアンドオンリー(牡5歳、栗東・橋口慎)がシーマクラシックに、ベルカント(牝5歳、栗東・角田)がアルクオーツスプリント、タガノトネール(セン6歳、栗東・鮫島)がゴドルフィンマイル、ラニ(牡3歳、栗東・松永幹)がUAEダービーに選出。出否未定のノンコノユメ、回避のタガノトネール以外はいずれも招待を受諾する方向だ。

 ラニはヒヤシンスSで5着に敗れ、遠征の望みが断たれたかと思われただけに、松永幹師は、「選出されてびっくり。(その先の)米遠征もいったんは諦めましたが、これでチャンスが出てきました。頑張りたいですね」と喜んだ。

(追記)

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過去10年の結果 〜ドバイワールドカップ 2016〜

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2015/03/28 プリンスビショップ セ8 UAE 2.03.2 W.ビュイック S.ビン・スルール
2014/03/29 アフリカンストーリー セ7 UAE 2.01.6 S.デソウサ S.ビン・スルール
2013/03/30 アニマルキングダム 牡5 アメリカ 2.03.2 J.ロザリオ G.モーション
2012/03/31 モンテロッソ 牡5 UAE 2.02.7 M.バルザローナ M.アル・ザルーニ
2011/03/26 ヴィクトワールピサ 牡4 日本 2.05.9 M.デムーロ 角居勝彦
2010/03/27 グロリアデカンペオン 牡6 フランス 2.03.8 T.ペレイラ P.バリー
2009/03/28 ウェルアームド セ6 アメリカ 2.01.0 A.グライダー E.ハーティー
2008/03/29 カーリン 牡4 アメリカ 2.00.2 R.アルバラード S.アスムッセン
2007/03/31 インヴァソール 牡5 アメリカ 2.00.0 F.ハラ K.マクローリン
2006/03/25 エレクトロキューショニスト 牡5 UAE 2.01.3 L.デットーリ S.ビン・スルール

歴史・概要 〜ドバイワールドカップ 2016〜

ドバイワールドカップは、1995年に同国の王族で世界有数のオーナーブリーダーでもあるシェイク・モハメドが、当時世界最高賞金レースだったアメリカのブリーダーズカップ・クラシックを超える賞金の競馬の競走を設立を考案し、誕生した国際レースである。
ドバイワールドカップの出走条件はサラ系北半球産は4歳以上、南半球産は3歳以上。負担重量は南半球産の3歳馬が54.5キロ、それ以外が57キロ、牝馬は2キロ減と定められている。
総額賞金は世界最高金額の1000万ドルで1着賞金600万ドル、以下2着から6着までにそれぞれ200万ドル、100万ドル、50万ドル、30万ドル、20万ドルの賞金が与えられる。
その名に相応しく世界各国の最強馬クラスの競走馬が参戦する世界最高峰のサラブレッド種による競走とされる。
ドバイワールドカップは、1998年に国際リステッドから国際GIに認定。翌1999年から2002年までワールドシリーズ・レーシングチャンピオンシップに参加していたが、2003年同シリーズから撤退した。
2009年までは同じドバイのナド・アルシバ競馬場のダート2000mで施行されており、アメリカのケンタッキーダービーやブリーダーズカップクラシックと並ぶダートの世界最高峰の競走として位置づけられた。2010年にメイダン競馬場に移行し、オールウェザー(AW)2000m競走に生まれ変わった。2015年からはオールウェザー(AW)からダートに変更された。
ドバイワールドカップの主なステップレースは、マクトゥームチャレンジラウンド2・マクトゥームチャレンジラウンド3(ドバイ)、二聖モスクの守護者カップ(サウジアラビア)、サンアントニオハンデキャップ・ドンハンデキャップ・サンタアニタハンデキャップ(アメリカ)などで、日本からは有馬記念・東京大賞典・川崎記念・フェブラリーステークスをステップに参戦するケースが見られる。
過去の日本馬の好走例は、2001年トゥザヴィクトリーの2着以降しばらくなかったが、2011年にヴィクトワールピサが日本馬として初優勝。2着にもトランセンドが入るワンツーフィニッシュで被災直後の日本に多くの感動と勇気を与えた。
過去の優勝馬にはシガー、シングスピール、ドバイミレニアム、キャプテンスティーヴ、ストリートクライ、ムーンバラッド、ロージズインメイ、カーリン、グロリアデカンペオン、モンテロッソなどが名を連ねる。

挑戦した日本馬 〜ドバイワールドカップ 2016〜

ヴィクトワールピサ 1着(2011年)
血統
父:ネオユニヴァース
母:ホワイトウォーターアフェア(Machiavellian)
成績
15戦8勝
10億8502万円
主な勝ち鞍
ドバイワールドカップ(GI)
有馬記念(GI)
皐月賞(GI)
日本に勇気を与えた歴史的快挙

 日本馬史上初のドバイワールドカップ制覇、2010年度最優秀3歳牡馬に選出されたヴィクトワールピサ。デビュー前から多くの期待を集め、それに応えて続けたネオユニヴァース産駒の傑作である。1人気の支持を集めた新馬戦では後のジャパンカップ勝ち馬ローズキングダムに惜敗したものの折り返しの未勝利戦を難なく勝利で飾ると続く京都2歳ステークス、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスと3連勝。翌年の弥生賞も直線詰まり気味で正味100mほどしか追えなかったが、エイシンアポロンを抑え込んで完勝した。迎えた皐月賞では最内を通る形でレースを進めると直線では絶望的な位置取りも僅かなスペースをこじ開けて優勝。父・ネオユニヴァースとの父子2代の皐月賞優勝となった。続く東京優駿では3着に敗れ、秋には海外遠征を敢行したが、ニエル賞(GII)で4着、凱旋門賞では7着に敗れた。帰国後初戦のジャパンカップでは3着となり、挑んだ有馬記念では好位を追走し、鞍上ミルコ・デムーロの強気のスパートに応えて早めに先頭に立つとブエナビスタらの追撃を振り切って優勝した。この年の皐月賞、有馬記念のGI2勝を挙げた実績を評価され、最優秀3歳牡馬に輝いた。
年が明けると選出されたドバイワールドカップへの出走に向け、ステップレースとして出走した中山記念を4馬身差の勝利。迎えたドバイワールドカップではスタートで後手を踏み、最後方からの競馬となるが、ペースが遅いと見るや向こう上面で一気の大まくりで2番手に進出。直線では今でも語り継がれるトランセンドとの日本馬2頭による激しい叩き合いを制して優勝。日本馬史上初のドバイワールドカップ制覇となった。鞍上のミルコ・デムーロは『震災で大変なこの時期、日本の皆様のためにも絶対に勝ちたかった』と馬上インタビューで涙ながらに答えた。日本に大きな勇気、希望を与えた日本競馬史に残る快挙としてファンに語り継がれている。

施行年馬名性齢騎手調教師着順
1996年ライブリマウント牡5石橋守柴田不二男6着
1997年ホクトベガ牝7横山典弘中野隆良競走中止
1998年キョウトシチー牡7松永幹夫中尾謙太郎6着
2000年ワールドクリーク牡5加藤和宏新井仁6着
2001年トゥザヴィクトリー牝5武豊池江泰郎2着
レギュラーメンバー牡4松永幹夫山本正司9着
2002年アグネスデジタル牡5四位洋文白井寿昭6着
トゥザヴィクトリー牝6O.ペリエ池江泰郎11着
2004年アドマイヤドン牡5安藤勝己松田博資8着
リージェントブラフ牡8吉田豊大久保洋吉9着
サイレントディール牡4武豊池江泰郎12着
2005年アジュディミツオー牡4内田博幸川島正行6着
2006年カネヒキリ牡4武豊角居勝彦4着
スターキングマン牡7O.ペリエ森秀行7着
2007年ヴァーミリアン牡5C.ルメール石坂正4着
2008年ヴァーミリアン牡6武豊石坂正12着
2009年カジノドライヴ牡4安藤勝己藤沢和雄8着
2010年レッドディザイア牝4C.スミヨン松永幹夫11着
2011年ヴィクトワールピサ牡4M.デムーロ松田博資1着
トランセンド牡5藤田伸二安田隆行2着
ブエナビスタ牝5R.ムーア松田博資8着
2012年エイシンフラッシュ牡5C.ルメール藤原英昭6着
スマートファルコン牡7武豊小崎憲10着
トランセンド牡6藤田伸二安田隆行13着
2014年ベルシャザール牡6C.ルメール松田国英11着
ホッコータルマエ牡5幸英明西浦勝一16着
2016年ホッコータルマエ牡7幸英明西浦勝一9着
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