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京成杯オータムハンデ G3   日程:2014年9月14日() 15:45 新潟/芝1600m

京成杯オータムハンデのニュース&コラム

【京成杯AH】クラレント58キロでも止まらない!
 第59回京成杯オータムハンデキャップ(14日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走15頭)サマーマイルシリーズ最終戦(第3戦)は、2番人気のクラレントが2番手から直線で抜け出し、第2戦のGIII関屋記念に続く重賞連勝。10ポイントを加算して堂々のシリーズ王者となり、騎乗した田辺裕信騎手(30)=美・小西=はサマージョッキーズシリーズ優勝を決めた。タイム1分33秒3(良)。2着に8番人気ブレイズアトレイルが入り、1番人気のサトノギャラントは5着だった。 酷量58キロを背負っても横綱相撲で圧倒した。クラレントがシリーズ最終戦を完勝。断トツの21ポイントで夏のマイル王となった。 「晴れて馬場が乾き、この馬向きになってくれた。直線で馬の頑張りはたいしたもので、58キロをしのぎ切れるのは力があるから。期待に応えられてホッとしています」 シリーズ第2戦だった前走の関屋記念に続いて勝利に導いた田辺騎手は満足げだ。道中は2番手を進み、残り200メートル過ぎで先頭へ。追撃するブレイズアトレイルを3/4馬身差で退けた。田辺騎手は前日の新潟10Rで落馬。脳振とうの疑いと左肘部挫傷と診断されたが、完璧な騎乗だった。 「朝から首が痛く、もうろうとしたが、痛み止めを飲んだので大丈夫」 サマージョッキーズシリーズの王者に初めて輝き、褒賞金100万円とワールドスーパージョッキーズシリーズ(11月29、30日、東京)の出場権をゲットした。
2014年9月15日(月) 05:07

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【京成杯AH】ブレイズアトレイル最速末脚2着!
 第59回京成杯オータムハンデキャップ(14日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走15頭)8番人気のブレイズアトレイルは、後方からメンバー最速の上がり3ハロン32秒8の末脚を駆使して2着に食い込んだ。サマーマイルシリーズは全3戦に出走して計10ポイントで3位。津村騎手は「隣の馬がゲートでうるさくて、それにつられる形で位置取りが後ろに。道中ノメることなく、折り合いもつきました。最後は伸びているだけに残念です」と唇をかんだ。★14日新潟11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら
2014年9月15日(月) 05:05

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【京成杯AH】サトノギャラント奇襲実らず5着
 第59回京成杯オータムハンデキャップ(14日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3800万円 =出走15頭)1番人気のサトノギャラントは5着。勝てばライバルの結果次第でサマーマイルシリーズ王者の可能性もあっただけに、鞍上の北村宏騎手は直線でインをつく賭けに出た。「結果的に(内に進路をとる馬がおらず)併せる形になりませんでしたし、持ち味である切れ味がそがれてしまいました」。稍重馬場だった近2走に続いて、持ち味を発揮できなかった。★14日新潟11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら
2014年9月15日(月) 05:05

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【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話
 ◆エスポジート騎手(ミトラ3着) 「指示通り前の位置で。ためるといい脚を使います」 ◆蛯名騎手(キングズオブザサン4着) 「レースとしては完璧だった。仕上がっていたけれど久々だったし、まだ3歳馬。今後に生きれば」 ◆柴田大騎手(シャイニープリンス6着) 「差のないところまできていますし、力がありますね」 ◆田中勝騎手(サダムパテック8着) 「伸びなかったね。ハンデうんぬんより、前半力んでいたぶんでしょう」 ◆松岡騎手(アーデント9着) 「今は二千ぐらいの方が競馬はしやすい感じ」 ◆大野騎手(タガノブルグ10着) 「粘れなかったのは微妙に距離が長いのかな…」 ◆柴田善騎手(ショウナンアチーヴ11着) 「ハンデを言いわけにしたくないが、状態がよかっただけに…」 ◆吉田豊騎手(ネオウィズダム12着) 「千六で多少気負って走っていたぶん、伸びそうで伸びませんでした」 ◆伊藤騎手(ウイングドウィール13着) 「もう少し枠順が内でペースが流れてくれていれば」 ◆三浦騎手(エキストラエンド14着) 「伸びなかったのは、馬場(が原因)としか思えません」 ◆石橋騎手(エクセラントカーヴ15着) 「うまく折り合いがついて伸びそうな感じだっただけに、直線の不利が痛かったですね」★14日新潟11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら
2014年9月15日(月) 05:04

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【京成杯AH】クラレント、王者へ偉業へ万全!
 サマーマイルシリーズの最終戦・京成杯オータムハンデキャップの追い切りが10日、東西のトレセンで行われた。栗東では優勝候補の筆頭格クラレントが坂路の併せ馬で併入し、好気配をキープ。シリーズ逆転Vを狙うサダムパテックも坂路で一杯に追われ、好調維持をアピールした。美浦ではサトノギャラントが坂路の併せ馬で活気にあふれた動きを示し、サンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。 前走の関屋記念でマイル重賞4勝目を挙げたクラレントは現在、サマーマイルシリーズは11ポイントでトップに立っている。前走と同じ舞台とあれば、シリーズ王者の座は譲れない。 「ちょっと時計が遅かった。攻め馬は満足できないが、体調はいいよ」 橋口調教師が評した追い切りは、坂路でレッドアリオン(1600万下)と併せ馬。クラレントが先行してスタートしたが最初の1ハロンが15秒6と遅く、馬場もボコボコに荒れた時間帯。ラストまで踏ん張って併入するも、時計は4ハロン55秒1−13秒0と平凡だった。 ただ、もともと攻め駆けするタイプではなく、先週3日の坂路では活気十分の動きで4ハロン54秒0−12秒6をマーク。馬体の張りや気配は、前走に続いて申し分ない。 攻め馬に騎乗している山手助手は「馬場が悪い状態だった。荒れていたり、雨で重くなったりした馬場は走らない。前走の疲れやダメージはなく、体調は涼しくなってさらによくなっていると思います」と体調面に太鼓判を押した。 前走は稍重発表ながら1分32秒5の好時計で快勝。道悪が苦手なタイプだが、水はけのいい新潟で少々の雨なら克服できるところを証明した。2位サダムパテックとは1ポイント差。3位以下は勝つしか逆転の可能性がない。こちらはライバル陣を完封して、王座を確定させたいところだ。 「58キロのハンデが大きな鍵だが、サダムパテックは想定通りのトップハンデ58・5キロだからね。引き続き左回りで直線平坦の新潟マイルは、最適ですから」 橋口調教師はVをにらむ。勝てば芝1600メートルのJRA重賞は最多の5勝となり、ダイワメジャー、ウオッカという歴代の名馬に並ぶ。偉業達成とともに、夏のマイル王の座に就く。 (正木茂)★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年9月11日(木) 05:09

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【京成杯AH】サトノギャラントB着効果で集中!
 関屋記念3着のサトノギャラントが抜群の反応を見せた。坂路をスピードに乗って駆け上がり、内ロサギガンティア(OP)、外サトノフェラーリ(1600万下)の間で併入。4ハロン54秒1−13秒2をマークした。 「いい動きだった。競馬で着けるかはわからないが、ブリンカー効果で集中して走れていた。あとは馬場さえよければ」と、手綱を取った北村宏騎手は好感触。「併せる形になると強いし、勝てば(サマーマイルシリーズの)チャンピオンになれる可能性がある」と藤沢和調教師は期待を込めた。★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年9月11日(木) 05:08

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【京成杯AH】追って一言
 ◆アーデント・加藤征師 「乗り込み十分で非常にいい状態。少し馬場が荒れて時計がかかってきたのはいいし、自分のペースで動ければ」 ◆ウイングドウィール・宗像師 「併せ馬の動きはまずまず。平坦コースはいいし、クラスが上がっても前走のように脚をためられれば」 ◆エキストラエンド・辻野助手 「ゴールを過ぎてから仕掛けるいつもの形。よかったですね。大きく出遅れた前走は度外視できる」 ◆キングズオブザサン・佐藤助手 「けいこは動いている。仕上がりは悪くない。能力は高いし力を出し切ったらチャンスはある」 ◆ゴールデンナンバー・鈴木康師 「輸送もありますし、体は絞れるはず。仕上がりはよく、1マイルも合う」 ◆シャイニープリンス・栗田博師 「前走は予想以上に馬場が悪化し、レースでも前をカットされて参考外。順調なので、良馬場で改めて」 ◆ショウナンアチーヴ・国枝師 「1回使われてピリッとしてきたし、動きはよかった。前走は進路が狭くなって消化不良の部分もあった」 ◆タガノブルグ・鮫島師 「先週しっかりやっているし、今週も単走で時計は出た。叩いた上積みはあると思う。折り合いがつけば末脚はしっかり伸びる」 ◆ネオウィズダム・渋田助手 「フレッシュ感があって、ここ2週はいい動きをしている。リズムよく走って54キロを生かせるレースができれば」 ◆ブレイズアトレイル・仲田助手 「先週しっかりやっているし、単走だとそんなに動かないが、今週もいい追い切りができた。良馬場でやりたい」 ◆ミッキードリーム・音無師 「新潟に行くと調子が出ない。そんなに遅くなるほど馬場も悪くないからね。ただ、攻め馬の動きはいつも通り良かった」 ◆ミトラ・萩原師 「この中間は意識的に強めの調教。変わり身に期待します」
2014年9月11日(木) 05:08

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【京成杯AH】サダムパテック逆転Vへ53秒5
 前走の中京記念で1年8カ月ぶりの勝利を飾ったサダムパテックは、坂路で4ハロン53秒5−12秒6をパワフルなフットワークで計時した。右ステッキが2発入ったときの反応も上々で、体調の良さをうかがわせた。 「リフレッシュ放牧から、いい状態で帰ってきた。先週に4ハロン52秒0と速い時計を出し、今週は上がり重点でしっかりやった。休み明けから動ける状態」と西園調教師は臨戦態勢に胸を張る。そして「サマーマイル王者のチャンスがあるから、まずはここに全力投球」と力を込めていた。★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年9月11日(木) 05:08

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京成杯オータムハンデ過去10年の結果

2013年9月8日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 エクセラントカーヴ 戸崎圭太 1:31.8 5.4倍 106.8
2着 ダノンシャーク 内田博幸 1 1/4 4.6倍 105.3
3着 ゴットフリート 田辺裕信 2 1/2 14.1倍 102.3
2012年9月9日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 レオアクティブ 横山典弘 1:30.7 4.8倍 106.3
2着 スマイルジャック 田辺裕信 1 1/4 13.6倍 104.8
3着 スピリタス 内田博幸 1 1/4 6.2倍 103.3
2011年9月11日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯オータムハンデの歴史と概要

京成杯オータムハンデキャップは東京競馬場の芝1600m、4歳(現3歳)以上による重賞競走「オータムハンデキャップ」として1956年に施行されたのが始まり。

京成杯オータムハンデキャップは1959年に京王電鉄から寄贈杯を受け、「京王杯オータムハンデキャップ」へと名称変更になった。1980年に施行場所を中山競馬場に変え、1984年に1600mへと距離短縮された。その後、1998年に京成電鉄の沿線にある中山競馬場で京王杯オータムハンデキャップ、京王電鉄の沿線にある東京競馬場で京成杯3歳ステークスが施行されているというねじれ現象が続いていたことから、京王・京成両者の合意を得て寄贈賞を入れ替える形で現競走名「京成杯オータムハンデキャップ」に改称された。

出走馬の資格は、1994年から混合競走となり外国産馬にも開放され、1998年から中央競馬特別指定交流競走として地方馬も出走可能になった。2007年に日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大されている。2010年以降はサマージョッキーズシリーズの対象レース、2012年にサマーマイルシリーズの最終戦に組み込まれている。

過去の優勝馬にはゼンノエルシドブレイクタイムマイネルモルゲンステキシンスケクンキングストレイルキストゥヘヴンザレマファイアーフロートフィフスペトルレオアクティブなどが名を連ねる。

京成杯オータムハンデキャップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

京成杯オータムハンデの攻略メニュー

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8 ワグネリアン 牡3
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