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【カペラS】レース展望

SANSPO.COM:2017年12月4日(月) 19:09

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 暮れの中山開催2週目の日曜メインはカペラS(10日、GIII、ダート1200メートル)。ダート短距離路線はJBCスプリント以後、目標になるレースがない事情もあり、トップクラスでも休養に入ることは少ない。カペラSにもJBCスプリント組が4頭登録してきた。

 その中で実績最上位は、2014年のスプリンターズS優勝馬スノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)だ。ダート重賞でも未勝利ながら、13年のカペラSを含み2着が2回ある。長期休養もあってスプリンターズS以来3年2カ月も勝ち星から遠ざかっているが、2走前のスプリンターズSで小差の4着に好走するなど、決め手は健在だ。7着に敗れた前走のJBCスプリントも、スタートから出していったことで力んだ走りになったもので、評価を下げる必要はない。中山ダート1200メートルは14年のジャニュアリーS(1着)以来だが、9戦5勝と得意。ハイペースになる傾向が強い舞台だけに、本来の末脚勝負に徹すれば好勝負が見込める。

 今回のJBCスプリント組で最先着したのは3着のブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡5歳)。当時の末脚は見どころ十分だった。4月までJRAで走り、中山ダート1200メートルでは昨春、オープン特別の千葉Sを勝っている。侮れない存在だ。引き続き内田博幸騎手とのコンビで臨む。

 ペースの鍵を握るのは一昨年のJBCスプリント優勝馬コーリンベリー(美浦・小野次郎厩舎、牝6歳)。今年のJBCスプリントではハイペースで逃げて6着に敗れたが、着差は0秒3とわずか。昨年のカペラSでは控える競馬で3着と上位に入っており、この馬の出方が大いに注目される。

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