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中山グランドジャンプ J G1   日程:2016年4月16日() 15:40 中山/障害4250m

レース結果

中山グランドジャンプ J G1

2016年4月16日() 中山/障害4250m/10頭

本賞金:6,600万 2,600万 1,700万 990万 660万


レコード:4分46秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 7

オジュウチョウサン

牡5 63.0 石神深一  和田正一 510(-2) 4.49.4 6.5 2
2 2 2

サナシオン

牡7 63.0 西谷誠  松永幹夫 476(+2) 4.50.0 3 1/2 1.3 1
3 3 3

メイショウアラワシ

牡5 63.0 森一馬  安達昭夫 462(+8) 4.51.5 48.9 7
ラップタイム
前半
後半

■払戻金

単勝 7 650円 2番人気
複勝 7 150円 2番人気
2 110円 1番人気
3 440円 8番人気
枠連 2-7 300円 1番人気
馬連 2-7 340円 1番人気
ワイド 2-7 190円 1番人気
3-7 1,860円 19番人気
2-3 770円 10番人気
馬単 7-2 1,630円 6番人気
3連複 2-3-7 3,300円 12番人気
3連単 7-2-3 26,490円 69番人気

中山グランドジャンプのニュース&コラム

【中山GJ】オジュウチョウサン、待望のJ・GI制覇
 第18回中山グランドジャンプ(16日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、4250メートル=直線芝、1着本賞金6600万円 =出走10頭)絶好の3番手から手応え良く進んだ2番人気オジュウチョウサンが、最終障害飛越後にスパート。1番人気サナシオンを捕らえて3馬身1/2差で快勝し、J・GI初勝利を挙げた。タイム4分49秒4(良)。この後は放牧に出て、暮れの中山大障害(12月23日、中山、J・GI、芝4100メートル)制覇を目指す。 断然の1番人気馬を、正攻法でねじ伏せた。オジュウチョウサンが待望のJ・GI獲りに成功。ゴールの瞬間、石神騎手はステッキを持った右手を天に突き上げ、喜びを爆発させた。 「完璧でしたね。外回りコースに出てからも抜群の手応え。しまいは切れるので、かわしてくれると思いました」 2007年に障害戦の騎乗をスタート。それ以来、大障害コースを勝つことが「夢でした」と語る。デビュー16年目でつかんだ栄光に笑顔が弾けた。 この後は放牧に出てひと休み。今後の目標はもちろん中山大障害だ。まだ5歳馬で、障害馬としての伸びしろは十分。暮れにはさらに進化した姿で春秋J・GI完全制覇に挑む。 (片岡良典)★16日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2016年4月17日() 05:02

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【中山GJ】レースを終えて…関係者談話
 ◆西谷騎手(サナシオン2着) 「この馬の競馬をして折り合いもついた。ただ、2番手の馬(ブライトボーイ)にはり付かれたのが厳しかった」 ◆森一騎手(メイショウアラワシ3着) 「初めてのGIでしたが、1度中山を経験していたのが大きい。このメンバーでよく頑張っています」 ◆田村騎手(ビコーピリラニ4着) 「ゴチャつくとうまく跳べないので少頭数の競馬もよかった」★16日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2016年4月17日() 05:01

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【中山GJ】春のジャンプ王はオジュウチョウサン
 4月16日の中山11Rで行われた第18回中山グランドジャンプ(4歳上オープン、JGI、4250メートル、10頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の2番人気オジュウチョウサン(牡5歳、美浦・和田正一郎厩舎)が1番人気のサナシオンを直線外から豪快に差し切ってV。障害に転向して12戦目での重賞初制覇がなんとジャンプGI。重賞2勝馬を下して、春のジャンプ王の座についた。タイムは4分49秒4(良)。 2着には単勝1.3倍の断然人気に推されたサナシオン。好スタートからハナに立ち、安定したジャンプでレースを引っ張ったが、終始2番手のブライトボーイにつつかれる展開で直線の二枚腰が発揮できず、オジュウチョウサンに3馬身半差をつけられた。さらに9馬身離れた3着には7番人気のメイショウアラワシが入線した。 中山グランドジャンプの勝ち馬オジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道平取町・板東牧場の生産馬で、(株)チョウサンの所有馬。通算成績は14戦4勝(うち障害は12戦4勝)。重賞初勝利。和田正一郎調教師、石神深一騎手はともに中山グランドジャンプ初優勝。 ◆石神深一騎手(1着オジュウチョウサン)「レース運びは完璧でした。絵に描いた通りに馬も走ってくれたし、理想と現実が一致したって感じです。道中はサナシオンの手応えを見ながら、ボクの馬の手応えと相談しながら、という感じで進みましたが、外回りに出てから『かわしてくれるかな』というくらいの手応えがありました」★16日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順&払戻金はこちら
2016年4月16日() 16:08

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【中山グランドジャンプ】入線速報(中山競馬場)
中山11R・中山グランドジャンプ(3回中山7日目 中山競馬場 芝・外4250m サラ系障害4歳以上オープン)は、1番手7番オジュウチョウサン(単勝6.5倍/2番人気)、2番手2番サナシオン(単勝1.3倍/1番人気)、3番手3番メイショウアラワシ(単勝48.9倍/7番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連2-7(3.4倍) 馬単7-2(16.3倍) 3連複2-3-7(33.0倍) 3連単7-2-3(264.9倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2016041606030711 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2016年4月16日() 15:47

 246

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【中山GJ】追って一言
 ◆ウォンテッド・松田国師 「調教で動くタイプですし、ひと叩きでグンと良化。力を出せる態勢になりました」 ◆オジュウチョウサン・石神騎手 「大障害コースは昨年暮れ(中山大障害6着)に経験している。今回は頭数も手頃。サナシオンを見ながら前々で競馬をする」 ◆サナシオン・松永幹師 「仕上がりについては申し分ない。勢いで飛ぶようなところがあるので、そのあたりに気をつければ…」 ◆ダンツメガヒット・小坂騎手 「動きは悪くない。引き続き状態はいいですよ」 ◆ティリアンパープル・牧之瀬助手 「久々をひと叩きして、状態面の上積みはありそう」 ◆ビコーピリラニ・田所師 「グンと良化した感じはないが、順調にきている。うまく好位で進めたい」 ◆ブライトボーイ・草野騎手 「具合は変わらない。中山は相性がいいし、平地の頃からスタミナがある。飛越も1戦ごとに上達している」 ◆マイネルフィエスタ・高山助手 「控えるレースにしてからは飛びも安定。初コースは気になるが、状態はいい」 ◆メイショウアラワシ・安達師 「軽めの調整で十分。相手は強いが力は出せるはず」 ◆ワンダフルワールド・高橋忠師 「前走は中山で勝ったし、上り調子。相手は強くなるが、騎手も前向き」★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年4月14日(木) 05:06

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4月16日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv127 
110円 1,100円
Lv124 
110円 11,000円
Lv119 
1,630円 16,300円
Lv115 
340円 3,400円
Lv112 

1,630円
340円
5,370円

的中情報をもっと見る >

中山グランドジャンプ過去10年の結果

2015年4月18日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
1着 アップトゥデイト 林満明 4:46.6 12.0倍 112.1
2着 ソンブレロ 高田潤 大差 15.7倍 109.7
3着 サンレイデューク 難波剛健 2 1/2 7.9倍 109.1
2014年4月19日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
2013年4月13日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

中山グランドジャンプの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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