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函館スプリントS G3   日程:2017年6月18日() 15:25 函館/芝1200m

レース結果

函館スプリントS G3

2017年6月18日() 函館/芝1200m/13頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分07秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 8

ジューヌエコール

牝3 50.0 北村友一  安田隆行 482(-2) R1.06.8 7.2 3
2 3 3

キングハート

牡4 56.0 中谷雄太  星野忍 492(+4) 1.07.2 2 1/2 10.1 4
3 4 4

エポワス

セ9 56.0 柴山雄一  藤沢和雄 484(+6) 1.07.2 クビ 22.4 7
ラップタイム 11.7-10.1-10.4-11.0-11.4-12.2
前半 11.7-21.8-32.2-43.2-54.6
後半 55.1-45.0-34.6-23.6-12.2

■払戻金

単勝 8 720円 3番人気
複勝 8 270円 3番人気
3 320円 4番人気
4 490円 7番人気
枠連 3-6 2,800円 11番人気
馬連 3-8 3,090円 11番人気
ワイド 3-8 1,060円 11番人気
4-8 1,760円 21番人気
3-4 1,580円 19番人気
馬単 8-3 6,000円 21番人気
3連複 3-4-8 13,120円 43番人気
3連単 8-3-4 55,520円 177番人気

函館スプリントSのニュース&コラム

【函館SS】短距離界に新星!ジューヌ超速レコード大勝
 第24回函館スプリントステークス(18日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走13頭)サマースプリントシリーズの初戦は、北村友一騎乗の3番人気ジューヌエコールが直線で抜け出して1分6秒8(良)のコースレコードで快勝した。この後はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。2着はキングハート、1番人気のセイウンコウセイは4着に敗れた。 高速馬場と50キロを味方に突き抜けた。春のスプリント王セイウンコウセイや昨年2着のシュウジが直線でもがくのを尻目にジューヌエコールが躍動。昨年のソルヴェイグに次ぐ3歳牝馬Vで、この日の8Rで更新されたコースレコードを0秒7更新する驚がくの走りを見せた。 「うれしいですね。力がある馬が先行すると思っていたので、その後ろにいて能力を生かせるように。きょうは50キロも良かったですし、いい脚でした」 北村友騎手が充実した表情で振り返る。道中は有力馬を見る形で中団待機。3コーナー途中から外めに持ち出すと、直線の入り口では逃げるシュウジと2番手を進むセイウンコウセイを早々と射程圏に入れた。 「この中間はリラックスしていたので、望みは持っていましたね。馬場と斤量差を考慮して、早めに動いていく競馬をしようとジョッキーと話していました」と管理する安田隆調教師の次男、翔調教師も作戦成功にしてやったりの笑顔だ。 一方、東京競馬場で吉報を待ち望んでいた安田隆調教師も「強かったね。直線に向いても十分手応えがあったし、抜け出し方にも余裕があったので、最後は安心してみていられた。高速決着に対応できたのも大きな収穫」と愛馬のさらなる飛躍に手応えを得た様子。 放牧を挟んで、次走はキーンランドCに向かう。のちに年度代表馬までに登り詰めた同厩のロードカナロアが、4歳のときに2着に敗れたレースを3歳でV。しかも、スプリント戦初挑戦だった。短距離界に現れた新星の未来は輝かしいものになるに違いない。 (花田隆)★18日函館11R「函館スプリントステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!ジューヌエコール 父クロフネ、母ルミナスポイント、母の父アグネスタキオン。鹿毛の牝3歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績7戦4勝。獲得賞金1億881万5000円。重賞は2016年GIIデイリー杯2歳Sに次いで2勝目。函館スプリントSは、安田隆行調教師が11年カレンチャンに次いで2勝目、北村友一騎手は初勝利。馬名は「大規模艦隊に強力な小型艦で対抗する19世紀の海軍の戦略思想(フランス語)」。
2017年6月19日(月) 05:06

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【函館SS】キングハート、成長見せた2着
 第24回函館スプリントステークス(18日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走13頭)人馬ともに重賞初Vを狙った4番人気キングハートは2馬身半差の2着。中谷騎手は「勝ち馬とは斤量差(6キロ)がありましたからね。乗るたびに力をつけていることを実感。秋は大きなところを狙っていけるようになれると思います」と今後の飛躍に太鼓判を押す。星野調教師も「間でどこを使うかは未定だけど、スプリンターズSに使いたい」と自信を深めていた。★18日函館11R「函館スプリントステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年6月19日(月) 05:05

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【函館SS】王者コウセイ4着…今後は放牧の予定
 第24回函館スプリントステークス(18日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走13頭)1番人気セイウンコウセイは4着。2番手で直線に向いたが、伸びあぐねた。「少し動くのが早かったかもしれないけど、楽に追走できていましたからね。時計が速い馬場だったとはいえ、きょうは休み明け。一度使った方が良くなる馬ですから」と幸騎手。上原調教師は「相手は50キロだし、レコード決着だったから」と振り返った。今後は放牧の予定。★18日函館11R「函館スプリントステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年6月19日(月) 05:05

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【函館SS】レースを終えて…関係者談話
 ◆柴山騎手(エポワス3着) 「流れが速かったが、最後はきっちりと伸びている。厩務員さんが定年間際なので勝たせてあげたかった」 ◆石橋騎手(イッテツ5着) 「3コーナーまで内でじっとしていた。最後は思った以上の脚を使ってくれている」 ◆吉田隼騎手(エイシンブルズアイ6着) 「エンジンがかかり出したときに内から寄られてブレーキ。本当は惰性をつけて行きたかったんですが…」 ◆浜中騎手(ノボバカラ7着) 「しまいはびっくりするぐらいの脚を使ってくれた」 ◆蛯名騎手(レヴァンテライオン8着) 「しまいはじりじりと伸びている」 ◆岩田騎手(ブランボヌール9着) 「テンから出して行ったので、最後は苦しくなった」 ◆武豊騎手(シュウジ10着) 「馬とけんかをするのも嫌だったので馬任せで走らせた。ただ、最後は外に逃げ気味だった」 ◆四位騎手(ラインハート12着) 「周りが速すぎた」 ◆松岡騎手(クリスマス13着) 「きょうは時計が速すぎた」★18日函館11R「函館スプリントステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!
2017年6月19日(月) 05:04

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【函館SS】クリスマス万全11秒4
 クリスマスは函館2歳S制覇など、北海道シリーズで【4・0・1・1】。得意の舞台で約4年ぶりの重賞Vを狙う。函館芝コースで終始馬なりだったが、外ラチ沿いから負荷をかけられて、4F49秒0、ラスト1F11秒4。美浦での乗り込みも十分で、久々も態勢は整った。 「時計は速かったが、予定どおりに動きは良かった。汗をかく時季が合うので、先々週あたりから状態がグッと上がってきた。平坦小回りもこちらの環境もピッタリ。お母さんになる前に何とかもうひとつタイトルを」と、伊藤大調教師は意気込んでいる。(夕刊フジ)★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月15日(木) 11:59

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【函館SS】ブランボヌール太め感なし
 ブランボヌールは函館2歳S、キーンランドCなど北海道で3戦全勝。好相性の地で巻き返しを図りたい。久々にコンビを組む岩田騎手を背にWコースで単走。太め感のない仕上がりで、サッと駆け抜けていった。 「無理しないでしっかり走れていた。以前より馬体が成長しているし、落ち着きもある。洋芝も合うからね」と、鞍上は腕まくり。(夕刊フジ)★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月15日(木) 11:59

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【函館SS】キングハート中谷騎手気合十分
 キングハートは3走前の準OP卒業からOP特別で(2)(1)着と好走。過去の重賞挑戦は(14)(12)着だが、伸び盛りの今なら違う。角馬場でじっくり乗り込んでから、函館Wコースで単走。ラスト1F13秒0と気持ち良く末脚を伸ばした。 「多少息の荒さは気になるけど、輸送の疲れも取れて動きは良かった。バシッと追ったらギアが上がりそう。好位でうまく立ち回れれば」と、デビュー20年目での重賞初Vを狙う中谷騎手は気合十分だ。(夕刊フジ)★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月15日(木) 11:58

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【函館SS】セイウンコウセイ、豪快伸び!
 サマースプリントシリーズの初戦、函館スプリントSの追い切りが14日、函館競馬場で行われた。高松宮記念でGI初制覇を飾ったセイウンコウセイは、Wコースで豪快な伸び。約2カ月半ぶりとなるが、万全の仕上がりをアピールした。昨年2着のシュウジは、好タイムをたたき出して3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価『S』となった。 GI馬の名に懸けて勝利は譲れない。高松宮記念を制した春のスプリント王セイウンコウセイが、貫禄たっぷりの動きを披露。一点の曇りもない仕上がりだ。 午前7時過ぎ、津軽海峡から吹く冷たい海風を受けながらWコースに登場した。スタンドから見える標高334メートルの函館山をバックにスムーズに加速し、ゴール前で気合をつけられると、豪快な脚さばきでフィニッシュ。タイムは単走で、5ハロン66秒3、3ハロン38秒0-12秒3としっかり負荷をかけられた。 「覇気を出させる調整をしました。動きに関しては言うことなしですね」 騎乗した平田助手が満足げな表情を浮かべる。今回はデビュー16戦目で初めて経験する滞在競馬だが「若い頃はうるさい面がありましたが、今はオンとオフ(の切り替え)がしっかりしています。思い通りの調整ができていますね。環境にも慣れて落ち着いていますし、カイバもペロリと食べています」と不安なしを強調する。 さらに「GI馬として負けられないですが、楽な仕上げでは勝てないので、きっちりとやりました。北海道で休ませるついでに、ここに連れてきたわけではありません」と言い切った。 初勝利からわずか1年でGI馬となった日の出の勢いと万全の最終調整。加えて、ダービー翌週のクラス再編成で収得賞金が半分になり、斤量56キロでの出走だ。セイウンコウセイが、開幕を待ちわびた函館の競馬ファンを前に、これぞGI馬という走りを見せてくれるに違いない。 (花田隆)★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年6月15日(木) 05:05

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6月18日 15:24更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv124 
720円 72,000円
Lv114 
270円 5,400円
Lv111 
1,580円 52,140円
Lv107 
13,120円 13,120円
Lv104 

55,520円
1,060円
66,120円

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函館スプリントS過去10年の結果

2016年6月19日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ソルヴェイグ 丸田恭介 1:07.8 39.4倍 100.1
2着 シュウジ 岩田康誠 ハナ 6.0倍 100.1
3着 レッツゴードンキ 吉田隼人 1 1/4 8.1倍 98.0
2015年6月21日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ティーハーフ 国分優作 1:08.3 6.3倍 102.1
2着 アースソニック 丸田恭介 2 1/2 78.7倍 98.0
3着 レンイングランド 菱田裕二 ハナ 52.0倍 98.0
2014年6月22日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ガルボ 津村明秀 1:08.5 35.9倍 103.9
2着 ローブティサージュ 三浦皇成 クビ 21.0倍 103.9
3着 クリスマス 丸田恭介 アタマ 12.1倍 103.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館スプリントSの歴史と概要


2012年の優勝馬ドリームバレンチノ

夏の函館開催の幕開けを告げるスプリント重賞。札幌開催時代の第2~3回(1995~1996年)はノーブルグラスが連覇し、第3回に騎乗していた安田富男騎手は、この勝利で史上初となるJRA全10場重賞制覇記録を達成した。開催時期が6月に移ってからはややレベルが低下した感があるが、7月開催時代は、第4回(1997年)のマサラッキ、第6回(1999年)のシンコウフォレスト、第9回(2002年)のサニングデール、第10回(2003年)のビリーヴ、第15回(2008年)のキンシャサノキセキ、第18回(2011年)のカレンチャンと、G1馬やのちのG1馬が数多くの勝利を収めている。

歴史と概要をもっと見る >

函館スプリントSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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