会員登録はこちら
中山グランドジャンプ J G1   日程:2014年4月19日() 15:40 中山/障害4250m

レース結果

中山グランドジャンプ J G1

2014年4月19日() 中山/障害4250m/10頭

本賞金:6,500万 2,600万 1,600万 980万 650万


レコード:4分47秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 5

アポロマーベリック

牡5 63.0 五十嵐雄  堀井雅広 524(+2) 4.50.7 1.4 1
2 6 6

コスモソユーズ

牡6 63.0 山本康志  田中剛 492(0) 4.51.5 47.2 8
3 4 4

メイショウブシドウ

牡5 63.0 高田潤  角居勝彦 458(+6) 4.51.5 クビ 7.0 3
ラップタイム
前半
後半

■払戻金

単勝 5 140円 1番人気
複勝 5 110円 1番人気
6 420円 7番人気
4 160円 3番人気
枠連 5-6 1,700円 6番人気
馬連 5-6 1,770円 7番人気
ワイド 5-6 670円 8番人気
4-5 200円 2番人気
4-6 1,460円 18番人気
馬単 5-6 1,950円 7番人気
3連複 4-5-6 2,130円 9番人気
3連単 5-6-4 8,380円 26番人気

中山グランドジャンプのニュース&コラム

【中山GJ】マーベリックGI完全V!
 第16回中山グランドジャンプ(19日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、4250メートル=直線芝、1着本賞金6500万円=出走10頭)五十嵐雄祐騎乗で昨年の最優秀障害馬アポロマーベリックが、巧みな飛越で終始先頭を走り、2着の8番人気コスモソユーズに5馬身差をつけて完勝。断然の1番人気に応え、昨年の中山大障害に次ぐJ・GI完全制覇を果たした。タイム4分50秒7(良)。夏場は休養にあてて、暮れの中山大障害(12月20日、中山、芝4100メートル)でJ・GI3連覇を目指す。 昨年の最優秀障害馬が力の違いをまざまざと見せつけた。アポロマーベリックが前半から主導権を奪う横綱相撲で後続馬を寄せ付けず、昨年の中山大障害に続いてJ・GI完全制覇を達成した。 「スタートが良く、そのままハナへ。まだこれからどんどん良くなると思うし、中山大障害でJ・GI3連勝を狙いたい」 五十嵐騎手はさらなる野望に胸を膨らませる。 好スタートから約10秒で先頭に立つと、あとの4分40秒はアポロマーベリックの独壇場だった。難関といわれる大竹柵、大土塁も楽々とクリア。最後の直線にある最終障害で少しだけ完歩が合わなかった以外はほぼ完璧で、2着のコスモソユーズに5馬身差をつけた。 堀井調教師は「安心して見ていられた。ジョッキーと馬との信頼関係だよね」と頬を緩める。 今や押しも押されもせぬ現役最強ジャンパーとなったアポロマーベリック。夏場は放牧で英気を養い、暮れの中山大障害が最大目標となる。(片岡良典)★19日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順・払戻金はこちら山本騎手(コスモソユーズ2着) 「他馬に左右されないで、自分のリズムで走らせた。最後も伸びているし、力は見せられたと思う」高田騎手(メイショウブシドウ3着) 「叩いて良くなるタイプなので、このレースの前に障害戦を使えなかったのは痛かった。まだまだ大きいところを狙っていける馬です」アポロマーベリック 父アポロキングダム、母オメガファスター、母の父シアトリカル。鹿毛の牡5歳。美浦・堀井雅広厩舎所属。北海道日高町・藤本友則氏の生産馬。馬主はアポロサラブレッドクラブ。戦績22戦7勝(うち障害9戦5勝)。獲得賞金は2億292万9000円(うち障害1億8872万9000円)。重賞は2013年J・GIII東京ジャンプS、J・GI中山大障害に次ぐ3勝目。中山グランドジャンプは堀井雅広調教師、五十嵐雄祐騎手ともに初勝利。
2014年4月20日() 05:00

 362

【中山グランドJ】マーベリックJ・GI連覇!
 19日の中山11Rで行われた第16回中山グランドジャンプ(4歳上障害オープン、J・GI、芝4250メートル、10頭立て、1着賞金=6500万円)は、五十嵐雄祐騎手騎乗の1番人気アポロマーベリック(牡5歳、美浦・堀井雅広厩舎)がスタート直後にハナを切ってそのまま押し切り、昨年の中山大障害に続くJ・GI連覇を飾った。タイムは4分50秒7(良)。 ついて来られるものならついて来い! これが王者の競馬だ。圧倒的1番人気に推されたアポロマーベリックが、堂々とハナを切ってそのまま押し切り、J・GIを連覇。最優秀障害馬の貫禄を見せつけた。 スタートから果敢に先手を取ったアポロマーベリックが2番手以下を離しての逃げ。序盤はコスモソユーズが2番手を追走したが、大竹柵を飛越したあとにオースミムーンが2番手に上がる。さらにアドマイヤトライも進出してくるが、3~4コーナー中間の障害でアドマイヤトライはトモを落として失速。オースミムーンも直線でスタミナが尽きてスピードがなくなる。これに対してアポロマーベリックは最後まで安定した飛越でリードを保ち、そのまま逃げ切って5馬身差の完勝。ファンの大歓声を浴びてフィニッシュした。2着は、直線で盛り返した8番人気のコスモソユーズ。2着とクビ差の3着が3番人気のメイショウブシドウだった。出走10頭全馬が完走している。 アポロマーベリックは、父アポロキングダム、母オメガファスター、母の父Theatricalという血統。北海道日高町・藤本友則氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は22戦7勝(うち障害9戦5勝)。重賞はJ・GIII東京ジャンプS、J・GI中山大障害(2013年)に次いで3勝目。堀井雅広調教師、五十嵐雄祐騎手ともに中山グランドジャンプ初勝利。 五十嵐騎手は「人気は、強いのでしようがないと思います。僕自身の緊張とかはほとんどなくて、状態も調教過程も順調だったし、あとはしっかり乗るだけだと思っていました。馬も余裕があったし、人も余裕があったと思います。中山以外でも大丈夫だとは思いますが、GIがある中山が得意ですし、また暮れも狙いたいですね」と早くも中山大障害(12月20日、中山、J・GI、芝4100メートル)でのJ・GI3連覇を見据えていた。★19日中山11R「中山グランドジャンプ」の着順・払戻金はこちら
2014年4月19日() 15:55

 435

【中山グランドJ】AマーベリックJ・GI連覇へ
 中山の土曜メーンは、中山グランドジャンプ(J・GI、障害芝4250メートル)だ。同じ大障害コースを使用するが、最後はバンケットの昇降ではなく外回りコースを走るスタミナ勝負。今年は外国からの参戦がなく、登録頭数も11頭と少ないが、好調な馬がそろい、春の障害チャンプを決めるにふさわしい好メンバーが集結した。 昨年暮れのJ・GI中山大障害を制したアポロマーベリック(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、今年初戦のペガサスジャンプSで、今回と同じ63キロを背負って完勝した。中山コースは4戦3勝と自信を持てる戦績で、叩いた上積みは大きい。J・GI連覇へ向けて視界良好だ。 オースミムーン(栗東・小野幸治厩舎、牡5歳)は、障害転向後8戦連続で連対中。センスが良く、5つの競馬場で好結果を出してきた。前走の最後が失速気味だったことや、初の中山コースという点は気がかりだが、ひと叩きされたことで好勝負が見込める。 アドマイヤトライ(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)は障害転向初戦を快勝し、昇級後もオープン2着、J・GIIで3着。障害馬としての将来性は高く、相手なりに走れるのがセールスポイントだ。主戦・北沢伸也騎手が負傷で乗れないのは痛いところだが、未知の魅力があるのはこの馬だろう。 メイショウヨウドウ(栗東・池添兼雄厩舎、セン6歳)はオープン、重賞での経験が豊富。ただ、中山では9着、4着と結果が出ていない。“3度目の正直”でどこまで変わってくるかだろう。 シャイニーブラック(美浦・伊藤伸一厩舎、セン7歳)も、オープン実績は十分。中山では勝ち星こそないが、4、5、2着と堅実だ。前走もラストよく伸びてアポロマーベリックに食い下がったようにスタミナ豊富で、サバイバルレースになれば大きく浮上する。 メイショウブシドウ(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)は、イルミネーションジャンプS1着、中山大障害3着とコース適性は高い。年明けから平地のレースを2度叩いて体調面も万全だ。手の合う高田潤騎手とのコンビで、重賞初Vがビッグタイトルになる可能性も十分ある。 飛越巧者で落馬が一度もなく、スタミナも豊富なセイエイ(美浦・小桧山悟厩舎、牡6歳)は、他馬がバテるような展開になれば浮上の余地がありそうだ。★中山グランドジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年4月14日(月) 18:51

 399

【高松宮記念】香港馬2頭が辞退
 高松宮記念(3月30日、中京競馬場、芝1200メートル、GI)の海外からの選出馬、ラッキーナイン(セン馬7歳)とゴーベイビーゴー(セン馬7歳)の香港馬2頭が出走を辞退した。これにより、同レースへの外国馬の出走はなくなった。 また、中山グランドジャンプ(4月19日、中山、芝4250メートル、J・GI)の海外からの選出馬、イギリスのラージダーニーエクスプレス(セン馬7歳)も出走を辞退。同じく中山GJへの外国馬の出走はなくなった。
2014年2月27日(木) 15:14

 769

中山グランドジャンプのニュースをもっと見る >

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

中山グランドジャンプ過去10年の結果

2013年4月13日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
2012年4月14日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:不良
2011年7月2日() 中山競馬場/障4260m 天候: 馬場:
1着 マイネルネオス 柴田大知 4:51.6 4.4倍 109.1
2着 メルシーエイタイム 横山義行 1 1/4 9.7倍 108.8
3着 タカラボス 大庭和弥 大差 30.7倍 106.1

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

中山グランドジャンプの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
» もっと見る