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チャンピオンズカップ G1   2017年12月3日() 15:30 中京/ダート1800m

チャンピオンズカップニュース

【チャンピオン】豪腕ムーアで豪脚ゴールド統一V
 第18回チャンピオンズカップ(3日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭)ライアン・ムーア騎乗で8番人気のゴールドドリームが、中団から鮮やかな差し切り勝ち。史上3頭目の同一年JRA・ダートGI2勝を達成した。タイム1分50秒1(良)。次走はフェブラリーS(2018年2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)で連覇に挑む。1番人気のテイエムジンソクが2着、9番人気のコパノリッキーが3着に入った。 師走の尾張で、ダート王が完全復活だ。今年のフェブラリーSを制したゴールドドリームが、史上3頭目となる同一年JRA・ダートGI2勝の快挙。JRA・GI7勝目を挙げたムーア騎手は、いつも通りクールな表情で切り出した。 「もともとすごく素質のある馬。状態はいいと聞いていたし、乗った感触からきょうは絶対勝てる自信がありました」 課題のゲートでワンテンポ遅れたが、序盤から促して中団の後ろをキープ。前半1000メートル61秒6とゆったりした流れの中、脚をためた。4角でスムーズに外めへ持ち出すと、直線は一気にエンジンが点火。グイグイ伸びて、ゴール寸前で計ったように差し切った。 「彼なりにゲートを出ていい位置でスムーズに競馬ができたし、慌てずに馬のリズムを重視した。反応もすごく良かったし、すべてがうまくいきました」。初騎乗でVへと導いた英国の名手が、会心の騎乗を振り返った。 フェブラリーSでGI初制覇を飾った後は、国内外のGIで14、7、5着。鮮やかな復活劇の裏には、陣営の懸命な努力があった。前走の南部杯でスタートで大きく出遅れたことで、中間は5日ほど、ゲートで縛るなど練習に取り組んだ。また、プール調教を取り入れ、メニューにも工夫を凝らした。 「GIを勝っている馬を縛るのは勇気がいる。そんな厳しいゲート練習をしたくなかった。フェブラリーSを勝った後、いろいろかみ合わず力を出せなかったけど、本当の力を出してくれてホッとしている」。険しい道のりを乗り越えての美酒に、平田調教師も感無量だ。 1800メートルを克服したことで夢が広がった。「きょうのような競馬ができれば、まだ距離が延びてもいけそう」とトレーナーが言えば、英国の名手も「まだ4歳で若いし、もっと成長する。これだけ切れる馬は少ない。彼の一番の武器」と無限の可能性を感じとる。
2017年12月4日(月) 05:06

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【チャンピオン】吉田オーナー「フェブラリーSかドバイ」
 第18回チャンピオンズカップ(3日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭)ゴールドドリームのオーナー兼生産者の吉田勝己氏(69)=ノーザンファーム代表=は、愛馬の勝利に頬を緩ませた。 「強かったね。ムーア騎手が素晴らしい騎乗を見せてくれた。馬もよく見えたし、平田調教師もよく仕上げてくれた。前残りの展開を差し切ったんだから完璧」と笑みを浮かべた。今後については「来春は(2連覇がかかる)フェブラリーSかドバイ遠征を見据えていくことになるでしょう。将来はゴールドアリュールの後継馬になってほしい」と、さらなる活躍に期待を込めた。 同馬には、2歳牝馬のミステールヴェール(未出走、父ヘニーヒューズ)、さらに父オルフェーヴルの1歳牝馬の半妹がいる。母モンヴェールはダイワメジャーの子を受胎しており、来年1月下旬に誕生の予定だ。★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2017年12月4日(月) 05:05

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【チャンピオン】ブレイブ4着、ひと伸び足りず
 第18回チャンピオンズカップ(3日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭) 今年の帝王賞を制して、3番人気に支持されたケイティブレイブは4着。好位のインから運んだが、もうひと伸びできなかった。福永騎手は「かわせそうでかわせなかった。でも脚は使ってくれているし、久々の中央でもスムーズに走ってくれた」と振り返った。★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2017年12月4日(月) 05:03

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【チャンピオン】サウンド11着、大野がっくり
 第18回チャンピオンズカップ(3日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭) 連覇の壁は高かった。2番人気サウンドトゥルーは、後方のインから直線で外へ出すに出せず、瞬発力比べでも見劣り11着まで。 「流れると思っていたけど、馬群が固まってしまった。どこかで外に出せていれば…。うまく乗れませんでした」と大野騎手は肩を落とした。高木調教師は「流れが遅く、直線でせまいところに入ったのが全て。東京大賞典でリベンジしたい」と復権を誓った。★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2017年12月4日(月) 05:03

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【チャンピオン】1番人気もジンソク2着
 第18回チャンピオンズカップ(3日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭) 最後の最後、戴冠がこぼれ落ちた。2番手を進んだ1番人気テイエムジンソクはクビ差の2着。ゴール前で逃げ粘るコパノリッキーを競り落とした瞬間、勝ち馬の急襲に遭った。 古川騎手は「もうひと押しだったね。GI初挑戦で勝ちに行き、最後に負けたという感じ。仕方ない」とサバサバした様子で、「まだこれから頑張ってくれると思う」と前を向く。木原調教師も「ハミをかんだぶんだね。でも、GIで走れることは分かった」と手応え十分。短期放牧に出て、来年の飛躍を目指す。★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2017年12月4日(月) 05:03

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【チャンピオン】リッキー3着で11冠ならず
 第18回チャンピオンズカップ(3日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭) 歴代単独最多のGI11勝目を目指したコパノリッキーは3着に終わった。最内枠からスタートを決めてハナへ。前半5ハロン61秒6のマイペースで運んで、直線は粘り腰を発揮したがゴール手前で上位2頭にかわされた。 「まずまず理想的な競馬はできた。テイエム(ジンソク)が早めにくることは分かっていたけど、早めにこなかったらと思うと…。これも競馬なので仕方がない」と田辺騎手は淡々と振り返った。★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2017年12月4日(月) 05:03

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【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話
 ◆武豊騎手(アウォーディー5着) 「もう少し流れてほしかったね。伸びそうで、スパッとは切れなかった」 ◆松山騎手(ミツバ6着) 「内枠だったので外に出すのに苦労しました。左回りだと集中して走ってくれています」 ◆ルメール騎手(カフジテイク7着) 「4コーナーですごくブレーキがかかった。それでも、ラストはよく伸びた」 ◆藤岡康騎手(キングズガード8着) 「ちょっと掛かりました。もう少し流れてほしかった。スペースはあいていたんですが…」 ◆C・デムーロ騎手(ノンコノユメ9着) 「砂をかぶりながら直線を迎えたことで、最後は伸びがジリジリだった」 ◆ボウマン騎手(グレンツェント10着) 「いい競馬はできた。伸びてはいるんだけど、他の馬もそれ以上に伸びていた」
2017年12月4日(月) 05:02

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【チャンピオン】ケンタッキー取り消し、順調なら東京大賞典へ
 アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)が3日、右前肢跛行(はこう)のため、チャンピオンズCの出走を取り消した。 同日朝に右前肢の蹄冠部の異常が判明。山内調教師は「(2日に)乗ったときは何ともなかったんだけど、その後に前脚と後ろ脚をぶつけたみたい。調子がよくなって踏み込みがよくなってくるとよくある。使えないことはないんだけど、大事を取った。2、3日で治ると思う」と説明した。 順調に回復すれば、連覇がかかる東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)に向かう予定。★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2017年12月4日(月) 05:02

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【チャンピオン】ゴールドドリームが秋もダート王に
 12月3日の中京11Rで行われた第18回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て=(15)アポロケンタッキーは出走取消、1着賞金=9700万円)は、今年2月のフェブラリーS優勝馬で8番人気のゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)がライアン・ムーア騎手に導かれ、直線一気の豪快な差し切り勝ちを収めた。同一年のJRAダートGI・2勝は、2000年ウイングアロー、11年トランセンドに次ぐ史上3頭目で、今年度のJRA賞最優秀ダートホース受賞へ大きく前進した。タイムは1分50秒1(良)。 2着はGI初挑戦ながら1番人気に支持されていたテイエムジンソクで、3着はダートGIで単独で史上最多となる11勝目がかかっていたコパノリッキー(9番人気)。 レースは最内枠のコパノリッキーが引っ張り、テイエムジンソク、ケイティブレイブが続いた。アウォーディーは6〜7番手を進み、ゴールドドリームは中団のやや後ろ。昨年の覇者サウンドトゥルーは後方2番手に控えた。直線に向いても先行勢が粘る中、4コーナー11番手にいたゴールドドリームが一気に外から脚を伸ばし、まとめて差し切った。テイエムジンソクはクビ差の2着で、コパノリキーはさらにクビ差の3着。4着にはケイティブレイブ(3番人気)が入り、5着はアウォーディー(4番人気)だった。サウンドトゥルー(2番人気)は11着。 ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は13戦6勝(うち地方4戦0勝、海外1戦0勝)。重賞は16年ユニコーンS・GIII、17年フェブラリーS・GIに次いで3勝目。チャンピオンズCは平田修調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。 ◆ライアン・ムーア騎手「ゲートの中で落ち着きがなかったけど、それなりのスタートは切ってくれました。いい位置も取れて、スムーズに運べたと思います。直線ですごい脚を見せて、頑張ってくれました。同じ年にフェブラリーSに続いて勝つのは、簡単にはできないことです」★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2017年12月3日() 15:41

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【チャンピオンズカップ】入線速報(中京競馬場)
中京11R・チャンピオンズカップ(4回中京2日目 中京競馬場 ダート・左1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手9番ゴールドドリーム(単勝13.0倍/9番人気)、2番手13番テイエムジンソク(単勝4.8倍/2番人気)、3番手1番コパノリッキー(単勝13.2倍/10番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連9-13(41.4倍) 馬単9-13(94.0倍) 3連複1-9-13(273.5倍) 3連単9-13-1(1584.9倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017120307040211 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2017年12月3日() 15:34

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【チャンピオン】テイエムジンソク1番人気も大混戦
 3日の中京メインは、ダート路線の主役を決めるGI・チャンピオンズC(3日、GI、ダート1800メートル)。昨年の覇者・サウンドトゥルーや、GI実績豊富なケイティブレイブ、アウォーディーらを抑え、みやこSを制したテイエムジンソクが1番人気に支持されているも、単勝10倍以下に6頭がひしめく大混戦となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 コパノリッキー    12.91− 2 ケイティブレイブ    6.72− 3 ミツバ        33.92− 4 ノンコノユメ      9.93− 5 メイショウスミトモ  94.53− 6 モルトベーネ     49.84− 7 ロンドンタウン    11.84− 8 グレンツェント    17.75− 9 ゴールドドリーム   11.55−10 キングズガード    23.16−11 アウォーディー     7.56−12 カフジテイク      9.47−13 テイエムジンソク    5.27−14 サウンドトゥルー    6.78−15 アポロケンタッキー  出走取消8−16 ローズプリンスダム  59.7★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月3日() 13:22

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【チャンピオン】最新ナマ情報
◆スピード戻った〔1〕コパノリッキー 厩舎地区での運動を含めた軽めの調整で決戦に備えた。「前回、1200メートルを使ったことで調教時のスピードが戻っていますね。乗り方は田辺ジョッキーに任せます。スムーズなレースを」と村山調教師は期待を込めた。◆目野師デキ自信〔2〕ケイティブレイブ 坂路でしまいを伸ばす調整。4ハロン61秒4−13秒5のタイムで駆け抜けた。目野調教師は「最後の2ハロンを伸ばしてもいいと思っていた。順調だね。跳びが大きいから、もまれずにスムーズなレースを」と説明した。◆理想は中団から〔3〕ミツバ CWコースでキャンター。リラックスしたムードだ。「いい感じでレースを迎えられそうです。ペースが流れてくれて、中団くらいから競馬をできれば」と千引助手は前崩れの展開をイメージする。◆好枠から反撃だ〔4〕ノンコノユメ 一昨年2着馬は午前11時3分に中京入り。「前走もそうだったけど、馬房内でうるさい面を見せているし、以前の活気が戻ってきた」と石井厩務員は“この馬らしさ”を歓迎する。「枠もいいところ。運も向いてきたのかな」と好ムードだ。◆流れがはまれば〔5〕メイショウスミトモ DPコース1周の後、坂路で4ハロン65秒5と軽めの調整。南井助手は「変わりなくきています。力を出せる状態ですよ。展開次第ですね。流れがはまるようなら」と大駆けを期待する。◆「秋一番の状態」〔6〕モルトベーネ 坂路でラスト1ハロン15秒7。「この秋一番の状態。グングン良くなってきたよ。今回は枠順もいいし、ゲートをうまく出て、ロスなく運べるようならだね」と堀江厩務員は一変の走りを見込む。◆力を込める陣営〔7〕ロンドンタウン CWでキャンター。普段と変わらない落ち着いた様子だ。古川厩務員は「変わらずにいい感じです。順調に調整をしてきました。相手は強いですが、先々が楽しみになる競馬を」と力を込めた。◆ボウマンに託す〔8〕グレンツェント 僚馬ノンコノユメとともに問題なく到着。「東海Sのときと同じく、他の馬と一緒で落ち着いている。力は出せると思う」と田邉厩務員は仕上がりに太鼓判を押す。「コースも距離もいい。あとは一流のジョッキーに任せるだけ」と期待を込めた。◆「あとはゲート」〔9〕ゴールドドリーム 坂路で4ハロン62秒7−15秒3をマーク。「当日輸送でどこまで体が減るかだけど、具合は本当にいいよ。あとはゲートだね。とにかく普通に出てくれれば」と木下厩務員は五分のスタートを願っている。◆末脚勝負で一発〔10〕キングズガード 坂路で15−15(ラスト1ハロン15秒8)。「道中は後方で“死んだふり”の競馬を。それでどれだけ前の馬をかわせるか。変わらずに状態はいいから」と内山助手は末脚勝負の構えを口にした。◆松永幹師V意欲〔11〕アウォーディー CWでキャンター。軽めの調整で息を整えた。「今年は馬がフレッシュだし、枠順もいいからね。年齢(7歳)的にチャンスが少ないだろうから、今回は何とか勝ちたい」と松永幹調教師は意気込んだ。◆決め手にかける〔12〕カフジテイク 坂路で4ハロン62秒7−14秒5の最終調整。「追い切り後もここまでいい感じ。レースを使いながら良くなってきたね。この馬向きの流れになれば」と湯窪助手は自慢の決め手が生きる展開を望んでいた。◆絶好の状態&枠〔13〕テイエムジンソク 坂路でラスト1ハロン14秒4。ラストは軽く気合を乗せられた。「いい状態です。大丈夫。枠順も完璧ですし、この枠からなら、馬任せのレースでいいでしょうね」と武英技術調教師(木原厩舎で研修中)はうなずいた。◆外からいざ戴冠〔15〕アポロケンタッキー 坂路で軽めの調整(4ハロン73秒0)。大一番に向けて、気負いは見られない。「具合はいいよ。この枠((15)番)なら前走と違って包まれずに運べそう。リズムよく運べれば、結果はあとからついてくると思う」と富岡助手は期待に胸をふくらませた。◆スタートが勝負〔16〕ローズプリンスダム 唯一の3歳馬は午前10時46分に到着。午後に軽く引き運動をこなした。齊藤助手は「いつも通りの雰囲気。ただ、今回はあまりカイバを食べていなかったのがどうか」と懸念しつつも「中途半端な外枠よりは大外で良かった。スタートさえ無事に出れば」と期待する。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月3日() 05:08

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【チャンピオン】最新ナマ情報
◆スピード戻った〔1〕コパノリッキー 厩舎地区での運動を含めた軽めの調整で決戦に備えた。「前回、1200メートルを使ったことで調教時のスピードが戻っていますね。乗り方は田辺ジョッキーに任せます。スムーズなレースを」と村山調教師は期待を込めた。◆目野師デキ自信〔2〕ケイティブレイブ 坂路でしまいを伸ばす調整。4ハロン61秒4−13秒5のタイムで駆け抜けた。目野調教師は「最後の2ハロンを伸ばしてもいいと思っていた。順調だね。跳びが大きいから、もまれずにスムーズなレースを」と説明した。◆理想は中団から〔3〕ミツバ CWコースでキャンター。リラックスしたムードだ。「いい感じでレースを迎えられそうです。ペースが流れてくれて、中団くらいから競馬をできれば」と千引助手は前崩れの展開をイメージする。◆好枠から反撃だ〔4〕ノンコノユメ 一昨年2着馬は午前11時3分に中京入り。「前走もそうだったけど、馬房内でうるさい面を見せているし、以前の活気が戻ってきた」と石井厩務員は“この馬らしさ”を歓迎する。「枠もいいところ。運も向いてきたのかな」と好ムードだ。◆流れがはまれば〔5〕メイショウスミトモ DPコース1周の後、坂路で4ハロン65秒5と軽めの調整。南井助手は「変わりなくきています。力を出せる状態ですよ。展開次第ですね。流れがはまるようなら」と大駆けを期待する。◆「秋一番の状態」〔6〕モルトベーネ 坂路でラスト1ハロン15秒7。「この秋一番の状態。グングン良くなってきたよ。今回は枠順もいいし、ゲートをうまく出て、ロスなく運べるようならだね」と堀江厩務員は一変の走りを見込む。◆力を込める陣営〔7〕ロンドンタウン CWでキャンター。普段と変わらない落ち着いた様子だ。古川厩務員は「変わらずにいい感じです。順調に調整をしてきました。相手は強いですが、先々が楽しみになる競馬を」と力を込めた。◆ボウマンに託す〔8〕グレンツェント 僚馬ノンコノユメとともに問題なく到着。「東海Sのときと同じく、他の馬と一緒で落ち着いている。力は出せると思う」と田邉厩務員は仕上がりに太鼓判を押す。「コースも距離もいい。あとは一流のジョッキーに任せるだけ」と期待を込めた。◆「あとはゲート」〔9〕ゴールドドリーム 坂路で4ハロン62秒7−15秒3をマーク。「当日輸送でどこまで体が減るかだけど、具合は本当にいいよ。あとはゲートだね。とにかく普通に出てくれれば」と木下厩務員は五分のスタートを願っている。◆末脚勝負で一発〔10〕キングズガード 坂路で15−15(ラスト1ハロン15秒8)。「道中は後方で“死んだふり”の競馬を。それでどれだけ前の馬をかわせるか。変わらずに状態はいいから」と内山助手は末脚勝負の構えを口にした。◆松永幹師V意欲〔11〕アウォーディー CWでキャンター。軽めの調整で息を整えた。「今年は馬がフレッシュだし、枠順もいいからね。年齢(7歳)的にチャンスが少ないだろうから、今回は何とか勝ちたい」と松永幹調教師は意気込んだ。◆決め手にかける〔12〕カフジテイク 坂路で4ハロン62秒7−14秒5の最終調整。「追い切り後もここまでいい感じ。レースを使いながら良くなってきたね。この馬向きの流れになれば」と湯窪助手は自慢の決め手が生きる展開を望んでいた。◆絶好の状態&枠〔13〕テイエムジンソク 坂路でラスト1ハロン14秒4。ラストは軽く気合を乗せられた。「いい状態です。大丈夫。枠順も完璧ですし、この枠からなら、馬任せのレースでいいでしょうね」と武英技術調教師(木原厩舎で研修中)はうなずいた。◆外からいざ戴冠〔15〕アポロケンタッキー 坂路で軽めの調整(4ハロン73秒0)。大一番に向けて、気負いは見られない。「具合はいいよ。この枠((15)番)なら前走と違って包まれずに運べそう。リズムよく運べれば、結果はあとからついてくると思う」と富岡助手は期待に胸をふくらませた。◆スタートが勝負〔16〕ローズプリンスダム 唯一の3歳馬は午前10時46分に到着。午後に軽く引き運動をこなした。齊藤助手は「いつも通りの雰囲気。ただ、今回はあまりカイバを食べていなかったのがどうか」と懸念しつつも「中途半端な外枠よりは大外で良かった。スタートさえ無事に出れば」と期待する。
2017年12月3日() 05:08

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【チャンピオン】テイエムジンソクが1番人気/前日最終オッズ
 日曜中京のメインレースは、群雄割拠のダート王決定戦・チャンピオンズC(3日、GI、ダート1800メートル)。昨年に続く連覇がかかるサウンドトゥルー、今年の帝王賞覇者・ケイティブレイブといったダートGIの常連が注目を集めるなか、前哨戦のみやこSを圧勝した勢いで初GI挑戦するテイエムジンソクがそれらを抑えて1番人気に支持されている。それでも、1番人気で単勝5倍台となっているように、かなりの混戦模様だ。枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 コパノリッキー    12.91− 2 ケイティブレイブ    8.22− 3 ミツバ        32.22− 4 ノンコノユメ      9.53− 5 メイショウスミトモ  62.53− 6 モルトベーネ     42.84− 7 ロンドンタウン    11.24− 8 グレンツェント    18.95− 9 ゴールドドリーム    9.95−10 キングズガード    27.16−11 アウォーディー    10.06−12 カフジテイク      8.47−13 テイエムジンソク    5.37−14 サウンドトゥルー    7.28−15 アポロケンタッキー  25.08−16 ローズプリンスダム  62.1★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月2日() 17:38

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【チャンピオン】テイエムジンソク強気の競馬で完封劇だ
 最大の上がり馬テイエムジンソクが“完封ショー”を披露する。 今年5月から(1)(1)(1)(2)(1)着の快進撃で一気にGIに殴り込み。ただ、以前に比べて馬体重が大幅に増えたわけではなく、「気性面にもまだ幼さを残す」と木原調教師。となると、やはりクローズアップされるのは鞍上チェンジ。今年0勝の竹之下騎手から33勝の古川騎手へ−と言ってしまえばたやすいが、上がり3Fタイムにその効果が表れている。 同じ京都ダ1800メートルで比較すると、5走前の東大路Sの上がりは37秒0で、前走・みやこSは37秒2。傑出したタイムではなく、むしろ前任者が跨っていた昨年11月・観月橋S(4着)の36秒5より遅いくらいだ。 それでなぜ勝てているかといえば、道中でより速いラップを刻んでいるから。観月橋Sの前半1000メートル通過が61秒3だったの対し、東大路Sは61秒0で、みやこSは60秒5だ。 「心臓が強くて、スピードの維持能力が最大の長所。それが徐々に長くなっている」とフルキチJ。「無理に引っ張ったりすると力んでしまうので、リズム良く走れているのが一番」と吉永厩務員も証言しているように、馬のペースに合わせた自然体の先行策が好結果につながっている。 キャリア24戦目で初めての左回りだが、対策はバッチリ。CWコースが左回りになる日曜に合わせて、先月19日に5F69秒6、26日に6F85秒6とデモンストレーションを重ねてきた。「動きは特に問題なかったし、体もできている。左回りに関しては特に気にしていません」と、トレーナーはドンと構えている。 前身のJCダート時代も含め【0・0・0・16】と“死に目”の(13)番枠にも、「抜群にいいところ。囲まれないし、内の行く馬を見ながら競馬ができる」とハイトーンだ。父クロフネを思いださせる強気の競馬で、GI馬7頭をシャットアウトする。 “究極の3連単”はジンソクを1着に固定。ダ1800メートル【4・2・5・0】で展開を問わずに突っ込んでくるサウンドトゥルーを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)
2017年12月2日() 12:42

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【チャンピオン】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 美浦で怖いのは関係者との夜のドライブだ。道が暗いとか小動物が飛び出してくるとかは序の口。何より恐ろしいのは夜8時を過ぎるとガソリンスタンドが一斉に閉まるので、先日もガス欠寸前のピンチ! 東京では考えられない現実だ。 1番手はゴールドドリーム。 ダート馬には珍しくけいこで時計が出るタイプで、坂路でしっかり追われた今週は真っ直ぐ駆け上がり、4F51秒1、ラスト1F11秒8の猛タイムをあっさりマークした。気負わず、フォーム自体もメリハリが利いて雰囲気は上々だ。 モルトベーネはようやく本来の機敏さが戻り、今週の坂路はラスト1F12秒3のフィニッシュ。見た目以上に全体の時計(4F51秒4)も速く、叩き3戦目でそろそろ本調子か。 サウンドトゥルーは実質的な本追い切りだった1週前に続き、今週も実に躍動感のあるフットワークを披露。JBC激走の反動どころか、ますます動きに切れが出てきた印象。連覇も夢じゃない好気配だ。(夕刊フジ)
2017年12月2日() 12:40

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【チャンピオン】最新ナマ情報
◆軽め調整で臨戦〔1〕コパノリッキー CWをキャンターで半周。軽めの調整で息を整えた。「変わりなくいい感じです。いつも通りですね。スタートを決めて、スッと流れに乗るレースができれば」と村山調教師は理想の競馬を思い描いた。◆カイバ食い良好〔3〕ミツバ 角馬場で乗り運動。じっくりと体をほぐした。「状態はいいし、カイバの食いもいいからね。少し難しい面のある馬だけど、スムーズに走れるようなら結果を出してくれると思うよ」と加用調教師は話した。◆状態に心配なし〔5〕メイショウスミトモ 角馬場からDPコースで調整を行った。南井調教師は「馬の様子はいいよ。少しレース間隔はあいているけど状態の心配はないね。前走のようにうまく立ち回れれば」と期待を込めた。◆陣営に色気十分〔6〕モルトベーネ 軽めのキャンターでDPコースを1周した。「叩き3走目で状態が良くなってきたね。けいこの動きがいいから。いい枠も当たったしね。ここで変わるかも」と森助手は一変ムードを伝えた。◆海外帰りも順調〔7〕ロンドンタウン CWでキャンター。コリアC快勝から間隔があいた影響は感じられない。牧田調教師は「(馬は)変な気負いもなく競馬に行けそうですね。数頭ほど前に行く馬がいますし、競馬がしやすそう」と答えた。◆変わらずにいい〔9〕ゴールドドリーム 坂路を1本(4ハロン65秒4)上がってからプールへ。入念な調整だ。「状態は変わらずにいい感じだし、最終追いの動きも良かったからね。ゲートを普通に出て流れに乗るレースができれば」と平田調教師は願いを口にした。◆立ち回り次第で〔10〕キングズガード 坂路を軽く駆け上がった後、ゲート入りの確認作業をこなした。寺島調教師は「状態はいい意味で変わりないですよ。力を出せる仕上がりになっています。立ち回り次第ですかね」と話した。◆変わらず平常心〔11〕アウォーディー CWコースを軽めのキャンターで周回した。「食欲もあるし、元気もある。馬の状態は変わらずにいいですよ。もうベテランですし、いつものレース前と同じですね」と松永幹調教師は笑顔を見せた。◆思惑通りの調整〔12〕カフジテイク プールで調整した。大一番に向けて、陣営の思惑通りのメニューを消化している。「追い切り後も馬はいい感じだね」。気配の良さに湯窪調教師が笑みを浮かべる。「枠((12)番)もいいからね。ジョッキーは替わるけど、状態はいいし、悔いなくレースに臨めるよ」と続けた。◆左回りもやれる〔13〕テイエムジンソク 坂路を15−15程度のペースで駆け上がってきた。「追い切り後も状態は変わらずにいいですよ。左回りは大丈夫ですし、自分の競馬ができるようなら楽しみですね」と木原調教師は声を弾ませた。◆硬さもなく順調〔14〕サウンドトゥルー 前年覇者は坂路2本を落ち着いた脚取りで上がった。GI3勝目を挙げた前走のJBCクラシックに引き続き、調子は高いレベルで安定している。高木調教師は「いつも通りの雰囲気。体も輸送したらちょうど良くなるでしょう。最後は確実に伸びてくるので、あとは届くか届かないか」と小細工せず末脚勝負にかける。◆坂路で入念調整〔15〕アポロケンタッキー 坂路を4ハロン65秒3、64秒9と2度駆け上がる熱のこもった調整だ。「まだ少し太い感じがあるからしっかりとやってみた。この枠なら外からかぶせられることはないだろうから」と山内調教師は前向きな姿勢だった。◆デキは前走以上〔16〕ローズプリンスダム メンバー唯一の3歳馬は角馬場で調整を行った。古馬初対戦のみやこSで7着だったが、畠山調教師は「スタートが今ひとつの上に4コーナーでスムーズさを欠きながら5着馬と差のないところまできた。古馬ともやれるかなと思ったね。大外枠は仕方がないが、思い切った競馬ができれば。状態は前走以上なので楽しみ」とひそかに手応えを感じている。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月2日() 05:02

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【東西現場記者走る】重戦車ブレイブ、天井知らずの成長力で世代交代だ!
 1週間の密着取材でGI勝ち馬を探し出す連載企画『東西現場記者走る』。チャンピオンズカップを担当する大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が4日目に注目したのは、〔1〕枠(2)番ケイティブレイブだ。めきめきと力をつけてきた4歳馬の、底知れない成長力を感じ取った。 私事ながら30日は38歳の誕生日。この年齢にもなればもう子供の頃のようなうれしさはなく、連載4日目も栗東トレセンで普段と変わらない朝を迎えた。38歳初日のターゲットは、4歳馬ケイティブレイブだ。 この馬の印象は、何と言っても『タフ』。2歳8月のデビュー前から2年以上、一度も放牧に出ることなく、ずっと栗東トレセンで過ごしている。短期放牧を多用する近年では、非常に珍しいケースだ。直撃した目野調教師が「体調面で心配したことがないし、本当に丈夫な馬」と証言するのもうなずける。 3歳時の昨年は10戦し、今年もすでに7戦を消化。強い馬にもまれながら力をつけ、3走前の帝王賞でついに交流GI制覇を成し遂げた。前走のJBCクラシックは惜しくも2着に敗れたが、昨年の最優秀ダート馬サウンドトゥルーに1馬身差と食い下がった内容は評価できる。 デビュー当初から、馬体重は約20キロ増加。肉体面の成長も顕著だ。「2歳の頃はこぢんまりした普通の馬だったけど、背が伸びてみるみる大きくなった。今までたくさんの馬を見てきたけど、こんな馬はあまりいない」。来年2月で定年を迎えるベテラン調教師も、驚くほどの成長力。さらに「まだ4歳だし、これからもっと筋肉がついてくる。重戦車みたいな感じになると思う」と目を細める。 5走前の名古屋大賞典からコンビを組んでいる福永騎手も「レースごとに不安がなくなってきているし、馬がレースを分かってきている。天下取りに向けて着々と、ひとつずつ課題をクリアしてくれている」と手応えありの口ぶりだ。 注目の枠順は〔1〕枠(2)番に決まった。「こだわりはなかったけど、いいんじゃないかな。これまでのレース傾向を見ても内めの枠がきているしね」と柳田助手。確かに、過去3年で〔6〕〜〔8〕枠は連対例がない。先行力を生かして、ロスなくスッと好位につけられそうだ。 一戦ごとに進化し続けるケイティブレイブが、中央GIでも大仕事をやってのけるかもしれない。(斉藤弘樹)★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月1日(金) 05:12

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【チャンピオン】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、チャンピオンズCが対象レース。栗東トレセンから大阪サンスポの川端記者、競馬エイトの明木トラックマン、美浦トレセンから東京サンスポの片岡記者が参戦して、好調教馬をピックアップした。 川端 まずは栗東から行きましょう。 明木 坂路組の動きが目立ったけど、そのなかでも一番良かったのはゴールドドリーム。鞍上のゴーサインに機敏に反応して、ラスト1ハロンはスパッと11秒8。全体時計(4ハロン51秒1)も見た目以上に速いし、2週連続で加速ラップを刻んだ内容は好感が持てるね。 川端 モルトベーネもパワフルな走りで迫力十分でしたよ。時計のかかる時間帯で4ハロン51秒4は優秀で、ラスト1ハロンも12秒3でまとめましたからね。まだ上積みが見込める叩き3走目で、ピークに近いデキだと思いますね。一発狙いならこれでしょう!! 明木 ケイティブレイブも順調そう。ピッチの利いた走りで、ぶれることなく真っすぐ駆け上がってきた。もう1頭挙げるならアポロケンタッキー。3週連続でラスト2ハロン目に一番速いラップをマークしているように、中間は相当攻めている。かなり熱心だし、陣営の意欲が伝わってきたね。 片岡 美浦はやっぱりサウンドトゥルー。坂路で単走追いやけど、タフで時計のかかる状態でも1ハロンごとにラップタイムを縮めて、最後まで脚いろが鈍らなかった点は評価したい。一昨年2着のノンコノユメも久々を1度使ってシャキッとしとるし、ボウマン騎手が好感触を得ていたグレンツェントも体が締まってええ感じや。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月1日(金) 05:10

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【チャンピオン】前哨戦を斬る
 《JBCクラシック=A》後方でじっくりと構えたサウンドトゥルーが、3コーナー過ぎから一気にスパート。長くいい脚を使って差し切った。重馬場で勝ち時計は2分4秒5なら悪くない。ケイティブレイブは勝負どころで早めに動いて、1馬身差の2着。好位から進んだミツバはしぶとい粘り腰で3着。休み明けのアウォーディーは手応えほど伸びず4着に終わった。 《みやこS=B》4番手を進んだテイエムジンソクが、4角手前で先頭に立って2馬身半差の圧勝。1分50秒1(良)の時計以上に強い内容だった。キングズガードは道中最後方から直線だけで3着まで押し上げた。上がり3ハロン36秒8はメンバー最速。 《武蔵野S=C》前半3ハロン通過が35秒1の遅い流れ。2番手につけたインカンテーションが残り1ハロンで抜け出し、そのまま粘り切った。上位3頭はいずれも先行組。4着ノンコノユメ、5着カフジテイクはともに後方から脚を伸ばしたが、届かなかった。◇結論◇ JBCクラシック快勝のサウンドトゥルーが中心。連覇が濃厚だ。同2、3着で堅実なケイティブレイブ、ミツバも差はない。みやこSで余裕があったテイエムジンソクもほぼ互角。武蔵野S組は割引が必要か。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月1日(金) 05:09

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【チャンピオン】コパノリッキー、好相性1枠1番
 JBCスプリントで2着に食い込み、地力を示した古豪コパノリッキー。今回は最内の〔1〕枠(1)番に決まった。「かしわ記念で2年連続この枠で勝っているし、それがプラスになれば。追い切り後もいつも通り順調ですよ」と村山調教師。単独最多となるGI11勝目を目指す。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月1日(金) 05:08

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【チャンピオン】アポロケンタッキー、外枠歓迎
 JBCクラシック8着からの巻き返しを図るアポロケンタッキーは、〔8〕枠(15)番。山内調教師は「スピードが急に出せるタイプじゃないし、ここなら外を回っても流れに乗れるのでは。(レースの)流れや馬場状態がかみ合えば」と巨漢馬だけに外枠を歓迎した。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月1日(金) 05:08

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【チャンピオン】テイエムジンソク、木原師「枠は抜群」
 みやこSを勝って勢いに乗るテイエムジンソクは、〔7〕枠(13)番となった。外枠にも、木原調教師は開口一番、「枠は抜群」と上機嫌。「内で囲まれるよりいい。内の馬を見ながら? それがベストですからね。ここまでは不安なくきています」と終始、トーンが高かった。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月1日(金) 05:08

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【チャンピオン】厩舎の話
(1)コパノリッキー村山調教師 「かしわ記念で2年連続この枠で勝っているし、それがプラスになれば。追い切り後もいつも通り順調ですよ」(2)ケイティブレイブ柳田助手 「「こだわりはなかったけど、いいんじゃないかな。これまでのレース傾向を見ても内めの枠がきているしね」(3)ミツバ蓮見助手 「少し外が良かったかな。もまれると嫌気をさすので。ある程度の位置に出していくかも」(4)ノンコノユメ加藤征師 「もともと枠にこだわりがなかったし、どこでも問題ない。後入れの偶数枠はいいね」(5)メイショウスミトモ南井師 「(4)、(5)番が欲しかった。宣言通りのいいところ。ここなら内で脚をためられる」(6)モルトベーネ森助手 「いいところですね。内がよかった。東海S(2着)のようなレースができれば」(7)ロンドンタウン牧田師 「いい枠じゃないですか。今回もジョッキーに任せます。力をつけているし、トモ(後肢)がパンとしてきた」(8)グレンツェント加藤征調教師 「外枠だと難しい競馬になると思っていたし、真ん中より内が欲しかった。道中でロスなく脚をためていければ」(9)ゴールドドリーム堀部助手 「ここならじっくりいけるんじゃないかな。ゲート練習もしっかりやってきた」(10)キングズガード佐藤助手 「正直、もう少し内がよかったが、ジョッキーがうまく立ち回ってくれると思う」(11)アウォーディー松永幹師 「他の馬の並びもいいし、前に行く馬の出方を見ながら競馬を進められる。ここが理想的な枠じゃないかな。1回使って良化している」(12)カフジテイク湯窪師 「内よりはいいと思う。無理に下げなくていいし、レースはしやすい。追い切り後も変わりなく順調にきている」
2017年12月1日(金) 05:07

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【チャンピオン】リッキー1枠1番 枠順確定
 群雄割拠のダート王決定戦「第18回チャンピオンズカップ(GI)」(12月3日、中京11R、3歳上オープン、国際、定量、ダート1800メートル、1着賞金9700万円)の枠順が30日に確定。 2010、11年のトランセンド以来2頭目となるチャンピオンズC連覇を目指すサウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎)は7枠14番、GI11勝目の大記録がかかるコパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎)は1枠1番、前哨戦のみやこS覇者・テイエムジンソク(牡5歳、栗東・木原一良厩舎)は7枠13番に決定した。 また、先週のジャパンCで華麗な手綱捌きを披露したH.ボウマン騎手が騎乗するグレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎)は4枠8番、チャンピオンズC最多となる4勝(ジャパンCダート時代含む)を挙げている武豊騎手騎乗のアウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎)は6枠11番となっている。 その他にも、フェブラリーS覇者のゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)、昨年の東京大賞典でGIホースとなったアポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎)、今年の帝王賞を制しているケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎)、韓国GIコリアカップで圧勝劇を演じたロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎)といったGIウイナーも出走を予定しており、ダート王を決めるにふさわしい豪華メンバーが揃った。 勝ち馬投票券は12月2日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。チャンピオンズCは3日、中京競馬場(11R)で、午後3時30分にスタートが切られる。★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 14:16

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【チャンピオン】コパノリッキーGI11勝へ!田辺「何とかしたい」
 ついに不滅の金字塔が打ち立てられるか。12月3日に中京競馬場で行われるJRAダート王決定戦「第18回チャンピオンズC」で、コパノリッキーが史上初のGI11勝を目指す。鞍上は衝撃のGI初制覇となった14年フェブラリーSなど、コンビ5勝をあげている田辺裕信騎手(33)=美浦・フリー。新記録への意気込みを、関東の誇る“奇才”が余すところなく語った。 −−コパノリッキーがGI11勝の大記録に挑戦する。初めてコンビを組んだのは3年前のフェブラリーSだった 田辺裕信騎手「本当は(同じ村山明厩舎の)テスタマッタに乗る予定だったのが、故障で出られなくなって、(1/2の抽選で)出られる可能性のあるこの馬に乗る機会ができた。巡り合わせですよね」 −−あれよあれよと押し切り、最低16番人気ながら人馬ともにGI初制覇の快挙 「人気がないのは知っていたけど、まさか最低とは…。でも、返し馬の感触や背中はすごく良かった。連勝していたわけじゃないから気のせいかとも思ったけど、今思えば(その感触が)合っていたのかな。思い出に残りますね」 −−そのフェブラリーSを含めて9戦騎乗してきて、5勝はすべてGI。2走前の南部杯も4馬身差の快勝だった 「強かったですね。盛岡や東京の1600メートルのようなコースだと、レースが組み立てやすい。ポジションさえ取れていれば、余裕を持って運べるので。若いころから息長く活躍してGIを10個も勝つんだから大したもんですよ」 −−年齢的なものは 「衰えはそんなに感じないですよ。ハツラツと走っていますし。ただ、良くも悪くも落ち着いてきたかな。全盛期は掛かるくらいの勢いがあったから」 −−チャンピオンズCは苦戦傾向。過去(12)(7)(13)着と結果が出ていない 「いい成績ではないけど、コースは別に何も心配していないですよ。むしろ左回りのほうが走るくらい。スタートがうまくいかなかったり、敗因はいろいろとある。それに、GIだと周りも強いので、楽な競馬はさせてもらえないですから。今回はテイエムジンソクの他にも先行したい馬がいる。火曜に(村山)先生とも電話して、作戦はいろいろと考えてますよ」
2017年11月30日(木) 11:24

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【チャンピオン】サウンドトゥルー、ムードは最高潮!
 JCダート時代のトランセンド(10、11年)に続く史上2頭目の連覇を目指すサウンドトゥルーはけさ、厩舎周辺で引き運動と乗り運動を計1時間ほど行った。 前走のJBCクラシック快勝後も予定どおりに調整メニューを消化してきて、「本当にいい状態をキープできた。(7歳の)今になって本当に良くなったのかなっていう感じもする。鞍上(大野騎手)もこの馬を理解して、脚の使いどころを分かっている。頑張ってくれると思います」と、高木調教師はドッシリと構える。ムードは最高潮だ。(夕刊フジ)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 11:24

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【チャンピオン】厩舎の話
 アウォーディー・松永幹調教師「7歳で成長は感じないが、高いレベルで能力はキープ。得意の左回りで期待している」 アポロケンタッキー・山内調教師「前走が余裕のある体つき。攻めているし、気分良く走れば」 カフジテイク・湯窪調教師「前走はスローで追い込みが利かず。中京は合うし、鞍上に任せる」 キングズガード・寺島調教師「落ち着いているのでメンコはしなくてもいいか。スムーズなら」 グレンツェント・加藤征調教師「巧拙を問われるコース。東海S勝ちはアドバンテージになる」 ケイティブレイブ・目野調教師「使ってきているので、攻めはこれぐらいでいい。前で流れに乗る競馬が合っている」 コパノリッキー・村山調教師「前走でつまずいたのはたまたま。状態はいいし、逃げても強いから行ってもいいかも」 ゴールドドリーム・平田調教師「ゲート練習をビッシリ。具合はいいし、距離も問題ない」 サウンドトゥルー・大野騎手「前走が強い勝ち方だったし、中間も順調。中京とは相性がいいし、何の問題もない」 テイエムジンソク・木原調教師「反応はまずます。前走は圧勝も、今回は一流どころが相手。どんな競馬ができるか」 ノンコノユメ・加藤征調教師「調教では真剣に走らない。極端に脚をためる競馬が合っている」 ミツバ・松山騎手「この馬なりに反応は良かった。力を出し切れば」 メイショウスミトモ・南井調教師「順調だし、力をつけている。ロスのない競馬をしたい」 モルトベーネ・松永昌調教師「けいこと実戦が結びつく馬。気分良く走れれば好レースになる」 ロンドンタウン・牧田調教師「負けていたころとは馬が違う。脚抜きのいい馬場で結果を残しているが、良でも大丈夫」 ローズプリンスダム・畠山調教師「前走は出遅れたうえに4角で挟まれる不利。まともなら掲示板はあった」(夕刊フジ)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 11:23

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【チャンピオン】連覇へパワフル“サウンド”
 チャンピオンズCの追い切りが29日、東西トレセンで行われた。昨年の覇者サウンドトゥルーは美浦の坂路で力強い動きを披露。7歳とはいえ充実ぶりが目立っており、GI4勝目に向けて陣営も力が入っている。栗東ではフェブラリーSを勝ったゴールドドリームが、坂路で好時計を叩き出して調教評価で唯一の『S』。ここにきて上昇ムードだ。 パワフルな走りから衰えやデキ落ちは感じられない。JBCクラシックでGI3勝目を挙げたサウンドトゥルーが、迫力ある動きで体調の良さをアピール。坂路で馬なりのソフトな仕上げで、連覇に向けてきっちり態勢を整えた。 4ハロン73秒1と軽く1本駆け上がり、2本目が本追い切り。ゆったりしたスタートから徐々にスピードアップ。深く脚が取られる砂浜のような馬場を、力強く駆け上がる。最後は余力残しで4ハロン54秒7−13秒1をマーク。集中力を保った走りで、馬体重以上(480キロ前後)に体を大きく見せており状態は良さそうだ。 「先週(坂路4ハロン53秒7)で確認は済んでいるので、きょうは最終の仕上げ。中間も順調に来ています」と大野騎手は好感触を伝える。高木調教師も満足そうに「派手なアクションをするタイプではないのでこれで十分」と胸を張る。 秋初戦から3年連続同じローテーションで臨む。一昨年は(1)(2)(3)着、昨年は(3)(3)(1)着。今年は日本テレビ盃(2)着、JBCクラシック(1)着とこれまで以上といえる結果。とくに前走は3コーナーから動いて勝ちにいき、ライバルをねじ伏せる圧巻の内容。鞍上も「今が一番充実している」と感じている。 「去年の今頃は多少(体や脚さばきに)硬さはあったが、今年はそれもなく、気になるところは全くない。中京の左回り、距離も今なら1800メートルがベスト。今年は連覇がかかるが、しまいは確実に脚を使うので馬を信じていきたい」とトレーナーに迷いはない。 411メートルの直線は東京(502メートル)の次に長く、決め手を生かすサウンドトゥルーには絶好の舞台。大野騎手も「チャンスは十分あると思う」と力が入る。前身のJCダート時代のトランセンド(2010&11年)に続く、史上2頭目の連覇に向けて視界は良好だ。 (片岡良典)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:04

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【チャンピオン】カフジテイク、抜群の瞬発力
 武蔵野S5着のカフジテイクは、初コンビとなるルメール騎手を背に、栗東坂路で4ハロン52秒3−12秒7。ゴール前で気合をつけられると、先行していたエーティーサンダー(1000万下)と併入した。 「すごく乗りやすい馬だし、いい瞬発力がある」と鞍上は手応えを得た様子。開業17年目でGI初制覇がかかる湯窪調教師も「ここ3戦の中で一番いい状態。距離に不安はないが、追い込み一手だから展開ひとつ。ルメール騎手が乗ってくれるので、いい結果を残したい」と力を込めた。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】グレンツェントにボウマン騎手「自信ある」
 JBCクラシック5着グレンツェントは、ボウマン騎手が騎乗してWコースの3頭併せで5ハロン67秒9、3ハロン38秒8−13秒0。馬なりで中エビスリアン(500万下)、外フォースリッチ(同)に併入した。「ある程度負荷をかけつつ、テン乗りのジョッキーに感触などを確かめてもらった。状態は全く問題ない」と加藤征調教師は満足げ。ボウマン騎手も「押さなくても自ら走っていた。ラスト200メートルでもいいアクション。オーストラリアにダートのレースはないけど、自信はある」と、ジャパンC(シュヴァルグラン)との2週連続GI制覇へ意欲を燃やす。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】ケイティブレイブ陣営は好感触
 今年の交流GI帝王賞を制し、前走JBCクラシックでも2着のケイティブレイブは坂路でキタサンシーザー(500万下)と併せ馬。直後を追走し、鞍上の福永騎手がゴール前で仕掛けると楽に1馬身先着だ。 「もう少しやってもよかったが、ずっと使っているからこれぐらい(4ハロン55秒7−12秒4)でいい」と目野調教師。実戦については「地方と中央では流れが違うが、堅実。脚質に幅も出てきたから乗り方ひとつでチャンスはある」と好感触。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】テイエムジンソク順調12秒5
 GI初挑戦のテイエムジンソクは、坂路の併せ馬で4ハロン54秒5−12秒5をマーク。ゴール前で仕掛けられると先行したエスケークラウン(500万下)との差をジリジリ詰め、併入に持ち込んだ。 「スイッチを入れてまずまずの反応。ここ2週は日曜に左回りのCWコースで調整して、体はできている。いい状態で出走できる」と好気配を伝えた木原調教師は「自在性があるので流れに乗れれば面白い。チャレンジャーですからね。一番いい状態でどれくらいできるかをみたい」と結んだ。★チャンピオンズCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】コパノリッキー脚さばき軽快11秒9
 歴代単独トップとなるGI11勝目を狙うコパノリッキーは、栗東CWコースで5ハロン69秒1、3ハロン39秒3−11秒9を馬なりでマークした。軽快な脚さばきでラストもシャープに伸びた。「全体時計は速くはないが、仕上がっている。いい状態で臨めそう」と村山調教師も満足げ。前走のJBCスプリントは初のスプリント戦で、アタマ差2着。「千二を使ったことで行きっぷりが良くなった。どこからでも競馬はできるが、先行したときの方が強い」と指揮官は偉業達成に向けイメージを膨らませる。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】ゴールドドリーム上昇11秒8
 フェブラリーSを制したゴールドドリームが、上昇をアピールした。520キロ前後の巨体で坂路をばく進。迫力たっぷりに4ハロン51秒1−11秒8の好時計を計時した。秋初戦の南部杯5着から、叩いた効果をうかがわせる。 「これぐらいの時計は出るよ。でも、動きもよかったから、具合は申し分ないね」と平田調教師から白い歯がこぼれた。 2月のフェブラリーSでGI初勝利。ただ、その後は3月に挑戦したドバイWCで14着、その後2戦も見せ場なく敗れた。課題は、出負けするゲートと、まだ太めの体つき。それでもトレーナーは前向きな姿勢を崩さない。 「しっかり坂路で乗って、中間はプール調整もたっぷり取り入れた。プールは体の硬い馬にもいいし、ゲート練習もしっかりやってきたから今回は大丈夫なはず」 今回はムーア騎手が手綱をとる。英国の名手に導かれ、輝きを取り戻すか。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】追って一言
 ◆アポロケンタッキー・山内師 「まだ少し太い感じだったので、しっかり負荷をかけた。広いコースになるのはいいし、自分から動いて行く形になれば」 ◆キングズガード・藤岡康騎手 「道中の折り合いと反応を確かめたけど、乗りやすかったです。競馬の形は決まっているし、うまく脚を温存できれば」 ◆ノンコノユメ・加藤征師 「中2週なので強い調教をしていなかったが、当該週にしっかりやって体調は整った。今回も流れひとつ」 ◆ミツバ・松山騎手 「時計自体はそんなに出ていないけど、反応や動きは良かった。展開や馬場状態などいろいろ左右される面はあるけど、力はあります」 ◆メイショウスミトモ・南井師 「いつもラストは時計がかかるのに動いたね。力もつけてきた。あとはロスなく立ち回って流れが向けば」 ◆モルトベーネ・松永昌師 「追った時間帯を考えればかなりいい動き。攻めと実戦が結びつく馬だし、あとはいかに気分よく走れるか」 ◆ロンドンタウン・牧田師 「先週は長めからしっかりとやっているし、しまいだけ。帰国後も疲れはなく、思い通りの調整ができている」 ◆ローズプリンスダム・畠山師 「先行した2頭を追いかける形。抜け出してフワッとしたが、びっしりとやれたのはよかった」★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月30日(木) 05:03

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【チャンピオン】リッキーGI11勝へ小細工なし
 引退までこのチャンピオンズCと、東京大賞典(12月29日)の2戦。GI10勝コパノリッキーが、誰もが果たしていない“11勝”に挑む。 栗東CWコースで5Fから単走&馬なりに終始した。かしわ記念→南部杯連勝、JBCスプリント2着とかつての輝きを取り戻し、2戦叩かれた今回は調整にも小細工はいらない状況だ。 「南部杯のころは併せる必要があったけど、秋3走目だし、単走で。仕上がっているので、時計は気にしなくていいと思う。前走はゲートでつまずいて2着に終わったけど、1200メートルを走った経験がここでいい方向に出ないかな」と村山調教師。「いい状態だし、逃げても強い」と、久しぶりの積極策も匂わせた。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:09

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【チャンピオン】アウォーディー反応“微妙”
 昨年2着のアウォーディーは、栗東CWコースで武豊騎手を背にスタートしてすぐ行きたがったが、フェルメッツァの1馬身後ろで何とか折り合った。内に入った4角でGOサインを受けてスッと反応したものの、追いついても、突き放すまでには至らなかった。 武豊騎手は「道中は前向き。直線も追いつくまではよかったけど、そこから前へ出ようとしなかった」と微妙なニュアンスながら、松永幹調教師は「そういう面を含めていつもどおり。前走を使って良くなっている。昨年は勝ったと思ったくらいだし、今年も前に行く馬を見ながら運べれば。力的には十分やれると思う」と復活を意識していた。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:09

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【チャンピオン】ゴールドドリーム鋭伸11秒8
 今年のフェブラリーS馬ゴールドドリームはその後、ドバイ、国内と不振が続く。ただ、前走・南部杯は出遅れながらも、末脚は最速だった。栗東坂路でテンから13秒8−13秒3−12秒2の快ラップ。ラスト1Fも11秒8でビシッと締めて、切れ味、力強さともに抜群だ。 ◆平田調教師「ゲート練習はみっちりやってきた。状態面に不安はないし、スタートが五分なら、この相手でも」(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:08

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【チャンピオン】好調カフジテイク半馬身先着
 カフジテイクは栗東坂路でエーティーサンダーを相手にラストまでしっかり追われ、半馬身先着。歯切れのいい脚さばきで、好状態だ。 ◆湯窪調教師「前走は不向きなスロー。直線の長い中京は合うし、ルメール騎手に任せる」(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年11月29日(水) 13:06

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