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中山グランドジャンプ J G1   日程:2018年4月14日() 15:40 中山/障害4250m

中山グランドジャンプニュース

【中山GJ】オジュウ重賞9連勝!3秒6もレコード更新
 第20回中山グランドジャンプ(14日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6600万円 =出走12頭)石神深一騎乗で1番人気のオジュウチョウサンが、ハイペースと他馬に絡まれる厳しい展開をあっさりと克服して大差勝ち。重賞9連勝、J・GI5連勝を達成した。タイム4分43秒0(良)は従来のものを3秒6も塗り替える圧巻のレコード。記録ずくめのVを成し遂げ、絶対王者の強さを誇示した。2秒4差の2着が2番人気のアップトゥデイト。 場内からわき上がる万雷の拍手と歓声。桁外れの快挙を、誰もが祝福した。最強ジャンパー、オジュウチョウサンが一度の飛越ミスもない完璧なレースで圧勝。レコードを3秒6も塗り替え、力の違いを見せつけた。 「道中はアップトゥデイトに離されないように乗りました。途中で絡まれたりして楽な競馬じゃなかったけど、(勝負どころまでの)3800メートルぐらい走ってあの手応え。引っ張り切れずに先頭に立ちました」 天性のセンスに加え、底なしのスタミナで大楽勝。石神騎手も相棒の進化を口にした。他馬が次々とバテる中、1頭だけスイスイと障害をクリアする姿はまさに怪物だ。ゴール後には、疲れ果てたライバルたちも歩み寄って祝福。王者の走りを惜しみなくたたえた。 体調不良で当初予定していた前哨戦を使えず、直行のローテ。その不安も杞憂(きゆう)に終わった。宿敵アップトゥデイトに2秒4の大差。J・GI5連勝に重賞9連勝、障害の最多獲得賞金と記録だらけのVだ。 「完勝でしたね。調教できない時期もありましたが、“この馬なら”と思ってやってきた」と和田郎調教師。海外遠征の可能性は低く、「もう、勝ち続けるしかないですね」と連勝継続を唯一の目標に掲げた。 昨年は年度代表馬にも投票があったハードル界の大横綱。殿堂入りも現実味を帯びてきた。次の照準は中山大障害(12月22日、中山、J・GI、芝4100メートル)3連覇。オジュウチョウサンの時代はまだまだ続く。 (片岡良典)★アラカルト ◆3連覇でJ・GI5勝目 中山GJ3連覇は2005~07年のカラジ(豪州)に次いで2頭目。J・GI5勝も史上初。 ◆獲得賞金 障害レースでの5億3307万3000円は、ゴーカイの5億224万4000円を上回る障害レースでの新記録。 ◆重賞9連勝 平地も含め、テイエムオペラオーがマークした8連勝を上回るJRA新記録。また、障害重賞9勝もコウエイトライの8勝を上回る単独1位。 ◆払戻金 馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の各式別でJRA・GIの史上最低払戻金額を更新。オジュウチョウサン 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡7歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績22戦12勝(うち障害20戦12勝)。獲得賞金5億3307万3000円(すべて障害)。重賞は2016・17年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、16・17年J・GII東京ハイジャンプ、16・17年J・GI中山大障害、17年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで9勝目。中山GJは和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16・17年オジュウチョウサンに次いで3勝目。馬名は「家族名より+冠名」。
2018年4月15日() 04:07

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【中山GJ】アップ2着…相手の強さに脱帽
 第20回中山グランドジャンプ(14日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6600万円 =出走12頭)またしてもオジュウチョウサンの牙城を崩せなかった。2番人気アップトゥデイトはオジュウの動きを見ながらハナを奪ったが、道中でマイネルクロップに絡まれる厳しい展開となり、2着を確保するのがやっとだった。 「いいペースで行ったし、手応えがなくなっても頑張ってくれたが、完敗でした」と林騎手。佐々木調教師は「(アップの)レコードを3秒6も短縮したんでしょ? 馬が良くなっていたし、負かすなら今回しかないと思ってやってきたが、馬なりでかわされてしまったよ」と相手の強さに脱帽していた。
2018年4月15日() 04:06

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【中山GJ】レースを終えて…関係者談話 
 ◆白浜騎手(ニホンピロバロン3着) 「外回りに出たときに、前の2頭を射程に入れたけど、相手も強かった」 ◆高田騎手(ルペールノエル4着) 「厩舎がいい状態に仕上げてくれて、持てる力を出し切ってくれた」 ◆中村騎手(テイエムオペラドン5着) 「やろうと思っていた競馬はできた」
2018年4月15日() 04:05

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【中山GJ】アップトゥデイト2着…林満「勝った馬が強かった…完敗」
 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。 残り6戦での引退を表明している林満明騎手騎乗の2番人気アップトゥデイトは2着に敗れ、昨年の中山大障害で敗れたオジュウチョウサンにリベンジを果たすことはできなかった。 林満明騎手「いいペースで行っていましたからね。手応えがなくなっても頑張ってくれるのがこの馬のいいところですが、勝った馬が強かったです。完敗でした」★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月14日() 20:27

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【中山GJ】ニホンピロバロンが3着 白浜「相手が強かった」
 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。 白浜雄造騎手との新コンビで臨んだニホンピロバロンは3着に敗れた。 白浜雄造騎手「初めてだったので分からないことが多かったですが、自分の馬が一番強いと思って乗りました。飛びも競馬も上手です。外回りに出たときに、前の2頭を射程に入れられたし、手応えも良かったです。ただ、相手が強かったです」★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月14日() 20:26

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【中山GJ】ルペールノエルが4着 高田「力を出し切ってくれた」
 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。 高田潤騎手騎乗のルペールノエルは4着に敗れた。 高田潤騎手「厩舎がいい状態に仕上げてくれました。よく走っていますし、持てる力を出し切ってくれました。最後も根性を出してくれましたが、前の馬は強かったです」★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月14日() 20:25

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【中山GJ】クランモンタナ6着 熊沢「この経験は今後に生きてくる」
 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。 熊沢重文騎手騎乗のクランモンタナは6着に敗れた。 熊沢重文騎手「好位で競馬をすることができました。ただ、スピードが上がったときにギアを上げられない。器用さがもうひとつなのかもしれません。それでもこの経験は今後に生きてくると思います」★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月14日() 20:25

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【中山GJ】マイネルクロップ12着…山本騎手「気が入りすぎて掛かった」
 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。 平地でダート重賞を2勝している古豪マイネルクロップは最下位12着に敗れた。 山本康志騎手「ゲートの出が今ひとつだったので、気を入れました。そうしたら気が入りすぎて掛かってしまいました。掛かりながらだと飛びが雑になってしまうし、上手に乗れませんでした」★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月14日() 20:22

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【中山GJ】直線は独走!オジュウチョウサンが3連覇
 4月14日の中山11Rで行われた第20回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、12頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が3連覇。タイムは4分43秒0(良)。アップトゥデイトが2015年にマークした従来のレコードを3秒6更新するレコードV。2着のアップトゥデイト(2番人気)との着差は大差(10馬身を超える差)。さらに9馬身離れた3着にニホンピロバロン(3番人気)が入った。 アップトゥデイトは外めの枠からの発走で、すんなりとハナを切れず、先頭に立ったのは正面スタンド。2番手にオジュウチョウサン。マイネルクロップがアップトゥデイトに内から並びかけて馬体が接触、クランモンタナがオジュウチョウサンにからんでいくシーンもあり、道中は決してスムーズではなかった。それでも、オジュウチョウサンはものが違う。4コーナー手前で先頭に立つと直線は独走。グングン後続との差を広げて中山グランドジャンプ3連覇のゴールを駆け抜けた。J・GIはV5で単独最多。障害重賞は9勝で単独トップ。障害競走獲得賞金はゴーカイを抜き、歴代1位となった。 中山グランドジャンプを勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。戦績は22戦12勝(うち障害20戦12勝)。重賞は2016、17年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、16、17年J・GII東京ハイジャンプ、16、17年J・GI中山大障害、17年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで9勝目。中山大障害は和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16、17年オジュウチョウサンに次いで3勝目。 ◆石神深一騎手(1着 オジュウチョウサン)「何とか勝てました(笑)。アップトゥデイトから離されないように行く作戦だったんですけど、その通り行けたと思います。アップより内の枠が引けたので、出して行ってアップをあわてさせようと。最後は、もう少し我慢させようと思ったんですが、引っ張り切れなくて4コーナー手前で先頭に立ちました。道中、からまれたり、決して楽な競馬ではなかったと思うんですが、三千何百メートル走って、4コーナーで引っ張り切れないっていうのは本当にすごい馬だなと思います。このままずっと無敗でいきたいと思います」★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月14日() 15:52

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【中山グランドジャンプ】入線速報(中山競馬場)
中山11R・中山グランドジャンプ(3回中山7日目 中山競馬場  芝・外4250m サラ系障害4歳以上オープン)は、1番手6番オジュウチョウサン(単勝1.5倍/1番人気)、2番手9番アップトゥデイト(単勝2.3倍/2番人気)、3番手3番ニホンピロバロン(単勝14.1倍/3番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連6-9(1.3倍) 馬単6-9(2.0倍) 3連複3-6-9(2.9倍) 3連単6-9-3(5.7倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018041406030711 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2018年4月14日() 15:46

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【中山グランドジャンプ】重賞データ分析(特別編)
中山グランドジャンプの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 ※2008年以降の結果をもとに検証 【全般】 中山のJG1レースで3着以内の好走実績を持つ馬が有利 ①サンレイデューク ⑤ルペールノエル ⑥オジュウチョウサン ⑦メイショウアラワシ ⑨アップトゥデイト 3500m超の障害長距離戦で勝利経験のある馬が好成績 ①サンレイデューク ③ニホンピロバロン ⑥オジュウチョウサン ⑨アップトゥデイト 前走阪神SJ組と前走ペガサスJS組が優勢 ①サンレイデューク ②シンキングダンサー ③ニホンピロバロン ④マイネルクロップ ⑤ルペールノエル ⑧クランモンタナ ⑨アップトゥデイト ⑩テイエムオペラドン 前走1着馬(障害戦)が好パフォーマンス ④マイネルクロップ ⑥オジュウチョウサン ⑨アップトゥデイト 1週前あるいは当該週の追い切りで好時計を記録した馬の好走例が多い ⑥オジュウチョウサン ⑨アップトゥデイト 【人気】 2番人気馬が【3.3.2.2】の好成績 ※10時00分現在の2番人気 ⑨アップトゥデイト 【脚質】 連対馬の大半は4角5番手以内のポジション ②シンキングダンサー ③ニホンピロバロン ④マイネルクロップ ⑤ルペールノエル ⑥オジュウチョウサン ⑨アップトゥデイト ※近走の走りを参考に想定 【枠順】 6~8枠が毎年のように連対 ⑦メイショウアラワシ ⑧クランモンタナ ⑨アップトゥデイト ⑩テイエムオペラドン ⑪トーセンメリッサ ⑫サムライフォンテン 【血統】 父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬が毎年のように馬券絡み ⑤ルペールノエル ⑥オジュウチョウサン ⑪トーセンメリッサ 近年は、ナスルーラ系種牡馬を母父に持つ馬の好走例が多い ①サンレイデューク ⑦メイショウアラワシ ⑧クランモンタナ ⑨アップトゥデイト 【4項目以上該当馬】 ⑨アップトゥデイト(9項目) ⑥オジュウチョウサン(6項目) ①サンレイデューク(4項目) ⑤ルペールノエル(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年4月14日() 10:11

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【中山GJ】勢いに乗るマイネルクロップ
 オジュウとアップの間に割り込むとしたら? 勢いからすれば、前哨戦のペガサスJSで連勝してきたマイネルクロップしかいないだろう。 「前走は4角で外に振られながらも、振り切る内容で強かった。平地は惰性で走ってしまうけど、障害はいい刺激になるようで集中して走る」と、畠山調教師はジャンプでの本格化を宣言。「強い2頭とやれるのは今後のいい経験になる。疲れはなく状態もいい」と果敢に挑む。(夕刊フジ)★中山グランドJの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月13日(金) 12:00

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【中山GJ】絶対王者オジュウチョウサンは5枠6番!
 4月14日に中山競馬場で行われる「第20回中山グランドジャンプ」(J・GI、中山11R、障害4歳上オープン、定量、芝4250メートル、1着賞金6600万円)の枠順が13日に確定した。 このレース3連覇だけでなく、障害重賞9連勝、J・GI5連勝など、多くの記録がかかるオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡7歳)は5枠6番、昨年の大障害のリベンジと3年ぶりのVで覇権奪還を狙うアップトゥデイト(栗東・佐々木晶三厩舎、牡8歳)は7枠9番、実績面で底知れぬ魅力を感じさせるニホンピロバロン(栗東・田所秀孝厩舎、牡8歳)は3枠3番、前走のペガサスジャンプSを制した新星マイネルクロップ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡8歳)は4枠4番、中山の大障害コースを3度経験して3、5、3着とすべて掲示板確保のルペールノエル(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)は5枠5番、障害競走で地道に力をつけてきたシンキングダンサー(美浦・武市康男厩舎、牡5歳)は2枠2番にそれぞれ決まった。 中山グランドJは14日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。★中山グランドJの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月13日(金) 10:16

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【中山GJ】厩舎の話
 ◆アップトゥデイト・佐々木師 「馬は元気いっぱい。競馬の形は決まっているし、ハイペースに持ち込みたい」 ◆オジュウチョウサン・和田郎師 「反応が良くなり、100%の状態に近づきつつある」 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「使った上積みはあると思う」 ◆サムライフォンテン・石毛師 「中山大障害の経験を生かしたい」 ◆サンレイデューク・難波騎手 「1回使って状態は上向き」 ◆シンキングダンサー・武市師 「前走を使って良化」 ◆テイエムオペラドン・浜田師 「状態はいい。距離延長もいい」 ◆トーセンメリッサ・小金沢助手 「転厩初戦で手探りだけに…」 ◆ニホンピロバロン・田所師 「順調。休み明けの前走は評価できる内容」 ◆マイネルクロップ・畠山師 「障害は平地より集中して走れている」 ◆メイショウアラワシ・安達師 「前走はいい競馬。中間も順調」 ◆ルペールノエル・高田騎手 「いい状態。この馬のリズムで走らせたい」★中山GJの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月13日(金) 05:02

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【中山GJ】J・GI5連勝へ!オジュウ好反応12秒9
 J・GI5連勝&重賞9連勝を狙う“ハードル界のレジェンド”オジュウチョウサンは、Wコースで5ハロン68秒1、1ハロン12秒9。馬なりながら、目標にしていた馬をゴール後には追い抜き、しっかりと負荷をかけられた。 「反応は良くなってきているし、(しまいを)伸ばした感じも良かった。息遣いは悪くなく、馬体重も前走と変わりなくいけそう。100%の状態に近づきつつあるかと思います」と、和田郎調教師は休み明けでのGI挑戦に自信を示した。13日に中山競馬場へ移動。障害練習を行って大一番に備える。★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 05:06

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【中山GJ】追って一言
 ◆アップトゥデイト・佐々木師 「馬は元気いっぱい。競馬の形は決まっているし、ハイペースに持ち込みたい」 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「動きはよかった。前走を使った上積みはあると思う」 ◆サンレイデューク・難波騎手 「1回使って状態は上向き」 ◆シンキングダンサー・武市師 「前走を使って良化」 ◆テイエムオペラドン・浜田師 「状態はいい。距離延長もいい」 ◆ニホンピロバロン・田所秀師 「順調。休み明けの前走は評価できる内容」 ◆マイネルクロップ・畠山師 「障害は平地より集中して走れている」 ◆メイショウアラワシ・安達師 「前走はいい競馬。中間も順調」 ◆ルペールノエル・高田騎手 「いい状態。この馬のリズムで走らせたい」★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月12日(木) 05:05

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【中山GJ】オジュウ3連覇へ「今週の調教で100%に」
 中山大障害連覇など、障害重賞8連勝中のオジュウチョウサンが、中山グランドジャンプ3連覇を狙う。昨年同様に阪神スプリングJで復帰予定だったが、体調が整わずに自重。ぶっつけで臨むことになった。和田郎調教師は「乗り出してからは順調にきています。先週の追い切りも、障害を飛ばしたのも問題なかったですね。やることはいつもと同じ。今週の調教で100%に近いところまで持っていければ」と、馬の力を信頼していた。★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月11日(水) 05:01

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【中山GJ】レース展望
 中山では皐月賞前日の14日に、春のジャンプ王を決める中山グランドジャンプ(J・GI、芝4250メートル)が行われる。何といっても最大の注目を集めるのはオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡7歳)だ。 このレースの3連覇だけでなく、障害重賞9連勝、J・GI・5連勝など、多くの記録がかかる一戦。昨年と違い、今年は中山大障害からぶっつけでの参戦となったことでハードルは一段高くなった印象だが、和田正一郎調教師は「1回使わないといけない、というタイプではないですから」と不安を打ち消す。事実、昨秋の東京ハイジャンプでは半年ぶりの実戦にもかかわらず大差で圧勝。間隔があいても力は出せるタイプだ。向かうところ敵なしの絶対王者が、また新たな金字塔を打ち立てようとしている。 これに待ったをかけられるのは、アップトゥデイト(栗東・佐々木晶三厩舎、牡8歳)しかいない。昨年暮れの中山大障害では果敢にハナを切り、3着以下を大きく引き離して壮絶なマッチレースに持ち込みながらの半馬身差2着。完全に全盛期の走りを取り戻し、今年初戦の阪神スプリングジャンプも悠々と逃げ切って2着に8馬身差をつけるなど、ここまでの過程も完璧だ。林満明騎手は障害2000回騎乗をめどに引退することを表明しており、先週までに1993回の騎乗を終えた。順調なら暮れの大障害を前にムチを置くことが濃厚だけに、悔いを残さない積極果敢な騎乗が見込まれる。昨年の大障害のリベンジを果たし、3年ぶりのVで覇権奪還となるか、期待は大きい。 底知れぬ魅力を感じさせるのはニホンピロバロン(栗東・田所秀孝厩舎、牡8歳)だ。前走のペガサスジャンプSは実に1年4カ月ぶりの実戦ながら、見せ場たっぷりの内容でクビ差2着。勝ち馬よりも2キロ重い斤量を背負っていただけに、価値は高い。一昨年には中山のオープンでオジュウチョウサン(2着)を先行策で打ち破り、同年の阪神ジャンプSではアップトゥデイト(2着)を差し切っている。2年前のこととはいえ、現実に2強を力勝負で破ったことは事実。ひと叩きされて、【2・1・0・0】の中山コースだけに、最大の惑星候補といえるだろう。今回は白浜雄造騎手との新コンビで臨む。 そのペガサスジャンプSを制したのは新星マイネルクロップ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡8歳)。平地でダート重賞を2勝している古豪は、障害初戦こそ4着に敗れたが、その後に未勝利-前走と連勝している。ともに中山コースでのVだけに、適性は高い。初の大障害コースを無難に克服すれば、上位争いにも加わってきそうだ。
2018年4月9日(月) 14:22

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【中山GJ】絶対王者オジュウチョウサンが登場
 14日の中山では大注目のJ頂上決戦、「第20回中山グランドジャンプ」が行われる。焦点は2年連続最優勝障害馬に選出された絶対王者オジュウチョウサンのGJ3連覇がなるか。勝てば暮れの中山大障害とのJ・GI5連勝&重賞9連勝の快挙がかなう。 相手もただ1頭アップトゥデイト。昨暮れの中山大障害は王者の猛追に半馬身差屈してしまったが、その宿敵が今年初戦なのに対し、こちらは3月の阪神SJを勝ったアドバンテージを生かす。(夕刊フジ)★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月9日(月) 12:24

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【中山グランドジャンプ】特別登録馬
2018年4月14日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI)の登録馬は以下の通り。アップトゥデイト 牡8オジュウチョウサン 牡7クランモンタナ 牡9サムライフォンテン 牡5サンレイデューク 牡10シンキングダンサー 牡5テイエムオペラドン 牡9トーセンメリッサ 牝6ニホンピロバロン 牡8マイネルクロップ 牡8メイショウアラワシ 牡7ルペールノエル 牡8◆中山グランドジャンプ(J・GI)の重賞攻略はこちら。
2018年4月8日() 17:30

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【中山GJ】オジュウチョウサン、障害重賞V9へ好感触
 2年連続で最優秀障害馬に輝いているオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)が、J・GI5連勝&障害重賞9連勝のかかる中山グランドジャンプ(14日、中山、芝4250メートル)に向けて1週前追い切りを行った。 主戦の石神騎手がまたがってWコースでの併せ馬。濃い霧のために計時できなかったが、「5ハロン68秒くらい。前に馬を置いて直線で並んでかわし、ゴール後もしっかり動かしました。乗り込むごとに走りに力が入って良くなっています」と、和田郎調教師は好感触を伝えた。★オジュウチョウサンの競走成績はこちら
2018年4月5日(木) 05:00

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【阪神SJ】アップ圧巻8馬身差V!障害重賞5勝目
 第20回阪神スプリングジャンプ(10日、阪神8R、J・GII、障害4歳上オープン(混)、別定、3900メートル=直線芝、1着本賞金4100万円 =出走9頭) 後続を離して逃げた1番人気アップトゥデイトがそのまま圧勝した。タイム4分23秒4(良)。昨秋の阪神ジャンプS以来となる障害重賞5勝目で、オジュウチョウサンが出走予定の中山グランドジャンプ(4月14日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ弾みをつけるレースとなった。8馬身差の2着が3番人気グッドスカイだった。 ◆林騎手(アップトゥデイト1着) 「小細工せず、自分のペースで行かせました。スタミナ豊富な馬で、最後までしっかり走ってくれたし、これでオジュウチョウサンに再度挑戦できる準備ができたと思います」 ◆森一騎手(グッドスカイ2着) 「理想の位置で、折り合い良く運べました」 ◆高田騎手(ルペールノエル3着) 「追いかけたぶん、苦しくなってしまったけど、相手が強かったし、レース内容も良かったので納得はしています」★10日阪神8R「阪神スプリングジャンプ」の着順&払戻金はこちらアップトゥデイト 父クロフネ、母リニアミューズ、母の父トニービン。芦毛の牡8歳。栗東・佐々木晶三厩舎所属。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬。馬主は今西宏枝氏。戦績33戦9勝(うち障害18戦7勝、地方2戦0勝)。獲得賞金4億2065万3000円(うち障害3億8960万5000円、地方1250万円)。重賞は2015年J・GI中山グランドジャンプ、J・GIII小倉サマージャンプ、J・GI中山大障害、17年J・GIII阪神ジャンプSに次いで5勝目。阪神スプリングジャンプは佐々木晶三調教師は初勝利。林満明騎手は07年スリーオペレーターに次いで2勝目。馬名は「最新の、現代的な」。
2018年3月11日() 05:03

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【阪神SJ】アップトゥデイトが貫禄の逃げ切りV
 3月10日の阪神8Rで行われた第20回阪神スプリングジャンプ(障害4歳以上オープン、JGII、芝3900メートル、別定、9頭立て、1着賞金=4100万円)は、林満明騎手騎乗の1番人気アップトゥデイト(牡8歳、栗東・佐々木晶三厩舎)がJGI・2勝馬の貫禄を見せて逃げ切り勝ち。タイムは4分23秒4(良)。道中は後続に10馬身以上の差をつける離し逃げ。大きなリードを保ったまま楽々と逃げ切った。次の大一番、中山グランドジャンプ(4月14日、中山競馬場、JGI、芝4250メトール)へ、弾みをつける勝利となった。 8馬身差の2着に中団追走から伸びたグッドスカイ(3番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に好位から流れ込んだルペールノエル(2番人気)。 阪神スプリングジャンプを勝ったアップトゥデイトは、父クロフネ、母リニアミューズ、母の父トニービンという血統。北海道新冠町・ノースヒルズの生産馬で、馬主は今西宏枝氏。通算成績は33戦9勝(うち障害18戦7勝)。重賞は2015年中山グランドジャンプ・JGI、中山大障害・JGI、小倉サマージャンプ・JGIII、2017年阪神ジャンプS・JGIIに次いで5勝目。阪神スプリングJは、佐々木晶三調教師は初優勝、林満明騎手は2007年スリーオペレーターに次ぐ2勝目。 ◆林満明騎手(1着 アップトゥデイト)「勝って胸を張ってオジュウチョウサンに挑めるね。後ろのことは考えずに競馬した。オジュウチョウサンのためにも負けられない一戦だったからね」★10日阪神8R「阪神スプリングジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2018年3月10日() 14:14

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【中山大障害】オジュウチョウサン、史上初J・GI4勝!
 第140回中山大障害(23日、中山10R、J・GI、障害3歳上オープン国際、定量、芝4100メートル、1着本賞金6600万円 =出走15頭)石神深一騎乗で単勝1・1倍の圧倒的人気に支持されたオジュウチョウサンが、大逃げを打った2番人気アップトゥデイトを一完歩ずつ追い上げ、ゴール前で捕らえて快勝。連覇を果たし、史上初のJ・GI4勝&JRA史上最多タイの重賞8連勝を達成した。勝ちタイムの4分36秒1(良)は、1991年にシンボリモントルーがマークした4分37秒2を1秒1も短縮する驚異のレコード。 これが王者の走りだ。オジュウチョウサンが史上初めて2年連続で中山グランドジャンプ&中山大障害を勝ち、2度目のJ・GI完全制覇を達成。26年ぶりのレコード更新というおまけつきで、絶対王者の力を誇示した。 レースはアップトゥデイトが大逃げを打ち、オジュウはレース中盤には2番手へ。難所の大竹柵、大土塁を飛び越えて、動き出すチャンスをうかがう。後続を大きく引き離す新旧王者の叩き合いも、直線坂下からオジュウがグイッとひと伸び。障害レースの歴史に残るであろうゴールの瞬間、場内からは例年以上の大きな拍手がわいた。 「勝ててほっとしています。最後は無我夢中でした。絶対に差すという気持ちで乗っていました。素晴らしい馬です」と今年の障害リーディングを確定させた石神騎手は胸をなで下ろした。 現状では海外遠征の可能性は低く、来春は中山グランドジャンプ(4月14日、中山、J・GI、芝4250メートル)を目指す。和田郎調教師は「(J・GI級を)5勝している馬やグランドジャンプ3連覇した馬もいますので、それに挑戦していきたい」と意欲を見せる。 昭和の名ジャンパー・バローネターフ(中山大障害が春秋行われていた時代に5勝)や豪州の雄カラジ超えを目指し、オジュウチョウサンはハードルを跳び続ける。 (片岡良典) ◆林騎手(アップトゥデイト2着) 「切れ味勝負だと分が悪いので、離して逃げた。これで負けたら仕方がない」 ◆高田騎手(ルペールノエル3着) 「きょうはポジションが全て。脚を余して力を出し切れなかった」★23日中山10R「中山大障害」の着順&払戻金はこちらオジュウチョウサン 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡6歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績21戦11勝(うち障害19戦11勝)。獲得賞金4億6665万3000円(すべて障害)。重賞は2016・17年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、16・17年J・GII東京ハイジャンプ、16年J・GI中山大障害、17年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで8勝目。中山大障害は和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16年オジュウチョウサンに次いで2勝目。馬名は「家族名より+冠名」。
2017年12月24日() 05:01

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【中山大障害】オジュウチョウサンが史上初のJ・GI4勝目
 12月23日の中山10Rで行われた第140回中山大障害(障害3歳以上オープン、、J・GI、芝4100メートル、定量、15頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が連覇を達成。勝ちタイムの4分36秒1(良)はコースレコード(従来のレコードは1991年の中山大障害でシンボリモントルーがマークした4分37秒2)。 ハナに立ったアップトゥデイトが快調に逃げて、オジュウチョウサンは4番手を追走。道中は2番手以下を大きく離して、してやったりの逃げに持ち込んだと思えたが-。オジュウチョウサンが追撃を開始するが、なかなか差は詰まらず、アップトゥデイトは3~4馬身のリードを保ったまま直線へ。ジワジワと差を詰めたオジュウチョウサンがゴール寸前で並びかけ、結果は半馬身差の差し切り勝ち。史上初の障害重賞8連勝で今年のJRAのジャンプ界の王座に就いた。 J・GI・4勝は障害競走にグレード制を導入して以降では史上初(J・GI級の最多勝は、グレード制導入前に春・秋の2回行われていた中山大障害を5勝したバローネターフがいる)。障害重賞8連勝は、テイエムオペラオーの平地重賞の最多連勝記録に並ぶもの。障害重賞最多勝では、コウエイトライの8勝に並んだ。また、オジュウチョウサンに騎乗した石神深一騎手は今年の障害15勝目で、2年連続の最多勝利障害騎手が確定した。 2着のアップトゥデイト(2番人気)から、遅れること大差で、3着にはルペールノエル(5番人気)が入った。 中山大障害を勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。通算成績は21戦11勝(うち障害19戦11勝)。重賞は2016年中山グランドジャンプ・J・GI、東京ジャンプS・J・GIII、東京ハイジャンプ・J・GII、中山大障害・J・GI、2017年阪神スプリングジャンプ・J・GII、中山グランドジャンプ・J・GI、東京ハイジャンプ・J・GIIに次いで8勝目。中山大障害は和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに2016年オジュウチョウサンに次いで2勝目。 ◆石神深一騎手(1着 オジュウチョウサン)「勝つたびに周りから期待されてきて、負けるわけにいかないという雰囲気になっていました。勝てて良かったです。最後まで気を抜けなかったですし、直線は絶対に差すという気持ちで追いました。素晴らしい馬ですし、馬にありがとうと言いたいです」★23日中山10R「中山大障害」の着順&払戻金はこちら
2017年12月23日() 14:58

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
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JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
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2 サトノダイヤモンド 牡5
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3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
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7 スマートレイアー 牝8
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10 マカヒキ 牡5
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3歳
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2 ラッキーライラック 牝3
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3 エポカドーロ 牡3
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4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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