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中山グランドジャンプ J G1   日程:2017年4月15日() 15:40 中山/障害4250m

レース結果

中山グランドジャンプ J G1

2017年4月15日() 中山/障害4250m/13頭

本賞金:6,600万 2,600万 1,700万 990万 660万


レコード:4分46秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 12

オジュウチョウサン

牡6 63.0 石神深一  和田正一 510(+2) 4.50.8 1.3 1
2 4 5

サンレイデューク

牡9 63.0 難波剛健  高橋義忠 462(-8) 4.51.4 3 1/2 47.8 6
3 5 6

アップトゥデイト

牡7 63.0 林満明  佐々木晶 534(0) 4.52.7 4.4 2
ラップタイム
前半
後半

■払戻金

単勝 12 130円 1番人気
複勝 12 110円 1番人気
5 310円 6番人気
6 110円 2番人気
枠連 4-8 710円 2番人気
馬連 5-12 2,400円 5番人気
ワイド 5-12 560円 8番人気
6-12 120円 1番人気
5-6 910円 13番人気
馬単 12-5 2,750円 6番人気
3連複 5-6-12 1,500円 4番人気
3連単 12-5-6 7,420円 20番人気

中山グランドジャンプのニュース&コラム

オジュウチョウサンが骨折 今後は未定
 15日の中山グランドジャンプを連覇したJ・GI3勝馬オジュウチョウサン(牡6歳、美浦・和田郎厩舎)の右第1指骨剥離骨折が判明した。19日にJRAが発表した。 20日に美浦TCの競走馬診療所で手術をする予定で、全治及び今後については未定。昨春の中山GJから中山大障害も含め6連勝中で、JRA賞最優秀障害馬にも満票で選出された。通算19戦9勝(うち障害17戦9勝)。★オジュウチョウサンの競走成績はこちら
2017年4月19日(水) 10:50

 1,649

【中山GJ】オジュウ連覇!日本馬初のJ・GI3勝
 第19回中山グランドジャンプ(15日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6600万円 =出走13頭)石神深一騎乗で断然人気に推されたオジュウチョウサンが、横綱相撲で完勝。3度目のJ・GI制覇など数々の記録を打ち立て、和田正一郎調教師のJRA通算100勝達成に花を添えた。4分50秒8(良)。3馬身半差の2着は6番人気のサンレイデュークだった。 ハードル界の絶対王者を前に、他馬はひれ伏すしかない。昨年の最優秀障害馬オジュウチョウサンが、早めのスパートから貫禄の3馬身半差Vで、史上3頭目となる中山グランドジャンプの連覇を達成した。 「強いですね。(2着の)サンレイデュークが来て一瞬ヒヤッとしましたが、またギアを変えてトップスピードに乗ってくれました」 石神騎手は史上3人目の障害重賞騎乗機会5連勝を達成。「(オジュウは)いつも1倍台なので、緊張にも慣れて自然体で臨めました」と余裕の笑みがこぼれた。 走るたびに記録を塗り替える。昨年のこのレースから重賞6連勝とし、自身が持つ最多連勝記録を更新。J・GI3勝は2005~07年に中山GJを3連覇した豪州のカラジに続いて2頭目で、日本馬では初の快挙だ。 もはや国内に敵はいない。海外挑戦など夢は膨らむが、この一戦でJRA100勝を達成した和田郎調教師は「カラジの3連覇の上を目指すとか、国内でもやるべきことはありますから」と当面は国内で連勝を伸ばす構え。最強ジャンパーは、これからも金字塔を打ち立てていく。 (藤沢三毅) ◆難波騎手(サンレイデューク2着) 「いつもより早めに動いて、勝ち馬に並びかけたが、手応えが違っていた」 ◆林騎手(アップトゥデイト3着) 「気合が乗りすぎて、飛越が少しまずいところもあった」 ◆熊沢騎手(メイショウヒデタダ13着) 「ハミが抜けてうまく折り合っていたが、(勝ち馬に)目標にされたからね」★15日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2017年4月16日() 05:02

 1,876

和田正一郎調教師が中山GJでJRA通算100勝を達成
 和田正一郎調教師(42歳)=美浦=は4月15日、土曜中山11R・中山グランドジャンプ・J・GIのオジュウチョウサンで現役151人目のJRA通算100勝を達成した。2009年5月31日の初出走から1819戦目。重賞は全6勝(いずれも障害)をオジュウチョウサンで挙げている。 ◆和田正一郎調教師「多くの皆様の応援のおかげで、100勝に到達することができたことに、心より感謝しています。次の100勝はもっと短い期間で達成したいと思いますので、これからもより一層頑張っていきたいと思います」
2017年4月15日() 18:21

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【中山グランドJ】王者の貫禄、オジュウチョウサンが連覇
 4月15日の中山11Rで行われた第19回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝・外4250メートル、定量、13頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が連覇を決めた。タイムは4分50秒8(良)。道中は、逃げたメイショウヒデタダ、前をうかがうアップトゥデイトを見る位置で4番手、3番手と位置取りを上げていき、勝負どころの3コーナー過ぎにスパート。直線入り口ではサンレイデュークに外から並びかけられたが、最後の障害をクリアした時点でもう独走態勢。王者の貫禄を見せつける圧巻の走りで障害重賞連勝記録を「6」に伸ばした。これはジャンプグレードが導入された1999年以降の最多の記録。J・GIの3勝はカラジ(2005、06、07年中山グランドジャンプ3連覇)に並ぶ史上2頭目の記録。 ◆石神深一騎手(1着 オジュウチョウサン)「強いですね。(2着の)サンレイデュークが来て一瞬ヒヤッとしましたが、またギアを変えてトップスピードに乗ってくれました」 3馬身半差の2着には後方待機策から脚を伸ばしたサンレイデューク(6番人気)、さらに8馬身離れた3着にアップトゥデイト(2番人気)。 中山グランドジャンプを勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。通算成績は19戦9勝(うち障害17戦9勝)。重賞は2016年中山グランドジャンプ・J・GI、東京ジャンプ・J・GIII、東京ハイジャンプ・J・GII、中山大障害・J・GI、17年阪神スプリングジャンプ・J・GIIに次いで6勝目。中山グランドJは、和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに、2016年オジュウチョウサンに次いで2勝目。★15日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2017年4月15日() 15:49

 1,700

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【中山GJ】追って一言
 ◆アイティテイオー・竹内師 「中1週になるが、疲れはない。叩いて良くなっているし、荒れた馬場は得意」 ◆アップトゥデイト・佐々木師 「理想的な追い切り。中間は調教を強化しているし、中山に替わって逆転できれば」 ◆ウインヤード・小金沢助手 「久々を使って体調面の上積みはある」 ◆クリノダイコクテン・植野騎手 「状態は変わらない。相手は強くなるが積極的に運びたい」 ◆サンレイデューク・難波騎手 「状態はいいですよ。自分で競馬を作れるタイプではないし、展開が向いてほしい」 ◆タイセイドリーム・平沢騎手 「状態は良さそう。この馬の競馬でスムーズに走らせたい」 ◆ティリアンパープル・金成師 「前走後は予定通り。元気いっぱいだし、飛越も安定」 ◆トーセンハナミズキ・小野寺騎手 「飛越自体は上手な馬だし、流れに乗って競馬をしたい」 ◆メイショウヒデタダ・熊沢騎手 「前走はメンバーに恵まれた面もあったが、落鉄して勝ったし反動もなかった。力をつけているよ」 ◆ラステラ・尾形和師 「相手は強くなりますが、前走後も変わりなくいい感じで来ています」 ◆ルペールノエル・藤原英師 「GIに向けて調整してきた。相手は強いがいい体調で臨める」 ◆ワンダフルワールド・森一騎手 「日に日に疲れが取れてきた。飛越もいい」★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月13日(木) 05:01

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【中山GJ】オジュウチョウサン、余力残し12秒4
 昨年の最優秀障害馬でJ・GI3連覇に挑むオジュウチョウサンは、Wコースで5ハロン67秒9、3ハロン38秒4-12秒4(G前仕掛け)と余力を残して外デルマタッシャデナ(未勝利)に2馬身先着。「相変わらず元気がいいし、前走より上積みもある」と石神騎手は体調面の良さに太鼓判を押す。和田郎調教師も「前走後も順調で、ここに向けてしっかりと仕上げてきた。無事に競馬して力を出してくれれば」と重賞6連勝に向けて力を込めていた。★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月13日(木) 05:01

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4月15日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
110円 11,000円
Lv117 
560円 11,200円
Lv112 

2,750円
2,400円
5,150円
Lv108 
2,400円 14,400円
Lv105 
7,420円 37,100円

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中山グランドジャンプ過去10年の結果

2016年4月16日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
1着 オジュウチョウサン 石神深一 4:49.4 6.5倍 111.0
2着 サナシオン 西谷誠 3 1/2 1.3倍 110.1
3着 メイショウアラワシ 森一馬 48.9倍 107.9
2015年4月18日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
1着 アップトゥデイト 林満明 4:46.6 12.0倍 112.1
2着 ソンブレロ 高田潤 大差 15.7倍 109.7
3着 サンレイデューク 難波剛健 2 1/2 7.9倍 109.1
2014年4月19日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

中山グランドジャンプの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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