最新競馬ニュース

【京成杯】インパルス、年長馬をぶっちぎり4馬身!

SANSPO.COM:1月12日(木) 05:06

 677

 京成杯の追い切りが11日、東西のトレセンで行われた。美浦では葉牡丹賞2着のコマノインパルスが年長馬を相手に豪快に先着。体調の良さをアピールした。栗東ではアダムバローズが坂路で鋭いフィニッシュ。京都2歳S10着からの巻き返しを図る。

 デビュー3戦目で、重賞を制してクラシック戦線に名乗りを上げる。コマノインパルスが年長馬相手に4馬身の先着。力強い動きで好調をアピールした。

 田辺騎手を背にWコースに登場。道中はタイセイブラスト(500万下)を1馬身前に置いて折り合いに専念する。徐々にスピードを上げ、4コーナーで進路を内に取る。一完歩ごとに差を縮め、最後まで集中した走りで4馬身先着。6ハロン84秒3、3ハロン39秒9−12秒7をマークした。追い切り後は、ゲート練習をするほどの念の入れようだ。

 「先週乗ったときは少しもたもたする面があって、反応がもうひとつだった。きょうは気持ちが入っていて、(先行馬に)早めに取りつき、抜け出してからもしっかりと走れていた。あとは平常心で挑めれば…」と田辺騎手は好勝負を期待する。

 前走の葉牡丹賞は、早めに仕掛けて直線で先頭に立つシーンもあったが2着。大外枠で終始、外を回る展開で、3着には3馬身半差をつけたことからも内容は高く評価できる。しかも、勝ったレイデオロがその後、ホープフルSを完勝したことからも、重賞で好勝負できる力はあるはずだ。今回は抜けた存在がいない混戦だけに、チャンスは十分ある。

 「前走は相手が悪かったが、この馬は競馬が上手。以前は線が細かったが、カイバをしっかり食べ、実になって幅も出てきた。前回の10キロ増は成長分だし、けいこをやりながら増えているのはいい傾向。調子も上がっている」と菊川調教師は2015年の福島牝馬Sスイートサルサ)以来の重賞制覇に力を込める。

 デビューからクラシックを意識して2000メートルを使ってきた。こだわった距離の重賞を制して春の大舞台へ駒を進める。 (片岡良典)

京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ナイス (2)

 ナイス!(2
 コメント(0

 コメントを書く

コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

関連ニュース

新着ニュース

人気ニュース

会員登録(無料)でできること

レース情報

今週の注目レース

4月2日()
大阪杯 G1
4月1日()
ダービーCT G3

⇒今週の番組表へ

先週のレース結果

3月26日()
高松宮記念 G1
マーチS G3
3月25日()
日経賞 G2
毎日杯 G3

⇒先週の番組表へ

総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
106,750万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
74,266万円
3 ゴールドアクター 牡6
68,258万円
4 イスラボニータ 牡6
59,751万円
5 ロゴタイプ 牡7
54,091万円
6 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
7 ラストインパクト 牡7
44,359万円
8 メイショウマンボ 牝7
43,520万円
9 ディサイファ 牡8
41,166万円
10 ヒットザターゲット 牡9
40,466万円
» もっと見る

3歳
1 ソウルスターリング 牝3
12,494万円
2 カデナ 牡3
10,012万円
3 サトノアレス 牡3
9,945万円
4 レーヌミノル 牝3
9,653万円
5 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
6 レイデオロ 牡3
8,477万円
7 ウインブライト 牡3
7,471万円
8 ブレスジャーニー 牡3
7,350万円
9 リスグラシュー 牝3
7,268万円
10 ペルシアンナイト 牡3
7,176万円
» もっと見る