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チャンピオンズカップ G1   2017年12月3日() 15:30 中京/ダート1800m

チャンピオンズカップ追い切り情報

【チャンピオン】コパノリッキーGI11勝へ!田辺「何とかしたい」
 ついに不滅の金字塔が打ち立てられるか。12月3日に中京競馬場で行われるJRAダート王決定戦「第18回チャンピオンズC」で、コパノリッキーが史上初のGI11勝を目指す。鞍上は衝撃のGI初制覇となった14年フェブラリーSなど、コンビ5勝をあげている田辺裕信騎手(33)=美浦・フリー。新記録への意気込みを、関東の誇る“奇才”が余すところなく語った。 −−コパノリッキーがGI11勝の大記録に挑戦する。初めてコンビを組んだのは3年前のフェブラリーSだった 田辺裕信騎手「本当は(同じ村山明厩舎の)テスタマッタに乗る予定だったのが、故障で出られなくなって、(1/2の抽選で)出られる可能性のあるこの馬に乗る機会ができた。巡り合わせですよね」 −−あれよあれよと押し切り、最低16番人気ながら人馬ともにGI初制覇の快挙 「人気がないのは知っていたけど、まさか最低とは…。でも、返し馬の感触や背中はすごく良かった。連勝していたわけじゃないから気のせいかとも思ったけど、今思えば(その感触が)合っていたのかな。思い出に残りますね」 −−そのフェブラリーSを含めて9戦騎乗してきて、5勝はすべてGI。2走前の南部杯も4馬身差の快勝だった 「強かったですね。盛岡や東京の1600メートルのようなコースだと、レースが組み立てやすい。ポジションさえ取れていれば、余裕を持って運べるので。若いころから息長く活躍してGIを10個も勝つんだから大したもんですよ」 −−年齢的なものは 「衰えはそんなに感じないですよ。ハツラツと走っていますし。ただ、良くも悪くも落ち着いてきたかな。全盛期は掛かるくらいの勢いがあったから」 −−チャンピオンズCは苦戦傾向。過去(12)(7)(13)着と結果が出ていない 「いい成績ではないけど、コースは別に何も心配していないですよ。むしろ左回りのほうが走るくらい。スタートがうまくいかなかったり、敗因はいろいろとある。それに、GIだと周りも強いので、楽な競馬はさせてもらえないですから。今回はテイエムジンソクの他にも先行したい馬がいる。火曜に(村山)先生とも電話して、作戦はいろいろと考えてますよ」
2017年11月30日(木) 11:24

 2,026

【チャンピオン】サウンドトゥルー、ムードは最高潮!
 JCダート時代のトランセンド(10、11年)に続く史上2頭目の連覇を目指すサウンドトゥルーはけさ、厩舎周辺で引き運動と乗り運動を計1時間ほど行った。 前走のJBCクラシック快勝後も予定どおりに調整メニューを消化してきて、「本当にいい状態をキープできた。(7歳の)今になって本当に良くなったのかなっていう感じもする。鞍上(大野騎手)もこの馬を理解して、脚の使いどころを分かっている。頑張ってくれると思います」と、高木調教師はドッシリと構える。ムードは最高潮だ。(夕刊フジ)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 11:24

 1,588

【チャンピオン】厩舎の話
 アウォーディー・松永幹調教師「7歳で成長は感じないが、高いレベルで能力はキープ。得意の左回りで期待している」 アポロケンタッキー・山内調教師「前走が余裕のある体つき。攻めているし、気分良く走れば」 カフジテイク・湯窪調教師「前走はスローで追い込みが利かず。中京は合うし、鞍上に任せる」 キングズガード・寺島調教師「落ち着いているのでメンコはしなくてもいいか。スムーズなら」 グレンツェント・加藤征調教師「巧拙を問われるコース。東海S勝ちはアドバンテージになる」 ケイティブレイブ・目野調教師「使ってきているので、攻めはこれぐらいでいい。前で流れに乗る競馬が合っている」 コパノリッキー・村山調教師「前走でつまずいたのはたまたま。状態はいいし、逃げても強いから行ってもいいかも」 ゴールドドリーム・平田調教師「ゲート練習をビッシリ。具合はいいし、距離も問題ない」 サウンドトゥルー・大野騎手「前走が強い勝ち方だったし、中間も順調。中京とは相性がいいし、何の問題もない」 テイエムジンソク・木原調教師「反応はまずます。前走は圧勝も、今回は一流どころが相手。どんな競馬ができるか」 ノンコノユメ・加藤征調教師「調教では真剣に走らない。極端に脚をためる競馬が合っている」 ミツバ・松山騎手「この馬なりに反応は良かった。力を出し切れば」 メイショウスミトモ・南井調教師「順調だし、力をつけている。ロスのない競馬をしたい」 モルトベーネ・松永昌調教師「けいこと実戦が結びつく馬。気分良く走れれば好レースになる」 ロンドンタウン・牧田調教師「負けていたころとは馬が違う。脚抜きのいい馬場で結果を残しているが、良でも大丈夫」 ローズプリンスダム・畠山調教師「前走は出遅れたうえに4角で挟まれる不利。まともなら掲示板はあった」(夕刊フジ)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 11:23

 2,527

【チャンピオン】連覇へパワフル“サウンド”
 チャンピオンズCの追い切りが29日、東西トレセンで行われた。昨年の覇者サウンドトゥルーは美浦の坂路で力強い動きを披露。7歳とはいえ充実ぶりが目立っており、GI4勝目に向けて陣営も力が入っている。栗東ではフェブラリーSを勝ったゴールドドリームが、坂路で好時計を叩き出して調教評価で唯一の『S』。ここにきて上昇ムードだ。 パワフルな走りから衰えやデキ落ちは感じられない。JBCクラシックでGI3勝目を挙げたサウンドトゥルーが、迫力ある動きで体調の良さをアピール。坂路で馬なりのソフトな仕上げで、連覇に向けてきっちり態勢を整えた。 4ハロン73秒1と軽く1本駆け上がり、2本目が本追い切り。ゆったりしたスタートから徐々にスピードアップ。深く脚が取られる砂浜のような馬場を、力強く駆け上がる。最後は余力残しで4ハロン54秒7−13秒1をマーク。集中力を保った走りで、馬体重以上(480キロ前後)に体を大きく見せており状態は良さそうだ。 「先週(坂路4ハロン53秒7)で確認は済んでいるので、きょうは最終の仕上げ。中間も順調に来ています」と大野騎手は好感触を伝える。高木調教師も満足そうに「派手なアクションをするタイプではないのでこれで十分」と胸を張る。 秋初戦から3年連続同じローテーションで臨む。一昨年は(1)(2)(3)着、昨年は(3)(3)(1)着。今年は日本テレビ盃(2)着、JBCクラシック(1)着とこれまで以上といえる結果。とくに前走は3コーナーから動いて勝ちにいき、ライバルをねじ伏せる圧巻の内容。鞍上も「今が一番充実している」と感じている。 「去年の今頃は多少(体や脚さばきに)硬さはあったが、今年はそれもなく、気になるところは全くない。中京の左回り、距離も今なら1800メートルがベスト。今年は連覇がかかるが、しまいは確実に脚を使うので馬を信じていきたい」とトレーナーに迷いはない。 411メートルの直線は東京(502メートル)の次に長く、決め手を生かすサウンドトゥルーには絶好の舞台。大野騎手も「チャンスは十分あると思う」と力が入る。前身のJCダート時代のトランセンド(2010&11年)に続く、史上2頭目の連覇に向けて視界は良好だ。 (片岡良典)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:04

 1,242

【チャンピオン】カフジテイク、抜群の瞬発力
 武蔵野S5着のカフジテイクは、初コンビとなるルメール騎手を背に、栗東坂路で4ハロン52秒3−12秒7。ゴール前で気合をつけられると、先行していたエーティーサンダー(1000万下)と併入した。 「すごく乗りやすい馬だし、いい瞬発力がある」と鞍上は手応えを得た様子。開業17年目でGI初制覇がかかる湯窪調教師も「ここ3戦の中で一番いい状態。距離に不安はないが、追い込み一手だから展開ひとつ。ルメール騎手が乗ってくれるので、いい結果を残したい」と力を込めた。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

 1,714

【チャンピオン】グレンツェントにボウマン騎手「自信ある」
 JBCクラシック5着グレンツェントは、ボウマン騎手が騎乗してWコースの3頭併せで5ハロン67秒9、3ハロン38秒8−13秒0。馬なりで中エビスリアン(500万下)、外フォースリッチ(同)に併入した。「ある程度負荷をかけつつ、テン乗りのジョッキーに感触などを確かめてもらった。状態は全く問題ない」と加藤征調教師は満足げ。ボウマン騎手も「押さなくても自ら走っていた。ラスト200メートルでもいいアクション。オーストラリアにダートのレースはないけど、自信はある」と、ジャパンC(シュヴァルグラン)との2週連続GI制覇へ意欲を燃やす。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

 1,944

【チャンピオン】ケイティブレイブ陣営は好感触
 今年の交流GI帝王賞を制し、前走JBCクラシックでも2着のケイティブレイブは坂路でキタサンシーザー(500万下)と併せ馬。直後を追走し、鞍上の福永騎手がゴール前で仕掛けると楽に1馬身先着だ。 「もう少しやってもよかったが、ずっと使っているからこれぐらい(4ハロン55秒7−12秒4)でいい」と目野調教師。実戦については「地方と中央では流れが違うが、堅実。脚質に幅も出てきたから乗り方ひとつでチャンスはある」と好感触。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

 928

【チャンピオン】テイエムジンソク順調12秒5
 GI初挑戦のテイエムジンソクは、坂路の併せ馬で4ハロン54秒5−12秒5をマーク。ゴール前で仕掛けられると先行したエスケークラウン(500万下)との差をジリジリ詰め、併入に持ち込んだ。 「スイッチを入れてまずまずの反応。ここ2週は日曜に左回りのCWコースで調整して、体はできている。いい状態で出走できる」と好気配を伝えた木原調教師は「自在性があるので流れに乗れれば面白い。チャレンジャーですからね。一番いい状態でどれくらいできるかをみたい」と結んだ。★チャンピオンズCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

 583

【チャンピオン】コパノリッキー脚さばき軽快11秒9
 歴代単独トップとなるGI11勝目を狙うコパノリッキーは、栗東CWコースで5ハロン69秒1、3ハロン39秒3−11秒9を馬なりでマークした。軽快な脚さばきでラストもシャープに伸びた。「全体時計は速くはないが、仕上がっている。いい状態で臨めそう」と村山調教師も満足げ。前走のJBCスプリントは初のスプリント戦で、アタマ差2着。「千二を使ったことで行きっぷりが良くなった。どこからでも競馬はできるが、先行したときの方が強い」と指揮官は偉業達成に向けイメージを膨らませる。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

 488

【チャンピオン】ゴールドドリーム上昇11秒8
 フェブラリーSを制したゴールドドリームが、上昇をアピールした。520キロ前後の巨体で坂路をばく進。迫力たっぷりに4ハロン51秒1−11秒8の好時計を計時した。秋初戦の南部杯5着から、叩いた効果をうかがわせる。 「これぐらいの時計は出るよ。でも、動きもよかったから、具合は申し分ないね」と平田調教師から白い歯がこぼれた。 2月のフェブラリーSでGI初勝利。ただ、その後は3月に挑戦したドバイWCで14着、その後2戦も見せ場なく敗れた。課題は、出負けするゲートと、まだ太めの体つき。それでもトレーナーは前向きな姿勢を崩さない。 「しっかり坂路で乗って、中間はプール調整もたっぷり取り入れた。プールは体の硬い馬にもいいし、ゲート練習もしっかりやってきたから今回は大丈夫なはず」 今回はムーア騎手が手綱をとる。英国の名手に導かれ、輝きを取り戻すか。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】追って一言
 ◆アポロケンタッキー・山内師 「まだ少し太い感じだったので、しっかり負荷をかけた。広いコースになるのはいいし、自分から動いて行く形になれば」 ◆キングズガード・藤岡康騎手 「道中の折り合いと反応を確かめたけど、乗りやすかったです。競馬の形は決まっているし、うまく脚を温存できれば」 ◆ノンコノユメ・加藤征師 「中2週なので強い調教をしていなかったが、当該週にしっかりやって体調は整った。今回も流れひとつ」 ◆ミツバ・松山騎手 「時計自体はそんなに出ていないけど、反応や動きは良かった。展開や馬場状態などいろいろ左右される面はあるけど、力はあります」 ◆メイショウスミトモ・南井師 「いつもラストは時計がかかるのに動いたね。力もつけてきた。あとはロスなく立ち回って流れが向けば」 ◆モルトベーネ・松永昌師 「追った時間帯を考えればかなりいい動き。攻めと実戦が結びつく馬だし、あとはいかに気分よく走れるか」 ◆ロンドンタウン・牧田師 「先週は長めからしっかりとやっているし、しまいだけ。帰国後も疲れはなく、思い通りの調整ができている」 ◆ローズプリンスダム・畠山師 「先行した2頭を追いかける形。抜け出してフワッとしたが、びっしりとやれたのはよかった」★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】リッキーGI11勝へ小細工なし
 引退までこのチャンピオンズCと、東京大賞典(12月29日)の2戦。GI10勝コパノリッキーが、誰もが果たしていない“11勝”に挑む。 栗東CWコースで5Fから単走&馬なりに終始した。かしわ記念→南部杯連勝、JBCスプリント2着とかつての輝きを取り戻し、2戦叩かれた今回は調整にも小細工はいらない状況だ。 「南部杯のころは併せる必要があったけど、秋3走目だし、単走で。仕上がっているので、時計は気にしなくていいと思う。前走はゲートでつまずいて2着に終わったけど、1200メートルを走った経験がここでいい方向に出ないかな」と村山調教師。「いい状態だし、逃げても強い」と、久しぶりの積極策も匂わせた。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:09

 1,604

【チャンピオン】アウォーディー反応“微妙”
 昨年2着のアウォーディーは、栗東CWコースで武豊騎手を背にスタートしてすぐ行きたがったが、フェルメッツァの1馬身後ろで何とか折り合った。内に入った4角でGOサインを受けてスッと反応したものの、追いついても、突き放すまでには至らなかった。 武豊騎手は「道中は前向き。直線も追いつくまではよかったけど、そこから前へ出ようとしなかった」と微妙なニュアンスながら、松永幹調教師は「そういう面を含めていつもどおり。前走を使って良くなっている。昨年は勝ったと思ったくらいだし、今年も前に行く馬を見ながら運べれば。力的には十分やれると思う」と復活を意識していた。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:09

 2,098

【チャンピオン】ゴールドドリーム鋭伸11秒8
 今年のフェブラリーS馬ゴールドドリームはその後、ドバイ、国内と不振が続く。ただ、前走・南部杯は出遅れながらも、末脚は最速だった。栗東坂路でテンから13秒8−13秒3−12秒2の快ラップ。ラスト1Fも11秒8でビシッと締めて、切れ味、力強さともに抜群だ。 ◆平田調教師「ゲート練習はみっちりやってきた。状態面に不安はないし、スタートが五分なら、この相手でも」(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:08

 1,660

【チャンピオン】好調カフジテイク半馬身先着
 カフジテイクは栗東坂路でエーティーサンダーを相手にラストまでしっかり追われ、半馬身先着。歯切れのいい脚さばきで、好状態だ。 ◆湯窪調教師「前走は不向きなスロー。直線の長い中京は合うし、ルメール騎手に任せる」(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:06

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【チャンピオン】けさのいななき
 ミツバ・松山騎手「しまい重点。攻め馬は動かないので、この馬としては反応、動きともに上々。地力はある」 ローズプリンスダム・畠山調教師「馬体が増えているのでビシッと追った。前走は不利がなければ掲示板はあった。叩いた上積みもある」(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:04

 1,044

【チャンピオン】サウンド偉業連覇へ4F54秒7
 これぞ王者の余裕か。史上2頭目の連覇を目指すサウンドトゥルーがマイペースの単走・馬なりで態勢を整えた。 寒さを増した美浦。坂路で1本目を4F73秒1で流し、2本目もゆったりとペースを上げた。後半も大野騎手の手綱は動かないまま。それでも終始リズムに乗った軽快なフットワークを見せ、4F54秒7で締めた。 エネルギーは本番に取っておくといった内容に、「去年は夏場に硬さがあったけど、今年はそれもなく本当にいい状態できているね。先週かなりの負荷をかけたので、けさは余計なことはいらなかった。予定どおりです」と、高木調教師は大満足だ。 昨年はJBCクラシック3着から挑み頂点に立ったが、今年はJBCを勝っているのだからそれ以上。「ダートGIはレースごとに勝ち馬が変わっているように混戦は混戦だけど、左回りで、距離もウチの馬にはベストの1800メートル。力を信じて送り出すだけ」と、タイトル防衛へ一点の曇りもないムードだ。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:21

 1,055

【チャンピオン】GI殴り込み!ジンソク12秒5
 テイエムジンソクが充実一途の快走を続けている。2走前のエルムS2着で連勝が「3」で止まったものの、仕切り直しの前走・みやこSで2馬身半差の楽勝。最大の上がり馬がいよいよGI獲りに臨む。 栗東坂路でエスケークラウンをパートナーに、前半は馬なり。ラスト1Fを過ぎて少し仕掛けられると、軽快な脚さばきで後半2Fを12秒4−12秒5でまとめて併入した。 「併せ馬で1Fだけ伸ばすようにと指示した。まずまずの反応だ。前走は圧勝だったけど、今回は一流どころが出てきて、どんな競馬をしてくれるか。左回りとかはまったく気にしていないけど、まだ幼いところがあるので、まずは落ち着きがほしい。レースは(古川)ジョッキーに任せる」と木原調教師。GI奪取へ期待は高まるばかりだ。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:20

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【チャンピオン】ケイティブレイブ楽々12秒4
 帝王賞で豪快な差し切り勝ちを決めたケイティブレイブは、秋も日本テレビ盃3着、JBCクラシック2着と堅実。JRA・GI制覇も夢ではないだろう。 栗東坂路でキタサンシーザーを相手に前半はゆったり馬任せで進み、3F目からペースアップした。併走の形から、ゴール前で少し仕掛けられて軽いタッチの脚さばきを見せると、後半は12秒6−12秒4。けいこでそう派手な動きをするタイプではないので、動きとしてはこれで十分だ。 「もう少しやってもよかったくらいだが、コンスタントに使っているし、これでいいだろう。前走も勝てると思っていたけど、最後にかわされた。楽に行けるスピードはあるが、器用な脚を使えない分をどうカバーして乗るかにかかっているね。積極的なレースをしたほうがいいだろう」と目野調教師。来年2月いっぱいで定年・引退となるだけに、Vへ力がこもっていた。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:20

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【チャンピオン】ロンドンタウン気合の11秒6
 今夏のエルムS、韓国・コリアCを連勝中と充実一途のロンドンタウンは、栗東CWコースで単走。ゆったりと前半を行き、半マイル過ぎからペースアップ。ラスト1Fで鞍上から気合が入り、ゴール前をビシッと追われた。 11秒6を弾き出したフィニッシュに、「1週前にやっているので上がりだけ。反応は良かった」と、牧田調教師も納得の表情だ。 これまで中京では3戦していずれも着外だが、「負けていたころとは馬が違うから。コースは問わないし、脚抜きのいい馬場で結果が出ているけど、良馬場でも力は出せる。メンバーはそろったが上位は横一線。どんな形になっても競馬はできる」と強気に構えている。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:19

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【チャンピオン】ノンコノユメ上積み十分
 ノンコノユメは休み明けの武蔵野Sで、スローペースで待機勢が不発に終わるなか、道中最後方から0秒4差4着まで押し上げてきた。去勢してからなかなか調子が上がらなかったが、ようやく本来のデキに戻ってきたか。 美浦Wコースで僚馬3頭を引っ張る形での単走追い。ラストまでマイペースをキープしたまま、5F68秒9でまとめた。調教でまったくアピールしないタイプにしてはまずまず。状態面での上積みを見込んでいいだろう。 「他の馬と併せると気をつかって時計が出ないときがあるので、単走で伸び伸びと走らせた。あまり外を回らないような隊列になれば。馬体重は450キロを切ってほしくない」と加藤征調教師。2年前のジャパンダートダービー以来となるGI獲りを狙う。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:19

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【チャンピオン】ボウマン自信グレンツェント快走
 グレンツェントは今年1月に同じ舞台の東海Sを完勝した。JBCクラシック(5着)をひと叩きされて得意の条件に替わるだけに、一発の可能性を秘めている。 新コンビの“世界No.1”ボウマン騎手を鞍上に、美浦Wコースへ。僚馬2頭を追走し、直線で内に潜り込んだ。鞍上に軽く促されるとスッと反応して、中エビスリアン、外フォースリッチときっちり併入。毛ヅヤも良く、上積みは大きそうだ。 「プッシュしなくても自分から反応してくれた。ラスト200メートルの動きも良かったし、状態はいいと思う。オーストラリアにダートのレースはないけど、やれる自信はある」と、“豪腕”は先週のジャパンC(シュヴァルグラン)に続くGI連勝を狙う。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:19

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【チャンピオン】ケンタッキー力強く12秒6
 JBCクラシックで8着に崩れた昨年の東京大賞典馬アポロケンタッキーが、巻き返しを目論む。 栗東坂路でテイエムボンバーと併せ、2F目から13秒1と加速した。3F目からは11秒9。ラスト1Fもしっかり追われて、12秒6をマークして併入した。 「前走は少し余裕がある体つき。だからこの中間は攻めて、けさもしっかりやった。前走は展開も向かなかったし、外からかぶせられるような感じにもなってしまったからね。道中、気分よく走らせるのが第一。ラストで並ぶような感じになればいい」と山内調教師。今秋の日本テレビ盃も勝っており、もちろん侮れない存在だ。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:18

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【チャンピオン】キングズガード折り合い十分
 キングズガードは栗東CWコースで、ダノンルージュを4馬身追走。初コンビとなる藤岡康騎手と十分に折り合い、持ったまま併入した。 ◆寺島調教師「鞍上には折り合いを確認してもらった。前走で1800メートルにもメドは立ったし、力まずに前半を行って、しまいの脚を生かしたい」(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 11:17

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【東西現場記者走る】ジンソク、GI初挑戦Vへ加速!
 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す『東西現場記者走る』。チャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)を担当する大阪サンスポの斉藤弘樹記者(37)が、連載2日目のターゲットに選んだのはテイエムジンソク。近5走で4勝、2着1回と充実ぶりは出走メンバー中NO・1で、スピードはここでも見劣らない。 日の出に合わせて調教開始時間が決められている栗東トレセン。冬場の週中は午前7時に調教開始だ。密着2日目は、破竹の勢いを誇るテイエムジンソクを狙った。古豪、実績馬ぞろいのダート界において、前走で重賞初制覇を飾った5歳は新興勢力といえる。 春までは条件クラスにいたが、OP初戦の函館・大沼S、2戦目のマリーンSを連勝した。エルムSこそロンドンタウンの2着に敗れたが、重賞挑戦2戦目のみやこSで初タイトルをゲット。4コーナー先頭から2馬身半差の横綱相撲には正直、驚かされた。準オープンで勝ち切れなかった今春までと、どこが変わったのか。調教終了の時間を見計らって、担当の吉永厩務員を直撃した。 「走ることに対して真面目で、いつも一生懸命だし、すごく心臓がいい馬。トモ(後肢)の甘かったところも、だいぶしっかりしてきましたね」と要因を説明。木原調教師も「成長の時期にうまくかみ合ったんだと思う」と証言する。 今回はキャリア24戦目で初めての左回りが鍵となるが、対策に抜かりはない。通常、右回りで調教が行われる栗東トレセンが、日曜だけは左回りになる。その日を狙って、2週連続で追い切りを施したのだ。 「2年ぶりくらいに左回りに入れました。右回りでも左に張る面があるので、左回りで内にササらないかを見たかったけど、調教では問題ありませんでしたね」という吉永厩務員の表情からも不安はなさそうだ。 持ち味は抜群の先行力とスピードの持続力。最後まで止まらない“脚”の秘密を聞いてみた。 「無理に引っ張ったりすると力んでしまうので、リズム良く走れているのが一番。テンから(ペースが)流れているのもいいんだと思う」 クラスが上がって、さらにパフォーマンスを上げているのもうなずけた。となれば、GIの厳しい流れが、かえってプラスに働く可能性もありそうだ。実績面からはまだまだ挑戦者の立場だが、テイエムジンソクの底知れなさが不気味に思えてきた。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 05:08

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【チャンピオン】リッキー、GI最多11勝獲る
 ダートの強豪がそろったチャンピオンズCで実績最上位といえば、コパノリッキーをおいて他にいない。GI10勝はホッコータルマエと並ぶ歴代最多勝。年内で引退して、来年からは種牡馬に転身することが決まっており、中央での出走は今回が最後となる。完全燃焼に向けて陣営の仕上げにぬかりはなく、新記録樹立となるか。 物語は“最終章”に向けて、大きな山場を迎えた。来年から種牡馬に転身するコパノリッキーが、単独最多となるGI11勝目を狙って尾張決戦に挑む。 「どちらかというと、10勝目(10月、南部杯)のときの方がプレッシャーがありました。今回は、そこまでないですし、順調にきているので勝てたらいいですね」 馬の状態がいいこともあり、村山調教師に気負いはない。火曜は追い切りに備えて、坂路で4ハロン68秒7−16秒2。迫力に満ちた走りで、状態のよさをアピールした。 2014年のフェブラリーSを手始めに獲得したGIは合計10勝。ホッコータルマエと並んで国内では最多だ。ラストランの東京大賞典(12月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の前に偉業達成があるかもしれない。 7歳になっても衰えは見られない。今年初戦のフェブラリーSこそ14着だったが、その後は、かしわ記念、南部杯と連勝し、前走のJBCスプリントは2着。初の1200メートル戦ながら、最後は鋭い脚を使いアタマ差まで迫った。「最後はグンと伸びていたね。使ったあと、幸いにも反動はない。普通にしているよ」と師は語る。 チャンピオンズCは、過去3年で12、7、13着と敗れているが、トレーナーは「スムーズなレースができなかったからね」と振り返り、「左回りは得意だし、(15年の)東海Sも快勝している」と前向きだ。2番手につけて直線で後続を引き離して4馬身差で快勝したレースをイメージして「うまくはまったら勝てる力はありますよ」と力を込めた。 残り2戦。中央では最後の舞台となる。最低の16番人気でフェブラリーSを制して3年と9カ月、コパノリッキーが最強王者として競馬史にその名を刻む。(佐藤将美)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 05:07

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【チャンピオン】サウンドトゥルー、充実ぶりすごい
 老いてますます盛ん。そんな表現を使いたくなるのがサウンドトゥルーだ。この秋3戦目になるが、前走のJBCクラシックを勝った時よりムードがいい。「7歳馬だというのに充実ぶりがすごい。とにかく順調でけいこの動きも良い。ほれぼれするね」と高木調教師が目を細めるほど。中京は相性が良く、今回の条件はピッタリ。「末脚が決まる流れになれば…」と師は期待する。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 05:05

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【チャンピオン】ノンコノユメ、叩いて復活気配
 ノンコノユメは8カ月半ぶりの武蔵野Sで4着に善戦。去勢手術から約1年5カ月がたち、一昨年2着馬に復調気配が漂う。加藤征調教師は「前走は坂を上がったらパタッと止まったけど、久々だけに仕方ない。馬の雰囲気はいい頃に戻っている。前走のように思い切った競馬が合っているし、しまいを生かしたい」と復活を期す。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 05:05

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【チャンピオン】グレンツェント得意距離で反撃
 グレンツェントは5カ月半ぶりのJBCクラシックで5着も、1800メートルで8戦5勝2着2回、のちのGI馬たちと接戦歴がある。「中間はイラつかず、いい雰囲気できている。上積みは十分。中3週だけど、水曜もしっかり負荷をかけるし、“世界一”のボウマン騎手にも乗ってもらうよ」と加藤征調教師。今年の東海Sを制した舞台で巻き返しムードだ。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 05:05

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【チャンピオン】ゴールドドリーム、入念ゲート練習
 フェブラリーSの覇者ゴールドドリームが、巻き返しに燃えている。前走の南部杯は大きく出遅れて5着に敗れたが、「中間はゲート練習をみっちりやって、練習ではおとなしくなった。体も大きくなっているし、具合はいい。スタートさえ出てくれたら」と平田調教師。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 05:05

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【チャンピオン】ケイティブレイブ、好状態をキープ
 JBCクラシック2着のケイティブレイブは、春の帝王賞に続く2つめのGIタイトルを狙う。北谷助手は「体調はいつも安定しているし、変わりないです。コースを問わずしっかり走ってくれるし、自分のペースで運べれば」と期待を込める。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 05:05

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