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チャンピオンズカップ G1   2014年12月7日() 15:30 中京/ダート1800m

チャンピオンズカップのニュース&コラム

【チャンピオン】タルマエ、中央GI初制覇!
 第15回チャンピオンズカップ(7日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9400万円 =出走16頭)昨年までジャパンカップダートとして行われた下半期のダート王決定戦は、幸英明騎乗の2番人気ホッコータルマエが2番手から直線で先頭に立ち、追い込んだ8番人気ナムラビクターを1/2馬身差で抑えてV。交流GI5勝馬が、悲願のJRA・GI初勝利を挙げた。タイム1分51秒0(良)。3着は3番人気ローマンレジェンドで、1番人気コパノリッキーは出遅れが影響して12着に終わった。 あと少し、もう少し! 直線で抜け出してからが長かった。幸騎手の右ムチ連打に応え、ホッコータルマエが押し切る。交流GI5勝を誇る実力馬が、JRA・GIを制覇した瞬間だった。 「やっと勝たせてあげられました。結構、追っていましたし、直線はすごく長く感じましたね。馬は余裕があったと思いますが、人には余裕がなくて必死でした」 ジョッキーはホッとした表情で切り出した。検量室前では西浦調教師をはじめ、感無量の表情で出迎えた関係者に深々と頭を下げた。 好スタートから2番手につけ、逃げたクリノスターオーを4コーナーで早々とかわして先頭へ。食い下がるローマンレジェンドに、追いすがるナムラビクター。ナムラに半馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。 西浦調教師は「何というか…。感動しています。この馬の本当の能力を見せてくれました」と目を細めた。 メンバー最多のGIタイトル数を誇るが、今年は苦難の連続。3月のドバイワールドC16着後、現地で腸炎にかかって帰国日が延びた。放牧先では筋肉痛になり、帰厩は10月へ繰り下げ。急仕上げの前走JBCクラシック(4着)を叩いて今回、2年連続3着のリベンジを果たした。 幸騎手のJRA・GI勝利は2008年の高松宮記念(ファイングレイン)以来。目をかけてくれる西浦調教師が「幸にGIを勝たせてやる」と周囲に語っていることを耳にしていた。「負けられなかった。勝ってよかった」と吐露する。 今後についてトレーナーは「状態を見ながら」と前置きした上で明かした。昨年と同様、東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)、川崎記念(来年1月28日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)、フェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)を経て、オールウエザーからダートに戻るドバイワールドC(3月28日、メイダン、GI、2000メートル)へ。ホッコータルマエが再び世界に挑む。 (渡部陽之助)★7日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちらホッコータルマエ 父キングカメハメハ、母マダムチェロキー、母の父チェロキーラン。鹿毛の牡5歳。栗東・西浦勝一厩舎所属。北海道浦河町・市川フアームの生産馬。馬主は矢部道晃氏。戦績27戦13勝(うち地方10戦7勝、海外1戦0勝)。獲得賞金は7億3545万6000円(うち地方3億9380万円)。重賞は2012年GIIIレパードS、13年佐賀記念、名古屋大賞典(以上交流GIII)、GIIIアンタレスS、かしわ記念、帝王賞、JBCクラシック、東京大賞典(以上交流GI)、14年交流GI川崎記念に次いで10勝目。チャンピオンズCは西浦勝一調教師、幸英明騎手ともに初勝利。馬名の意味は冠名+樽前山(北海道)。
2014年12月8日(月) 05:06

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【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話
 ◆松田騎手(サンビスタ4着) 「ペースが上がったときも反応してくれた。男馬を相手によく頑張ってくれた」 ◆蛯名騎手(ワイドバッハ6着) 「最後はよく来てくれたけど、ペースに恵まれなかった」 ◆秋山騎手(カゼノコ7着) 「この馬らしい脚は見せたけど、もっと流れてほしかった」 ◆ムーア騎手(クリノスターオー8着) 「前半は理想的に運べたが、外からプレッシャーをかけられて馬が疲れてしまった」 ◆北村宏騎手(グレープブランデー9着) 「もう少し平均的に流れてほしかった。それでも、よく食い下がった」 ◆大野騎手(インカンテーション10着) 「1角でゴチャつくロス。流れに乗れなかったのが痛かった」 ◆戸崎騎手(ベストウォーリア11着) 「リラックスして走っていたが、直線で止まった。距離の問題かも」 ◆酒井騎手(ニホンピロアワーズ13着) 「雰囲気はよかったけど、馬群の中での競馬でかみ合わない部分があったのかも…」 ◆ビュイック騎手(クリソライト14着) 「二の脚がつかなかった。流れも遅くて、力を出し切れなかった」 ◆デザーモ騎手(インペラティヴ15着) 「1角で前が詰まって馬が戸惑い、そのままゴールした感じだった」 ◆松山騎手(ダノンカモン16着) 「大外枠で外を回らされて、厳しい競馬になった」★7日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2014年12月8日(月) 05:05

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【チャンピオン】タルマエの矢部オーナー感激
 第15回チャンピオンズカップ(7日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9400万円 =出走16頭)ホッコータルマエの矢部道晃オーナー(46)=北海土建工業代表取締役社長=は、JRA・GI初制覇に喜びを隠しきれなかった。 「父(元オーナーの幸一さん)は昨年のジャパンカップダート(3着)の直前に(75歳で)亡くなりましたが、JRAでのGI制覇が夢でした。今回、やっとかないました。いろいろな関係者のおかげです」 母・スエさん(75)は夫の遺影を掲げて記念撮影。「本当にうれしい。主人も喜んでくれるでしょう」としみじみと語った。 生産者の市川久氏(52)=市川フアーム代表=は「直線が長く、声を張り上げ通し。1年越しで本当によかった」と笑みを浮かべた。★7日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2014年12月8日(月) 05:04

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【チャンピオン】リッキー、オーナーの風水足りず
 第15回チャンピオンズカップ(7日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9400万円 =出走16頭)GI4勝目はならず。1番人気のコパノリッキーは行き脚がつかず、中団から伸びきれずに12着。今秋のGIで1番人気馬は8連敗となった。田辺騎手は「スタートの遅れは致命的ではなかったけど、行きっぷりが悪かった。馬群で砂をかぶっても問題なかったし、自分のリズムで競馬ができなかったとはいえ、後ろの馬にもかわされてしまって」と不可解な大敗に首をひねる。 オーナーで、サンケイスポーツの連載「やさしい競馬開運学」でおなじみのDr.コパこと小林祥晃氏は「結果は残念だけど、今回のチャンピオンズカップを盛り上げてくれたのはリッキー。オーナーの風水が足りませんでした」と語った。次走の東京大賞典で巻き返しを狙う。★7日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら
2014年12月8日(月) 05:04

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【チャンピオン】田辺リッキー「一、二争う馬」
 今年から装いを替えたJRAダート最強馬決定戦「第15回チャンピオンズC」(7日、中京、GI、ダ1800メートル)で、今年4つ目のGI戴冠を目論むコパノリッキーの相棒、田辺裕信騎手(30)=美浦・小西厩舎=がえらい強気だ。フェブラリーSの大胆騎乗で躍進のきっかけを作った自負がそうさせるのか、今や誰もが美浦のトップジョッキーと認める奇才が珍しく(?)熱っぽいトークを繰り広げた。 −−JBCクラシックの前に調教で跨がったとき、実は不安を感じていたとか 田辺裕信騎手「はっきり、すごみは感じなかった。夏バテがあったようだし、“大丈夫かな?”と思ったくらい」 −−終わってみれば3馬身差の圧勝で、コースレコードのおまけつき 「ねえ。スタートが抜群に速くてハナに立ったら、直線も楽な感じで突き放しちゃった。とにかくすごい手応えだった」 −−調教での“?”だった感触は… 「オンとオフがはっきりしているのか、レースと調教ではまるで違う馬のようだった。休み明けでさすがに厳しいかなと思っていたのにね」 −−今回は調教に跨がらなかった 「今さら先生(村山明調教師)と、“いいでしょう?”“ハイ”と褒め合ってもねえ(笑)。調教に乗る意味って悪い部分を確認して、どう直していくかを突き詰めていく作業だと思っているから。そうでしょ?」 −−一段と相手が強化される 「JBCもいいメンバーだった。ただ、確かにフェブラリーSは軽視(16番人気)されていたので、ガチンコ勝負だったら…という思いはある。ただ、最近は自ら動いていっても止まらない。当時よりさらに力をつけている」 −−今まで騎乗してきた馬と比較すると 「こんなに背中がいいと思ったのは、ゴルトブリッツ(自身とのコンビで11年アンタレスS優勝)以来。今まであんまりいい馬に乗せてもらえなかったのもあるけど(笑)、ダート馬では一、二を争うくらい」 −−中京ダート1800メートルへ舞台は替わる 「幅広い脚質だから。それに折り合いを考えれば、距離が詰まるほうが乗りやすいし。特にこっちが考えることはない。普通に力を出せれば何とかなっていいと思う」 −−ここを勝てば年度代表馬という可能性もある 「まあ、とりあえずこの馬にダート王になってほしいというのは、もちろんある」 −−風水パワーを借りなくても大丈夫、と 「コパさん(小林祥晃オーナー)からも最近、電話やメールが増えてきてて。まぁ、ボクはそういうのはあまり気にしてないんで(笑)」 ■チャンピオンズC 秋のダート王決定戦として昨年まで行われていたジャパンカップダートを名称変更。舞台も阪神ダート1800メートルから中京ダート1800メートルに移して開催される。 ■田辺裕信(たなべ・ひろのぶ) 1984年2月12日生まれの30歳。福島県出身。2002年3月に美浦・小西一男厩舎からデビューし、同年8月3日の新潟12R(ヒノデツートン)で初V。11年のアンタレスS(ゴルトブリッツ)で重賞初Vを飾ると、JRAリーディング7位(関東3位)と躍進した。今年はフェブラリーS(コパノリッキー)でGI初勝利、交流GIのかしわ記念、JBCクラシックも制した。夏はサマージョッキーズシリーズで優勝、先週のワールドスーパージョッキーズシリーズに出場し3位タイと活躍した。先週まで重賞12勝を含むJRA通算458勝。★勝てば年間GI4勝 '13ホッコータルマエに並ぶ最多記録 コパノリッキーは今年、フェブラリーS(東京)→かしわ記念(船橋)→JBCクラシック(盛岡)と、中央&地方でGI3勝をマーク。果たして年間最多のGI4勝をあげた13年ホッコータルマエに並ぶことができるか。 また、Vなら同一年度のフェブラリーS&チャンピオンズC(JCダート)制覇は00年ウイングアロー、11年トランセンドに続き史上3頭目、JBCクラシック優勝馬のチャンピオンズC制覇は07年ヴァーミリアン以来、2頭目の快挙となる。 なお、先週のジャパンC終了時点で今年のJRA・GIを2勝した馬がいないため、ここを勝つとダート界から史上初の年度代表馬に輝く可能性もある。(夕刊フジ)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年12月4日(木) 12:43

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【チャンピオン】疲れスッキリ!百人リッキー!
 下半期ダートの総決算、チャンピオンズカップの追い切りが3日、東西トレセンで行われた。今年2月のフェブラリーSを制したコパノリッキーは、休み明けを使われて前走以上の状態に仕上がった。ウイングアロー(2000年)、トランセンド(11年)に続くJRA・ダートGI年間2勝を狙う。ローマンレジェンドはサンケイスポーツ調教評価「S」をゲットした。 熱のこもった走りに砂の王者の貫禄が表れていた。フェブラリーSの覇者コパノリッキーが、史上3頭目のJRAダートGI完全制覇に向けて、迫力満点の追い切りを行った。 「思ったより時計は速くなりましたが、いい追い切りができました」 追い切りを見届けて村山調教師が満足そうな表情を見せた。 身を切るような冷たい冬風の中、CWコースに登場したリッキーは、ダノンクリエーター(1000万下)を2馬身ほど追走した。3コーナー過ぎから徐々に差を詰めると、外に並びかけて直線へ。鞍上のゴーサインに反応して馬体を並べたままフィニッシュした。最後は半馬身ほど遅れていたが、6ハロン83秒0、3ハロン37秒7−13秒3は、馬場が重たく時計がかかる状態を考慮すれば上々。仕上がりに問題はない。 「JBCクラシックは休み明けで7、8分のデキ。3着があればいいと思っていました。さすがに盛岡まで遠征して疲れがありましたが、馬が自分の力で回復してくれましたね」 調教師は力をつけたリッキーの若々しい肉体と回復力に感服の様子だ。 オーナーが風水で有名なDr.コパこと小林祥晃氏。JBCの前には「刺し身を食べた方がいい」と言われ、調教師は滞在先のホテルからスーパーへ買いに行ったという。「勝つには縁起もかつがないとね」と笑う村山師だが、「僕らは馬をいい状態に仕上げてジョッキーにバトンを渡すのが仕事。今回も全力を出し切ってくれればいい」と、万全の態勢を整えて運を呼び込むつもりだ。 フェブラリーSは最低の16番人気でV。コンビを組む田辺騎手は「あのときより2段階くらい強くなっています。1800メートルの方が競馬はしやすいし、初コースも心配はない」と力が入る。チャンピオンズCを勝って最優秀ダートホースの座を揺るぎないものにする。 (柴田章利)★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら旧JCダート チャンピオンズCは昨年までジャパンカップダートの名称で開催。舞台は、創設された2000年〜07年は東京ダート2100メートル(02年は中山ダート1800メートル)で、08年〜13年は右回りの阪神ダート1800メートル。今年、改称とともに舞台も左回りの中京ダート1800メートルに替わる。左回りしかない米国の競馬から参戦しやすくなった。
2014年12月4日(木) 05:08

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【チャンピオン】爆裂!レジェンド11秒1
 悲願のJRA・GI制覇に向けてローマンレジェンドが、実戦さながらの併走追いで、パワフルな動きを見せた。 「先週よりもよくなっていました。札幌のとき(エルムS)の状態に近づいてきましたよ。力のある馬ですし、レースが楽しみ」 岩田騎手も納得の表情だ。本番を意識してダートコースで僚馬2頭を追走する。抜群の行きっぷりで最終コーナーをカーブしてまもなく1頭目をかわし去り、さらに前方のダノンミル(1600万下)に襲いかかる。最後はグッとひと伸びして、ラスト1ハロン11秒1でクビ差、先着した。 「変な競馬はしないだろう。あとは馬の能力と岩田騎手を信じるよ。勝ちたいよな、ここは」と藤原英調教師も大一番へ力をこめる。この舞台ではレコード勝ちしたこともある。砂の古豪が、JRA下半期最後のダートGIで、存在の大きさを見せつける。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年12月4日(木) 05:06

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【チャンピオン】スターオー及第点12秒2
 クリノスターオーは坂路でメイショウスザンナ(OP)と併せ馬。2馬身遅れたが、ラスト1ハロンは12秒2(4ハロン54秒0)としっかりまとめており、及第点はつけられる。 「今週はスザンナがよかったが、この馬自身も時計のかかる馬場でしっかり動けていた。先週あたりから毛づやもグンとよくなっている」と高橋忠調教師は納得の表情。ムーア騎手とのコンビにも「昨年のワールドスーパージョッキーズシリーズで騎乗して、勝ってくれていますから」と期待を寄せた。★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年12月4日(木) 05:05

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チャンピオンズカップ過去10年の結果

2013年12月1日() 阪神競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2012年12月2日() 阪神競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2011年12月4日() 阪神競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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チャンピオンズカップステップレース

2014年11月15日() 東京競馬場/ダ1600m
天候: 馬場:
1着 11 ワイドバッハ 武豊 1:35.2 9.7倍 102.5
2着 1 エアハリファ 三浦皇成 1/2 3.6倍 102.0
3着 3 グレープブランデー 北村宏司 43.9倍 99.6
4着 13 ダノンカモン P.ブドー 1/2 62.4倍 99.1
5着 12 フィールザスマート 田中勝春 3/4 7.7倍 98.6
2014年11月9日() 京都競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 14 インカンテーション 大野拓弥 1:50.2 5.5倍 100.6
2着 4 ランウェイワルツ 浜中俊 1/2 17.9倍 100.2
3着 10 ナムラビクター 小牧太 アタマ 7.0倍 100.2
4着 6 イッシンドウタイ 藤岡佑介 1 3/4 321.8倍⑯ 99.0
5着 5 クリノスターオー 幸英明 ハナ 2.6倍 99.0
2014年10月4日() 阪神競馬場/ダ2000m
天候: 馬場:
1着 4 クリノスターオー 幸英明 2:03.8 3.0倍 101.1
2着 10 ナムラビクター 小牧太 3/4 5.8倍 100.7
3着 7 トウシンイーグル 和田竜二 1 1/2 12.0倍 100.0
4着 14 サトノプリンシパル 武豊 クビ 7.6倍 99.6
5着 5 ケイアイレオーネ 浜中俊 クビ 7.7倍 99.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

チャンピオンズカップの歴史と概要


2001年の優勝馬クロフネ

砂の走りに覚えのある強者が初冬の尾張で覇を競う。レース名称がジャパンカップダート時代の第2回(2001年)はクロフネが衝撃のマクリを見せて圧勝。世界最高峰のダート競走・ドバイワールドカップ制覇に向けて夢が広がったが、屈腱炎を患い、結果的にこのレースがラストランとなった。第6回(2005年)、「砂のディープインパクト」の異名そのままに、3歳にして古馬を力でねじ伏せたのはカネヒキリ。その後は故障に見舞われ、2年4カ月もの休養を余儀なくされるも、前哨戦を一叩きされて臨んだ第9回(2008年)は3〜4コーナーで内に潜り込んで直線入口で壁をさばく「大人なレース」で快勝。「復活」どころか、挫折を経てさらなる成長を遂げていることを見せつけた。第11、12回(2010、2011年)はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。トランセンドはのちにドバイワールドカップでも逃げの手に出て2着に粘り、勝ち馬ヴィクトワールピサと日本調教馬によるワンツーフィニッシュ。クロフネで見た夢の結実を演出した。

▼2011年はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。

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今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
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