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中山グランドジャンプ J G1   日程:2012年4月14日() 15:40 中山/障害4250m

レース結果

中山グランドジャンプ J G1

2012年4月14日() 中山/障害4250m/13頭

本賞金:6,500万 2,600万 1,600万 980万 650万


レコード:4分47秒0
天候:
馬場:不良



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 9

マジェスティバイオ

牡5 63.0 柴田大知  田中剛 506(-6) 5.02.9 1.5 1
2 5 7

バアゼルリバー

牡6 63.0 小坂忠士  松田博資 480(+6) 5.04.2 4.5 2
3 5 6

コスモソユーズ

牡4 62.0 平沢健治  清水美波 500(0) 5.04.8 3 1/2 36.9 8
ラップタイム
前半
後半

■払戻金

単勝 9 150円 1番人気
複勝 9 110円 1番人気
7 140円 2番人気
6 380円 7番人気
枠連 5-6 270円 1番人気
馬連 7-9 270円 1番人気
ワイド 7-9 170円 1番人気
6-9 580円 7番人気
6-7 1,130円 15番人気
馬単 9-7 390円 1番人気
3連複 6-7-9 2,530円 8番人気
3連単 9-7-6 5,040円 11番人気

中山グランドジャンプのニュース&コラム

【中山GJ】バイオ強っ!ジャンプGI完全制覇
 第14回中山グランドジャンプ(14日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン国際、定量、芝・外4250メートル、1着本賞金6500万円=出走13頭)昨年の最優秀障害馬で断然の1番人気に推されていた柴田大知騎乗のマジェスティバイオが、2着に8馬身差をつけて圧勝。昨年暮れの中山大障害に続いてJ・GI完全制覇を達成した。タイムは5分2秒9(不良)。柴田大騎手は昨年のマイネルネオスに続いて中山GJ連覇となった。今後は放牧に出て、中山大障害(12月22日、中山、J・GI、芝4100メートル)で障害GI3連勝に挑む。 チャンピオンホースが力の違いを見せつけた。マジェスティバイオは終始余裕の手応えで最終障害飛越後に先頭に立つと、あとはゴールを目がけてまっしぐら。昨年暮れの中山大障害に次ぐJ・GI完全制覇に、柴田大知騎手は左手を高々と突き上げて喜びを爆発させた。 「“すごいなぁ”って感心します。初の障害重賞(11年J・GIII東京JS)もこの馬だったので、ありがとうと言いたいです」 柴田大にとっては、昨年のマイネルネオスに次ぐ中山GJ連覇。スタンドで見守る妻のひろみさんと2人の子供に、最高のプレゼントとなった。昨年はヒーローインタビューで号泣したが、今年は笑顔でファンの声援に応えていた。15日のコスモオオゾラでの皐月賞では史上初の障害&平地の土日GI連覇がかかり、おおいに注目される。 田中剛調教師は「ずっとトレセンにいたので、この後は放牧に出して休養させたい。こんな馬だと自分で(レースに)乗ってみたいね」と名障害騎手らしいジョークが出たが、改めて強さを実感したようだ。 休養後は暮れの中山大障害でJ・GI3連覇を目指す。現役最強障害馬は、中山大障害4連覇のフジノオーとグランドマーチス、中山大障害5勝のバローネターフといった歴代の名ジャンパーと肩を並べて、いずれは海外の舞台での活躍を期待せずにはいられない。 (片岡良典)
2012年4月15日() 05:03

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【中山GJ】マジェスティJ・GI連覇!
 第14回中山グランドジャンプ(14日、中山11R、J・GI、障害4歳上オープン、芝4250メートル、1着賞金6500万円=出走13頭)柴田大知騎手騎乗の1番人気マジェスティバイオ(牡5歳、美浦・田中剛厩舎)が最後の障害で先頭に立つと、そのまま押し切って優勝。昨年の中山大障害に続きJ・GI連覇を達成した。勝ちタイムは5分2秒9(不良)。 2着には道中先団で進めた2番人気のバアゼルリバー、3着には8番人気のコスモソユーズが入った。 レースは一昨年の中山グランドJの覇者・メルシーモンサンとテイエムブユウデンが後続を大きく引き離す展開。先団にアグネスラナップやクランエンブレム、バアゼルリバーらがつけ、マジェスティバイオは中団からやや後方といった位置取り。大きなハプニングもなくゆったりとした流れでレースは進んだが、向正面でバアゼルリバー、マジェスティバイオが前へと進出した。 最終コーナーを回ってバアゼルリバーが先頭を捉えたが、最後の障害を飛越したところでマジェスティバイオがこれをかわすと、直線で一気に脚を伸ばして後続に8馬身差をつけて圧勝した。落馬、競走中止はなく、3年ぶりに出走した全馬が完走した。 中山グランドJ連覇(昨年はマイネルネオスに騎乗)を果たした柴田大知騎手は「位置取りは気にせず、馬のリズムを崩さないよう心がけた。完璧でした。今なら敵なしじゃないですか」とマジェスティバイオを称え、「馬にありがとうと言いたい」と笑顔で語った。 マジェスティバイオは父オペラハウス、母ハイグレードバイオ、母の父ヘクタープロテクターという血統。通算成績24戦7勝(うち障害11戦6勝)。重賞は11年東京ジャンプS(J・GIII)、東京ハイジャンプ(J・GII)、中山大障害(J・GI)に続く4勝目。
2012年4月14日() 15:58

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【中山GJ】マジェスティGI連勝で最強証明だ
 《本紙の狙い》マジェスティバイオが本命だ。前走のペガサスJSは休み明けで余裕残しながら圧勝。飛越のうまさはもちろん、総合力でも頭ひとつ抜けた存在だ。休み明けをひと叩きして定石通りに良化。道悪も苦にしないタイプで、中山大障害に次ぎ、GI連勝を果たす。バアゼルリバーが相手の筆頭。3連勝中の上がり馬で、勢いは侮れない。充実著しいアグネスラナップも上位を狙える。
2012年4月14日() 12:03

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柴田大知、バイオで連覇&オオゾラで大仕事!
 平地と障害の両方で活躍する柴田大知騎手(34)=美・フリー=が今週末、偉業に挑む。土曜のJ・GI中山グランドジャンプをマジェスティバイオに、日曜のGI皐月賞をコスモオオゾラに騎乗。ともに有力馬で、土日で障害と平地の両GIを勝てば、JRA史上初の快挙となる。 週末の2大ビッグレースに向けて柴田大は、心地よい緊張感を楽しんでいる。 「平地と障害のGIレースに有力馬で挑戦できるのはうれしいし、騎手冥利に尽きますね」 牡馬クラシック初挑戦となる皐月賞は弥生賞勝ちのコスモオオゾラで参戦。前走はスムーズなレース運びで直線力強く抜け出して1997年ラジオたんぱ賞(エアガッツ)以来、14年8カ月ぶりとなる平地重賞勝利だった。 「木曜も角馬場で乗ったが、不安は何もない。普段はおとなしいけど、返し馬でグッと気合が入る。相手が強くなるし、瞬発力勝負だと辛いので、好位から早めの競馬を心がけたい」と積極的な騎乗で平地GI初制覇を狙う。 前日の中山グランドジャンプは、昨年のマイネルネオスに続き、マジェスティバイオで連覇に挑む。前走のペガサスJSでは力の違いを見せつけ、この中間も順調そのもの。 「前走は道悪で63キロとタフな条件でも、サラッと勝ってくれた。今回はメンバーも強くなるが、飛越には心配がないので自信を持っていきたい」と昨年の最優秀障害馬の力を信頼している。 弟の未崎とともにJRA史上初の双子騎手として96年にデビュー。福永祐一らと同期で初年度は27勝で関東新人騎手賞を受賞し、2年目には重賞初制覇。順風満帆だったが、徐々に騎乗数が減り表舞台に出るどころか、06、07年は未勝利。辛い時期を過ごしたが、「騎手を辞めたくない」という一心で、はい上がってきた。 「土日でGIに乗れるのは幸せだし、悔いが残らないように精いっぱい頑張って競馬をしたい」。どん底を味わったからこそ、大舞台に立てる喜びは誰よりも強い。JRA史上でも数少ない、3歳クラシック&障害の両GI奪取。2日間のひのき舞台で、柴田大知が最高のパフォーマンスを見せる。 (片岡良典)
2012年4月13日(金) 05:02

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

中山グランドジャンプ過去10年の結果

2011年7月2日() 中山競馬場/障4260m 天候: 馬場:
1着 マイネルネオス 柴田大知 4:51.6 4.4倍 109.1
2着 メルシーエイタイム 横山義行 1 1/4 9.7倍 108.8
3着 タカラボス 大庭和弥 大差 30.7倍 106.1
2010年4月17日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:不良
1着 メルシーモンサン 高野容輔 5:03.5 38.4倍 103.9
2着 オープンガーデン 江田勇亮 クビ 11.5倍 103.9
3着 トーワベガ 北沢伸也 4.7倍 103.4
2009年4月18日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
1着 スプリングゲント 白浜雄造 4:49.1 3.2倍 112.6
2着 キングジョイ 高田潤 クビ 2.1倍 112.6
3着 オープンガーデン 江田勇亮 大差 23.4倍 108.6

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

中山グランドジャンプの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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