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中山グランドジャンプ J G1   日程:2011年7月2日() 15:40 中山/障害4260m

レース結果

中山グランドジャンプ J G1

2011年7月2日() 中山/障害4260m/12頭

本賞金:7,000万 2,800万 1,800万 1,100万 700万


レコード:
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 8

マイネルネオス

牡8 63.5 柴田大知  稲葉隆一 444(-16) 4.51.6 4.4 2
2 8 12

メルシーエイタイム

牡9 63.5 横山義行  武宏平 476(-8) 4.51.8 1 1/4 9.7 5
3 8 11

タカラボス

牡7 63.5 大庭和弥  高橋義博 428(0) 4.53.7 大差 30.7 8
ラップタイム
前半
後半

■払戻金

単勝 8 440円 2番人気
複勝 8 200円 2番人気
12 310円 5番人気
11 610円 8番人気
枠連 6-8 1,200円 5番人気
馬連 8-12 2,070円 9番人気
ワイド 8-12 820円 9番人気
8-11 1,680円 20番人気
11-12 3,200円 33番人気
馬単 8-12 3,640円 14番人気
3連複 8-11-12 15,850円 48番人気
3連単 8-12-11 69,140円 187番人気

中山グランドジャンプのニュース&コラム

【七夕賞】ドモナラズ“彦星”になる!
 今週はサマー2000シリーズの開幕戦・七夕賞が、中山競馬場で行われる。昨年のこのレースで重賞初制覇を飾ったドモナラズが今年も一発を狙って参戦。先週の中山グランドジャンプでGI初制覇を飾った柴田大知騎手(34)=美・フリー=との新コンビで、1年ぶりの勝利を目指す。 七夕といえば織姫と彦星が1年に1度だけ巡り会えるイベントだが、競走馬の“彦星”といえばドモナラズかもしれない。11番人気で重賞初制覇を飾った昨年の七夕賞から1年。今年も激走の準備を整えている。短冊に込めた願いはもちろん、1年ぶりの白星との再会だ。 「1度叩いて状態は良くなっている。ただ、昨年の勝ち馬とはいえ、最近の成績が成績だから強気なことはいえないな」 音無調教師のトーンが思ったほど上がらないのも仕方がない。七夕賞を勝ってからの1年間で9戦して連対はおろか、掲示板にすら上がったことがないのだから…。だが、その低迷が幸運をもたらした。発表されたハンデは53キロ。昨年が52キロだったとはいえ、重賞ウイナーにしては恵まれた斤量で出走できるのだ。 「前走時は(追い切りが)1、2本足りない状態で中身ができていなかった。この時期は調子がいいみたいだし、上積みは見込める。まあ、展開とか条件がそろわないと厳しいけど、ハンデも恵まれたし、意外性に期待かな」。3カ月ぶりの夏至S(9着)を叩いて挑む目標の一戦を前に、東田調教助手もまんざらでもない表情を浮かべた。 連覇への強い味方となるのが新コンビを組む柴田大知騎手だ。先週の中山グランドジャンプでデビュー16年目にして悲願のGI初制覇。06、07年には1勝もできず、どん底を味わった苦労人が見事に復活した。七夕賞を勝てば、デビュー翌年の97年にエアガッツで制したGIIIラジオたんぱ賞(現ラジオNIKKEI賞)以来14年ぶり2度目の平地重賞制覇となる。 「陣営から叩いて状態は良くなっていると聞いているし、(柴田)善臣さんからは素直で乗りやすいと教えてもらいました。実績がある馬なので、自分がうまく乗ればチャンスはある。勢いに乗って頑張りたいですね」と気合が入っている。 近況の成績はその名の通りドモナラズ…。でも、乗れてる柴田大騎手とのコンビなら今年も“ドウニカナル”かもしれない。(瀬戸聡)
2011年7月6日(水) 05:07

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【中山GJ】柴田大、涙の初J・GI
 第13回中山GJ(2日、中山11R、J・GI、3歳上オープン国際、定量、直線・芝4260メートル、1着本賞金7000万円=出走12頭)東日本大震災の影響により、4月16日の施行から延期された一戦は、2番人気マイネルネオスが、最終障害飛越後にスパート。粘り込みを図る5番人気メルシーエイタイムをキッチリ捕らえて、重賞初制覇をJ・GIで飾った。タイム4分51秒6(良)。デビュー16年目の柴田大知騎手(34)=美・フリー=もJ・GI初制覇。この後は夏休みに入り、中山大障害(12月24日、中山、J・GI、芝4100メートル)を目指す。 デビュー16年目。どん底から這い上がってきた柴田大知騎手が、ゴールの瞬間、左腕を高く突き上げて喜びを爆発させた。その目は赤く染まり、涙が次から次へとあふれてくる。 「まさかGIを獲れるとは…。この馬にずっと乗せて頂いて、ようやく結果が出せました。関係者の皆さんには感謝の気持ちで一杯です。ジョッキーを辞めなくて良かった」 福永祐一騎手らと同期で、JRA初の双子騎手(弟は柴田未崎元騎手)として注目を浴びた存在。デビューの96年には27勝、翌年にはエアガッツでGIIIラジオたんぱ賞をVと順調なスタートを切ったが、06年、07年は1勝もできず、引退も頭によぎった。だが、ファンの前でレースに乗りたいという一心で、苦しい時期を乗り越えた。今年は東京ジャンプS(マジェスティバイオ)で14年ぶりに重賞V、そして今回。好調の波を完全に取り戻した。 レースぶりも冷静だった。中団よりやや前をリズムよく追走。4コーナー4番手から懸命に追うと、先頭のメジロラフィキが最終障害で落馬。かわって先頭に立ったメルシーエイタイムをゴール前で捕らえた。 「最後は必死に追いました。あきらめないで頑張れば、いつか良いことがあると思います」。そう話すと、ダイチの顔からようやく笑顔が弾けた。(片岡良典)
2011年7月3日() 05:03

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【中山GJ】メジロラフィキ死亡「残念」
 第13回中山GJ(2日、中山11R、J・GI、3歳上オープン国際、定量、直線・芝4260メートル、1着本賞金7000万円=出走12頭)逃げ切り濃厚と思われたメジロラフィキが、先頭で飛越した最終障害の着地でつまずき、競走を中止。馬は第3頚椎骨折を発症して死亡した。五十嵐雄祐騎手は頚椎捻挫。菅原泰夫調教師は「ほんとうに残念です。これも競馬だから仕方ないですが…」と沈痛な表情だった。また、スズカスペンサーは3周目4コーナーで左第1指関節脱臼を発症し、競走中止。予後不良となった。北沢伸也騎手は異状がなかった。
2011年7月3日() 05:03

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【中山GJ】マイネルネオスGI初制覇
 第13回中山グランドジャンプ(2日、中山11R、J・GI、3歳上オープン、国際、定量、障害・芝4260メートル、1着賞金7000万円=出走12頭)柴田大知騎手騎乗の2番人気マイネルネオス(牡8歳、美浦・稲葉隆一厩舎)が直線でメルシーエイタイムを差し切り、GI初Vを飾った。勝ちタイムは4分51秒6(良)。 1馬身1/4差の2着は5番人気メルシーエイタイム、大差の3着には8番人気タカラボスが入った。1番人気のオープンガーデンは4着に終わった。 レースはメジロラフィキが枠順を生かしたコーナーワークで軽快に逃げる展開。そのまま、同馬が先頭で直線に入ったが、最後の障害で落馬するアクシデント。かわってメルシーエイタイムが先頭に立ち、押し切るかと思われたが、外からマイネルネオスが猛追。メルシーエイタイムを交わしてゴールした。 勝ったマイネルネオスは父ステイゴールド、母マイネプリテンダー、母の父Zabeelという血統で、通算成績43戦8勝。重賞初制覇をGIの大舞台で達成した。柴田大知騎手は嬉しいGI初勝利。管理する稲葉隆一調教師は98年スプリンターズSのマイネルラヴ以来2度目のJRA・GI勝利となった。
2011年7月2日() 16:44

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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中山グランドジャンプ過去10年の結果

2010年4月17日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:不良
1着 メルシーモンサン 高野容輔 5:03.5 38.4倍 103.9
2着 オープンガーデン 江田勇亮 クビ 11.5倍 103.9
3着 トーワベガ 北沢伸也 4.7倍 103.4
2009年4月18日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
1着 スプリングゲント 白浜雄造 4:49.1 3.2倍 112.6
2着 キングジョイ 高田潤 クビ 2.1倍 112.6
3着 オープンガーデン 江田勇亮 大差 23.4倍 108.6
2008年4月19日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

中山グランドジャンプの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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